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【言っただろ?
誰より 
お前が好きだって】




はい BL編ですよ~


*イメージ ①
ラブラブーい1


*イメージ ②
ラブラブーい2


*イメージ ③
ラブラブーい3





はぁはぁはぁ・・・

ユノに迫られると 断れない感じ?





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2014_10_30


『いっぱい出たね!』


「えっ!!!」


よく知る声が 耳に入る・・・


驚いて 跳び起きると


部屋の入り口で


腕を組んで 立っているユノがいた


「ユノッ!!!」


何が起こったのか 一瞬わからなくて


思わず 固まった


『来てたんだ・・・寂しかったの?』


何を 言うんだ この人は・・・


僕のこの 間抜けな格好は 何だ?


ユノのベッドの上で


ブリーフ下げて そこだけ 丸出しで!


ユノが じっと見ている


いたたまれなくなって 無性に恥ずかしくなる!


僕は 片手で さっと服を整え


自分から出たもので べたべたになった手を


ティッシュで 拭き取った


そして


真っ赤になっているであろう自分の顔が


一番 見られたくない相手に 


見られているという事実に どうしていいか わからなくなる


下を向いたまま 


ベッドに腰かけるように 座り直した


「見てた・・・の・・・?」


『ああ』


「性格悪いよ! 悪趣味」


『自分の家に帰ってきただけだよ?』


そう言われると 何も言えない


『俺のことを思って こんなこと してくれたんでしょ?
嬉しいよ!
こんな姿 頼んだって 見せてくれないだろ?』


「当たり前だ! 趣味 悪過ぎだろ!」


『いいモン 見せてくれたから 許すよ!』


低い声で そう言うと


ユノは ベッドサイドに近づいてくる


僕の前に 立ち 顔を近づける


「・・・」


近いよ・・・


その切れ長の瞳に 見つめられて


わけもなく ドキドキする


この人は もうっ!


どうして こうも僕を


恥ずかしくさせるんだろう・・・?


2人の関係が 今のようになってからも


この瞳に見つめられたときの 感情は


以前と変わることはなくて


恥ずかしくて 嬉しくて 身体中が熱くなって


自由がきかない


思わず 目を逸らすと


『もう シウォンとは 2人きりで会うな!』


「・・・」


『俺を 見て 約束して?』


「わかった・・・約束する」


『アイツ そんなに 良かったの?』


「違う・・・」


『寂しかったから つい・・・なんだろ?』


「違う・・・」


『寂しくなかったの?俺がいなくても・・・
アイツがいたから 寂しくなかったんだ?』


「違う・・・」


ユノが 僕の顎を クイっと上に向ける


『全部 違うんだね?』


またまた いたたまれなくなって 目を逸らすと


また 顎を持って行かれる


上手く 言えないだけ


あなたに 言い訳なんて できるはずない


「ユ・・・ノ・・・」


『ねぇ チャンミン・・・俺だけじゃ ダメ?』


少し 悲しそうな 表情で 首をかしげるユノ


そんな・・・


今度は ユノから 目が離せなくなった


~ C ~

こりゃあ バツが悪いな・・・チャンミン




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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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