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2人が吐き出したものは 本当に糊みたいに2人の身体をくっつけた


ベタベタして 決して気もちのいいものではないのに


離れたくないなんて またもや自分のイカレ具合に苦笑いをした


暫くベッドでじゃれ合ってから 俺の気持ちを ちゃんとチャンミンに伝えたのも


気持ちが通じ合ったこの地で 忘れられない記念の出来事を作りたかったからだ





ベッドの上で 裸で言うのも何なんだけど


『チャンミンのこと 知れば知るほど好きになる』


これがどうしても 伝えたくて・・・





はにかむ顔は 30歳にもなって汚れていない稀有な人間性を象徴するようで


こんな奇特な人


滅多に出逢えるもんじゃないと 自分の幸運に感謝した


チャンミンと巡り会って


好きになって 


思いを告げて


思いを告げられて


今年は最高の年になるな・・・





シャワーも一緒に浴びた


最初は嫌がったチャンミンだけれど


半ば 無理矢理腰を抱いて シャワールームに連れ込んだ


『普通の男同士だと思えばいいだろ?
軍でも 大勢で一気にシャワー浴びただろ?』


「あれは 思い出すのも嫌です
本当に本当に嫌でした
なんか じろじろ見られてる気がして・・・
落ち着いてシャワーなんてできたことは一度もありませんでした」


『俺と2人ならいいじゃん
これから 何度もお互いの裸を見るわけだし』


「ユノさん!」


真っ赤な顔をして 怒る


だってそうだろ?


だから 俺はお構いなしにチャンミンを抱え込むようにして


シャワールームに行ったんだ





「もう・・・ユノさんたら強引過ぎます!」


『チャンミンみたいな大人しい人は 
こうでもしないと 例え恋人同士でも その仲はなかなか進展しないんじゃないかと思ってね』


「悔しいけど 当たってます」


『でも本当に嫌なら言って?
チャンミンが本当に嫌なこと 俺はしたくないんだ』


「・・・」


シャワールームに入ったというのに なかなかコックをひねらずにこんな会話が続いた


下半身を密着させたまま 俺はチャンミンの腰に腕を回し


ぐいっと引き寄せながら言葉を紡いだ





すると


「嫌じゃないです・・・
僕も ユノさんのことが 好です
ちょっと驚くくらい ユノさんに惹かれてます・・・」


ほんの少し 目が潤んでいる?


その大きな瞳の中に 確実に今 俺が映っている


チャンミンの手は 俺の胸に当てられている


その言葉が 本心であることは明白で 


チャンミンが真剣に俺を見つめて話すから 俺もマジマジとチャンミンを見つめた


『美しいな・・・チャンミン・・・』


「・・・そんな」


困ったようにほのかに笑い少し俯くチャンミンが 堪らなく奥ゆかしく感じて


この表情は 誰にも見せたくないと心から思ってしまうんだ





『じゃあ少し 強引に攻めていかないとな』


「・・・はい」


チャンミンの返事が 終わるか終わらないうちに


俺は 腕に力を込め 更に腰を引き寄せて 下半身をべったりと添わせた


「あんっ・・・ユノさんっ」


そして 左手でチャンミンの綺麗な形の顎を掬い


戸惑うチャンミンに 激しく口づけた


後頭部を抑え 逃げられないようにホールドし


ともすると引き気味になる腰をまた手で抱き寄せた


「あ・・・ん・・・」


『ん・・・んん・・・』


大きく口を開けて これでもかこれでもかと チャンミンの口内を犯す


一度触れた舌を音がするほどに 吸い寄せて


苦しさに 顔を歪めるチャンミンに更に欲情した


角度を変え 垂れる涎をぬぐいもせず


舌を絡め 吸い続けた





「はっ・・・はっ・・・」


息が苦しいのか たまに糸を引いて離れた口が 熱い息を漏らす


俺だって苦しい


でも こんなんじゃ 足りないんだ まだまだ 足りないんだ


チャンミンだってそうなんだと その熱に犯された視線を見ればわかるんだ


2人は同じ気持ちだ


示し合わせたように 口づけを再開し


チャンミンの手は 俺の頭を掻きむしるように抱え


指が髪の中に入り込み 強い力で俺を引いてくる


大丈夫 離れないから・・・


チャンミンの すべすべな背中から 脇を通り胸へと手を動かしていく

小さい小さい乳首を 摘まむと


「んんんっ・・・」


チャンミンが 身体を捩る


2人の下半身は あっという間に元気を取り戻した


止まることのない口づけを交わしながら


お互いの手は 下に伸びていく


さっき吐き出したばかりだと言うのに


もう 先端から溢れ出る愛で 手はぬるぬるだった





『チャンミン ホントはエッチだな』


「ユノさんには 負けます」


『チャンミンがエロ過ぎるからだよ』


「そういうユノさんも 指遣いとか 慣れてるでしょう?」


『お互い様だろ』


「僕はそんなに経験ありませんよ」


口づけながらの会話も楽しい


『俺だって 大して経験はない
人並みだよ・・・しかも こんなに相手を好きになったことはないしな』


「ユノさん 好き・・・」


『チャンミンにそんなこと言われる俺って 幸せ者だと思うよ』


「ふふふ 盛ってるユノさんも色っぽくて素敵です」


『・・・!』


何?


俺 盛っていいの?


『強引なのもOKで 盛ってるのもOKで・・・
つまりは チャンミンも激しくされたいってことでOK?』


「そんなこと 一言も言ってません!
あっ・・・ああっ・・・」


可愛い胸ののいちごを甘噛みし 手は強くチャンミンの分身を握りこんだ


仰け反る時の顎のラインのこの上なく美しいことと言ったら


世界中の女性も誰ひとり チャンミンには敵わないだろう・・・





盛っている俺たちは 2人とも程なくしてまた大量に精を吐き出した


それから ようやくシャワーのコックをひねったんだ


泡にまみれるチャンミンの身体もまたエロくて


すぐに反応し出す自分の息子を 心の中で叱った


あまりにがっつくと チャンミンに嫌われちゃうからな・・・


サッパリとした綺麗な身体になり 俺はチャンミンに囁いた


『ソウルに帰ったら チャンミンを抱きたい』


「・・・はい・・・お願いします・・・」


貞淑な昔の妻のような 一言に 心が踊る





ぎゅうっと抱きしめ 小さなお尻を撫でまわし


調子に乗って 真ん中の窪みに指を突っ込んだら


「ぎゃっ」


いきなり動いたチャンミンが 俺に倒れこむように抱きついてきた


「変態!」


『悪かったよ・・・ソウルでは変態になるから 覚悟してな?』


チャンミンは 口を結んで 俺から離れ シャワールームを出て行った


ニヤニヤが 止まらなかった





💛 💛 💛 💛 💛 

今日はユノが出演する番組のサノクに

チャンミンが応援に来ていたと聞きました

ほ~らやっぱりね♪

ユノはチャンミンがそばにいることが 一番心強いと思います

お互い繋がっているのですもの

ユノとチャンミンには 

お互いの喜びも苦しみも 全て2人にしか理解できないことがたくさんあると思うのです

同じような立場で 一緒に乗り超え抱えて来たものが大きすぎるし多すぎるし

他の誰にも分かりえない2人だけが理解し合える深いところで

絶対に切れない絆ができていると そう信じています





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_15


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お互いがお互いを刺激し 一緒に昇り詰める


俺の腹とチャンミンの腹の間には 白く飛び散る2人の気持ち


糊みたいになって 2人が離れられないようにくっつけばいいのに・・・





『チャンミン ありがと・・・最高に気持ち良かった』


まだ少し上下する胸 


チャンミンは 何も言わずに俺を見つめ


両手を伸ばして俺の首に回し 抱きついてきた


クンクンと 匂いを嗅ぐ動物のように


俺の首筋に顔を埋めて しばらく離れなかった





素っ裸で抱き合うのも いいもんだな


チャンミンの胸の鼓動が 直に伝わる


『チャンミン・・・俺の気持ち 受け止めてくれる気になった?』


「・・・」


声は 発しないものの うんうんと首を振っているのがわかる


『マジ?』


「・・・」


首がうんうんと言っている


『本当に?』


「・・・」


また うんうんと言っている


『いいの?』


「・・・」


またもや無言で うんうん・・・


やべー


『俺のこと 好きになってくれたの?』


すると 耳元で 低く聞こえた声


「しつこい」





『悪かったよ まだ信じられないんだよ』


「信じて」


『うん 信じる』


「好き」


『えっ?』


耳に 確かに届いた言葉


身体の芯から ゾクリとした


俺 また 勃っちゃいそう・・・





ぎゅうぎゅうと抱きしめると


「痛い」


ははは チャンミンには敵わないな


チャンミンの身体を剥がし


顔を見つめる


目の前にいて 少し赤くなっている人物は


紛れもなく 俺の愛する シム・チャンミン


有名なアーティストなんだ





少し はにかんだような笑顔で 俺を見て


上目遣いに 俺の目を射抜く


『チャンミン ヤバいよ その上目遣い』


「なんですか? ヤバいって・・・
僕はいたって普通に見たつもりですけど」


『だからさ 破壊力が凄すぎて』


「意味がわからないですけど・・・」


『やっぱ 無自覚なんだな』


「だから よくわかりませんってば」


『そんな目で 他の男を見ちゃダメだぞ?』


「っ! 僕は女のコじゃないです
そんなっ 男の人に媚びを売るようなことしませんよ」


『知ってる・・・でも
チャンミン 絶対男にモテるだろうから
心配でさ』


「どうせモテるなら 女の人の方がいいです
柔らかくて 胸が大きくて・・・」


『俺じゃ ダメ?』


「ユノさんは 別物です」


『それって 俺は特別って意味だと思っていい?』


静かな微笑みが YESの証


『サンキュ 俺 チャンミンの特別になりたかったから
今 めちゃくちゃにテンション上がってるの
わかる?』


「僕 初めてなんです・・・」


『・・・?』


「男の人を好きになるなんて 考えたこともなかった」


『同じだから』


「ユノさんも?」


『俺もゲイじゃないよ
気づいたら チャンミンだけ
何でだろな? 髭も生えてるし
俺と同じモノついてる れっきとした男なのにな』


きっと 理屈じゃない


チャンミンの髪を撫で


チュッと口づけた





「クシュン!」


チャンミンがくしゃみをした


そういえば俺たち ずっと素っ裸のままだった


顔を見合わせて クスリと笑う


『風邪ひいたら大変だ
シャワー行こう 俺が抱っこしてやる』


「えっ 自分で歩きますよ」


チャンミンと絡んでる足をほどき


自分の足をチャンミンの下に入れて


チャンミンの足を開かせたまま


抱っこして持ち上げようとした


「ちょっ 大丈夫ですってば」


『動かないで』


「あーっ」


持ち上げようとしたのに チャンミンが暴れたせいで


俺はベッドに背中から倒れ


チャンミンが俺の上に乗っかる形になった


もう・・・


慌てて すぐに起き上がろうとしたチャンミンを


逃すもんかと またぎゅうっと抱きしめた





💖 💖 💖 💖 💖

ユノのソロ活は順調なようで何よりです😊

ヌッパンも素敵なお部屋にパジャマ姿のユノが見られて

ユノペンさん狂喜乱舞ですね(≧∀≦)

見てなくてごめんなさい💦

インスタで情報得てます♪

掛け布団の上に寝てたとか😅

やっぱりユノだー😂

そして私はやはりこういうのをお待ちしてます🙇‍♀️

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落ち着くわ〜😍😍😍





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_14


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恥ずかし過ぎるのか


チャンミンは 自分の腕で顔を隠し


「ユノさん・・・」


「はっ・・・あ・・・んっ・・・」


「ダメ・・・バカバカバカ・・・ああっん・・・」


俺の名前を呼んだり 喘いだりと忙しそうだ





俺は チャンミンのモノを握ったまま 器用に自分の下着を片手で下ろした


それこそ 恥ずかしいほどに戦闘態勢


いつでもどこでも 発射OK


俺のモノで チャンミンを貫く夢が もしかしたら現実になるかもしれない


これが興奮しないでいられるだろうか・・・


『ああっ チャンミン』


チャンミンの染みが広がったグレーのボクサーブリーフを


一気に膝まで下げる


「ああっ いやっ やめっ・・・て ユノさん ダメ」


足が暴れないように 下着は脱がせず


わざと 膝で止めた


そうすれば 足が開かず 暴れて蹴られる心配もない


チャンミンは ひたすら何かを叫びながら


羞恥と快感 戸惑いなどのたくさんの感情と格闘しているようだった





『チャンミン 凄いよ どんどん大きくなる』


「ユノさんのせいっ だからっ はっ・・・あ・・・」


自由にならない膝の上に 俺が跨り 


一人で悶えるチャンミンを上目遣いに見やりながら


今にも爆発しそうな 愛しいチャンミンを 口に入れた


「ああーやめてーっ そんな ああっ」


じゅるっ ぴちゃっ という淫靡な音


チャンミンの先端を舌でチロチロと刺激し


ヒクヒク動く腰に ニヤつきながら


唇をすぼめて あふれ出る透明な快感を吸い上げた


じゅじゅじゅーっ


「ああっ・・・んん・・・」


吸っても吸っても溢れ出る泉 


おれにとっては これは聖水以外の何物でもない


大きく口を開けて 根元まで咥えこみ


頭を動かして 口の中で チャンミンを扱き続ける


「ああ・・・あっ・・・んん・・・」


諦めたのか 快感に耐えきれなくなったのか


チャンミンが腕を顔から離し うつろな瞳で俺を見る


「あっ いく イッちゃいそうだから やめてっ・・・
おねがっ ああっ・・・あっ・・・あっ・・・」


一気に余裕をなくした愛しい人は


言葉とは 裏腹に


俺の口の中に 盛大に欲望を吐き出した


喉の奥に 感じる熱


チャンミンのソレは 熱く勢いがあった


自分の口の中で イッてくれたことが嬉しくて


最後の一滴が出終わったと思われるところで そうっと口を離し


生温かい液体を ごくりと飲み干してから 顔を近づけた





「うっ・・・ユノさん やめてって言ったのに・・・ひどい」


なかば 泣きながら 俺を睨む


『どうして? 気持ち良かっただろ?』


「全然」


真っ赤な顔をして ぷいと横を向いた


『気持ち良くないのに こんなに出ちゃうの?』


「いじわるっ」


『なぁチャンミン 気持ち良かったって言ってよ』


「無理矢理 こんな・・・」


『無理矢理か・・・でも嫌がるチャンミンをイかせるのって 
最高にそそられたよ・・・』


「ユノさんの口に・・・だから 僕 嫌だったのに・・・」


俺の口の中に吐き出したことを 悔いているのだろうか


『チャンミン 色っぽい・・・モテるだろ?』


チャンミンの紅潮しきった頬を撫で 汗で貼りついた前髪をかき分けた


まだ 涙目で睨む


『美味しかったよ』


「っ・・・」


『今度は一緒にイキタイ』


チャンミンに跨ったまま 軽くキスをして 


自分のいまだ収まりきらない中心を チャンミンのお腹に擦りつけた


「あっ ユノさん」


俺のパンパンなモノに気づいて


更に赤くなったチャンミン


『本当は チャンミンの中に入りたいんだけど
今日は止めておく 
ロケ中に チャンミンが動けなくなったら大変だからな・・・』


「動けなくって・・・」


あわあわと口が動くチャンミンは可愛いことこの上ない


年齢詐称してるよな?ってくらい純粋で 


さっきまでの妖艶な男と同じ人物とは思えないんだ





イッたばかりで 萎えたチャンミンと 俺のユノを擦り合わせ


俺から出ている先走りを チャンミンに塗り付けた


2人のモノを合わせ 擦り 根元から扱き始めると


あっと言う間にチャンミンも元気になる


手はぬるぬるで 扱くのにはとても都合がいい


『はっ・・・ああ・・・んんっ・・・』


「あ・・・また・・・」


チャンミンが 起き上がる


膝に引っかかっていた下着を取り払ってやると


自然に足を開いたチャンミンの間に入り込み 


俺もまた 足を開いた


向かい合って座り 2人とも足を開くと


自然に 俺の右ももがチャンミンの左ものの上に乗り


チャンミンの右ももが 俺の左ももの上に乗った


俺たちの下半身は まるで磁石のように引き寄せられて


くっつきあう・・・


「僕も します」


チャンミンが 恐る恐る俺のモノに手を伸ばし 握り始めた





『あ・・・』


チャンミンの手の平が 俺を包んでいる


遂に夢への第一歩だ


手を動かしながら 見つめあい


何度も何度もキスをした





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

ユノのショーケース❣️大成功だったみたいですね♪

チャンミンは心配してないと😌

ほんと2人の信頼関係は深くて誰も入り込めませんね♪

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でもやっぱり私は2人一緒が好きです🥰

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_13


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止まれない


チャンミンの肌は 想像以上にすべすべで


いい匂いがした


程よく筋肉のついた 意外と逞しい二の腕


鍛えているのだろう 固い・・・





頬を摺り寄せ チャンミンの肌を堪能する


掠れるような声が漏れるたび


俺の身体の芯がゾクリとする


顔を見上げると


ふるふると睫毛が揺れている


長く 綺麗な弧を描くチャンミンの睫毛は


それさえも特別な感じがする





感じてるの?


それとも驚いてるの?


俺の行為によって


チャンミンがこんな姿を見せてくれるのだと思うと


胸がいっぱいになる





耐えきれず


少し開いた唇に 貪るように口付けた


湿った音が 更に耳を刺激し


涙目が 視覚でも俺を昂らせる


跨がる俺の下半身とチャンミンの下半身


お互いが はち切れんばかりに主張して


今すぐにでも 昇天しそうだ





「はっ・・・」


『チャンミン・・・触っていい?』


もちろん 返事なんて聞く気はなく


チャンミンの盛り上がりをぎゅうっと掴んだ


「ああっ!」


『凄いね チャンミン
もうこんなに』


「やめてっ・・・恥ずかしい」


『恥ずかしがることなんてないさ
俺も同じなんだから・・・
一緒に気持ちよくなろう』


「あっ・・・でも」


『はぁっ 染みが
こんなに広がってる』


「やっ」


恥ずかしがるチャンミンが


堪らなく 俺の征服欲を刺激する


もっともっと 声を聞かせて


もっともっと 気持ち良くさせたい





目をギュッと閉じ 目尻に涙が滲む


手はシーツをギュッと掴み


身体は 仰け反ったり 固まったり・・・





もう我慢できず


下着の中に手をつっこみ


チャンミンのモノを直に握った


「ああ なんで・・・」


『待ってろ 最高に気持ちよくしてやる』


「あっ ユノさん ダメ」


チャンミンの言葉など全て無視し


質量をましたソレをいじる


『もう ヌルヌルじゃないか・・・
気持ちいいか?』


「ユノさ・・・ん はぁ」


扱き続けると


チャンミンの肌がどんどん色づいてくる


『チャンミン 綺麗だよ
桃の香りがしてきそうだ』


「そんなっ はぁ あっ」


今にも弾けそうなチャンミンを見て


俺もまた すぐにでもイキソウになる


もう少し もたせたい





静かな湖畔の夜更け


静まりかえった部屋に


2人の息遣いだけが 怪しく響く


いつまでもいつまでも


2人で絡まっていたい





そんな風に感じた


初めての夜だった





💕 💕 💕 💕 💕

ユノ❣️

ソロアルバム発売おめでとう㊗️





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_06_12


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「ん・・・」


ほんの少しだけ 漏れた 声とも息ともつかないチャンミンからの音


最初は 軽く


啄むような キスを重ね


お互いの目の中に ある種の色が滲み始めたとき


俺は チャンミンを仰向けにし 跨った


肘をつき 美しい顔を 両手で包む


前髪を払いのけ 額にも 唇を落とす


「んん・・・」


目を閉じたチャンミンの瞼に口づけ


そのまま 鼻 頬 唇へと 移動した


「はぁ・・・ユノさん・・・」


『チャンミン 綺麗だ・・・』


堪らなくなり 大きいけれど薄い唇の真ん中に 舌を滑りこませた


「んふっ・・・んん・・・」


『んん・・・はっ・・・チャンミン・・・あ・・・』


「あっ・・・んん・・・ふう」


だんだんと深くなるキスに 俺の理性は崩壊寸前


うっすらと糸を引くような 濃厚な口づけの後は


『チャンミン 堪らないよ・・・』


俺のいたずらな唇が 勝手に動き出す


綺麗な 長い首筋に これでもかとキスの雨を降らせた


「あ・・・ユノさん そこはっ・・・ああん・・・」


『大丈夫だよ・・・何処にも痕はつけないから・・・』


思い切り吸って はっきりと印を残したい気持ちを


ほんの少しの理性で 押しとどめた


ブランケットの中で 絡み合う足


チャンミンは 想像以上に妖艶だった





『脱いで・・・』


「ユノさんも・・・」


チャンミンを起き上がらせ


気が急いて 乱暴にパジャマ替わりのTシャツを脱ぎ捨てた


ベッドに膝で立つ俺の股間に視線を移したチャンミンが


「あっ・・・」 


短い声を上げ 決まり悪そうに 目を逸らした


わかってる 


俺 あさましいくらいに 臨戦態勢だってこと・・・


だって チャンミンが今一緒にいるんだ


しかも お互い同じ気持ちで・・・


そりゃあ こんな風にもなるさ





2人の気持ちを 天秤でに乗せることができるなら


どう考えても 俺の気持ちの方が重いに決まってる


チャンミンに 既に夢中なのは 俺の方


だけど 合意の上で 上半身裸でいるこのひとときの幸せは


チャンミンの気持ちも自分と一緒だと 


錯覚するには 充分過ぎるほどだった





『チャンミンだって ほらっ
ん? これ どういうこと?』


「あ・・・いやっ・・・ユノさん・・・」


俺は チャンミンの股間に手を当てて


下着の上から 大きく撫でまわした


「ああ・・・ダメだってば ユノさん・・・ああ」


『嬉しいよ チャンミンもこんなになってくれて』


「あ・・・僕 どうしていいのか・・・」


俺の顔を まともに見れないチャンミンが


顔を腕で隠して ベッドに倒れこんで 横を向いた


チャンミンのすべすべな背中に貼りつくように


そんなチャンミンを後ろから抱きしめて


少しなだらかな肩口に 顔を埋めた


「ユノさん 僕・・・」


ゴクリと喉元を鳴らし 戸惑っているのがわかる


俺は 後ろから 容赦なく手を前に回し


チャンミンの均整の取れた胸に触れた





固いのに すべすべで 無駄な肉がない


「あっ・・・」


チャンミンは 恥ずかしそうに顔を歪め


両手でシーツをギュッと握りしめた


こんなことされるのは 初めてだろう・・・


嫌がるチャンミンを無理矢理手篭めにしてしまったような


妙な興奮を覚えて


俺は 調子に乗った





『ココ 固いね』


「ああっ・・・」


6パックの胸に 小さく乗っかったチャンミンの乳首


人差し指と親指で 軽く摘まむ


「ああっ」


チャンミンが 少し仰け反るように動いた


容赦なく 可愛い乳首を攻める


感じやすくなってもらうためには こんな刺激にも慣れてもらわないと・・・


親指と人差し指で 摘み 引っ張る


そして 人差し指の腹で ぐりぐりと押しまわす


「んんっ・・・」


両の乳首を順番に こねくり回すと


チャンミンの吐く吐息が とぎれとぎれに苦しそうになっていく


『チャンミン 気持ちいい?』


「ん・・・はぁ・・・あん」


『気持ちいいんだね』


顔をのそーっと チャンミンの胸に乗り出し


可愛い赤い粒を舐めた


「ああああっ」


想像以上の反応に 嬉しくなる


舌で刺激を与えながら 片手はするりと 


チャンミンの身体の真ん中に・・・


「やっ ああっダメ・・・ユノさん そんなとこ 触らないで・・・」


『なんで? 俺はチャンミンが大好きなんだ
ここだって チャンミンの身体の大切な一部だろ?』


「でも・・・ああっ 恥ずかしいから・・・」


『俺も 男相手にこんな気持ちになったのは初めてだから・・・』


「ユノさん・・・」


『俺だって 手探りだよ』


「はぁ・・・あっ・・・」


『大丈夫 最後まではしない
ただ チャンミンの身体が 全部見たいんだ』


「ユノさん 僕・・・」


俺も チャンミンも 男同士でこんなこと 初めての経験で


でも自然にチャンミンを欲する自分の気持ちは 止めることなどできなかった


何度もキスをして チャンミンの身体中に舌を這わせた





チャンミンの頬は紅潮し 大きな瞳は涙目になった


自分の唇で チャンミンがこんな風になるなんて 嬉しくて嬉しくて 堪らなかった


もっと 乱れていいんだよ


俺のチャンミン・・・





💛 💛 💛 💛 💛

昨日は更新できなくてごめんなさい

プライベートもちょっと忙しくて 夜PCに向かうと寝てしまう日々でした

毎日毎日ユノとチャンミンの情報が溢れて嬉しいような

バラバラで寂しいような 複雑な気持ち・・・と思っていたら

また 不意打ちの来日~

昨夜は 東京の愛の巣での夜をお過ごしになったのよね

色々妄想も膨らむけど 情報にも出遅れ気味です♪

そして一昨日は ツアーの当落第一弾として

スーパープレミアムシートの当選発表でしたよね

残念ながら・・・

私はお呼びがかからなかったけれど

リアルチングが 福岡でお呼ばれしました

おめでとうー!

読者の方で 当選された方いらっしゃるかな?

いらしたら おめでとうございます♪

SP席は座れなくても 次はP席を狙います

東京ドームオンリーで またかけま~す

ドームはスタンドもアリーナもそれぞれ違った楽しみ方ができるので

手にしたチケットで 極上の時間を味わいたいですよね

皆さまも ファイティンです!

希望の会場のチケットが 行き渡りますようにお祈りします





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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