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『俺が・・・チャンミンの専属カメラマン?』


”そうです 是非お願いしたいのです”


「マネージャー 僕 聞いてない」


”ごめんごめん これは社長の意向なんだ”


「社長の?」


”この間のイタリアの撮影の写真を事務所で見ててさ
チャンミンがとてもいい表情をしているって言って
カメラマンについて聞かれたんだよ”


「社長がそんなことを言ったの?」


”そう それでユノさんのことを話したら
暫くそのカメラマンで色々撮ってもらったらどうだろう?って”


「そんなに僕の表情 違ったかな?」


”ユノさんの撮った写真には 撮影待ちの時間とか
着替えてる時とか 本番以外のチャンミンが結構多かったんだよ
それに気づいて 今までとはちょっと違うなって・・・”


「ユノさん そんなに僕の写真撮ってたの?」


『あははは チャンミン まさか気づいてなかったわけじゃないよね
俺 ずっとカメラを構えてたし』


「それは 知ってるけど・・・」


”ま 社長がそう言うってことはもう決定ってことだし
どちらにしろ 私からも推薦しようと思ってたから丁度良かったんだ
チャンミンだって その方が嬉しいだろ?”


「う うん そりゃあ 嬉しいけど」


”なら 決まり!
今までだって カメラマンは事務所の方で決めてたわけだし
それが ユノさんとなったら 事務所もいちいち新しい人を探さなくても済むし
ユノさんなら信頼できるし なにより2人の関係が関係だから・・・
チャンミンのいい表情が撮れるとなったら ユノさん以外にお願いする理由がないでしょ?”


『俺は 最高に嬉しいけど・・・
チャンミンはどうかな? 仕事もプライベートもずっと一緒ってのは 嫌かな?』


「そんなことない
ユノさんと沢山一緒にいられるんでしょ?
僕はありがたいです
社長にもマネージャーにも 感謝しないと!」


『良かった
前のカメラマン 確か シウォンさんとか言う面長の人いただろ?
あの人 何度か仕事で会ったことがあるんだけどさ
チャンミンの話をしてたから 気になってさ』


「僕の話?」


『そう・・・シウォンさんは男が好きだって 業界では有名な話だし・・・
彼に初めて会ったときは 俺がまだチャンミンと出逢う前だったから
あまり気に留めてなかったんだけど
今となっては あの人にチャンミンの写真とか 撮らせたくないと思うよ
なんかさ チャンミンを狙ってるっぽいし』


”おいおい 穏やかじゃないな
ファインダー越しに恋人を見て撮る
チャンミンのいい表情を引きだしてやってください”


『ありがとうございます ただ このレストランの仕事がまだ契約もあって・・・』


”わかっています
それについては こちらから昨日BoAさんに一度話をしています
ただ ユノさん本人とお話をして決めたいとおっしゃってますので
今日 この後 BoAさんと話してもらえますか?”


『わかりました』





なんと 手回しのいい事務所なんだ?


それとも 芸能事務所ってそんなもんなのかな?


自分としては BoAのレストランの仕事は責任もってやりたいという思いがあった


契約云々に関しては BoAに任せよう・・・


BoAの思うようにしてあげたいと思う


それから 俺はこの個室で BoAと話をした


彼女は 専属カメラマンの話を たいそう喜んでくれた


”ただし 今年のクリスマスまでのインスタグラムはユノに担当してもらいたいの
ダブルワークになるけど フリーなんだし OKよね?
でもチャンミンのスケジュールについて長期海外とかになると困るから
今から大体の予定を知りたいのよ”


BoAの希望通り 週に一度は顔を出し 新しいメニューの写真を撮る


クリスマスメニューは11月撮影


予約は10月から受けつけるそうだ


12月は クリスマスのディスプレイになるから店内の写真も撮ってほしいとのこと


そして 店のInstagramの担当は シウミンだ


彼に話をしながら写真を渡しておけばよい


チャンミンの予定をマネージャーに聞いてからまた連絡すると話して BoAとの話を終えた


先に帰ったチャンミンは打ち合わせだろうか?


マネージャーの話では これからツアー用のフォトをいくつも撮らないといけないんだそうだ


BoAとの話の終わりを見計らったように マネージャーから電話が入る


打ち合わせをしたいので事務所に来て欲しいと・・・





"急に呼び出して申し訳ない"


今後の予定を詳しく聞くつもりだったのでちょうどいい


「次の撮影は 済州島になりました
来週早速行くんですけど
カメラマンはユノさんだよ?大丈夫?」


『もちろん!』


ああ 遂に来週から


俺はチャンミンの専属のカメラマンになるのだ


常に密着して チャンミンを撮り続けるのが使命


人見知りのチャンミンの素の様子をたくさん引き出すのだ


チェジュの景色とチャンミンも素敵だろうな




もう既に 夢膨らむ俺


スキップしたい気分だ




「ユノさん 嬉しそうですね〜」


『嬉しいに決まってるだろ?』


「ふふ そんなに僕のことが好きですか?」





あんなに人見知りが激しくて大人しいはずのチャンミンなのに・・・


『久しぶりだな チャンミンのツン』


「子供みたいなユノさんを見ていたら
からかいたくなるんですっ!」


『どんなチャンミンも好きだよ』


真顔で見つめ返したら


すぐに赤くなる人


そんなチャンミンが可愛い





マネージャーが 苦笑いをしながらそっと席を外した





fin


❣️ ❣️ ❣️

俺はさすらいのカメラマン 〜 韓国編 〜

終了です

お読みいただきありがとうございました😊

さて 次はどうしましょう🤔

急に涼しくなりました

皆さまも風邪などひかないようご自愛くださいね♪

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_05


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マネージャーの話はもっともで 納得することばかりだった


チャンミンと 恋人関係を続けるならば


普通の恋愛以上に 細心の注意を払う必要があるし


ほんの少しの気の緩みに足元を掬われることだってあるから気をつけるようにと・・・





アイドルだって自由に恋愛していいんだと 勘違いをしたアイドルが


ファンや業界から総スカンをくらって 姿を消した例も少なくないんだとか





恋愛をしてはいけないわけではないけれど


するには それ相応の資格が必要だと言う


いわゆるタイミングってやつだ


そして 大勢の異性ファンを抱えるチャンミンなら 尚更だ


売り出し中の新人ではないにせよ


いきなり 恋人がいるなんてことが世間に知れたら


恐らく ファンからのバッシングも相次ぐだろうし


何より お相手に危害が加えられる可能性だってある


チャンミンの歌手生命を脅かす事態にもなりかねない


ファンへの感謝の気持ちも 大切にするチャンミンの築き上げたものを


壊すようなことだけはしたくないと思った





”ユノさんは 男性だから許したんです”


『へっ?』


変な声が出た


”勿論 チャンミンが同性愛者だなんて世間に知られた日には
大変な騒ぎになるでしょうが”


「マネージャー 僕は違いますって」


”知ってるよ ハハハ
でもチャンミン ユノさんと親密な写真でも撮られてみろ
すぐにそう言われかねないぞ?”


「・・・」


”今 油の乗っているチャンミンに女性との恋愛スキャンダルは命取りです”


『そうですね・・・』


”幸い チャンミンは クソがつくくらい真面目で思慮深い人間です
女性とは 何年もつき合っていません”


「ちょっ マネージャー そんなことまでユノさんに言わなくても・・・」


”いいじゃないか 知っていてもらった方がいいよ
それに 特別感もわかってもらえるんじゃないのかな~”


「特別感 て・・・」


”だってそうだろ?
何年も恋人のいなかったチャンミンが ユノさんとすぐに気持ちが通じ合ったんだ
これって そういうことだろ?”


「それはそうだけど・・・恥ずかしいからやめてよ」


”ユノさん そういうことです
以前 女性ともつき合ったことはあるのですが
デート現場をファンにかぎつけられて すぐに別れるハメになりました
そのコはいい子だったので残念でしたが
その後もチャンミンにアプローチしてくる女性は後を絶たず・・・
だいたい チャンミンに言い寄ってくる女性は下心が見え見えで
有名人と付き合いたい女が多かったんですよ”


「それじゃあ 僕がモテないみたいじゃないですか・・・
実際その通りなんだけど・・・」


『チャンミンがモテないなんて 考えられないよ
あんなにたくさんの女性ファンがいるじゃないか』


「ファンはいるんですけど・・・」


”チャンミンも 目立ちたがり屋の女性にうんざりして
正直 女性を信用するのが怖くなったと思うんです
その後は誰ともつき合わず・・・今に至っています”


マネージャーの話を 不服そうに聞いているチャンミン


残念だけど 我が国の女性は自己主張も強く


有名人と写真を撮っては SNSに上げたがる低俗な傾向がある


そう言えば あるアーティストは 


”ひと月に何度も携帯番号を変えたけれど 変えても変えても ファンから電話がかかって来る” と言っていた


ありえないだろ?


”話が長くなってすみません
そんなこんなで チャンミンに女性とのスキャンダルは絶対に禁物なんです”


『で? 俺が男だから? スキャンダルにはならないと?』


”そうではないです
男性同士だから 一緒に出掛けたとしても友達とか カメラマンだとか
いくらでも 言い訳ができるということです
でも あらぬ方向から攻めてくるアンチファンには 
実はゲイなんじゃないかとか 恰好の餌食になる可能性も否定できないので
気をつけていただきたいのです”


『そうですね・・・』


しばらくの沈黙


『よくわかりました
俺は チャンミンに出逢えてとても嬉しいですし
大切にしたいので マネージャーのおっしゃること 守ります
チャンミン これからもよろしくな』


「はい ユノさん
こちらこそ よろしくお願いします」


満面の笑みでにっこりと微笑んだ


その笑顔は世界一だ


”じゃ そういうことで!
実はな
話はもう一つあるんだ”


「えっ?今度はなんですか?」


たった今交際を認めてもらったばかりなのに


次の話が良くない話だと嫌だなと思い


ほんの少しばかり緊張した





”実は ユノさんに
チャンミンの専属カメラマンになってもらえないかというお願いです”


『えっ?』


「えっ?」


俺とチャンミンは 同時に声を上げた





💖 💖 💖 💖 💖

次回は 最終回です♪

さすらい韓国編の2人のイメージはこれが近いです

爽やかなイケメンカメラマン ユノ氏❤️

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オラオラじゃないの

そして大人気アーティストのチャンミン💜

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前髪はアレですが😅 表情や仕草ね😘

それと先日のお願いに

おススメBL漫画を教えてくださった方

ありがとうございます😊

すぐには読めませんがトライしてみようかなと思っております♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_03


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次の日も 俺とチャンミンは一緒にいた


さすがに ずっとイチャイチャしているわけにもいかず


腹が減っては 何かを食べ チャンミンのステージの映像を観たりした


そして 今 またベッドの上で ゴロゴロしている


こんな怠惰な一日も なかなかいい


「ユノさん 僕 また 来週から日本やタイ インドネシアとかの海外スケジュールが詰まっていて
なかなか 逢えないかもしれないんです・・・」


『そっか じゃあ もう3回くらい シとく?』


「はっ? それしか興味がないんですか?」


呆れた顔で 俺を睨む


昨日から ずっと裸で生活しているし


チャンミンは 身体が自由に動かないくらい抱かれ疲れて


更にまた あと3回なんて言われたら そりゃあ怒るのも無理はない





『冗談だよ・・・』


「ユノさんがこんなにスキモノだったなんて・・・」


『チャンミンが想像以上に良かったんだよ・・・
色っぽいし 可愛いし 美しいしさ・・・』


真面目に見つめて 顔にかかる長い前髪を優しく払ってやる


肘をついて 身体を半分起こし チャンミンの隣りにピタリと張り付く


人差し指で チャンミンの唇をゆっくりとなぞると


「ん・・・」


『ほら・・・感じやすくて というか 感度良過ぎて
もう 抜け出せないんだよ・・・』


「もう・・・」


また 真っ赤な顔して睨んでくるから


人差し指を ツーッと首から胸 そして臍へと滑らせた


「んっ・・・」


身体を固くして捩るチャンミン


そんな声出されたら もっと 出させたいって思うのが普通だろ?


そのまま 指を身体の中心へ持って行き


チャンミンを握った


「あっ ユノさん マジでもうダメだから・・・」


『挿れないから 安心して・・・
前だけだから・・・』


優しく根元から握りこみ 少しずつ動かす


『チャンミン 好きだ いくら言っても足りないくらい大好きだ
俺 今 幸せ過ぎて怖いくらいだよ』


「僕もです あっ・・・んっ・・・はぁ・・・ん」


気持ち良くなってきたのか 目を閉じて 口を開く


隙間から洩れる熱い息は 感じている証拠


俺の手で 指で 気持ちよくなってくれるなら


こんなに嬉しいことはない





結局 チャンミンは俺に搾り取られるように 何度も何度も白いものを吐き出し


ぐったりとした


「明日は撮影の仕事があるんです
もう ダメです・・・」


『悪かった ごめん』


「今度 ゆっくりできたら ユノさんがしてくれたように
僕が ユノさんを 気持ちよくしてあげるから
待ってて…」


『マジ? ほんと?』


「・・・」


恥ずかしそうに 無言で頷くチャンミンが 愛しくて堪らない


聞けば 明日の仕事は 昼過ぎからだと言う


『なら 仕事の前に BoAの店で軽くランチしていこう』


「いいですね あ でもマネージャーも一緒でいいかなあ」


『えー? 2人だけじゃダメなの?』


「さっき連絡があって 打ち合わせしたいって・・・」


『しかたねぇな でもいいよ マネージャーさんには色々気を遣わせちゃってるし』


「良かった~ ありがとうユノさん」





その日は チャンミンは夜ごはんを食べた後 自宅に帰った


俺の車で送り届けたのだ


そのまま チャンミンの部屋に入りたい気持ちもあったけれど 今回は遠慮した


「僕の気持ち 汲んでくれてありがとうございます
一緒にいたら 僕もユノさんにくっつきたくなっちゃうから
今夜は 一人で寝ます」


うっはー


嬉しいこと この上ない


そう言われちゃあ おとなしく我慢するしかない





翌日 いつものマネージャーに挨拶し 3人で食事を取った


マネージャーからは 俺たちの関係についての話もあった


”協力はするけれど 絶対に秘密の関係はバレないように注意してもらいたい”


それが話の趣旨


チャンミンはノリに乗ってる アーティストだということ


女性ファンも多いが 中にはアンチもいるということ


男同士という関係は 世間ではまだまだ認められていないこと


などが理由で "恋愛スキャンダルは一切封じなければならない"


マネージャーは 強い口調でそう言ったのだ


誰もいないと思っても気を抜いてはいけない


いつ 何処で どんな風に 2人の関係がバレないともかぎらないのだと


今までの経験をもとに 話してくれた


ただ 好きなだけでは成り立たない関係


どうやら 俺は大変な人を好きになってしまったようだ


神妙な面持ちの俺を慮ってか


チャンミンが心配そうに 覗き込んでくる


「ユノさん ごめんなさい
普通の恋人どうしのように 映画を観に行ったり
外で手を繋いだりできなくて」


『いいんだよ そもそも男同士だし
チャンミンが有名人だってこともわかってるんだから』


"ということで ユノさんにも色々と
ご不便をおかけすることになると思いますが
チャンミンの心の拠り所になってやってください"


マネージャーに頭を下げられて かえって恐縮した





チャンミンと付き合うには それなりの覚悟が必要なのだと


改めて 肝に命じた


『はい 承知しました』





💖 💖 💖 💖 💖

circle婚 ジャカルタも無事に終わりましたね♪

アジア地域のライブの時はいつも

終わると宿泊はせずに そのまま空港に向かうので✈️

本当にハードスケジュールだなあと

2人の身体が心配になってしまいます😔

クマさんとチャンミンのお世話係のSPさんもご同行されてるのを見ると

日本が如何に安全なのかを思い知らされます

2人が常に安全に守られますようにお祈りします🙏

それにしても

ライブ会場(ホテルでシャワーしたのかもしれませんが)から

空港までの短い距離を

2人別々の車で移動していたことが

妙に寂しく感じたMinkでした😢

やっぱり別れたのかしら?と

チングに話したら "違うよ〜"と心強い答え😆

VIPだからよと。そっか!

一度に2人に何かあると大変だからね!

皇族もそうですものね😬

パイロットと副操縦士も同じ機内食は食べないのと同じ理由よね←

2人は宇宙の宝✨✨✨ですもんね🥰





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_09_01


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赤くなった膝をいたわるように


俺はチャンミンを横抱きにして 


バスルームの床に腰を下ろした


片方の膝を立て チャンミンの背中を支えるようにして 


もう片方の手で さっきまで繋がっていた部分を綺麗にした


シャワーを流しっぱなしにして できる限り丁寧に綺麗にした


ぐったりとしたチャンミンは 反応もせず俺の身体に寄りかかり


されるがまま 洗われるがまま という状態だった





膝頭が赤い・・・


『ごめんな 無理させて』


「ん・・・」


目は 開いたような開かないような


多分殆ど無意識なのだと思う


痛かったに違いない膝を 手で優しく撫でた





『チャンミン 立てるか?』


床にべったりと座っている 自分よりも背の高い男を持ち上げられるほど 俺は力持ちでもない


チャンミンの脇の下に手を回して 抱きかかえるようにして身体を支えた


『痛くないか・・・?』


「ん・・・」


『そう ほら いいから掴まって 持ち上げるよ』


「ん・・・」


『よいしょっ』


やっとの思いで持ち上げ


また 俺に寄りかかるようにして 腰と肩を抱きかかえた


立ったまま 片手でバスタオルを動かすのには 少し無理があった


今のチャンミンは 俺の支えがなければ このまま倒れ落ちてしまいそうだ


だから手を離すわけにもいかず


かと言って 水をダラダラと滴らせながら ベッドに戻るわけにもいかず


できる範囲で 拭いた


それから まだ 水滴の落ちる髪を雑にひと撫でし


チャンミンを横抱きに持ち上げ ベッドに運んだのだ


ボンと凹んだスプリング


大の男を運ぶのは やはりキツイ


いくらチャンミンが痩せていたとしても 俺よりも身長があるのだ


これ以上動かすのは 難しいなと


ベッドからはみ出した細い足を見て溜息をついた 


もう少し頭の方に動かしたいのだけれど


これは チャンミン本人に動いてもらうしか方法はなさそうだった





『チャンミン 動けるか?』


「ん」


相変らず ん しか言わない


暫くこのままかと諦めて 自分はドライヤーでもかけようかと 


立ち上がったとき チャンミンが目を開けた


「ユノさん・・・」


『チャンミン 大丈夫か?』


「ユノさん ありがと・・・重かったでしょう?」


『ああ 腰が痛いよ』


「ごめん 後で僕がマッサージしてあげるから」


『いいよ 俺は大丈夫 腰が痛いなんて冗談だよ ハハハハ』


「でも 僕を運んだから・・・」


『心配するな チャンミンを動けなくしたのは俺なんだから・・・』


「もう 大丈夫です 動けそう」


重たそうに 身体を捩って 寝たまま 横着して枕のある方に這い上がろうとして上手くいかないチャンミン


諦めたのか クルリと横を向いてから 起き上がり


四つん這いで 少しベッドの上の自分の位置を調整した





まだ 水分の多く残る髪をタオルで拭き


下着を穿かせ


自分も髪を乾かしてから 水を持ってベッドに戻った


多分 たったの5分程度の時間だったと思う


ベッドに戻ると 


チャンミンは 穏やかな顔をして スヤスヤと寝息を立てていた


『寝ちゃったか・・・』


寝顔も美しい


超がつくほど 忙しい身でありながら 俺との時間を持ってくれたチャンミン


ぐったりと疲れるほどに 抱いてしまったことは 


申し訳ないと思いこそすれ 後悔はしていなかった





俺とチャンミンは まだ 始まったばかり


毎回こんなに激しく繋がることはできないだろうけれど


まだまだ 神秘のベールに包まれたチャンミンという人間を


どんどん剥いていきたいという強い欲求


チャンミンの全てを 俺に預けてもらえるように


俺は 仕事も恋も 全力で頑張るまで


目の前で コアラのように可愛く眠るチャンミンを見下ろし


そっと 唇に 唇を重ね合わせた


勿論 重ねるだけの軽い口づけ





『お休み チャンミン』


歯を磨き 寝る準備を済ませると


狭いベッドではあるが チャンミンの隣りに寄り添うように


そっと身を横たえた


愛しくて堪らない最愛の恋人を 起こさないように・・・





チャンミン 明日も 一緒にいよう


そして 俺の願いが叶うなら


この先もずっと 一緒にいよう・・・





そんな決意を いつ チャンミンに伝えようか


無邪気にも見える恋人の寝顔を見ているうちに


いつの間にか 俺も 夢の中へと誘われていた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

ユノとチャンミンは月曜日の帰国後も忙しくしているようですね

でででででー

遂に❣️遂に❣️遂に❣️

ユノ様 ご開帳〜💖㊗️💖㊗️💖㊗️💖㊗️💖㊗️

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あ〜この日をどれだけ待ち望んだことでしょう😭

嬉しいですね〜

旅行とか一緒に行くお友達ですよね?

皆さまそれなりに背も高くてゲイゲイしいお写真最高です😘

TARZAN の表紙も飾れそうです(*≧∀≦*)

ますますユノとチャンミンが離れているようで寂しいけれど

ホンマもんのガチだから 見せてくれないのよね←

ユノはやっぱりお胸のいちご🍓ちゃんあたりが

えっちですね\(//∇//)\

だから白黒なのかな😆😆😆

それでは❣️





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_08_21


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☝🏼 お一人でお読みになることをオススメします\(//∇//)\





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チャンミンの前も 揺れながら 


シャワーのお湯か愛液かが わからないものをポタポタと床に落とし


繋がる瞬間を心待ちにしているように感じた


指を強めに動かすと


チャンミンは仰け反り


「あああーっ・・・んんっ・・・あ・・・」


チャンミンの前から 勢いよく何かが飛び出した


ピューッ ピューッと 何度も吐き出された白い液体


「あ・・・っ」


呻くような声を漏らし 尻を大きく震わせて イッたことを知らせる


今 ここにゴムはないけど


そんなチャンミンの 俺しか見たことないであろう姿を見て


もう 我慢ができなくなった


まだ 太ももがブルブルと震えているチャンミンの後ろに膝立ちになり指を抜いた


「あ・・・」


抜いた瞬間にも チャンミンはまた 出した


俺を迎え入れる穴は 大きく収縮を繰り返し 怪しく蠢く


左右の尻を両手で押さえて大きく広げ 


その秘密の入り口に 唇を寄せた


チュッ ちゅっ と 音を立てて キスをする


「ああ・・・やめ・・・ユノさん そんなこと・・・しないで」


『俺がしたいの』


「いや 汚い・・・よ」


何を今更・・・


チャンミンの言葉完全に無視し その穴に舌先を差し込んだ


入れられるだけ 奥に 


俺 舌遣いは器用な方だと思うんだ


『チャンミン 感じる?』


床についた自分の腕に 額を擦りつけてイヤイヤをしながらも


チャンミンの前からは また 感じている証拠が垂れている


嬉しくて堪らない


俺によってもたらされている快感


チャンミンが 身体の自由が利かないほどに 感じまくる姿が俺を更に欲情させた





舌を離し 両足でチャンミンの足を更に開かせ


『チャンミン 悪い 生で入るよ』


そのまま 大きく勃ちあがったモノを ソコにあてがい


ずぶずぶと 入り込んでいった


気持ちいい


『大丈夫か? チャンミン』


「あ・・・ユノさん・・・んん・・・」


昨夜の名残もあり すんなりと俺を受け入れたソコ


繋がっている場所をガン見しながら ゆっくりと動かし


だんだんと奥へと入っていった





チャンミンは 「あっ・・・」 と呻き 目を閉じた


痛くはないはず・・・


開いている方の手で チャンミンの背骨をなぞる


綺麗な肌 


男なのに この肌のハリと来たら


このままでエステのCMができそうなくらいだ


背骨の上から尻に向けて指を動かすと


「いっ・・・やぁ・・・ああんっ」


身体をしならせたチャンミンが 完全にその最中の顔になった


『くっ・・・チャ・・・ヤバい 止めろ・・・』


チャンミンが 大きく身体を仰け反らせた瞬間に ぎゅうっと後ろが締まる


『やべっ やべっ・・・うっ・・・』


辛うじて 出さずに堪え


自分の腰を動かし始めた


開いているもう片方の手は チャンミンの前に回して 握る


チャンミンの先から溢れ出た色々なもので 少し手を動かしただけでぬるぬるだった


前を触りだすと チャンミンはもう 額を腕につけたまま


「はぁ・・・はぁ・・・あ・・・あ・・・あっ・・・」


苦しさなのか 快感なのかわからないけれど 浅い息を吐き続け


固まっている


ああ 正面からその顔を見せてくれ


でも 今の後ろからの体勢も チャンミンはとても感じるみたいで


俺は そのまま 頂上まで一緒に行こうと決めた


ぬるぬるの手を胸に滑らせ 乳首を摘まみながらも 


緩く腰を振り続け


チャンミンの上に覆いかぶさった


耳元へ口を寄せ 


『あ・・・はぁ・・・チャンミン 気持ちいいよ・・・
チャンミンは 感じてる? いい?』


「ああ ユノさん・・・ん・・・どうかなりそ・・・う」


『いいよ どうかなっても・・・俺がいるから・・・はっ』


耳に舌を差し込むと また ブルリと身体を震わす


腰の動きは止めずに 耳から頬を舐めた


『はっ・・・はっ・・・チャンミン・・・こっち向いて・・・』


「あ・・・」


苦しそうに 顔を動かした


唇をペロリと舐めて キスをしかけ


「んん・・・んあっ・・・ん」


『チャンミン 最高に気持ちいいよ 
もっと動いていい?』


「んん 動いて・・・ユノさん 僕で気持ちよくなって・・・」


このまま 残る体力を振り絞り 起き上がると


細い腰を抑えて できる限りの力で 腰を打ちつけた


『チャンミン!』


突いて突いて突きまくった


チャンミンは 腕に顔を埋めて 


突き出した尻から来る快感に 必死に耐えているようだった


もっともっと この男を壊したい


そう思うのに 


俺の分身もそろそろ限界を迎えようとしていた





『チャンミンッ・・・イクよっ・・・はっ・・・』


「あっ・・・・・・・・・ん・・・」


『んんっ・・・』


しばらくは 全て吐き出すことに集中し 目を閉じていた


最後の一滴を絞り出すように チャンミンの中に溢れる愛を注ぎ終わる


直接触れる チャンミンの中は 気持ち良過ぎて気が狂いそうだった


まだ 中に入っていたい・・・


抜きたくない・・・


チャンミンは もう意識が朦朧としてしまったようで


微動だにしなかった





いくら少し柔らかめの床とはいえ ここはバスルーム


激しくしてしまい チャンミンの膝や肘は痛かったにちがいない


『ごめん チャンミン』


そうっとチャンミンの身体を支えて 床に座らせた


嫌そうに目を開けると 


「ユノ・・・さん」


消え入りそうな声・・・


堪らず その細い身体を抱きしめた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

昨日は 上手く予約投稿ができなくて

少し遅れて公開になりました

すみません💦

パソコンで文章を打つのですが上手く保存できないんですね・・・

なかなか保存されなくて 絵文字も入らず

写真もアップできず どうにもPCの調子悪いのです😔

だから文章以外を スマホから入れることもあります

もっとすんなり更新できたらいいのに~

TOPに R18 だとわかるような画像を置いたのですが

いかがでしょうか?

鍵記事より🗝いいかな?と思いまして🤗

電車やバスの中で読む際はお気をつけくださいね😁





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_08_13


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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