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タイトル画①_convert_20170202165653





    Epilogue   


ホミンという生き物に 自然に身体が反応してしまうという


特殊な趣向をお持ちの 腐界の住人の皆様


【東方神話】


いかがでしたか?


こうして 私が伝え聞いたお話を 皆さまにお伝えできて


ホッとしております・・・


相変らず 突然現れる あの美術館


また 行くことができたので 入ってみたら


違う額が飾られておりました


なんて 幸せそうなお2人なんでしょう・・・
美術館⑤_convert_20170202105821


あ 今 身体の何処かから 何か出てきちゃったあなた


これからも ホミンを愛でて生きていきましょう


きっと いいことがあります





小耳に挟んだ情報によると


ユンホ様とチャンミンは とても仲睦まじく


末永く 幸せに暮らしたということです


地球のお天気も 勿論 安定していき 


ぽかぽかと晴れる日が多くなったそうです





~ 本当に fin ~





     

【俺のバンビに手を出すな!】

たくさん応援していただき感謝しています♪

私がブログを開設した理由の一つに

”自分と同じ想いや考えの人と繋がりたい” という想いがありました

自分の生活や事情もあり

際限のない自由なトン活が厳しい中

せめて ここで想いを吐き出せたらと思ったのです

私の妄想を書き綴る 毎日の楽しみ

自由に好き勝手なことを書けて

今では なくてはならないトン活の一つとなりました

コメントや拍手 拍手コメントにランキングボタンのポチ!

本当にありがとうございます💛

お会いしたことのない方々なのに

勝手に お友達みたいに感じていますよ~♪

ここに遊びに来てくださることに本当に感謝しております



今後のことですが

仕事や家のこと 子供や親のことなどなどで

これから 今よりももっと忙しくなりそうなんです

お話がアップできない日も 出てくると思いますが

カウントダウンだけは 必ず載せるつもりでいますので

私 Mink の妄想部屋に

遊びに来てくださると嬉しいです♪

1話を短くして毎日更新するか?

書けたときに更新するか?

どっちがいいんでしょう?悩みます 






あと ちょっとしたお知らせ♪

皆さまからいただいた温かい拍手の数が

もうすぐ 100000になります

ひゃくまんじゃないですよ?じゅうまん!

10万くらいで喜ぶなと言わないでね!

わずかな拍手しかいただけない記事もあった中

10万という数字は 【東方神起の海】を愛してくださる皆さまの

日々の拍手の積み重ねが 大きくなったのです

絶対無理だと思っていたのに あと少しで実現可能だとわかって

ちょっぴりウルウルしちゃいました

ランキングに関しては 先月 自分の中の目標を達成できたので

あまり気にせず 気楽に参加していくつもりです♪

いつも読んでくださる皆さま

どうもありがとうございます





     

今日のカウントダウン!

「ユンホ様ぁ! 早くぅ!
一週間ぶりだよ? ここに来て♪」
119日_convert_20170421010357

ユノが無事退役したので ユノのカウントダウンはなしです!

薔薇の似合う男たち
2人119日_convert_20170421010258

ユノとチャンミンは逢えたかなぁ?

ユノはジャージャー麺食べたかなぁ?

明日からは 【俺はさすらいのカメラマン】の予定♪





東方神起 完全体まで 

あと 120日!




これからもお付き合いくださる方!
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_21


タイトル画①_convert_20170202165653





”チャンミナ・・・また来いよ”


「うん! キュヒョンも元気でね
ミノ 泣かないで?
僕は必ず来るから・・・」


”ヒョン・・・”


チャンミンを慕っていた 弟のようなミノが 目に涙をいっぱい溜めて


チャンミンにハグされています


マスターのジェウォンさんからは


ユンホ様に 丁寧な挨拶と


お土産にと


いちごのパウンドケーキといちごシェイク


それから チャンミンのためのコーヒー豆など


あれやこれやと たくさんの詰め合わせが渡されました





”ユンホ様 
チャンミンのことを くれぐれもよろしくお願いいたします”


『ああ わかった
私のチャンミンが ここでどれほど皆に世話になったか
どれほど可愛がられていたか 身に沁みてよ~くわかった
これからは 皆の分まで
私が 精一杯の愛を注いで
誰よりも深く チャンミンを愛していく!
心配するな』


”そうですか・・・よろしくお願いいたします”


少しだけ 苦笑いのジェウォンさんでしたが


場違いなくらいにチャンミン溺愛を公言する


少し KYなユンホ様を見ていると


この人なら きっとチャンミンを大切にしてくれるだろうと


誰よりも幸せにしてくれるだろうと確信しました





幸い 今日は他のお客さんもまだおらず


ゆっくりと 別れの挨拶ができて


コーヒーショップの中は 少しだけしんみりしていました





そんな温かいムードを打ち消すかのように


バタン! カラン!バタバタと


けたたましい音と一緒に飛び込んできたのは


「シウォンさん・・・」


”チャンミン! 間に合った”


『そなたは あのときのチンピラだな!
私のチャンミンに気安く話しかけるな!』


相変わらず 敵対心むき出しのわかりやすいユンホ様に


さすがのシウォンさんも 目を丸くして


立ち止まりました





”シウォン 焦らなくても大丈夫だよ”


ジェウォンさんが 穏やかに声をかけます


”ユンホ様 チャンミン 安心して
シウォンはね チャンミンが結婚してしまってから
傷心のあまり 痩せてしまってね
体調を崩して しばらく店にも来られなかったくらいなんだよ・・・
数日前に ようやく顔を見せてくれたんだ”


「そうだったんですね・・・
もう大丈夫ですか?」


”チャンミン・・・
益々美しくなったな・・・
愛されている証拠だ”


チャンミンの すべすべの頬を


シウォンさんの大きな手が滑ります


『ストーップ! そこまでだ!』


大人しく立っているチャンミンと


少し痩せて覇気のなくなったシウォンの間に


ユンホ様が割って入ります


「ユンホ様! 大丈夫だってマスターが言ったでしょう?
シウォンさんにも挨拶くらいさせてください」


”ユンホ様 シウォンはチャンミンを
取って食べたりしませんよ”


それでも じーっとシウォンを睨むユンホ様でしたが


その場にいた全員にたしなめられ


仕方なく チャンミンから離れました





”あんたも相変わらずだな・・・
これ以上 チャンミンに触ったら
殺されそうだ”


『そんな下品なことはしない』


「ユンホ様
僕たちは もう結婚したんですよ?
あまりシウォンさんに失礼なことを言うと
また お触り禁止令を出しますよ?」


腕を組み 真一文字の口


大きな上目遣いのバンビアイ


ユンホ様は 今すぐ抱きしめたい衝動をぐっと押さえ


『わかったよ チャンミン
黙ってるから・・・
せっかく1週間我慢したのだ
こんな拷問はもうごめんだからな』


頭をかきながら 照れ笑いするユンホ様に


周りから 笑いが漏れました





”あんた 1週間も我慢させらてたの?
チャンミン! やるね〜!
絶倫王だって噂を聞いていたから
チャンミンの身体の方が
もたないんじゃないかと心配していたけれど・・・”


『なっ!』


「シウォンさん!
ユンホ様はそんな無茶なことはしません!」


味方なのか 敵なのかわからないような


チャンミンの 自分を擁護する言葉に


途端に 顔を赤らめるユンホ様





”ユンホ様だっけ?
俺の負けだよ・・・
あんたの勝ち!
チャンミン見てれば わかるって!
もう諦めたよ
俺じゃあチャンミンをこんなに幸せそうに
してやれない”


「シウォンさん・・・」


”頼んだよ!ユンホ王様!
チャンミンのこと ずっと大切にしてやってくれよ?
チャンミンを泣かせたら
マジで奪いに行くつもりだからな!”


心持ち穏やかな印象になったシウォンさんが


ユンホ様の肩をポンと叩きました


『お前に言われなくても
私はチャンミンを泣かせたりしない!
ずっとずっと
私たちは一心同体だ!
な?チャンミン』


「はい ユンホ様」


『おいで・・・』


シウォンやキュヒョンたちの見守る中


ユンホ様が チャンミンをそっと抱き寄せました


そして


しばらく見つめ合い


どちらからともなく


目を閉じて


唇を合わせました





2人の周りだけが


まるで満開の桜のように


柔らかく ほんのりと色づいて


1枚の絵のように


美しい光景でした





fin





     

俺のバンビに手をだすな!終了です😍

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

💕💕💕💕💕

今日のカウントダウン!

写真集《太陽》から!

ギリシャのハネムーンみたいだわ\(//∇//)\
121日_convert_20170419084742

ユノはねー やっぱり日産のときが超カッコいいんだわ❤️

あと1日! 表示が時間になっています!
ユノ1日_convert_20170419084802

ふふふ 楽しそうだわ!
2人121日_convert_20170419084714

後書きやTILL2のこと

ユノの除隊のこと などなど

また明日〜♪





東方神起 完全体まで 

あと 121日!




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_19


タイトル画①_convert_20170202165653





「ユンホ様・・・」


自然に綻ぶ顔・・・


入口で 立ち止まったまま


立ち上がったチャンミンを じっと見つめるユンホ様


その瞬間は 


時が止まったようでした





”なんて優しい目で お互いを見詰めるんだろう・・・”


間近で 見ていたキュヒョンは


2人が 心から愛し合っていることを ひしひしと感じました





チャンミンの嬉しそうな顔 


そこだけ 花が咲いたように緩やかに綻ぶ表情


何かを確信したような ユンホ様の慈愛に満ちた表情


2人を包む空気は 


他の誰とも違う 愛に溢れ 温かなものでした





”ユンホ様 どうぞ こちらへ
チャンミンもお待ちかねでしたよ”


マスターが ユンホ様を案内します


”ねぇ・・・ヒョン・・・やっぱり 2人は愛し合ってるんだね
僕たち 敵わないね!”


2人の様子を見ていたミノが キュヒョンに話しかけます


”ああ でも チャンミナはずっと俺の親友だし
お前のヒョンだよ”


”そうだよね・・・”





『チャンミン・・・』


「ユンホ様・・・」


『寂しくはなかったか?』


「ずっと ユンホ様のことを考えていました」


細く長い 美しい指で チャンミンの前髪を梳くユンホ様


その手が 少しずつ下がって


ほんのりと ピンク色に染まった


張りのあるチャンミンの頬を撫でていきます


チャンミンは 少し恥ずかしそうにしましたが


ユンホ様の目から 一時も目を逸らさずに


見つめ返していました


とても 幸せそうに・・・


『どこに遊びに行ったのだ?』


「久しぶりにミノと一緒に
キュヒョンの家に泊まったんです
夜通しワインを飲みながら
新しいゲームもたくさんして・・・
でね ユンホ様
美味しいワインに
ワインの漫画も貰ったんだ
一緒に 飲んでくれますよね?」


『チャンミン・・・
いいのか?
そなたの親友がくれた大切なワインだろう?』


「やだなぁ ユンホ様
僕とユンホ様は一心同体でしょう?
何でも分かち合いたい・・・」


『ああ そうだ
そなたは私の分身であり
もう一人の私だ
一心同体とはよく言ったものだ』


「ユンホ様・・・」


嬉しそうにユンホ様を見つめるチャンミンを


マスターのジェウォンさんも


キュヒョンもミノも


言葉を発せずに見つめていました


シム・チャンミンという人間は


生まれつき 心が清らかで


見た目だけではなく


全てが美しい男なんだと


思い知らされた気がしました


そして


ユンホ様に選ばれたチャンミンと


チャンミンに選ばれたユンホ様


ユンホ様ままた


生まれながらに人を惹きつける


誰からも愛される


人の上に立つべき人間なのだと


認めざるを得ませんでした





2人は もしかしたら


前世から 繋がっていたのかもしれません





周りの静かな様子に気づいたユンホ様が


『皆 あまりジロジロ見るな
チャンミンが恥ずかしがっているではないか』


キュヒョンたちに声をかけます


”あ・・・すみません!
2人はお似合いだなあって
見とれちゃって”


キュヒョンの言葉に


更に赤くなるチャンミンを


ユンホ様がそっと抱き寄せ


おでこにチュッと 唇を寄せました


「ユンホ様!」


『なんだ?
もう隠す必要もないではないか』


「ふふふ
そうですね!」


春の陽だまりのような微笑みを浮かべたチャンミンが


ユンホ様に 近づいて・・・





チュッと


ユンホ様の唇に


口づけました





     

今日のカウントダウンは

2011年秋発売だった 2人になって初めての写真集

『太陽』 から♪

拡大して見たよね\(//∇//)\
123日_convert_20170417002825

色々な妄想を掻き立てられる写真集だったなぁ~♪
ユノ3日_convert_20170417004158

浜辺で イチャイチャ

カメラマンの蜷川さんの要求だとしても! 嬉しいコンセプト😍
2人123日_convert_20170417002658

俺のバンビに手を出すな! は

明日 最終回です♪





東方神起 完全体まで 

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_17


タイトル画①_convert_20170202165653





チャンミンは 里帰りの間を有意義に過ごしました


キュヒョンとミノとは お酒好きだったりゲーム好きだったりと


何かと趣味の合う友達だったので


キュヒョンの家に泊まって


夜通し 新しいゲームなどをして過ごしました


相変らず 彼女ができないと嘆くキュヒョンに


ミノは 最近できたばかりの彼女との2ショット写真を見せびらかして


得意げに デートの話をするので


キュヒョンは いつにも増して


お酒の量が 増えるのでした


悔しい悔しいと不貞腐れるキュヒョンを宥めようと


3人で 1泊旅行に行って 


温泉に入り 


東方王国の話を 聞かせたりしました


キュヒョンもミノも 王国での暮らしに興味津々!


いつか 招待できるように 


ユンホ様にお願いしてみるね!と約束もしました





旅行から帰った次の日は 


マスターのジェウォンさんと


ダンスの仕事で忙しい友人ミホークさんと


3人で お店の偵察と称して


新しくできた話題のカフェ巡りをして


オシャレな音楽とインテリアを堪能し


盛り付けにもこだわった美味しいお料理やデザート


コーヒーなどを たくさんいただきました


一緒にヨーロッパ旅行をしたこともある3人組なので


人柄も好みも熟知しています


夜通し 珍しいバーを渡り歩いたり 


映画を観たりして


翌日は ジェウォンさんの友達が開いた写真展なども見て回り


いつかまた 3人で旅行をしたいねと


本屋さんを廻ったり ショッピングをしたりして


地球でのかけがえのないひと時を堪能し


チャンミンは 大満足でした





いつか 友達をみんな 


雲の王国に招待したい・・・


ユンホ様は 少しは 嫉妬せずに


見守ってくれるかな?


チャンミンは 満たされていました


友達にも恵まれ


最高のパートナーと結婚できて


自分は 何て幸せなのだろうと


しみじみ思いました





ユンホ様が迎えに来るという約束の日は


朝から 少し緊張していたものの


逢いたい!という気持ちが勝り


チャンミンは ソワソワしていました


次はいつ 地球に遊びに来られるかな?


キュヒョンたちと別れるのは寂しいけれど


きっとまた 会える・・・


そう確信できるから


残り少ない時間を


大好きなコーヒーを飲みながら過ごしました


マスターからは お土産にと


コーヒー豆の詰め合わせを渡され


結婚前にもらったマシーンで淹れたら


さぞかし美味しいコーヒーが飲めるのではないかと


想像するだけで 嬉しくなりました





”チャンミナ! これ 俺とミノから”


キュヒョンとミノからもらったのは


よく一緒に飲んだ フルボディの赤ワイン


「キュヒョン・・・」


”これ飲んでさ 俺たちのこと
たまには思い出してよ”


「忘れたことなんてないよ
親友のことを 忘れたことなんか・・・」


みんなの気遣いに 目頭が熱くなり


思わず 涙ぐむチャンミンを


キュヒョンが そっと抱きしめました


そんなキュヒョンの目も真っ赤だったこと


チャンミンは 気付いていました


「きっとまた来るから」


名残惜しく プレゼントをしまっているとき


『チャンミン!』


カラン♪という ドアベルの音と共に


聞こえてきたのは


最愛のユンホ様の声でした





     

今日のカウントダウン!

あ~ん💛 ハンサム💛
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サラユノは このケチミ期が好き💛
ユノ4日_convert_20170416011417

いいなぁ💛 いいなぁ💛 この雰囲気💛
2人124日_convert_20170416010850





東方神起 完全体まで 

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_16


タイトル画①_convert_20170202165653





ひとしきり 再会で盛り上がってる皆さまには悪いけど・・・


たまりかねたユンホ様が 動き始めました





『チャンミン!』





それは とても低く 落ち着いた


怒りを含んだ ユンホ様の声・・・





その声に ビクリとして


振り向いたチャンミン


大声を出すわけではないけれど


静かに自分を見据えているユンホ様が目に入りました





怒らせちゃったかな・・・





瞬時にそう悟ったけれど


久しぶりの友人たちに会ったのだから


少しはいいでしょう?


キュヒョンたちがいる場所で


声を荒げたりするようなユンホ様ではないことは


チャンミンもわかっていることでした


心の中で ユンホ様ごめんねと呟きながら


今は 地球を満喫したい!と思いました


なかなか 里帰りができなかったことを


心苦しく思っていたチャンミンは


もっとキュヒョンたちと 話がしたかったのです





「ユンホ様! ごめんなさい
なんか 懐かしくなっちゃって・・・」


『私の存在を 忘れてはいないか?』


「そんなことないですよ
キュヒョンたちともっとお話ししたいんです
いいよね?」


チャンミンの必殺上目遣いに


うっ!と 一瞬固まると


マスターのジェウォンさんが


ユンホ様のもとにやってきました


”ユンホ様 ご無沙汰しております
ご挨拶が遅れて申し訳ありません
マスターのジェウォンです
お2人ともお元気そうで何よりです”


『おう そなたか・・・
なかなか チャンミンを連れてこられず
すまなかったな・・・
ところで 地球では 
ハグをこんなに長くするものなのか?』


”あ・・・いえ 今日は特別ですね
チャンミンは 店の人気者だったんです
みんな チャンミンに会いたがっていたものですから
喜びを隠せないみたいです”


『そ・・・そうか・・・』


顔が少し引きつっているゆんほ様に


チャンミンが話しかけます


「ユンホ様?」


『・・・』


キュヒョンとミノは 怪訝そうな


ミノは特に 少し怯えたような顔をして


ユンホ様を 見つめています


「ユンホ様 
中でコーヒーをいただきましょう
マスターの淹れるコーヒーは 本当に美味しいんです」


チャンミンは ユンホ様に


何とか機嫌をなおしてもらおうと


腕を掴んで 精一杯の笑顔で話しかけました


『少し 落ち着かないが 入ろう・・・』


チャンミンの腰に手を回し
 

ぐっと 引き寄せました


「あっ・・・」


少しよろめいたチャンミンの出した色っぽい声に


キュヒョンやミノは 驚いて


顔を赤らめました





『じゃあ ご馳走になるとしよう・・・』


何とも言えない不思議なムードを醸し出している2人


そんな コッパズカシイ2人の様子を横目に 


皆でお店の中に入りました





奥のソファー席は 観葉植物の死角になって


周りのお客さんたちからは 見えにくい場所 


ユンホ様とチャンミンは 並んで座りました


ユンホ様の手が チャンミンの太ももに乗り


ポンポンと叩きます


「ユンホ様 お触りは・・・」


『あっ・・・!』


慌てて手を離しましたが 時すでに遅し


キュヒョンたちが 離れたとき


チャンミンが ユンホ様に耳打ちをしました


「お触り禁止期間 延長になっちゃいますよ?」


可愛い顔して コイツは鬼か?!


地球に来れば 回りに人がたくさんいるから


自制など簡単にできものだと踏んでいた


そのつもりで 里帰りを計画したというのに・・・





だけど・・・





来る人来る人みんなが


チャンミンにくっつくなんて!


ユンホ様は 計算違いだったことに


がっくりと うなだれました





『チャンミン・・・
そなたは最強だな!
王であるこの私をこんなにソワソワさせる
私を嫉妬させる天才だ・・・』


「そんな・・・
モテモテのユンホ様に 僕の方がいつも
ハラハラしているのに・・・」


『ならば ここでイチャイチャして
キュヒョンたちに見せつける方がいいんじゃないか?』


「ダメです!」


頬を膨らませて


強いメヂカラで ユンホ様を睨むチャンミン


バッサリと切られ


『わかった・・・仕方ない
お触りは 我慢しよう
期間の延長だけは勘弁してくれ』


本当に申し訳なさそうに頼むユンホ様


「僕は 約束は守りますよ
あと数日です
頑張りましょう!
僕だって・・・我慢してるってこと
わかってくださいね」


恥ずかしそうな顔で そんなことを言う悪魔チャンミンに


いますぐ 飛びつきたい衝動を ぐっと押さえ


ユンホ様は 


片手を上げ


『私 チョン・ユンホは
あと数日 シム・チャンミンにお触りしないことを誓います!』


ふざけて 選手宣誓みたいなマネをしました





”お待たせしました”


コーヒーなどを運んできたミノが 


2人の楽しそうな 甘い空気に当てられ


頬を赤くしています


”こっ・・・これは マスターの特製コーヒーと
ユンホ様のためのいちごシェイクです
今 他のものも 持ってきますっ!”


そう言うと くるりと背を向けて行ってしまいました


すると 今度はキュヒョンが来て


”お2人とも イチャイチャは 
誰も周りにいないところでお願いします”


無表情で ピザやパスタを置いて行きました





『イチャイチャなどしていないというのに
キュヒョンは おかしな奴だ』


「さぁ 食べましょう!」


2人は 隣り同士で座りながら


美味しい食事をいただきました





食べ終わると ユンホ様が口を開きました


『チャンミン・・・
そなたは ここでもとっても可愛がられていたのだな・・・
私のパートナーはやはり 
何処でも人気者なのだな
私は これを食べたら 一足先に王国に帰る
そなたは キュヒョンたちと ゆっくりしてくるといい
また 迎えに来る』


「え・・・
ユンホ様 いいの?
本当にいいのですか?」


『ああ いっそのこと 
数日 逢わないほうが 辛くないかもしれないと思ってな・・・
それに 私は心の広い王様だからな』


チャンミンに向かって


バチン!と 大きくウインクしました


驚いて バンビのような目を更に丸く見開いたチャンミン


「ユンホ様・・・
ありがとうございます」


指を絡めて 両手を合わせ


ユンホ様を ウルウルと見つめてきます





「あと数日 地球を満喫してから帰りますね
あ・・・迎えに 来てくれますよね?」


『ふふふ 勿論だ
もっといたいと言っても あと数日で
無理矢理連れて帰るぞ!』


「ありがとう! ユンホ様
僕 信じて待ちます!」


『ああ あと数日だ』





かくして 心の広いユンホ様の計らいで


チャンミンは キュヒョンたちと


数日を過ごせることになったのでした





     

今日のカウントダウン!

またまた TIAMO 💛
125日新_convert_20170415155355

カッコいい・・・💛
ユノ5日_convert_20170415004602

あああ~💛💛💛
2人125日_convert_20170415004439

心臓に悪いわ・・・





東方神起 完全体まで 

あと 125日!




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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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