FC2ブログ



ロンドン ⑭_convert_20160317120450


* このお話は ホミンホです!

初めてお読みなる方は トップ固定の記事をお読みくださいね♪

私の書くお話には ホミン ミンホ ホミンホ があります!





結局 MAX は 俺の部屋に泊まった


狭いベッドでは 寝苦しかったけれど


嫌じゃなかった





「ユノ ごめん!
ロンドン最後の夜なのに
ゆっくり できなかったね」


『お前が 誘ってきたからな・・・』


「違うだろ?
こういうの 合意の上って 言うんじゃないの?」


『そういうことにしとくか?』


「そういうこと!だろ!
何言ってんだよ」





MAX は チャンミンではないし


俺も MAX の愛するユノではない


そんなこと 百も承知の上での会話


似ているというだけで 


覚えた親近感と


ただの行きずりと言うには 


心が咎められるくらいには 気になる相手


きっと お互い 忘れられないんだろうな・・・





ホテルの中で 簡単なモーニングを取りながら話す


『今日から 撮影で地方を回るから
もう ロンドンには来ないと思うよ
数日で 韓国に帰るし・・・
お前は? ずっとこっちなの?』


「うん 生まれてすぐに こっちに来たみたい
僕 韓国人なのに その後一度も
韓国行ったことないんだよ?
おかしいだろ?
母さん 帰りたがらなくて・・・
だから これからも ずっとこっちかな?」


家族のこととか 


これ以上は聞かない方が 良さそうだと判断し


深入りせずに 話題を変えた


『お前は英語もできるんだからさ
何か海外と関わる仕事でも 
目指したらいいんじゃないの?』


「そだね・・・
いつまでも 身体を見せるアルバイト
してるわけにも いかなしね」


ペロッと舌をだして笑う顔は


少し あどけない


MAX と出会ったことで


ますます チャンミンに逢いたくなった


仕事が一区切りしたら アムステルダムに行こう


そんなことを考えて


もう 会うことはないであろうMAX と


握手をして 別れた


『ユノ 戻ってくるといいな?』


「余計なお世話!
そっちこそ チャンミンを
ちゃんと 捕まえておけよ?」


『それも余計なお世話だよ!
心配すんな!』


長い睫毛まで チャンミンと一緒だ


お互い いい人生が 待ってるといいんだけど・・・


歩いて離れて行く MAX の細い後ろ姿は 


どことなく 寂しそうで 


誰かがそばにいてやらないと


ダメになりそうな気さえした





でも ここはイギリス


アイツはきっと 強く生きていくだろう


今 少しの迷いを抱えているとしても


自分に与えられた人生を きちんと受け止めて


母親を幸せにするだろう


あのテの顔は


ともすると 儚げな印象を与えるから


どうしても 気にしないではいられない・・・


去って行く小さいお尻が


ますます小さくなって行く


そんなMAXへの思いを 振り切るように


空を見上げる


ロンドンにしては珍しい青空だった





アレックスとの待ち合わせは ホテルとなりの本屋の前


さっき 別れたばかりの MAX が 


まるで 俺が手に取ることをわかっていたように


雑誌の表紙になって 俺の前に現れた


ロンドン ⑫_convert_20160317120536


思わず ポケットからコインを取り出すと


俺は 迷わず買った


いつか チャンミンに見せようと思ったからだ


すると 俺の様子を見ていたのか 


後ろから アレックスが声をかける


”ユンホ ソイツのこと 気に入ったの?
実は その世界じゃかなりの売れっ子有名人なんだ
誰にも靡かないけどな・・・
美人だろ?
抱いてみたいよな・・・”


誰にも靡かないはずの MAX


昨日一昨日と


2日も続けて 身体を確かめ合ったのは


夢ではない


そこには 確かな温もりがあった・・・


心の中で


叫び出したいほどの優越感を覚え


アレックスに 答えた


『誰か コイツを堕とした奴がいたら
教えてくれよな?』


ロンドン ⑲_convert_20160330092224





俺はさすらいのカメラマン
~ ロンドン編 ~


Fin



     

俺はさすらいのカメラマン ~ ロンドン編 ~

終わりましたー!

最後まで 読んでくださりありがとうございました♪

拍手! コメント! ポチ! くださった皆さまに

心よりお礼を申し上げます

ホミンだけ じゃないから

途中で読むのをあきらめた方もいらしたのかな と推測しますが

このシリーズは これからも続けていく予定です

アムステルダムのチャンミンとユノは 必ずハピエンにしますので

それまでは ユノさんの旅先でのアバンチュールを お許しください・・・

または 全く新しいチャンミンと恋に堕ちる短編ばかりになる可能性も♪

今のところ はっきり決めていません

書きながら できていくストーリーが半分以上なので・・・

いつ 何処で 出逢っても

ユノとチャンミンは 惹かれあってしまう

そんなことが書きたいのです

2人の間には 誰も入れない

それほど強く

見えない赤い糸で 繋がった2人なのだと・・・

私が書く 2人の恋愛話は 全て

リアルの2人がそうであると 真じて疑わない私の

ある意味 完全なる理想形妄想にほかなりません!

この世の終わりが来ても

その真実を知ることは叶わないのですから

明日は かるたか記事か?!

その後 軽い短編を挟んで

黒い瞳が邪魔をする ~ 第三幕 ~

始めたいと思っています



東方神起完全体まで

あと504日!



ポチお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_01


ロンドン ⑭_convert_20160317120450


* このお話は ホミンホです!

初めてお読みなる方は トップ固定の記事をお読みくださいね♪

私の書くお話には ホミン ミンホ ホミンホ があります!





アレックスの計らいで


明日から ロンドンを離れての撮影旅行用に


バンを貸してもらえることになった


運転も アレックスがしてくれる


コッツウォルズののどかな風景を撮影した後は


リバプールやマンチェスターのある少し北へ異動して


撮影を することになった


今日は打ち合わせだけだったので


夕方前には 終わり 


明日の撮影旅行への待ち合わせ場所の確認をして


アレックスとは 別れた





MAX の誘いを 断り切れなかった俺は


結局 今夜2人きりで イングランドのプレミアリーグの試合を


観戦することになった


サッカーなどのスポーツ観戦が大好きな MAX は


それはそれは 大変な盛り上がりようで・・・


俺は そんな MAX を見ているのも また


嬉しかった


立ち上がって喜ぶ MAX の


ぴったりとしたTシャツの下に隠れた 身体


昨日の夜の情事を 嫌でも思い出させる美しい身体のライン


大声で ヤジを飛ばす姿は 無邪気にさえ見えるのに


どちらも 俺にとっては 魅力的な MAX であり 


”チャンミン” だった・・・

 
今日は 休みだと言っていたが


明日になれば


また あのステージをこなすのだろうか・・・?


ロンドン ⑰_convert_20160330092251


サッカー観戦中だというのに


俺の頭の中は 隣りの魅力的な男で いっぱいだった


でも


MAX は チャンミンではないのだ・・・


わかっている


チャンミンに 逢いたい・・・


今 ここにチャンミンがいたら


自分とそっくりな男を目の前にして


どんな顔をして 驚くだろうか?





サッカーは MAX の贔屓のチームの勝利で幕を閉じた


俺たちは ゴキゲンなまま


自然に腰に手を回しあって 歩き出した


「ユノのホテル・・・行きたい」


『お前の家は?』


「今日は 母さんがいるから・・・」


『・・・』


返事をする代わりに


腰に回した手に力を入れて


ぎゅっと 引き寄せた





その晩 


俺は ”チャンミン” を 抱いた・・・


チャンミンの身体は 固くて


到底 女のそれとは比べられないものだったけれど


表情や声 


俺を全身で求める仕草


全てが 俺を夢の中へ 誘った


”チャンミン” の中は きつくて


なかなか 入れなかったけれど


時間をかけて ゆっくりと一つになった


自分で言うのも何だけど


俺のかなり大きいモノを 我慢して


受け入れてくれた 細い身体


苦しそうに 眉間に皺を寄せて 息を吐き


それでも 俺に出て行くなと言う


「足して・・・ローション ソコにあるから・・・」


少し多めに手に取り すぐさま MAX の中に戻る


さっきよりも大きな水温が響く部屋


「んんっ・・・はぁ・・・あ・・・ん」


『ああ・・・大丈夫・・・か・・・?』


「ん・・・平気 段々馴染んできた・・・
いいよ もっと動いて・・・あんっ・・・」


『ああっ・・・気持ちいい』


「あっ・・・あっ・・・んん・・・ユノ・・・ユノ・・・」


『チャンミンッ・・・あっあっ・・・ん・・・」


”チャンミン” になった MAX は 俺の名前を呼びながら


腰を動かした


自分の経験から 一番感じると思われる場所を


重点的に 突き続けた


ソコに 擦れると


何とも言えない痺れるような快感に 貫かれる・・・


天を突き抜けるような感覚は 


女相手には 得られないものだ





俺とMAX は その晩 何度か身体を合わせ


しなやかに 身体を快感に震わせ続けた ”チャンミン” は


ぐったりと ベッドに横たわったまま 目を閉じた





『お前 本当は 寂しいんだろ・・・?』


眠っていると思っていたのに


MAX は 俺の言葉に 無意識に答えた


「ユノは 今 イギリスにいないから・・・」


『今も 好きなんだろ? その ユノのことを・・・』


「仕事で 遠くにいるから 
多分 もう逢えない・・・
でも 好き・・・」


寝言なのか 正気なのか よくわからない状態で


それだけ呟くと


安心したように スーっと寝息を立てた





寝顔まで チャンミンに似ている


シャワーを浴びて 戻ると


暑いのか ブランケットをはいで


裸のまま寝ている ”チャンミン”


一糸まとわぬ妖艶な肢体は 


あれだけ 身体を繋げ合った後だというのに


俺の身体に 熱を持たせた


身体のラインまで 全く同じだ・・・





チャンミン 俺 お前に逢いに行きたい


裸の ”チャンミン” を じっくりと眺め


あちこちに キスを落とす


かなり エロい下腹部を強く吸って


キスマークをつける


このくらいなら バイトで脱いでも


あのライトの下では わからないだろう・・・


寝ている ”チャンミン” を 見ながら 


収まらない自分の中心を強く握りこむと


寝ている男の 最中の声と表情を思い出して


自慰行為に耽った


『あっ・・・んん・・・あっ』


性懲りもなく 俺から出た白い欲が


”チャンミン” のお腹のキスマークを 隠した・・・





     

ユノとチャンミンは 身体の相性もいいんでしょうね~

明日が最終話です!

4月1日から ビギのサイトがリニューアルですって?

ユノとチャンミンが お誕生日に名前を呼んでくれるの~???

今から ドキドキですぅ

どんだけ沢山のお仕事を していってくれたんだろ・・・



東方神起完全体まで

あと505日!



ポチお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_31


ロンドン ⑭_convert_20160317120450


* このお話は ホミンホです!

初めてお読みなる方は トップ固定の記事をお読みくださいね♪

私の書くお話には ホミン ミンホ ホミンホ があります!





男同士なんて


終わったあとは そっけないもんだ


少し 違和感の残る身体を シャワーで綺麗にし


MAX が差し出したギネスを 飲む


ボトルのまま 飲むビールは 少し苦目





一晩限りの関係


少なくとも 俺はそう割り切っている


多分 MAX も・・・


あまりにチャンミンに似ているこの男は


知り過ぎない方が いい気がした


お互い すっきりしたところで 


少しだけ 聞いてみる


『なぁ MAX・・・お前 慣れてるだろ?
もともと ゲイなわけ?』


俺がどっちだろうが 棚に上げて


この男と身体を合わせた後では


ズバリ聞いても 大丈夫だと思った


頭を掻きながら 渋々答える MAX


ロンドン ⑯_convert_20160330092304


「僕は ゲイじゃないよ・・・
しいて言えば バイ・・・になるのかな?
学生時代は 女のコとつき合ってたし
普通に SEX もしてた
その後 たまたま好きになった人が
男だっただけ・・・」


『そうなんだ・・・
で? 今は?』


「ん・・・先月 別れたばかり
だから 今は完全なるフリー
ユノ・・・は?」


俺の名前を口にするとき


少し 躊躇うような仕草をみせる


『俺も もともとゲイではない
たまたま 好きになった奴が 
男だったってだけ・・・
一緒だな?』


「そう・・・」


ふっと笑う


『たばこ 吸ってもいいか?』


「ごめん 母さんが 嫌がるから・・・」


『了解!』


「チャンミン・・・て 言うんだろ?
ユノの恋人」


『ああ 恋人なのかどうか わからないけどな・・・』


「なんで?」


『逢えないんだ アイツはオランダにいるから・・・』


「遠距離恋愛か・・・辛いね」


『ああ・・・』


「僕とチャンミンて そんなに似てるの?」


『うり二つだよ・・・
正直 驚いたし 今もまだ 
信じられないくらいだ』


MAX は 2本目の瓶ビールを開けた


ごくごくと 早いペースで 飲んでいく


口についた泡を 手の甲で拭うところも セクシーだな・・・





「僕の別れた恋人・・・
ユノって 言うんだ・・・」


『マジか・・・?』


「うん ユノ 顔も似てる・・・
そっくりというわけじゃないけどね
色白で 小顔 すーっとした鼻筋に
アーモンドアイは 同じだよ」


『ほとんど 俺じゃないか?』


「ふふふ ユノ・・・面白いね
声が違うんだ あと 体型も」


『どう違うの?』


「ユノ あ 今ここにいるユノね
ユノの方が スタイルいいよ?」


『じゃあ お互い 驚いたってわけだ・・・』


そうだったんだ・・・


だから?


俺が ユンホじゃなくて ユノって言ったときに


少し様子が変だったんだ・・・


ベッドの上での MAX の様子に 納得がいく





『思い出させちゃったな・・・』


「まぁ お互いさまでしょ」


『あのさ
MAX は その・・・
どっちだったの?』


「どっちって?」


『恋人と その・・・するときだよ・・・』


俺 何てことを 聞いてるんだ?


「知りたい?」


その上目遣いは 計算か・・・?


心臓が ドキリと 音を立てる


ここは 俺らしく ストレートに・・・


『ああ すげー知りたい! 
教えて? どっち?』


「両方だよ・・・
男は 基本決まってる人が多いみたいだけど
僕たちは その時の気分で してたから・・・」


『じゃあ 俺が お前を抱くのもアリってことだよな?』


「初めはそのつもりだったくせに・・・」


『まあな・・・』


「チャンミンのこと 抱いてたんだろ?
だから いつものように僕を抱こうとしたんだろ?
でも 途中で ユノが止まっちゃうから」


『ごめん・・・』


少しバツが悪い・・・


そんな雰囲気を一蹴するように


MAX からの突然の誘い


「明日さ サッカー観に行かない?
チケット あるんだけど」


明日は 昼間はアレックスと


撮影の打ち合わせがあるな・・・


時間を聞くと 夜だという


夜なら 行けそうだけど・・・


再び MAX と会うことに


少しの躊躇いがあった


そんな俺の様子を 感じ取ったのか


MAX が 言葉をかけてくる


「バイトも休みなんだ
しつこいお客さんが 置いて行ったチケット
貴重らしいよ?
ユノとなら・・・行きたい」


『俺とで  いいの?』


「ありがとう 嬉しいよ」


俺に向ける静かな微笑みには


包み込むような 優しさがあった





     

みなさんは 花粉症は大丈夫ですか?

私は 全く問題ないんです

職場の人もチング達も 結構辛そうです

早く季節が過ぎるといいですよね

今日は 目黒川の桜を見てきました

まだ 満開手前 週末が見頃でしょうか




東方神起完全体まで

あと506日!



ポチはコチラ



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_30


ロンドン ⑭_convert_20160317120450


* このお話は ホミンホです!

初めてお読みなる方は トップ固定の記事をお読みくださいね♪

私の書くお話には ホミン ミンホ ホミンホ があります!





「僕に させて・・・
ユノが 無理なら 
僕が ユノを 
気持ち良くしてあげるから・・・」


『チャンミン・・・』


「いいでしょう? 
一度だけ 抱かせて・・・」


ゆっくりと 起き上がった ”チャンミン” が


俺をベッドに横たえる


「ユノの身体 綺麗だね・・・」


何故か 悲しそうに笑って


男にしては 比較的ボリュームのある俺の胸の膨らみを


手で 優しく 揉み始めた


『うっ・・・』


何かに 憑りつかれたように


俺の身体のあちこちに触れる


”チャンミン” の手は 魔法のように気持ち良かった


夜の部屋


狭いシングルベッド


薄茶色のルームランプ


そして 俺に触れる 怪しい指先


ここは何処なのか?


今 誰と何をしているのか?


わからなくなってしまうくらい


その指の動きは 官能的で


ついさっき感じた ”チャンミン” が チャンミンでないこと・・・など


どうでもいいような気にさせた





俺は 動けなかった・・・


エッチだと 思って見ていた ”チャンミン” の唇が


俺の赤い乳首に 触れる


『あっ・・・』


「ユノ 可愛いね・・・
僕が もっと良くしてあげるからね
ユノのココ とても魅力的・・・」


瞬時に 固く勃った俺の赤い乳首を


器用な舌が 強く吸い上げる


『ああっ・・・あっ・・・』


つつかれて 


舐められて


弾かれて 


摘ままれて


また 吸われる


『ああっ・・・やめてくれ・・・チャンミン! ああっ』


俺の声は 全く聞こえていないとでも言うかのように


無視され続け


執拗に その突起を いたぶられた


胸を 大きく揉まれ


両の乳首を 弄ばれ


不覚にも 俺は どうしようもないほどの快感を覚えてしまう・・・





「ユノ・・・もっと感じて・・・
我慢しないで いいから・・・」


時折 チュッと 俺の唇に軽いキスを落としては


静かに微笑む ”チャンミン” ・・・


なぁ お前は 誰なんだ・・・?


「お腹 柔らかいね・・・
気持ちいい・・・
こうしていると 安心する」


俺のお腹に 頬を寄せて


俺を 見つめる潤んだ瞳


俺 このまま ”チャンミン” に 抱かれるんだ


こんなに 気持ちがいいなら 


早く抱かれたいとすら 思う・・・


旅先のアバンチュール・・・だ


ロンドン ②


鍛え上げられた美しい肉体が


汗ばんで 光る


『チャンミン・・・ああ たまんない・・・』


「凄いね こんなに大きくなってる・・・
もう びしょびしょだし・・・」


怪しい指先が 俺のモノに触れる


萎えて小さくなっていたはずのモノが


今は痛いくらいに 張りつめているんだ


「こんなに 濡れていたら これだけで大丈夫そう・・・」


俺から出たと思われるモノで 擦る度に鳴る卑猥な音


『あっ・・・』


俺としたことが ”チャンミン” に されるがまま


もう どうにでもしてくれ





「こんなになって 苦しいよね・・・
もう少し待ってて」


次の瞬間 じゅるっと 大きな音を立てて


”チャンミン” が 俺の先に唇をつけて 吸い上げた


『あああっ! うっ・・・あっ』


「凄いよ ユノ・・・
まだまだ 出てくる」


何度か 吸われたかと思うと


次には 咥えられて


新しい刺激を 与えられた


あの口が 俺のモノを 咥えているのかと思うと


それだけで ゾクゾクと 震え


全身の身の毛がよだつほどの悦びが 俺を襲う


チュッパチュッパと 音を響かせ


”チャンミン” が 俺を感じさせる


何なんだ?


俺は どうなる?


お前は 一体・・・?


早く 早く してくれ・・・


もう俺は 我慢できそうにない


『チャンミン もうっ・・・あっ・・・早く・・・』


「ユノ・・・わかった
ユノの頼みなら・・・そろそろ 挿れるね・・・」


ぬるぬるの手を 俺の後ろに回し


ゆっくりと押しながら あの怪しい指が 侵入してきた


俺は 確実に ”チャンミン” を 欲していた


簡単に咥えこんだ俺の秘孔の中で


長い指が 動く


かなり大きくくちゃくちゃに動かされ


「ユノ・・・僕ももう 我慢の限界・・・」


”チャンミン” が 俺に入ってくる


一度しか 経験がないというのに


痛みを伴いながらも 受け入れてしまった


「はっ・・・んん・・・あっん」


『はぁん・・・ああ チャンミン・・・』


”チャンミン” が 体勢を整えて


俺の腰を掴む


腰を 動かし始めた ”チャンミン” に


答えるように 俺も腰を振る


イキたくて イッテほしくて


夢中で 動かし合う


一緒に・・・


しばらくの動きの後


何かが 弾けたように


俺たちは 一緒に 欲望を吐き出した・・・





     

いつも拍手やポチをありがとうございます♪

とても励みに なっています

今日は チャンミンの姿が 見られました

元気で 頑張っている姿を 見られるだけで もう・・・

涙腺が緩みます

コチラは ポスター!
一人カッコイイ シウォンも凛々しいけど ドンへ目立たない
160328 2

相変らず 美しいです  
160328 1

逢いたくなっちゃいますね・・・


あああああ~!!!
160329 8

160329 6

160329 4

警察病院の慰問ですか? ハハハソング歌ってました♪


160329 7

チャンミン!!!
どうしてくれよう?!



東方神起完全体まで

あと507日!



ポチお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_29


ロンドン ⑭_convert_20160317120450


「ユノ! ユノ!」


何度も おれの 名前を呼ぶ ”チャンミン” が可愛くて


さっきまでの 少し斜に構えた MAX とは


別人のように 思えた





俺の名前を 言ってからというもの


何故か チャンミンが とても素直になったような気がした


アムステルダムで チャンミンを抱いて以来


誰とも SEX なんて していない・・・


久しぶりだし 上手く行くかどうかなんて


わからなかったけれど


俺は 無我夢中で 目の前の ”チャンミン” を可愛がった


覆い被さった状態で 髪をかきわけてやる


うっとりとした大きな瞳


「ユノ・・・唇に・・・黒子あるんだね・・・」


指で スーッと なぞられただけで


ゾクリとする


無言で 微笑んでみせる


「凄く セクシー・・・」


そう言って 大きな瞳を閉じた


どんな表情も 言葉も 


今の俺には 毒


瞼に キスを落とし


唇を 耳へ移動させた


耳の中をいきなり ペロリと舐めると


「ああん・・・」


高い声を上げ 身体を捩る


耳が弱いところまで チャンミンと同じ・・・


”チャンミン” が 出す声が 俺の全てを刺激する


たくさん声を上げさせたくて


両耳を 攻め続けた


少しエッチな感じの漂う唇が 開いたり閉じたり・・・


「はぁっ・・・ん・・・あん・・・ユノ・・・」


どこまで 俺を夢中にさせる?


そのイヤラシイ口の中に


人差し指を 突っ込むと ”チャンミン” は 


両手で 俺の手を持ち


身体を捩りながらも 夢中で 
 

俺の指を しゃぶり続けた


指の間 付け根をなめられると


『うっ・・・ん』


俺の方が 声が出てしまう


肩肘をついたまま


そんな ”チャンミン” を見ながら


耳や首筋にキスをした





でも・・・


長い首は チャンミンと同じなのに


”チャンミン” には 黒子が なかったんだ・・・


『あっ・・・』


首筋の一点を見つめたまま 動かない俺に


トロンとした目を向ける ”チャンミン”


半開きの口から 少し光る唾液が 何とも言えず


俺の煩悩に 訴えかける


「どうした・・・の?」


『いや なんでもない』


黒子がない・・・


チャンミンではなかった・・・


”チャンミン” は やはり チャンミンではなく


MAX だったんだ・・・


こんなことって あるのだろうか?


ここまで 酷似した人物が 世の中にいるのだろうか・・・?





欲情しているはずなのに


途中で 止まってしまった俺の 


ほんの少しの変化も 


初めて身体を重ねようとしている2人には


大きな不安を 呼ぶ


繊細な ”チャンミン” が それに気づかないはずはない・・・


「ユノ・・・やっぱり 僕じゃ チャンミンの代わりには なれない?」


『・・・』


「ダメ かな? こんな僕じゃ 抱けない?」


『お前 彼女 いるんだろ?
いいの? 俺とこんなこと してて・・・』


「ごめん 気にしてくれたんだ・・・」


身体を売るようなことはしていないとか


やましいことも一切していないとか


彼女がいるとか


MAX が 俺に言ったことと


今 全裸で 抱き合いながら していた行為とは


完全に矛盾する


さっきの話が 本当なら


出会ったばかりの見ず知らずの男と


身体を合わせたり しないはずじゃないか・・・?


ましてや ここは 誰の家だと?





不思議そうに見つめる俺を じっと見返す


悲しそうな瞳


「ウソだよ・・・
彼女なんていない」


『・・・』


「彼女がいると言えば 必要以上に絡まれなくて済むから・・・」


『お前 何言ってんの?
絡んできたのは そっちだろ?』


「ごめん・・・ユノ・・・」


まあ 誘うように夜の街に現れたお前に 


手を出さずにいられなかったのは 俺だけど・・・ 


ロンドン ⑦_convert_20160317120731


だって 


お前 色っぽ過ぎる・・・


あんなステージ見せられて


今の今まで 俺の下で 感じていた ”チャンミン” を


抱きたくて 堪らないのに


俺は どうしたんだ?


「ユノ・・・」


その時


萎えてしまった身体の中心に 


”チャンミン” の手が 触れた





東方神起完全体まで

あと508日!



ポチはコチラ



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_28


11  « 2019_12 »  01

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top