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最終話



めでたく 

ユンホさん♡ & チャンミン♡ の

同棲生活がスタートいたしました~

ホッとしたわ

Lunch Time Dreamer

50話にて 終了いたしました♪

2人を 心の中で応援してくださった皆さま

ブログに 拍手や拍手コメントをくださった皆さま

コメントをくださった皆さま

ありがとうございました



このお話は Minkにしては Sweet なムードで

天邪鬼な私には 実は書くのが難しかったお話です

でも絶対に最後まで 甘甘で通そうと決めてたんです♪

たまには そんなお話があってもいいかな~って・・・

明るく軽く 2人の間はいつも甘くて

最後の方は ひたすら甘かったように思います

ラブラブ絶頂期に お話終了で ごめんなさい

でも予定通りなんですよ



きっと 毎日こんな風に 2人でキッチンに立つの
ユノは いたずらしかしないんだけど
「仕方ないなぁ・・・」 ってチャンミンが 嬉しそうに笑うの
お料理をする2人_convert_20160530150154


最初 頭の中に浮かんだのは

お弁当屋さんで バイトをするチャンミンだったんです!

それも ユノ主演のwebドラマ ”あなたを注文します” みたいな

おしゃれなお店ではなく 

日本の いわゆる ”しゃけ弁” や ”のり弁” を売ってるような・・・

そこに買いにくる リーマンユンホさん♡ に思いを寄せて

内緒でサービスしちゃうような 下心満載のね

実際のチャンミンも 弾けると かなり不思議な 

キモ可笑し愛しいテンションになるときがありますけれど←

お話のチャンミン♡も ユンホさん♡ しか見えてない!感じで行こうかと

思っていましたが あまり変なのは書けなかったなぁ・・・

誰も見てないかもしれないビルに向かって 大手を振るところ

告白する勇気までは持てないクセに ぐいぐい行っちゃうところくらい・・・

一人で想像して ニヤニヤしてしまうところや

純粋でヲタクなところは リアルチャンミンにも共通するかな?

なんて 思っています♪



そして 

どれもこれも 

お相手が ユンホさん♡ だからこそ!

ユノ限定で 現れる現象なんです!

ココ何よりも 大事



いつ 何処にいても

どんな環境でも 誰と居ても

年齢や設定がリアルと違っても

引き寄せられて 惹かれあい 結ばれる 

特別な2人なんだということが書きたいんです



多分 リアルの2人も

お互いを運命の人と 捉えてると思うんです!

ユノもチャンミンも このコンビでなければ

今の東方神起は 存在しなかったんじゃないかって

そう感じていると 激しく確信していますよ!



新しいプロジェクトの成功が気になり 
表情が険しくなる リーマンユンホさん♡
リーマン ユノ ①


「シェフは僕ですから大丈夫ですよ 心配ですか?おっ?」
シェフチャンミン_convert_20160530152955



今 ふと思ったんですけど

お弁当屋さんでバイトする オバチャン達のアイドルチャンミンは

番外編で 書けるかも!? 

大学時代の設定で うん 書けそうだわ!

あら 色々浮かんできました

その時は またおつきあいくださいね





さて 今後の予定ですが

明日から 東方神起かるたのまとめを載せたいと思います
(多分 2~4日)

その後は お話を!

☆ 俺はさすらいのカメラマン
   次は何処でしょう?

☆ 黒い瞳が邪魔をする 第三幕
   大学生と高校生の恋愛・・・そして・・・

☆ 2人の約束
   一番初めに書き始めて途中のままになっているリアル設定のお話
   誰も覚えていないと思いますが個人的にいつかは書き上げたいのです

☆ Lunch Time Dreamer 番外編
   お弁当屋さんね!

☆ 新しいお話
   まだ未定

などが 控えていますが 

かるたの後は 多分

俺・・・か 黒い・・・のどちらかになると思います

また お付き合いいただけたら 大変嬉しいです





さてさて

週末の 太鼓チャンミンにヤラれて

立ち上がれないほど 萌え苦しんだチャミペンさんたち

チャンミンをどうしましょうか?


だってね・・・これだもん
0528+3_convert_20160530144616.jpg

物凄い声援を受けて 盛大に照れて

柱に身体を預けちゃうアラサー男子・・・

私には 白い柱が ユノに見えましたよ!


このときね♪
MAYBE BABY様



そして これ!
0528+1_convert_20160530144656.jpg

おいおい!

大丈夫か?! チャンミン

ユノに会いたいの・・・? すぐそっちになる

太鼓をたたく姿も可愛くて
0528+5_convert_20160530144544.jpg

ダンスは 楽しそうだったなあ・・・
0528 4

手に持っているのはペンライトか?! ← 幻覚
ペンライト?_convert_20160530144635
舌ペロ・・・

これ 太鼓のチャンミンカットです♪
murasakiline様


ultratvxq様


よく撮れていますよね~

オマケ ①
oppaoppa チャンミンカット
smile wA 様

腰の動きが・・・


オマケ ②
Rokuko チャンミンカット
smile wA 様


どれも 長い手足でキレのあるダンスを披露するチャンミンが

堪能できて 幸せでした~



こんなにエロい腰つきを パンピー様たちの前で披露しちゃって

ユノにお仕置きしてもらわないといけないかな?

超絶にカッコイイ ユノと

超絶に可愛い チャンミン

そんな テッパンホミン も書きたいなあ・・・なんて激しく思っちゃいましたよ

プラス

ドSなユノと ドMなチャンミン という要素を入れたもの

実は避けてきたので・・・

でも ちょっと 書いてみたくなりました




スタポ チャンミン衣装 高すぎです
チャンミン義務警察ブルゾン_convert_20160530162402

どうせなら 義務警察の制服を

レアじゃなくて 売ってくれればいいのに・・・

ポラ 欲しいな~ 無理だなあ~
チャンミンポラロイド_convert_20160530162421



では また明日~!

いつもありがとうございます!

TBIMG_1694_convert_20160530162237.jpg
我が家のTB





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_30


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「いってらっしゃい」


『行ってくる』


チュッ!


「ん・・・」


『あっ・・・離れるなよ もっと・・・』


「あん・・・」


もう! ユンホさん♡ てば!


毎朝 玄関で繰り広げられる光景に


いつまで経っても 慣れることはなく


その度に ドキドキしっぱなしで


すぐに 起き上がってきてしまう分身を


うらめしく思ってしまう・・・





夜 愛し合っても


朝 ベッドで戯れても


向かい合って取る朝食の時間に


じっと 見つめあってしまう僕たちは


オカシイのだろうか?





「あ・・・ユンホさん♡ ドレッシングついてますよ?」


『どこ?』


「唇の左側 少し上のところです」


『ん? どこ?』


そう言って 顔を斜めに突きすユンホさん♡


「ここですよ!」


仕方なく 指で掬うと


『ちゃんと取って?
俺 見えないから 綺麗にして』


もっともっと身体を乗り出して


僕の顔の真ん前に・・・


わーあーあー


わかってるけど 照れるじゃないですか?!


口をとんがらせて 軽く睨むと


『チャンミン♡ 早くぅ~』


ユンホさん♡ までとんがり口


「もう・・・仕方ないですね」


赤い唇にちゅっとキスをして


舌で ペロンと舐めとる


満足そうに うっとりと目を閉じるから


ええいっ!


もっとしちゃえ!って


唇全体を ぺろぺろ舐めた


『んっ・・・』


目を開けるユンホさん♡ とバッチリ目を合わせて


にっこりと微笑む僕


そのまま ドレッシング味の舌を差し込んで


テーブルの上でのモーニングキスは


ドレッシングの味が消えるまで♪


明日はケチャップ味だったりして・・・


そんなこんなで 僕たちは 毎日


満たされていた








新規出店のプロジェクトも


スイスイ進み


ちょっとしたトラブルも何のその!


全てが いい方向に向かい


ブライダルシーズンを迎える秋口に


新しいお店は いよいよオープンの運びと相成った


ユンホさん♡ 率いるチームの渾身のプロジェクトは


今日 新たなスタートを切ることとなり


オープン前のスタッフの顔合わせに最終打ち合わせ


オープンセレモニーまであって


分刻みのスケジュール!





シウォンさんも僕も 新調した真っ白のウェアに身を包み


鏡の前で 身だしなみを確認する


胸元には 店名の ”T1STORY”


自分の名前 シム・チャンミン が赤い糸で刺繍されている


僕は ぐっと 気持ちを引きしめ


今日からスタートする 夢への第1歩を


希望に満ちた面持ちで 胸に焼き付けた





”T1STORY” という店名は


東方プレミアムコーポレーションが手掛ける


ウエディングプロジェクトの総称で


2人の STORY を 1から 始めようという意味が込められている


ここでのランチ営業は 平日のみ


週末は ウエディングパーティーの貸し切り営業が多くなる見込みだ


朝10時 会社の関係者や取材陣が集まると


まず お店の入り口で 関係者とスタッフの記念撮影があった


勿論ユンホさん♡ も一緒・・・


『チャンミン♡ とシウォンは ここね』


社長や役員 部長さんといった偉い人たちが最前列に座り


その後ろにユンホさん♡ や僕たちシェフ


ユンホさん♡ の右側にシウォンさん


左側には 僕


仕事の顔になっているユンホさん♡ は今日も見惚れてしまうほど


めちゃくちゃカッコイイ♡


濃紺のスーツに爽やかなブルー系のネクタイ


僕が プロジェクトの成功をお祝して プレゼントしたものだ


シャッターが切れる瞬間 


誰にもわからないように ユンホさん♡ の手が


僕の手をぎゅっと握った


それだけで 僕は この仕事を頑張ろうと思える


ユンホさん♡ に負けないように


僕も お店を持てるように 前を見ようと決めた





今日は 初日とあって 営業時間も短い


それでも 事前の案内などで


楽しみにしてくれていた常連客や


シウォンさんの知り合いなどで


たいそうな賑わいを見せた ”T1STORY”





”おめでとうございます”


”また 通っていいですか?”


見慣れた顔ぶれの常連の女性客たち


今日は 心底ありがたいと 思った


ミノも もう少し手伝ってくれることになり


アルバイトのまとめ役をかって出てくれたので


僕は 安心して任せられる





”美味しかったです”


”また来ますね”


そんな声を聞くたびに


もっともっと 美味しいランチを作ろうと思う


だって ユンホさん♡ も食べに来てくれるから・・・


オープンメニューの一つには 勿論チーズハンバーグ


僕の一番の得意メニューを 美味しいと言ってくれる人のために


僕は 作り続ける





僕が ランチタイムに夢を見たように


たくさんの人に 僕のランチで夢を見てほしい


そのために 


”食べた人が笑顔になるランチ” を作り続けたい


口から広がる幸せを 沢山の人に届けられるように・・・





部長さんたちと一緒にランチをしたユンホさん♡ と目が合うと


オープンキッチンの中にいる僕に向かって 親指を立てた


僕も 同じように ユンホさん♡ に向けて親指を立てる


そして 心の中で ”ありがとう” と


お礼を言った


今夜  目を見て言おう


ユンホさん♡ ありがとう


そして


愛してる・・・





     

Lunch Time Dreamer 終わりです♪

最後まで 読んでくださって ありがとうございました


明日は あとがきと今後の予定をアップする予定です



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_29


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ベッドを買ってから 1週間後


めでたく 憧れのユンホさん♡ との同棲生活が始まった


もともと 嬉しさの方が大きくて


何も心配なんてしていなかったし


ユンホさん♡ に家事はこれっぽっちも期待をしていなかったので


僕の思った通りの 


ルンルンな毎日が始まった





変わったことと言えば・・・


朝 起きたときに 隣りにユンホさん♡ がいること


朝ごはんも 晩御飯も 一緒にたべられること


仕事や飲み会などで どちらかが遅く帰っても


寝る前には 必ず触れあえること・・・


これが 何よりも 嬉しかった





洗濯ものの量は増えたけど


料理は 仕事柄 全く苦にならないし


掃除も今までと変わらない


週末に 一緒に買い物に出かけたり


家で ゴロゴロしながら映画を観たり


夜は 決して広くはないベランダで


僕の趣味で置いてある椅子とテーブルのセットで


見えない星を探しながら


沢山 話をしたりした





知りたいことだらけで


毎日が 新鮮過ぎて 苦しいくらい幸せ♡


『こんなに毎日が楽しいなら
もっと早く 気持ちを伝えれれば良かったな・・・』


「僕も・・・まさか ユンホさん♡ と
こんな風に過ごせる日が来るなんて
夢にも思わなかったです
ユンホさん♡ には絶対に彼女がいると思ってたから・・・」


『俺だって チャンミン♡ には 
可愛い彼女がいると 信じて疑わなかったよ』


缶ビールに 僕の用意した簡単なおつまみで


夜風に当たる 午後11時・・・


「僕は 彼女いない歴3年くらいになるかな?
”BANBI”の準備を始めてからは それどころじゃなかったし・・・」


『ふ~ん やっぱりいたんだ?』


「そりゃあ いましたよ 
ユンホさん♡ だってそうでしょ?」


『まぁな・・・あんま 覚えてないけど』


「僕もです
普通に楽しかったし こんなものかと思っていたんですけど
ユンホさん♡ に一目惚れしてからは
世界が 変わりました♪」


『俺も♪
毎日 会社に行くのが楽しみでさ
でも なかなか チャンミン♡ に近づく勇気なくて・・・』


「僕たち 同じですね」


『だな・・・』


「気持ちを伝えて 気持ち悪がられるくらいなら
このまま 見ているだけのほうがいいのかも・・・
なんて ぐるぐる考えてました
でも ランチBOXを買いに来てくれた日は
嬉しくて嬉しくて♪
よくミノに呆れられましたよ
今となっては 嘘みたいですけどね」


『チャンミン♡ 』


「はい?」


その後の言葉が続かないユンホさん♡


ゆっくり 隣を見ると


夜空を見上げて 少し笑っているみたい


『俺 今 スゲー幸せ!』


「僕もです・・・」


改めて言われて


少し 恥ずかしくなった


ああ ドキドキしてきた


好きって こういうことなんだ


ユンホさん♡ の幸せそうな顔


今の表情を 僕はずっと覚えておくよ


目の奥が ツンとして


慌てて 目を伏せて 幸せを噛み締めた





『あ どうしよう
チャンミン♡ 
キス したくなってきた』


「えっ・・・ここ 外・・・」


次の瞬間


綺麗なユンホさん♡ の顔が 


僕に近づいて


チュッと 僕の唇を 吸い取った


驚いて目を見開く僕の目には


優しく細められる 


綺麗なアーモンドアイが映った


「もうっ! 見られたらどうするんですか?」


『見てるのは 月だけだろ?』


わ・・・


そんなセリフで 口説かれたら・・・


僕は こそばゆいような


嬉しいような


何とも言えない温かい感情が 溢れてきて


また 泣きたくなった





『冷えてきたな
そろそろ寝るか?』


「そうですね
一緒に寝ましょう」





さっと片付けを済ませ


真新しいベッドに入る


夜風で少しだけ冷たくなった身体を


抱き合って温めあった


『チャンミン♡ の肌
気持ちいい・・・』


「ユンホさん♡
いい匂い・・・んん・・・」


目の前にある赤い唇や鎖骨に唇をつけながら


ユンホさん♡ からもキスを受ける


目と目でする会話


少し冷たい髪も 長い睫毛も


シュッとした顎のラインも


唇の上のセクシーな黒子も


細い鼻筋も


全てが愛おしい


ユンホさん♡ も 慈しむような視線を僕に向け


髪や頬を 優しく撫でてくれた





あまりに嬉しすぎたのか


酔いが回ったのか


その晩は 身体を繋げることなく


キスをしながら


僕たちは 揃って眠りに落ちた


月明かりで 少し明るい夜だった





     

こんな幸せな2人

想像するだけで お腹いっぱいです!

さて めでたく同棲がスタートした

Lunch Time Dreamer ですが

明日が 多分最終話です←まだ書いてない(^_^;)

ユノもチャンミンも

それぞれのオツトメ 頑張っているようですね♪




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_28


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『チャンミン♡ 
待てって・・・』


モテる恋人を持つというのは 気が休まらなくて疲れるって


この間見たドラマの主人公が言っていた


それって 僕のことみたい・・・





急に立ち止まった僕に ユンホさん♡ がぶつかる


『おっと! 
もうっ! チャンミン♡ ?
どうしたの?』


「さて どのお店を見に行きましょうか?」


『えっ? 決めてるんじゃないの?』


「そんなわけないでしょう?
さっきのベッドと同じようなのを
他のお店で買いたいんです!」


『そんなに嫌?
さっきの人 親切だったと思うんだけど・・・』


「だから 嫌なんですよ・・・」


それくらい わかってほしい・・・


『もしかして・・・パジャマとか下着とか
もう1件行きたいお店とか
全部 ウソ?』


「はぁ・・・ホントですよ?」


『だって 家出るときは何も言ってなかったよな?』


「さっき 僕が一人で 決めたんです!」


『なんだよ・・・それ
あ もしかして 店員さんが女性だったから?
俺に 親切だったからだ! 
そうなんだ?!』


立ち止まって じっくりと ユンホさん♡ の顔を睨む


ああ やっぱり カッコいい♡


怒りたいのに 見惚れちゃう・・・


「それ以外に何の理由があるんですか?
女の人に 優しくしないでって言ったのに・・・」


『チャンミン♡ もしかして 妬いてくれたんだ?
嬉しいなー チャンミン♡ にヤキモチ妬いてもらえるなんて
俺 幸せものだなー♡ 』


なんて ノーテンキなんだ?!


「何言ってるんですか?
あのお店で買ったら 配送先書いたりするんですから
住所がばれちゃうじゃないですか?
あの人 家まで 来そうでした・・・」


『アーハーハ-!
そんなことないよ!
それじゃあ ストーカーだって!』


「用心するに越したことはないんです!
ユンホさん♡ の名前だって 知られたくないのに」


『もうっ!チャンミン♡
どれだけ 俺を喜ばせたら気が済むの?
こんなに 嫉妬してもらえるなら
俺 どんどん 女の人と仲良くしたいくらいだよ』


「ユンホさん♡ ・・・?
本当にやめてください」


急に 悲しくなってきた・・・


冗談だって わかってる


子供じゃないんだから


大したことじゃないことくらい わかってる


でも・・・


嫌なものは 嫌なんだ


ユンホさん♡ には 僕がいるのに・・・


僕の顔を じっと見たユンホさん♡ が


困ったように言う


『ごめん チャンミン♡ 冗談だよ
そんな悲しそうな顔で 俺を見ないで?
チャンミン♡ を悲しませるつもりなんて
これっぽっちもないんだよ?』


「わかってます・・・」


『わかってくれる?』


「はい・・・
僕こそ つまらないヤキモチ妬いて
ごめんなさい・・・
わかってるのに」


『そんなウルウルした目で 見られたら
俺 物凄い罪悪感で 死にそう』


「じゃあ 他のお店で 買ってくれますか?」


『そうしよう!
あっちにも 確か大きな家具の店
あったよな?』


「はい!」


ここが 人混みだってこと


すっかり忘れて 手をつないで歩きだした


何人かの人の視線を感じたけれど


それは 僕たちが あまりに幸せそうだったから


目についたんだよね!





次に見たお店で ラッキーにも


さっき見たものと 全く同じベッドがあった


”転がり込む俺の嫁入り道具な?” って言って


ユンホさん♡ が買ってくれた


会計を待つ間


『でも 料理とか掃除とか
チャンミン♡ がしてくれるんだから
嫁は チャンミン♡ か・・・』


そんなに嬉しそうに言われたら 


「そうですね♪」 って言うしかない


でも 挿れるのは僕だから・・・なんて


思ったことは 黙っておくね♪





”丁度配送の空きが出たので 最短で明日お届けできます”


夢のようなお申し出を 有り難く受け取り


早速 明日から ユンホさん♡ が泊まれるように


必要最低限の荷物を 数回に分けて運び入れた





ユンホさん♡ は知り合いに引っ越し業者がいるとかで


単身用の 簡単な引っ越しの手配もすぐに済ませ


翌週には  あらかたの引っ越しが済むことになった


こうでなくっちゃ!


スピード引っ越しの前祝をしようって


ビールやデリカを買い込んで


ユンホさん♡ の部屋に戻ったのは午後6時過ぎ





『乾杯!』


「乾杯!」


これからの2人に乾杯して


買ってきたチキンを頬張る


『こういうお弁当もいいんじゃない?』


「ん・・・美味しいですね
Aランチにしてみようかな?」


『ね ところでさ
なんで 後から Y ランチってのができたの?』


うぐぐっ! 


今 それ聞く?


そんなの ユンホさん♡ の Y に決まってるじゃないですか?


『もしかして 俺の名前?』


「ち 違いますよ!
えっと 前の日に考えたんだっけな 
Yesterday の Y だったかな・・・
あ そうだそうだ
人気のサフランライスのカレーを定番にしようって思って
つけたんでした!
ほら 黄色いでしょう?
だから Yellow ・・・の Y です!」


顔が 熱くなるのを 感じて


恥ずかしくなって 咄嗟に出まかせを言ってしまった・・・


『なぁんだ ちょっと己惚れちゃったな・・・
なんて そんなことあるわけないのにな~
つき合う前だったんだし・・・
あ でも Y ランチはいつもチーズハンバーグだよね?
チーズの黄色も かけてる?』


「かもしれませんね・・・」


本当にユンホさん♡ って面白い


黙ってると 息が止まるくらいカッコいいのに


話すと 少し天然な可愛さが 発動されて


そんなあなたの魅力に 僕は益々骨抜きです♡





『ほらっ!チャンミン♡ コレ もっと食えよ』


無邪気に笑う ユンホさん♡ 


”本当は ユンホさん♡ の Y なんですよ?” って


今夜 ベッドで言ってみよう


僕の頭は ユンホさん♡ でいっぱいいっぱいなんだって


どうしたら あなたは


わかってくれるのだろうか・・・?





     

渋谷で開催中の FEEL

CDガチャは 大好評につき 昨日で完売したそうですね

これからの会場分は別に確保されてますよね?

あれ 中が 本当に取り外しできて よくできてるなーって感心します

5人時代にも あったようですが (一つ貰ったから持ってます)

再始動後の CD ばかりは 感慨深いです





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2016_05_27


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ユンホさん♡ の部屋を簡単に片づけて


2人でご飯を食べる


たったそれだけのことが 嬉しくて幸せで


憧れの君の弱点もわかったし・・・





「やっぱり僕の家で暮らすのは 正解ですね!」


『ああ 俺もその方が断然いいと思うわ・・・』


僕が作ってきた 野菜たっぷりのスープを


飲みながら ユンホさん♡ が答える





「掃除も 洗濯も 全部してあげますよ・・・
勿論 料理もね!」


『なんか 悪いな・・・
その代わり 他に俺にできることは 何でもする』


バツが悪そうに ちょっと下を向くユンホさん♡


「じゃあ 僕が ユンホさん♡ にできそうなことを 
お願いしたら 手伝ってくださいね!」


『ああ いいよ
野菜を切るとか できるかもしれないし
買い物とか・・・』


「ふふふ これから沢山のことを
一緒にしていきましょう!
ユンホさん♡ と一緒にすることが
これからの 2人の歴史になるのかと思うと
ワクワクするんです♪」


『俺も 全く同じ!
こんなに ワクワクしたことないってくらい!』


これから 新規出店の準備で 益々忙しくなるから


是非 その前に 引っ越してきてもらいたいと思っていたら


『新しいお店が 軌道に乗ったら 引っ越しになるかな?』


はっ?


「そんな悠長なこと 言っていていいんですか?
これから どんどん忙しくなるんですから・・・
僕は う~ん 
あの ユンホさん♡ さえ良ければ なんですけど
少しでも 一緒にいる時間を増やしたいです」


『えっ? それって 
すぐにでも・・・?』


「はい・・・」


わぁっ! 恥ずかしい恥ずかしい!


今すぐにでも 同棲したいって


自分から 誘っっちゃった・・・


あーわーわー どうしよ?


『マジ? ねぇ チャンミン♡ マジ?』


「大マジですよ・・・」


『ひゃっほー! やったね!
マジ?マジ? 俺 スゲー嬉しい!!!』


椅子から立ち上がって喜ぶユンホさん♡ に


見ている僕の方が 恥ずかしくなる


けど


こんなに喜んでくれて


僕も嬉しくて嬉しくて たまらないんだ





「ユンホさん♡ 
喜んでくれて ありがとうございます
急ぎ過ぎだって 言われるかと思ってたんですけど
ユンホさん♡ がいいなら 
いつでも 来てくださいね!」


『おー! 行く行く!
早速 今晩からにするか?』


「今夜はここです!
まずは もっと片付けないと!
運べるものも運べなくなります」


『はい! おっしゃる通り!
じゃあ 今晩は泊まってって?』


「はい そのつもりでした・・・」


『だから リュックサック パンパンなの?』


「いえ 荷物は多い方なんです
いつも・・・」


『用意周到なんだね』


真正面から 僕に向けてにっこりする華のある人


ああ その向日葵のような微笑み


僕は 毎日見られるんですね♪





それから 僕の持ってきたサンドイッチでランチを済ませ


一緒に ベッドを見に行った


同棲するには 今の僕のベッドでは 狭すぎるから・・・





しかし インテリアショップでは 


恐れていたことが起こった


『おー!コレ!いいじゃん!
チャンミン♡ これにしようよ
デザインもいいし 何よりこの大きさでこの値段!
お買い得だと思うんだけどなぁ どう?』


”新生活用のベッドですね?
御兄弟ですか?
優しいお兄様ですね~
ベッド選びにつき合ってくださるなんて”


また 家具屋のねーちゃんの目が♡ になってるし!


「そうなんです!
弟想いで 昔から 僕にだけ
凄く甘いんです!」


超自慢気に言ってやった


”あら~いいですね~
こんな 甘くて優しいお兄様 
私も欲しかったわ~
女姉妹ばかりだったから”


聞いてねぇよ


甘いのも 優しいのも 僕にだけなの!


『いやぁ コイツが可愛くて
ついつい 甘くなっちゃうんだよねね・・・』


デレッと 頭を掻きながら 答えるの止めてもらいたいんですけど!


「ねぇ ヒョン♡
僕はさっきのお店で見た黒いベッドの方がいいなぁ♡
ヒョンが泊まりに来た時に 一緒に寝られるし」


僕の目を見て 一瞬ぎょっとしたユンホさん♡


今頃気づいたんですか?


『そ そうだね チャンミン♡
一緒にね・・・』


心なしか 頬を赤く染めた店員のねーちゃん


”じゃあ こちらなんてどうですか?” とか


”来週新しいタイプが 入荷する予定なので
よろしければ こちらにご連絡先を” とか


ユンホさん♡ を引き留める作戦に出て来たな?


負けてたまるか!


「もう 1件見たいところがあるんです
詳しく丁寧にご説明していただいて
ありがとうございました!」


『えっ? そうなの?
もう1件 行くの?
俺 これでいいんだけど・・・』


鬼の形相で ユンホさん♡ をじーっと見ると


『ああ! そうそう!
そうだったよなー
俺 すっかり忘れてたわ!
じゃあ もう1件行こうな? チャンミン♡ 』


「うん そうしよ? ヒョン♡
パジャマも下着も 新しくしてくれるって言ってたじゃない
早く行こうよ~
下着も 欲しいのがあるんだ 
一緒に見てくれるよね?」


”パ パジャマに下着ですか?
本当に仲がよろしいんですね?”


「はい」


思い切り微笑むと


僕は 戸惑うユンホさん♡ の腕を


無理矢理引いて


そのお店を後にした





はぁ・・・僕も大人げないな・・・


モテすぎるユンホさん♡ がいけないんだ


『チャンミン♡
ちょっと待って?』


僕は 早足で歩きながら


何故か 顔がにやけていた


ユンホさん♡ は僕だけのもの・・・





     

リアルチャンミン 

ユノのこと言えないなあ・・・

ヨジャと2ショット 撮り過ぎ

ヽ(`Д´)ノプンプン ← 心の狭いペンです

リアルと言えば

”愛と戦争 ~ 休暇 ~” に思ったよりも

沢山の拍手をありがとうございます

皆さん リアルな2人に飢えているのか?

寂しいのか? それとも

単にリアル設定の方がお好きなのか?

本当にリアルっぽい!と思っていただけたのか?

Lunch Time Dreamer がイマイチ面白くないからか?

理由は よくわかりませんが

嬉しかったです♪

また 思いついたらリアル設定で書きますね!

コメントにもありましたが

”愛と戦争” は ユノとの関係を聞かれたときの

チャンミンの 答えです

何年か前ですが 正にその通りなんだろうなぁと思いました

今は ”愛と慈愛” かもしれませんが・・・

もう 愛に溢れて苦しいくらいですものね

Lunch Time Dreamerは 

試練なし!トラブルなし!挫折も邪魔もなし!

あるのは愛だけ

あと3話くらいです♪



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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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