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さっきの電話の内容が 


少し気にはなったけど


まあ明日には 東京帰るんだし


仕事にも 影響は ないだろう・・・


3日間 休みを取ったと 言っていたし





外で 軽く夕飯を 済ませ 


俺たちは 早々に 部屋に帰ってきた


お互い 考えることは 一緒・・・のはず


シャワーを 浴びて


ビールを 飲みながら


お互いを ちらちら見る





きっと どちらが 先に モーションをかけるか


探ってる・・・


動き出したら 最後


止まらなくなることが わかっているから・・・


「これ! 会社の人にもらったんです
食べませんか?」


今日 出張帰りの上司から もらったお菓子を差し出す


『おっ! 美味そー! イチゴじゃん!』


「福岡だったみたいですよ」


あまおうのお菓子を 


嬉しそうに受取る 年上の人


こんなところが また 可愛くて・・・





「ユノさん これ食べたら もう寝ましょうか?
明日 6時過ぎの新幹線ですから」


本当は 俺の方が もう我慢できない


『そうだね
明日 起きられるかな・・・?
俺 朝早いの ホントは苦手』


「わかります
夜のお仕事だし・・・
サイクルが 夜型ですよね?」


『そう だから 今は ちっとも眠くない』


なんか ウキウキしてないか?


これから起こりそうなことに 少しビビりながら


洗面所へと 歯を磨くために 立ち上がった





戸締りを 確認しようと 


窓際まで 歩いて


カーテンを 少し動かせば


”ああ ここは 大阪だったんだ・・・” と


改めて 思う


大阪の夜を 惜しむように


ベランダから まだ見慣れない景色を見た


出張が終わって


日曜に ここに帰る時は


1人なんだ・・・


「チャンミン・・・? どうした?」


ユノさんが 近づいてくる


来週からは


滅多に 会えなくなる・・・?


少し しんみりとした俺に


ユノさんが 声をかける


『チャンミン 心配するな・・・
住んでいる場所は 違っても 繋がってるだろ?
ココが!』


そう言って


俺の手を ユノさんの胸に 持って行った・・・


「そうですよね・・・
わかってるんですけど」


『大丈夫だから・・・』


あなたの言うことなら 信じられますよ


俺は 信じます


「ユノさん・・・」


ユノさんの首に 腕を回した





いよいよ アンコン 

何事もなく 無事に 終えられますように

ユノとチャンミンが 想い残すことなく ライブができますように

参戦のみなさんが 楽しい想い出だけを

持って帰れますように・・・








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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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