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腐界の住人の皆さま

こんにちは Mink です♪



【初恋はヒョンの味】

お付き合いいただきましてありがとうございました

気持ちだけ結ばれたところで

終わりにしてみましたが いかがでしたでしょうか?

何人かの読者様からは お皿が飛んで来そうだから

ヘルメットを被って あとがきを書かねば!

実際 そうそう簡単に繋がることはなかったと思うのですよ←小声



本当は 数話で終わらせる予定でしたのにねぇ~

気づけば42話っていう中途半端な話数まで伸びてしまいましたー

5月中には終わらせたかったんです

10代の2人は本当に色々と妄想ができるのですが

いえ 何才の2人でも妄想だらけですが

何たって 来週は日産スタジアム公演ではないですか!

確実に大人の2人が 私たちを殺しにかかってきますから

頭を大人 ver. に変換というか 戻しておきたくて・・・



可愛すぎるチャンミンを よしよしって母親のような目で見ていたら

来週は エロカッコいいチャンミンがウインクしたり ドヤッたり

睨んだり 色気駄々洩れの肌を少し露出してくれたりするんですから←予定



2人の馴れ初めというか 

どうやってくっついたか (気持ちが!ですよ?) については

時期 年齢 きっかけ シチュエーション 言葉 などなど

あらゆる ver. が想像できるわけで 

これには終わりがなくて いつまでも妄想の泉は枯れない

そして 心身共に一つになった時期についても

日々 妄想を張り巡らせている 危ない私ですが

来週ステージの2人を見たら

また色々と確信が生まれるのではないかと思っております😍

ああ 2人は尊いわ~😘

お2人の妄想に これからもお付き合いくださいませね❣️



さて 今後の予定ですが

日産前に【HOTEL T の秘め事】を

終わらせたいです

あと数話だったので・・・



更新がままならない日もありそうですが

覗いてくださると嬉しいです♪

いつも 拍手💕やランキングボタンのポチ💕

コメント💕に拍手コメント💕

温かく見守ってくださってありがとうございます😊

日産スタジアム公演は 3days 参戦します

新曲も初披露されると思われ

セトリも数曲変わりますよね♪

じっくり楽しみたいと思います(≧∀≦)

晴れろー❣️

それでは明日

北海道のホテルでお会いしましょう❤️





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_06_01


初恋はヒョンの味





チャンミンside





「ごめんなさい」


”やっぱりね・・・”


「え?」


”チャンミン君 芸能人だもの
普通のお付き合いは 無理よね・・・”


「まだ 新人だし これから 海外での活動の予定なんかもあって・・・
だから 活動に集中しなさいってことみたいで
本当に ごめんなさい」


”いいのよ 本当はね
まさか 私と付き合ってくれるなんて 思ってなかったの
少しでも チャンミン君の恋人っていう立場でいられたことは
とても嬉しかったわ”


「僕こそ ありがとう
こんな奥手の僕なのに・・・」


まぁ 俗に言う 彼女は最後までいい女だった


塾は続けると言ったら 妹をよろしくと言っていた


別れた彼女の妹だというだけで 僕と気まずくならないようにという


姉なりの配慮だったのではないかと思う





自分の気持ちや 芸能活動のことを考えずに


浮かれて 女の人と付き合ったりして


僕は焦っていたのかもしれない


きっと ユノヒョンもあまりいい思いはしていなかったはずだ


彼女にも 本当に申し訳ない


でも 結果として 


ユノヒョンの気持ちを知ることができたのは事実だから


彼女には 感謝しないと・・・








「ただいま」


『お帰り どうだった?』


「うん ちゃんとお別れしてきたよ・・・」


『そうか・・・』


ユノヒョンは それだけ言うと


黙ってしまった





それだけ?


彼女と別れたってことは 


気持ちの通じ合ったユノヒョンと そういう関係になるってことで


僕は かなり 緊張した





「ヒョン シャワー浴びた?」


『もう とっくに済んでる
チャンミナも浴びて来いよ』


そんな言い方されたら


もしかして 今夜・・・とか想像しちゃうよ・・・





僕にしては珍しく長いシャワータイム


『チャンミナー 大丈夫?
ぶっ倒れてない?』


「ひゃーっ! ちょっとヒョンってば
勝手に開けないでよ」


『あまりに長いからさ どうかしたのかと思って』


「だっ大丈夫だよ」


『ん ならいいけど』


「あっち行ってよ」


『出たらさ 何か飲みながら話そ』


「ん わかった」





結局 僕の早とちりに終わった夜なんだけど・・・


『チャンミナ どうしたの? 今日 いつもと違う』


「ヒョンだって・・・僕が大仕事を成し遂げて来たって言うのに
何も言わないじゃないか・・・」


どことなく ぎこちなくなる2人の雰囲気


こんな時は 賑やかな他のヒョン達がいてくれたほうが和むのかな・・・?


でも 


ユノヒョンと2人きりでいられることの方が少ないんだから


貴重な時間を大切にしないと・・・





ヒョンが買っておいてくれたコーラを飲みながら 2人


向かい合うテーブル


『チャンミナ・・・』


テーブルの上に 無造作に置いた僕の手に


ユノヒョンの手が 重なる


息が止まるんじゃないかと思うくらい 驚いて


思わず ビクッと震えて手を引っ込めた





僕のことを じーっと睨んでいたユノヒョン


やっぱり こんな反応じゃ ヒョンも怒っちゃうよね


何となく 僕たち そういう関係なんだって 思ったら


妙にドキドキして どうしていいかわからなくて


とても 昨日までのように キスしたりできそうもないや・・・





シャワーを浴びたばかりだというのに


また 浴びたいくらいに僕は 汗をかいている





『アーハーハーハー』


突然 ユノヒョンが笑い出したから もう 何が何だか・・・


『チャンミナ お前 意識し過ぎ!』


「・・・」


『手 出して』


出そうとしても 身体中が コチコチに凍ったみたいになって


動かないんだよ・・・


『・・・もう 仕方ないな』


ヒョンは 椅子から立ち上がり


僕の後ろにやって来た


『チャンミナ 何もしないよ・・・
今すぐ取って食ったりしないから 安心しな』


「別に そういうわけじゃ・・・」


『こんなに 緊張させて ごめんな』


「・・・」


呆れられちゃうかと思ったのに


ユノヒョンは 今までにないくらい 優しかった


『ほらっ! そんなに固まってると 明日の収録で上手く踊れないぞ』


「う・・・うん・・・そうだよね」


椅子に座ったまま 未だ動くことができない僕を


後ろから ふんわりと包む 僕と一緒のボディソープの香り


頭から背中にかけて感じる 温かく柔らかい空気と熱


『チャンミナ 俺たち まだ若いし
いつも一緒にいられるんだから 
何も焦ることはないよ そうだろ?』


「ごめん 僕 変に意識しちゃって・・・」


『同じ部屋で眠るんだし 
俺は 手を繋ぐだけでも嬉しいと思ってるよ』


昨日も ヒョンは言ってたよね


僕たちは ゆっくりでいいんだって・・・


「僕も ユノヒョンと毎日一緒にいられるだけで嬉しい
手を伸ばせば 届くところにヒョンがいて
僕は それだけで 凄い強い力になってる」


『俺も チャンミナがそばにいてくれるだけで 力になるよ』


僕の肩から 胸にかけて置かれたユノヒョンの腕が


顎の下で交差する


その手に そっと触れる


温かい・・・





僕の大好きな ユノヒョンの手


何だか とても満たされている


この手に包まれて 僕も少しずつ大人になろう


焦らなくていいって 言ってくれたから


僕 ヒョンの隣りにふさわしい男になる


そう決心した





『チャンミナ これから よろしくな』


僕を抱きしめたままのヒョンが 


後ろから ぬーっと顔を出して


僕の唇に チュッと軽くキスをした


「僕のほうこそ よろしくお願いします」


『ハハハ 2人きりのときは キスくらいはしてくれるよな』


「もちろん!」





その晩 僕たちは 一つのベッドで


手を繋いで 眠った





お互いの血液が


握られた手のひらで 行き来する


僕は ユノヒョンの隣りで 僕になる


こんなにも 生きる活力がみなぎるのは 


きっと ユノヒョン・・・


あなたの情熱が 僕に 乗り移ったからだね





「おやすみなさい ヒョン・・・」


『おやすみ チャンミナ』





もう  ”練習” は卒業だね


今夜は いい夢が見られそうだと思った





fin





     

初恋はヒョンの味 おしまいです

えーっ? って声が聞こえてくるわ!

繋がらないのかって?

ふふふ 2人ゆっくりなんです

明日は あとがきなど

書かせていただきます

ではまた 明日~ ← 逃げる

     

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Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_05_31


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





俺の 激しく盛ったモノを見て


チャンミナが 顔を赤くして 俺を見た


『ごっ ごめん・・・ こんな・・・』


「ヒョン・・・僕 嬉しい」


『・・・』


「僕といて ヒョンがこうなったんだよね 嬉しい」


『ああっ』


チャンミナの手が 俺の・・・





「ヒョン 僕も するね」


『いいよっ・・・無理するな』


「無理じゃないよ だって 練習しなかったら
いつまでもできないじゃない」


『そんな 練習なんてしなくても・・・』


何だろう このこっぱずかしい感覚は・・・





「今度こそ 本当の練習だね
僕 ユノヒョンを気持ちよくさせてあげたい」


チャンミナが ベッドに腰かけた俺の前に移動し


床に膝をつけた


はちきれんばかりに膨らんだ 俺の真ん中で


下着の 割れ目から ソレを取り出した


あ・・・こんなマヌケな恰好 アリか?


チャンミナは いきり立った俺のモノを じーっと見つめている





『止めよう・・・』


「ダメ する」


『だから 無理するなって言ってる』


「無理じゃない」


『俺だって 恥ずかしいだろ』


「ヒョン・・・立派だね」


『ちょっ・・・そういうこと言うな!』


途端に チャンミナの喉が ゴクリと鳴った





真剣な表情で 俺のモノを両手で包み


その先端に口づけてきた


『あっ・・・』


チャンミナは 慣れていないと言う割には


扱きながら 先端を愛撫するテクニックは 初心者のそれではない





『はぁ・・・っ・・・』


チャンミナのクセのある髪が 揺れる


舐められ 吸われ 舌で突かれ 


指で擦られ 


生暖かい口内を出入りする・・・





俺の息子は 今 世界一の幸せ者だ


何故か 巧みなテクニックで 俺は 


見事に 簡単にイカされた





「はぁ・・・っ・・・ん」


『チャンミナッ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・』


「ん・・・」


『ほら これに出せ』


ティッシュを広げ チャンミナの口からこぼれる白い液体を


頭を押さえて 無理矢理吐き出させた





口の端に 白い液体が ついて


エロいことこの上ないチャンミナ・・・





「ヒョン・・・良かった?」


上目遣いで にっこりと見上げてくる大きな瞳の破壊力


 


猛烈に可愛い


ああ 俺の全てで 可愛がりたい


つい この間まで メンバーで弟だったチャンミナが


遂に 俺の特別になった・・・





想定外の急発進に 俺の心は今


スピードメーターを振り切って


全速力で 走り出してる感じだ





他のメンバーに対してのキツイ態度や毒舌ぶりは


時に頼もしいくらいだけど


目の前で エロく微笑むチャンミナは 


奥手で純粋な高校生が 


まさに 一つ大人への扉を開いたといったところだ





このまま その先へ進みたいけれど


まだ 我慢するよ・・・


俺たち ゆっくり進もう





時に暴走する俺の情熱を


きっと チャンミナなら 受け止めてくれる


そんな懐の大きさも 俺にとってはありがたく


恋女房的な関係もまた これからの活動に プラスになるのではないかと思えるほど・・・





「ヒョン・・・僕 彼女にちゃんと言わなくちゃ・・・」


『ああ そうだな』


「傷つけないように 言わないとね・・・」


『事務所に見つかっって 止められたって言えよ』


「ああ そっか・・・そうだね それがいいや」


『彼女もきっと わかってくれるさ』


「うん! 名案だね さすがユノヒョンだ」


お前を 彼女から 離すためなら このくらいの案はすぐに出てくる


彼女を傷つけないための嘘だ


お互い その方がいいだろう・・・





「近いうちに必ず伝えるね」


『早い方がいいな』


善は急げ





夢みたいだよ


その晩は なかなか寝付けなかった





     

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じっくりニマニマ読みました(≧∀≦)



     

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_05_29


初恋はヒョンの味





チャンミンside





ヒョン・・・


どうしよう


あまりの気持ち良さに


僕は とんでもないことを口走ってしまった


抱きついてはみたものの


恥ずかしくて 顔を見れない・・・





でも ヒョンも・・・


ユノヒョンも


僕のこと 好きだって そう言ったよね?


ああ 何だろう?


この嬉しさは・・・





いつまでも 張り付いて


離れない僕に ヒョンが声をかけた





『チャンミナ? 顔 見せて?』


僕の身体を剥がそうをするけれど


僕は 必死にしがみついた


『ちょっ・・・チャンミナ?
どうした? 顔 見せろよ』


「やだ」


『はぁ? 見せろって』


「やだってば」


『どうしたんだよ・・・
ほらっ!』


「ダメっ」


ああ 僕ってやっぱり情けない


『俺 片手しか使えないんだけど?
拭き取らないと 抱きしめることもできないよ』


あ・・・


ヒョンの手は 僕が出しちゃったもので 汚れてるんだった


「ごめんなさい・・・」


力を緩めると ヒョンは片手で いとも簡単に僕を剥がす


『そんな下を向いてないで』


さっと 近くにあったティッシュで 手の汚れを拭き取る


垂れて来ない程度に・・・


きっとまだ ベタベタしてるね





『チャンミナ もう一度言うから 顔 ちゃんと見せて?』


「恥ずかしくて・・・」


『恥ずかしがるチャンミナの顔も 見たい』


「僕 ヒョンに呆れられちゃうよ・・・」


『何言ってんだよ
どんなチャンミナも 可愛くて 大好きなんだよ』


「だって・・・ヒョン・・・僕は 男だよ?
なのに ユノヒョンに その・・・身体とか
触られたり キスされたりして こんなに興奮しちゃって
男同士なのに 好きとか・・・ううっ」


これ以上どうしたらいいのか わからないんだ


『チャンミナ・・・俺も全く同じ気持ちなんだよ
わかってほしい 
俺も男だし 今まで 女のコにしか興味なんてなかったんだよ
チャンミナだって そうだろ?』


「う・・・うん・・・」


『夜な夜なパソコンで 動画観て 巨乳が好きだとか言ってたもんな』


「言わないでよ・・・恥ずかしいから」


『俺 チャンミナと同じ想いになれるなんて 思ってなかった』


「僕だって・・・
ヒョンを好きなのは 本当のヒョンみたいに僕のことを可愛がってくれるからだって
そう思ってたから・・・」





どうしても 面と向かって 顔を見ることができない





『これだけは わかって?
ずっとチャンミナを見て来たから どんなチャンミナも好きだって
はっきりわかった
お前が嫌なら 元のメンバーに戻る
でも 俺と同じ気持ちでいてくれるのなら・・・』


「・・・」


『これから 特別な存在でいてほしい・・・』


「僕にとって ユノヒョンは今までも これからも特別だよ」


『もっと 特別でいてほしいんだ』


「それって・・・」


『キスしたり 触ったりするのは 友達じゃない』


「・・・そうだよね・・・」





わかってた


本当は わかってたんだよ ヒョン・・・


こんな”練習” 男同士でしないもん


”練習”って 都合のいい言葉で 自分の気持ちを誤魔化してたってこと


僕 最近気づいたよ


どう考えても この気持ちは


ユノヒョンを そういう意味で 好きなんだって・・・





恐る恐る ユノヒョンの目を見つめた


「僕で いいのかな・・・」


『チャンミナがいい』


「ホントに?」


『チャンミナじゃなきゃダメだ』


「ヒョン・・・ありがとう」


『好きだよ・・・チャンミナ』


「僕も ユノヒョンがいいっ!」


好き好き大好き 大好きなんだよ


とても 柔らかい微笑みを 僕に向けたユノヒョンが


優しく強く 温かく 僕を抱きしめた





こんなに嬉しいことが あっていいんだろうか・・・


ああ にやけちゃうよ


そんな僕を見て ニヤリと笑ったユノヒョンが


『嬉しすぎて こんなになっちゃったよ』


僕の手を 自分の股間に持って行った


ヒョン!


反応し過ぎです!


次は 僕がしてあげる番だね





     

日本に来ると

なりを潜めて すっかり雲隠れ💦

日産前に1〜2度でいいから

インスタ上げてくれるといいな♪

     

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コメントありがとう〜😊
若いっていいですよね^_−☆
私も演出について色々考えてますよん
WHITE は歌わないでしょうしね😘
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_05_28


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





『はぁ・・・はぁ・・・チャンミナッ・・・』


「はぁ・・・はぁ・・・」


『こんな キス したの?
あの彼女に こんな 濃厚なの したのかよ』


「したよ・・・」


『・・・っ!』


「彼女も 気持ちいいって 言ってくれた
僕のこと キスが上手いって 驚いてた」


『・・・』





聞いてはいけないと 


心の奥では わかっている


でも 


俺は 我慢できなかった


この場を逃すと


チャンミンとの進展は ないような気がした





『するな・・・』


「ヒョン?」


『俺と 彼女 どっちのキスがいい?』


「・・・」


『こんな顔して・・・
高校生のくせに こんなにエロい顔見せてさ・・・』


「・・・」


『欲情してるだろ? 俺に・・・』


「うっ・・・ヒョ・・・ああっ」





チャンミナの中心をパジャマ代わりの短パンの上から 


ぎゅうっと 握った





『こんなに 固くして・・・』


「ヒョ・・・ン・・・んあっ」


耳元に唇をつけて


『彼女にも この固いのを触らせたの?』


ムニムニと揉みながら 囁けば


耳が弱いチャンミナは 更に息が荒くなった





「はぁ・・・ヒョン・・・やめ・・・て」


『なんで? 俺に触れられたいって言ったじゃん』


「だけど・・・彼女のこととか 言わないで?」


聞かなきゃ 前に 進めない


『聞きたい・・・聞きたいんだよ
チャンミナが 彼女とどういうことをしたのか・・・
どこまで 進んだのか?
俺よりも 気持ち良かったのか・・・』


「・・・あっ・・・」


手をうごかすことは 止めずに 


チャンミナを 抱えこむように 抱きしめて


耳元で 質問攻めにする


「あっ・・・ヒョン・・・だめ」


『じゃあ 言って?
彼女は 上手?
裸 見せたの?
触らせたの?』


短パンのウエストから 中へ手を滑り込ませ


直接 熱い昂ぶりを堪能する


「して・・・ないっ・・・よ・・・ああっん」


耳をペロンと舐め 手で中心を軽く扱いただけなのに


ベッドの上でなければ


きっと チャンミナは 立ってもいられないだろうくらいにガクガクしている





『キスは したんだよな?』


「・・・ん・・・し た」


『濃厚なのをね』


「ヒョン・・・こんなこと して ないから・・・」


『こんなことって?』


「下・・・触らせたりしてないっ・・・あっ・・・
彼女のおっぱいとかも 触ってない・・・から・・・あっ」


『キスだけ?』


「ん・・・うん・・・キスっだけだから 安心してっ・・・はっ・・・」


『もう するな 
こんなことは 彼女としなくていい』


「ヒョン・・・はぁっ・・・あ・・・」


『お前の相手は 俺だけで十分だろ?』





チャンミナが 答えるよりも前に 口を塞ぐ


「んは・・・ヒョン・・・」


『チャンミナ・・・
俺でイッてくれ・・・』


「ヒョン・・・」


『俺 お前が好きだ・・・』


「ヒョン・・・ふぅっ・・・あん」


『チャンミナが 好きみたいだ』


「僕も・・・僕も・・・」


『もう 誰ともキスなんて してほしくない』


「ヒョン ヒョン ユノヒョン・・・」


チャンミナが 急に激しく舌を絡めて来た





俺の手の動きも早くする


「あっあっあっ・・・ヒョン・・・好きっ・・・僕もっヒョンがっ・・・あ・・・」


『チャンミナッ・・・』


「ユノ・・・ヒョン 好きっ」


『イケ!』


「んっ・・・好き・・・」





俺の手に ドロドロと温かい感触・・・


「はぁ・・・はぁ・・・ヒョンのバカ!」


『何だよ? 気持ち良かったくせに』


「世界一 意地悪だっ」


『チャンミナは世界一可愛い』


「ヒョンの手を また 汚しちゃったじゃないか・・・」


『好きな奴が 自分の手でイッってくれたんだ
嬉しいしかないだろ・・・』


「ヒョン・・・僕も ヒョンが好きみたい・・・」


『チャンミナ・・・』


「ヒョン」





俺の首に 腕を回し


チャンミナが ぎゅうっと抱きついてきた


俺たち もしかして 両想いなわけ?





     

昨日から 2人が同居していると思うと

興奮MAXでございます~💛

昨日は シたのかな?

それとも前日にシて お疲れかな?

チャンミンたら 髭づらで ナムジャアピールしながら来日だもの

一緒のベッドで 声出して

暫く日本で イチャイチャしてね♪

     

【東方神起の72時間】 昨日から KNTV ではじまったんですね♪

うちでは見れないので 皆さまが上げてくださる短い動画で楽しんでいます

新大久保で 字幕つきを買わなくちゃ!

もう出演番組が沢山ありすぎて

どれを観て どれをまだ観ていないのかわからなくなってきましたーはは

それでは とても気持ちのいいホミン晴れの日曜日

ユノとチャンミンを想って 過ごしましょう♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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