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スタッフレポ②_convert_20150409175404


2日目は 何と言っても ユノの号泣と・・・


初めて見る チャンミンの涙でしょう・・・


2人の 心の赴くままに流した綺麗な涙は


私の心に そのまま 響きました



    


肩に手


泣きじゃくるユノの肩に そっと手を添えるチャンミン・・・


2人の間に 言葉なんて いらないんです


きっと チャンミンは ユノが泣いてしまうことを わかっていた


そして 自分も・・・


この手は ユノにとって 


どんな慰めや励ましよりも 温かかったと思います






2日目は DVD収録がありました


万が一のトラブルに対して 保険をかけているためだと思いますが


1日と2日は ダブルアンコールで 出てくる場所も一緒


ステージに向かって 上手側がユノ 下手側がチャンミンで


きているTシャツも 両日とも赤でした


そして 東方神起コールもすさまじく


本当に最初から ピッタリと揃っていて


これで最後だからなのか


会場の55000人の 魂の叫びが 


どんどん大きくなって


ドームが 揺れているような錯覚に陥りました


きっと 楽屋裏で 汗を拭いて 


着替えたり 水を飲んだりして 呼吸を整えて


最後の気合いを入れている


ユノとチャンミンに ファンの愛が 届いたと思います


割と 短い時間で 登場してくれましたから・・・


♪WITH LOVE では もう2人とも感極まっていて


スクリーンに 映る2人の目は 既に涙にぬれていたように思います・・・


このとき メインのスクリーンには


スタッフが 会場周辺で 撮りためた


ファンの写真に メッセージがついたものが


次々と 映し出されていて


私も 歌は聴きたいし 2人は見たいし


スクリーンも気になるし で


あわあわしました


オーラスは アリーナD ユノ側でしたので


右を向いてはスクリーン 左を向いてはバクステの2人


どちらも見たくて 忙しく首を振っていました


スタンドに向いて歌っていた 2人が メインステージ側に振り向いた時


昨日はなかった スタッフからのサプライズが


2人の目に 映りました・・・


その瞬間から 2人の涙が 溢れました・・・


ユノは もう無防備で


カッコつける必要もなく 私たちの前で


純粋に 本能のままに 泣きじゃくりました


途中 声が出なかったり つまったり・・・


チャンミンも おそらく ファンの前で


日本のステージで こんなに泣いたのは初めてじゃないかな?


大きな目を見開いて


溢れる涙を 拭おうともせず


じっと スクリーンを見て 泣きながら 歌っていました


”チャンミンが 泣いてる!”


今まで ユノの隣りで 涙をこらえてきたチャンミンが


初めて見せる 大粒の涙


大好きな人の頬を伝う 涙は 


私にはダイヤモンドに見えたんです・・・


美しい 本当に美しいと感じた 清らかな涙でした


きっと 2人にとって


日本のステージは 特別な思いがあり


会場の隅々まで(本当にメインステージが見えないところまで)


埋め尽くされた 揺れるレッドオーシャンは


死ぬまで忘れないと思うし


東方神起として ステージは一番好きな場所であり


何よりも 自分の居場所であり


必ず戻る場所であると 感じているはず!





ユノは 言いました


『僕が ”ただいま”と言ったら ”お帰り”って 言ってください』 と・・・


いくらでも 言うよ 


あなたの戻る場所は ココだから!


そして この日は


チャンミンも 自分の言葉で 自分の口で


私たちに向けて


きちんと メッセージを くれました


記憶ですので 正確な言葉は少し違うかもしれません


『僕は いつも 音響のこととかで 文句ばっかり言っていて
それでもスタッフさんは 笑いながら聞いてくれてて
ホントに 情けないな・・・って

戻って来る場所が ここ東京ドームかもしれないし
違う場所かもしれないんですけど
できれば ここ東京ドームで
お会いできたら嬉しいです

夢のなかった少年に
夢を作ってくれて 感謝しておりますし
僕ら東方神起を 作ってくれたイ・スマン先生もそうだし
韓国から来ているカシオペアの方々もそうだし
ビギストのみなさんもそうだし
本当に 皆さんに会えたことが
僕の人生の中での 大切なプレゼントだと思います
本当にありがとうございます』


もっと もっと 沢山の言葉を言ってくれたんですが


私の記憶は ここまで


心をこめて


言葉を選んで


ゆっくりと しみじみと 噛みしめながら


話してくれた


チャンミン ありがとう!


チャンミンの言葉が聞けて


こんなに嬉しいことを 言ってくれて


もう あなたが愛しくてたまらないです・・・




そして このオーラスの日のリストバンドのサプライズは


TOHOSHINKI 10YEARS


2人が 言ってくれました


”必ず 戻ってきます” と



会場中に 響き渡る 嗚咽に近い泣き声を


私は 忘れないでしょう・・・



ライブビューイングの皆さんも


肉声を聞けましたよね?


スタッフさんたちも みんな泣いていて・・・


この挨拶のときは


引っ込んだはずの ダンサーさん達が


ペンライトを持って


アリーナに 出てきていたそうです・・・


みんなで 作り上げた ”WITH”


忘れられないオーラスとなりました



そしてね トリプルアンコール


挨拶 もしくは一言だけかな?と 思っていたら・・・


なんと もう1曲歌ってくれました


その曲は


”時ヲ止メテ”


TONEで 歌ってくれた 5人時代の名曲です


大好きな曲です


しばらく 会えなくなる前に


この曲を選んでくれたこと


嬉しかった・・・






必ず 戻ってきます!


そう約束してくれたから


待てます!


だから 


悲しいけど


たくさん 泣いたけど


寂しいけど


待ってます!



ユノ チャンミン ありがとう!





③へ続く また明日書きます!







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2015_04_10


「もう1件 行く?」


「えっ?」


「まだ 10時だろ?
この先に 知り合いの店があるんだ
少し つき合ってくれない?」


「いいですけど・・・
ユノさん 飲めないですよ 車なんだから・・・」


「あ そこはね 俺の家から近いの
だから 車は置きっぱなしでも
明日取りにくれば大丈夫だから」


「ユノさんが いいのなら・・・」





サリーを下ろした場所からは


車で 15分くらいか・・・


ユノさんの 小学校時代からの友人が


経営している 深夜まで開いてるカフェ


「おー ユノ 久しぶりじゃないかー?
もっと 顔出せよな!
おっと こちらは?」


「友達のチャンミン 
今の俺が 一番落ちつく相手」


「初めまして チャンミンです」


「俺は ブライアン よろしく」


ユノさんは ”何か簡単なものを” と頼み 


入口から離れた ソファー席に 腰を下ろした





「チャンミン 食べた気がしなかっただろ?
軽く食べてから、少し飲み直して帰ろ」


「ユノさん 顔が広いなあ」


「たまたまだよ」


ブライアンさんが 用意してくれたのは


飲んだ後に ぴったりな 


薄い塩味のラーメン


繊細な味のスープが 胃に優しい・・・


確かに さっきは あまり 食べた気がしなかった


「これ 美味いっすねー」


「だろ? ああ見えてさ
ブライアンさんは 料理 上手いの!」


笑いながら ペロッと平らげた俺たち


「だけどさ
ほんと 女ってめんどくせー
なんで そんなに 気になんのかな?」


「すみません 
サリーが 変なこと言い出して・・・」


「チャンミン 
サリちゃんが 本当に俺のことを
好きだと 思ってるの?」


「・・・?」


「サリちゃんさ・・・
まだ チャンミンのこと 好きなんだと思うよ?」


「まさか・・・」


「”ユノって 本当に女心がわからない!”って
よく アッコに言われる
鈍感な俺が言うのもなんだけど・・・
多分 当たってる」


「何で? 
だってサリーは この間も 病院で
”ユノさんのこと 好きになりそう” って
言ったんですよ」


「それ 多分 違う」


「・・・」


「あ 何か飲もう」


ジントニックを2つ 注文して


また 視線を 俺に戻したユノさん





「うまく言えないけどさ
チャンミンのこと 必死で 諦めようと
してるんじゃないかな?」


「そう なんですかね・・・」


ミノに 言われた言葉を 思い出した





~ ”チャンミンほど好きになった人はいない” って
サリーちゃんが メグに言ったらしいよ・・・~





あんないい女を フッたのは 俺


サリーは確かに ”チャンミンのことが好き” と言った


”チャンミンの心に誰か違う人がいるのなら
思う通りにしてあげようと決めていた” とも ・・・


でも もしユノさんの言うことが 本当でも


もう サリーの気持ちに 応えてやることはできない





そう 俺の心には ”別な人” が いるから・・・





「チャンミンが 新しい彼女と つきあいだしたら
サリちゃんも きっと 何も言わなくなる」


サリー どうなの?


さっき 何度も感じた違和感は これだったんだ・・・


サリーらしくないなと ずっと感じてた


「そういう ユノさんだって 
新しい彼女と つきあいだせば
アッコさんだって 諦められるんじゃないですか?
いつまでも 1人だから アッコさんも きっと・・・」


「おいおい ずっと1人だったわけじゃないぜ?
俺だって 彼女の1人や2人 
いなかったわけじゃないからな」


「すみません
言い方が 悪かったかも・・・
ユノさん モテるから ずっと1人だなんて
思ってませんけど」


無言で 少しのドヤ顔


親指を立てて


俺に同意を求めるような 視線





わかってますよ・・・


ユノさんなら 女性の方から 言い寄ってくるって・・・


「もう やめましょう! こんな話ばかり
俺は 当分1人だから
サリーには悪いけど
頑張って 立ち直ってもらうしか ないな」


「チャンミン・・・俺も 当分1人だよ! 
お前と同じ!
今までみたいに 好きなら好きって 
簡単に 言えない相手を好きになった
コレ! ホントだから」


心底 驚いた!


まさか 


ユノさんこそ 人妻を・・・?


「それって・・・」


「えっ? 勘違いするなよ?
人妻じゃないからな!
アハハハ」


豪快に 笑い飛ばすけど


俺の胸は またもや


ズキン・・・と痛むわけで・・・





目の前に 


あなたに惚れてる人が いるというのに


全く 気づかない


女心どころか 男心にも 疎いですよ・・・ユノさん





あら? そういうチャンミンさんも 相当 疎いような・・・







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_04_10


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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