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14日はバレンタインデー


St.Valentine's Day ってやつだ


チョコレートショップだけではなく


ケーキ屋さんにスーパー


デパートにファンションビルのテナントまで


ありとあらゆるところで 繰り広げられる


これでもかというほどの種類と量を備えた


チョコレート買って買って大合戦‼️


テレビやネットニュースでも 随分取り上げられていて


今年は ルビーカカオとかいう


着色料なしでとピンク色にできるチョコが目新しいとか・・・





昨今は 告白云々ではなくて 


チョコレートの新作発表会的な感じだよな


自分のために 吟味して食べたいなと思うチョコレートを


自分で買う人が殆どなんだから・・・





僕も興味はある


甘いものはそんなに食べないけれど


チョコレートは美味しいし 実はお酒に合う


上質なチョとと 熟成されたまったりとした赤ワインなんてのも


僕の好みだったりする





それにね 何よりも


僕の恋人は 甘いものに目がないんだ


一時期は 見境なく夜中にベランダでアイスを食べていて


ちょっぴりまあるくなったときもあった


今は 随分と気をつけるようにはなったけれど


甘いものは 相変らず好きらしい





そこで 僕の作戦はこうだ


お酒たっぷりのチョコレートケーキを作って


最愛のユノヒョンに食べてもらおう❣️


そして 


お酒にあまり強くないユノヒョンを酔わせてべろべろにしちゃおう❣️


酔って 目がとろんとして 赤くなるユノヒョンは可愛いから


今年は 僕の手作りチョコで べろんべろんに酔わせて


甘~く 溶けたところで 僕が食べちゃおうって作戦!
❣️


なかなかいいと思うな♪


題して 


チャンミンの Love Love Sweet Chocolate でユノヒョンを酔わせていただいちゃおう大作戦❣️❣️❣️


あれ? ちょっと長かったかな?


まぁ いいや・・・


ルルルン♪


オフをいいことに 鼻歌交じりで


念入りにチョコレートケーキを作った





『ただいま~』


「あ お帰りなさい ユノヒョン
今日もカッコいいね」


『何だよ いきなり 
俺は 毎日カッコいいんだよ
特にチャンミナの前ではね なぁ~んて ぐは』


わぁ 照れて笑うユノヒョン マジ可愛い


僕のチョコ 喜んでくれるかな~♪





『くんくん ん? チャンミナ なんかいい匂いがするんだけど
何作ったの? 甘くていい匂い』


「ふふふ 今日は何の日か知ってる?」


『今日? 俺たちの結婚記念日?
てか まだ 結婚してないっかぁ~ きゃはは』


「今日もご機嫌だね ヒョン
僕も嬉しいよ 
でも 今日は違う日だよ」


『何だろう? ホワイトデーってやつか?』


「ブブー! ユノヒョンは 前から覚えてなかったもんね」


『嘘だよ~ 知ってる 
バレンタインデーだろ?』


「え・・・」


『だろ?』


「う うん・・・何で知ってるの?」


『バカにするなよ? 俺だって チョコレート貰ったんだから・・・』


「え? チョコ 貰った?」


『え・・・あ・・・その あ だから勘違いしないでくれよ?
これは 事務所の人といつも行くパン屋のオバチャンからで・・・』


「まさか 若いヨジャからもらってないでしょうね」


『チャンミナ~ くれるっていうものは 断れないよ~』


「やっぱり貰ったんだ・・・
ヒョンは 目を見て爽やかにお礼を言っちゃうから
相手が期待しちゃうでしょ?
だから ダメだって 去年言ったのに・・・」


『チャンミナにあげるから 許して?』


「いりません!」


そんな 口を尖らせても 許さないんだから!


僕が一番先にあげたかったのに・・・


でも 逢えるのはこの時間だし 仕方ないか・・・


『そんな睨むなよ
貰っただけで まだ食べてないんだから』


「そうですか? じゃあ 許してあげます ニコッ
その リュックの中身は 全部チョコ?
明日 マネージャーにあげましょう」


『お前 割り切ってるなー』


「誰にでもいい顔なんて 僕はできないから・・・」


『いいんだよ それがチャンミナのいいところ
俺の前でだけ いい顔して見せてくれればいいんだから
あんな顔とか こんな顔とか・・・』


ちょっとセクシーなポーズで 僕のマネをするユノヒョン


そんな調子で ノッていられるのも 今のうちだよ?


「ヒョン 僕の作ったチョコレートケーキ 
食べてくれる?」


『やっぱり?
チャンミナが 用意してくれてるって 信じてたんだ
最近 料理の腕も上げてるし
そろそろ お菓子も作るころかなーって 勝手に期待してたんだ』


「ふふふ 期待以上で驚かないでよ?」


バラの香りの紅茶と僕特製の媚薬入りチョコレートケーキ


香りの強い紅茶を選んだのは


お酒の匂いを少しでも わからなくするための姑息な手段


案の定 


ユノヒョンは 喜んで食べてくれた


『チャンミナ オシャレだよな~
こんなマメで気のつく男が彼氏だったら
女の子は メロメロだよな~』


僕がメロメロにしたいのは あなただけです・・・





チョコレートのスポンジに じゅっと浸み込むリキュールは


少ししてから回るかも・・・


ユノヒョンの大好きな ストロベリージャムとホイップクリームを挟んだんだよ


周りにも ホイップクリームで飾り付け


勿論 甘い甘い僕の愛 いや いちごをトッピング🍓


♪ ♪ ♪


『ん~ チャンミナ 美味しいよ
なんか あまり食べたことない濃厚な愛だね・・・』


「何言ってるんですか?」


僕の愛だってこと バレなかな・・・


『ずっしりと重たいチョコレートケーキにいちごでさ
なんか 大人な感じがするよ
さすが 俺のチャンミナ こんなケーキ作れるなんて天才だよ』


僕からしたら このケーキを いきなり愛と言うヒョンの方が天才だと思うよ


「ユノヒョン・・・大丈夫?
顔 赤くなってる」


『うん 大丈夫・・・チャンミナの愛 美味しい』


ああ この人は こんな無防備な表情を見せるんだ・・・


僕の手作りケーキで どんどん赤くなるヒョンを見ているのが


この上なく嬉しくて


僕も一緒に食べる





『ん・・・チャンミナ 眠くなってきたよ』


「じゃあ ベッドに行きましょう」


『ん 連れてって~』


「はいはい」


作戦通りに ユノヒョンが酔っている


このまま 押し倒して 柔らかい肌に吸い付きたい





と 思ったのに・・・





『チャンミナ~ 俺のチャンミナ~
天才で 天使で ケーキの上手なチャンミナ~』


完全に酔っぱらっている


ベッドの上で 大の字になって 僕の名を呼ぶユノヒョン


今がチャンス!と 上から覆いかぶさったのに・・・


『チャンミナ 逢いたかった んん』


「あっ ヒョ・・・ダメ あっ・・・」


この酔っ払いの 何処にこんな力があるのかと


驚くほどのバカヂカラで・・・


上に覆いかぶさる僕を引っ張り ぎゅうっと 抱きしめた


それはそれは 凄い力で 僕を抱き寄せ


甘ったるい香りと 強いアルコールの香りを漂わせたユノヒョンの


唇と舌が 僕を襲う・・・


身動きできないほどに 下から抱きしめられ


ねっとりと 甘く深いキスが続く


絡め合う舌は 味は甘いのに 香りが大人で


子供みたいにケーキを頬張るくせに


今は セクシーな雄のフェロモン全開のユノヒョン


その アンバランスさに 僕は翻弄されていく・・・


『チャンミナ・・・んっ 美味しい・・・熱いね・・・』


「ヒョン・・・ずるいっ・・・んあっ・・・んん」


甘ったるく 濃厚なキスは いつまでも続いた


そして やっと 僕がその腕から解放されて


ヒョンの首筋に 唇を這わせ始めた時





『ん・・・あっ・・・はっ・・・気持ちいい』


「ん・・・ヒョン・・・ヒョン・・・好き・・・」


『チャンミナ・・・好きだよ・・・抱きたい』


「・・・」


『あ・・・ダメ もう我慢できない 
抱きたい チャンミナ・・・』


今日は 僕がいただこうと思ってたのに・・・


ぐるりと 視界が揺れ


あっと言う間に 僕はユノヒョンの下敷きになっていた





熱い吐息の応酬に 僕が痺れて服を脱ぎたくなったとき


急に ユノヒョンの動きが 止まった





「ヒョン? ユノヒョン・・・?」


『ん・・・チャ・・・ン・・・』


ヒョンは 寝てしまった・・・


僕の上に ガッツリと乗っかり 全体重をかけたまま・・・


ヒョン・・・重いよ


僕の愛も重いけど ヒョンの愛も だいぶ重いよ・・・


スースーと 聞こえる寝息にため息を漏らし


僕は ドサッと ユノヒョンを横に落とした


「もう・・・どうしてくれるんだよ これ」


完全に戦闘態勢の僕の息子・・・


口を半開きにしたユノヒョンは 涎を垂らしながら


幸せそうだ





そんな 最愛の人を眺めながら


僕は 下半身に手を伸ばした


「んっ・・・はっはっ・・・あ・・・んんっ」





愛が重た過ぎて 僕の作戦は上手くいかなかったけれど


幸せそうな ユノヒョンの寝顔を見ていたら


そんなこと どうでも良くなった





吐き出したものさえ 


心なしか 甘い香りがした・・・


来年は リキュールの量を半分にしようと


固く自分に誓った2019年のバレンタインだった



💕 💕 💕 💕 💕

2019021412432513a.jpeg


こんな人が会社にいたら❣️

いったい何個チョコを貰うんでしょう?

ユノ❤️とチャンミン💜は今日は

何をしているのかな?

逢いたいです🥰



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_14


🍓ユンホさん🍓お誕生日記念の短編です🍓
🍓今日はチャンミンsideからお届けします🍓





サバンナの野生動物の営みのように


後ろから ぴたりと覆いかぶさり


僕の首筋を強く吸うヒョン・・・


あ・・・そこは ダメだって言ってるのに・・・


「ふぅん・・・はぁん・・・マネージャーに また小言をっ あっ 言われちゃう」


『関係ねぇよ ひがんでんだろ』


「ダメだよ・・・ヒョン・・・」


『しばらく 裸を見せる仕事はないだろ?
俺しか見ないんだから いいんだよ』


でも・・・


僕は 怖かった 


本当は このまま もっと ヒョンに印をつけてもらいたいと願う自分が・・・





触って・・・





すると 僕の願いがテレパシーのように伝わったのか


ヒョンの綺麗な手が 僕の前へと伸びてくる


「んっ・・・」


『もう 垂らしてんだ・・・?』


「さっきは ヒョンだけ・・・」


『そうだったな お前も辛いだろ?』


「あっ・・・」


ヒョンは 僕が垂らす蜜を 手にいっぱい取り 


僕の秘孔に塗り付ける


「んっ・・・ふぅ・・・」


指が 入ってくる 


僕の中に ヒョンの指が入ってくる


慣れ親しんだはずなのに 


この行為だけは 一向に慣れる気配がない・・・


指で 中を弄ばれ 僕の感じる場所を擦られると


「ああっ ヒョ・・・も・・・ダメ 早く・・・はや・・・く」


前は ダラダラと蜜をこぼし続け


後ろも弄られるたびに 言いようのない快感に全身を震わせる僕


ヒョンに触れられると 本当に感じちゃうんだ


『早く? 何?』


「早く 挿れて・・・」


『エッロい オネダリだな・・・
堪んないね
もっと 焦らしたいけど 可哀そうだからな』


そういうと ヒョンは 後ろから僕の中に入って来た





僕は 昨日も ヒョンを想って一人で 後ろを弄った


だから 思ったよりは すんなりと入るはず・・・


「うっ・・・ん・・・」


『お前 準備 しただろ?』


「はぁ・・・ん その方が ヒョンが・・・すぐに入れるでしょ・・・」


『っ! チャンミナ 俺のために したのか・・・?
それとも 俺が欲しくて欲しくて堪らなくて 1人でほぐしたのか?』


「ヒョンの・・・あっ・・・ヒョンのため だよ・・・」


『俺が欲しくて1人裸で イケナイことするチャンミナか・・・
想像するだけで 爆発しそうだ・・・』


「ああっ・・・ヒョ・・・痛っ・・・」


ヒョンは いきなり大きくなった


『キツッ・・・』


「はぁ・・・」


『はっ・・・』


時折 うめき声のような声を上げ


僕の中にすっぽりと 埋まったまま


暫く 動かなかった


だいたいヒョンのは 太すぎるんだよ


それに 固いし 長いし 熱いし


挿れられる僕は 毎回大変なんだから・・・





ヒョンは 落ち着くと


僕の腰を持ち上げ 


体勢を 整え


ゆっくりと 動き出した


そして 息の乱れる僕に覆いかぶさってくる


四つん這いの僕の背中に感じる ヒョンの汗ばんだ肌の温度


僕の身体を 下から回した腕で しっかりと掴み


後ろから律動を繰り返した


「んんんっ」


『はっ はっ はっ』


「僕は 堪らず 自分の股間に手をあてがう」


『まだ イクなよ?』


途端に 後ろを抜かれ いいようのない寂しさが僕を襲った


「えっ?」


ぐるりと仰向けにされ


足をぐいーっと 更に開かされる


『顔 見えた方がいいだろ?』


「ヒョン・・・」


そりゃあ ヒョンのカッコいい顔を見ながらシタイ・・・





腰を少し丸め込まれるようにして 


秘孔を露わにされ まじまじと見られる


『チャンミナ ヤラシイな・・・
動いてるよ お前の大事なところ』


「変なこと 言うなっ・・・早く」


『小さい穴なのに 俺をすべて飲み込むんだから
不思議だよな・・・』


「いいから 早くっ・・・」


『そんなに欲しいのか?
待ってろよ 今 挿れてやるよ』


ユノヒョンは にやりと笑って 僕の小さな秘密の場所に 


存在感のあり過ぎるモノを 突き立てむにゅむにゅっと侵入してきた





「ああ・・・んんっ・・・はぁ・・・んんっはぁ」


ぬめぬめとした内壁に 張り付くようにして 隙間なく僕の中を埋め


ぴったりと 張り付いたまま どんどん迫ってくるヒョン・・・


額から 汗が滲み始めたとき


僕は 最愛の人を 最奥へと迎え入れた


「んっ はふぅ・・・はぁん・・・」


ヒョンは また 僕の顔に貼りつかんばかりにくっつき


冷たい視線を僕に投げる





『俺が 好きか?』





「・・・」


『答えろよ・・・』


「わかってるくせに・・・」


『チャンミナの口から 聞きたいんだよ』


唇を尖らせてみせれば


『ほらっ・・・答えるんだ』


「ああっ・・・」


ズンと奥をひと突きされ 痺れるような快感が身体を駆け抜ける


嬉しそうに 片方の口角を上げ


にやりと 獣を射るように 笑うヒョン・・・


ああ その顔に ゾクゾクするんだよ・・・





『俺が 好きか?』





また 聞かれる


あ・・・心臓が バクバクと波打つ この瞬間が好きだ


『俺だけが好きだと そう言え』


ヒョンが 僕に嫉妬の炎を露わにする 


この瞬間が 堪らなく好きなんだ





『言ってくれ・・・』


「好きだよ・・・」


『・・・』


「好きで好きで堪らないよ・・・
僕は ヒョンが好き ヒョンだけが好きなんだよ」


『やっと 言ったな』


「いつも言わせるくせに・・・」


『お前が フラフラしてるから たまに聞かないと落ち着かないんだよ
わかれよ』


わかってほしいのはこっちの方だ


「あああっ!・・・あうっ・・・んっ」


また 僕の奥深くに 突き刺さるユノヒョンの愛


『好きなんだろ・・・俺のこと』


「んっ 好き 好きだよ・・・ああっ・・・」


『ああ・・・最高・・・
この中は 俺だけが知ってる秘密』


「あっあっあっあっあっ ヒョ・・・ン・・・ッ ああ・・・」


リズミカルに 動くヒョンが 僕の中で 


更に熱く 燃え滾る嫉妬の炎を 質量に変えて


僕を刺激し続ける


『はっ・・・んんっ・・・最高・・・』


「ヒョン・・・あ・・・ヒョ・・・ン」





僕は 男らしく僕を翻弄するヒョンが大好きだ


お仕置きと言って 少し乱暴に抱かれるのが好きなんだ


嫉妬しながら抱いてくれる時は


いつもよりも 少しだけ長く僕の中にいるってこと


ヒョンは 気づいてないでしょう?


僕がいつも以上に 感じちゃうことも・・・





幸せだよ❤️


大勢から慕われるヒョンが 僕だけのために必死になるなんて


僕だけが知る 最高の贅沢


だからね 僕はこれからも シウォニヒョンとは会うよ


別に やましいことは何一つないけれど


こんなヒョンが見られるなら 僕は・・・





激しい動きに 半ば意識も朦朧とし始めてきた頃


ヒョンは イッた・・・


僕もまた 身体の真ん中を 熱く裂かれたような衝撃で


ブルブルと 痙攣して 昇り詰めた・・・





『はぁ・・・はぁっ・・・』


「ヒョン・・・お誕生日 おめでとう・・・」


『チャンミナ・・・』


「ご馳走作ったから 一緒に食べて・・・」


『お前 逮捕だな・・・サンキュ』


ふわっと 意識を失う瞬間


ヒョンが 優しく笑ったような気がした





おしまい



🍓 🍓 🍓 🍓 🍓

ユノ お誕生日おめでとう❣️

いつまでも チャンミンのカッコいいヒョンでいてね♪

そして チャンミンとお幸せにね❤️

プライベートな仲間が多いのは知ってるけれど

ヨジャは あまりグループに入れなくていいからね

2ショも撮らなくていいからね

たまには 2人だけのストーリーの欠片を少しだけ

漏らしてね😍

待ってる🥰

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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ユノ❤️お誕生日おめでとう🎁

これからのあなたの人生が

ますます輝きますように✨✨✨



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_06


🍓ユノさん♪ お誕生日記念🍓
🍓今日明日の2話🍓
🍓リアル設定のホミン❤️です🍓





「お帰りなさい ヒョン」


『ただいま』


「待ってたよ」


『ほいっ これ お土産』


「わぁ みかんだ🍊
済州島のみかん 美味しいんだよね
僕 大好き
こんなにたくさん凄いね みかん狩り?」


『んなわけねーだろ?
コーヒーの番組だって知ってるだろ?』


「ああ・・・あれか・・・⤵️
済州でのヒョンの様子は全くわからないから・・・
このみかんは 誰から?」


『お前 何言ってんの?
俺のお土産だって 言ってんじゃん』


「一緒に行ったメンバーの誰かとかじゃないよね?」


『何を気にしてるの?
これは ロケでお世話になった観光協会だか何かの人がくれたの!
だから 俺のお土産 わかったか?』


「うん ヒョンのお土産なら喜んでもらうよ」


『全部食うなよ? 俺も食べるから』


「それは わからないな~
だって ヒョンが僕に持って帰ってくれたんだもん
嬉しいから 全部食べちゃうかも」


ばさばさと コートや帽子を脱ぎ 荷物をドサッと床に下ろす


『俺は まずみかん🍊より先に食べたいものがあるんだけど』


「なに? こっちに置いておくね」


『来いよ』


「きゃっ・・・」


みかんを乱暴にテーブルに置かせ チャンミナの腕を引っ張る


『いい子にしてたか?』


「いい子って・・・」


『俺がいない間に シウォンとか会ってないだろうな』


「・・・」


『会ったのか?』


「そんなこと・・・」


『やっぱりか・・・
お前は 小悪魔だからな・・・
俺を煽る名人だしな』


「どうして そうなるの・・・?
僕は ヒョンを大人しく待ってたのに」


『あいつと会ったんだな?』


「ちょっとだけだよぉ・・・キュヒョンにも会ったし・・・」


『ちょっと目を離すと すぐにこれだ
色気振りまいて その気にさせてんじゃないだろうな』


どんどん 壁に追い詰める


少し怯えたように 俺を見るのは 


愛するチャンミナの大きな瞳・・・





ドンッ! と音を立てて チャンミナが 壁にぶつかった


「あっ ヒョン・・・そんなに怒らないで・・・」


壁に押し付けて おでこをくっつけた


『俺を嫉妬させて楽しいか?』


唇をくっつけながら 顔全体を押しつけるように言う


「あ・・・ん」


『俺がいないと すぐに羽を伸ばす
悪いコだ』


「あ・・・ちが・・・」


『身体 誰にも触らせてないな・・・?』


「当たり前でしょ・・・」


『あれほど シウォンはダメだと言ったのに・・・』


「あっ・・・」


むぎゅっと チャンミナの股間を掴む


むにゅむにゅと 揉みながら 尋問する


『俺の言う事が守れないのなら 
お仕置きが 必要だな・・・』


「や・・・何・・・」


ウルウルと涙目を 何度も瞬きして 俺を見る


ああ これが 堪んないんだ


もっと もっと いじめたくなるんだよ


『なぁ ココ おとなしくしてたか?』


「あっ・・・ヒョン・・・してた・・・あっ・・・」


弱々しく 俺の手首を掴み 手を離そうとするけれど


全く力になっていない・・・





『変な痕がついてたら 承知しないぞ』


「そんなもの ついてないってば・・・ああっ・・・ん」


無理矢理 股間に刺激を与えると


チャンミナは あっという間に 固くなり


窮屈そうに ジーパンを押し上げている


さんざん その気にさせて 途中で 止めてやろうか・・・


来ていたパーカーの前ファスナーを外し 


Tシャツを一気にまくり上げ 胸の小さい突起に強く吸い付く


「あっ・・・はっ・・・あぁ・・・ん ヒョン・・・ああ・・・」


口で 刺激を与えている間に


両手を使って チャンミナのベルトを外し ジーパンを下げる


下着の中にすっと手を入れ


思い切り いじくりまわす


「あ・・・ああ・・・んっ・・・ヒョン あ・・・やめっ・・・」


『まだ 検査は終わってないよ?』


「そん・・・なっ あ・・・あん・・・ダメだって・・・あ・・・」


ハイスピードで 大きくなるチャンミナのチャンミナ


いやらしさ 極まりない


『気持ちいいのか?』


「ああ 気持ち・・・いいっよ ヒョン・・・」


『ふっ・・・お前 正直だな・・・
俺も 溜まってんだよ 
先に抜かせてくれ』


「ひぇ・・・あ・・・」


俺は チャンミナから手を離し


急いで自分のシャツを脱ぎ ジーパンを下げた


大きくそそり立ったソレは チャンミナを求めているのだ


『先に こっちを何とかしてくれ』


「あ・・・」


力が入らないのか ガクガクを膝を震わせたまま


壁に寄りかかりながら崩れ落ちていくチャンミナの


口に 自分を突っ込んだ





根元を 触りながら チャンミナの口に 出入りを繰り返す


チャンミナは 自分の股間に手をやって扱き始める


こっちが先だ


両手で チャンミナの頭を押さえ 大きくなった自分を 


見ながら 抜き差しを繰り返した


「あ・・・んぐ・・・ん・・・」


先端から 溢れる蜜で 口の中は 相当苦いはずだ


『はっ・・・んんっ・・・あ・・・イキそ・・・出すぞ・・・』


「んんっ・・・んあっ・・・」


もう 我慢が効かない


目を閉じ 一心不乱に腰を動かし


俺は あっと言う間に チャンミナの口に自分の溜まっていたものを吐き出した


『はっ・・・んんっ・・・んっ・・・』


「ん・・・んあ・・・」


目に涙をいっぱい溜め


俺を見上げる苦しそうなチャンミナ・・・





ああ ごめんな 


でも 俺 こんなお前を見て


やっと嫉妬から解放されるんだ


お前は 俺のものだっていう征服感で満たされるんだよ・・・





ゆっくり 抜くと


「ヒョン・・・」


泣きながら ごくりと俺を飲み干すチャンミナの


喉ぼとけが 大きく動いた





「はぁ・・・はぁ・・・」


『まだ 終わってない』


チャンミナの手を引いて立たせ


引きずるようにベッドルームへ連れていく


辛うじて身体に張り付いている衣類を 全て剥ぎ取り


チャンミナの綺麗な身体を 観察する


ベッドに上がらせ 四つん這いにさせ 


背中も お尻も チェックをする


「ヒョン・・・もう いいでしょ・・・」


『変な痕は ついてないようだな』


「当たり前だってば」





本当はわかってる


チャンミナが 俺以外の男と こんなことするはずないってこと


でも 心配で心配で 仕方ないんだ





『じゃあ 中も確かめないとな・・・?』


一瞬 チャンミナが ビクッと震えた





🍓 🍊 🍓 🍊 🍓 🍊

最近ミンホが続いているので

オラオラユンホのホミンにしてみました

オラオラ過ぎるものは

あまり書いたことなかったような気もするので

今日明日は 完全オラオラユンホです😍

本当は2人で "こたつでみかん🍊" してほしい🥰

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明日はチャンミン目線です♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_02_05

Morning Jealous

category: 2人のSS  

20181223153947cb9.jpeg






日本から帰国した後の

とある朝の玄関での出来事でございます





「どうして?」


『どうして・・・って・・・約束してたんだよ』


「ふ~ん
あの人に誘われると いつでもどこでも行くんだね」


『俺にとっては 大切な友達なんだよ
わかるだろ?』


「知ってるよ・・・わかんないけど」


『知ってるなら いいだろ?
前から予定していたことなんだ』


「俺 聞いてない」


『だから 言うの忘れてて悪かったって 
さっき 謝っただろ?
悪かったよ ほんとにさ・・・』


「ヒョンは あの人と俺とどっちが大切なの?」


『どっちも大切だよ
俺にとっては』


「じゃあ 聞き方変える
俺と あの人と どっちが好き?」


『チャンミナ』


「どっちと いつも一緒にいたい?」


『あのなぁ・・・』


「どっちと一緒に寝たい?」


『・・・』


「一緒にご飯食べたいのは どっち?
寂しい時に 隣にいてほしいのはどっち?
朝 起きて 最初におはようを言いたいのはどっち?」


『チャンミナ!』


「せっかくのオフなのに・・・
ヒョンと一日中 一緒にいたかったのに・・・」


『・・・』


「ずっと 温かい部屋で イチャイチャしたかったのに」


『帰ったら ずっと一緒にいられる』


「やだ 今日がいい」


『我儘を言うな』


「ツアー30公演が終わって やっとホッとできる日だったのに・・・
ヒョンが食べたいって言ってたものを 全部作ってあげようと思ってたのに」


『頼むから それ以上言うな
俺も辛くなるだろ』


「なら行くの止めてよ」


『はぁ?』


「行くの止めて 俺と一緒にいてよ」


『ホントにごめん この通り
じゃあ 連絡入れるから もう行くよ
時間ないんだ』


「あ~あ ヒョンとシタかったなー
ゆっくり シたかったなー」


『帰ったら な?』


「いいよいいよ もう 
俺 溜まってるんだ 
誰かと シちゃうかも・・・」


『はぁ? いい加減にしろ!』


「出身も一緒でさ
何か 楽しそうに コーヒー何とかってイベントやってたよね
今回もそうなの?
わっざわざ 済州島まで行くんだ?」


『わからずやには何を言っても無駄だから
もう何も言わない! 
俺 行くよ じゃっ』


「ヒョン・・・」


『キュヒョンでも誘って遊んで来たらどうだ?』


「キュヒョナは 今日は休めないし・・・
わかったよ ヒョンが出かけちゃうなら
そうだ シウォ二ヒョンに連絡とってみる」


ダダダダダ!


『ダメだ』


「なっ なんだよ ヒョン いきなり 駆けてきて・・・
靴はいたまま 廊下に上がりこまないでよ
それに 腕 痛いよ・・・」


『あ・・・悪い
いいか?あいつはダメだ
2人きりで会うな わかったな』


「でも 何度も誘われてるんだ」


『だから ダメなんだよ
アイツは チャンミナに惚れてる
何するかわかったもんじゃない』


「ヒョンがいないとき 慰めてくれたよ」


『「いいか? 絶対の絶対の絶対にダメだからな』


「もしかして 嫉妬してくれてるの?
ジェラってる? ねぇ ジェラってるの?」


『うるせぇな
シウォン以外ならだれでもいいから遊んで来い
ただし 女はダメだぞ?
あー畜生!
お前をぐるぐる巻きにして そのテーブルの足にでも
縛り付けておきたい気分だよ』


「いいよ?縛っても」


『・・・俺は出かけるんだ そんなことできるわけないだろ?
一人でどうするつもりなんだよ
縛られたら何もできないだろう?』





「あー 
シたいシたいシたい
ユノヒョンが欲しい ユンホが欲しい
ヒョンとシたいなー」


『っ!・・・俺だってシタイよ・・・』


「ほんと?」


『ホントだよ チャンミナといいことシタイ
シたくてシたくて たまんねーよ


「やったー! じゃあ 今シよ?」


『夜まで 待て』


「えっ? 泊まりじゃないの?」


『誰が泊まりって言った?』


「わー 目が怒ってる」


『チャンミナが 勝手に早とちりしたんだろうが』


「じゃあ 今夜は帰って来るの?」


『当たり前だ』


「一緒にいてくれるの?」


『ああ』


「変な友達連れてこないでよ?」


『お前も シウォンと会うなよ?
わかったな?』


「じゃあ ヒョンも さっさと仕事は終わらせて 早く帰ってね
ココは使わないで」


『あっ・・・やめろっ』


「ふふふ」


『この小悪魔め』


「じゃあ いってらっしゃい」


『ああ 行ってくる』


「早く帰ってね ヒョンの中に入りたいから・・・」


『あっ・・・ん』


「ん・・・んふっ・・・ん」


『チャ・・・ン・・・あっ』


「好き・・・んん・・・ヒョン 好き」














果たして チャンミンは ユノヒョンが帰って来るまで

おとなしくしていられたでしょうか・・・?

ヒョンを想って1人で 抜いてるな

あら いやーね お下品でした\(//∇//)\

ほほほ・・・

チャンミンにお仕置きされるユノっていうのも 萌えるわ~❤️

可愛い顔して 小悪魔テクを駆使するチャンミン好きだわ~

最近のミンホ感に うずうずしてまして設定はミンホになってますので

チャンミン 自分のこと 俺呼びしてます

だってねえ~\(//∇//)\

ミーグリ参加の方のレポ 

殆どが チャンミンが男っぽい

ユノが華奢というじゃないですかぁ

間違ってないな💙

では また明日~

素敵な週末をお過ごしくださいね♪



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
以前のお話しにもありがとうです
これからはいただいた拍手コメント欄にお返事をするようにさせていただきますね
ちょっと面倒かもしれませんが覗いてみてくださ〜い♪
いつもありがとうございます❣️

Mink





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_12_23


*思いつきで書いた1話限りのお話です*





「死んでもいいと思いました」


”殺意があったということだな”


「はい・・・」


殺人の罪で 捕まった男は


真顔でそう答えた





連行される際


「離してください
僕は逃げたりしませんよ」


その目力に 警察官も思わず腕を離した


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男の名前は シム・チャンミン


恨みによる犯行だった


表情を一切変えず


罪を認め 大人しく判決を聞いていた


上告もせず 


意志を持たない人形のように


黙々と 刑務所での義務を果たした





刑の重さは重要じゃない


恨みを持つ男を殺したことで 


自分の役目は 終わったと思ったという


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何度も死のうと思ったが


人間を辞める気力もなかったため


刑務所に入ったと言う





殺した男は


”チョン・ユンホ殺害容疑” で 指名手配されていた男だ


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警察よりも早く その男を見つけて この世から抹殺する


それだけを 心の支えに生きてきた数か月だという





チョン・ユンホは シム・チャンミンの恋人だった





罪もない人間を 


面識もない人間を 


卑怯にも夜道で背後から襲い 


金目的で無差別に殺した男を


シム・チャンミンは 許すことができなかった


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俺の大切な人を 


ただ一人のお互いの理解者である恋人を


初めて 本気で愛したユンホを


殺したヤツに報復をすることだけを考えて


ひたすら 犯人を捜し続けた


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「お前も死ぬんだ・・・
自分が殺した人間以上の苦しみを味わって
死んでいくんだよ
どうだ? 名案だろう?」


そう言って まずは右足を撃ち


「痛いか?」


助けてくれと 懇願する男に向かって


「お前にそんなことを言う資格はない」と


今度は左足を撃った


そして 


狂ったように のたうち回りながら


助けてくれ 悪かったと


半狂乱で泣き叫ぶ男に向かって


何発も 銃弾を撃ち込んだそうだ





詳細に 犯行の一部始終を語り


服役中も 無言で与えられた仕事をこなしたチャンミンは


10年後 模範囚としてその刑期を終え


高い塀で囲まれた 冷たい建物から 外に出た





シム・チャンミン


”これからは まっとうに生きろ
お前なら できるだろう”


世話になった刑務官に


深々とお辞儀をした


「僕にはもう 
一緒に人生を歩むパートナーがいません
でも ユンホの墓参りには 行こうと思います
僕は一人です
今も これからもずっと・・・」


身元引受人となってくれた 知人にお礼をし


チャンミンは 花を買って


ユンホの墓に向かった


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太陽みたいに明るい笑顔で 人を惹きつけた恋人の


大好きだった ひまわりの花


墓に備えると 何故か 


溢れた涙が 止まらなかった・・・





ユンホ・・・


僕ももうすぐ そばに行くよ


やっぱり 1人は 寂しいね


アイツを殺したことで 叱られるのはわかってる


でも よくやったって言ってほしいんだ


ユンホが喜ばないことも わかってる


それでも 僕は 


あなたと暮らした部屋で 1人で生きていくよりは


刑務所の方が どれだけ楽だったか・・・


だから もう 


そばに行かせて・・・





💕 💕 💕 💕 💕

拍手コメント Hさん
コメントありがとう😊
東京ドームが待ち遠しい気持ち❣️
わかりますよ〜♪
Mink





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
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