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【俯くも 
隠しきれない 
デュフり顔】




*イメージ ①
ラブラブーう1


まあ このサジンにつきるでしょうね!


*おまけの イメージ ② この奥様ぜんとした雰囲気
ラブラブーう2


*イメージ ③ 再始動のころの 初々しい感じデュフりとは 少し違うかな?
ラブラブーう3


大好きなサジンです!





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2014_10_31


「ご・・・ごめんなさい・・・」


『チャンミン・・・俺のチャンミン・・・』


「もう 会わない・・・」


『俺が 抱いてやるから・・・どんなに 忙しくても
俺が 抱いてやるから・・・』


ユノの目に 涙が溜まっていく


「ユ・・・ノ・・・」


『お前の 気の済むように 抱いてやるから・・・
頼むから 他の奴とは 会わないでくれ』


そんな 目で 見ないで!


さっきまでの 冷酷な表情は すっかり消えて


まるで すがるように 僕を見つめる


そんな風に 優しく包まれたら


僕は 何も言えないじゃないか・・・?


『好きなんだ・・・チャンミンが・・・
チャンミンだけなんだ・・・』


「・・・」


『お願いだから その綺麗な身体を
俺以外の奴に 触れさせないで・・・』


ああ やっぱり ユノだ


僕の大好きな ユノだ


こんな 告白されて


強情を張れるわけなんかない


ユノの頬を伝う 美しい涙を


僕は そっと 人差し指で ぬぐった


この人を 泣かせた


僕が 今の僕が こうしていられるのも


この人が いてくれたから


一緒にいてくれたから ではないのか?


海外に行っている間に


どんな思いを させていたのかと思うと


胸が 締め付けられる・・・


「ユノ ごめん・・・ごめんなさい
僕は ユノが大好きなのに ユノだけが好きなのに・・・」


自分の行動を 後悔した


~ C ~


ユノを泣かせちゃったよ・・・




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2014_10_31





【言っただろ?
誰より 
お前が好きだって】




はい BL編ですよ~


*イメージ ①
ラブラブーい1


*イメージ ②
ラブラブーい2


*イメージ ③
ラブラブーい3





はぁはぁはぁ・・・

ユノに迫られると 断れない感じ?





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2014_10_30


『いっぱい出たね!』


「えっ!!!」


よく知る声が 耳に入る・・・


驚いて 跳び起きると


部屋の入り口で


腕を組んで 立っているユノがいた


「ユノッ!!!」


何が起こったのか 一瞬わからなくて


思わず 固まった


『来てたんだ・・・寂しかったの?』


何を 言うんだ この人は・・・


僕のこの 間抜けな格好は 何だ?


ユノのベッドの上で


ブリーフ下げて そこだけ 丸出しで!


ユノが じっと見ている


いたたまれなくなって 無性に恥ずかしくなる!


僕は 片手で さっと服を整え


自分から出たもので べたべたになった手を


ティッシュで 拭き取った


そして


真っ赤になっているであろう自分の顔が


一番 見られたくない相手に 


見られているという事実に どうしていいか わからなくなる


下を向いたまま 


ベッドに腰かけるように 座り直した


「見てた・・・の・・・?」


『ああ』


「性格悪いよ! 悪趣味」


『自分の家に帰ってきただけだよ?』


そう言われると 何も言えない


『俺のことを思って こんなこと してくれたんでしょ?
嬉しいよ!
こんな姿 頼んだって 見せてくれないだろ?』


「当たり前だ! 趣味 悪過ぎだろ!」


『いいモン 見せてくれたから 許すよ!』


低い声で そう言うと


ユノは ベッドサイドに近づいてくる


僕の前に 立ち 顔を近づける


「・・・」


近いよ・・・


その切れ長の瞳に 見つめられて


わけもなく ドキドキする


この人は もうっ!


どうして こうも僕を


恥ずかしくさせるんだろう・・・?


2人の関係が 今のようになってからも


この瞳に見つめられたときの 感情は


以前と変わることはなくて


恥ずかしくて 嬉しくて 身体中が熱くなって


自由がきかない


思わず 目を逸らすと


『もう シウォンとは 2人きりで会うな!』


「・・・」


『俺を 見て 約束して?』


「わかった・・・約束する」


『アイツ そんなに 良かったの?』


「違う・・・」


『寂しかったから つい・・・なんだろ?』


「違う・・・」


『寂しくなかったの?俺がいなくても・・・
アイツがいたから 寂しくなかったんだ?』


「違う・・・」


ユノが 僕の顎を クイっと上に向ける


『全部 違うんだね?』


またまた いたたまれなくなって 目を逸らすと


また 顎を持って行かれる


上手く 言えないだけ


あなたに 言い訳なんて できるはずない


「ユ・・・ノ・・・」


『ねぇ チャンミン・・・俺だけじゃ ダメ?』


少し 悲しそうな 表情で 首をかしげるユノ


そんな・・・


今度は ユノから 目が離せなくなった


~ C ~

こりゃあ バツが悪いな・・・チャンミン




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2014_10_30

驚き

category: 雑談  

こんばんは


このブログに 拍手してくれた方が 何人もいるみたいで


恐縮です


暗い話だし なんてことない妄想を 読んでくださって


ありがとうございます


あまり ブログの使い方に詳しくないので


この場で 拍手のお礼をさせていただきます。


自分の自己満足で始めた 東方神起かるた(BL編)も


(あるある編)も ほぼ80%は 出来上がっているのですが


大量に保存している 彼らの写真の中から


イメージ写真を探すのが大変で


頭で ”コレ”と思っても なかなか出て来ないのです・・・


年内には 完結させたいと思っています ← 誰も 聞いてない?!





お話は 毎日17時 予約投稿にて更新予定


その合間を縫って かるたを 載せていく予定です


お礼と お知らせでした




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2014_10_29





【愛してる 
俺のとなりは 
お前だけ】






*イメージ ①
ラブラブーあ1


*イメージ ②
ラブラブーあ2


*イメージ ③
ラブラブーあ3


*イメージ ④
ラブラブーあ4


こんな感じの 萌えカルタ どうでしょうか?


私的には ①のイメージかな?





おまけ

このブログは 小説中心にしておこうと思ってるのです

2人のことについては 

情報量が多くて速くて詳しいブロガーさんが沢山いるので

そちらに おまかせしてね

でも 実は以前 頭の中で 2人のかるたがあったら楽しいだろうな~

って考えたことがあって

今回 ファンイベントのグッズに登場したので

私だったら こうするなあ~的なモノを

余興として 載せちゃいます 

というのも ビギのグッズのかるたは 買うんですけど

いまいち 萌えが足りない内容なのではないかと 察し・・・

東方神起かるた BL編

なんてね

BLだけでいけるかどうかはわからないから

東方神起 あるある&感動編 も混在させちゃうかも

たまに 載せてみようかな♪

完成させてみたくなりました あ~わ まで

2人が日本にいると 空気が澄んでいますね~♪



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2014_10_29


寝落ちして・・・途中でアップしてしまってました・・・

ごめんなさい・・・ってことで 再UPです!



~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~


ユノのベッドは 散らかっていて


朝 慌てて起きて そのままだったことが うかがえる


ユノ 大丈夫かな・・・?


朝ごはん ちゃんと 食べているのかな?


そんなことを 考えているうちに


少し うとうとしてしまった


外の車の音で 目が覚めて


もう 寝てしまわないように


目を 無理矢理見開いて


ユノの部屋を 見渡した


時計を見れば 11時30分を回ったところ


やはり ユノの帰りは 連日夜中なんだな・・・





1人でぼーっと していたら


”あっ・・・こんなとこに置かなくても・・・”


それは ベッドの脇


サイドテーブルの上に 無造作に置いてある


ローションとゴム・・・・・・  


ユノとの夜が 鮮明に蘇る・・・・・・


僕を抱くときに 


ローションの入った 白いボトルを


手に取る ユノの仕草が 色っぽくて・・・


ベッドの上でしか 見せない 抱く前の 目つきが


思い出されて


身体中が 熱を帯びる


ユノに 抱かれたいという思いが


勝手に 僕の胸の中を支配する





自然と 僕の中心が 熱を持って・・・


ムクムクと 反応してしまうなんて


僕は 本当にいやらしいな・・・


「ユノ・・・抱いてよ・・・」


でないと 僕 おかしくなりそうだよ


目を閉じて 愛しい人の名前を呼ぶ


「ユノ・・・」


僕は 穿いていたジーンズとブリーフを 


膝まで降ろし


自分のモノを 扱き始めた


そして・・・


あっけなく イッた


ユノを思いうかべるだけで


こんなにも感じるこの身体が 恨めしい


いつの間にか


ユノなしでは いられないように


なっている自分に 苦笑いをした


~ C ~

あ~あ チャンミン 待ちきれなかったんですね

ユノのベッドで しちゃった!





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2014_10_28


負けそうになる自分と 闘いながら


毎晩 自分で自分を 慰める


思い出すのは ユノの声


ユノの顔


ユノの優しい眼差し


ユノのベッドの上での仕草


そして・・・


熱い体温


はぁ


思い出すだけで 火照る身体


今夜もまた ユノを思って慰める


ドラマの撮影は いつまで 続くんだろう・・・?


でも


もうすぐ 上海でのSMT


僕らは また 馴染みの曲を数曲 歌い踊るだけ


それでも


ユノと一緒に あの大歓声の中


パフォーマンスをするだけで


何とも言い難い 高揚感に包まれて


僕にとっては 至福の一瞬になるんだ


ユノも そうだよね?


明日は 親友キュヒョンと リハーサル


上海では いちごは歌わない


以前にも歌った 中国語の曲を歌うから


歌詞を確認しながら 打ち合わせをする予定だ





あと数日で 上海


また 行きも帰りも ユノとは別々


今の僕には それでいいのかもしれない





ドラマの撮影は 連日 夜中まで続いてると


マネージャーが 言っていた


どうせ ユノは 家にいないんだ


少しだけ ユノを補充してこようかな・・・


いないんだから いいよね


僕は 夕飯をすませてから


1人 ユノのマンションに向かった


お互い 暗証番号は知っているから


いつでも 入れる


先週 あんな屈辱を受けておきながら


また ここに来てしまう 悲しい性


ドアを開ければ


1週間くらいしか 経っていないのに


この散らかりよう・・・


あり得ないだろ・・・?


自然に 片付けてしまう


これもまた 僕の習性


はぁ


結局 ユノのことが


どうしようもなく 好きなんだな


僕は 苦笑いをしながら


ぐしゃぐしゃの 布団が 乗っかっている


ユノのベッドに 横たわった


~ C ~


ユノさん 

やっぱり・・・

チャンミンがいないと ね・・・?





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2014_10_26


ユノは 韓国に帰ってからも 即ドラマの仕事


いよいよ ラストに向けての 追いこみの時期みたい





会うこともなく 連絡を取ることもなく


お互い 全く別な生活を 送っていた


僕も ユノの家には 行かなかった


僕も 負けず嫌いだってこと


ユノも よく知ってるよね?


何だか 悔しくて


本当に ドラマが終わるまで


連絡なんて してやらない! そう 決めた





1人で寝るようになって 何日くらい経ったんだろう・・・?


随分と長いこと ユノと 離れているような気がする


本当は3日だって 辛い


ユノに触れたいし 抱きしめてほしい


イタリアは シウォンのおかげで 楽しかったよ


ユノが ドラマで忙しいなら


僕も 1人で行動している方が 迷惑もかけないし


何より ユノが ドラマに集中できると 思ったんだよ・・・


丁度 デビュー以来 


初めてのゆったりしたスケジュールだったしね


だから 感謝こそすれ 怒るなんて お門違いなんじゃないか?





”あ~~~”


もう!


僕は 大声を張り上げてから お風呂に入った


どうしていいか わかんない!


こんなに 憎らしいのに


寝る前に 思い出すのは ユノのことばかり


ユノ ヒョン・・・ どうしてる?


~ C ~


進まないですね~

まだまだ こんな感じでしょうか・・・?






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2014_10_25


日本でのSMTは 無事に終えた





ユノは まだ ドラマの撮影が続くから 翌朝1番で


韓国に帰らなければならない


おりしも 日本には 大型の台風が来ていて


SMT2日目も 大雨の中の野外公演となり


本来ならば 宿舎で1泊してから


帰る予定だったユノも 予定を変更せざるを得なかった


つまり 翌朝の欠航が確実視されるため


夜のうちに 台風の影響の少なそうな場所に移動し


翌朝は そこから飛行機に乗るという強硬スケジュールが立てられたのだ


東京が 台風の通り道になっているためだ


ユノは 韓国で仕事があるSHINeeのメンバーと一緒に


新幹線で 新潟に向かうことになった





ライブの エンディングに 出られないという


残念な結果を ユノ本人も あまり好ましくは感じていないだろう


『Catch Me』でトリを務めた僕らは


歌い終えると すぐに着替えて エンディングに合流!


というのが 今までの流れ


今日は 僕1人が Tシャツに着替えて


すぐに ステージに戻った


ユノは 大至急着替えると


マネージャーと一緒に すぐに会場を後にしから


結局 殆ど言葉をかわすことなく


僕らは 別れた





ドラマの撮影は TV放送とほぼ同時進行という


リスクの高い環境で行われるため


ユノ1人が不在で 撮影に穴を開けることは


かなり 迷惑になる


ユノも 気が気じゃなかったんだよな・・・


わかるよ?


全ての仕事に 全力で望みたいのは 僕も一緒だから・・・


ユノがいない穴を埋めるべく


僕は マイクを握った


ユノの代わりにした 挨拶


雨の中 来てくれたファンへの感謝とお礼


ステージの最後を締めるのは


デビュー10年を超えるベテランの 東方神起の


役割だから・・・


僕 ちゃんと できたかな?


うん 大丈夫!


ユノ 僕はできたよ!


だから 心配しないで!


そして ドラマの最後の追い込み撮影 頑張って!


僕は 心の中で そう言った


~ C ~


暗いなあ この話

でも 以外と暗い話も嫌いじゃないもので・・・

こんな感じで のろのろ 続くのです





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2014_10_23


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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