FC2ブログ



この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
スポンサーサイト




2015_08_20


この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2015_08_19


服の上からでも わかるほど


形を 変えているのは


2人とも 同じ・・・





ユノさんが タクシーの中でも 


手を伸ばしてくるから・・・


余裕をなくして タクシーで帰ろうなんて


提案した自分を 責める





タクシーを 降りた途端


”ベンチシートで 良かったな・・・” なんて


平然と 言ってのけるあなたは


本当に 罪な人


運転手さんに 怪しまれなかったか


ドキドキしたのに・・・





『チャンミン 興奮した?』


この人はっ!


悔しいから


ユノさんの 真ん中を ギュっと握ってやった!


『あっ! 何す・・・』


「イタズラした 罰ですよ?」


『ふーん・・・
その言葉 覚えてろよ?』


あ・・・


嫌〜な予感しかしない・・・


言ってから 失敗だったと気づいたけど


それは もう後の祭りで


部屋の鍵を開ける手も


何だか ぎこちなくて・・・


でも


ユノさんに 触れたい自分も


確かに いて


不安と期待が 入り混じった状態に


混乱した





今夜は


ユノさんと ずっと一緒にいられる


会いに来てくれたユノさんを


悦ばせてあげたい


どうしたら


こんなにも溢れる思いが


あなたに 伝わるのだろうか・・・?





賑やかな 喧噪から 逃れて


静かな 自分の部屋


「ユノさん 荷物は その辺に・・・」


なんて 言いかけたら


『チャンミン その スーツ
俺の目の前で 脱いでみて?』


「えっ?」


いきなり・・・


改めて 言われると 異様に恥ずかしい・・・


「そんなこと 言われたら 脱げなくなります」


『チャンミンのスーツ姿 惚れ惚れするね・・・
いいよ チャンミン やっぱカッコいいな!』


なんてことない 紺色のスーツは


社会人1年目に 相応しい オーソドックスなもの・・・





にこにこと 俺を眺める


ご機嫌な ユノさん


「ユノさんも 服 着替えるでしょ?」


『何言ってんの? 着替えないよ?
脱ぐの! 一緒に風呂 入ろ!』


さして 広くもない自分の部屋で


ユノさんと 二人


それだけでも 


いっぱいいっぱいなんだけど・・・


『は・や・く』


急かされて 背広を 脱ぐ・・・


本当に ユノさんに 見られたまま 脱ぐの?


ネクタイを緩めて スーッと抜く


そんなに ガン見されると


マジで 恥ずかしい・・・


ユノさんは 満足げな 微笑みを 浮かべて


『女の子の前で ネクタイを 外したりするのは禁止な?』


わけわかんない!


ワイシャツを 脱ぐ


腕から するりと 抜けるワイシャツが


足元に すべり落ちる


アンダーシャツも 脱いで


上半身 裸になった


「ユノさんも 脱いでください
俺だけだなんて・・・」


無言のまま 顎をくいっと上げて


次の動作を 促してくるのは


さっき言ってた これが 罰ってこと?





仕方なく ベルトに手をかける


その 黒目がちのアーモンドアイが


視線だけで 俺を犯すよう


狭い部屋の中は 時計の音だけが 


その行為の時間を計っているようで


耳障りだ





ズボンが下に落ちると


それはそれは みっともない姿に


顔中が 真っ赤になる


だって ほら・・・





「もう いいですか?
先に 入ります」


これ以上は 勘弁してほしいと


後ろを向いて バスルームに向かおうとしたら


あっという間に また


後ろから ユノさんに 抱き着かれて


『ごめん チャンミン
赤くなるチャンミンが 可愛くて つい…』


謝りながらも 俺の下着の中に 勝手に侵入してくる手


「あっ・・・やめて・・・」


『こんなになってる・・・』


「ユノさん・・・だって・・・」


さっきから 後ろに当たる固いモノ


もう この人は 俺をどうしたいんだろう・・・?


予測のつかない行動に 困惑していたら





『抱きたい・・・』





赤い耳を 更に赤くさせるような言葉で


俺の中心が 一気に固さを増す


ユノさんらしいな・・・


ストレートに 言ってくるとこ


何を言われても 何をされても


きっと 受け入れてしまう・・・





俺の両肩を 手で押さえ


首筋に キスを落としながら


その唇が 背骨に沿って 少しずつ下りていく・・・


「シャワー・・・行きたい」


『一緒に 浴びよう…』


背後で 服を脱ぐ音を 感じる間も


ちょこちょこと 背中にキスを落としてくる・・・


そして 俺の前に回ったユノさんは もう 


何も 身に着けていなくて・・・


『行こう・・・』


手を引かれて バスルームに 吸い込まれた








DVDや Blue-ray フラゲできましたか?

今日は 渋谷の衣装展と 

新宿にユニカビジョンを 観に行ってきました♪

ユニカ前で トントラを 見逃すという大失態

明日は いつも通り 午後5時更新です が

鍵 かな・・・?

パス 変える予定です(簡単ですよ)




にほんブログ村 芸能ブログ 東方神起へ
にほんブログ村



2015_08_18


ユノさんとの食事は


個室を予約しておいて 大正解


あんなセリフを 人前で言われたら


心臓が 破裂する!


当のユノさんは 余裕シャクシャクって感じで


当惑する俺を見て 楽しそうにしてるし・・・





悔しいけど 凄く嬉しくて


俺が ユノさんのことを 


どれだけ好きか?なんて


どんな言葉を使っても 説明しきれないよ


一緒に いるだけで


胸が 躍るっていうのは こんな感覚を


指すのかな?





今まで 女性と付き合っていたのがウソみたいに


周りの女性が 全く目に入らなくなったし・・・


てか 全員ライバルに見えるし!








「あー美味しかったなあ・・・」


『うん 旨かったなあ・・・
ふぐ 久しぶりだったしな』


まだまだ多くの人でにぎわう道頓堀を


二人で 歩く


東の方へ 歩きながら 


大阪の空気を 吸う


お酒も入ってるし


夜だし


知り合いも 殆どいないし という


好条件が 重なり


自然に 指を絡めながら 歩き出した





どのくらい 歩いだだろう・・・


人気も少ない 川面に近い遊歩道


外灯のおかげで 意外と明るい


汚いだけだと思っていた道頓堀川も


夜は ネオンが反射して 少しだけ


ロマンティックに見えるから 不思議だ








『チャンミン 逢いたかった…』


突然 ストレートに 気持ちを伝えられて


心臓が 一気に 脈打つ速度を加速させた


「俺も・・・ユノさんに・・・逢いたかったです」


建物が落とす影の下に 入り込み


少しだけ 羞恥心が 小さくなる


立ち止まって 目を合わせた


ユノさんが これ以上ないというくらい


優しい目で 俺を見る


ほら・・・その目 


想像した通り


そんな目で 見るから


身動きできなくなるのに・・・





愛おしそうに 俺の髪を梳きながら


耳や頬を 確かめる綺麗な指


『誰にも 触らせたくない・・・』


ゆっくりと 近づく唇が


もう少しで 俺のそれと重なるというところで


ハッと 我に返った


「ユノさん ここは・・・外だから」


いくら大阪といえども


何処で誰が見ているか わからないから・・・


『知り合いなんて いないよ?』


「会社の人たちが・・・」


『気になる?』


「万が一ってこともあるから・・・」


『チャンミンらしいな?
でも 俺 今ここで キスしたい』


「い いけませんよ! やめてください」


『こんなに 美しくて 愛おしい恋人を前にして
我慢しろと?』


「うちは そんなに遠くないですよ
タクシー 捕まえましょう?」





火照る顔を 誤魔化すように


先に歩き出そうとした 俺の腕をつかみ


あっという間に


後ろから 抱え込まれた


抵抗する間もなく


耳元に 熱い息がかかる


『ん・・・チャンミンだ・・・
チャンミンの香り・・・』


容赦なく 耳をはい回る唇


あ・・・やめてよ・・・


硬直して動けない 情けない自分


首筋まで ユノさんの熱い息とともに


その淫靡な唇が 這い出した


しばらく されるがまま じっとしていたけれど


うっ・・・あ・・・それ以上は・・・


もうむずむずして 俺がダメ


お願い ダメですってば・・・


んん・・・


もう 我慢できなくなって


まんまと ユノさんの手中に落ちたことを 知る


くるっと 向きを変えて


自分から 両手で ユノさんの頬を包み


欲しかった唇を 奪いに行った


『誰も見てないよ…』


もう 誰に見られてもいい・・・


そんな気になってしまった余裕のない二人





一度触れたら 堪らなくて


愛する人の 舌を追いかけて


追いかけられて


心ゆくまで 味わい尽くした


長いキス


トロントロンの目
 

糸を引く 口


上がる息・・・


お互いが お互いを 求めていたことが


嫌というほど わかってしまう





『帰ろう…』


ユノさんに 手を引かれて


歩き出した俺の足元で


野良猫が にゃあ!と 鳴いた





あの日産スタジアム公演から

今日で 丸2年・・・

早いですね。・゜・(ノД`)・゜・。



にほんブログ村 芸能ブログ 東方神起へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_08_17


『耳 赤いよー!』


ちょっとちょっと 何なんだよっ!


からかって!


タクシー乗り場の前で 急に立ち止まった俺に 


後ろから 歩いてきたユノさんが ぶつかる


『なんだよ? チャンミン』


「やっぱり 地下鉄で移動しましょう」


『なんで?』


「今日 予約したお店 御堂筋線で一本なんです
駅のすぐそばだし」


『そう・・・じゃあ 連れて行って?』


タクシーなんて 今 二人で乗れないよ


絶対に 手を握ってくるし


まあ 俺も ドキドキしちゃうけど・・・


何かと 余裕がなくなりそうで ちょっと怖い・・・


地下鉄なら 人の目があるから


必要以上に くっつかなくても 済むし


なかなか 名案!





『チャンミン 何か 嬉しそうじゃん』


その言葉は 軽く無視して


「おなかが 空き過ぎて!
今日は ふぐですよ
大阪は ふぐが 安いんです」


『いいねえ ふぐか・・・
久しぶりだよ』


ふぐを 食べたら


ユノさんと 夜の大阪の街を 


散歩してみたかった・・・





少し 落ち着いてから


家に帰ろう・・・


でないと


お互い 大変なことになりそうだから・・・





『んー やっぱり旨いな!
てっさも てっちりも』


薄くスライスされたフグの刺身を 何枚か重ねて 


紅葉おろしと浅葱を巻く


この店特製の ポン酢につけて 口に放り込めば


んん~ 至福のひととき


てっちりと呼ばれる 鍋も


締めの雑炊が最高で・・・


「から揚げも ひれ酒も いいですね~
冬は これを 一度は食べないと・・・」


なんて 社会人になって 


大阪で 初めてふぐを食べた


上司に 連れられて 2回ほど・・・


”これが フグなんだ” って


その大人びた 美味しさに 虜になった


ユノさんは さすがに 食べたことがあるみたいだった


慣れた手つきで 雑炊をお茶碗に よそってくれる


お店の女性に 


”ありがとう! 旨かったよ”


ユノさんが お礼を言えば


必ず はにかむ従業員


何処の店でも 同じで


俺は 面白くない・・・





「あ~あ また 色目使っちゃって!」


『はっ? 何言ってんの?』


「あんなに 優しく微笑まなくたって・・・」


『・・・お前 妬いてんの?』


「別に 今わかったことでもないですけど
ユノさんは 自覚症状ないみたいだし・・・」


『そんなに 膨れるなよ?
チャンミン なんか・・・』


「・・・?」


『その顔 フグみたい!』


「!!!」


思いっきり睨んだら


『あーはーはー!』


って 大声で 笑われた


酷くないか? 


仮にも 恋人に向かって フグだなんて!


言葉を 発することができずに


じーっと ユノさんを 睨んでいたら


『そう怒らないで チャンミン・・・』


「どうせ・・・」


『不貞腐れないでよ・・・
ほんと チャンミンは フグだね!

だって・・・
こんなにも 上品!
灰汁のない 透き通る出汁
濃くないのに 人を惹きつける魅力がいっぱいで・・・
凛として 高貴だろ?

これって チャンミンと同じだよ?』


「えっ?」


『自己主張が 強いわけでもないのに
その存在感は 格別で
一度味わったら 忘れられない・・・

子供には その良さが わからないのと一緒で
ある程度 人生経験を積まないと
味わう資格もないとか・・・

ようやく その良さが わかってきたとこなんだけどね・・・

これってさ チャンミン そのものだろ?』


「・・・ユノさん・・・」


まっすぐに 俺の目を見て


恥ずかしげもなく スラスラと


極上の褒め言葉を 吐く 恋人は


やっぱり ”たらし” なんだと・・・


ユノさんこそが


俺にとっての 極上なんだけどな・・・


頬が 赤く染まったことを 


自覚せざるを得ない 大阪の夜・・・







にほんブログ村 芸能ブログ 東方神起へ
にほんブログ村



2015_08_16


07  « 2019_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top