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黒い瞳が邪魔をする ~ 第二幕 蒼い恋

無事に終わりました♪



僕たちのお話を 読んでくれて ありがとう♪
蒼い恋あとがきで使用1


いつ結ばれるかもわからないのに ←

根気強く 最後まで 読んでくださって

本当にありがとうございました

毎日 楽しみだよと言ってくださる方々

ランキングボタンを押してくださる方々

拍手をくださる方々

コメントをくださる方々

毎日アクセスしてくださる方々

お会いしたことのない方々から リアルチングまで

モチベーションを保つためには とてもありがたいことで

感謝しています♪

この場を借りて お礼を申し上げます

私の書くお話の世界観を いいと思ってくださる方が

少しでも いてくださるということが

”責任を持って書き続ける” ことへの励みになっています!


僕たちの高校時代は 輝いてた?
蒼い恋あとがきで使用2


いつものことですが

当初の予定よりも 長くなってしまい

果たして ちゃんと2人をくっつけられるのか?!

不安になったときもありました

高校生なんて 遠い昔のことで

今時の高校生は どうなのか?!今一わからないので

想像で 書いていますから・・・

無事にくっついて 良かった~

若いユノとチャンミンは 本当に眩しくて

今 高校生の2人に逢ってみたいわぁって

真面目に思っていたりします


卒業するころには 身長も同じくらいに♪
蒼い恋あとがきで使用3


ユノもチャンミンも 自分の人生の中に於いて

特別と思える人に出会って 恋をする高校時代

リーダーシップのある 明るい性格の人気者で

女子にも男子にもモテモテのみんなの憧れ ユノ先輩は

近寄って来る女子には 目もくれず

彼が 心を奪われたのは 新入生の男のコ

静かな美しさで 人目を引きながら 派手なことを嫌う

人見知りも強いが 意志も強いチャンミン

勉強もできるのに 決してひけらかさない彼が

憧れて はっきりと好きを自覚した相手は 2つ年上の男の先輩

タイプは全く違うのに 惹かれあう2人に萌えるのは

リアルが そうだから! ですよね

本当に 全く違うタイプですものね♪


タイプが違うのに 似ているところもあるの!
蒼い恋あとがきで使用4


この 『黒い瞳が邪魔をする』 は まだまだ先があります

違うお話を挟んで 第三幕へと 舞台を移す予定でいますので

少しインターバルをおきますね♪

卒業時の2人♪
卒業写真

キラキラしてる2人♪
蒼い恋あとがきで使用7

蒼い恋あとがきで使用6


チャンミンに堕ちて ユノも好きになり

東方神起が頭の中の殆どを占めるようになって

勿論生活も変わりました

他の趣味は 全くできなくなったし

時間さえあれば スマホをいじり 

パソコンでブログを書いているという

家事もいい加減な生活ですが

今の私にとって このブログがとても大切で

ここに向き合う時間が 大好きです


僕たちのこと こんな風に書かれてるよ?
蒼い恋あとがきで使用5


さて 明日からの予定ですが

明日は 高校時代をひきずって

制服チャンミン展

ユノもありますが 少な目です・・・ごめんなさい

それから かるた などを 挟んで

『俺はさすらいのカメラマン』

ユノ目線の 世界各地でチャンミンと出会う物語の第二弾を 始める予定♪

感想など お聞かせいただけたら嬉しいです

これからも よろしくお願いいたします

Mink 



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_19


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


期待に胸を膨らませ


高校に入学したのが 去年の4月


学校生活にも慣れてきた初夏の頃


ユノヒョンと 出会った・・・


長引く夏の終わり頃に つき合い始め


半年も経った今年の春 僕たちは ようやく結ばれた


その間には ユノヒョンの大学受験という大きな人生の転機があり


桜が 舞い散るこの季節に


ユノヒョンは 大学生になり 僕は 高校2年に進級する





ユノヒョンは コンピューター関係の仕事に就きたいと


理系の学部に進学した


第一希望の大学とはいえ


僕たちの家があるエリアからは 少し遠い


電車で 1時間半ほどかかる上


駅からはバスで20分という かなり不便な場所だった


加えて理系というのは 何かと実験も多いらしく


特定の教授に教えを請う 研究室というのに入り浸りだとか・・・


つまり・・・


あまり 逢えないということ・・・


僕はというと 勉強も1年のときよりも大変になり


部活もまだ続けているから 結構忙しくて


それで 紛れてる感じ


ユノヒョンも 教養課程は授業がびっしりで


帰って来ると 夜だって言ってた


カカオでは 毎日連絡取ってるけど


声が聞けるのは 週に2~3回ってとこ


この1年は こんな日が 続くのかもしれないな・・・





進級と同時に クラス替えがあり


僕とキュヒョンは 同じクラスになった


以前よりも 友達づきあいの良くなった僕を からかいながら


たまに 


”ユノヒョンとは 逢えてるの?” なんて 聞いてくれる


自分は まだ 彼女 できないのに・・・


”チャンミナが 上手くいってるなら 安心した!
それに 見せつけられなくて済むのも 安心!”


「僕たち そんな 見せつけるようなことした?」


”もう チャンミナは わかってないなぁ・・・
毎朝 ラブラブな視線を絡ませながら
2人仲良く 登校してきたくせに”


「そんなっ 普通に話しながら 歩いてきただけだよっ」


口の前で 人差し指を 振りながら


違う違うのポーズを取る キュヒョン


”首にさ キスマークつけて登校してきたこと あったし
春休みの部活のとき”


「えっ? そんなこと あった?」


”忘れてるの?
俺 気づいて タオルを首にかけたこと あったじゃん!”


そう言えば


部活 スキー部と一緒のトレーニングの日 あったっけ・・・


思い出した 練習終わりに キュヒョンが 近づいてきて


一緒に帰ろうって タオルを首にかけられたこと あったよな?


もう 帰るだけだから 着替えなくていいじゃん!とか言って・・・


”思い出した?”


「あ うん・・・」


キュヒョンによれば


はっきりと見えるキスマークが 気になって気になって


帰りに 部室で着替えたら 絶対に他の人が気づくと思ったんだって・・・


”あれさ・・・多分 何人かは 気づいてたと思うよ?
でも 言えなかっただろうな・・・
俺が 練習前に気づけば バンドエイド貼ってやったのに”


僕は そんな恥ずかしいこと してたんだ・・・


だいたいキスマークなんて 考えたこともなかった


”あれは ユノヒョンも もう我慢できなかったんだろうね”


お願い キュヒョナ 恥ずかしいからもう 言わないで・・・


「キュヒョナ・・・」


”これからはさ 気をつけろよ?
体育や部活のときな?
冷やかされるぞ 相当!
モテモテのチャンミン王子の他校の彼女は
独占欲の印に キスマークを派手につけるんだって
話題には 事欠かないけどね!”


「ちょっと キュヒョナ・・・」


あの文化祭以来 僕には他校に彼女がいるってことになっているから


それはそれで 都合がいいんだ


僕は もうユノヒョンしか 考えられないんだけどね・・・








2年に進級して間もなく 進路相談の親子面接があった


「父と同じ 残る建物を創る人になりたいんです
だから 1級建築士を目指します」


はっきりとした進路は 多分子供のころから 変わらない


お父さんが 建築家になって 初めて建てたのが 


今 僕たち家族が住んでいる2階建ての家


お父さんの愛が感じられて 


お母さんも僕も気に入っている


だから 僕も将来は 自分の住みたい家を作りたいし


この家を リフォームしてあげたいと思っているから・・・


先生は 今の成績なら これからもっと伸びしろがありそうだから


手を抜かずに頑張れば 希望の大学に行けるだろうと 言ってくれた


ユノヒョンの隣りに立っても 


見劣りしないくらいの男になりたい


ユノヒョンに追いついて 追い越したい


だから 僕は 勉強も部活も 頑張るよ!


ユノヒョンだって 自分の決めた道を 着実に進んでいるんだ


早く大人になって 一緒にお酒 飲めるようになりたいって


僕は そう思ってるんだよ? ユノヒョン・・・





僕のスマホには お守りの写真が入ってる


蒼い恋 33話


毎晩 寝る前には この写真を見て


頑張ろう!って 思うんだ


ユノヒョン 待ってて・・・


僕 追いつくから


いつか 必ず あなたの隣りに並んでみせるから・・・


2人で 歩いて行けるように 必ずなるから・・・


僕を 見守っていて!


ずっとあなたを 愛し続けて 


一緒に生きていきたいって


心の中で 決めてること


まだ 言わないけど


ユノヒョンにも そう思ってもらえるような男を目指すから


僕を ずっと愛してほしい


僕は ユノヒョンを 誰よりも愛してるから・・・





黒い瞳が邪魔をする ~ 第二幕 蒼い恋 ~

Fin





     

第二幕 終わりです・・・

結ばれるまで長かったけど

読んでくださって ありがとうございました♪

きっとユノもチャンミンも喜んでます

明日は あとがきとその後の予定を アップする予定です



ユノヒョン たまには デートしよ?
若い2人 ⑨_convert_20160317182128


今日はチャンミンの元気そうな写真が出回っていましたね♪

ヨジャとの2ショットは 相変らず顔が近くて げんなりしたけど・・・

そして 素朴な疑問が・・・

あの義務警察の方々は 仲良しなのはわかるんですが

顔はくっつけるわ 後ろからお腹に手を回すわ 指を絡めるわ

寄り添うわ 肩組むわ 身体密着させるわ

韓国男子って そういうのが やはり普通なんでしょうか?

写真を取るポーズが ちょっとおねぇっぽい方も数人見受けられますが・・・

全うなチングは ”そういうものよ♪” と言いますが

ユノとチャンミンになると また醸し出す雰囲気が 全然変わるんですよね・・・何故か



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2016_03_18


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


やっと 


本当に やっと 


俺たちは 結ばれた


チャンミンと出会ってから 


こうなる日がくるなんて 


初めは 考えもしなかった


今は もう アイツなしの生活なんて 考えられない


多分 身体の相性も いい・・・


それが こんなに嬉しいとか 信じられないよ





春休みの間に できるだけ


チャンミンと 恋人らしいことしたいなって思って


予定が合う日は 俺の部屋に来るように誘った


ボウリングとか カラオケとかなら これからだってできる


外で手を繋いでデートとか 男女のようにはいかないし


遊びに行っても どうせ シたくなるんだし・・・


俺たち 今 そういう時期ってことで


何度か 


俺の部屋で 愛し合った


部屋に呼んだ日は そういうことするって 


恋人同士なら 暗黙の了解!





『チャンミナ・・・身体 辛い?』


「大丈夫です・・・一晩寝たら 大丈夫」


そんな言葉を真に受けて 毎回求めてしまう


でも 一度に何回もしないようにしていた


口や手で シテから 本番・・・


チャンミンも ぐったりするし 


俺もかなり疲れる


まぁ 逢う日は 必ず しちゃうんだけど 


チャンミンも 抱いてほしいって 言ってくれるから・・・


回数を重ねるごとに どんどん 良くなる俺たちの営みは


まだまだ 知らないことだらけ


チャンミナのこと もっと知りたいって 切実に思う


身体を重ねることで 急速に縮まった俺たちの関係に


本当は 夜も 一緒に眠りたいとすら・・・


チャンミンの身体に 触れながら 


深い眠りにつきたいと思う


家族と一緒に暮らしている若い俺たちには


無理な話か・・・





家は そんなに離れていないのに


生活サイクルが まだどうなるかわからない


俺の大学生活・・・


渦巻く不安という感情に 蓋をして


今日も こうして 俺の部屋で


裸で 抱き合う満たされた時間が好きだ


親が共働きであることが


育ててくれたことよりも 有り難いんじゃないかって


錯覚しちゃうよ・・・





終わったあとに ベッドの上で 戯れる


俺の好きな このひととき


少し汗ばむ身体を その匂いも含めて


全て愛おしいと思う


横になって 抱き合いながら


身体に手を 這わせて


情事の余韻を 楽しむ


間近で見る君は 


汗をかいても 髪が乱れても


やっぱり美しい


チャンミンは この世の中で


選ばれて作られた 数少ない人間という奇跡の生き物なんだって


俺 勝手にそう思ってるんだ


汗で張り付く髪を優しく わけてやると


「くすぐったい・・・」


上目遣いで はにかむ笑顔が もう堪らなくて


こんなに可愛い男のコが 俺の恋人なんですよーって


ああ 世界中に言いふらしたい!


『チャンミナ! 可愛い!』


ギューっと抱きしめたら


「ユノヒョン!苦しいっ・・・」


あれ 顔 真っ赤?


「もう・・・また ドキドキしちゃうから あまり
身体 密着させないでください・・・」


わぁ! たまんないんだって!


『ごめん もっと密着させるから ドキドキしていいよ』


「あっ!そんな・・・困ります」


離さないよ・・・


ジタバタする身体を 更にぐいっと引き寄せ


俺の胸に チャンミンの顔をもってくる


『俺も 相当ドキドキしてるの わかる?』


「・・・」


顔が 隠れているのをいいことに 何も言わないチャンミン


恥ずかしがってるんだ


そんな態度も 俺をどこまでも調子に乗らせるんだよ・・・





きっと 2人の体温は 今 急上昇中!


どこまででも上がりそう


身体の中心も またまた熱を帯びて 形を変えているから


グイグイ押しつけながら 抱きしめ続ける





前に つき合った女のコと寝たとき


後は優しくしてくれなくちゃ嫌だとか


すぐシャワー浴びないでとか うるさくて


正直出せれば それで良かったのに


すげー面倒だったから すぐに別れたけど


なんでだろう?


チャンミンは このまま 離したくないなんて・・・





腕の中で うっとりと俺の顔を見上げながら


「僕 ユノヒョンとのSEX 好きです・・・」


なんて 耳まで真っ赤なくせに


でも はっきりと 気持ちを言ってくれるチャンミンが


俺を 更に有頂天にする


「凄く 安心するって言うか 嬉しくて
ユノヒョンは 僕の恋人なんだって
実感できるから・・・」


『チャンミナ! ああ もう何てこと言うんだよー
俺を 天にも昇る気持ちにさせといて
まだ 言う?!
俺を 殺す気かよ?』


「えっ? そんな!僕・・・」


『チャンミナになら 殺されても本望だけどね・・・』


「そんなつもりじゃ・・・」


『ふふ 冗談に決まってるだろ?
もう お前が何言っても何やっても 可愛くて
堪らないって 言ってんだよ!
わかる? 俺の気持ち』


「それは 僕の気持ちです」


『はっ?』


「だって こんなに好きになって・・・
どんどん好きな気持ちが 溢れて
いくら 好きになっても 足りないっていうか
ああ!もうよくわからないんです」


わかるよ その気持ち


だって 全く一緒なんだから・・・


『チャンミナ 俺も同じだよ! 全く同じ!
どれだけ好きになっても なり足りないっていうか・・・
上手く 言えないけど・・・』


「同じ 気持ち ってこと・・・ですよね?」


『多分 同じ』


そうなんだよ・・・


どうしよう・・・


好き過ぎて どうかなりそうなんだよ


これから 毎日 話すどころか


姿さえも 見れない日が やってくるなんて


嫌で嫌でたまらないけど


時間を作って できるだけ一緒にいような?


俺 お前に恥じない大学生になるから


お前も 早く卒業して 追いかけてきて!





チャンミナを 途中まで 送りがてら


離れがたくて 公園で 話をするのはいつものこと


「桜 綺麗ですね・・・」


『ああ・・・』


ふんわりとした春風に乗って


桜の花びらが舞う


花びらまでもが 喜んでいるように感じる俺は どうしようもないな・・・


桜の花よりも チャンミンの方が 綺麗だけどな


思い出したように一人で笑う俺を


チャンミンが 不思議そうに見ていた





     

ユノとチャンミンが 幸せMAX 

高校時代を書いた 『蒼い恋』 は 次回が最終話になります 


ユノヒョン 大好き!
IMG_8136.jpg



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2016_03_17


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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