FC2ブログ



あなたに出逢うまでは 1





秘書が連れてきてくれたお店は


父が生前 気に入って良く来ていた店だそうだ


家で食事をすることはほとんどなかったという


仕事絡みの夕食が殆どだったようで


気取らない和食を出すこの店の設えや雰囲気が


どても気に入っていたのだという





案内されたのは 父がお気に入りだった個室


そして 店の人数人から お悔みの言葉をかけてもらい


父に目元が似ていると言われた


それだけで 嬉しかった


また会う約束をして 秘書と別れた僕は


今後のユンホさんとの距離を考えた





相手のことを考えて 


何も言わずに 静かに別れるとか


ドラマみたいで カッコいいかもしれないけれど


僕は ユンホさんときちんと向き合いたかった





ユンホさんは 僕のことをとても気にかけてくれて


毎日メッセージをくれた


お互い 夜の仕事だし なかなか逢うことができないまま


2週間が過ぎた





ユンホさんは また 僕を貸し切りにした


でも その日は 待ちきれなかった2人が


情熱的に 身体を重ねた後は


裸のまま 話をしている時間の方が長かった





ユンホさんは やはり 店では嫌だと言い


僕のマンションに行くことになった


その日は ユンホさんが貸し切ったのだから


シウォンさんも何も言わずに 送り出してくれた





僕は ユンホさんに 正直に話をした


実は 海外で暮らそうと思っていること


ユンホさんを 愛してしまったかもしれないこと


暫くは父の事を もっと知る時間を持ちたいと思ったこと


あと1~2ヶ月くらいの間には 今の仕事を辞めようと思っていること


そして 


ユンホさんとの未来は 考えられないこと・・・





『何で?』


「僕は 正真正銘のひとりぼっち
でも ユンホさんには ご家族がいる
お父様だって 生きているでしょう?
それに あのお母様だって・・・
僕みたいな仕事をしていた男と一緒にいるなんて
誰がどう考えても お父様が許すはずないでしょう」


『そんなこと 話をしてみないとわからないじゃないか』


「ユンホさんは 他に家族はいるの?」


『あの女が出て行ったあと
親父が外で作った子供が いるんだけど女だった
腹違いの妹ってヤツだな』


「会ったこと あるの?」


『ないよ 認知はしてるし養育費や生活費も渡しているみたいだけど
親父は再婚する気はないんだよ
よほどあの女が良かったんだろうな・・・』


「じゃあ 尚更 ユンホさんのこと
手放したりしたくないと思うよ
会社 継がせたいんじゃないの?」


『前は しつこくそれを言われたけど
俺は継ぐ気はないよ
それに 親父ももうわかってるんじゃない?』


「ユンホさん もったいないよ」


『俺を捨てて平然と嘘をつくあの女も許せないけど
そんなどうしようもない女に未練たらたらの親父がもっと許せなくてさ・・・
そんな2人に反抗する目的で 俺はホストになったんだよ
一応大学まではさ 親父の言う通りまあまあ頑張ったんだけどさ
親父の会社に入れと言われたときに 
心の底から 嫌だと思ったんだ・・・それで ホスト』


「大変だったんじゃない?」


『親父?』


「うん」


『そりゃあね・・・
何度も 辞めろと言われたけれど
絶対にナンバー1 になってやるって思ってさ
後継ぎが ホスト上がりじゃあ 誰も認めないだろ?
体裁を気にする親父だ
息子が ナンバー1 ホストだなんてね
きっと 許すはずがない』


「ユンホさん・・・」


『だから 俺は 自由だよ』


「でも・・・」





何度も一緒に生きていこうと誘うユンホさんに


僕は こう提案した


「僕も ユンホさんと一緒にいられたら
どれだけ心強いかと思う・・・
でも 今は まず父のことをもっと知って
それから 海外で暮らしたいと思っているんだ
ユンホさんには 家族という切れない繋がりがあるはずだから
天涯孤独の僕とは違うはず・・・
だから 暫く離れてみませんか?
それでも お互いにどうしても一緒がいいって思ったら・・・
同じ気持ちだったら・・・
その時は 一緒にいられる方法を模索しましょう」


『随分冷静だな・・・』


「少し 自分と向き合ってみたいんです」





長い時間をかけて 僕たちは話をした


ユンホさんは 未だ完全に納得はしてくれていないみたいだけど


頑固な僕の意志を尊重してくれた


ありがとう ユンホさん・・・





決めたなら 善は急げだ


それから 1ヶ月後


僕は 今の仕事を辞めた





        

東京駅 行ってきました!

正確には 

行幸 (ぎょうこう) 地下ギャラリー という場所です

丸の内は大好きで たまに行くのですが

こんな静かで素晴らしい展示スペースがあるなんて 知りませんでした

土曜日の朝ということもあって 空いていて

チングと ”天国だね” って話していました💛

こんな感じです

20180804160143c97.jpeg


8月30日までと 期間は長いので

遠方の方で a-nation に参戦される方は 是非ここをご覧になってから

味スタに向かわれるのもいいと思います♪

     

拍手コメント Hさん
いつもありがとう~😘
済州島はまた1泊だったんですね
私も同じことを思いましたよ❤️
天蓋付きのベッドで仲良く寝たかしら?って
Mink



応援ポチっとよろしくお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_04


あなたに出逢うまでは 1





僕は 予定よりも少しだけ


早くこの仕事から足を洗おうと思った


そろそろ 今後の準備に取り掛からないと・・・





父の葬儀から 数日後


僕は 秘書に連絡を取った


”お待ちしていましたよ
きっと かけていらっしゃるだろうと思っていました”


全て読んでいた秘書のセリフ


その通りだよ・・・


秘書が指定してきた店で 食事を取りながら


父の話を聞くことになった


父の会社の中を 見せてあげることはできないけれどと


申し訳なさそうに 前置きをしてから


秘書は 僕に写真を見せてくれた





それは 父の会社の社長室


この部屋で 毎日 仕事をしていたんだね・・・


数枚の写真の最後は 大きな椅子に座り 社長のデスクにいる


父の姿だった


それから 病室での写真も1枚





「これが 父ですか?」


”はい 最後はすっかりお痩せになってしまって・・・”


病気が見つかったときには既に手遅れだったらしく 


すぐに入院や仕事の片付けなどで まだまだやり残したことがあったようだ


僕の少ない写真は 全て会社に置いてあったそうだ


”どうぞ チャンミンさん お持ち帰りください”


「ありがとうございます」





「見ても いいですか?」


"もちろんです これはあなたのものですよ"


母がいなくなっても 乳母が僕の写真を撮ってくれたみたいで


ないと思っていた赤ちゃんの頃の写真が


薄いアルバム3冊分・・・


随分前のものだろうに


そのアルバムは 綺麗だった


父が 大切に守ってくれていたのだと


はっきりわかる


それだけで とても心が温かくなった


ゆっくり開くと


僕を抱く父の姿・・・


嬉しそうに目を細め 僕を見つめる


若い父が そこにはいた





「お父さん・・・」


"チャンミンさん・・・"


「お父さん」


「僕のお父さんだよね・・・」


知らず知らずのうちに 涙が溢れてきた


それは 自分でも驚くほどに


とめどなく 次から次へと流れ続けた


「うっ・・・」


「お父さん」


僕は アルバムを抱きしめた


涙はどんどん大粒になり


鳴き声は 嗚咽に変わった





"チャンミンさん・・・
どうぞ思う存分泣いてください"


アルバムを抱きしめて泣きじゃくる僕を


秘書が ふわりと抱きしめてくれた





しばらく そうしていた


僕は もう会えない父への想いが溢れすぎて


秘書にわがままを言った





「あの また会っていただけますか?
もっと父の話をたくさん聞きたいんです」


"チャンミンさん ありがとうございます
私で良ければ いつでも"


優しく微笑みかける秘書が


僕には父のように感じた


少し 甘えさせてください





涙を拭いて コーヒーを飲み干す


改めて開くアルバム


「宝物にします
ありがとうございます」


"喜んでいただけて私も嬉しいですよ"


よく見ると


ところどころ 写真が抜けている


きっと まだ見ぬ母が写っていた写真だろうか


母には きっと会わない方がいいんだろうな


会えばきっとがっかりする


父からのそんなメッセージが託されているのだと


その時思った





新しい人生に踏み出す前に


僕は まだまだ父のことを知りたい


強く強く そう思った





        

東京駅に東方神起が〜❣️

早く見たいです〜😘

週末行って来ます😍

     

いつも応援ありがとうございます😊



頑張れー❗️とポチっとお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_03


あなたに出逢うまでは 1





翌日は それぞれ仕事に行った


僕は ユンホさんとの満たされた夜を過ごしたおかげで


とても 潤っていた


お肌も つやつやしてると思う


店で 久しぶりに会うキュヒョンからは


僕の体調を気遣ってなのか 


冷やかされているのか わからないけれど


首筋にできた 生々しい印を見て


”チャンミン どうしたの?” と


笑いながら わざとらしく聞かれた


しらばっくれようかとも思ったけれど


キュヒョンなら 特に害なしと判断し


「キュヒョンの想像通りだよ」 と答えた





”チャンミン 本気なの?”


「わからない・・・ただ 僕も好きになっちゃったみたい」


”やめとけよ 俺たちはさ こんな仕事してるんだし
本気になっても 捨てられるだけだよ・・・
そりゃあ あっちのスキルは一般人よりもあるかもしれないけどさ
所詮 身体だろ?
飽きたら ポイだよ・・・”


「・・・そう・・・かな」


”そうそう! そうに決まってるよ
それで ショックを受けてまた この仕事に戻ったヤツ
何人も知ってるぜ”


「そうだね・・・別に 男同士だからさ
そんな深刻に考えてないけど」


”うん まぁ 焦るなよ?
一時の感情で 先走らないほうがいいと思うよ”


「・・・」


”この仕事もさ そんなに長く続けられるわけではないし
きっぱり足を洗ってから 相手を見つけた方がいいんじゃない?”


「サンキュー キュヒョン
まだ 何も決まったわけでもないし 
焦ってるわけでもないんだ だから安心して?
ほんと ありがとな・・・」





日本の映画で 似たようなのを見たことがある


昔の遊郭っていうところで


要は 男に身体を売るところなんだけど


吉原・・・って言ったっけな


遊女と呼ばれる女が 自分に入れ上げてる客と恋仲になって


将来を期待して 仕事を辞めるんだけど


結局は 捨てられる・・・みたいな話


男も女も 関係ないのかな・・・


ユンホさん やっぱり 僕みたいな職業の男と付き合ってること


家族に知れたら きっと サヨナラだよね・・・





その日


僕は いつもの親父さんに たっぷりと抱かれた


いまだ消えない いくつかの


ユンホさんとの情事の跡が


親父さんを 余計に燃え上がらせたようで


"印をつけた奴は誰か教えろ"


"お前にご執心のアイツか?"


それはそれは エキサイティングで


”悔しいが お前は 堪らなく色っぽい”


そう言って 執拗に僕の身体を愛撫した





ユンホさんとの 愛の時間を


全て 上書きされて


僕は キュヒョンの言葉を思い出した


親父に 激しく突かれ


愛してもいないのに 感じてしまう淫らな自分を責め


こんな淫乱な自分は 


やはりユンホさんと一緒にいたら迷惑をかけるのかもしれないと


ちょっとした夢を見た自分を嘲笑った





「あ・・・もうっ・・・もうダメです・・・あっ」


イキ疲れて 意識も朦朧とする頃


僕は 予定通りに 外国に行こうと思った


せっかく父が残してくれたものもある


自分の居場所を見つけなくては・・・


そう思った





ユンホさん 本気だって言ってたけど


やっぱり 僕は自分で決めた道を 


1人で歩いて行くよ


あなたに迷惑は かけられない


いつかどこかで ばったり会えたら


その時は あなたが幸せでいてくれるよう願うよ


隣りに 僕じゃない誰かがいたとしても


僕は 


僕は


きっと 大丈夫だから・・・





あと何回


ユンホさんと会えるんだろう?





        

NEW ALBUM の詳細が発表になりましたね♪

ツアーが始まる一週間前発売とか・・・

初回限定盤は今までのアルバムとは違う限定動画付きなんですね

ROAD のMV も収録!

アルバムが どんどん豪華版になって 高くなってる~

東方神起のものなら欲しいけど

ますます働かなくては(*´ー`*)

     

なかなかコメ返できずにすみません💦

週末になっちゃうかもしれません😔

猛暑が続いています

皆さまも体調をくずされませんよう❣️



ポチっとお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_08_02


あなたに出逢うまでは 1





その晩 僕たちは 何度も身体を重ねた


不謹慎だと言われても


今の僕には ユンホさんの温もりが必要だった





お父さん・・・


僕は 大切に思える人が見つかったみたいです


だから 堂々と身体の関係も結びました


始まりは 不純だったかもしれないけれど


今 僕とユンホさんは 多分同じ気持ちです


だからね お父さん


僕は 大丈夫だよ・・・





「ん・・・」


気怠い朝


カーテンを開けようと ベッドから這い出ようとした


腰が重い・・・


昨夜の事を思い出し


赤面した 


随分と 大胆に求めあったような気がする


『ん? チャンミン・・・? 起きたの?』


「あ・・・ユンホさん・・・おはようございます」


『身体 大丈夫?』


「少し 腰が・・・」


『さすってやろうか?』


「いえっ 大丈夫です・・・」


『昨日は チャンミン大胆だったからなぁ・・・』


「そんな・・・」


『もっともっと てさ なかなか解放してくれなかったんだよな・・・
俺もう フラフラ』


「え・・・」


『出るものもないくらい 出し尽くしちゃったよ』


僕は真っ赤になった


店では 客の言う通りというか


客のしたいようにしてあげるのが 僕の仕事の仕方





本当の自分がどうしたいかなんて


実のところあまり よくわからなかった


男の人と本気でつきあったことなんてないし・・・





「僕 そんなに大胆でした?」


『そりゃあもう 堪んなかったよ
上になったり下になったり 立ったまましてとか
もう疲れてだめかと思ったけど
チャンミンが離れないでーって 叫んでさ・・・
抜くと また迫って来るんだ・・・
後ろからもしたし・・・』


「え・・・」


『まさか 覚えてないの?』


「はい・・・」


『チャンミン もしかしたら 俺の子供がデキちゃったかも・・・』


「えっ・・・そんなこと ないっ」


『アーハーハ-ハー 当たり前だよ
できるわけないだろー?
でも 本当に何度も何度も強請ってきて
最高に可愛くて エロかった・・・』


「もうっ! ユンホさんの意地悪!」


どこまでが本当で どこまでがウソなのか?


全くわからなかったけれど


ただ 記憶がなくなるくらい


沢山愛し合ったことだけは 事実だ


こんなに 満たされているのだから・・・





僕の胸には いくつものキスマークが 散っていた


そして


ユンホさんの白い胸にも・・・


どうしよう・・・


僕は もう


ユンホさんから 離れられないかもしれない・・・





       

SMT 参戦の方 お疲れ様でした

無事に帰宅できましたでしょうか?

ライブビューイングの感想も書きたいなと思いますが

今日も公演がありますので

またにしますね♪

東方神起は素敵でした✨✨✨

     

拍手❣️ランキングボタンのポチ❣️
コメント❣️拍手コメント❣️
いつもありがとうございます😊



応援❣️ポチっとお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_30


あなたに出逢うまでは 1





「あ・・・ん・・・」


僕は 急にユンホさんとの温もりが欲しくなった


あんなにかたくなに 店以外ではしないなんて拒んでいたのに


もうそんなことは言っていられないほど


ユンホさんに惹かれていた





座ったままの僕から ユンホさんの頭を引き寄せた


口を開き 舌を差し込み


ユンホさんの舌を探した


『チャ・・・ン』


「ユンホさん・・・」


僕は手紙を机の上に置き


唇を合わせたまま 立ち上がった


そして 止まらないキスを繰り返した





僕の熱に応えるように


ユンホさんも 積極的に僕の舌に吸い付いてきた


「はっ・・・んん」


『んっ・・・』


狭い部屋に響く水温


大きく口を開けて


角度を変え


貪り合う男2人


熱いキスの音が 僕の耳を更に心地よく刺激する・・・





『チャンミン・・・マズイよ 
止まらなくなる』


「いい・・・僕も止められない」


『お父さん・・・が・・・見てる』


「大丈夫 お父さんわかってる
僕のこと 見ててくれてるから・・・」


『チャンミン・・・』


「ユンホさん
今夜は一緒にいてくれるんだよね・・・」


『ああ』


「なら・・・いい?」





僕は 止められなかった


こんなにも 人を欲したことはない


今はただ ユンホさんと 


身体を合わせたかった





「はっ・・・あ・・・ん」


『ん・・・チャン・・・ミ・・・ン』


唇を合わせながら


急いで着ている物を脱ぎ落とす


バサッ バサッ と一枚ずつ足元に落ちていく衣服


キスをしながら ベルトを外し


腰を振りながら ズボンを下ろす


膝から下になかなか落ちなくてもどかしい


仕方なく お互いに一度唇を離し


猛スピードで 足からズボンを抜く


下着だけになった僕たちは


止まることなく お互いを抱き寄せながら


また キスを繰り返した





今夜は 僕を一人にしないで


僕は ユンホさんの温もりに包まれていたかった


一人じゃないって 安心したかった





血の通う生身の人間同士の


獣と変わらぬ求めあい・・・


本能とは こういうことを言うのだ


求めたい気持ちを 少しも抑えることなく


僕は ユンホさんの身体をまさぐり 身体に口づけた


僕よりも 赤い乳首と大きな乳輪に欲情した


むしゃぶりつくように その赤い実を 吸う


『ああっ チャンミン あっ・・・』


「ユンホさんの身体 僕にも頂戴」


舌先で転がし甘噛みする 


『あっ・・・』


ユンホさんは 少し上を向いて 色っぽい声を漏らした


『チャ・・・』


ユンホさんの下半身に手を伸ばし ソレを掴んだとき


僕は ユンホさんに手を掴まれて


ベッドの上に 押し倒された


『チャンミン 堪んないよ
チャンミンが俺を攻めるからほらっ・・・
こんなになっちゃったよ どうしてくれる?』


「あ・・・凄い」


下着の真ん中から 飛び出したユンホさん


「僕が 気持ちよくしてあげる
今日は そうしたい・・・」


『俺も チャンミンのが欲しい』


ユンホさんのその言葉で


僕たちは 自然に 上下反対に重なった


ユンホさんが 僕に覆いかぶさるカタチで


僕は ユンホさんを口に含み


ユンホさんは僕を口に含んだ


「んっ・・・」


好きな人が 僕でこんなになってる


こんなに嬉しいことはないと 


僕は丁寧に舐め上げていった





       

今日の東京は 一転して真夏に逆戻りです

SMT ライブビューイング 行ってきます!

昨日のレポもセトリもしっかり頭に叩きこんだら

そんなに急いで早く行かなくてもいいか

西日本の皆さま 台風は大丈夫でしたでしょうか?

それでは また明日~♪
 
     

拍手コメント Hさん
チャンミンは愛し愛されていることを実感してますね
はい!お話もリアルも~💛
Mink



応援!ポチっとお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_07_29


01  « 2019_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top