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こんにちは

Minkです



いつも ブログを除いてくださる皆様

拙い素人の書くお話を 読んでくださって

ありがとうございます

突然降って湧く ”言いたくなっちゃう個人的な思い” を書いた記事や

”東方神起かるた”などに 拍手やコメントをいただき

嬉しく思い 感謝しております

少なからず ここに興味を持ってくださる方が いらっしゃるという事実が

ブログを書いている私の 大変な励みになるからです



さてさて

『赤い華』

突然の最終話に 驚いた方もいらしたのではないかと思います

私も ここで終わらせるつもりは なかったのですが

100話を前にして ちょうどキリもいいし

何と言っても 明日が明日だし・・・

一区切りにするのには いいタイミングなのではないかな~と

ふと 思いまして 

終了させていただくことにしました



過去に 傷を抱えたチャンミンと 

チャンミンを探していたユノが

偶然にも出会い 惹かれていく・・・

クロスすることはないと 思っていた2人の人生が

実は チャンミンが中学生

ユノが高校生の頃から 密かに繋がっていた・・・

2人は なるべくしてそうなった というストーリーを

書きたかったんです!



ユノは 話したこともないチャンミンが忘れられず

いつか 会えると信じて 

有名になって 探し続けた・・・

チャンミンは 遠目に見たユノを覚えていたけれど

でも 自分の負った忌まわしい過去とともに

ユノの存在も 忘れて生きようとしていた・・・



まさか 会うなんて

会えるなんて 

ひょんなことから 近づいて行った距離に

戸惑いながら 結局

自分の気持ちを認めたチャンミンと

やっと見つけた運命の相手に

アタックし続けたユノ



大人になっても やっぱり惹かれてしまう

そんな2人は 赤い糸で 

つながっていたんです



タイトルの 『赤い華』

ポイントに 赤を持ってこようと決めたのは 

東方神起のシンボルカラーのパールレッドに彩られた

ツアーのレッドオーシャンを 思い浮かべたからです

そして ところどころ 赤を用いて

タイトルから 離れないように心がけました

赤いバラや花

赤信号



赤ワイン

ザクロジュース

ユノの手から流れた血

レイプされたチャンミンが 流した血

私の頭のなかでは 夕焼けとか 

他にもたくさんあったんですが

上手く書けなかった・・・



でも なんと言っても

本当の赤い華は

ユノの白い肌に チャンミンがつけたキスマークの数々・・・

これ 容易に想像できるんですよ・・・

2人が結ばれて 作者もホッと一安心といったところです♪



最近のリアルな情報を 色々総合して考えると

やっぱり 2人は特別な関係にあると思いますね・・・

これについては また そのうち私なりの考えを

書いちゃうときがあると思いますので

”また 言ってるよ・・・” と 苦笑いでもしながら

読んでくださると 嬉しいです



明日は チャンミンへの想いを書くつもりです・・・



そして 

今後の予定ですが

新しいお話は 12月1日から 連載します!

それまでは かるたや 違う記事を!

SS(ショートストーリー)は あると思います!



いくつか 書き始めているお話があるのと

『紫色の誘惑 続編』 

『2人の約束』 を来年には・・・

明日の心境は 明日にならないと わからないけれど

ブログは 続けていくつもりですので

これからも どうぞよろしくお願いいたします

お会いしたこともないのに 

コメント欄で お話しするだけで

トン会をしているみたいで 楽しいです

拍手コメをくださったyさん

いつもありがとう!

チャミペンのくせに 

ソロアルバムに 一切触れてない私

ちゃんと 買ってますよ

では 皆さま 

深呼吸をして

明日は 神聖な気持ちで 迎えましょうね!

チャンミンが 気持ちよく旅立てるように・・・



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_11_18


もう 堪らなかったけど


診察室で コトを致すわけにもいかなくて


ユノさんを 引っ張って 大至急家に帰る


こんなに 急いで帰ったことはないのではないかと思うくらい


気が急いていた


暗闇 夜中 酔い


ありがたいことに それらのおかげで


少し大胆になれたからか


2人とも しっかり手を繋いでいるのに


離そうとはしなかった





バン!


ドアを開けるや否や


玄関で 抱き合い口づけを交わす


片手で 鍵を閉め


足を振りながら 靴を脱ぐ


1分1秒が 惜しい


激しいキスを 交わしながら


お互いの服を 脱がせあう


ボタンをはずす時間も もどかしくて


引っ張ったシャツから はじけ飛んだボタンが 


玄関の冷たい大理石に 当たる音がする


ベッドへ移動する時間は 何時間にも感じられる始末


口を動かしながら


カチャカチャと ベルトのバックルをはずす姿は


第三者が見たら 滑稽かもしれない





脱いだというより 落としたという方が


当てはまる 服や下着たち





『チャンミナッ・・・今日は はっ・・・んん どうした・・・の?』


「ユノさん・・・だって・・・もう」


明かりもつけずに


そのまま 勢いよく ベッドになだれ込む


ユノさんの柔肌は 強烈に 俺の煩悩を


活性化させる


『んん・・・んはっ・・・』


その声も・・・


その表情も・・・


「ユノさんっ・・・」


少し潤んだ瞳


ねぇ いい?


俺と こうなって 良かった?


ユノさんに 悦んでほしくて


俺は 全身全霊で あなたを愛すよ・・・


あなたが ずっと 俺だけを見てくれるように





唇が 腫れてしまうほどの熱い口づけは


2人の唇を 妖艶に飾り


愛し合う音は


更にその先へと続く 快楽の園へと


俺たちを 導いてゆく





「ユノさんっ・・・愛してる」


繋がったまま 本気の告白


『俺も・・・愛してる・・・お前だけっだから・・・』


こんなに嬉しい言葉がもらえるなんて・・・


動きを早めれば


仰け反るユノさんの 細い顎


覆い被さり その顎を噛む


少し開いたまま


熱い吐息と喘ぎ声を漏らす唇


その唇が 淫靡になるのは 俺にだけ


その唇が 愛を囁くのも 俺にだけ


顎から首筋にかけて 口づけを落としながら


我慢できずに 思い切り吸う


『あっ・・・チャンミナ・・・反則!』


時既に遅し





暗闇に慣れた目に 映るのは


求めて止まないユノさんの


白い肌に散る 赤い華・・・





首筋から胸にかけて


散らばる 無数の赤い華・・・





『お前っ・・・あんなに・・・可愛かった・・・のに・・・』


「可愛かったのに?・・・何ですかっ?」


『こんなっ・・・エロ魔人になるなんて・・・』


「ユノさんがっ・・・エロい姿で誘うからっ・・・」


『お前だろ・・・あっあっ・・・』


強く打ち付けるたびに


脳天を刺激する声


今 この瞬間に 地球が滅びても悔いはない





長く待ったのは ユノさん


実は 探していたのは 俺


こうなったのは きっと


宿命・・・





汗ばむ額も


震える身体も


まっすぐな瞳も


そそる仕草も


痺れるような声も


全てが 愛しい・・・


お互いのための存在に なりたくて


最果てを求めて 彷徨う初夏の夜





今までの 13年間を埋めるように


俺たちは 愛し合うんだ・・・


これからも ずっとずっと・・・


2人で・・・





予告なしの最終回ですみません

『赤い華』 今日で終わりです

チャンミンのXデーを 前に

幸せなまま 幕を閉じるのもいいかなと・・・

読んでくださってありがとうございます

明日は あとがきをアップする予定です

チャンミン 

明後日かぁ・・・

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_11_17


素直に ”うん”なんて 言われて


少し面食らったのは 俺


どうして こんなにも 好きにさせるの?





そんな無防備なユノさんに イラつきながら


どうしてくれようかと バクバクうるさい胸と相談する


『チャンミナだって 俺のこと 好きなんだろ?
好きだから ヤキモチ妬いちゃうんだろ?』


「・・・!」


まさか わざとしていたとか?!


いや ないない


この人に限って それはない


この上なく 天然のたらし君なのだから・・・


『そうなんだろ? はっきり言えよ
俺が 他の人と イチャイチャするのが嫌だって
言ってくれよ…』


「恋人が 他の人とイチャつくのを 喜ぶ人なんて
いると思いますか?
今頃 そんなことに気づいたとか?
鈍感にもほどがあるでしょう・・・」


『やっぱり そうなんだ~
嬉しいなあ~』


あのねぇ!


「ま 確信犯じゃなさそうだから 今日は許してあげます
もう お酒は禁止ですよ?」


『えーっ? それは ないだろ?
いーじゃん! 少しだけ』


「じゃあ 2杯までということにしましょう
今度の食事会は 俺の隣が条件!
いいですね」


『望むところだ! 
みんなの前で いちゃついて見せちゃう?』


「はっ? ユノさん・・・
何言ってるか わかってますか?
取りあえず 今日は検査だけしておきますね!
罰として 全身」


『なんだよ まだ 遊ぶつもり?』


「遊びじゃないですよ?
検査だって 言いましたよね?
変な虫がついていないかどうか チェックしますから!
さあ 全部脱いで?」


『なんで 脱ぐんだよ』


「いいじゃないですか?
誰もいないんだし」


『検査検査って 意地悪なんだよ チャンミナは』


ユノさんの口が 動いている間に さっさと ズボンをずり下ろす


こんなに なってるのに・・・


もう抵抗させないから・・・


ベッドに 寝かせて ユノさんを 握る


薄暗い診察室に 浮かび上がる ユノさんの白い肌


ほんのりと 香るのは 


ユノさんの匂い? それとも 窓際のバラ?





あらわになった流線形の胸に 少しずつ 唇を落としていく


『はっ・・・んっ・・・』


少しだけ 酔いの残る 身体は 


熱くて 色っぽい


素直な反応に 俺自身も 見事に応え始める


「俺に こうされるの 嫌ですか?」


『違っ・・・いいっ・・・チャンミナ 上手だから・・・』


ふふふ また 違うって言った


「じゃあ 好きなんですね 俺との情事」


『ああ 好き・・・お前に こうされたい
好きだから・・・許す…
さっきの…』


「さっき・・・の?」


『アヤちゃんと 抱き合ってたの・・・見てた』


抜け目のない人だ


アヤとの お別れのハグ 見てたんだ


「さよならしたんですよ もう会わないから
だから 抱き合っていたわけではないです
俺が 抱き合いたのは ユノさんだけですから・・・」


言いながら 恥ずかしくなってしまったことを


手の動きを早めて 誤魔化そう・・・


「俺は ユノさんを 悦ばせてあげたくて仕方ないんですけどね・・・
どうです? もっと?強くする? 早くする?」


『ああっ! だ・・・ダメだ・・・よっ・・・』


背中をのけぞらせて 善がるユノさんに 


身体中が 興奮する!


握ったものの先端を 口で刺激すると


『うあああっ・・・』


ユノさんが あっけなく 果てた・・・








拍手コメをくださった yさん

いつもブログを 読んでくれてありがとう!

お薦めの曲も 聞いてみますね♪

そして・・・

遂に 公式からも 御触れが出ましたね・・・

昨日チングに 「まだ泣くのは早いよ!」なんて 言ったものの

チャンミンの写真見て 涙が止められないのは私

その笑顔が 声が・・・

あと3日です・・・


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2015_11_16


『チャンミンん家 行こ』


「クリニックに寄ってもいいですか?」


『これから?』


「はい」


『急ぎの仕事でもあるの? 明日じゃダメなの?』


「ダメなんです どうしても今日確かめたいことが あって」


『じゃあ できるだけ 早く用を済ませろよ』


ふふふ・・・あなた次第ですけどね・・・





暗いクリニックの中は 少し怖い


電気をつけると 


眩しさに ユノさんが 目を細める


やっと 2人になれた





「ユノさん チューしましょう?」


勿論 ユノさんの返事なんて


聞くつもりは 初めからない


少し 驚くユノさんに すかさず口づける


棒立ちになっているユノさんの 肩を優しくつかみ


引き寄せて


舌は使わずに 唇だけを 味わう


身体は 密着せず 口だけが 磁石のように


吸い寄せられた状態


さっきから デレデレしていたユノさんを


少し懲らしめるつもりが


俺の方が 我慢できないなんて・・・





あっと言う間に 熱を持つのは


ユノさんも 俺も 同じ


急激に その気になるなんて


俺たちも 盛ってるな・・・


待ちきれなくて 


もっと 欲しくて


ユノさんが 舌を出してくる


唇をすぼめて その舌の先端を 


音を立てて吸えば


『んはっ・・・』


ああ その声が 聞きたかった・・・


「ユノさん 今日は楽しかったですか?
随分 酔っていたみたいですけど…」


『チャンミナが そばにいなかったから
ちっとも 面白くなかったよ』


「そうですか?
綺麗な女性たちに囲まれて 
とても楽しそうに 見えましたけど?」


『なんだよ 離れてたくせに』


「でも ずっと見てましたから」


『・・・』


「少し 検査しますから ここに座ってください」


『なんだよ 検査って…』


酔っ払いは 頭があまり回っていない


素早く 事を起こすに限る!


喋っているユノさんのTシャツを サッと脱がす


表れた上半身は


ああ やっぱりだ・・・


白い肌が お酒のせいで


まさに ピンク色だ


こんな色の貝殻 沖縄で見たっけ・・・





俺は ベッドに座らせたユノさんの目の前に立ち


指で ユノさんの首筋から 胸にかけて なぞっていった


『あうっ・・・やっやめろ…』


「感じてるくせに・・・」


俺の目の前で 何時間も デレッとしていたこと


気づいてないとでも?


腕を組まれたり 


しなだれかかられたりしてましたね


手も握られてたような・・・


ちょっと 心が動いたんじゃないですか?


拷問みたいな 数時間を返せと言わんばかりに


ユノさんを 少し困らせる


「ユノさんの身体は 俺だけのものですから・・・」


『そんなの 決まってるだろ?』


「わかっていないみたでしたから 検査するんです
ここは 触られてませんね」


『そんな事 あるわけないじゃないかっ・・・あっ』


乳首に触れただけで 敏感に反応する・・・


耳に 口を近づけ


「ほんと?」


ピンク色の可愛い乳首を 指で刺激する・・・


『ああっ やめろって・・・んなこと されてるワケないだろ・・・んんっ』


「ここはどうです? 随分触られていましたよね・・・」


柔らかく 太い二の腕に 唇を這わせる


『違う…』


まだまだ 酔っているユノさんは 本当に無防備で 


いまだ あのステージが 信じられないくらい


俺への愛をストレートに表現してくれる 可愛い人だ


質問の度に 口づけをし 


用意した 聴診器を当てる


背中 首筋 お腹・・・


そんなところ 触られるわけはないのに


「ここも 触られてましたよね?」


聞くたびに 真面目に”違う” と応えるユノさんが おかしい


今夜は 何を聞いても ”違う” と答えるのかな・・・?





聴診器を 胸に当ててみる


結構動悸が 激しい


「身体は健康状態良好のようですね」


『何 言ってんだよ チャンミナ・・・』


「証拠探し」


『・・・!』


今度は 乳首に当てると


大きなピンク色の乳輪と


聴診器が ちょうど重なった


『やめろっ!』


「相変らず 大きいですね・・・
今すぐにでも 食べたいくらい 美味しそうだ」


『女たらしに そんなこと 言われたくない!』


「正確に言ってもらえませんかね?
女たらし・・・だったってね」


『はぁ? めんどくせぇ』


少し 酔いが冷めてきたのか


元気が良くなる


「そうですよ
医者なんてやってる人間は みんな
オタクのめんどくせぇ人種なんですよ?
まあ あなたには できない仕事でしょうね」


『どうせ できねぇよ!
いいから それ 離せよ』


聴診器を当てたまま 聞いてみる


「でも ユノさん?
そのめんどくせぇ オタクな俺のことが
好きなんですよね?」


一瞬 息が止まったように 


固まったユノさんが


ウルウルした目で


『・・・うん』 


と 答えた





チャンミン 髪を少し切ってましたね・・・

あと 4日です・・・

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2015_11_15


ユノさんて 本当に


お酒 弱いんだ・・・


クリニックの看護師たちは 意外と全員イケる口だし


同じペースで 飲んでたら


ああなるってことだ





ちょっと 危ない雰囲気を 漂わせながら


同じテーブルの リオとミナに


質問攻めにあっている ユノさん


看護師たちの 俺への当てつけなのか


やたら スキンシップが 目立つ


ミナ・・・


お前の大きな胸 協調し過ぎなんだよ


隣りのイェソンさんが さっきから チラチラ見てるよ?


リオも・・・


たまに 俺と目を合わせてから


わざと ユノさんに 色目を送るのが 見え見えだ・・・ 


料理を取り分け グラスを取り


注文してあげて・・・


リョウクさんは あからさまに


”リオさん 僕にもお世話してよ” って・・・


シウォンさんは サラと話し中か・・・


キムさん 1人浮いちゃってる? というか


心配そうに ユノを見ている


看護師たちが ユノさんに 取り入るのは


俺のせいだって わかってる


でも・・・


ユノさん・・・


いけませんよ それ以上 ニヤついちゃ・・・





散々 デレデレしたユノさんを 見せつけられて


会が お開きになるころには


どっと 疲れが出て来た・・・





”チャンミン先生 これからが大変ですね?
ユノさん モテるし・・・
それに チャンミン先生にフラれた腹いせに
ちょっと リオとミナ 意地悪してるかも!”


クリニックを辞めたアヤが 


俺に話しかけて来た


「わかってるよ アイツら・・・ったく!」


”でも 悪気はないですからね!
きっと チャンミン先生とユノさんに 
嫉妬してるの”


「嫉妬?」


”ええ だって お2人が並ぶと
本当に絵になるんです・・・
チャンミン先生は 気づいてないかもしれませんが
美しいBLを 実写版で 見ているみたいですよ”


「はっ? アヤ・・・BLって・・・それはないだろ?」


”大きな声! 聞こえちゃいますよ!”


近くに スーパーシニアのメンバーがいることを 思い出し


慌てて口をつぐむ


”私 先生のお相手が ユノさんだから
諦めたんですよ・・・
だから 今は辛いけど きっと 笑える日が来ると思うんです
そうしたら クリニックには 患者として
また チャンミン先生に会いに来てもいいですか?”


俺への気持ちが まだ 整理がついていないアヤに


申し訳なく思いながら


「早く いい男 見つけろよ?
俺よりもな!」


そう言って 軽くハグをした


目を合わせると


瞬時に 頬を赤く染めたアヤの気持ち・・・


ごめん 応えてやれなくて・・・


「元気でな・・・
アヤの気持ち 無駄にはしないから」


少し 潤んだ瞳で 


”チャンミン先生も お元気で”


そう言って 帰って行ったアヤ


2度と会うことはないだろう・・・





サラたちも アヤとまだ少し話すのだと言って


一緒に出て行った


彼女たちと すれ違うくらいのタイミングで 


スーパーシニアのマネージャーが メンバーを


迎えに来た


キムさんとも知り合いらしく


何か 話したあと 


俺に 挨拶に来る


ユノさんと同じように


スーパーシニアのメンバ-も


面倒見てほしいと・・・


本業は 開業医だ


コンサートのたびに


ついて回るわけには いかないから


具合が 悪いときには クリニックで診ましょうと言うと


それでいいと言い


今度 クリニックに きちんとお願いに上がります!と


頭を下げて メンバーを 連れて帰った


”チャンミン またな!” 


ヒチョルさんとドンへさんも 笑顔で・・・





さて ユノさんをどうやって 連れて帰ろうか・・・


そうだ! いいことを思いついた!


『チャンミナ! 結局ずっとあっちのテーブルにいたんだね』


ちょっと 甘えた口調で 俺にすり寄ってくるユノさん


話したいことがあるから と言って


キムさんとは 別に帰ることを伝え 了承してもらった


キムさんは まだ


俺とユノさんの 秘密の関係を 知らない・・・





「ユノさん 酔い覚ましに 少し歩きましょうか?」


『うん 今日はちっとも話せなかったからなー 一緒に歩こう!』


未だ 少し赤い頬に トロンとした目つきのユノさんを


今すぐ ここで 食べてしまいたい衝動が襲う


ぐーっと 我慢をして お店を出ると


キムさんが タクシーに乗ったのを見届けてから


ユノさんと歩きだした・・・





11時近い初夏の夜空


生暖かい空気のもと


突然 ユノさんが 俺の手を握る


手も生暖かく 少し 誘っているように感じる


ユノさんと 舌を絡めたときの


生温かい感触を 思い出し


今夜は このままさよならはできないな・・・


ユノさんを 抱こう・・・


握られた手を ぎゅっと 握り返した





拍手コメをくださった Yさん

同じお気持ちの方に巡り合えて 嬉しいです♪


それから 事務所から正式に発表がありましたね

チャンミンも シウォンも 非公開で入隊を希望と・・・

それでも 写真が 上がったりするのでしょうか・・・?

18日には きっと 髪を切りますね

当日は 非常識な追っかけで 

チャンミンが 嫌な思いをしなくて済みますように・・・

多分 あまり 見られたくないんじゃないかな


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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