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Yunho 


少しウトウトしてしまった


今週は 忙しかったからな・・・


目を開けて 隣りを確認する


えっ? 


チャンミナが いない・・・


ついさっきまで 


肌を温めあった相手がいなくなっている・・・





ベッドから飛び降りて 裸のまま家の中を探した


リビング キッチン トイレ・・・


シャワー?


バスルームを覗くけど


いない・・・


朝 俺が使ったままのバスタオルが


洗濯機に引っかかった状態で冷たくなっているだけだった





まさか・・・


恐る恐る玄関へ向かう


チャンミナが履いてきたと思われる靴は 何処にもなかった


あるのは 見覚えのある自分の靴だけ


帰ったのか?


まだ 何も話してない


それに 俺・・・


お前にまだ 謝ってない


”ごめん” って 言ってない


”急に別れを切りだして ごめん” って・・・


”お前の気持ちも考えず 決めたりしてごめん” って・・・


俺・・・


まだ 言ってないんだよ?!





なんで 行っちゃうんだよ・・・


こんな 温もりの記憶だけ残して


なんで 帰っちゃうんだよ?


俺の気持ちを乱しておいて


一言もなしかよ?


何 一人で完結してんだよ?!


チャンミンの連絡先さえ知らないことに気づいて 愕然とした





物凄い喪失感


玄関で 足の力が抜け


しゃがみこんだ俺の目から


自然にこぼれた涙


また お前を傷つけてしまった・・・





どんなに強く捕まえても


ふんわりと笑って するっと


俺の手から すり抜けて行ってしまう


天使のような男


もう 俺の手には届かないのか・・・?





しばらく ぼーっと床を見つめた後


力の抜けた身体で 立ち上がり


どうしたらいいのか わからない感情を


洗い流したくて シャワールームへ向かう


力いっぱい 洗った


チャンミナの残り香


肌の感触


全てを 洗い流した





冷静になって考えると


自分の行動がチャンチャラ可笑しい


引き止めて どうするつもりだった?


ユンアとの結婚を控えている身で


チャンミナとも 続けようとした?


本当に好きなのはチャンミナだって


告白でもするつもりだった?


で チャンミナの気持ちは?


俺は いつからこんなに身勝手で 


卑怯な人間になり下がってしまったんだろう・・・?


ミネラルウォーターを 一気飲みすると


チャンミナのいた形跡を 消すべく


シーツ丸ごと 洗濯機に放り込んだ





ため息をついたのと


エントランスからのインターホンが鳴ったのは ほぼ同時だった


スマホを確認すると ユンアからのラインがいっぱい・・・


気になって 来たんだろう・・・


今 ユンアに会う気には到底なれず


友達が来ているからと いい加減なウソをつき


インターホン越しに 断った


父親の運転手が車で送って来たと聞いて 


その車で帰ってもらうことにした


さすがに この時間に女性を一人で帰すわけにはいかないからな・・・


部屋の電気を消し 窓から下を見ると


マンションの前に 黒塗りの車


立ち止まって上を見上げ 


諦めたように 車に乗り込むユンアの姿が見えた





結婚相手が来たというのに 姿も見せない俺は


ユンアにも チャンミナにも 何て不誠実なんだろう


ごめん・・・





自分がどうしたいのか ますますわからず


大きなため息ばかりが 耳につく





明日のランチは社食で取ろう・・・


今度こそ チャンミンの連絡先を聞きださなければ・・・





そんな単純な俺の目論見も


翌日のお昼には 容赦なく無意味なものとなることを


考えもしなかった 浅はかな俺





チャンミナは バイトを辞めていた・・・





うっとりと ”逢いたかった~” なんて 嘘だったの?


一度身体を重ねれば それで良かったのかよ?


大きな目いっぱいに 涙を溜めながら 


”好きだったか?” と聞いたのは?


それで 綺麗さっぱり最後にするつもりだったのか?


昨夜の妖艶で積極的なチャンミナを思い出し


胸が 苦しくなった・・・


チャンミナ・・・


お前 どんな思いで 俺に抱かれたの?


どんな決意があったの?


どうして 一人で抱えるんだよ?


やり場のない後悔と やるせなさに苛まれたまま


その晩 ユンアと会った・・・





チャンミナ 


お前は 今 何処にいる?








第一幕 Fin





    

”えーっ?”って声が聞こえてきた

再会したのに・・・

すみません こんな展開で・・・

ここで 第一幕を 下ろさせていただきます

怒られそうだわ・・・

ちょっと辛い展開なので 少し間を置きます!

第二幕は 2人の出会いから つき合い始めた頃

ラブラブでキラキラした高校生時代を 書きたいと思っています

その後 大学生になって 別れに至るまでを第三幕

離れていた時間を 第四幕

第五幕で 再び現在の2人に戻るという展開で行こうと考えています

ダラダラと長くすると 読みにくいでしょうし

少し苦しいお話になっているので(今のところ)

分けることにしました!

でも心配ご無用! 

現実の2人は繋がっていますからね~心も身体も

一応 ”私の中では” と付け加えておきます

明日は かるた 

明後日は 新しいお話をアップさせていただきます

ホミン不足の皆さまに 申し訳ないので

もう一つ別な楽しいお話も 入れ込んでいくかもです

ラブラブエロエロ不足の腐ペンの皆さま

お付き合いくださいませ

拍手やポチ! ありがとうごじゃいます



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_09


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今日もチャンミンサイドで♪
Changmin


何度も 抱き合って


欲望を解放し合って


疲れ果てた僕たちは


シャワーもせずに ベッドで横になった


毎日 このベッドで寝てるんだね


社会人になると 家具も立派になるんだね


一目で高級とわかるベッドの上で 


高い天井を見上げていた





『チャンミナ・・・後悔してない?』


ヒョンたら・・・


後悔なんて するわけがないでしょう?


僕は ずっとあなたの面影を抱いて生きて来たんだよ





「ヒョンは幸せなんでしょう?」


『えっ?』


「結婚する人もいて 幸せなんでしょう?」


『チャンミナ・・・』


答えられないんだよね・・・


「わかってるよ
言いずらいよね・・・」


この部屋も このベッドも


本当は 僕がいちゃいけない場所だって


痛いほど わかってるから・・・





困っているユノヒョンに


思い切って聞いてみた


「ねぇヒョン つき合っているとき
僕のこと 好きだった?」


『何を・・・言うんだ?』


ビックリしたのか ベッドから身体を起こして


目を丸くして 僕を見据える


突然変なことを聞いた


僕の真意が読めないという風に 眉間に皺を寄せた


『当たり前だろ?
俺が ふざけてお前とつき合ってたとでも
思ってるのか?』


「そうじゃないよ・・・
ヒョンに ちゃんと 聞きたかったんだ
僕たちが 前に進むために・・・」


一瞬 苦虫をかみつぶしたような顔をして


何か言いたそうな表情を見せたヒョン


『ああ 好きだったよ・・・
凄く凄く 好きだったよ・・・』


もう 過去形なんだね・・・


わかってはいても


涙が溢れて 頬を濡らす


『チャンミナ なんで 泣く?』


あ・・・また 困らせちゃった


「泣いてない」


『泣いてる』


「泣いてない」


『これ以上 俺を惑わすな』


長い指で 僕の涙を拭うと


ユノヒョンは その指を舐めた


僕は にっこりと微笑んだ


涙の味も 覚えていて・・・


「ごめん ヒョンを困らせるつもりじゃなかったんだ・・・
好きだったって 言ってもらえて良かったよ」


僕と過ごした時間が 嘘でないなら


それだけで僕は満足だよ?


ヒョンが幸せなら 僕も幸せ


これで前に進めるから・・・





『バイトは 週に何日?』


「ん・・・3日 曜日不定」


『そっか じゃできるだけ 昼飯は食堂に行く』


「ん・・・」


『嫌な奴がいたら 俺に言えよ?
勉強との両立 頑張れよ?』


「うん わかった ありがと」


『応援してるから・・・』


「・・・」


ユノヒョンは 僕の頭をなでて


またベッドに横になった


食堂で 会ったら 


普通の知り合いみたいに


挨拶をするつもりなんだろうか?


しばらくすると


規則正しい寝息が聞こえて来た





ユノヒョン ありがとう・・・


僕は 心の中でお礼を言った


そっと起き上がり 服を着ると


人指し指で 艶やかなヒョンの唇をなぞる


この魅惑的な唇・・・


正直 ちょっと惜しいな


手放すのは 残念だけど


今日を限りに 忘れることにするよ





ヒョンは どういうつもりで僕を抱いたのか・・・?


単に 僕の願いを叶えてくれただけなのか


それとも その場のムードに流された一時的な欲望だったのか


本当のところは わからないけれど


もう どっちでもよかった








あの時は まだ子供で


取り乱したまま別れたことが 心残りだったから


自分の気持ちに区切りを つけたいと


本当に別れを受け入れたいと


ずっと 思ってきた


ヒョン・・・やっと 終わりにできるよ・・・





微動だにしないユノヒョンを 起こさないように


そーっと部屋を出ると もう11時を回ろうとしていた





”勉強とバイトの両立を頑張れ” と言われて 


”うん” なんて 答えたけど・・・


それは


僕が 


ユノヒョンについた


最初で最後の嘘・・・





その日を最後に


僕は バイトをやめた


さよなら ユノヒョン・・・






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2016_01_08


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Changmin


そんなに 酔ってなどいなかった


ヒョンの家に着いてからは・・・


どんどん酔いが覚めて


ヒョンとの過去を きちんと清算するために


最後に抱いてほしかった・・・





ヒョンの前で 素直でいるには


酔ってる・・・って


自分に暗示をかけた方が 都合が良かったんだ


面白いように 本能のままに甘えられる


だから平気でキスだって できちゃうし


ヒョンの首や耳に積極的に愛撫もできた


ヒョンありがとう!


ちゃんと応えてくれて・・・





『いいのか?』


ヒョンも戸惑っていたこと わかってる


だから 


「大丈夫」 って言ったんだ


ヒョンに迷惑なんかかけないよ


大好きなヒョンが 困るようなことは


僕はしないから・・・





ユノヒョンのキスは 


僕が知っていたものと全く同じ


変わっていない・・・


耳から下の方まで 優しい愛撫は


僕を とんでもなく感じさせるのには十分だった


あっと言う間に 身体が波打ち


口から 声が漏れる


今日は 我慢しない





厚い胸と 力強い腕に 抱きしめられたとき


ユノヒョンという人の ぬくもりと熱さ


匂い 手触り 眼差し


表に出さない感情までも


僕にくれる全てを 覚えておこうと決めた


ヒョンとするSEX


多分 これ以上の感動は もう


味わうことはできないと思うから・・・





僕を先にイカせてくれるのも 以前と同じ


少し長い黒髪の隙間から除く


欲情した漆黒の瞳


そのまま 進んでいいから・・・





僕が 吐き出したものと ユノヒョンから出る欲望で


後ろに回った指が 少しずつ動き出した


早く してほしかった


ユノヒョンの気が変わらないうちに


ユノヒョンの全てが 欲しかった


今は 違う誰かのものだとわかっていても


肌が密着しているこの瞬間だけは 僕のもの


僕だけのヒョンでいて・・・





『痛いか・・・?』


「ん・・・すぐに慣れるよ・・・」


『バカ・・・こんなんじゃ 奥まで入らない』


「久しぶりだから・・・
それに 男とは してないし・・・」


一瞬ユノヒョンの顔に浮かんだ安堵の表情を


僕は 見逃さなかった


そうだよ?


ヒョンだけ・・・


僕を抱けるのは ヒョンだけ・・・





丁寧に 傷つかないようにしてくれた


相変らず 優しいんだね・・・


リズミカルに 腰を打ち付けるヒョンの


色っぽい姿を 勇気を出して


見つめながら


快感に 身を委ねた・・・


こんな行為さえも 尊いと思えるなんて


僕は 重病にかかったままだ


何もかも 忘れてしまうくらい


激しく 強く 僕を抱いて・・・






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2016_01_07


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お話の進行の関係で 今日もユンホside
Yunho 


十分に反応した俺は


やはり 今もチャンミナを欲しているんだと


自覚するには 十分すぎた


お前も 反応してるじゃないか


太ももに当たる感触に


チャンミナが欲情していることがわかる


『チャンミナ!』


力一杯 抱きしめると


「んん・・・ヒョン どうしたの~?
ねぇ 僕が欲しくなった?」


チャンミナ!


頼むから これ以上喋るな!


喋らないでくれ!


「ねぇ・・・ヒョンってば~
したくなっちゃった~?」


首を傾げて 


ニッコリと女神のように微笑むチャンミナ


お前は 天使か?


それとも悪魔なのか?


身体の一部を引きちぎられる思いを


一瞬にして 後悔させるのか?


そんな俺の迷いを知ってか知らずか


火に油を注いだのは


チャンミナ お前だからな!


「ヒョン しよう!
誰にも言わないから…
僕 言われた通りに別れたでしょう?
だから・・・
一度でいい ご褒美ちょうだい・・・」


『・・・』


「しよ?
大丈夫だよ?
ヒョンの邪魔なんてしないから・・・」


そんなこと言うな!


どうしてだ?


見たこともない姿を見せられて


自分で突き放した相手の 存在の大きさを思い知る


酔っているとはいえ


お互い承知の上でないと 


してはいけないことがある





トロンとした目で 俺を優しく見つめるチャンミナの


おでこに 自分のおでこをつけて聞く


いいか? 最後通告だ・・・


『いいのか?』


潤んだ黒い大きな瞳で


うっとりと 俺を見るチャンミナ・・・


極め付けの一言が


俺の脳天を勝ち割った





「抱いて・・・ヒョン・・・」





止められない・・・


チャンミナを ソファーに押し倒し


夢中で 口づけた


無理矢理ねじ込んだ舌


目を閉じていてもわかる


今 苦しそうに顔を歪めているはずだ





アルコールのせいなのか


大人になったからなのか


壮絶な色気を放つチャンミナを


無我夢中で 味わった


どんなに強く抱きしめても


どんなに深く口づけても


どんなにやさしく愛撫しても


し足りない・・・


もっと もっと お前を感じさせたいし


感じたい・・・





なぁ・・・俺はどうだ?


変わってないか?


キスの最中に 目を開けて


瞳で会話をするのが 好きだったろ?


でも 今は 怖いんだよ・・・


もしも 俺が目を開けても


お前が 目を閉じていたら・・・


悲しみから目を逸らすように


ぎゅっと瞑った瞳の奥で


感覚でだけ 俺を感じていたとしたら


そんな現実を 直視するのが怖いんだよ・・・


だから 開けられない・・・





そんな不安を隠すように


唇を離すと


勢いで チャンミナの服を脱がせ


続けて自分も服を脱いだ


「んあっ・・・んん・・・」


時折 漏れる吐息と声


なめらかな肌は 今も昔も変わらない


耳から黒子のある首筋へと 唇を這わすと


聞きたかった喘ぎ声が 俺の身体の中心を貫く


小さな胸


引き締まったお腹 


くびれた細い腰


容姿とのギャップが凄い臍の下に伸びる体毛


俺の背中に伸びる手は


確かに 俺が良く知る手だ


どんどん下に下りていき


わざと音を立てながら


チャンミナの欲望を 口に含むと


「ヒョンッ・・・いいっ」


少しかすれ気味の声が 頭の上から聞こえてくる


待ってろ もっともっと気持ちよくしてやる


ブランクなんて 感じないくらいに


俺を身近に感じるように


髪を振り乱し 流れる汗もそのままに


声を漏らし続けて 身体を逸らすチャンミナを


見る余裕もなく


頭と手 唇と舌を動かして


愛しくてたまらないチャンミナを イカせた・・・


「ああっ! はっ・・・はぁ・・・んは・・・」


『は・・・ふっ・・・はぁ・・・』


息も絶え絶えの俺と


虚ろな目で 俺を見るチャンミナ


このまま 最後までいくよ?


俺の手が チャンミナの後ろに回ったとき


一瞬ぴくんと身体を硬直させたお前が


「早く・・・来て・・・」 と言った





    

また 10日が経ちました

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チャンミンは 今日でまた一区切りだそうですね♪

義務警察広報団に正式配属でシウォンも一緒にドンへのところに合流だとか

兵役中の芸能人が華やか過ぎて

カシちゃん達も チケット争奪戦なんでしょうね~

観に行った方が サジンや動画 上げてくださいますよね♪

お待ちしています

そして2年前の今日は 韓国にて 第7集フルアルバム【TENSE】が発売された日でもあります!

月日が経つのが早過ぎる~




東方神起完全体まで

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2016_01_06


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Yunho 


俺なりに 少し緊張して店に向かった


深呼吸をしたのは


今更ながら 


チャンミナを呼び出したことに


怖くなったからだ


一体 俺はどうしたいというのだろう?





別れて2年以上が経ち


新しい人生を 歩んでいける算段だった


チャンミナも きっと輝かしい人生を


歩き出しているに違いない


そう思っていた・・・





ただ一つ


予定通りに行かなかったことは


俺の心が 変わらないこと


いや


変われないことだけだった・・・





チャンミナ・・・


忘れたことなど 一日もなかった


どんなに仕事で忙しくても


遥か遠いアメリカにいるであろう お前を想った


新しい恋人ができても


お前と一緒にいたあの頃のような


キラキラした毎日は やってこなかった


愛しくてたまらないという相手には


出会えなかった・・・





きっと 罰だと・・・


チャンミナのためと言いながら


一方的に 別れを告げた罰なんだと 


自分に言い聞かせてきたけれど


いざ 偶然とはいえ


チャンミナに 再び出会ってしまって


思い通りに 動かない自分の心に


煮え切らない思いを抱えていた





何か 


やり残したことがあるよと


声のない言葉で 言われているようだった





お酒に飲まれて


やたら 絡んでくるチャンミナを目の当たりにし


あれ以上 あの店に


いるわけにはいかないと思った


冷静に話ができると思って選んだ店だったけれど


あんなに酔った状態では


話すことはおろか


まともに座っていられるかどうかさえ


危ぶまれたからだ





二人で会うことは 避けたかったという思いと


二人で会って きちんと詫びなければならないという思いが


交錯していた





なのに・・・


チャンミナが それを許さない


こんなに酔って


素直に 甘えてくるなんて


想定外で・・・


素面では話せないって こういうことか・・・?





首筋に感じる吐息


額に触れる 柔らかい前髪


俺よりも 少し小さい手の感触


そのどれもが


今の俺から 簡単に理性を奪ってゆく


一旦身体を離したけれど


すぐにまた 近づいてくる美しい顔





ダメだよ・・・


キスなんかしちゃ・・・


これ以上 俺を刺激したら


また お前を傷つけるよ?


チャンミナからの突然のキス


どうした?


固まったまま


チャンミナにされるがままになっていた俺


「ヒョン・・・ 好き・・・」


俺の唇で遊びながら


漏れ囁かれる言葉


変わらない甘い声が


こんなにも 甘美に俺を誘う


俺も いつの間にか


キスに応えていた・・・





舌を入れようとすると


スルリと交わされ


唇を離される


「ヒョン・・・」


今度はもっと甘い声で 耳を犯しにくる


『あっ・・・』


そんな技


どこで覚えた?


誰に教えられた?


誰に 使った?


どす黒い嫉妬の炎が


メラメラと燃え上がり


もう 我慢の限界だった


耳を舐めまわされ


声まで漏らす俺は


チャンミナに支配されていた





      

録画しておいた 12月最後のカウントダウンTVを さーっと見ました

2015年の年間シングルチャート サクラミチは41位でした

EXOのデビュー曲の方がランキングが上にいて 少し複雑でした

セフンのファンカフェさんだったかな?

14900枚お買い上げ(金額にすると1000万以上ですよ)と聞きました

そんなファンもいるんですね・・・

でもね 『WITH』のDVDは年間総合9位という素晴らしい結果でした







東方神起完全体まで

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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