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東方神起が二人になる前の10代の
ユノとチャンミンです♪





「ユノヒョン・・・なんなんですか・・・
僕 わけがわからない・・・」


『ごめん 困らせちゃったな』


もじもじと 俺の腕の中から脱出を試みるチャンミナ


そうは簡単に逃げられないよ?


「ヒョッ・・・あ・・・お願い・・・もう」


『ん?』


「離して・・・」


『ダメ』


「え・・・ひどい」


大きなキラキラとしたお目目が 潤んでる


あ・・・溢れそうになっているのは 涙か・・・?


『ごめんチャンミナ
どうしても キスしたくなって・・・
俺 変だよな お前も俺も男なのに・・・』


「・・・」


『チャンミナは やっぱり特別なんだな・・・』


「・・・あ・・・お願い・・・もう 離れて」


『やっぱやだ こんなチャンス滅多にない』


赤く焦ってドギマギしているチャンミナを 更にぎゅうっと 抱きしめた


チャンミナの首に 顔を埋め


首筋の匂いを嗅いだ





「っ・・・」


『チャンミナ いい匂い 落ち着く匂い
俺の大好きな匂いだ』


「恥ずかしいから 止めて」


『俺 今 凄く幸せ感じちゃってるんだけど
チャンミナは? やっぱり嫌?
俺にこんなことされるのは 嫌?』


「・・・」


返事がないのをいいことに


待つふりをして クンクンと鼻を鳴らして首筋にすり寄った


「ユ・・・もう・・・」


きっと 初めてのことで チャンミナはいっぱいいっぱいなんだろう


これ以上くっついていたら マジで嫌われるかな?


でも あまり嫌がっているようには見えない


可哀そうだけど ちょっと押してみるか・・・





抱きしめながら チャンミナの髪や背中をさする


『チャンミナ こういうの初めて?
女のコと したことある?』


「な ないよ 誰とも・・・」


ああ 抱きしめて くっついた胸に伝わる激しい鼓動


『じゃあ 俺が初めて? ファーストキスってこと?』


「・・・」


答えないということは 当たりということ


『チャンミナ 俺も今 めっちゃドキドキしてるの わかる?』


「う・・・うん ユノヒョンの心臓の音 伝わる」


『その音が 俺の気持ち
チャンミナとくっついたら心臓がさ バックバクなの』


「僕も さっきから」


『チャンミナ 正直に言ってくれてありがとう
大切なチャンミンの初めてのキスを 俺にくれてありがとう』


ゆっくりと 身体を解放してやり 肩を抑えてオドオドした挙動不審なマンネを見つめた


『嫌じゃないなら・・・今からちゃんと キスしたい』


「・・・」


更に赤くなり でも 目は窺うように俺を見据えた


チャンスだ


ここは一気に 攻めよう





チャンミナの頭を片手でがっちりとホールドし


顔を傾けて チャンミナの唇に 俺の唇を重ねた


「・・・っ」


緊張してガッチガチの唇は 少し震えてる


舌こそ入れないものの


唇を優しく噛んだ


最初から 深くするわけにはいかない


それでも チャンミンの口は 軽く開き


俺の唇の動きに合わせて 少し動かしていた


10秒くらいのぎこちないキスを終えた





顔は赤いのに 俺をしっかりと見る大きな目


「今のは 何のキスなの?」


『・・・大好きだよっていう愛情のキス』


「・・・」


俺を見るチャンミナの目が 少し悲しそうだ





『誤解しないで 俺 ふざけてない』


「でも・・・」


男同士で こんなのあり得ないのに キスされて


ふざけられているものだと 勘違いしているに違いない・・・


おでこをくっつけて 訊いてみた


『チャンミナ 俺のこと 好きなんだろ?』


「・・・」


『俺も お前が好きだよ
兄としてとか メンバーとして じゃなくて
シム・チャンミンていう人間が好きみたいだ』


「ヒョン・・・僕は・・・僕・・・は・・・」


みるみるうちに 涙が溢れる大きな瞳


『多分 俺たち 同じ気持ち・・・なんだと思うよ
お前 俺のこと いつも見てたろ?
そんなお前のことを考えていたらさ
俺も チャンミナのことが気になって気になって・・・』


「うっ・・・ヒョン・・・ユノヒョン・・・僕
好きでいて いいの? 
ユノヒョンのこと 好きでいても いいの?」


『何泣いてんだよ 当たり前だろ
俺は お前が好き
お前も 俺が好き
それだけで 充分じゃないか?』


そう シンプルなんだ


答えは とてもシンプルなものだった





ホッとしたような 穏やかな表情を見せたチャンミナは 


さっきまでの切羽詰まった表情ではない


相変らず 顔は赤いけど


少し安心したような表情





すると チャンミナが 俺に抱きついてきた


「ユノヒョン ありがとう 
僕の方が お礼を言わないといけないのに
僕を好きと言ってくれて ありがとう!
こんなに嬉しいことはないよ」


何と今度は チャンミナから キスをしてきた


ぎこちなく 初々しいそのキスは 


俺を興奮させるには 十分すぎる破壊力で


瞬時に 頭を擡げて来た 俺の息子を


どうやって 収めたらいいのか?


このままくっついていたら バレる


腰を少しだけ引き気味に チャンミンからのキスを受けた


『2人だけの秘密 な?』


「はい・・・」


恥ずかしそうに下を向いて


でも上目遣いで俺を殺しに来る


はじらいの中に潜む 意志の強さと俺への気持ち


これから 少しずつ温めて行こうな


たった今見つけた幸せを噛み締めて


チャンミナをふわりと抱きしめた





💕 💕 💕 💕 💕

続きも書きたくなっちゃうね💦

一旦終了!

昨日は SHINee のミノ君が入隊の日でしたね

ミノ

遂に SHINee はテミン一人になってしまいました😢

テミン❣️頑張れ👍

ミノテミン1

チャンミンが入隊する日も

ユノが先に入隊済みだったので チャンミンは一人なんだなって寂しく思っていたら

SMファミリーがたくさん 見送りにきてくれて胸がじ~んとしたこと

今も覚えています😭

ミノ君も来てくれて泣いていたし

親友キュヒョンも 目を真っ赤に腫らしていたし

イトゥクさんやマネージャーら多くの人に見送られての入隊でした😌

たんみん7a

昨日も テミンやチャンミン ギュにスホが見送りに来て

礼儀正しいファンサの神は 

元気にオツトメに出て行きました😌

きっとね あっという間だよ ミノ君💕

元気で 帰ってきてね😊

待ってます♪



ウネコンにいったユノとチャンミンの2ショ

まさかそんなのが上がるとは思ってなかったからこれも嬉しすぎた(≧∇≦)

公式2ショ190414

で 今年はa-nation 東京ないのね?

東方神起の出演もまた発表されてはいないけど

東京なかったら 今年はお留守番します😌

青森っていうのも新しい⁉️

では 時間切れ〜

またね〜



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_16


東方神起が二人になる前の
10代のユノとチャンミンです♪

4月2日の記事の続きになります

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-date-20190402.html





『チャンミナ 何か食べに行く?』


「え? いいの?」


『珍しく早く終わったし 俺 今日暇なの』


「へぇ ユノヒョンが暇だなんて 滅多にないもんね
じゃあ 僕が暇つぶしにつき合ってあげるよ」


『なんだとー? コイツ~』


「きゃははは あーもうっ」


『どうだー』


「やー やめてよー」


俺は チャンミナの頭を抱えて 自分の胸に押しつけた


こうして じゃれ合っている時は


今まで通りのメンバーの一員であり 可愛い弟だ





『生意気を言うヤツはこうするぞー!』


「ギャー やめてってば~」


『こらこらー』


自分の胸に押しつけたまま ぐりぐりと左右に揺らした


「もうっ ユノヒョンてば」


『じゃあ 今夜はつき合え』


「つき合ってあげるって 言ったでしょ」





やっと俺から解放されて ぐしゃぐしゃになった髪を直す


ああ 可愛い


お前は そうやっていつも笑ったり 怒ったりしてろ


チャンミナが元気だと 俺 すげー嬉しいんだ


「あ~あ こんなになっちゃった」


もともと クセの強い髪質のチャンミナは ぼさぼさになった頭をまだ弄っている


耳 真っ赤なんだけど・・・


思わず 赤い耳に手を伸ばしてしまった





すると ビクリと震えて 少し驚いたような表情を見せた


「でかける前に ちょっと整えないと・・・」


そう言って 洗面所へ向かった





最近の チャンミナが俺を見る視線に 


少し 戸惑いを隠せないでいたけれど


さっきみたいに 普通に接してくれたら


ぎこちなくならずに済む





たまに 俺に向ける視線の意味


あんな目で 見られたら


俺 変な気持ちになっちゃうよ・・・


もともと 俺とは違う箱入り息子のチャンミナ


年も一番下だし グループ内でも 


下積みが殆どないのは お前だけだから


守らなくちゃって ずっと思ってきたんだ


デビューが決まったとき チャンミナのご両親にも挨拶をした


自分がリーダーのチョン・ユンホだと告げると


丁寧に ”よろしくお願いします” と頭を下げられた


ああ このお父さんとお母さんにして このチャンミナありだなって


そんなお父さんとお母さんを前に


シャキンと背筋が伸びたことを覚えている





最初こそ 人見知りの強い 到底芸能界向きとは思えない弟分が心配で


この子が 芸能界でやっていけるのか?とか


自分とも 本当に上手くやっていけるのか?


自信はなかったけれど


最近は 一緒に暮らしているせいか


随分と親しくなれたような気がする





この間も 雑誌のインタビューで


「ユノヒョンが好き」 って言ってたし・・・


変な意味じゃなくても ドキッとするだろ そんなこと言われたら・・・


まぁ 少しは頼ってくれてるのならいいやと 俺は嬉しく思っていた


俺も お前が好きだよ


メンバ-としても弟としても


一人のアーティストとしても そして 人間としても・・・





他のメンバーとは 明らかに違う立ち位置だ


そう 俺の中では お前は特別


それが どんな特別なのか?と聞かれたら よくわからないけど


お前の視線を感じるたびに


もしかしたら?って 


俺自身の気持ちも チャンミナの気持ちも


同じなのかも知れないと 思うこともあった


少しだけ 後ろめたくて


あまり 大っぴらにはできない気持ち なのかな・・・?





そんな気持ちを打ち消すように 首を振り


ダメだダメだ そんなこと あってはいけないんだと


今まで通りの明るい若者でいようと 改めて思い直した


そう 今まで通り 仲の良い東方神起のリーダーとマンネだ





『チャンミナ?』


なかなか洗面所から出てこないチャンミナに


早く出かけようと言うつもりで 呼びに行ったのに 


チャンミナは さっき 俺に乱された髪のまま


鏡の中の自分をじーっと見つめて 立っていた


「あっ・・・ユノヒョン ごめんなさい 今行くから」


明らかに動揺している


いくら 空気を読まない鈍感男と言われる俺でも これは気づくだろ





『どうした?』


「何でもない ごめん すぐ行くから・・・」


チャンミナが 言い終わらないうちに 


俺は 無意識に チャンミナに近づき


気づけば 後ろから抱きしめていた





鼻を掠める チャンミナの匂い


どうして こんなに落ち着くんだろう・・・





「ヒョッ・・・ユノヒョン・・・」


『少し こうさせて』


「・・・」


『ごめんな さっきは無理矢理 
もう しないから お前が嫌がることは しないから』


「別に ユノヒョンは何も 悪くないよ
僕が嫌がることなんて 何もないよ」


『ほんと?』


「うん・・・そんなこと言うなんて ユノヒョンらしくない」


『チャンミナに 嫌われたのかと思った』


「僕が ユノヒョンを嫌うわけないでしょ・・・
この間も好きだって言ったばかりでしょ」


『そうだよな うん ありがと
俺も チャンミナ大好きだよ』


鏡に映るチャンミナは やはり また耳が赤くなった





俺 お前といると ほんとに変な気持ちになる


これ 何? ヤバいよな・・・


今まで ここまで意識したこと なかったのに・・・





「ユノヒョン・・・大丈夫だから 僕 大丈夫だよ
逆に 心配かけて ごめん
僕は ユノヒョンがずっと好きだよ」


『うん サンキュ』


「だからね もう離して・・・」


俺の手を ふりほどこうとして 振り向いたチャンミナ


俺は 離したくない


逆にぎゅっと 回した腕に力を込めた


「ユ・・・」


目ん玉が飛び出るんじゃないかと思うくらいに大きく目を見開いたチャンミナ


二人の顔は 2センチくらいの距離にあるせいか・・・





俺は ゴクリと喉を鳴らして 


チュッとチャンミナの唇に 軽いキスをした





目を見開いたまま 固まったチャンミナ


大丈夫 俺たちはリーダーとマンネという仲良しメンバーだよ


『チャンミナ 好きだよ 
今のは感謝のキス
俺を好きでいてくれてありがとうって意味』


「・・・」


固まったまま 微動だにしないチャンミナ


ちょっと 刺激が強すぎたかな?





視線は 宙を彷徨い 顔と耳が真っ赤になっていた


ああ 俺としたことが・・・





💖 💖 💖 💖 💖

連載ではないと言いながら

少し中途半端だったので 続き書いちゃいました💦

あと1話くらいかな?



昨日の済州航空のイベント 夢の世界でしたね~😍

アンバサダーに選ばれた100人の皆さま おめでとうございました㊗️

ツイのフォロワーが多い人ばかりという呟きもありましたが 考えてみれば当然ですよね😌

済州航空も営利を求める一企業ですから

ジャンジャン宣伝してくれて ジャンジャン済州機に乗ってくれる人に

その恩恵を!と思いますもん

勿論 全員がそういう方ばかりではないのかもしれませんが 

トンペンのツイッター界では 有名な方が多かったみたいですね

有名でもフォロワーが多くても 落選した方も現にいらっしゃいますし

逆に あまりSNSを活用していないけど当選したという方もいらしたかもしれません

いずれにしても たった100人という幸運に恵まれた皆さまはラッキーですね❣️

サイン会なんて 夢の夢ですもん

💘二人と言葉を交わす 

💘目が合う

💘自分の名前入りのサインを目の前で書いてもらう

これ 現トンペンの叶えられる最高峰の幸せではないでしょうか?

私が考える ファンとしての究極の夢

💘握手 💘ハグ 💘2ショット写真 です!

しかし 東方神起を相手に これは

日本にいるファンとしては ほぼ不可能

だから 今回のサイン会はとても貴重だと思います

アンバサダーに選ばれた方が サインやレポを上げてくださるのを

有り難く拝見させていただきました💕

改めて いつかどんな形でもいいから

ホミンちゃんと言葉を交わす

これを トン活の目標に入れたいと思います←勝手にしろ

ツイが 当選された方々の幸せ溢れるご報告でいっぱいだったので

サイン会妄想すらする余裕もなかったです😅

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チャンミン 可愛かったな・・・😍

ユノ カッコ良かったな・・・😍

次はどんなお仕事の発表があるのでしょうね♪

読者の方で アンバサダーに選ばれた方いらっしゃるのかしら?

いらしたら2人のこと 少し教えてくださいね♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_14


明るいリビングで・・・


冷静に考えたら 恥ずかしいことこの上ない


淡いダウンライトの下なら 僕はもっと大胆になれるのに・・・





『んっ・・・はぁ・・・』


「ユノ・・・あっち 行きましょう・・・」


僕は 抱きあいながら ユノをベッドルームに誘導した


パタンとドアを閉め 


すぐ近くにある 明るさの調節が可能なルームライトのスイッチに触れた


これ これだよ


このくらいのムーディーな感じの部屋の方が 


愛を確かめるには 向いていると思う





「いいの? ユノ・・・」


『明日 移動日だから 大丈夫』


見つめあえば 2人とも自然に手が動き 


自分の身体を覆っていた下着をするっと下ろす





ユノに触れたかった





お風呂上りの白い肉感的な肌は すべすべで気持ちがいい


最近は 僕が抱くことが多い


何故か ユノが抱かれたがる


ユノは 愛されたい方なんだ


『チャンミナ 今夜は一緒に寝よう』


「はい そうしましょう ユノ・・・」


『チャンミナ いい匂い』


「ユノも同じですよ・・・」


『なんか いつもより 早くお前が欲しいかも』


「仕方ないですねぇ・・・じゃあ 気持ちよくしてあげるから」


僕は この人のためなら 何だってできる


ユノが喜ぶことなら 笑っていてくれるなら


なんだってできる自信がある





気づけば ベッドにユノを横たえて


自然と その上に覆いかぶさっていた


美しい人だ


『チャンミナ カッコいい・・・
乱れた髪が そそるね』


「あなたがその気にさせるからですよ・・・」


ユノの耳たぶから 首筋にかけて 優しく愛撫する


マークは何処にもつけないのが 僕たち2人のルール


今日は 久しぶりだからか あまり持ちそうにない・・・


少し急ぎ気味に 唇を 下へと下ろし


ユノの胸のあたりに下ろしていく





「いちごばかり食べているから ココ こんなに赤いんですかね?」


我らがリーダー ユノの胸の尖りは 真っ赤だ


『あっ・・・違うよっ
チャンミナに逢うと赤くなるんだよ』


「ふっ 面白い もっともっと赤くなれ」


呪文を唱えるように 僕は小さな赤い苺を口で弄ぶ


手は動かしながら・・・





『あ・・・チャンミナ・・・』


「ユノ・・・」


ときおり キスをして


見つめあって


珍しく下にいるユノが 僕の頭を手繰り寄せた


ぶつからんばかりに顔が近づくと


ユノは 僕の耳に唇を寄せ


『早く 来いよ』 と囁いた


その途端 僕の下半身の熱が中心に集まり


グッと欲望が凝縮された気がした





それからは 夢中だった


常備してある必要な道具たちを


さっと取り出し


ユノの足の間に割り入ると


ぐいっと開きながら持ち上げ


ユノの顔を見ながら


丁寧に でも早く準備が整うように ほぐしていった


ゆっくりと押し進む狭い道は


暗くて湿った僕しか知らない場所


ユノが 僕だけを招待してくれる秘密の場所だ


狭いけど 温かくて 僕を優しく包み込むその場所は


誰にも言えない しられてはならない


けど


僕たち2人にとっては大切な場所





間違ってなんかないんだよね


きっと 僕が抱かれるときも


ユノは そう思っているはずだ





「ユノ」


『チャンミナ』


今夜はずっと顔を見ていた


見つめあったまま


僕たちは 一つになって


一緒に高みに昇っていく・・・





こんな繋がり


ユノとしか 持てない


大好きだよ


ユノ・・・





ビクンと身体を震わせ


昇りつめたユノが


愛しくてたまらなかった 東京の夜


今夜は 抱き合って眠ろう


目を閉じたユノの美しい顔を眺めては


言いようのない幸せに満たされた





💕 💕 💕 💕 💕

今日はビギイベ最終日ですね♪

どんな発表があるのか楽しみです😊





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_10


『チャンミナ どうぞー』


「あ・・・はい」


『ん? どしたの? ボーッとしちゃって』


「別に・・・」


『そんなに俺 カッコいい?』


濡れた髪をガシガシ拭きながら下着1枚で歩いてくるユノは


ワザとなのか 無意識なのか やけに艶っぽい


カッコいいなんて 当たり前


図星だよ・・・


「何言ってるんですか 自分で」


『チャンミナがあまりに ぽかんと俺を見るからさ』


「はいはい 確かにカッコいいですよ ユノは」


『何だよ~ 照れちゃって』


「照れてなんかいません 暑いんです!」


本当にカッコいいから嫌になる


どうしたって 気になるんだし・・・


『早くシャワー浴びて来いよ』


「言われなくても 今行くところです
寝ないで待っててくださいよ」


『うん 早くな キスしたいから』


ガーッ!


あの! 今何て?


全くユノって人は・・・





バスルームへ歩きかけていた僕はくるりと振り向いた


「どうして あなたは そうデリカシーがないんですか」


『俺は 素直なだけだよ
ストレートに 今の気持ちを言ってみただけ』


「ものは言いようですね・・・
もう少し ムードを大切にしてください」


『じゃあさ チャンミナがシャワー浴びたら
ムードあるキスをしよう?』


「あのね・・・本当に あなたは・・・ムードのかけらもないんだから・・・」


ふざけるにもほどがある


僕は ユノが好きで堪らないのに


悔しいくらい 好きなのに・・・





熱いシャワーを勢いよく出して


頭から お湯をかぶった





素面で しかも 僕の顔に面と向かって


恥ずかしくはないのか?


仮にも 僕とユノは 一応恋人同士なんだけど・・・


ねーねーキスしよう とか明るく言われてするかっつーの!


いや したいな


してあげるよ とか言えばよかったのかな・・・


僕の心を見透かしたみたいに 


問題の正解をさらっといい当てる人間





僕は シャワーを浴びた後に 念入りに歯を磨いた


僕だって キス したかったんだ


東京の僕たちの家にいるときだけは


ユノ あなたは 僕だけのものだから・・・





『おせーよ』


「・・・」


『早く来いよ
キス 待ってたんだから』


ああ やっぱり この人とでは ムードが台無しだ


2人が落ち着けるようにと リビングやベッドルームのライティングにも 拘ったつもりだった





この人 本当にキスするつもりなんだろうか?


この明るいリビングで?


いや 確かにここでもしたことはあるけれど・・・


近づいていき 僕からキスしようとすると


『もう チャンミナはせっかちなんだから・・・
そうがっつくなよ』


とか言われそう・・・


自分を棚に上げて・・・





でも 誘われたんだから 


誘いに乗らないわけにはいかないよね


なんたって 恋人なんだから





「そんなに 僕とキスしたいの?」


『したい』


「いつもしてるのに・・・」


『だって最近あまり 夜2人だけでゆっくりできなかったから・・・
ほら インドネシアでもさ うるさい連中が一緒だっただろ?
俺 チャンミナと南の島で 一緒に寝たかったよ』


「ふふ そうでしたね 
ドンへさんたち すぐに乱入してくるから」


素敵な部屋を用意してもらっても


甘いムードはおろか おちおち見つめあうことすらできなかった


結局 ユノはドンへさんの部屋で寝たのかもわからなかった


だから 2人水入らずは本当に久しぶり


赤い唇が 僕を誘っている・・・





「お待たせしました」


顔を近づけ ユノの頬を両手で包む


途端に 目がとろんとして


ああ やっぱり 僕もこの人とキスしたいんだ


明るいけど いいや


「ちゅっ」


『あっ・・・』


「んん・・・んぁっ」


『ん・・・チャンミ・・・あっ』


ユノの手が 僕の背中に回る


僕は ユノの後頭部へと手を回し


がっちりとホールドする 


僕の方が 少しばかり背が高いから


僕がユノを包み込む方が しっくりくるんだ

わざとリップ音を立てて


たまに見つめあったりして


軽いキスを繰り返しているうちに


キスはだんだん深くなり


2人の息も どんどん熱を帯びていく・・・


『ん・・・もっと・・・』


「ユノ・・・」


大きく口を開け


舌を深くまで 絡め


吸えば 下半身に電気が走る


主張し始めた 2人のモノが固くなっていく・・・


ツンとお腹に当たるソレに 


お互い同じように欲情していることを知る


無意識に 腰を動かしながら 


二人とも 


熱いキスに 溺れていく・・・





💕 💕 💕 💕 💕

大阪ビギイベ参戦の皆さま

2人に思い切りやられちゃってくださいね🥰

可愛いもカッコいいもどちらも見られるはずですから😍

行ってらっしゃ〜い👋🏻

どんなエピが飛び出すのか楽しみです😍





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_09


「はぁ~ やっと終わりましたね~幕張」


『うん お疲れ』


「ユノもお疲れ様でした
先にシャワーどうぞ」


『悪いな じゃ』


プシュッと缶ビールを開けた





この部屋は 久しぶりだ


東京は 去年の12月以来





今年は ツアーも大阪だけが残っていたから 直接 大阪IN 大阪OUT だったし


その後は 長めのお休みももらえたから のんびりと自分の時間も持てた


寝る間もなくぎっちぎちのスケジュールを入れられていた頃に比べると


少し 余裕のある生活ができるようになった


実家にも顔を出せるし 友達とも飲みに行ける


それだけ 僕たちが長く活動してきた証拠だ


韓国での仕事も 2人別々に入ったりして


日本のアリーナツアーを成功裏に収めて


今は それが嘘のように 別人のように生活していた





つまり ユノとも あまり一緒の時間は持てていなかった





あの人は 友達も多いし 結構出かけていたみたい


僕たちは お互いを束縛しない


特に そんな約束をしたわけではないけれど


暗黙の了解というか 気づいたらそういう形に落ち着いていたのだ


そんなスタンスが 心地よい


つき合いたての男女みたいに 


相手のことが四六時中気になって気になって仕方ないわけではないし


相手が 誰か異性と話をするだけで 妬けるわけでもない


許されるものならば 24時間一緒にいて


相手を独り占めしたいわけでもない





大人の男同士だから・・・





それぞれの生活も 守りつつ


2人の時間が たまに持てればいい


東方神起の仕事では いつも一緒だから


僕たちにとっては 仕事がデートみたいなものなのだ


デートというのは少し違うかな


2人が同じ方向を向いている時間とでも言うべきか





今夜は やけに新鮮だな


日本では 東京のこの部屋にいると


ユノと一緒に生活していることを実感できて 落ち着くし


懐かしい感じさえする


日本滞在中 ホッとできる唯一の場所だ


3日後の大阪のイベントを控えて


今日は やけに気分が高揚している





だから


今 


僕は 


無性に


ユノに触れたい





💕 💕 💕 💕 💕

昨日の夜は2人はどうしてたんだろ?

今日は移動日❣️

明日明後日は大阪ですね♪

大阪参戦の皆さま💕

やっと2人に逢えますね♪

堪能しててきてくださいね〜🥰



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_08


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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