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桃色レッスンタイトル画①





久しぶりの高揚感


自分がステージに立っていた日のことを思い出す


自分の歌で 観客が喜んでくれるなんて


最初は にわかに信じられなかったものだ


ファンと言えたのかどうかはわからないけれど


素人に毛が生えた程度の新人歌手でも


不思議と 応援してくれる人は現れるもので


歌い終わった後の拍手や 観客の嬉しそうな顔に


歌って良かったと思ったことを思い出す





『チャンミン』


「・・・」


『チャンミン』


「あ ユノ・・・」


『どうしたの? 何か遠くを見つめているような目をして』


「ちょっと 考え事をしていました ごめん」


『ちゃんと俺の歌 聴いてくれたの?』


「聴いてましたよ?
だから こうして 感動で動けないでいるんでしょ」


『調子いいなー』


「本当だってば」


『実は 知ってる』


「気づいたんですか?」


『当たり前 俺 ずっとチャンミンを見て歌っていただろ?
チャンミンに向かって I Love You と言ったつもりだけど』


「わかってます ちゃんとユノを見てましたから・・・
歌ってくれてありがとう」


ステージを終えて 真っ先に僕のところに来てくれるユノ


ダンスボーカルグループのリーダーとして


歌い踊るユノは 眩しかった


1組 3曲ずつの割り当てがあり


ユノのいるグループは


最初の2曲は ダンスメインでアップテンポの曲


最後の1曲に 僕が作詞したバラード


【I Love You】 を歌ってくれたのだ


ダンスで決めるユノに 観客の女子学生たちから黄色い声援が飛んだ


そして バラードで切なく歌い上げるユノには


見ている誰もが 目をハートにした


僕も途中 目を閉じて聴き入った


♪もう 迷わない
君が笑うまで 何度でも叫ぶよ
I Love You〜


自分の気持ちを書いた歌詞に ユノがメロディーをつけた曲


それだけで こんなに特別なものになるなんて


僕は まだまだたくさんある 書きためた歌詞を 少しずつユノに見せていこうと思った





”あの・・・さっき ステージで歌っていた方ですよね”


『はい』


”ユンホさん ですか”


『ええ そうです』


”とってもカッコ良かったです”


『あ ありがとうございます』


”あの もしよろしければ 一緒に写真を撮っていただけますか?”


『え?俺と?』


”はい 記念に・・・”


『・・・』


ユノ こういう時は愛想よくしないと・・・


僕の顔色を窺うユノが可笑しくて


少し意地悪してみたくなったけれど 大人気ないからやめておいた


「撮りましょうか?」


”え? あ お願いします”


「じゃあ こっち向いて
ほら ユノ 笑って」


ぎこちない困ったような顔で カメラを見るユノがまた可笑しくて


さっきのステージで ドヤっていたユノと同一人物とは思えないほど おどおどしていた


その後も ユノを見つけては


黄色い歓声が幾度となく聞こえ


そのうち グループの他のメンバーもやってきて


全員 引っ張りだこになった


僕は そんなユノ達を 微笑ましく思い


少し離れた 木の下のベンチに腰かけた


「ユノは 人気者だな・・・」


無理矢理 彼女と別れさせてしまったことを思い


何か 悪いことをしてしまったんじゃないだろうかと


ちょっぴり 胸が痛んだ





暫くすると ユノから着信があった


『もうっ! チャンミン何処にいるんだよ』


すっかりため口で 仲良くなった恋人が可愛い


「近くで待ってますよ
心置きなく女の子と写真を撮って来てください」


『何だよ それ もう済んだよ』


不思議と 全然妬けなかった


ユノは 僕を愛している


それが はっきりとしているから


青春真っただ中の大学生だもの


沢山の仲間や女の子に囲まれるのも悪くないだろう





はぁはぁと 息を切らし


僕のところに走ってきたユノは キラキラと輝いている


『チャンミン 俺 仕方なく写真撮ったんだからな
勘違いしないでくれよ?』


そんなことを言うために来たの?


ますます可愛い


「わかってますよ ユノは人気者だから 
グループのためにも ファンには優しくした方がいいと思っただけです」


『ホントに 信じてくれよ?』


「信じるも何も 自分の恋人が女の子に大人気だなんて誇らしいですよ?
それに ユノは僕のものだから 何も心配なんてしてません」


少し照れた?


”おーい ユノー”


遠くから聞こえる仲間の声


「今日は 打ち上げでしょ?みんな待ってるんじゃない?」


『うん じゃあ行ってくる
後で チャンミンのとこ 行っていい?
今日は日曜だから 仕事ないよな?』


「うん 何もない
いつでも 待ってます
でもお友達と夜通し飲み明かすことになったらそっちを優先してね
ユノにとって 大切な友達ですから」


『うん わかった じゃっ』


明るく手をあげて 友達のところに駆けていくユノの後ろ姿に 僕は言いようのない愛しさを覚えた





素敵な人に出逢えた僕の人生


選んだ道は 間違っていなかった


ユノ 大好きだよ


いつでも 待ってるから・・・


今夜も もし部屋に来てくれたら


優しく愛したい 


僕の大切な人





日付が変わる頃に 部屋にやってきたユノが


へべれけに酔っぱらって すぐにソファーに倒れこんで


眠ってしまうとも 知らず


ユノとの温かな時間を想像した





Fin





💖 💖 💖 💖 💖

桃色レッスン♪ 終了です🍑

読んでいただきありがとうございます😊

短かったかな?

今日明日のアンコン😍

ユノとチャンミンか最後まで怪我なく

走りきれますように🥰

ではまた〜😘



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_03_09


桃色レッスンタイトル画①





『・・・素敵な詞・・・』


「えっ?」


『愛の歌?』


「ユノッ いつから・・・」


『チャンミン ノートとにらめっこしててさ
俺が入って来たのに全く気づいてなかったでしょ?』


「あ ごめん ちょっと夢中になっちゃって・・・」


『こんなんじゃ 暴漢が入ってきてもわからないよ?
鍵も開けっ放しでさ』


「そうだね・・・前のレッスン生が急遽お休みになって
時間ができたから 忘れてたよ
鍵 閉めるの」


『心配だなぁ・・・
ま 入って来たのが俺だからよかったけどさ』


「うん 今日は 家に来るのはあとユノだけって思ったら
気が緩んじゃったみたい」


『で 作詞活動してたんだ』


「恥ずかしいけど 今までにも結構たくさん書いたんですよ」


テーブルの脇に立ち歌詞をじっくり読む


『これ I Love You って言うの?
凄くいい歌詞だね 曲は?』


「ないよ 歌詞だけ」


『じゃあさ 俺がメロディーつけようか?』


「ユノが? 経験あるの?」


『うん 実はさ 今のバンドでやってる曲って
半分はオリジナルなんだ』


「そうなんだ・・・知らなかった」


『俺 メインボーカルもラップもダンスも 
それから 作曲もするの』


「凄いよ ユノ 凄い!」


チャンミンは 本当に心底驚いたって顔してる


そこまで 驚かれるのも逆に ショックなんだけどな・・・


『そんなに 俺には似合わないかな・・・作曲』


「ごめん そういう意味じゃないから・・・」


『嘘ですよ・・・
でもさ チャンミンが嫌じゃなければ なんだけど
チャンミンの詞に 俺が曲をつけて
今度のライブで 歌ってもいいかな?』


「ユノ・・・僕の書いた歌詞を歌ってくれるの?」


『そう』


僕は 思い切り ユノにしがみついた


「ユノー! 嬉しい 凄くうれしいよー
夢みたいだ」


『 チャンミン・・・』





それから 今日のレッスンは


ほぼ チャンミンの詞についての話になった





君に届け It's my love song ~ ♪


ああ なんか浮かんできたかも


チャンミンって 結構ロマンチスト?


「この歌詞 気に入りましたか?」


『めっちゃ気に入った・・・
歌の世界観に入りこんじゃいそう』


「ユノは ロマンチストですね」


『こんな詞を書くチャンミンこそロマンチストでしょ』


「僕は 意外と現実的なんですよ」


『まぁ どっちでもいいや
この素敵な詞を書いたのは シム・チャンミン先生ってことで』


「ふふふ まだまだ沢山あるんです」


『見せてよ』


「恥ずかしいから 少しずつで・・・
今日は I Love You だけね」


『ケチだな~もっと見たいのに』


「僕は ユノがどんなメロディーをつけてくれるのか
そっちの方が 楽しみですよ」





それから 俺たちは 


今度の学園祭でのライブの話をしたり


即興でつけたメロディーに乗せて 歌ってみたり


チャンミンは ギターも習っているみたいで


俺のメロディーを アコーティックギターで弾いてみせた


『チャンミン・・・何でもできちゃうんだ・・・』


「そんなことないですよ ギターは始めてからまだ1年くらいですから
なんてことない素人の練習と思ってください」


『全然そんなことない
イメージ 湧きまくり~』


「もう ユノは気が早いんだから・・・」





即興のメロディーを チャンミンがギターで弾く


動画に撮って 翌日 仲間に見せたら 皆大喜びで


”こんな感じのバラードを1曲入れたかったんだよね”


全員一致の意見で 即採用となった


来月の学園祭で 披露か


イケるかもしれない


俺は 自分とチャンミンのコラボに聞き惚れて


何度も何度も 練習をした





💕 💕 💕 💕 💕

久しぶりにOFFICIALとチャンミン💜から

インスタ❣️来ましたねー(≧∀≦)

201903070911243a2.jpeg


このチャンミン💜

チャミペンで好きな人 多いんじゃないかな?

少し憂いを含んだ表情みたいな感じ?

20190307091207873.jpeg


濡れ髪とか 角度(パーツの見え具合) とか

髪の長さとか 多分かなり高ポイント💖

きっと素敵なステージを準備してくれてますよね💕

ユノとチャンミンの2ショットが見られただけで

こんなに心が穏やかになるんですね

。・゜・(ノД`)・゜・。

安定のくっつき具合にも癒されました(*´∇`*)

アンコン行かれる方

ソウルは空気が悪いようですので

マスク持参で行ったほうがいいみたいですね

気をつけて行って来てくださいね♪

では また〜😊



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_03_07


桃色レッスンタイトル画①





結局僕たちは


そのままソファーに沈む


自制の利かないつきあいたての恋人同士なのだから 仕方ない・・・





ユノの視線が 熱くて


目と目が合うと必ず 時が止まる


そう 一瞬 世界が止まるのだ


言葉はなくとも お互いを求めてしまう自然の摂理に


僕たちは 逆らうことができない・・・





ソファーに座らせて 足を大きく広げたユノの


真ん中に 顔を埋め


張りつめている熱を 早く冷ましてあげようと懸命になる


ユノが 吐き出すと 今度は僕の番


僕を待つ 熱く愛が蠢くその場所へ


ゆっくりと 進んでいく


溶岩のように熱くどろどろに溶けるその場所は


僕たちの愛の温度を知らせてくれる・・・





週に一度でも その熱さを実感することで


安心する自分がいた


ユノもまた そうなのだと思う





僕は 自分で始めた仕事も


将来を見据えて しっかりとこなしていかなければならないと


ユノのいない昼間に 音楽を聴いたり


どんな人が どんなふうに歌を習いたいのかを


リサーチするために 街をぶらついたりもした


教室は 順調に生徒数を増やし


一日平均5~6人は コンスタントにレッスン生を取れるようになった


それでも この仕事だけでは 


到底満足な収入は 得らそうにないことに改めて気づき 


元来 好きで書きためておいた詞の詰まったノートを取りだしては


作詞業にも 挑戦してみようと考えていた





ユノは 週に2度のレッスンも一番最後


そして レッスンのない日にも 


たまに 遊びに来たりするようになった


ユノが来るということは その日のレッスンも最後ということで


一応形ばかりのレッスンを30分ほどして


恋人同士の時間を過ごすというのが当たり前になった


話をしながら 僕の作った料理を食べたり


キスをしたり・・・


二人でいると とても満たされて


甘いムードになるのは避けられない


でも お互いの生活や身体のことを考えて


繋がるのは 週に1~2度にしようと決めた


本当なら 朝から晩まで 裸でイチャイチャしていたいところだけれど


少しは我慢をした方が


その後 盛り上がるというものだ





ユノは 相変らず嫉妬深い


僕のマンションの出入口ですれ違った女性を見ては


あの女性は チャンミンに惚れてるとか 真面目に言うから呆れる


僕は ユノしか見てないのに・・・


どうしたら 僕の気持ちが伝わるだろう・・・


僕が愛するのは ユノ


ただ一人だよ


それだけを 君に伝えたい





💕 💕 💕 💕 💕

スパショを観に行ったチャンミンの写真 

ライブ後に 新人ガールズグループと撮った写真ね

随分タイムラインを荒らしてましたけど

異常な異様な異次元の可愛さじゃなかったですか?

20190305124208b6f.jpeg


どう見ても一番可愛いし 品がある😍

チャンミンとヨジャって写真は 今までもたくさんアップされてるけれど

違和感なくヨジャに溶け込む写真もあれば

やっぱり男に見える← 写真もあり

今回のも どう見ても男なんだけど

何でだろう~? 何でだろう~? 何でだ何でだろう~?

やっぱり一番可愛い❤️

2019030512433273b.jpeg


ヨジャの手が邪魔ですねー( ̄Д ̄)ノ

チャンミン💜のあちこちを

御多分に漏れず アップにしてガン見しましたよん♪

なんかね 穏やかな表情というか

若い聖母マリア様的な 満たされた落ち着きのようなものを感じました😌

チャンミン 今 人生が充実してるんですよね♪

ユノとも いい時間を過ごせたのかな😆

秘密のお部屋でね

精神的にもね

きっと今 満たされてます 確実に・・・

どうぞ末永くお幸せに㊗️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_03_05


桃色レッスンタイトル画①





「ユンホくん・・・
悪いコですね」


『先生が いけないんだ』


「なぜ?」


『俺を 俺を こんなに 虜にするから・・・』


キスをしながらのお喋りは擽ったい


ユンホくんの息が みるみるうちに上がっていく


そして 下半身に触れるものが 


だんだんと 固さを増していくのがわかる





「ユンホくんが こんなに嫉妬深いとは思いませんでした」


『先生が こんなにエロいのもわからなかったよ・・・』


見つめあっては キスをして 


舌を絡めながら 相手の様子を確かめて


耳に届くその淫靡な音だけで 二人の温度がわかる





「今日も 違うレッスンになっちゃいますね・・・ん・・・」


『はぁ・・・ん・・・レッスン代 返せ・・・あん・・・』


「ふふふ そうですね 返さないといけないですね」


レッスンよりも 2人で抱き合っている方がいいなんて


口には出せないけれど


ユンホくんの身体は こんなにも柔らかい


高級な白桃のような 柔らかくいい香りのする肌に


この手が触れた途端に


僕の理性は 吹っ飛んでしまう・・・





「ユンホくんは 本当に罪な男」


『先生も 罪だよ・・・
男のくせに こんなにも美しくて悩ましいんだから』


「お互いさまですね」


キスをしながら 僕たちは 全裸になる





そのまま ベッドに倒れこむように移動して


今日は ユンホくんが 僕を押し倒した


『先生・・・せんせい・・・チャンミンせんせ・・・』


「んっ あぁ・・・ん どうしたんです・・・?
ユンホ・・・くん んんっ」


僕に覆いかぶさるユンホくんは いつもより熱い


『好き・・・先生が好き・・・』


僕の顔中に キスの雨を降らせ 耳を甘く噛みながら


好きだと言い続けるユンホくんが 


僕もまた 好き過ぎて堪らないのだ


「あっ・・・そこはっ」


ユンホくんが 僕の首筋に唇を滑らせたかと思ったら


いきなり 強く吸われた・・・


「ああっ・・・ダメですよ・・・」


目を閉じ 顎を天井に突き出すような恰好で 感じてしまった僕


きっと 首には 目立つ痣がついたはず・・・


『先生は 俺のものだから・・・』


ユンホくんは 止まらなかった


僕の身体のあちこちに 濃い色の染みを次々と作っていった


一つも二つも変わらない 


こんな熱いユンホくんを感じることができるのなら


好きなだけ つけてほしい


『はぁっ・・・ん』


「ああ・・・ユンホ・・・くん 
私の身体は 痣だらけになってしまいます・・・ん」


『首の黒子って ヤラシイね・・・』


「そうですか・・・あっ・・・」


『先生の身体のラインは どこもエロいから 困ります』


「ユンホくんには 負けます」


きっと 鏡で見たら 今夜の僕の身体は 


大小様々な大きさの薄紫や濃い紫の花が散っているに違いない・・・





「ユンホくん チャンミンて呼んで・・・」


『え・・・』


「私のこと 先生ではなくて チャンミンと・・・
名前で 呼んでほしい・・」


『いいの?』


僕の上に跨ったまま キョトンとした表情のユンホくん


「恋人同士でしょう?」


『・・・じゃ・・・じゃあ 呼んでみる』


僕は目を閉じ ユンホくんの声が 耳に届くのを待った


『チャ・・・チャン・・・ミン・・・』


「もう一度・・・」


『チャンミン・・・』


「ありがとう これからは ずっと チャンミンと呼んでください」


『じゃあ 俺のことも ユノって呼んで?』


「ユノ?」


『そう 俺のニックネーム
友達は みんなユノって呼ぶんだ』


「私は 友達?」


『違うけど・・・ユンホくん よりも親しみが籠ってるから・・・』


「そうですね そう思います
ありがとう そう呼ばせてくれて・・・ユノ」


『うっ・・・』


僕のお腹の上で ユノのソレと僕のソレが 


ビンと 力を増した


「ユノ・・・僕も ユノの身体に 印をつけたい」


有無を言わさず ユノを抱きしめて 隣りにゴロンと転がした


「ユノ・・・」


今度は上になった僕から キスのプレゼント


『チャンミン・・・』


「ユノ・・・」


柔らかく白い肌に たくさんの桃の花を咲かせよう


ちゅっと リップ音を響かせて


ユノの身体のあちこちに 愛のしるしをつけて行った





🍑 🍑 🍑 🍑 🍑

今日の東京は冷たい雨でした

東京マラソンのコースが近いので 

ちょっとだけ 見に行きました

ランナーの皆さま 早くて

スゲーわ とわかりきった感想を持ち帰りました😅

そして 今日はひな祭り🎎

皆さまはどんなひな祭りを過ごされたのでしょうか?

私も自称女の子←ですので 桃の花を飾り

ちらし寿司や蛤のお吸い物でお祝をします♪

それでは また~🥰



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_03_03


桃色レッスンタイトル画①





新しい生徒が来た


僕にも生活があるから


仕事はしないとならない


そして 


思いがけず出逢ってしまった ユンホくんに


溺れすぎることを防ぐために


本来のボーカルレッスン教室を 


真面目に運営していかなくてはと


そう思って更に販促をしたのだ


最寄りの駅の構内には 地元のコミュニティセンターが管理する


掲示板がある


勿論 勝手に貼れるわけではないが


所定の申込用紙で申し込みをし 2週間という期間限定で


生徒募集の案内を貼らせてもらってから すぐに数人の生徒ができた


僕の経歴を見て


ステージに立った経験のある先生なら


習ってみたいと思ったそうだ





今日レッスンにきたのは 20才の女性だった


世間でいうところの いわゆる可愛いタイプで


どうしても歌手になりたいのだそうだ


僕は 生徒一人一人に合ったレッスンを心がけようと誓って始めたこともあり


そのコについても たくさん質問をした


初回ということもあり 通常1時間の予定のレッスン時間を


大幅に長引かせてしまった


それは つまり


その後 来る予定のユンホくんと 鉢合わせになるということだった





予定のレッスン時間よりも随分早く来たユンホくんは


リビングのソファーに座って所在なさげにこちらを見ていた


狭いマンションの部屋だから レッスンに使う部屋とリビングは一間のようなものだった


これがあのユンホくんかと思うくらい


不機嫌な仏頂面丸出しで


レッスンが終わるのを 待っているのだから


こちらも 居心地が悪い


おそらく 新しい生徒さんも・・・





「長くなってしまいました
申し訳ありません」


”いえ なんだかいい先生に巡り合えたみたいで嬉しいです
私 頑張れそうな気がします
今度 レコード会社のオーデションがあるので 
来週は その対策も教えてください”


「いいですよ
では 歌いたい曲とそのオーディションの詳細を
来週は教えてくださいね」


”はい ありがとうございます!
私 友達に自慢します
とってもカッコ良くて優しくて 素敵な先生を見つけたのよって”


「それはそれは お褒めに預かり光栄です
来週もお待ちしていますね
気をつけて お帰りください」


そのコの背後には 


次のレッスンを待つという名目のユンホくんが


相変らず 鬼の形相で こちらを睨んでいた





怖いな・・・





”あ 次の生徒さんですよね?
お待たせしてスミマセン
もう終わりましたから”


愛想よく 声をかける20才の女の子に対して


『ああ 待ちました』 とか 感じ悪いこと この上ないではないか!


女の子も 少しビックリした様子で


”ごめんなさい” と言って帰って行った





おいおい 


ユンホくん こんなに嫉妬深かったのか?


「ユンホくん お待たせしました」


『・・・』


「どうしたんです?そんなに怖い顔して」


『なんだよ あれ』


「あれとは?」


『先生もダラーっと 鼻の下伸ばしちゃってさ
優しい顔で 見つめちゃってさ
僕には 女性とのエロシーンを目の前で 見せつけておいて
あの若いコには あんなに優しい顔しちゃってさ』


「ユンホくん もしかして ヤキモチってやつでしょうか?」


『は? そんなんじゃないよ
ただ 先生が あまりに無防備に笑いかけるから
少し むっとしただけ』


「そんなに嫉妬してくれて 嬉しいですね」


『だから 嫉妬なんかじゃないって・・・』





僕は 独占欲を露わにしたユンホくんが 急に愛しくなった


「誰のレッスンをしていても
頭の中は 君でいっぱいだってこと
どうしてわからないのですか?」


そうっと 近寄り 


ユンホくんを ふわりとっ抱きしめた


『あ・・・せんせ・・・』


「ん・・・そんなに妬かれては 僕も嬉しくて
舞い上がりそうです ふふふ」


『笑うな』


何て嬉しいのだろう


愛しい君が 妬いてくれている


「これでも 妬けますか?」


ユンホくんの唇を ハムっと食べた


『あっ・・・ん』


途端に 色っぽい声で僕を誘うユンホくん


これは このままというわけにはいかないなと


まずは ボーカルレッスンの前に 


つまらない誤解を解いてあげないと・・・


ちゅっ・・・


髪を撫で 今まで 一番優しいキスをした


うっとりと 蕩けるような表情を見せるユンホくんに


僕の下半身が また 暴れ出した





💕 💕 💕 💕 💕

皆さま

VOGUE の衝撃は少し収まりましたか?

今回のVOGUE は2014年以来の衝撃でした~

VOGUE様とSPUR様はいいお仕事をなさいます😍

こんなに大人っぽく 男っぽくエロく色っぽく

私たちを翻弄しにかかってくるなんて❣️

なんて いい男たちなんだー㊗️

このチャンミンとかマジでヤバいです(//∇//)

20190302154306f3c.jpeg


☆画像お借りしました♪

メイキング動画いい〜😍😍😍

20190302165637210.png


既に色々な公のサイトで 雑誌内の写真も出回っているようですね

発売日に雑誌掲載写真をどんどんSNSにアップしてしまう人が

以前よりも 多い気がして

それはなーっていつも思うのですが

公のサイトに出ている写真ならいいと思います

売り上げを伸ばすと言う意味で できれば買って欲しいからです

次の号が出るまでは上げないっていうのが鉄則だったような気がするのですが

最近はそんな小姑みたいなこと言う人減ったのかな?

(マスターさんがあげるライブの隠し撮りとかも ありがたく見ちゃいますけどね)

いいねやリツイはだめなんですよね 本当は

VOGUEはもう公のサイトに上がってるのでOKかな

でもWOWOW の動画はダメですよ~

はい うるさくてすみません💦

最近 色々思うことがあり つい・・・

でも 妄想は楽しく😊 応援も楽しく😊

モラルと約束事を守って応援していきたいと思います♪

来週はいよいよアンコンですね😘

渡韓されるご予定の方

色々と準備も盛り上がってくださ〜い🥰



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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