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突然 現れたユノさん・・・





会いたかったはずなのに


いないと ホッとしている自分に


臆病だな と思う・・・


でも


耳元で 聞こえた 低い声


差し出された 綺麗な手


何か 言いたげな 俺への視線


まるで 逸らすことが許されないかのように


まっすぐ 見てくる アーモンドアイ


この人は 


俺の関心を 一気に持って行く


特異な人だ


脂汗をかきながら


ミノ達と 談笑するけれど


身体は 火照ったまま・・・


「ちょっと トイレ」


少し席を はずして


気持ちを 落ちつけようと


トイレへ 向かう


途中 カウンターの ユノさんを 


チラッと見る


俯き加減に 仕事をする


顔を上げるときに 揺れる前髪


サラッと 髪が動いて


見えた目・・・


一瞬だけど


目が合う・・・


俺は 気づかないふりをして 


トイレへ向かった





「あれ? この間の 愛しの君ではないですか~?」


「・・・!!!」


俺に声をかけてきた人


この間の 男だった


俺の 嫌そうな表情を 見たからか


「そんなに 警戒しないでよ
大丈夫 何もしないから・・・
名前だけでいいから 教えてよ
また ここで会うかもしれないでしょ?」


「何で あなたに・・・」


名前を教えなくては ならないんだ?


と言おうとしていたとき


「シウォン やめとけよ
チャンミンには 手を出すな!って
オーナーに言われてるだろ?」


誰だ?


振り向くと


ああ よく見かける店の人


「何も 取って食おうとしてるわけじゃないよ
ドンヘさん!
そんなに怖い顔をしないでよ
チャンミン て やっぱり 君のことだったんだ」


「もう 行けよ! シウォン
チャンミンさん 
すみません また・・・
コイツは お茶らけてるように見えるけど
悪いヤツじゃないですから・・・」


「はい ヒチョルさんにも 聞きました」


この店は 好きだけど


来るたびに 話しかけられるのは


あまり 嬉しくない・・・


終始 ニッコニコの シウォンさんという人は


「はいはい 行きますよ
名前がわかっただけで 収穫だから!
チャンミン よろしく」


そう言って 手を差し出した


ドンヘさんという従業員を 見ると


”大丈夫だよ”という意味なのか


頷いたから


仕方なく 手を差し出して 握手をした


「ヒュー!
見れば見るほど 美しいね~
ユノも見る目が あるな!」


「こらっ! シウォン」


「おっとっと!
わかりましたよ もう行きますよ
ユノに 回し蹴りされるのは
もうごめんだからね!」


???


何なんだ?


言ってることが よくわからなくて


険しい顔をして シウォンさんとドンヘさんを 見た


「ユノの お気に入りに 
手を出したら 
出入り禁止になっちゃうからな
じゃあな まったね~」


ユノの お気に入り?


俺が?


ユノさんに 


気に入られてるの?


そんな バカな・・・





シウォンのキャラって これでいいんだろうか・・・?

てか U型テレビとか つっこみたいけど

時間が ない








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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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