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【無駄な夢
顔見て オッパと
呼んでみたい】



間違いなく チャンミンに 殺されるわ


ビギの年齢層が かなり高いこと


ユノもチャンミンも


ちゃ~んと 知ってるもんね


*イメージは これまた憧れの サイン会!

「次の方 どうぞ!」
ムー20


「こんにちは」 
「こんにちは」
ムー19


「私 チャンミンさんの 大ファンなんです!」
「えっ?あなたが?」
む~16


「あなたのお嬢さんが じゃなくて?」「はい 私がファンなんです」
むー④_convert_20150322195040


”そ そう・・・ 嘘だろ・・・?”

チャンミン心の声
むー③_convert_20150322195022


「冗談ですよね~」
「いえ 本当です!」
ムー17


”そ そうなんだ・・・マジかよ?!” 

チャンミン心の声
む⑪


”ふ~ん・・・もっと 若くて 可愛い子が・・・” 

チャンミン心の声
むー②


”こんな 腐女子丸出しの人が・・・僕のファンだなんて・・・ショック!” 

チャンミン心の声
むー⑨


「チャンミン 笑顔だよ? え・が・お
mu-2_convert_20150322200734.jpg


「無 無理ですよ・・・」
むー10


「ほらっ! こうやって笑うんだよ?」
mu-_convert_20150322200749.jpg


「僕は ユノみたいな”たらし”じゃないんですけど」
むー1②


「こ こうですか・・・?」 ひきつる・・・
むー6


「どうしても 上手く笑えない時は 下を向いてごまかすんだよ?」
mu-1.jpg


「はぁ? 無理ですよ~」
むー⑦


「あの・・・? チャンミンさん・・・?」


”アレ 言ってみようかしら? 今がチャンスよね・・・”


「あの・・・オッパ?」
ムー⑭


「今 なんて 言いました? オッパ?」
むー⑤


オッパ サインはまだですか?」
「はい?」
IMG_6556.jpg


「オッパって 言ったよな? 確かに 言ったよな?」
むー⑬_convert_20150322193723


「無理だ~!」
ムー15


失礼しました・・・


本当は こんな風に 微笑んでもらえたら・・・ ね!
ムー21_convert_20150322193647





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2015_03_22


勢いよく 引っ張り起こされて


立った瞬間に 


ユノさんに


抱きしめられた


瞬時に 硬直する・・・


ユノさんは 何とも思っていないのか


俺の背中を ポンポン!と叩く


「気をつけろよ?」


「・・・はい すみません」


「もう あまり 心配させるな」


「・・・」


どういうつもりで 言っているのか?


どういうつもりで 抱きしめたのか?


俺は 返す言葉が 見つからない・・・


ユノさんに 手を引かれて


岩まで歩き 腰を下ろす


2人とも 下半身が びちょびちょに濡れている


「どうする?コレ」


「どうしましょう・・・?」


「このまま 昼寝でもして乾かすか?」


両手を 頭の後ろで組んで

 
大きな岩壁に 凭れかかり


目を閉じるユノさん・・・


あ キス したいかも・・・


赤く 形のいい唇に


目を 奪われて


ゴクっと 生唾を飲み込む


その唇に 触れたい


唇を 重ねたい


いきなり 湧いた衝動的な感情


そーっと 顔を 近づけてしまいそうになったとき


ユノさんの 言葉が 蘇る


”友達だろ?”


そうだ


ユノさんにとって 俺は ”友達”


それ以上でも それ以下でもない


はっきりと ”友達”って 


言われたのだから・・・





鼻歌でも 歌いだしそうな


柔らかい微笑みを 浮かべながら


この人は 本当に


寝てしまうのではないかと思った


起こさなきゃ・・・


じーっと 見ていた俺の気配でも


感じとったのか


突然 ユノさんが


目を開けた


パッと 見開いた目には


少し 驚きと戸惑いの色


でも 何事もなかったかのように


「ん? 俺の顔 何かついてる?」


なんて 言う・・・


いつまでも もじもじしているわけにもいかないし


これからも ”友達”で いたいから


恥ずかしがってる場合じゃないことは


自分でも わかっていた


隠さずに 逆に言葉にしてみたら


少しは 楽かもしれない


「いえ ユノさんの唇って
赤くて 女の子みたいに 綺麗なんだなって・・・」


「それで 見惚れてたの?」


「つい 見惚れちゃって・・・」


「キスでも したくなった?」


「えっ? な なにを言ってるんですか?」


「いいよ 俺は・・・チャンミンとなら
キスくらい しても」


「何ですか?! キスくらいって!」


「だって したそうだから・・・」


「誰が したいなんて!
何も言ってねーですよ!」


「ハハハハ そんな本気で 怒るなって!
冗談だよ 冗談 マイケルジョーダン!
なんちゃって! アハハハハ」


何なんだ?


この人は?


超絶カッコいいと 思ったのに・・・


こんな つまらないギャグまで かまして


誤魔化されるとでも?


次々に 現れる ユノさんの


知らない一面を 垣間見るにつけ


もっともっと この人を知りたいと思う


諦めなくてはいけないと


言い聞かせていたのに


ますます 知りたくなるなんて


一体俺は どうすればいいんだ?







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2015_03_22


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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