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腐界の住人の皆さま こんにちは♪

管理人の Mink です♪



毎日 楽しく妄想していらっしゃいますか?

いつも 私の拙いフィクションのお話や

たわいもない記事を読んでくださり 

ありがとうございます😍

心から お礼を申し上げますm(_ _)m



コメントや拍手をいただけると 本当に嬉しくて

書こう! という気になるから不思議ですね

毎日 午後5時を楽しみにして 

更新後 すぐに覗いてくださる方

お仕事帰りに 電車の中で読んでくださる方

夜 ひっそりと一人で読んでくださる方

朝 早く起きて読んでくださる方

真昼間に ゆっくりと読んでくださる方 などなど

ご自身の生活のサイクルの中に 

私のお話を読む時間を組み込んでいただけて光栄です💖

やっぱり 読んでもらえてナンボ・・・のお話ですから

とても嬉しいです♪





さてさて 

【WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ】 を

最後まで お読みくださった方々

こんな ヤラシーお話に お付き合いいただき感謝です♪



真夏の夜の夢のごとく 

2人にはいつもよりも 開放的になってもらって

Summer Vacation 的 おつまみ要素のお話を 

短編 (だいたい10話くらい・・・) で掲載するつもりだったんです・・・

それが なんだか楽しくなっちゃって~(^_^;)

気づけば 既に10月も半ばにさしかかるという・・・

完全に季節を跨いでしまいました( ̄▽ ̄)

ようやく 無事に終わらせることができて

ホッとしております!

ヤッてるシーンが多いお話になってしまいましたが

2人には愛があるんですよ❤️



途中 こんなお話じゃ嫌!って思われて

読まなくなった方も いらしたのではないかと

正直 途中 段々と減ってゆく拍手の数に 少し焦ったこともあります・・・😢



でも 私の書くお話の基軸は 変わらないです

いつ 

どこで

どんな風に 出会ったとしても

最終的には 絶対的運命のもと

愛し合う2人・・・

お互いが唯一無二の相手だと気づくのです🎉



ユノとチャンミン

この2人が かけがえのない相手として

お互いを認識するのは

もはや 宿命・・・

天に選ばれし 美しい男2人

これからも この基本は 変わらないと思います





私が書くお話は 正直なところ

そんなに多くの人に 楽しんでいただけるようなものではありません

表現やストーリーなど 本当にド素人丸出しなんですが

2人のお話を書き初めて 2年と少し

ある一定数の固定読者さまが いてくださっているということがわかります

拍手の数の推移などで 何となくわかるのです

数ある東方神起の腐小説サイトの中から

私の大切な場所に 遊びにきてくださるのですから

きっと 感性に共通する部分があるのではないかな・・・?と

読んでくださる方々には プレゼントを贈りたいくらいです
↑ 
何も出なくて ミアネ💦

だからこそ

ユノとチャンミンにも 読者の皆様にも

敬意を払って 一生懸命書くことが

私の使命だと勝手に決めて これからも書き続けようと

心に 誓っております!



いつか このブログを閉じる時が来たら

ブログを書いていて良かった!と思えるようでありたい!

そんな思いから 多少無理をしてでも

”書きたい”という気持ちが続く限り 続けていきたいと考えています

できることならば

一日中 パソコンに向かっていたいくらいですもん!

そして

東方神起のライブ映像などを観て 腐ったお話を書いて

2人を想って 妄想でニヤニヤして・・・

たまに 腐ったお友達と 韓国料理を食べて

ビールを飲みながら あーでもないこーでもないと

2人について想像の話をしたり検証したり・・・

そんなことだけをしていられたら どんなにか幸せでしょうね💕


頭の中は 99%東方神起で占められている腐った私ですが\(//∇//)\

これからも お付き合いいただけたら 嬉しく思います♪





今後の予定ですが・・・

色々 浮かんでおりまして

新しい構想が いくつもあります!

でも 秋ですし・・

少し 真面目に切ないのも書きたいなと思い

【黒い瞳が邪魔をする】第三幕を

明日から 連載することにしました💜

よろしくお願いいたします!

Mink





東方神起完全体まで

あと 311日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_10_11


White heaven 2


最終話です・・・

少し 長いです・・・








ユンホさんが 事務所の専務に スカウトの話を断ったこと 


仕事の合間に 直接聞いた


僕は いつでも電話に出られるわけではないけれど


着信があれば 必ず折り返すから いつでも電話をくれて構わないと言ってある


その日は勿論 絶対に着信があるとわかっていた僕は


休憩中にスマホを確認すると すぐにユンホさんへコールした


内容も承知していた事だし 直接あなたの口から聞けば


安心するから・・・





専務は 案の定 ユンホさんの答えを見抜いていたと・・・


流石だなって 苦笑いをするしかなくて


何だか 僕たち2人は 専務の手の平で 転がされているような気になった





『でね・・・チャンミン・・・新しい提案なんだけど
俺さ 正式にチャンミンの専属トレーナーになった』


「えっ?」


『これは 相談するまでもないだろ?
ツアーにも同行してくれって』


「マジですか?」


『嘘つくかよ・・・仕事中だろ?』


「いや・・・マジで・・・驚いたから・・・」


『ダメ・・・? じゃないよな?』


「じゃないです・・・嬉しいけど ちょっと信じられない・・・」


”お~い チャンミン 時間!”


「あ は~い 今行きま~す」


マネージャーから 呼ばれてしまった


「ごめんなさい ユンホさん また後でお話 きかせてください」


『ん・・・じゃ 夜 待ってるよ?』


「マンションの方でいいですか? ちょっと遅くなるかも」


『いいよ・・・何時でも 待ってるから・・・』





ユンホさんが 僕の専属トレーナー?


ずっと 一緒にいられるの? 


バンザーイ!!!


ヤッホー!!!


ヒャッホー!!!


足取りも軽く スキップをしながらマネージャーの元へ戻ると


”チャンミン わかりやすいな・・・
今 聞いたぞ? そのゴキゲンの理由(ワケ)”


「早くない?」


”さっき 専務から電話もらったんだよ”


「えへっ・・・」


”良かったな! ユンホさんなら俺も大歓迎!
カッコイイしな~”


「ちょっと! 何言ってるんですか?」


”ユンホさん 男にもモテるんじゃないの?”


僕をからかうマネージャーに 本気で殺意を覚えた


「マ マネージャーだって 許さないから・・・
ユンホさんに 手を出さないで!」


”チャンミン 嘘だよ・・・ククク
いや ユンホさんが格好いいのはホントだ
でも 変な感情持ってないからな・・・
俺 一応ノーマルだから・・・
あ チャンミンもノーマルだったよなぁ・・・
不思議だなぁ・・・
ユンホさんには やっぱり そういう魅力があるってことだよなぁ・・・
試してみても・・・わあっ!”


僕を からかってばかりいる マネージャーにキレて


お尻を膝で 蹴とばした


”チャンミン・・・冗談だって・・・いってぇなぁ~
悪かったよ”


「マネージャー 信じられない!
僕のユンホさんに もう会わせないから」


”ったく そんなワナワナ震えちゃって・・・
安心しろ! 専務から 2人を固く守るように言われてるから!
こんな 冗談一つで 真剣に怒ってるようじゃあ
これから 身が持たないぞ?”


「わかってますよ・・・」


ああ 僕もまだまだ子供じみてるなぁ・・・


ユンホさんのこととなると どうしても・・・


”大っぴらに チャンミンと一緒にいるようになれば
芸能関係者との接触も増えるし
知り合いも増えていくだろう・・・
ちょっかい出されることもあるだろうから 覚悟しておけよ!”


「・・・」


”それと 今まで以上に 関係を悟られないように気をつけること!
楽屋は必ず 鍵をかけろ”


そうだった・・・


ユンホさんと一緒にいる時間が増えると 喜んでばかりもいられない


手放しで 喜んでいい話ではなかったのかも・・・


急に シュンと沈んでしまった僕に 


マネージャーが 追い打ちをかけた


”そうそう さっきみたいなデレデレ顔でのスキップはやめろ! 
キモイ・・・”


「ふん・・・わかりましたよ・・・
もう スキップなんてする気分じゃないし!」


”あのキモさもな チャンミンなら可愛いから困るんだよ!
その年齢で あのスキップが許されるのは チャンミンくらいなもんだ”


あははは と 大きな声で 笑いながら 


”行くぞ”


僕の前を歩くお兄さんみたいなマネージャーに 


今までも そしてこれからも 助けられていくんだ


ホントは 感謝してるよ・・・


これからも 僕とユンホさんを 守ってね!


もう少し痩せたら お気に入りのテヨンさんを紹介するんだけどな・・・


少し小太りの背中に向かって 小声で呟いた








その日は 仕事が長引いて 


ユンホさんと逢えたのは 午前0時を軽く回ったころ・・・


「ごめんなさい 遅くなっちゃった」


『チャンミンの仕事は何? 時間が遅いのは覚悟の上』


「ありがとう! ユンホさん!」


僕は 嬉しくて ユンホさんの首に手を回して


思い切り抱きついた





『チャンミン・・・』


僕の頭をひとしきり撫でて 顔を見合わせてあなたが言う・・・


『お帰り』


「ただいま」


胸の奥から じぃ~んと湧き上がる温かい感情


唇を合わせるだけの静かなキスをして 


僕はシャワーを借りた


明日は早いから 今夜はシナイって暗黙の了解





『今日は満月なんだ』


ユンホさんの誘いで ベランダでビールを飲むことになった


「ユンホさん!この椅子・・・」


『エヘヘ・・・いいだろ? 買っちゃった』


初めて足を踏み入れた 広いベランダにあったのは 


2客の椅子ではなく 一つのベンチだった


2人が並んで座れるくらいの・・・


「なんか 恥ずかしい・・・」


『この方が くっついていられるし 触れられるし・・・』


得意気に 説明するユンホさんが可愛くて


「嬉しい・・・ユンホさん 早く座ろう!」


『おうっ!』


木の香りがほんのりと香る 真新しいベンチに


ぴったりと 太ももと身体を寄せて座る大きな男2人


「ユンホさん 僕の専属トレーナーの仕事
引き受けてくれて ありがとうございます!」


『ん・・・改まって言われると ちょっと緊張するな・・・
二つ返事で決めちゃって ごめん』


「ううん いいんです・・・嬉しいから・・・
乾杯しましょう!」


良く冷えた缶ビールのプルトップを 勢いよく開ける


「乾杯!」


『乾杯!』


ユンホさんと飲むっていうだけで ビールがこんなにも美味しい


「でね あの・・・」


『ん?』


「色々と これから 芸能関係者との接触も増えると思うんです・・・」


こんなこと 言いたくはないんだけど・・・


もじもじして なかなか言い出せない僕に


ユンホさんが先に口を開いた


『わかってるよ? チャンミンの言いたいことは・・・
大丈夫! 俺 チャンミンしか見えてないから・・・』


「ユンホさん・・・」


じわりと滲む涙に 目が霞むから


唇を噛んで 月夜を見上げる


今夜の月は やけに綺麗だ





『月に誓うよ!』


ユンホさんが 片手を上げて誓いの言葉を口にし始めた


『俺 チョン・ユンホは この先 何があっても
シム・チャンミンだけを愛し守ることを誓います!
全身全霊を注いで この人を愛していくことを
どうか お許しください!』


月を見上げていた ユンホさんが 僕を見る


ユンホさんの顔 見えないよ・・・


さっきから止まらない涙に 邪魔されて見えないよ・・・


『チャンミン 瞬きして・・・』


瞬きさえも忘れていたのかと パチパチと瞼を動かすと


目の前に現れたのは


いつになく きりりと真面目な顔をしたユンホさん


きっと 僕の顔は 涙でぐちゃぐちゃだ・・・


『ずっと 一緒にいよう!
チャンミン・・・愛してる・・・』


「うっ・・・」


『その大きくて綺麗な瞳 大好きだよ
可愛くて堪らない・・・』


ふわりと 抱き寄せられ


夜風が 僕たち2人を優しく包んでいく


仄かに 甘い香りがするのは 2人の気持ちが甘いからかな?





「ユンホさん ありがとう・・・
僕からも言わせて?」


姿勢をただして 綺麗なアーモンドアイを見つめる


「チョン・ユンホさん・・・
僕 シム・チャンミンは この先 ずっとあなたを
愛し守り抜くことを 誓います!」


片手を上げて ユンホさんのマネをすれば 


大好きな瞳が ぐっと優しさを帯びて・・・





こんな幸せ ありがたすぎて 抱えきれないよ・・・


僕たちを見守る満月に 覚えていてもらえるように


しっかりと 約束をしたよね・・・


明るい月明りの下


ゆっくりと 優しく


唇を合わせた





「あ・・・ユンホさん・・・ここ外・・・」


今更ながら ハッとする僕


『大丈夫! 死角になってて 何処からも見えないから・・・』


ふふふ 


計算済みのユンホさんが おかしい・・・


『これからも 色々なマッサージ 試して行こうな?』


「うん・・・」


少し怖いけど・・・ドキドキの方が大きいみたい・・・


大きな手に 肩を引き寄せられて 


僕は こてっと頭ごと ユンホさんに凭れた





「僕 ユンホさんのためにいい歌を歌いたい」


『俺 チャンミンの歌声 大好きだ・・・
今夜は 子守唄 歌って?』





缶ビールを飲み干すと


僕たちは 一緒のベッドに潜り込んだ


ひとしきり 甘い口づけをして 幸せを噛みしめた後


耳元で 小さく歌う・・・


ぎゅっと ぎゅっと くっついて


足を絡めて・・・


今日は 下には 手を伸ばさないよ・・・





こうしているだけで 頭のてっぺんから足の爪の先まで


満たされていくんだ・・・





このぬくもりを 離したくない


ユンホさん ずっと 温めあおうね・・・


『チャン・・・ミン・・・』


いつの間にか 眠りに落ちていたユンホさんが


長い睫毛を ピクピクさせて


寝言で 僕の名を 口にした


「遅くまで待たせて ごめんなさい・・・
そして ありがとう・・・」


ユンホさんの顔中に キスの雨を降らせたことは


僕だけの秘密・・・


肩に 赤い印をつけたことも・・・


ユンホさんの綺麗な寝顔を見ながら 


眠りに落ちる記念すべき夜


僕も あなたと同じ夢の中へ・・・








☆ ☆ ☆ ☆ ☆

WHITE HEAVEN ☆ 魅惑のマッサージ

終了です

最後まで 読んでくださり ありがとうございました

明日は あとがきと今後の予定などをアップします

お休みなさい・・・

私も夢の中へ・・・




東方神起完全体まで

あと 312日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_10_10


腐界の住人の皆さま

こんにちは😊

Mink です♪



いつも ブログを読んでいただき ありがとうございます😍

本日の

【WHITE HEAVEN ☆魅惑のマッサージ 】最終話は

都合により

午後10時に更新させていただきます!

楽しみにしてくださっていた皆さま(いるかな?)

ごめんなさいm(_ _)m

では 後ほど😘



東方神起完全体まで

あと 312日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_10_10


WHITE HEAVEN


チャンミンの仕事のことを考慮して


繋がる回数は 抑え気味・・・


あまり 負担をかけないようにしないと・・・


せっかく マネージャーや事務所の専務が認めてくれているのだから


絶対にバレないように しなくちゃ・・・


尚且つ 仕事にほんの少しでも 影響を及ぼしてはならない


それだけは 何があっても守ろうと決めていた


それが 


俺とチャンミンが 恋人でいられる 絶対条件だから・・・





離れがたくて ベッドの上でも 


ずっとくっついていた


キスを繰り返しながら たくさんの話をしていると


自然に お互いの手が お互いの身体のあちこちを


動き回る





チャンミンに触れられているだけで 


俺の身体は 肌が浄化されていくようで


チャンミンの指が 俺のモノを扱き始めれば


天国にでも 昇ったような気分・・・


吐き出される欲望さえも 尊く見えてくるから 不思議だ





横になって 向かいあって


下を握り合い 導き合う幸せ


唇で キスをして 


耳で 感じる声を聞き


鼻で 愛する人の香りを嗅ぐ・・・


目は 相手の感じていくサマを 逃さないように見据え


思わず漏れる掠れた喘ぎ声が漏れるたび


少し開く唇を 凝視する・・・


そして 手は 昂っていく場所の感触をしっかりと感じ


弾けて べとべとになる瞬間を 心待ちにする・・・





「あっ・・・」


『あっ・・・』


「ユンホさん・・・どうしよう・・・
また イッちゃった・・・」


『チャンミンの顔見てたら もう我慢なんてできないよ・・・
俺も・・・ほらっ わっ こんなに・・・』


2人の手もお腹も ベタベタ・・・


さっきシャワーを浴びたばかりなのに・・・


「これじゃあ 寝られませんね」


『うん 無理だな』


「くっついていると ダメですね・・・」


『でも 離れたくない・・・』


「僕も・・・」


『でも ちょっと 疲れたろ?』


「はい・・・」


『じゃあ さっと流して 手も動かせないくらいに
ピッタリくっついて 寝よう!』


「あはは・・・やってみましょうか?」


そんなこんなで 真夜中まで 離れられなくて・・・


チャンミンの家まで タクシーで 送り届けたのは 午前4時・・・











翌朝 眠い目をこすりながら


チャンミンと連絡を取り合い


無事に 仕事に出かけたことに 胸をなでおろした


さてと


俺は 専務に会いに行くか!


数少ない手持ちのスーツの中から 


一番のお気に入りを ビシッと着こみ


チャンミンの所属事務所へ向かった





専務は 俺の答えを全て見抜いていた


”チョン・ユンホさん・・・
貴方は 早々に断りにくると思っていたわ”


『すみません
せっかくの 有り難いお話を・・・』


応対がスマートで慣れているのは 流石だと思った


こんな話は 幾度もあったのだろう・・・


”あなた 整体やスポーツマッサージ師の資格も持っているのね
それに ハリも・・・”


『えっ? そこまで・・・』


”ごめんなさいね・・・事務所の稼ぎ頭のチャンミンのお相手とあらば
やはり 見ないふりはできないの・・・
でも 調べただけだから 安心してね
情報は 漏れていないから・・・”


『安心しました』


”これから 正式にチャンミンのマッサージ師になっていただけないかしら?
ツアーに同行もしてもらいたいの
専属契約を結んでいたトレーナーが 具合悪くて 
どうも もう復帰は難しそうなのよ・・・”


『そう・・・ですか・・・』


”表に出る気がないのは よくわかったし
チャンミンを サポートして もらえないかしら・・・?”


『チャンミンのサポートなら 喜んでさせていただきたいです
店も 融通が利くようにしてありますし・・・』


”そう!なら話も早いわ!
条件や諸々の細かいことは チャンミンのマネージャーと相談してくださいな
チャンミンにも 話を通しておくわ”


『ありがとうございます』


俺は 条件などには 全くこだわりがなく


最低限の報酬がもらえれば それで良かった


これで 大手を振ってチャンミンのそばにいられる!


願ったり叶ったりの仕事だった


”ふふふ 嬉しそうね・・・
チャンミンを もっともっと 美しく妖艶にしてちょうだいね”


『へっ?』


バチっと ウインクを返され


”あなたみたいなイケメンが 
女には 目もくれないなんて 本当に勿体ないけれど
チャンミンが相手じゃあ それも納得というものだわ!

あの子 ああ見えて繊細なところもあるの
この世界では 裏切られたりしたこともあるしね・・・
だからお願い! 悲しませないでね・・・
よろしくお願いします”


専務に 頭を下げられて


思わず 両手を身体にぴったりとつけて


直立不動になってしまう・・・


『こちらこそ ありがとうございます!
精一杯 チャンミンのサポートをいたします!』





チャンミン・・・


俺 チャンミンのそばに


いても いいよな?


事務所を出た俺は とても清々しい気分


見上げた空は 青々として 眩しかった





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日でラストです・・・





東方神起完全体まで

あと 313日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_10_09


White heaven 2


さんざん 揺さぶられて


足は ガクガクで・・・


イッた後 ソファーに倒れこんだ僕を


ユンホさんは 優しく抱きかかえてバスルームへ 連れて行ってくれた


椅子に座らされて 身体中を綺麗に洗ってくれて


なんだか 僕は ユンホさんにしてもらってばかりだ・・・





『チャンミン 辛くないか・・・?』


「大丈夫です・・・まだ 夢の中にいるみたい・・・」





シャワーを浴びて バスタオルで 乱雑に拭かれ


また 抱きかかえられて 例の部屋・・・


ベッドに横たわった僕に ブランケットを腰までかけて


隣に入り込み 僕の顔を覗き込む優しい人





初めは マッサージ師を探していたマネージャーが


偶然見つけてきた 【いちご倶楽部】・・・


恐る恐るしてもらったマッサージも 


今 思えば 実は最初から 変だったな・・・


こんな 出会いが待っているなんて 夢にも思わなかった


いきなり 僕をイカせたマッサージ師さんを 好きになるなんて


人間の感情って 不思議なもの・・・


でも 今 とっても満たされてる・・・





「ユンホさん・・・いちご倶楽部は 本当は性感マッサージのお店にするつもりだったんですか?」


『えっ?何だよ?突然・・・
そんなわけないだろ?
チャンミンに近づきたい一心で始めたって言わなかったっけ?』


「聞きましたけど・・・思い起こせば 最初から裸にされてたし
初対面の人に あんなことされて 僕 イッちゃったし・・・
なんか オイルに薬でも入ってたんじゃないかって
今も 思ってるんです・・・」


『ひでーなぁ~ 信じてくれないの?』


「だって ユンホさん・・・」


間近で見るアーモンドアイは なんて優し気なんだろう


僕を包み込む微笑みと 大きな手の平・・・


僕の頬や髪を ずっと撫で続けて


一時も目を逸らさないから 僕はまた ドキドキする・・・


『俺 そんなに信用ないなんて ショックだな・・・』


「うま過ぎて・・・」


小さな声で 言ってみると


『何? 聞こえない』


「ユンホさん・・・色々上手だから・・・」


途端に パァーッと花開いたような笑顔


『それって 俺のテクニックにメロメロってことじゃん!』


あ・・・そういうことか・・・


恥ずかしいこと 口にしちゃったな・・・


仮にもテレビに出ている そこそこ人気のアーティストが


そっちの経験があまりないなんて ちょっと恥ずかしいじゃないか・・・


目をギュッと瞑って ユンホさんの胸に入り込む


『チャンミン・・・そういうとこが 堪らなく可愛いんだよ・・・
チャンミンは 俺が思った通り!
全く汚れていない・・・こんなピュアな大人 いないって!』


「ユンホさんからみたら 子供っぽいでしょう?」


『いや・・・違う・・・子供っぽかったら あんな歌詞 書けないよ・・・
それに こんな姿は 俺にしか見せないよな?』


「まぁ・・・そうですけど・・・」


『俺はね チャンミンが 素直な姿を見せてくれるようになったことが
嬉しくて堪らない』


僕は ユンホさんが 僕のことを好きだと言ってくれて


今もこうして 僕に優しくしてくれて 嬉しくて堪らないよ・・・


『それに それなりに経験は あるだろ?』


「少しだけど・・・」


『ふ~ん・・・俺にはそうは思えないな・・・
だって チャンミン 慣れてると思ったよ・・・
俺 チャンミンの口でされると すぐイッちゃうし
さっきだって いや いつもだけど・・・
乱れ方が エロ過ぎて・・・
腰の使い方とか めちゃくちゃ上手いよ?』


「僕が・・・?」


『うん・・・さっきだって もっと時間をかけて新しいことしようかと思っていたのに
腰を振って強請るから その姿を見ただけで
もう 鼻血が出そうだった・・・』


「そんな! 腰なんて 振ってないし・・・」


『やっぱ あれって無意識なの? ん?』


「・・・」


『天性の床上手だね・・・』


「・・・」


『チャンミンの身体は 俺にとってもとても大切だから 
無理なことはしたくないんだけど
たまに 暴走したくなるよ・・・』


「暴走・・・?」


僕をそっと引き寄せて シーツの中で 抱え込むユンホさん


あなたの鎖骨 綺麗・・・


『めちゃくちゃに 壊したくなる衝動が 毎回湧いてくるんだ・・・
あまりに エロセクシーで・・・
美しく 妖艶でありながら 可愛くて綺麗で
透明感があって 魅惑の天使だよ・・・
俺は 何年も前から ずっと この天使に惑わされっぱなしだったんだから・・・・』


「そんな・・・僕 それじゃあ まるで 女みたい・・・」


『いや 女と一緒にしちゃダメだ!
チャンミンは 立派な男で立派な大人だよ
でも 性別はない!』


「何ですか? それ・・・? 褒められてるのか?
からかわれているのか? ちっともわからない」


『いいよ わからなくて・・・
その自然なところが また いいんだ・・・
俺たち 合うと思わない?
カ・ラ・ダ・・・』


耳元で 熱い息とともに カ・ラ・ダ と囁かれ


僕は どうしようもなく 胸が熱くなった


現に まずいくらい アソコが・・・


『あれっ? 何か 当たるなぁ・・・』


「うっ! ユ・・・ユンホさんだって さっきから!
わかってますから・・・こんなに・・・」


固い塊りが ずっと 僕の下腹部にあたっていた・・・


敢えて 無視していたのに


ユンホさんの言葉で 僕も急に熱を帯びてしまった


離れようとした僕を ユンホさんが ぎゅうっと抱き寄せる


あ・・・


だめ・・・


このままじゃあ・・・





先端からは きっと透明な液体が 顔をのぞかせている


明日も仕事だから ここは お互いぐっと我慢!


何とか関心を ソコから逸らさなければ・・・





「相性がいいのは 身体だけ?」


必殺の上目遣いで ユンホさんをノックアウト!


『わっ・・・やめて・・・そういうことされると
乱暴に 抱いちゃう夢を見ちゃう・・・』


本気で慌てて 顔を赤くしたユンホさんが 


僕の顔を見ないようにしたいのか 更に閉じ込めにかかる


「ユンホさん・・・
本当に真面目な顔してそういうこと
言わないでほしいのは 僕の方だよ」


更に むぎゅうっと


抱きしめられて


「わっ!く 苦しいってば!」


『こうしてないと 手がイタズラしそうだから!』


ねぇ


ユンホさんも 僕のこと


きっと・・・


どうしようもないほど 好きですよね





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あと2話かな・・・?

またまた遅れた話題ですが

いやあ ここ数日のタイムラインは

ユノ祭りでしたねー(≧∇≦)

黒ユノ!カッコ良かったですね!


赤い服よりずっと似合う~

高画質写真もたくさん上がっていて

何より ユノがオツトメ中も 周りの皆に慕われている様子が

手に取るようにわかりました

胴上げされてたし!

日本からも見に行かれた方がた~くさんいらして


一部マナーが問題になっていましたけれど・・・

ユノに注意させちゃあ ダメですよね・・・

さながら スジュやイ・スンギさんとの合同コンサートみたい!

日本語での挨拶とか 

屋内でのステージでは 日本のWITH ツアーの映像を流したり

はっきりと ユノの口からチャンミンの名前が出たり


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これら全てが特例なんでしょうね

ユノの軍での頑張りや 人となりが認められてのことなのでしょう

仲間だけではなく 軍の上の人たちの心も掴んでいるということですものね

さすが 東方神起のリーダーです!

若いナムジャペンもガッツリ掴んでるから 除隊後のライブは若いナムジャが

今までよりも 増えるかもしれないですねぇ~






東方神起完全体まで

あと 314日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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