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【もっと 見たい!
素敵な姿の 王子様
ドフン ボングン
ミヌ ドンジュ


ユノとチャンミンて 本当に絵になる2人ですよね~


コスプレでも ドラマでも 写真集でもいいから


もっともっと たくさんの顔を 見せてほしい!


そして 魅せてほしいです♪


ヨジャは 必要以上に いらないから


*イメージ ①
【No Limit! 地面に向かってヘディング!】

mo-22.jpg


記念すべき ユノの俳優デビュー作♪ 主演です!

(あ 5人のときのオルアバに入っている作品とかは除いてね)

チャ・ボングン

私 意外と 好きなんですよ! このときのユノ

細いね!
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演技は 色々と言われていましたが

楽しいドラマでしたよ~?

酷い過去を背負っていても 全然悲しくなかった!

サッカー選手! 似合ってたよ~
もー⑦_convert_20150331113550

こんな姿も!
mo-23.png

あっ
もー52

あっ
mo-27.jpg


*イメージ ②
【野王】

もー②

ユノ ドラマ2作目!(ポセイドンとかもありましたけど主演級ドラマというくくりなので割愛)

健気な御曹司 ペク・ドフン

こちらのユノも しゅてきでした

もー④

もー①

もー③_convert_20150331114121

目で 殺されました
もー⑤_convert_20150331114046

少し ヤンキーくさいユノってのも いいんですよね~
もー⑨


*イメージ ③
【パラダイス牧場】

もー10

言わずと知れた チャンミン俳優デビュー作♪
(ユノと同じく オルアバのドラマなどは 除く)

これは はっきり言って チャンミンを愛でるための作品です

もう それ以外の 何物でもないです!

金持ちの御曹司! これほど似合う人がいるでしょうか・・・?

盲目チャミペン

ストーリー 演技 どうでもいいんです!

良くないだろ?

チャンミン 頑張ったんです!

辛い時に(分裂騒動時でしたから)頑張ったんです!

ハン・ドンジュ
もー⑪_convert_20150331121321

美しすぎます~

けっこう美味しいシーンも あったんですよ!

こんなのとか
もー⑲

こんなのとか
母―17

こんなのとか
母―18

こんなのとか
11.jpg

って 裸ばっかりやん

すみません つい・・・

こんな 珍しい姿も
もー⑭
母―13

ギターを弾く姿も サマになりますな! 弾けなくても
もー⑮

でもって 一番萌えたのが コチラ

壁ドン!と言えば チャンミンでしょ?ってくらい これ好き
DSC02661_convert_20150331142038.jpg

こんな顔して 迫られたら・・・
DSC07505_convert_20150331142145.jpg

死亡・・・
もー48

このシーン! 何度リピったか・・・

もうね 貼りだしたらきりがないから ここで やめときます

いつか また ← またか?!


*イメージ ④
【Mimi】

もー⑧

ハン・ミヌ

制服も こんなに 似合っちゃうんです~
もー38

私の夢の一つは チャンミンとビールを飲むことです♪ 

はい 見果てぬ夢です

本当にビールを飲んで 撮影に臨んだほろ酔いチャンミン
もー31

裸は これだけでしたね

今のチャンミンと 全く違うぜ!
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ミミと再会の 涙シーン
もー33_convert_20150331143455

涙が似合うの
もー34

ほら!
もー36

儚げな 影のある役が 本当に似合う
もー35_convert_20150331143842

超可愛かった シャンプーチャンミン
もー50


でもね 


でもね 


でもね


コレが いいわ
もー⑥
画像お借りしています

 
劇場版 HOMIN 近日公開!(sawako様 動画お借りしています)





夜警日誌のムソク様は 別かるたに登場予定なので ここでは触れません!





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2015_03_31


海沿いの 道路は


既に 陽が落ちて


薄暗くなってきていた


だんだんと 夜が長くなってきている証拠


俺たちは 暫く 何も話さずにいた





ユノさんも 無言で 車を走らせていたけれど


時折り 俺の顔を ちらちら見ては


何か 気にしているようだった


それでも 俺は 何も言わず


まっすぐに 前を見たり


窓の方に顔を向けて


流れる景色を 眺めてたりしていた





”友達” 


ああでも 言わないと


自分の気持ちが 伝わってしまいそうで・・・


正直 焦った


ユノさんと俺は ”友達”


ユノさんには ちゃんと彼女がいる


俺の気持ちが 悟られて 


距離を 置いてほしくない


”友達”だから 


あんなスキンシップも するんだ


せっかく 仲良くなれたのに


俺に 恋愛感情があるなんてことが わかったら


きっと どん引きするはずだ


ヒチョルさんも 前に言っていたじゃないか・・・


”店の者は 違うんですけど・・・”って


そう ユノさんには そんな趣味は無いはず


シウォンさんに 言い寄られた時は


回し蹴りしたって 聞いたしな・・・


だから ダメだ 


絶対に 悟られてはいけない


俺の この変な感情は 


やがて 間違いだということに


気づく時が 来るはずだ


”普通の友達”で いなくてはいけないんだと・・・





そんな 気持ちを かき消すように


俺は サリーに連絡を入れた


そして 車を止めて


ユノさんも アッコさんに 連絡をした 


お店での待ち合わせは 7時


2人きりよりも サリーやアッコさんが


いてくれた方が


今日は いいような気がした


少しでも 気が紛れる方が・・・





都内に向けて 高速を走る


暫くして


ユノさんが 口を開いた


「チャンミン 少しは落ちついた?」


「はい もう大丈夫です」


「さっきは 怖い顔してたよ?
アイツも ビビったんじゃない?」


「無性に 腹が立って・・・
すみませんでした」


「突然あんなこと言ってくるなんて
ホント失礼なヤツだったな?」


「ホントですよ!」


「チャンミンは あんな疑い掛けられて
嫌だったよな?」


「えっ?」


今 ”チャンミンは”って 言った?


「ゲイ呼ばわりされて いい気はしないよな?
本当に 悪かったよ・・・
俺の軽率な行動でさ」


「ユノさん・・・」


「でも 俺さ・・・
不思議なんだけど
別に 嫌じゃなかったんだ
チャンミンと そういう関係に見られても・・・」


「・・・?!」


何を言っているんだ?


この人は・・・?


ちらりと 運転中のユノさんの


横顔を 盗み見る


まっすぐに 前を見つめたまま


表情は 変わらない


相変わらず 素敵な横顔のまま・・・


何も言えずに 黙っていると


「チャンミン?」


ユノさんが 俺を見る


ハッと 驚く俺に


「そんな 大きな目で
ビックリするなよー!
悪い悪い また嫌な思いさせたな」


フッと 笑いながら 言うユノさん


「あ いえ・・・」


「チャンミンは そっちじゃないもんな・・・」


苦笑いをしながら

 
運転を続ける ユノさんの


言葉の意図が わからない・・・





「俺 前に 見ちゃったじゃない?
チャンミンとサリちゃんが キスしてるとこ」


「あ・・・」


急に 言いようのない恥ずかしさが こみ上げる


「こんなこと 言うのも
ちょっと 恥ずかしいけどさ
チャンミン
すげーカッコ良くてさ・・・
あんな風に キスされたら
女は イチコロだろうなって・・・

サリちゃんとチャンミンは
お似合いだったよ・・・」


「もう 恥ずかしいから
言わないでください・・・」


「何とか うまく行くと
いいんだけどな?
チャンミンの 新しい恋

俺 チャンミン 好きだよ
だから できる限り 応援したい
その可能性が 少しでもあるのなら・・・」


どうして そんな


胸が ギューっとなるようなことを言うんですか・・・?


手を伸ばせば


触れられるところにいる


”新しい恋”の 相手


あなたなんですよ・・・


ユノさん・・・


俺のこと ”友達”として好きだから


応援してくれるんですか?


できるなら して欲しいですよ?


俺 頑張ってもいいんですか?


近づいても いいんですか?


困るのは あなたでしょう?


少しでも 傍にいたいけど


一緒にいると 


胸が痛むこともある あなたとの関係に


これから どうしていいのか


また わからなくなった・・・





ああ~ じれったいわっ!







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2015_03_31


全く 変な輩に 絡まれたもんだ


おかげで


ユノさんも 俺も


何となく 変な雰囲気になって・・・





「チャンミン ごめんな」


「何がですか?」


「俺が その・・・
抱きついたりしたから
変な風に見られた」


「そうですよ・・・
あんなこと するから・・・」


思わず 言ってしまった


「嫌な誤解を 招いたな
気を付けるよ」


本気で 悪いと思っているようで


ユノさんは 真面目な顔で 


俺を 見た


「触ってもいいって 俺も言ったから・・・
別に ユノさんが 悪いわけではないです」


あれだけのことで


あんな風に言って来る方が おかしいんだ


それ以上 何も言えなくて


無言で 着替えを済ませた





帰り際


駐車場で 車に乗り込もうとしたとき


少し離れたところに


さっきの 男が いるのが見えた


同じく 車に乗り込むところ?


その瞬間


何故かわからないけど


俺の身体が 勝手に動いて


ツカツカと その男の前に 行ってしまった


「チャンミ・・・」


エンジンを かけていたユノさんが 


俺を呼び止めていたことにさえ


気づかず・・・


「あの さっきのことですけど!」


『・・・?』


男が 不思議そうに 俺を見た


「何か誤解しているみたいですから
一言言わせていただきます!

俺たち 別につき合ってなんか いませんから!
そんな関係では ないです!
俺たちは 友達です!
わかりましたか? 
”ただの友達”です!

第一 俺は 男を好きになる趣味なんてないし
あの人だって 彼女がいますよ!
女性ですよ!女性!
俺だって好きな人は 女性ですよ!
わかりましたか?
だから 変なこと 言わないでください!
もう一度言います!
俺たちは ”友達”です!」


物凄い剣幕で


それだけ言うと


男は ”そうかな?”とでも 言いたげな眼差しを


俺に向けた


そんな 相手のことは 無視して


あっけに取られて 俺を見ている


ユノさんのところに 戻った


バタン!と 助手席のドアを閉めて


無言で シートベルトを締める俺に


ユノさんも びっくりしたみたいだ


「チャンミン・・・」


「行きましょう!
あんな 失礼な人 早く忘れましょう!」


まだ プリプリと怒っている俺に


ユノさんは 遠慮したのか


「じゃ 行くか・・・」


静かに 車を発進させた


一般道に向けて


駐車場を出る時に 


さっきの男の車の横を すり抜けた


男は 立ったまま


こっちを見ていた





アップが遅れてすみません・・・







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2015_03_30


湯あたりなのか


ユノさんへの想いで 熱いのか


わからないけど


少し のぼせ気味





他人が たくさんいる場所で


ユノさんは 平気で 俺に触れる


”友達”なのに・・・


きっと ユノさんにとっては 普通なんだろう


アッコさんとも かなり スキンシップはあったからな・・・


ボウリングの時の2人の 戯れを思い出して


ハイタッチにハグ 腕をつかんだり


頭をなでたり・・・
   




・・・ズキン・・・





また 胸が痛む


俺は どうしたって アッコさんの代わりには なれない


脱衣所で 下着姿で 椅子に座り 


水に濡らしたタオルで


身体を 拭きながら 


そんなことを 考えていた





ユノさんは 腰にバスタオルを巻いて


鏡の前で ドライヤーをかけてる


その 後ろ姿だけで


また 身体が熱くなる・・・


やっぱり カッコいいな


髪を ざっと整え


少し斜めに 鏡を見て


顎をなでる仕草


はぁ カッコ良過ぎて 辛い


じーっと ユノさんを見つめていたら


鏡越しに ユノさんが 俺を見て


目が 合う・・・


ドキッとするのは その瞳の威力


アーモンド型の その瞳が


俺を 一直線に 捕えるから


瞬時に 目を逸らす


”友達”で いるために・・・








火照りも 静まったことだし


そろそろ 服でも着ようかと


ロッカーに 手を伸ばした時


『ちょっと いいかな?』


「はい?」


見知らぬ男の人が 声をかけてくる


30代半ばってところか・・・


結構 鍛え上げられた身体で


ニヤニヤしながら


俺に 探るような目を 向ける


『君たち つきあってるの?』


「は?」


『いやあ 突然 ごめんね 
さっき 露天風呂で 抱きあってたじゃない?
凄く 目立ってたよ?』


マジか・・・


目の前が 真っ暗になった


だから 嫌だったんだ


人目も気にせず 抱きついてきたりするから・・・


その男は ペラペラと 喋り続ける


『彼 カッコいいね
あの厚い胸板 均整のとれた体つき
何よりも 端正な顔立ち・・・』


そう言いながら ユノさんを チラ見する


俺は だんまりを決め込む


『彼 夜の方は 強いの?
キスも 上手そうだよね
当然 君がウケなんでしょ?』


耳元で ひそひそと 話しかける失礼な男に


だんだん 腹が立ってきた!


こんな 不躾なヤツに 


ユノさんのことを 口にしてほしくない!


「黙ってもらえませんか?
何を言っているのか さっぱりわかりませんから」


ホントに失礼な輩だ


キッと 睨みつけると


「何か ご用ですか?」


いつの間にか


後ろに ユノさんがいた


「どこのどなたか知りませんけど
ただ風呂で 会っただけの
初対面の人間に対して
話すことではないですね・・・」


『いや~ これは 失礼!
近くで見ると 益々イケメンだね~
そして コチラは
身体は鍛えてるけど
かなりの 美人!』


俺の身体を 舐めまわすように見て


顔に 視線を移した


へどが出る!


さっさと 消え失せろ!


なんで 見ず知らずの人から


こんなことを


言われなければ ならないんだ?!


腹が立って 仕方なかった


「余計なことを言わなくてもいいですから
あっちに行って もらえませんかね?」


ユノさんの 言葉に 


男は おちゃらけて 答える


『はい 大変失礼しました
一言だけ 忠告させてください!
君たちみたいな カップルは めったにいないよ?
こんな イケメンカップルはね!
つまり 2人でいるだけで かなり目立つってことを
忘れないようにした方が いいよ』


「だから? 何なんですか?」


ユノさんの口調からも 


かなりの怒りが 伺える


『どう見ても 君たち 相思相愛でしょ?
俺みたいな 人間から見れば
一目了然!
どこまでの関係かは 正直わからないけどね
人前で いちゃつくのは 程度を考えて・・・
日本では まだまだ奇異な目で 見られちゃうよ!
それだけ じゃっ お邪魔したね!』


ユノさんも 


俺も


返す言葉が なかった・・・







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2015_03_29


「あの 違うんです・・・」


「ん?」


「好きな人って・・・
気持ちを伝えられないっていうのは・・・」


「ああ いいよいいよ もう!
言わなくてもさ
誰にでも 言いたくないこと あるもんな
ごめん! いいから 言わなくて」


勝手な人だな・・・


あれだけ 聞いて


勘違いまでしておいて


もういい?


そんなわけには いかない


あなただからこそ


誤解されたままでは ダメなんですよ・・・





「いえ あの そうじゃなくて
不倫とか じゃないですから!
好きになった人が 人妻とか・・・
じゃ ないですから」


「えっ? 違うの?
なんだ てっきりそうなんだとばかり思って
そりゃあ 告白できないよな?って 思ったよ」


「想像力逞しいですね・・・
でも 残念ながら ハズレです」


「じゃあ? どんな わけありなんだ?
気になる」


「それは・・・言えません
それだけは勘弁してください!」


「可愛い俺のチャンミンを こんなに 
悩ませて 悪いヤツだ!」


「可愛いって・・・」


しかも ”俺のチャンミン”とか 頼みますよ


ユノさん・・・あんまり


言わないで


期待しちゃう・・・


「とにかく!
言えませんから!」


なんか 口を とんがらせて


少し不満そうな顔をされたけど


言えないものは 言えない・・・





しばらく 話をしながら


湯船に出たり入ったりを くりかえしていたら


少し熱くなった


「そろそろ 出ませんか?
なんか 熱くなってきて・・・」


のぼせてるのか 


恥ずかしくて 火照っているのか


自分でも わからないけど


汗をかいて 熱いことは 確かだ


「ほんとだ チャンミン 顔にすげー汗かいてる!
サウナみたい!
顔も 耳も真っ赤だよ!」


また 俺の耳を触ろうとしたユノさんが


耳の近くまで 伸ばした手を 


急に引っ込めた


???


「ごめん 触らない・・・
チャンミン 嫌だもんな スキンシップ!
嫌われたくないから 触らないよ」


ユノさんが なんか シュンとしたように見えて


急に 可哀相に感じた


「べっ 別に いいですよ・・・」


「えっ? 何が?」


「いいですよ 触っても・・・
ユノさんなら 嫌じゃないですから
どうぞ ご自由に」


慣れなくちゃ!とは思ったけど


俺は 何てことを 口走ったんだ?!


自分の言葉に 驚く間もなく


目の前には 


満面の笑みをたたえた ユノさんの顔


「ほんと? チャンミン ありがとうー!」


そう 言い終わらないうちに


俺は 抱きつかれていた


「うっ・・・」


そこまでしていいとは


言ってないんですけど・・・


裸で 男が男に抱きつくとか


勘弁してくれ! 


こんな 人前で・・・


「ユノさん!」


「わぁっ! ごめんごめん 
つい嬉しくてさ! 悪い」


また 照れたように 頭に手をやる


この人の このギャップが 


どれだけ 俺を惑わせるのか?


”天然”って こういうことを 言うんだろうな・・・


「チャンミンを あまり困らせないように 触るよ」


「そうしてください・・・」


すると ユノさんは


静かに微笑んで


そーっと


俺の耳を 触った





もっともっと イチャイチャさせたい・・・







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2015_03_28





【めっちゃ怖い!
何でもアリの海外婚
アクシデントに 
ツイ嵐(荒らし)】



日本以外の国の方が 


このブログを読んでくださっていたら


ごめんなさい (いないよね?)


気を悪くされたら 申し訳ないけど


決して 嫌いという意味ではないです!


色々聞くにつけ ビックリする事が多いなあ・・・と


コンサートのスタイルが


日本と海外では随分異なると言うことを


言ったまでです! (誤解のないよう)


日本の感覚では 考えられないことがあると


聞いたものですから・・・


私は 海外婚には残念ながら


参戦したことがないので


聞いたり 読んだ話ですが


日本のコンサートでは 


スタンディングエリアとかも無いですしね~


ソウル婚に参戦したチングの話によれば


スタンディングエリアは 


大変過酷だと


ユノチャミを 少しでも近くで見ようと


ステージ前に ドドーッと押し寄せるから


遠慮していたら 見えないとか・・・


カシちゃんは 大抵の人が 背が高くて


背の低い日本人は 高い靴を履かないと見えないらしい


渡韓前には 靴や服装で大騒ぎしてたっけ


好きなメンバーが 移動すると 


観客も 一緒に移動する!


特に韓国では ユノペンさんが多いせいか


ユノが 動くと ドーっと動くようですね・・・


”チャンミンは 見やすいよ”という人もいました


5人時代は特に 激しかったようで・・・


ペンも 若かったしね・・・


*イメージ ①
人を押しのけて 動く動く!

日本人ではないのに ビギタオル羽織ってるとか・・・

2009年のミロコンのときの ライブ後の

会場の様子にビックリしました・・・

椅子とか めちゃくちゃに倒れてた


*イメージ ②
リアルタイムで 実況中継!

そして 動画も 写真も どんどん上がる

有り難く 見てしまうんですけどね・・・

日本でも 海外のファンサイトさんの写真が 

上がりますからね・・・ 


*イメージ ③
何と言っても 驚くのは

リハーサル風景や 楽屋(?)の

隠し撮り写真が 上がったり

公演前に セットリストが 

流出したりすることです・・・恐ろしや~

ありえないでしょ? 日本では!

SMTのときは トンペンじゃない方も 

沢山いるからかもしれませんが

記憶に新しい2014年のSMTでは

チャンミンが女装する事 事前にバレてましたもんね・・・

ダメでしょ! これは!

チャンミンも リョウクも これには苦言を呈していましたよね

実は2013年の 東京でのSMTも 

チャンミンが イチゴを歌うこと(初めて歌うときですよ)

バレてました


*イメージ ④
あとね 2013年にあった 東方使神起のL・A婚と CHILE婚

コレも 怖かった~

少しでもファンの近くに! という2人の気持ちも

少しでも2人の近くに行きたい!というファンの気持ちも

どちらも痛いほどわかるから 余計に辛い!

2人が 客席を歩いたとき

ファンが こぞって 

2人にタッチタッチタッチ

肩 背中 胸 腕 お尻 などなど

随分 乱暴にタッチしていて ビックリしました

中には 身体の大切なところを 触った方もいたみたいで・・・

現地で アルバイトだかボランティアだかで

スタッフとして参加した方の ツイートに

ライブ後の様子が 詳しく書かれていたことを

思い出しました

タッチされたときだったか

サマドリのバック転で失敗した時だったか

覚えていませんが

楽屋での2人には 

引っかき傷などが 沢山あって

特にユノは ひどかったみたいで

チャンミンが 背中をさすって

”医者に行った方がいい”と 勧めていたと・・・

結局どうしたのか わかりませんが

楽しいはずのライブが 終わった後の現実を

知ってほしいというような内容のツイートだったと

記憶しています

間違っていたらごめんなさい


*イメージ ⑤
海外婚は 安全面で心配が絶えないです・・・

これは 2013年3月の上海ですね・・・

原因は わかりませんが

転びそうになったユノを チャンミンが気遣ってた

ワイヤーが切れたとか 色々言われていましたが

実際に見てはいないので 何とも言えませんが

この写真を見ているだけで ヒヤヒヤします
101.jpg
88.jpg
shanghai.jpg

舞台装置が 動かなかったり

先日の SMT台湾(3.21)みたいに

装置が 予定外のところで 下がってきたり・・・ね ← 正しい?

我らがチャンミンが SHINeeのテミンを助けたのは

記憶に新しいところです





2人の安全を 願わずにはいられません・・・





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2015_03_28


熱くなったから 大きな湯船の淵に腰かけて


タオルを前に置いて


隠しながら 話をした


「チャンミン 水に濡れてもかっこいいな」


「ユノさんこそ ホントにカッコいいです」


「お互い褒め合って 俺達 何なんだろうな?アハハハ」


ホントに 何なんだ?


「あ そうそう!
せっかくだからさ~
これから アッコとサリちゃん 呼ばないか?
ボウリングの優勝商品が あるし
良ければ 4人で食事しない?」


「あ いいですね それ
じゃあ 風呂出たら 連絡してみます」


「もし もしさ チャンミンが
サリちゃんじゃなくて その・・・
好きな子を 呼びたいなら
その人でも いいよ?」


「・・・そんな人・・・いませんよ」


「でも 好きな子が出来たから
別れたんだろ? 
誰?とは 聞くつもりなかったけど
やっぱ どうしても気になる!
どんな娘か 見てみたい」


「正直ですね ユノさん
そんな はっきりと聞かれても
食事の席には 呼べないですよ」


「まだ 告白してないんだ?」


「サリーは 本当にいい娘です
俺には勿体ないくらい・・・
今でも 嫌いじゃないし
むしろ 好きですよ?
でも 恋心?みたいなのが
薄れたのは本当です」


ユノさんは 真剣な眼差しで


俺の話を 聞いていた


「今 気になる人は 確かにいます
ん・・・好きなんだと 思います
でも その人とは サリーみたいな関係には
なれないから・・・」


「ダメ なの?」


「気持ちを 伝えては いけない人だから・・・」


「そう なの?」


「はい 許されない です・・・」


「わかった!
これ以上聞かない
言いにくいこと 話させて 悪かったな・・・
不倫とか チャンミンには 似合わないもんな!
早くまた いい娘が 見つかるといいな
うん!チャンミンなら大丈夫
すぐに 見つかるよ!」


えええ~~~???


不倫? って・・・


好きになった相手が 人妻だと思ってるのか?


ユノさん 飛躍しすぎ・・・


本当のことは 言えないけど


これは 否定しておかないと!


違うって 言わないと・・・


「あの ユノさん?」


隣りの ユノさんに 話しかけた





そんな 思わせぶりなこと 言われたら

誰だって勘違いするって・・・

チャンミン ホントのこと 言いたいだろうな・・・








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2015_03_27


少し 気まずい空気


唇に残る 感触


帰りも ユノさんの車で 帰るのかと思うと


酷く 緊張する


好きな人が 男だというだけで


こんなに 違うものなのか・・・?


忘れろ! 忘れろ!


ユノさんと自分は”友達”!


頭の中で 何度も言い聞かせて


頭を ブルブル振った





「チャンミン
このままじゃ 風邪ひいちゃうから
温泉でも 入って帰ろうか?」


「温泉?」


「ここに 来る途中に
スパの施設があったよな?
そこで 身体を温めて帰ろう」


「はい・・」


2人で 温泉


てことは


裸になる・・・


でも


このままでは 


本当に風邪をひいてしまいかねない


「じゃあ ついでに 下着とか買って行きましょうか?
これ 乾かないですよ」


「そうだな」


車のトランクに 積んであった


ビニールシートを 座席に広げ


濡れた身体で 車に乗った


国道沿いの 海辺のスーパみたいなところで


下着と 簡単なジャージを買って


スパに入っていった


濡れたジーンズは 足に貼りついて


なかなか脱げない


海藻も ついていて


磯くさい


さっきは いい香りだと思ったのに


今は 磯くさいとしか 感じない





裸のユノさんは


俺よりも 肉付きが良くて


胸板が がっしりしていた


男同士で 風呂に入ることなんて


今までも 合宿なんかで 何度もあった


勿論 ミノやキュヒョンとも 


入ったことがある


正直 何とも思ったことはない


なのに


この緊張感は一体?


上半身は すぐに 裸になれたけれど


ジーンズが なかなか脱げなくて


手間取った


「チャンミン 手伝おうか?」


「いいです!大丈夫です!」


強い口調で断った俺に


ユノさんは 苦笑い


「そんな 警戒するなよ・・・
もう 何もしないから」


「別に そういうわけじゃ・・・
すみません」


「じゃあ 先に入ってるよ」


「はい すぐに行きます」


硬くなった 濡れて冷たいジーンズを


何とか脱いで


ユノさんの 後を追いかけた





身体を 洗っているユノさん


離れて座るのも変だし


隣りに 行って


自分の 磯くさい身体を


丸洗いした


海沿いの 景色のいい 露天風呂で


ゆっくりと 目を閉じて


波の音を 感じながら


手足を 思い切り 伸ばした


「ああ~ 気持ちいいな~
やっぱり温泉 サイコー!」


「俺も 温泉大好きです!
気持ちいい~」


そこそこ混んでいて


隣りにも 知らない人が入ってくる


大きな湯船でも


大勢入ると


それなりに 気を使う


「もっと こっち来いよ」


少し ユノさんの方に 寄って行く


肩と肩が 触れて


また 俺の身体に 緊張が走った





男の同士でも 好きな相手の裸を見ると

緊張したり ドキドキしたり するのかな・・・?








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2015_03_26


突然 キスされた・・・


その前に 


”キスしたい?” と聞かれて


かなり 動揺したばかりだったのに


今度は 本当に 


キスしてくるなんて・・・


頭の中は パニックだった


何て 言ったらいいのか?


ユノさんを どんな顔で 見ればいいのか?


どういう態度を 取るべきなのか?


全くわからなくて


ただただ ビックリして


ユノさんから 視線を 外した





ユノさんにとっては


なんてことない?


俺は 女じゃないから


別に 重く考えることもない?


ちょっとした おふざけってこと?


こんなに心臓が バクバクして


飛び出しそうなくらい


ドキドキ してるのに


ユノさんに とっては 


ほんの 出来心なの・・・?


軽いお遊びだというのに


こんなに動揺してる俺


ユノさん いじめないで・・・


あなたにとっては お遊びでも


俺は ユノさんが


あなたのことが 本気で 好きなんだ


だから からかわないで


諦めきれなくなるから 


これ以上 触れないで





しばらく 無言で


言葉が 出なかった俺


「チャンミン・・・?」


「・・・」


「ごめんな ほんと ごめん
そんなに 気にするなんて 思わなくて・・・」


「もう いいです・・・」


「嫌だったよな もう しないから」


「あ 当たり前ですっ!
俺は 男ですよ?
あんなこと・・・
もう しないでください」


「わかったよ 
自分でも何で 急にあんなことしたのか
わからなくて・・・
ごめん」


「あんなこと されたら
もう 会えなくなります」


大好きな人に キスされて


本当なら 嬉しいのに


こんなに 胸が苦しいのは


相手が 本気じゃないから・・・


彼女がいるくせに・・・


俺が ストレートだって


知ってたくせに・・・


必死で 止めてる思いを


かき乱すのは やめてほしい


でないと


本当に 会えなくなる


あなただって 


ストレートでしょう?


どうして 


俺の気持ちを 試すようなこと するの?







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2015_03_25


~ 海の香りと君の匂い by Yunho ~


なんか 落ちつきのない チャンミン


髪を なでたり


濡れた ズボンの裾を 絞ってみたり・・・


俺は 何も言わずに


そんなチャンミンの様子を 見ていた


目を閉じれば


秋の 少し寂しい


海の香り


磯の香り


そして 静かに 打ち寄せる波の音


その波は 


静かになったかと思えば


突然 岩に跳ね上げて 大きな波しぶきまで


プレゼントしてくれる


結構な 波しぶきが 顔にかかり


面倒くさそうに 


白いシャツで拭くチャンミン


匂いまで 嗅いで・・・


「磯の香り しない?」


「はい 全身磯くさいですよ・・・あ~あ」


自分のシャツも 嗅いでみると


クンクン


「磯の 香り プンプンだな
でも この香り 嫌いじゃないな・・・」


「海の香りですよね」


2人で


目を閉じて


磯の香りを嗅ぎ


波の音を聞き


身体で 海風を感じる





「チャンミン」


「はい?」


「キス しよっか?」


「えっ?」


大きな目を 更に大きく見開いて


固まるチャンミンの顔に


ニコっと 笑いかけて


その 愛しい唇に


自分の唇を 近づける


チュッ!


軽く 


ホントに軽~く


その 唇に キスをした


時間にしたら 


ほんの2秒くらいのこと・・・


「・・・」


大きく見開いたまま


俺から 目を逸らさないで


言葉も 発しない君


俺を じーっと 見る


その瞳からは 驚きしか


感じ取れない


そんなに 固まられたら


こっちも どうしていいか わからないよ


「冗談・・・ですよ・・・ね・・・?」


かろうじて 絞り出した 小さな声


「ごめん つい 衝動的になって・・・」


「・・・」


顔が 真っ青に なって


それ以外


何も言わず


下を 向いてしまったチャンミン


なんて 可愛いんだ・・・


黙っていれば 


誰もが 目を奪われるくらい美しく


カッコいいのに・・・


少し からかっただけで


焦ったり


赤くなったり


大きなバンビのような目を


更に 見開いて


驚いたり


優しそうに 片目を細めて 笑ったり・・・


知り合ってからの 短い時間でも


充分に その魅力を感じている


もっともっと 知りたくなる 君


俺は おかしいんだろうか・・・?


否定はしないよ ドンヘ


お前の言った通りだ


”愛しの君”


まさに その通り


俺は チャンミンに 恋してる


初めて お店で その姿を見た時から


あの日から


俺は チャンミンの虜


気づいたら 


チャンミンのことばかり 考えていて


その瞳に 俺を 映してほしいし


その口で 俺の名前を呼んでほしい


その手で 俺の頬に 触れてほしい


赤くなった君の耳を そっと 包みたい


俺よりも 少し背の高い


美しい人を


俺は 諦めることが


できるのだろうか・・・?


下を 向いたまま


固まっている困った姿を見ても


罪悪感どころか


抱きしめたい衝動しか 湧いてこないなんて


俺は 完全に


チャンミン


君に


まいってる・・・


だから 


君の匂いも 知りたい







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2015_03_24


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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