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腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



俺はさすらいのカメラマン ~ SPAIN編 ~

無事に連載を終えることができましたー!

最後まで お読みいただきありがとうございました



イケメンカメラマンのユノさんが 

世界中を旅して

その都度

チャンミンと運命的な出会いをし 

恋に堕ちる




そんなシリーズも 既に 4作目!

何と 何と 初めてのハッピーエンド

えーっ‼️

マジ?

そうなんです~

アムステルダムの2人も

ロンドンの2人も 

ドイツの2人も

気持ちを残したまま

別れていますので・・・😢



そもそも このカメラマンシリーズは

世界各地でランデブーなんて燃えるわ!って

軽い気持ちで 書き始めたのですが

書いているとつい ストーリーを色々考えてしまって

今回も10話くらいにしたいなって 思ったのに

気づけば 45話という・・・(^_^;)



私ね お話 いくらでも書けちゃうんです

一つのお話を 伸ばそうと思えばいくらでも・・・

それに どんどん 新しいお話のネタも出てきて

色々なシチュエーションが浮かんできて

頭の中で 完結してしまうことも!

ああ 今書きたい!って思いながら妄想していると

メモを取らない限り

後で 思い出せなかったり することも多いんですけどね・・・

あ このフレーズ! 使いたい!とか

こんな言葉で このシーンを書きたい!とか 

その時は思うんですけれど

何せ 記憶力の衰えが・・・😅

でも まだまだ たくさん書きたいなぁ~😍



リアルの話になりますけれど

ユノが退役したときに

チャンミンとたくさん連絡を取ったと白状したし❤️

新羅のイベントでは 家族発言もありましたよね❤️

オツトメ中にも お互い逢いに行っていたり❤️

パン買って行ったり❤️

こっそり 深夜に2人で食事に行ってたり❤️

もうね・・・

2人の絆ってのを これでもか!というほど

思い知らされたわけで❤️

今 リアルで離れ離れの2人を

せめて お話の中では幸せにしてあげなきゃいけない!って

変な使命感みたいなものに突き動かされて

今回のスペイン編は ハッピーエンドにしたんです💕

楽しんでいただけたでしょうか?



毎日 読んでくださり🎉

拍手🎉

ランキングボタンのポチ🎉

コメント🎉

拍手コメント🎉

過去のお話への拍手やコメントまで!🎉

たくさん応援していただきありがとうございました

心から感謝しています😘



このお話連載中に

私の仕事が変わったりして

完全フルタイムでの仕事を始めたため

思うように毎日更新できなくなって 

心苦しく思っていました😔



でも この 【東方神起の海】

遊びにきてくださる方々は 

皆さん とても優しくて

随分 励まされたように思います

”大人しく待ってるよ”

”身体を大切に”

”無理しないで”

温かい言葉をいただき 嬉しくて!

私が コメント欄を開けている理由は ソコにあります

いくら 妄想のお話とはいえ 

読者あってのお話ブログだと思っているので

コメントを読んで

”今日も遊びに来てくださってありがたいな”

”ああ そういう風に思ったのね”

”この方は こんなお話が好きなのね”

”わっ! ハピエンじゃないと受け入れられないかしら”

”そんなことがあったのね”

などなど

お一人お一人と 繋がっているような気になり

とっても 嬉しいからです♪



ストーリーの先読みをされて

”わっ! バレてるー!” と冷や汗が出ることもあるし

真剣な思いを綴ってくださる方に 

”別れる予定なんだけど どうしよう?” とか思うこともありますが

基本 それで変えたりはしていないので

捻くれ者の私 Minik は そんなコメントすら楽しんでいます!

本当にありがとうございます

コメ返 満足にできてなくて ごめんなさいね😣



それから

アムステルダムの2人も

ロンドンの2人も 

ドイツの2人も

決して 忘れてはおりませぬ!

舞台は変わるけれど

必ず 書きますからねー!



これからも ホミンホ大丈夫な読者様と

妄想の世界で ←

ホミホミを満喫する所存でございます

もうすぐ

本物の2人が

私たちの想像の遥か上を行く萌え爆弾を

たくさんたくさん 投下してくれるでしょうから

その日を楽しみに 待てます

ええ ええ 待てますとも!

2人のガチな萌えを

ギャーッ って

悶え苦しみながら感じる日が 

楽しみで楽しみでしかたありません!



えっ・・・完全に変態ですか?!

チャンミンを 心から愛するチャミペンで 

ユノも大好きな 東方神起のファンですよ! 私は!

でも 萌えがないと物足りないという

2人のガチさ加減に 生かされている日々!

最近は 情報もあまり追えず遅れ気味ですが

世界一美しいカップルの 

色々なストーリーを

好き勝手にここに残していきたいという思いは消えません\(//∇//)\



私の書くお話を 

また読みたいなと思ってくださったら 

何よりも嬉しいですし

最近読み始めた方が

以前のお話も 読んでくださると更に嬉しいです



いつ 何処で どんな風に出逢っても

ユノとチャンミンは 唯一無二の相手として

必ずや 恋に堕ちる運命!

私のお話は それが軸になっています






あら 色々ベラベラ喋り過ぎました

今後の予定ですよね~

次のお話は 7月1日から始めます

それまでは カウントダウン!

新しいお話で 話数は未定

あまり長くはしないつもり ←

その次は いよいよ

【黒い瞳が邪魔をする ~ 第四章 どんなに遠く離れても~ 】

入りたいと考えています

丁度チャンミンが オツトメを終える頃には

黒い瞳・・・まっさかりかも!?



それでは お話の感想や希望など

お聞かせいただけたら 嬉しく思います

ありがとうございました💖

また 明日~♪





     

今日のカウントダウン!

このチャンミンまだ貼ってなかったですよね♪


MUSIC JAPAN♪

またやって欲しいです〜(≧∇≦)






東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_06_27








『この店 どうかな?』


「わぁっ! 素敵だね
テラスからはお庭も見えるし
開放感もあって 適度な広さ!
僕 ひまわり植えたい」


『夏しか咲かないぞ?』


「それがいいんだよ
他の季節には違うの植えればいいし!
夏は ひまわりで決まり!」


チャンミンは 何て嬉しそうに笑うんだ


その笑顔だけで 俺は 胸がいっぱいだよ・・・





チャンミンに店を持たせようと考えてから


あらゆる情報を調べ上げ


知り合いに 知恵を拝借し


少しでも早く 生活の基盤ができるように 手を尽くした





愛しい俺の天使の住まうマドリードに


何度も行こうと試みたが


仕事の都合と同居の準備で それもままならず


最終的には チャンミン親子が写真展に来てくれてから3か月後に


正式に 韓国に移住するという時まで


俺たちは 逢うことができなかった





おかげで 新居や店のメドもつき


チャンミンが編入試験を受けられる大学の手配まで


ようやく整ってきたときには 季節は冬になっていた





俺は 母さんには 2人の関係をはっきりと言ったわけではないが


一緒に食事をしたときの様子で


何となくわかったみたいで


その後 やんわりと聞かれたりした


”本当は素敵な女性と結婚してほしかったけれど
ユンホの人生はユンホのものだから・・・” と


半ば 諦めるような形で 俺の選んだ道を認めてくれた


父は既に他界していたが もし生きていたらと思うと


ちょっぴり 冷や汗が出た


ジへ 後は頼んだぞ!


たった一人の妹に 孫を産んでもらえばいい


それしか 考えられなくて 


母さん!ごめんな・・・


そのかわり 不自由はさせないから!


俺は 生きる張り合いが また一つ増えたと前向きに捉え


チャンミンとの新しい生活を心待ちにした





自然を活かしたカフェになっている店
は 


2階に俺の事務所を構えたため


毎日 様子を見に行くことができる


今は 知り合いのイェソンが切り盛りしているが


田舎の両親の元で 農業を手伝うことになり


店を手放す準備を進めていたところへ


俺が相談に来たという 空前絶後のナイスタイミング!


少しリフォームすれば そのまま使えそうな 


雰囲気のある店だった





チャンミンに引き継ぎができ次第


田舎に帰ることになっている


何か月も待ってくれなんて


友人以外には頼めない


まずは チャンミンは 俺と同居して


韓国語をバッチリ覚えることから始めなければ


お話しにならないしな・・・





イェソンの店の人たちが そのまま数人は残ってくれそうで


オーナーは俺 チャンミンは従業員という形で


他の従業員の反発を買わないよう


立場を考えたり


待遇を改善したりもしなければならないだろう


やることは いくらでもある





俺の母さんとチャンミンのお母さんは 


同郷ということもあり 


意気投合して 早速一緒に出掛ける約束をしていたから


特に問題もなさそうだ


俺の母さんのほうが 少し年上で


隣りの小学校出身だった


地元の店の名前とか 2人が知っていることもたくさんあり


懐かしそうに 話に花をさかせていたのが 3か月も前だったなんて





チャンミンのお母さんには


俺たちの新居と同じマンションの部屋を考えたが


ご本人の希望で 俺の実家のすぐ近くのマンションを借りることにした


”ラブラブな2人に当てられちゃいそうだから!”


面と向かってはっきり言われると 妙に恥ずかしい・・・


そんなこんなで


全てが 地下鉄で3駅以内という近さに整えることができて


俺は 満足していた





あとは 初めて韓国で暮らすチャンミンが 


ここでの生活に うまく適合してくれるかどうか・・・


俺の心配は それだけだった





幸い 候補となるイェソンの店を チャンミンはたいそう気に入り


メニューとか 設えとか


ああでもない こうでもないって 


1人楽しそうに考えていた





『チャンミン・・・
これからは 何があっても俺が一緒だ
変に気を遣ったりしないで 
俺には 何でも話せよ?』


「ありがとう ユノさん・・・
僕 夢を見ているみたい・・・」


チャンミンがソウルに来てから数日は 


家の中を整えたりするために


親子で ホテル住まいだったが


晴れて 今日から ピカピカの新居に


愛しい恋人が やって来た





「僕 ずっと借金を返しながら 働いていくんだろうなって
将来を少し悲観していたんだ」


『そんなこと この俺がさせない』


真新しいベッドは チャンミンが来てから使うと決めていた


「こんな大きなベッド・・・
広すぎて 落ち着かないよ」


『どんなに寝相が悪くても 暴れても 大丈夫だからな』


シャワーを浴びた後 


お互い綺麗な身体で ベッドに腰かけた





「狭いベッドで ユノさんと密着していた旅行中のホテルが懐かしいね」


『そうだな・・・』


「なんか 緊張するね・・・」


恥ずかしそうに 俺を見るチャンミン


少し震えるその手を握り


そっと 抱き寄せた





『チャンミン 愛してる・・・』


「ユノさん・・・僕も 愛してる・・・
それから・・・」


涙で潤んだ大きな瞳を 俺に向けて


「ありがとう」


と言った





俺は 鼻の奥がツンとして


涙が滲むのを隠すように


チャンミンの身体を 抱え込んだ





今夜から 俺たち 


心も身体も 一つになろう・・・





2人で迎えた 新居での初めての夜


俺たちは 逢えなかった半年分の想いを込めて


丁寧に 丁寧に 愛し合った


夜が明けるのが 少し残念だった





〜 SPAIN編 fin ~





     

俺はさすらいのカメラマン ~ SPAIN編 ~ 

終了しました

最後まで読んでくださり ありがとうございました

明日はあとがきを載せます♪



     

今日のカウントダウン!

このときの加工が秀逸で\(//∇//)\

はいはい! わかってますよ〜❤️


耳打ち\(//∇//)\






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2017_06_26








チャンミンと出会い


気持ちが寄り添い


同じ方向を見た





燦燦と光り輝く太陽のもと


堂々と胸を張って咲き誇っていた ひまわりたち


今 目を閉じれば アンダルシアの空気が俺の鼻を掠めていく


ここが ソウルとは思えないほど


あの時の光景は 鮮烈な印象を与え


今もなお 俺を スペインへと誘う・・・





「ユノさん この写真 とても素敵だね!
まるで ひまわりの畑の中にいるみたいだよ」


『そうか・・・?
チャンミンが喜んでくれて 良かったよ』


嬉しそうに目を細めて


俺の写真を 丁寧に見ていくチャンミンは 何処にいても目立つ


やっぱり可愛いんだ・・・


「あ・・・これ 僕?
こんなの飾っちゃって いいの?
恥ずかしいけど・・・」


『お前は この写真の中では風景の一部のように
溶け込んでいて美しい・・・
沢山のお客さんに 見てもらいたくてね』


ひまわりを眺めるチャンミンの横顔が


太陽に照らされて シルエット丸ごと写真に溶け込む








スペインから帰国して 3か月が経ったころ


ソウルの中心部にある文化センターで


カメラマン チョン・ユンホ の写真展が開かれた


今回の写真展は 【太陽】 と名付け


主に スペイン特有の濃い青空と 


その空に映えるひまわりや色とりどりの草花


独特の建築物などで スペインらしさを表現してみたつもりだ


この空間に足を踏み入れると


まるで ひまわり畑の中にいるような錯覚を起こし


ソウルの喧噪を忘れられる・・・


そんな写真展を目指した





来訪者には ひまわりのポストカードと


ひまわりの花びらを押し花にした栞を


手土産として渡し 


写真展の横には ちょっとしたカフェも併設した





俺の写真集は 売れ行きもよく


その写真を使いたいという話や


俺自身へのインタビューの申し込みなど


自分が思うよりも反応が多かった





自分でも 今度の写真展にかける意気込みはかなりのもので


是非 チャンミンに見てもらいたいと思っていた


そして 写真展に合わせたスケジュールで


チャンミンに来てもらったというわけだ





チャンミンの話によると


借金は 全て返し終えたとのこと


お母さんが 相当無理をして貯めていたものや


チャンミンも この3か月 いつもの倍働いて


一気に 残りを返したのだそうだ


チャンミンの事情を組んだ シウォンが


チャンミンの給料に 色を付けたというのが


本当のところらしいが


チャンミンが いくら断っても


シウォンは 気にするな!の一点張りで


さっさと返しちゃえと 言ってくれたそうだ





『後が怖いな・・・
まさか 身体で返せ!とか 言われなかっただろうな?』


「言われたよ」


『えっ?』


「あははは ユノさん そんな顔して・・・
冗談でだよ~
シウォンさんは そんなこと考える人じゃないよ」


『そんなこと わからないだろ?
いつか あの時の金を返せ!とか言ってこないとも限らないし』


「僕 働いて返すつもり
シウォンさんは よくソウルに来るみたいだから・・・」


『そうなのか?
ちょっと鬱陶しいけどな・・・ははは
ま 俺も手伝うよ
シウォンへの借りなんて 早くなくして
すっきりとしたほうがいい』


「そうだね・・・」


聞けば シウォンは 韓国の人間なら誰でも知っているような大財閥の御曹司だった


次男ということで 自由にさせてもらっているらしいが


いずれ 関連会社を手伝うと決まっているそうだ





「ホテルとか 旅行業とか レストランとか
色々と多角経営なんだって!」


『ふーん・・・』


悪いやつではないが チャンミンを構うのは俺のすること


財力では 今の俺が叶う相手ではないことは百も承知だが


これからは 俺がチャンミンの面倒を見る


あ・・・こんな言い方したら


チャンミンは 嫌がるだろうけどな





『俺んち 来るだろ?』


「今回は 止めておくよ・・・」


『何で?』


「せっかくシウォンさんが取ってくれたホテルだし
母さんもいるし・・・
短い滞在だから・・・それに・・・」


『それに?』


「帰りたくなくなっちゃうでしょ?
ユノさんと一緒にいたら」


『・・・』


あああああ!


その通りだよ!


その通りなんだよ!


俺も チャンミンをきっと帰したくなくなる・・・


今すぐにでも 抱きたい気持ちをぐっと堪え


チャンミンと一緒に我慢の道を選んだ





今日の営業が終わった写真展の会場


誰もいなくなったカフェで


チャンミンと 久しぶりに話をした1時間


今夜は チャンミンの母親と3人で食事だ


そろそろ行かなくちゃ・・・





『チャンミン・・・本当によく来てくれたな・・・』


「ユノさんに・・・逢いたかったから・・・」


その大きな瞳には 愛しさが溢れ


チャンミンが 俺に深い愛情を抱いていることは 明白だった





会場を後にするとき


細い身体を引き寄せ


何度か 舌を絡めあい


3ヶ月ぶりの唇を 泣きそうな気持ちで塞いだのは 


俺の せめてもの愛情表現・・・





明日のランチは 俺の母さんも一緒だ


これからのこと 話さなくちゃな・・・


『さ 行こうか・・・
お母さん 待ってるだろ』


「うん」


俺が住むソウルの街は


初めて訪れたチャンミンの目に


どう 映っただろうか・・・





☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日は 最終話です・・・





     

今日のカウントダウン!

チャンミン・・・好きだわ・・・
54日_convert_20170625113739

HUMANOIDS はいい写真がたくさんありました♪
2人54日_convert_20170625113719





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2017_06_25








母さんには敵わないな・・・


全てお見通しの様子に 心底驚く





しかし


相手が 同性だと知ったら・・・


母さんは何と言うつもりなのだろうか?


それまで 浮かれていても


急に 真顔になって


口も聞かなくなるのか・・・


それとも


怒るのか 悲しむのか・・・


いずれにせよ


話したその場で 大喜び!なんてことにはならないだろう・・・





そのうち


折を見て きちんと話そう・・・


俺は そう決めて 


チャンミンを思い出しながら


新しい生活を思い描いた





”その人と同棲するの?”


『その人・・・?』


”だから! いい人 できたんでしょ?”


『あ・・・いや・・・それは そうなんだけど・・・』


母さんの鋭さは想定外で 俺の数歩先を行っていた


『いや 別に そういうわけじゃ・・・』


”あら?違うの?
私はてっきり 今お付き合いをしている女性と
同棲するのかと思ったのに・・・
結婚前に試す若いカップルが増えてるって聞くじゃない?
まぁ でも 女性の親側からしたら
どこの馬の骨ともわからない男といきなり同棲なんて
させられないわね”


『そうだよ・・・
もう母さん 気 早過ぎ!
スペインで出会ったヤツがさ・・・
あ スペインと韓国のハーフなんだけどさ
結構気が合って・・・
ソウルに移り住む話をしてたから
じゃあ 一緒に住むか?なんて話になって・・・
勿論 家もシェアしようかな?って思ってね』


”そうだったの?
その人 大丈夫なのかしら?”


『・・・?』


”悪い人じゃない?”


『何だよ・・・』


でも 俺を心配する気持ちもわかるよ・・・


”あなたの宝物を全部 ごっそりと持ち逃げしちゃうかもしれないでしょう?”


宝物は チャンミンそのものなんだけど・・・


言いかけて 口をつぐんだ


『考えすぎだよ・・・
可愛い子なんだ
きっと母さんも気に入ると思うよ』


”そう? じゃあ そのコがソウルに来たら
まずはうちにご飯を食べに連れてきてね!”


『オーケー!』


これは 誤魔化しきれないぞ・・・


チャンミンを 最初から母親に会わせるなんて


かなりハードルが高い・・・


チャンミンには 覚悟をして 普通の男友達になってもらわなければ・・・


あと 半年


その間に たくさんの根回しと準備が必要だな・・・


少し気が重くなった・・・


『あ・・・そうそう そう言えば
そのコのお母さんて人にも会ったんだけど
全羅道出身らしいよ?
確か 母さんもそうだよな』


”まぁ!本当?”


母さんの両親は 母さんが子供の頃に既に他界している


つまり 俺には 母方の祖父母がいないから


全羅道自体 行ったこともない・・・





チャンミンの父親のことも話し


母と息子で韓国に帰ってくるという話を


母さんは 興味津々でかなり真剣に聞いてくれた





『ま そんなわけでさ
これからも忙しいから 突然来るかもしれないけど
またご飯よろしく!』


”はいはい
お仕事頑張ってね!”


『おう!』





実家を出て 空を見上げた


ギラギラと照りつける夏の太陽


同じ太陽を 


チャンミンも見ているはずだ





新しい店が 母さんにも気に入ってもらえるよう


そして チャンミン親子と母さんが仲良くなれたら・・・


そんな期待を胸に 俺は狭い自分の住まいに戻った





     

今日のカウントダウン!

「僕?」 ああ可愛い💛
55日_convert_20170624083213

エイネのスリスリ また見たいな・・・
2人55日_convert_20170624083145





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2017_06_24








長旅でも 不思議と疲れがなかった


思いもかけない大収穫があったから・・・


俺は 人生を共に生きようと思える相手を


見つけてしまった


いや 出会ってしまったのだ


これは 日ごろ頑張る俺への


神様からのプレゼントに違いないと


少女のような思いに 自然と顔も綻ぶというもの





別れ際


「ユノさん 大好きだよ」


そう言って


いつまでも 俺の手を離さなかったチャンミンの温もりを思い出す


スペインに 負けず劣らず暑いソウルの街も


今の俺にはなんのその 


カンカンに照り付ける太陽さえも 


スペインを思い出させて気持ちがいいくらいだ





さあ これから 忙しくなるぞ!


近くに住む両親に


帰国の報告とお土産を渡すという口実で


久しぶりの母国での母親の手料理をご馳走になりに実家に出向いた





”ユンホ 相当楽しかったのね 今回の仕事は・・・”


『まあな!
いい写真たくさん撮れたからさ
個展 期待しててよ』


”はいはい 必ず見に行くわ”


『あ それとさ 俺 仕事が一息ついたら
引っ越そうと思うんだ』


”えっ?”


『うん・・・今のマンションの部屋 少し手狭に感じてさ
仕事専用の部屋も欲しいし・・・
事務所を兼ねて 少し広いところにって思ってる』


”そう・・・
あまり遠くには行かないわよね?
市内でしょ?”


『もちろん!
できるだけ近くで探そうと思ってるから
心配しないで?
あ これ うめぇー』


母の手料理を 元気にぱくつく俺のことを


じーっと 見つめる母に気づいたのは


スープを飲もうとしたときだった





『・・・?』


”ユンホ いい人 できたんでしょ?”


『ゲホッ!
なっ何だよ! いきなり!』


”そんなに動揺しなくても・・・
なんかね 少し雰囲気が変わったなぁって思ってね
隠さなくてもわかるわ”


『母さんには敵わないな・・・
俺 変かな?』


”反対よ
表情がとても優しくなったわ・・・
う〜ん 柔らかくなったっていうのかしら
前は少しとんがった感じがあったけれど
今のあなたはとてもいい表情をしてる”


『母さんには誤魔化しはきかないね』


優しい表情だと言われて


少し いや かなり 嬉しくなった





”どんな人なのかしら?”


『気になる?』


”そりゃあ なるわよ”


『俺をこんな表情にしてくれる人だよ』


”いつか会わせてもらえるのよね?”


『ああ うまく続いたらね』


母さんに紹介したいという思いと


その機会を できるだけ先延ばしにしたいという思い


少し複雑ではあったけれど


それでも


俺の頬は 自然と緩むのだった





     

昨日は お話しの数字を間違えてアップするわ💦
(41話なのに42話と・・・)

前日からのコメントを承認漏れするわ💦
(ちゃんと読ませていただいているのに・・・)

カウントダウンの写真を載せ忘れるわ💦
(用意はしていたんですけどね・・・)

なんか ダメだなぁ~😅

チングに教えてもらわなければ 42話のままだったかも・・・😔

こんなドタバタ余裕のない私の記事にお付き合いくださる読者様は

女神だわ~💖

これからも女神でいてくださいね♪

コメ返 滞っていてごめんなさい・・・

さてさて!

今日のカウントダウン!

無事にソウルに着いたチャンミン(≧∇≦)


関係を冷やかされてデュフる2人💕






東方神起完全体まで

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2017_06_22


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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