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2015_05_31


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2015_05_30





【どっちなの?
ホミンか ミンホか
知りたいの
本当の役割
覗いてみたい】






うーん


永遠の課題ですね


”2人はガチ” だと信じてる 人達は


”実際はどっちなんだろ?” って 


一度は 考えたことがあるんじゃないかな?


ホミンしか 認めない!という方 ← 多いですね・・・


やっぱり ホミンでしょう? という方


いやいや 実はミンホでしょう? という方


男同士は どっちもありなんじゃないの? という方


真相は 如何に?!


2人が カミングアウトしない限り

絶対しない!


応えは 永遠に出ませんし


知ることも できませんよね


”真相は闇の中” 


わからない!という現実に


更に妄想が 膨らむんですね~


いつまでも こんな 腐妄想で 楽しませてくれる2人が


愛しくてたまりません


事実が 全く違うとしても


私たちには 永遠にわかりえないこと


ならば 愛し合う2人を妄想して


女性ホルモンを増やして活性化させて


アドレナリン分泌に 役立てましょう





昨日タイへ出国する際の 仁川空港の2人みたいに


幸せそうな 姿を見ていると


どっちでもいいやっ!って思えてくるから不思議


そうなの


2人が2人で 幸せならば・・・ね\(//∇//)\


どちらでも OKなの ← ホミンホ信者


ユノとチャンミンの笑顔って 


何て 多くのファンを 幸せにするんでしょうね・・・





*イメージ ①
2014年1月の ファンイベント ”ラブラブキッチン” での ショット

2人でいると 幸せなのね~

何をしても 楽しいのね~
ラブラブーと⑧

甘いんですよね~ 2人を包む空気が
ラブラブーと⑦

このユノ 可愛い
ラブラブーと⑤

ユノのためにお料理するのは 嬉しいもんね
ラブラブーと⑥

ユノが何をしても 笑って許せるの
ラブラブー④


*イメージ ②
ここ1~2年の 幸せオーラ ハンパないです

2013年 年末のタイムスリップの記者会見
ラブラブーと③

2014年 初頭 ”SOMETHING” のカムバのとき
ラブラブーと①_convert_20150529212030

2014年 年末の韓国MBC歌謡大祭典のとき
ラブラブーと②_convert_20150529212013

甘い甘いひたすら甘い TONEの頃でコレですよ
ラブラブーと15

これは2013年のファンイベントかな? チャンミンの視線



*イメージ ③
29日午前中の仁川空港

別々の車でやって来て 合流するなり 

『チャンドラ~』(≧∇≦)
ラブラブーと15529 c

ユノがチャンミンを 凄く可愛がっているのが よくわかります
ラブラブーと15529 a

もう 笑顔がキラッキラしてて 眩しいのなんのって
ラブラブーと15529 b

嬉しくて嬉しくて 仕方ないのね
ラブラブーと15529 d

好きが溢れてる
ラブラブーと15529 f

チャンミンも
ラブラブーと15529 g
ラブラブーと15529 l
ラブラブーと15529 h

か~ら~の~ 手つなぎ疑惑浮上  実際には繋いではいないんですけどね
ラブラブーと15529 e

う~ テンション上がる~ パスポートケースもおそろとか
ラブラブーと15529 w

チャンミンは デュフる前に サングラスをしましたね
ラブラブーと15529+s_convert_20150530103820

目を隠さないとね・・・ユノ大好きビームが 出ちゃうから
ラブラブーと15529 n

この綺麗な瞳には ユノが 映っているんですね
ラブラブーと15529

おまけ 寝ぐせ?クリンクリン チャンミン
ラブラブーと15529 p

横顔が美しい2人 寝ぐせまで 愛おしい
ラブラブーと15529+t_convert_20150530103854

俯きチャンミンにも萌えるんです
ラブラブーと15529+u_convert_20150530103840


きっと 今晩も 仲睦まじい2人が 見られますね





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2015_05_29


ホテルに着くまでの 短い時間


俺の胸は バクバクしっぱなしで・・・


握り合った手に 神経が集中していた


もう この手を しっかり握ってもいいんだよね・・・


ユノさんの大きな手のひらが


俺の手を 包む


指を確かめて 握る


優しく包む手を 握り返す


次第に 強くなっていった握る力


もう この手を 離したくない・・・








部屋に向かうために 乗ったエレベーター


高層階の部屋までも 待ちきれなくて


乗り込んだ途端に手を握った


ユノさんが 俺を引き寄せようとしたとき


”すみません”


宿泊客と思しき カップルが乗り込んできた


わざわざ 手で 閉まりかけた扉を押さえてまで


乗り込んできた KYなカップル


そちらも 2人だけのほうが いいんじゃないの?


落ちつかない・・・


他人が一緒に乗り混んでいるから


2人とも 無言・・・


しかも そのカップルは


俺たちよりも 上層階へと 昇って行った


手が触れることも ままならなかったせいか


宿泊階に 到着するやいなや


足早に 部屋に向かう


ドアキ―を差し込む時間も もどかしい


部屋に入るなり


ドアが 閉まりきってもいないのに


待てなくて


俺たちは 磁石みたいに くっついた


ユノさんが 俺の腕を取って 引き寄せる


ユノさんの手が 俺の背中に回り


開いた手で 俺の前髪を梳かす


色を 帯びた眼差し・・・


俺の目も きっと 同じ・・・


ユノさんの首に 腕を回す


胸の鼓動が激しい


ほんの2,3秒 見つめ合って


熱いキスが 始まった・・・


パタン!と ドアの閉まる音は


2人だけの時間の 始まりを告げる合図





「ん・・・んん・・・」


『んん・・・チャ・・・ンミ・・・ン・・・』


苦しい・・・


「はぁっ・・・んんあ・・・ユノ・・・さん」


いきなり 生肉にかぶりついたライオンみたいに・・・


そのキスは 激しいのに 優しくて


あますところなく 相手を舐めつくすようなキス


遠慮のない 卑猥な音


唇 舌 唾液 


気が遠くなるような 激しいキス


俺の唇は ユノさんのもの


ユノさんの唇は 俺のもの


もう 誰にも渡さない・・・


女なんかに 渡さない!


この人は 俺のもの


俺も この人だけのもの





だから もっと もっと・・・


大きく口を開けて


舌ごと 奪うように 強く吸いつく


『あっ・・・んん』


ユノさんの 声が漏れる


そして 仕返しとばかりに


俺の舌も 吸われて・・・


「んんん・・・あっ」


ガクンと 膝から 崩れ落ちそうになる


俺の身体は しっかりと


ユノさんに ホールドされていて


支えられている


力が 入らなくなってきた俺を


支えるようにして


壁に 押し付ける


両頬を包まれて


ひたすら 唇を貪るユノさんに 


必死に応える


気が遠くなる・・・




さっきまで 勢いのあった自分が


ユノさんのキスで フラフラになってる


”口内を犯される”


まさに そんな感じの ディープなキス





キスをしながら 身体が火照って


何かを 求めているのが わかる


壁際で 密着した 2人の中心は 既に臨戦態勢





はぁはぁと 息が荒くなり


胸が 前後に激しくうねる





「はっ あっ はぁはぁ・・・ユ・・・ノさ・・・ん 脱ぎたい・・・」


『待ってろ! 今 楽にしてやるっ』


欲を宿した目で 射すように俺を見ながら


ユノさんが 自分のシャツを 脱ぎ捨てた


はぁはぁと 息が上がりっぱなしの俺


ユノさんの 均整のとれた身体を 目の前にして


クラクラしてくる


背広から 腕を抜いて そのまま 落とす





耳に響くのは


2人の息遣いと


服が絨毯の上に 落ちる音・・・


スルリと抜かれるネクタイが 宙を舞う


そして ワイシャツのボタンも 乱暴に外されて


肌着をめくられる・・・


たまらずに 自分も手伝う





上半身が あらわになると


ユノさんは しげしげと 


俺の身体を 眺めて


手のひらで 首から胸へと 


確かめるように ゆっくりと 手を這わした


『チャンミン 綺麗だ・・・』


ユノさん 俺をどうにかして・・・


目で 訴える


ユノさんの手が 俺のベルトにかかる


カチャカチャと 短い音


同時に 俺も ユノさんのベルトに 


手をかけた・・





更新遅くなってごめんなさい

またまた このシーンが 長くなりそうな予感

”早く~”と言う 皆さまの声が 聞こえてきます








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2015_05_28


こんにちは

”東方神起の海” に来てくださり

ありがとうございますm(_ _)m

連載中のお話 ”紫色の誘惑” ですが

少し 手直ししたい部分が あるため

本日の更新は 夜になりますことを

お知らせいたします!

17時に 覗いてくださった方

ごめんなさい(>_<)

お仕事や家事 学業の合間に (学生はいないか…)

いつも気にかけてくださり

ありがたく思っております^o^

コメントや 拍手コメント!

凄く嬉しくて(≧∇≦)何度も読んじゃいます!

ランキングボタンのボチや

たくさんの拍手に 本当に感謝していますm(_ _)m

ユノとチャンミンに 会えない時間を

せめて お話の中でだけでも

近くに感じられたらいいなあ・・・と

思いながら 更新しています(*^o^*)

では 夜にお会いしましょう♪

Mink







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2015_05_28


定時退社なんて したことないのに


今日は 昼間から 根回しまでしちゃって


何とか ほぼ定時に会社を出ることに成功した


『チャンミンさん やっぱり 今日は何かあるんですね』


”東京から 親が来てて・・・” なんて


見えすいた嘘なんか ついてみたけれど


『ふーん そうですか』


なんて 含み笑いをされて


『今日は 上司も不在で ラッキーでしたね~』


などと


まるで 俺の言葉が嘘だと 


決めつけているような 口ぶりの女子社員たち


どうせ 嘘が下手だよ!?


笑えない・・・


ほんと 笑えないじゃないか・・・!





この調子では 明日も


からかわれるんだろうな・・・


1人ブツブツ言いながら そんなことを考えていたら


約束の駅に着いた





今日は 時間のあるユノさんが


いろいろ調べてくれたから


お店の予約まで 全て任せてしまった


大阪のことは まだ良くわからなくて


もう少し 落ちついたら


大阪城とか 通天閣とか


観光もしたいな なんて考えていた


だから 今日来るエリアも 初めて!





連絡をもらった店は 割と大きくて


中も綺麗で 広い


時間が早いせいか


人はまばらだけど


入口には 予約の名前が沢山書いてあった


名前を告げて 案内された席には


既に ユノさんが 座っていて


『おうっ!』


俺の姿を見つけて 手を上げるユノさん


はぁ~


どうしようもなく カッコいいんだから 困る


手の上げ方一つで もうドキドキしてしまう・・・





「お待たせしました
いろいろありがとうございます」


『チャンミン! カッコいい~!
ひょーっ!
スーツ姿なんて 初めて見たよ!
いい!いい! 凄くいい!』


大げさに喜んでくれるユノさんに


最大限の 恥ずかしさを 覚える


”ユノさん 恥ずかしいです”


心の中で そう言って


ちらっと ユノさんを見ると


とんでもなく嬉しそうな顔をして


ぼーっと 俺を見てる


うわぁっ!


勘弁してください!


「ユノさん あんまり マジマジと見ないでください・・・」


『なんで? 超カッコいいのに
もっと見せてよ』


いい大人が しかも男2人で 褒め合って


俺は口には出してないけどさ・・・


オカシイダロ?


近くで その様子を見ていた店員さんが


苦笑いをしている


ビールを頼み


背広を脱ぐ





さっきから


ユノさんが じーっと見てる


ビールで乾杯をした後も


話をしながら 臆せずに俺を凝視するユノさんに


耐えきれなくて・・・


「あの ユノさん
そんなに見られると 恥ずかしいです」


『あ ゴメンゴメン!
チャンミンがさ~ あまりにもカッコいいからさ
見惚れてた』


この人!


しれーっと 平気な顔をして 


思っていることを 言う


『チャンミン また 耳が真っ赤!』


「もうっ! やめてください!」


『あーははは 悪いな
なんかさ 嬉しくて
今日も一日中 ニヤニヤしてた

チャンミンのことを考えるとさ
つい・・・な?』


「じーっと見られたら 食べられませんよ・・・」


『わかったわかった
じーっと 見るのは 後でもいいもんな
部屋でのお楽しみってことで!
とっておくよ』


「ユノさん・・・」


ユノさんのこと 好きなんだから


今でも ドキドキしてるんだから


あまり 俺が熱くなってしまうようなこと 言わないで・・・





”Paper Moon” での カクテルを作る姿と


俺を見て ケラケラ笑う姿


本当に 同一人物か!?と


疑いたくなる・・・







ユノさんは 今日行った場所や


お昼に 食べたもののことなんかを


楽しそうに話してくれた


嬉しいけど


なんか 少し照れがあって


いつもほどは 食べられなかった





『部屋 行こう』


「はい」


ビールで 少しいい気分になったユノさんが


タクシーで帰ろうと言うので


ホテルまで タクシーに乗った





運転席からは 見えないのをいいことに


俺たちは どちらからともなく


手を握った・・・





お酒の力・・・?


夜という シチュエーション?


2人だけの狭い場所?


自然に 顔を見合わせては


お互いの気持ちを 確かめるように


強く強く 握り合った


”早く 2人きりになりたい”


2人の手が そう言っていた・・・





俺の胸も 爆発寸前だった





大阪の夜 

どうなるかしら・・・?








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2015_05_27


2人で 一緒に朝ごはん


こんな シチュエーション!


考えることすらも なかったから


あまりに新鮮過ぎて


嬉しすぎて


ちょっと 上の空・・・





サリーをフッて


アッコさんをフッて


お互い苦悩の末に


確かめた事実


絶対に 後悔なんてしない





『これ 食べる?』


少し多く取り過ぎた果物の乗ったお皿を


俺に差し出すユノさん


イチゴだけは 全部食べたみたい


「いいんですか? いただきます!」


『ほんと チャンミンはよく食べるなあ
見ていて気持ちいいよ!』


「食べるの大好きだし」


『今日は 焼肉でも食いに行くか?
有名なこと あったよな?』


「鶴橋?」


『そうそう!それ! 
いっぱいあるんだろ?焼肉屋』


「そうみたいですね」


『じゃあ 今夜は焼肉な!』





次に会う約束ができるって


当たり前ではなかった今まで


でも これからは 


”約束” が できる


食べるものなんて 何でもいい


会えればいい


きっと ユノさんとなら


何を食べても美味しいから





夜のデートを 楽しみに 


部屋を出るときにも


ユノさんと俺は 熱いキスを交わした


部屋を出ようとした俺を


ユノさんが 後ろから捕まえたから・・・


くるっと振り向かされて


引き寄せられて・・・


「ん・・・」


少しの間 舌を絡めあって


お互いの存在を 確かめあう


触れている肌や手を 離すのは


名残惜しい・・・


このまま ここで 溶けてしまいたい・・・





俺たちを 現実に引き戻したのは


ホテルの廊下に 響く声


”ありがとうございました”


”行ってらっしゃいませ”


ああ もうチェックアウトの社用族が 仕事に向かうんだな・・・


清掃のオバチャンたちが 廊下を行き来したりして


少し せわしない・・・





「行かなくちゃ・・・チュッ!」


『早く帰ってこいよ!チュッ!』


キスの仕上げをして


後ろ髪を引かれる思いで


ドアノブに 手をかけた





『あ チャンミン これ』


ユノさんが 差し出したのは


ポケットから 出した鍵


「えっ?これ 俺の?」


それは 俺の家の鍵


そして 


鍵につけているキーホルダーは


一緒に海に行った帰りに


ユノさんが買ってくれた あのキーホルダー


そう 薄紫色の貝殻がついているお揃いのもの・・・





『チャンミン これ 持っててくれたんだな・・・』





当たり前だ


ユノさんと俺を繋ぐ 想い出の欠片


ユノさんが 俺に買ってくれた 大切なモノ


たとえ 叶わぬ恋でも


ユノさんを 少しでも身近に感じていたくて


ずっと 持っていたものだ





「割れてる・・・」





急に悲しくなって そのキーホルダーを


しげしげと 眺めた


『昨日 Barを出る時に チャンミンが落したんだよ?
気づかなかったろ?』


そう言えば・・・ 


ユノさんの相談を 勘違いして


一緒にいるのが 辛くて


その場を 立ち去りたくて


慌てて Barを飛び出したとき


何か 音がしたと思ったのは


コレだったのか・・・?


ユノさんとの繋がりが 切れてしまったみたいで


こんな 割れた貝を 見たくない


『そんな 悲しそうな顔をするな』


「大切に してたのに・・・」


欠けた貝殻のついた キーホルダーを


俺の手に握らせ


まるごと ユノさんの手が上から包む


俺よりも 大きな手


”大切なもの これから少しずつ増やしていこうな?”


その言葉に 涙が出そうになった


目を伏せて


そっと ユノさんに 寄りそう


ふんわりと 俺を 抱きしめて


『行ってこい』 と言った


「行ってきます!」


満たされた思いで 部屋を後にした





これからどんどん 増えていくよね

2人の想い出や 記念の品

きっと リアルな2人の心の中にも たくさんの想い出が・・・ね!








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2015_05_26


『チャンミンさん 何かいいことでもあったんですか?』


「何で?」


『今日は 朝から すごく楽しそうですよ♪』


「そう?」


大阪での 新しい職場には 


関西支社採用の 同期入社の女の子が数人いる


お昼休みが 終わって部屋に戻ったとき


数人から 言われた同じこと・・・


それに 上司に当たる女性にも


”今日は 生き生きとしてる” って 言われたりもして


俺 そんなに普段 覇気がないかなあ・・・?





まあ 原因は ただ一つ!


わかりきっているけど・・・


トイレで 用を足すときも


1人で ニヤニヤしちゃったし


はっきり自覚していた





ユノさん 今頃 何してるかな?


今日は 定時退社をもくろんでるから


思わず 仕事にも 力が入るってモンだ


夜は ユノさんと一緒にいられる


早く 会いたい・・・








デスクに 座ると


今朝のことが 蘇る


時間きっちりに鳴った


可愛げのないホテルの目ざましに起こされて


ん・・・と 目を開ければ


あ・・・そうだった・・・


ユノさんの 腕の中


『あ いいよ 俺が止める』


モゾモゾと 動いて 


ユノさんの長い腕が ベッドサイドのボタンを押す


『おはよ・・・』


「おはようございます」


寝起きのユノさん 


まだ 焦点が定まっていないような


寝ぼけ眼で髪を かきあげる


その仕草に クる自分・・・


何をしても サマになるなあ・・・


『チャンミン よく眠れた?』


俺の髪を 指でときながら


顔を 覗き込むように


ズリズリと 少し下にさがってくる


恥ずかしいけど


「はい 気持ち良く眠れました」


目が合うと


『俺も!』


頬を押さえられて


チュッ!と軽いキスが 落とされた


クゥーーーー!!!


クる じわじわクる!


う・・・


幸せを感じるって こういうことか・・・?!


心の中で ガッツポーズをした!


現実!


これは 夢なんかじゃないんだ!


昨日までの 悩みが嘘みたいに


頭上を覆っていた 雲が すっきりと どいて


晴れ渡った空みたいな 清々しい気分!


寝ぐせまで 愛しいとか


俺も 完全に ユノさんに イカレちゃってる・・・


『チャンミンからも キスして』


「・・・」


なんて 可愛いことを言うんだ? この人は?!


指で そうっとユノさんの唇を なぞって


わざと 大きな音を出して 


チュッ! と キスをした


『ん・・・』


朝から そんな声出されたら・・・





これから仕事だ!


自分に言い聞かせて


勢いよく 起き上がり


横になっているユノさんに背を向けて


ベッドから 足を下ろして 座った


「先に洗面所 使っていいですか?」 


立ち上がろうとしたら


後ろから 抱きついてきたユノさん


『離れたくない』


「ダッダメですっ! ご飯食べないと・・・
今日は 仕事だし・・・」


『もう! 色気ないな・・・』


首筋に 唇を這わせながら


そんなこと 言うなんて・・・


まずいってば! ユノさん!


「あの・・・」


『なあに?』


この甘い言い方!


俺は 流されないように必死になる


俺を抱きしめる ユノさんの腕を


ゆっくりと はずす


「当たってます・・・」


朝から元気なユノさんのユノさんが


お尻に当たる感覚


勿論 既に 元気な自分のにも 気がついてる


『あーヤバイね! ごめん』


恥ずかしくて 振り返ることもできずに


ユノさんに背をむけて


慌てて 洗面所に駆け込む俺


はぁーっ!


勘弁して!


俺 今日 仕事になるかな?








そんなこんなで きっと 一日中


嬉しそうな顔をしていたんだろう・・・


早く ユノさんに会いたくて


たまらない一日だった





ちっとも 進みませんね・・・

2人の様子を想像するだけで

私も幸せなんです~








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2015_05_25


ツインルームだから


ベッドは 2つあるのに


ユノさんに 誘われて


同じベッドに 入った・・・





”おいで” と言われて


ベッドサイドまで 行ったけど


立ち止まって 少し躊躇した俺に


ユノさんが 聞いてきた





『ん? どうした?
いきなりじゃ 困るか・・・?』


「いえ そうじゃなくて
あの・・・いえ 何でもないです」


『何だよ? 言ってくれないと わからないじゃないか
今日は 別に 寝ようか?』


きっと ユノさんは 


俺が 戸惑っていると 思ったのだろう


「入っても いいですか?」


『・・・?』


おかしなことを 言うなって 思ってる?


それでも ユノさんは


ブランケットを 半分開けて 俺に 入るように促した





目の前の ユノさんから 感じとれるのは


安堵感と優しさ・・・


その目には 欲の色は全くない


ユノさんの横に するりと 入り込むと


『チャンミン』


名前を呼んで 肩肘をついて 俺を見た





照れくさくなって


少し 下の方にずれて ユノさんの 胸のあたりに顔を 持って来る


顔は 間近で見ると やっぱり 恥ずかしいもんだし・・・


少し ウエーブのかかった 俺の髪を


何度かなでて ふんわりと 抱きしめてくる





目を閉じれば ユノさんの ぬくもり・・・


くっついているからか 温かくて


頭から背中に 回る手に こそばゆい幸せも 感じる





『チャンミン・・・チャンミン チャンミン』


頭の上で 何度も俺の名前を呼ぶから


なんだか おかしくなって


「ユノさん・・・ ユノさん ユノさん」


言い方も マネして 何度も 名前を呼んでみた


『チャンミン チャンミン チャンミン 
好きだ 好きだ 大好きだ!』


「ユノさん ユノさん ユノさん
好き 好き 大好き! ユノさんが 好き!」


同じように言うと


ギューっと 抱き締められた





ただ 一緒にいるということが


こんなにも 心満たされるものなのかと・・・


好きな相手が 自分を好きでいてくれることが


こんなにも 嬉しいことなのかと・・・


改めて 知る思いだった





「ユノさん さっきは 俺だけ・・・で
あの それで 良かったんですか?
俺だけで なんか 申し訳なくて・・・」


『なんだ チャンミン それを気にしてたのか?』


「俺も 同じようにしてあげたくて・・・
ユノさんに 喜んでほしくて・・・
あんな 中途半端で 良かったのかな?って」


『サンキュ!
その気持ちだけで 今日は十分!
チャンミンの気持ちが わかっただけで
今日は 予想外の収穫!
だから まだ 俺の心の準備も できてない』


「ユノさん・・・」


あんなに 情熱的なキスや愛撫を 繰り返したのに


最後まで シなかったことが 引っかかっていた


てっきり あの流れでは そうなると思っていた


ユノさんは 俺だけイかせて 自分は”いい” と・・・


喜ばれているような


大切にされているような


でも 少し物足りないような・・・


余裕がありそうで 


その実 ユノさんも まだ 心の準備ができていないというのは


本当なのかもしれない





「明日もココに 泊まっていいですか?」


『そんな 上目遣いで 頼まれたら・・・
嫌なんて 言えるわけないだろ?』


大胆なこと言っちゃったかな・・・


でも 好きだから 一緒にいたい


俺も ユノさんに ギューっと しがみついた


『ま チャンミンに頼まれなくても
明日の夜も 帰さないつもりだけどな』


「ユノさん!」


思わず 身体を起こして


ユノさんの 赤い唇に 喜びのキスをした


「おやすみなさい」


『おやすみ』


ユノさんが 俺を 抱き寄せて


頭の上で 頬をスリスリした







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2015_05_24


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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