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少し 歩き方が変だった


まだ 後ろに 違和感・・・


少ししたら 治るのかな?


ノーマルな男なら 


決して使うことのない場所に


自分にもついている 男のイチモツを 挿れられたんだから・・・


しかも 大好きなユノさんの・・・


大きかったし!


思い出したら 急に恥ずかしくなってきた








『チャンミン 辛いだろ?
俺が 洗ってやるから そのまま立ってて』


「自分で やります!」


洗ってもらうだなんて


子供のころしか 経験はない


そんな こっ恥ずかしいこと・・・


って 思ったけど


お尻の違和感が まだ消えなくて


自由にしゃがんだりするのは


ちょっと ぎこちなくなりそうだった


湯船にお湯を張るのは 少し時間がかかりそうだから


シャワーで我慢して!と


ユノさんが シャワーの温度を調節してくれる





『立ってるのも あまり 楽じゃないだろ・・・?
ここに掴まってて』


シャワーのついている壁に 


手をついて 立つと


ユノさんが 俺の身体を 洗い始めた


確かに 支えがある方が 楽みたいだ・・・


壁に手をついて 後ろから洗われてるという


シチュエーション


これは そうとう恥ずかしい格好を させられてる?!


「ユノさん さっとでいいです・・・」


『ん オッケー! でもな
ココは ちゃんと綺麗にしておかないと』


そう言って 泡のついた手で 


俺の前と後ろを洗いだした


「ひっ! ユノさん・・・いいよっ!
俺 自分でしますから」


『だ~め! これは させて!』


指で 後ろの中まで ぐりぐりと洗いだす


ちょっと待って・・・ユノさん


それは・・・


さっきまで 繋がっていた場所


まだ 敏感なのに・・・


『まだ 開いてるから 洗いやすい
これ ちゃんとしておかないと
ダメらしいよ?』


ううっ(; ̄ェ ̄)


ちゃっちゃっと洗い シャワーを当てて流し始めた


感じそうになった自分を恥じて


壁の方を向いているのを いいことに


必死に 隠した


少しかたちが 変わってきた俺に


ユノさんが 気づく


『チャンミン 感じちゃった・・・?
ごめん 感度良過ぎ』


「ちがっ 違います!」


何が違うのか?!


全く説得力のない自分の苦しい言い訳に


ユノさんも


『そんな 反応されたら 俺もまた反応しちゃうじゃないか・・・』


「だから 違うって 言ってるじゃないですかっ!」


弱弱しい言い方・・・


大好きなユノさんの指が・・・


そう思ったら 冷静でいられるはずなんてないのに





でも ユノさんは 優しい


『もう 何もしないよ・・・
チャンミンを抱けただけで 満足!』


嬉しいことを言ってくれる


『ほんとは ヤバイけど・・・』


そんな 小さな意地悪を言いながらも


顔は 優しく笑って


俺に バスタオルを渡してくれた





ベッドまで 一緒に移動してくれて


『あ 水が ないや!
ビールでいい?』


「はい」


缶ビールを 出してくれる


ベッドに腰掛けた俺と 


近くの 窓際のソファーに腰かけたユノさん


バスタオルを 腰に巻いただけの姿で 再び乾杯をした





『カーテン 開けっぱなしだったな・・・』


「・・・!!!」


いくら 20階とはいえ


ここは大阪


どこかのビルから 覗かれてるかもしれない・・・


そんなことにも 気づかないほど


夢中だった俺たちって いったい?!





『部屋ん中 暗くしてたし 大丈夫だろ?』


「そうだといいですけど・・・」


慌てて カーテンを閉めた俺


遅いって・・・もう・・・


夜景なんかに 酔いしれてる場合じゃなかった・・・


 


『チャンミン 明日も仕事だもんな・・・
無理はさせられない
今日は もう寝よう』


「はい」


時計を見ると まだ 12時前


焼肉食べて 急いで帰ってきて


結構早い時間から ここで・・・ってことだ





ユノさんと こんな時間が 持てるなんて


やっぱり 信じられないくらい 嬉しい





「ユノさん お休み 明日までですよね?」


『そう 明日まで!! 明後日から また仕事だ』


「あの 明日中に 帰らないとダメですか?」


『ん?』


「明後日でも 良ければ・・・
明日は 俺のマンションに 泊まりませんか?
で 明後日は 出張なんで 一緒に東京に・・・」


『チャンミン! いいのー?』


「はい ユノさんさえ良ければ・・・」


『いい!いい!いいに決まってる!』


「じゃあ そうしてください!」


『チャンミーン!』


ユノさんが ギューっと抱きついてきたから


缶ビールが 少しこぼれた







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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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