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~ 海の香りと君の匂い by Yunho ~


なんか 落ちつきのない チャンミン


髪を なでたり


濡れた ズボンの裾を 絞ってみたり・・・


俺は 何も言わずに


そんなチャンミンの様子を 見ていた


目を閉じれば


秋の 少し寂しい


海の香り


磯の香り


そして 静かに 打ち寄せる波の音


その波は 


静かになったかと思えば


突然 岩に跳ね上げて 大きな波しぶきまで


プレゼントしてくれる


結構な 波しぶきが 顔にかかり


面倒くさそうに 


白いシャツで拭くチャンミン


匂いまで 嗅いで・・・


「磯の香り しない?」


「はい 全身磯くさいですよ・・・あ~あ」


自分のシャツも 嗅いでみると


クンクン


「磯の 香り プンプンだな
でも この香り 嫌いじゃないな・・・」


「海の香りですよね」


2人で


目を閉じて


磯の香りを嗅ぎ


波の音を聞き


身体で 海風を感じる





「チャンミン」


「はい?」


「キス しよっか?」


「えっ?」


大きな目を 更に大きく見開いて


固まるチャンミンの顔に


ニコっと 笑いかけて


その 愛しい唇に


自分の唇を 近づける


チュッ!


軽く 


ホントに軽~く


その 唇に キスをした


時間にしたら 


ほんの2秒くらいのこと・・・


「・・・」


大きく見開いたまま


俺から 目を逸らさないで


言葉も 発しない君


俺を じーっと 見る


その瞳からは 驚きしか


感じ取れない


そんなに 固まられたら


こっちも どうしていいか わからないよ


「冗談・・・ですよ・・・ね・・・?」


かろうじて 絞り出した 小さな声


「ごめん つい 衝動的になって・・・」


「・・・」


顔が 真っ青に なって


それ以外


何も言わず


下を 向いてしまったチャンミン


なんて 可愛いんだ・・・


黙っていれば 


誰もが 目を奪われるくらい美しく


カッコいいのに・・・


少し からかっただけで


焦ったり


赤くなったり


大きなバンビのような目を


更に 見開いて


驚いたり


優しそうに 片目を細めて 笑ったり・・・


知り合ってからの 短い時間でも


充分に その魅力を感じている


もっともっと 知りたくなる 君


俺は おかしいんだろうか・・・?


否定はしないよ ドンヘ


お前の言った通りだ


”愛しの君”


まさに その通り


俺は チャンミンに 恋してる


初めて お店で その姿を見た時から


あの日から


俺は チャンミンの虜


気づいたら 


チャンミンのことばかり 考えていて


その瞳に 俺を 映してほしいし


その口で 俺の名前を呼んでほしい


その手で 俺の頬に 触れてほしい


赤くなった君の耳を そっと 包みたい


俺よりも 少し背の高い


美しい人を


俺は 諦めることが


できるのだろうか・・・?


下を 向いたまま


固まっている困った姿を見ても


罪悪感どころか


抱きしめたい衝動しか 湧いてこないなんて


俺は 完全に


チャンミン


君に


まいってる・・・


だから 


君の匂いも 知りたい







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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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