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「ん・・・ダメだって・・・んん」


執拗に 追いかけてくる唇


廊下の壁に 押し付けられて


身動きが 取れない・・・








さっきまで 


あんなに にやけていたユノさんなのに


今 その目は 全く違う色を 宿している


必死に ユノさんを 引きはがそうと


肩を 押してみるけれど


突然の口づけは 俺の身体から 


どんどん 力を奪っていく





ユノさんとのキスは


こんなにも 気持ちいい


今まで抱えていた想いを


全て


受け止めてもらえているのだという


幸福感に 満たされたキス・・・


もっと 


もっと 


ねだるように


俺からも 舌を差し出す


俺の顔を 両手で挟みながら


ユノさんが 動く


目を瞑ると 昨日の夜が蘇る・・・





お互いを 求めてる音


唇を 貪りあう音は


2人の 甘美な時間の始まりを 告げる音・・・


声とも 息切れとも つかない


切羽詰まった 吐息


身体に 押しつけられている


固い 感触


五感を 全て ユノさんが 支配していく・・・





流される!


流されたい・・・?


『欲しい・・・チャンミン・・・』


耳元で 囁かれて


ズボンの上から 中心を包まれて


確実に 反応を 見せる俺・・・


身体は なんて素直なのか・・・?





食欲と羞恥心が 性欲に負けたとき


「ユノ・・・さん・・・」


俺は 身体の力を抜いて


腕を だらりと下げた





そんな俺の様子を 見たユノさんが


『また さんをつけた・・・』


そんなの・・・


無意識なんだから・・・


思わず 顔を背けた俺の顎を


3本の指で ぐいっと掴み


自分に向けさせたユノさん・・・


ニヤッと 笑って


着ていたTシャツを 脱いだ


その時





RRRRRRRRRR!!!





スマホの着信音が 鳴り響く


「出て・・・出てください」


『いい! 無視しろ!』


「だって 出ないとっ」


有無を言わさず 俺の肩を抱き


ベッドに向かって歩きだユノさん





RRRRRRRRRR!!!





一向に 鳴りやむ気配のないスマホ


さすがに 気が散ったのか 


『ちっ!』


ユノさんが 舌うちをして 電話に出た





ホッとしたような


残念なような


行き場を なくした 熱い身体を 


どうしていいか わからなくて


その場に へたり込んだ





拍手コメをくださった Yさん

お気持ち 一緒ですね!

ありがとうございます







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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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