FC2ブログ



えーっ???まだ 終わってなかったの?


東京ドームのレポ!


はい そうなんです!


でも 今日の記事は


私のレポでも 感想でもなく


ネットに上がった記事たちの記録です!


4月の東京ドーム公演は


東方神起の歴史に残る


素晴らしい公演でしたので


称賛の記事が たくさんありました\(^o^)/


記念に ここに残しておきたいな と


思ったのです!


このライブレポを 読むだけで


感動が 蘇りますよね。・゜・(ノД`)・゜・。


涙のお別れをした ドーム公演のオーラスから


今日 7月2日で 丁度3ヶ月が経ちました


その間にも ソウルのアンコンがあったり


ユノの入隊日の正式発表が あったりしました


今 改めて 


記事を 読みなおしてみるのも


感慨深いものが ありますよ〜


WITH写真集③



WITH写真集


注文した方は もうお手元に届きましたよね!


これ!素晴らしい!


永久保存版です!間違いなく!


デビュー10周年とか


兵役前最後のツアーとか


アニバーサリー的な意味合いも持った


今回の ”WITH TOUR”


かなりお金をかけてる感じがしますよね


2人が 約2年間の旅を終えて


戻ってきた暁には


そこから先は ずっと


今以上に お金も手間もかけて


東方神起を 手厚くサポートしてくださいよ?


エイベさん!! ← 今回は ”さん”づけ


丁寧にね!


優しくね!


大切にね!


いい?


東方神起は エイベの稼ぎ頭なの!


そこんとこ ヨ・ロ・シ・ク


頼んだよ! エイベ様 ← 今度は”様”づけ


WITH+ドーム⑤記事チャンミン_convert_20150702143224

WITH写真集②_convert_20150702221211


いくつか 記事を 貼りますね!


① BARKS
ココをクリック

BARKS

10枚の写真とともに かなり細かいレポを 上げてくれています♪


【ライブレポート】
東方神起、10周年ツアーが涙のファイナル。
「本当に幸せでした。必ず戻ってきます。」



BARKS 1


東方神起の日本デビュー10周年記念ツアーが4月2日、東京ドーム公演をもってファイナルを迎えた。


海外アーティスト初の4年連続、そして自身2度目となる全国5大ドームツアーは、全5カ所16公演で全75万人を動員。さらにファイナル公演は7万5000人を動員するライブビューイングも実施され、計82万5000人が彼らのライブを目撃したことになる。

ツアータイトルは<WITH>。これはもちろん、2014年12月にリリースされた彼らのアルバムタイトルで、「ファンとともに歩んだ10年を感謝するとともに、これからも一緒に歩んでいきましょう」という思いを込められていた。そしてライブは、10周年を振り返るような最新のヒット曲から往年のヒット曲までが並んだ。


18時。客電が落とされ、レッドオーシャンが東京ドームに注ぎ込まれる。オープニング映像はカーチェイス。そして大爆発とともに、「Refuse to lose」のファンファーレが鳴り響き、ステージには映像に登場したクラシックのスポーツカーに乗り込んだユンホとチャンミンが姿を見せる。チェッカーフラッグ柄のジャケットの裾が揺れるたび、悲鳴にも似た歓声が東京ドームを満たしていく。


BARKS 3


超巨大なスクリーンを中心に構築されたセットが目を引いた本ツアー。しかし、今回も大掛かりな装置が各所に隠されていた。2曲目「Spinning」では、ステージの先端だと思われていた部分が、円弧を描くように客席の上をゆっくりと動き始める。約60mの旋回ブリッジは、中央で花道へと変形し、センターステージにふたりとダンサーズを運んでいく。そうかと思えば、このセンターステージにもLEDが仕込まれており、サウンドに合わせて輝きを変える。


迫力のシャウトとパフォーマンスで観客を圧倒する「Why?(Keep Your Head Down)」。ミラーボールも登場してのディスコチューン「Choosey Lover」では、カメラにおどけたり、セクシーな腰使いを見せたり。そんなふたりに観客も思わず大興奮。


「東京ドームのみんな、元気でしたか? みんなのユンホです。東京ドームのファイナルです、みんな、気合いはちゃんと入ってますか? 後ろにいるみんなも気合い入ってる? 僕、ユンホも思いきり暴れると思います。ここにいるみんなも、覚悟してください。今日が、今までの中で一番ヤバイかも。」── ユンホ

「みなさんこんばんは、チャンミンです。やー、あの今日はですね、今年のライブツアー、最終なんですけど……寂しいですよね。だけど、寂しい気持ちを忘れるために、ここにいらっしゃってるみなさんも、盛り上げていきたいと思います。今日は張り切っていこうじゃありませんか! (大歓声) いい感じですね。じゃあ、あの、寂しいですね。でも、ユンホが言ったように、暴れていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」── チャンミン

「チャンミンが言ったように、今日もひとつ、よろしくお願いします。」と、深くお辞儀をするユンホ。そして、「Baby, don't cry」「Believe In U」とミドルテンポの楽曲を並べて、その歌声でオーディエンスひとりひとりを木漏れ日のような温もりで包み込む。


BARKS 4


荘厳な図書館のような部屋で繰り広げられる、映画のワンシーンを切り取ったかのような映像演出を挟んで、「No?」で、東方神起は東京ドームを音と光が戯れるラグジュアリーな空間へと変えていく。そうかと思えば、「Answer」では、会場のいたるところを切り取るレーザーとともに、センターステージかと思われていたテレスコリスターが高さ8mまで上昇し、客席の頭上を抜けてふたりを後方まで運んでいく。メインステージから一番遠い席が、ステージの最前列。そんな興奮の演出と「東京ドーム、盛り上がっていくよ!」とユンホの掛け声で、会場は一気に熱狂。そのまま「DIRT」で、ふたりが力強さとお茶目な仕草を交互に見せたならば、ファンのボルテージは暴発一歩手前。割れんばかりの歓声が巻き起こり、赤い光が激しく波打つ。そして「Time Works Wonders」での、肩を抱き寄せるようなやさしい歌声で、このブロックを締めくくったのだった。


コミカルな東方神起の映像を挟んで、ファンキーなギターリフとともに、赤いライダースからブラックとゴールドの衣装にチェンジしての「Special One」。「Before U Go」では、指の先にまで感情を込めて、まさに熱唱。チャンミンのハイトーンでのシャウトが、張り裂けそうな切なさを醸し出す。


BARKS 2


そしてここからMCコーナーへと突入する。「やっぱり今日が一番あついねー。」「そうっすねー。」というふたりの軽い掛け合い。なぜかライブビューイング会場と謎の交信を始めるユンホに、「何も聞こえない……」と、実に正しいことを言うチャンミン。しかし、ユンホが「会場のみなさんの笑ってる顔を観れて、ほっとしました。」と語れば、チャンミンも「映画館の方々も、一緒に楽しんでくれていると思います。」とコメント。この日、残念ながら東京ドームには行けなくとも、遠く離れた場所でライブビューイングで鑑賞していても、東方神起 WITH ビギスト。あらためて<WITH>というタイトルの意味を感じさせるさり気ない一言でもあった。


アルバム『WITH』の話の後には、「今年、2015年で、ですね、なんと、僕たち東方神起が日本デビュー10周年を迎えました!」とチャンミン。大きな歓声を受けて、「自分たちの口から言うのは恥ずかしいですけど、10周年って、決して短い時間ではないから、すごいと思いますよね。」と、言葉を続ける。ユンホも、「ほんとに、みなさんとともに、小さいステージから上がってきて、このドームのステージができるようになりました。ほんとにこれはですね、見えないところで頑張ってくれるスタッフさんと、みなさんのおかげだと思います。」と、感謝の気持ちを述べる。


BARKS 5


そしてここで、ふたりからちょっとしたサプライズが。東方神起というグループの生みの親でもある、SMエンターテインメントのイ・スマン会長が来日していることが告げられる。観客から大きな「イ・スマン」コールが起こると、バルコニーから“我が子”のライブを鑑賞していたイ・スマン会長は、「T」のペンライトを掲げ、さらに頭の上でハートマークを作って日本のファンの歓声に応えた。


さらに、バンド演奏ありのスペシャルバージョンで、どぶろっくの「もしかしてだけど」に、ユンホからは8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」。さらに「2の倍数で大滝秀治さんになって、3の倍数でブルース・リーになって、そして5の倍数でマイケル・ジャクソンになります。」と、やりたい放題の(毎回恒例の)ネタコーナーに。「そうですね。」と、クールに拍手していたチャンミンにもネタを振ろうとするユンホ。すると、「次の曲にそろそろ行かないといけないんで、みなさんがご存知だと思う曲を軽く、一瞬だけ歌っていいですか。」と、チャンミンが「Forever Love」をアカペラで披露する。そしてコーナー最後は「はい、わかりました。」と、ユンホが再びラッスンゴレライでぶった切って、無事に(?)締めくくった。


「Duet」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」といった懐かしいナンバーでは、客席がレッドオーシャンだけではない顔を見せていく。今回のライブでは、遠隔操作で色が変わるLEDが内蔵されたリストバンドが観客に配布された。これにより、楽曲によって客席は様々な色に変化し、<WITH>というタイトルが付けられた今回のツアーにふさわしい光景を生み出していく。ライブはステージ上だけで作られるのではなく、客席のひとりひとりも含めたみんなで作り上げるというのを気づかせてくれる、そんな演出だ。


BARKS 6


「Humanoids」からは、再び会場のボルテージを一気に引き上げる楽曲が並ぶ。東方神起のふたりも、眩いばかりのピンクとブルーのジャケットを羽織ってステージを走り回れば、「Break up the shell」「High Time」のメドレーでは、フロートに乗って会場を一周しながら、歌って踊ってフリスビーを投げ入れてノリノリ。ユンホが客席にマイクを向けて煽れば、チャンミンからは笑顔が溢れる。そのままステージは「I just can't quit myself」で93人の大量のダンサーを投入してお祭り騒ぎへ。チャンミンも上着を投げ捨てて、シースルーのインナーから鍛えあげられた大胸筋を覗かせた。


そんなお祭り騒ぎの雰囲気をガラリと変える「Love in the Ice」。目を閉じて想いをぶつけるように熱唱するチャンミンのほうに体を向けて、その様子を目に焼き付けるように歌い上げるユンホ。集まった5万5000人のファンは、そんなふたりの姿をじっと見つめ、やがて、まるでドームの屋根が激しい雨に叩かれたかのような大きな拍手に包まれた。


BARKS 8


バックバンドとダンサー紹介映像を経て、真っ白いシーツ姿に着替えたユンホとチャンミンがステージに飛び出してきて「MAXIMUM」。和傘を用いた振り付けも取り入られ、存分に魅せるステージに会場からも大きな声援が送られる。そして今にも昇ろうとする燃える太陽が大型スクリーンに映し出される。本編最後の曲は、火柱も上がっての「Rising Sun」。この曲が収録されたシングルがリリースされた2006年、東方神起は歌詞にあるように、<遠いがかすかに見える光>を追いかけている途中だった。


BARKS 7


そして2015年、その光は東京ドームを埋める5万5000個の光へ。いや、本ツアーとライブビューイング合わせて80万人以上が作り出す強い光になったのである。


「東方神起」コールに後押しされて、アンコールはバリバリのアッパーチューン「B.U.T(BE-AU-TY)」からスタート。そして「アンコールもらって出てきたんですけど、あと数曲しか残ってないですね。」とチャンミンがつぶやけば、ユンホは「寂しいですけど、みなさんいかがでしたか? 本当に懐かしい曲も歌っているんですけど、みなさんはどの曲が好きだったですか?」と、呼びかける。5万5000人が一斉に自分の思い思いの楽曲のタイトルを叫ぶため、「声を合わせて。」と明らかに無理な要求を出しつつも、ユンホは「東方神起の曲は名曲がいっぱいあるから、いつか全部歌います。」と、観客に約束。そしてバックステージの映像など今までなかった演出に触れて、「今回のライブが、東方神起にとって意味のあるライブだから、あそこにいる(舞台演出を手がけたTRFの)SAMさんもたくさん悩んでたし。みんながひとつになって。……よかったですか?」と、口にする。


BARKS 9


次の曲は、2月25日にリリースされた最新シングル曲「サクラミチ」。「4月は卒業もあるし、新学期もあるし、就職など、あらたな出会いがあればお別れもある時期だと思うんですけど。もちろんこの(東方神起の)ふたりも含めて、いろんな不安を抱えていくと思うんですけど、いろんな方々が、それぞれの状況に思い当てて聞いてほしい曲です。」と、ユンホが語れば、チャンミンは、「あえていえば、このふたりの今の時期にもふさわしい、そういう曲じゃないかなって思うんです。ふたりの物語だと思って、歌えると思います。」とポツリ。30歳までに兵役の義務がある韓国。発言がそれにまつわることを示しているのは明白だった。

そしてふたりは、様々な思いを胸に抱いて「サクラミチ」を披露する。声を重ねて、じっと前を見据えるチャンミンと、うつむき気味で切々と歌い上げるユンホ。続く「With Love」では、ふたりへのサプライズとして、ファン、そしてこれまで東方神起のライブを支えてきたスタッフたちの写真とメッセージがスクリーンに映し出される。さらに客席に目をやると、そこには「TOHOSHINKI 10YEARS」の文字。感極まったチャンミンは、まつ毛を濡らし、目を赤くして歌う。一方のユンホは、涙を堪えるようにギュッと目をつぶって歌唱する。やがて起こる大合唱は、ユンホからの「もっと大きな声で!」の求めに、さらに大きなものとなる。そして、「みんな、本当にありがとーー!!!」と、もう目を開けてはいられないユンホは絶叫し、マイクは彼の嗚咽を拾う。スクリーンに映し出される「With Love」の文字の下で、顔を手で覆って号泣するユンホに近づくチャンミン。そしてチャンミンはそっとユンホの肩を抱いたのだった。

「実は昨日もちょっと泣いてたんで、今日は絶対泣かないって約束したんですけど、僕は、泣きたい瞬間があってもずっとずっと我慢してたんですよ。で、一番幸せなときだけ泣きますって、言ったんですけど、みなさんのおかげで今日は本当にしあわせでした。そして、これをいつ言うか悩んでたんですけど、実は、東方神起の単独ライブ、ツアーは……しばらく会えないと思うんですけど、ほんとに、今まで応援してくださった方、ありがたいし、すぐこのふたりで戻ってきて、みなさんの前で会うから。だから、元気よく、待ってください。僕が『ただいま』って言ったら、みんなで『お帰り』って必ず言ってください。」── ユンホ

「あの、スタッフの仕業で……。そうですね。ライブをやっていると、音響的にシステム的に、話をしてて、僕が文句ばっかり言ったり、ちょっと怒ったりもしてたんですけど、そういうスタッフの方も、笑いながら写真をとってくださっていたのを見て、なんか、俺、本当に情けないなぁと思って。いつも、移動とかしてると無表情の方々が泣いてる姿を見てると、悔しいけど涙が出て。また、あらためて、スタッフの方、ほんとに、わがまま、勝手なことを言いまくって、本当に今まで申し訳なかったと思います。しばらくはですね、東方神起の単独ライブとしては会えないんですけど、また元気で、戻ってくる場所が、ここ東京ドームかもしれないし、違う場所かもしれないんですけど。いや、未来のことは誰も知らないので。また会える場所が、できればここ東京ドームで、みなさんと再会できたら嬉しいなと。そして、あまり子供の頃に夢自体はなかった少年に、夢を作ってくれたSMのイ・スマン先生もそうだし、SMエンターテインメント、そしてエイベックス、そして何よりもスタッフの方はもちろん、ここにいらっしゃってる韓国のカシオペアの方々もそうだし、日本のビギストの方々も。夢を作ってくださって感謝しておりますし、みなさんに出会ったのは、僕の人生の中で大切な、大切なプレゼントだと思います。本当に幸せでした。必ず戻ってきます。」── チャンミン

深く一礼をし、ステージを去る東方神起。観客の涙まじりの大歓声を背に受け、ユンホは唇を噛み締め、拳を高く掲げて、ステージの奥へと消えていった。

エンドロールが始まる。こうして、東方神起の10周年を記念したツアーは幕を下ろした……かのように見えたのだが、そのエンドロールに、突然、ノイズが走る。さらに「これで終わりだと思った?」の文字。そして、再び東方神起が、今度はグラウンドに降りてきて「ウィーアー!」。ユンホも「ラッスンゴレライ」言いまくりの「We are T」のコールしまくりの大盛り上がり。さらに曲は「Somebody to Love」へとつながる。涙ではなく、笑顔で、力強く目一杯手を回し、ユンホからは回し蹴り3連発も。「ありがとー!」と再度絶叫して天を仰いだユンホと、裸になって全力で客席に応えたチャンミン。

「みんな、We are T! また会おうよ。」

そう残してステージから消えたふたりの背中には、いつまでも続く「東方神起!」コールが聞こえていたことだろう。

終わることないコールの中、もう一度エンドロールが流れる。ところが、今度は5万5000人の「東方神起!」コールが東京ドームに奇跡を起こす。まさかのエンドロール2度目の中断で、事前配布されたセットリストにも載っていない、トリプルアンコールが実現したのだ。


BARKS 10


「最後にですね、もう1曲。ほんとに最後だから! できれば“時間を止めて”もうちょっといたいなぁ、と。」というチャンミンの曲紹介で、10周年記念ツアーの本当に最後に披露されたのは、「時ヲ止メテ」。終わりに近づく時間を惜しむように、気持ちを込めて、体を震わせて力の限りで熱唱した東方神起。そんな姿を最後に、涙のツアーファイナルは幕を閉じた。

なお、東方神起は4月3日、約2年半ぶりにテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。番組では「サクラミチ」を歌唱する予定だ。

text by ytsuji a.k.a.編集部(つ)


いやあー 素晴らしく細かいレポです!


BARKSさん ありがとうございます


② JIJIPRESS

感動的なところを 切り取った動画はコチラ





③ modelpress
ココを クリック
↓ 
modelpress

使われている写真は BARKS と8割くらい一緒ですが 


毎度毎度 素早く記事を アップしてくれます♪


セットリストまで 載せてくれて ありがたいです


東方神起、涙の5大ドーム完走「必ず戻ってくる」75万人動員 日本デビュー10年で成し遂げた偉業


約3時間半にわたる公演で全27曲を披露。アンコールの「With Love」では、10年間の苦楽を共にしたファンやスタッフから寄せられた感謝のメッセージがスクリーンに流れるサプライズ演出があり、感極まったユンホがせきを切ったように号泣。同じく涙で目を真っ赤にしたチャンミンが、むせび泣くユンホの肩にそっと手を添え、言葉を交わさずして同じ気持ちを分かち合った。

ユンホは29歳、チャンミンは27歳になり、約2年間の兵役入隊も控える。ユンホは「これをいつ言うかずっと悩んでいたんですけど、実は東方神起の単独ライブツアーでは、しばらく会えないと思うんです」と切り出し「本当に今まで応援してくださってありがたいし、すぐこの2人で戻ってきて、このステージの上でまた皆さんに会うから、元気よく待っていてください!僕がただいまって言ったら、みんながおかえりって言ってください!」と明るく再会を約束。チャンミンも「東方神起単独ライブとしてはしばらく会えないですが、またここ東京ドームで再会出来たら嬉しいです。みなさんに出会えたことは、僕の人生の中で一番大切なプレゼントだと思います。本当に幸せでした。必ず戻ってきます」と笑顔でメッセージを送った。


◆日本デビュー10周年…東方神起が成し遂げた偉業


日産スタジアム単独公演(2013)、約3年間の最速記録で日本単独ツアー200万人動員達成(2014)など、次々と海外アーティスト初の偉業を成し遂げてきた東方神起。昨年12月、日本デビュー10周年イヤーに先駆けてアルバム「WITH」を発表。今作では10年間共に歩んできたファンへの感謝、そして今後も変わらぬ“絆”を表現した。


その「WITH」を引っさげた今回のツアーはバラードからダンスナンバーまで、10周年記念ツアーにふさわしい豪華セットリストで展開。メインステージ前方には、長さ約60メートルに及ぶブリッジが設置され、2人を乗せて客席上空を半円を描くように旋回。花道の先のセンターステージも客席後方までスライドし、広いドームの隅々まで迫力のパフォーマンスを届ける工夫がなされた。6パターンの衣装替えと共にアルバム収録曲や10周年を記念した最新シングル「サクラミチ」などを披露。「No?」「Choosey Lover」「Love in the Ice」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」など、10年間を彩ってきた名曲もふんだんに盛り込まれ、ファンの感動を誘った。


会場には東方神起の生みの親であるSMエンターテインメント、イ・スマン代表の姿もあり、チャンミンは「夢がなかった少年に、夢を作ってくださった」と感謝。エンディングではライブ演出を手がけるTRFのSAMも舞台に上がり、ユンホは「スタッフさん達はすごく裏で頑張っているんですよ。ここにいるお客さんのために、みんな1人1人が命をかけてやっているのを感じるんです」と労をねぎらった。

ユンホは「10年間ずっと走ってきた。その思い出が、全部ここで爆発したと思う。東方神起は運がいいなと思います。人は言葉より、これだからね!」と拳をグッと握りしめ、「必ずここで会いましょうね!約束だからね!」。鳴り止まぬ5万5千人の「東方神起」コールはトリプルアンコールへと繋がり、「最後にもう1曲。本当に最後」(チャンミン)と「時ヲ止メテ」を披露。力強さを感じさせる渾身のハーモニーに、惜しみない拍手が送られた。


東方神起は4月3日よる7時より放送のテレビ朝日系「ミュージックステーションスペシャル」に出演。約2年半ぶりとなる同番組出演で「サクラミチ」を歌唱予定。(modelpress編集部)

■「東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~」セットリスト
2015年4月2日(木)東京ドーム 18時~
1. Refuse to lose
2. Spinning
3. Why? [Keep Your Head Down]
4. Choosey Lover
5. Baby don’t cry
6. Believe In U
7. No?
8. Answer
9. DIRT
10. Survivor
11. Time Works Wonders
12. Special One
13. Before U Go
14. Calling
15. Duet~どうして君を好きになってしまったんだろう?
16. Chandelier
17. Humanoids
18. Break up the shell~High Time
19. I just can’t quit myself
20. Love in the Ice
21. MAXIMUM
22. Rising Sun
<アンコール>
23. INTRO VTR~B.U.T(BE-AU-TY)
<ダブルアンコール>
24. サクラミチ
25. With Love
26. ウィーアー!~Somebody To Love
<トリプルアンコール>
27. 時ヲ止メテ



④ ウレぴあ総研

ライブレポは コチラ
↓ 
ウレぴあ総研

【東方神起】日本デビュー10周年記念5大ドームツアー完走! 涙で再会を約束



韓国出身の人気ユニット、東方神起が2日、東京ドームで今年4月の日本デビュー10周年を記念する、自身2度目となる5大ドームツアーのファイナルを迎えた。
東方神起のテーマカラーであるパールレッドのペンライトで真っ赤に染まった会場に、ふたりはスポーツカーに乗って登場。勇壮なナンバー『Refuse to lose ~Full Version~』で力強いボーカルとラップで会場を“扇動”すると、続けて、『Spinning』『Why? [Keep your head down]』などのダンス曲をたたみかけ、スタートからエンジン全開。「思い切り暴れます! みんなも覚悟してください!」(ユンホ)と気合十分で熱狂のステージの幕を開けた。
昨年12月にリリースしたアルバム『WITH』を引っさげ、今年2月の福岡・ヤフオクドームを皮切りに、全16公演で75万人を熱狂させたツアーは、日本での10年の活動を集大成した内容だった。10周年記念シングル『サクラミチ』や、『Chandelier』を始めとする最新アルバム収録曲から、『Why?~』『どうして君を好きになってしまったんだろう?』などのヒット曲、『Choosey Lover』『No?』『Love in the Ice』などファンに人気の楽曲や過去の名作まで全27曲を熱唱。過去のツアーを彷彿とさせる演出や東方神起の歩みを感じさせるこだわりのある映像なども織り交ぜながら、約3時間40分にわたって緩急つけた多彩なステージを展開した。


アンコールでの約束

これまで、限界に挑戦するようなパフォーマンスや斬新な演出の数々、そして、抜群のチームワークで驚かせ楽しませてきた東方神起。本公演でも、アリーナ客席の頭上を移動するド派手なムービングステージやメインステージからセンターステージに旋回する60メートルに及ぶブリッジが登場。固定のステージよりははるかに揺れるその上で、ダンサーを従え全力で魅せるキレキレの力強いダンスは圧巻のひと言。かと思えば、日産スタジアム公演同様、リストバンド型のペンライトで会場が様々に彩られる中で、極上のハーモニーを奏でて涙を誘う。魅せる、聴かせる、エンタテイナーぶりを発揮し、観客の心を揺さぶった。
アンコールでは、「今回のライブが東方神起にとって意味のあるステージ」(ユンホ)、「このふたりの物語だと思って感情を込めて歌います」(チャンミン)と話し、『サクラミチ』を熱唱。『With Love』では、客席にペンライトで「TOHOSHINKI 10YEARS」の文字が浮かびがり、10年間をともにしたファンやスタッフから寄せられたメッセージがスクリーンに流れるサプライズも。これを目にしたユンホは大号泣。チャンミンも涙で目を真っ赤にしながら、ユンホの肩にそっと手を添えると、会場は涙に包まれた。
そして、ふたりが入隊を控えていることから、ユンホが「いつ言うかずっと悩んでたんですけど、東方神起の単独ライブツアーではしばらく会えないと思うんです」と切り出し、ファンやスタッフに感謝を述べ、「またすぐふたりで戻ってきて、このステージでまた皆さんに会うので、元気で待っていてください。僕が『ただいま』って言ったら、みんなが『おかえり』って言ってください! 必ずここで会いましょう。約束だからね」。チャンミンも「皆さんに出会ったのは、僕の人生の中でめぐりあった一番大切なプレゼントです。本当に幸せでした。必ず戻ってきます」と再会をかたく誓った。


できれば 時を止めたい

この日は、鳴り止まぬ「東方神起コール」に応えてトリプルアンコールも実現。「今のこのタイミングとぴったりな曲。できれば時間を止めて皆さんといたいという気持ちを込めて」(チャンミン)と、『時ヲ止メテ』を大熱唱。会場が涙に包まれる中、ふたりは爽やかな笑顔を見せながら、「必ずまた会いましょう」という言葉を残しステージを後にした。
完全に舞台を掌握し、ドームという広い空間さえも狭いと感じさせる迫力満点のパフォーマンス。つねに進化し続ける東方神起の集大成であり、今現在の“到達点”といえる圧巻のステージだった。「ウレぴあ総研」では、後日詳細レポートをお届けする。
なお、東方神起は、4月3日にはテレビ朝日系『ミュージックステーションスペシャル』に約2年半ぶりに出演。『サクラミチ』を歌唱する予定だ。


そして ぴあさんは その後も 前篇後編に分けて
詳細なレポを あげてくださってます

まず 前篇は コチラ

ぴあ 前篇


【東方神起】<前編>日本デビュー10周年! ひたむきな努力の結晶「WITH」ツアー・ファイナルを完全レポート


東方神起が4月2日、日本デビュー10周年を記念した自身2度目となる5大ドーム・ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~」のファイナルを東京ドームで迎えた。2月の福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、全国5か所16公演で75万人、ファイナルのライブ・ビューイング(7万5000人)をあわせると82万5000人を熱狂させた10年の集大成ライブをレポートする。


「できればですね、“時間を止めて”もうちょっと皆さんといたいなぁ、と思うんです」。
東方神起チャンミンが発したこの言葉は、ツアー・ファイナル@東京ドームを目撃した13万人(※)の共通した思いだったのではないだろうか。あの日、すべての人が“共有し繋がった”輝くときへ時間を巻き戻してみよう。
※5万5000人@東京ドーム+7万5000人@ライブビューイング
今月27日に日本デビュー10周年を迎える、韓国出身の人気グループ、東方神起が4月2日、自身2度目となる5大ドーム・ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~」(全国5か所16公演)のファイナルを東京ドームで迎えた。
かつてユンホは「東京ドームだけがもつ空気、雰囲気がある」と言った。ただの会場であって、それだけでは無い、東方神起にとって特別な深い思い入れのある場所。10年前、まだ10代だった少年たちが口にした「東京ドームでライブがしたい」という夢。2009年、彼らは有言実行で目指した舞台に初めて立った。そこから3年後の2012年、再びこの舞台に立ち、翌2013年には、念願の5大ドーム・ツアーをも達成。さらに、日産スタジアム2daysという偉業をも成し遂げた。
彼らは、この、かつて夢見た舞台に、4年連続で立っている。海外アーティストでは初のことだ。いまや、東京ドームは、夢の舞台ではない。会場のひとつであり、もはや“ホーム”といえる場所となった。そんな、特別な場所で、特別なツアーのファイナルを迎えることは感慨深い。
2014年12月に満を持してふたりが放ったアルバム『WITH』を引っさげ、2月の福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、全国5か所16公演で75万人、ファイナルのライブ・ビューイング(7万5000人)をあわせると82万5000人を熱狂させたツアーの集大成。この公演には、日本での10年の歩みを象徴するセットリストが並んだ。アルバム収録曲を中心にしながらも、最新のヒット曲から往年のヒット曲までズラリ。再始動後、ライブ初披露となるナンバーももちろんあった。そして、過去のツアーを彷彿とさせる演出や東方神起の歩みを感じさせるこだわりのある映像なども織り交ぜ、ファンとともに歩んできた道のりを一緒に回想する趣があった。

王者の貫録を漂わせる東方神起

オープニング映像――。ユンホとチャンミンそれぞれが、荒野に建つガレージで、クラシック スポーツカーに乗り込む。ユンホはブラック、チャンミンはレッド。対照的なふたりにぴったりの車に乗り込み、挑戦的な眼差しをたたえ、アクセル全開、急発進でガレージを飛び出した。猛スピードで荒野を駆け抜けると、ふたりはすれ違いざまに視線を合わせ急ブレーキ。そして、ユンホが「いくぞ」と目で合図を送ると、同じ道をともに走る。違う道を行くかもしれなったふたりが出会い、ひとつの道をともに。ふたりは、再び猛スピードで走りそのまま会場へとリンク。大きな爆音とともに、映像と同じクラシックカーに乗ったユンホとチャンミンがステージ上段の右左から分かれて登場した。(ちなみに、車のナンバーは「YH0206」「CM0218」。ふたりの誕生日を示す遊びゴコロを感じる数字だった)
高らかに鳴り響くファンファーレ。『Refuse to lose』の前奏とともに、車内からふたりは「Are you ready? I'm all ready I refuse to lose.(準備はいいか? 俺はとっくにできてる。負けてたまるか)」と繰り返す。首をひねり、人差し指をクイッと曲げ「かかってこいよ」といわんばかり。臨戦態勢バッチリで不屈の闘志を見せる。スタイルの良さが際立つ白いインナーに、ハーリキンチェックのジャケットをまとったふたりは、メインステージ中央へと歩みを進め、12人のダンサーと合流。勇壮なビートにのせて、力強いラップと勢いあるボーカルで会場を圧倒し、扇動する“双頭のイーグル(鷲)”。名実ともにトップに上り詰めた東方神起の姿は、威風堂々、迫力満点。これが「王者の貫禄」だ。パールレッドに埋め尽くされた会場はもう、この時点からドーム全体がまるで真っ赤な生き物みたいにひとつになって激しくうごめいていた。
高まったテンションをさらにあげるように、ディスコチューン『Spinning』でブラスサウンドが鳴り響く。魅惑的な女性に振り回される男性の状況を、甘く狂おしく歌い踊ってセクシーに表現するふたり。きらびやかでゴージャス感あるステージに誰もが釘付けになる。そして、メインステージの先に14人の男たちが等間隔に並ぶと、そこが浮き上がりブリッジへとチェンジ。中央を軸に約60メートルのブリッジが旋回し、なまめかしく踊る男たちをアリーナ中央のサブステージへと運ぶ。両サイドの先端にいるのはもちろん、ユンホとチャンミンだ。そして、サブステージで繰り出されたのは、まさかの『Why? [Keep your head down]』。もはや東方神起の代表曲ともいえるこの曲を3曲目にもってくるとは誰も想像できなかっただろう。会場全体が首をもたげるようにふたりにひれ伏す。今回のライブでの特徴のひとつにダンスブレイクでのアレンジがある。そのひとつがこの曲だ。ダンスブレイクに入る直前、真っ赤に染まった会場に、男たちをのせたセンターステージが浮かび上がり青い光を放つ。12人のダンサーが作る輪の中央にたたずむユンホとチャンミン。そして、14人の男たちは、一気に雄たけびをあげた。闘いに挑む戦士のような様で士気を高めるとキレキレのダンスで圧倒する。テンションが上がらないワケもなく、会場はのっけから熱狂の渦へ……。
ライブ前に「20代最後のツアー」と言っていたユンホ。概して、とかく若さがもてはやされがちだけれど、年相応の貫禄とエネルギーに満ち溢れたステージを目の当たりにすると、年を重ねることも楽しみに感じられる場面だった。

「今までの中で 一番ヤバイ」

攻撃的なナンバーで、会場の熱が一気にあがったところで放たれるのは『Choosey Lover』。メインステージの頭上にはミラーボールもキラキラと輝き、ドームを一気にダンスフロアに変える。再結成後、初めて披露されるこの曲は、とびきりファンキーに。会場が一体となって明るく楽しく騒ぐ中、ふたりは再びブリッジでメインステージへ。2007年のリリース当時には表現しきれなかったセクシーさも、いま、この年齢だからこそ表現できる大人の色気で魅せる。艶かしい腰づかいで会場をノックアウトすると、ドームは黄色い悲鳴に包まれた。
ステージの両サイドに分かれて立つふたりは、いつものように「皆さん、こんばんは、東方神起です」と笑顔であいさつ。「みんなのユンホです」と沸かせるユンホ。ツアー・ファイナルを迎え、「みんな、気合い入ってるんですか? きょうはやっぱりファイナルだから僕、ユンホも思い切り暴れると思います。ここにいるみんなも覚悟してください」と口角をクイッとあげ、「今までの中で一番ヤバイかも。みんな、準備はOK?」。
会場の歓声に応えながら「いえ~い」とチャンミン。「きょうはツアー・ファイナルで寂しいですよね? その寂しい気持ちを乗り越え忘れるために、今日ここにいらっしゃってる皆さんとすごく楽しく盛り上げていきたいと思います。皆さん、張り切っていこうじゃありませんか!」と叫び、気合を入れる。そして、「ユンホが言ったように、きょう全力でふたり、ダンサー、バンド、スタッフ全員で暴れていきたいと思います」と宣言し、次のステージへと繋いだ。
「ふたりの感情を込めた歌唱を聴かせたかった」(チャンミン)、「表現されてる感情を考えながら歌った」(ユンホ)、とアルバムのインタビューで答えていたように、語るように優しい歌声で届けてくれた『Baby, don't cry』『Believe In U』。素直な“語り口”はダイレクトにスッと胸に響き、癒しをくれる。“一つひとつの歌詞を大切に”ということがよく伝わるパートだった。歌い終えると、ふたりは登場時に乗ってきた車にそれぞれ乗り込み、エンジン音とともにステージの向こうへと消えた。
ライブのメインはステージであることは間違いないが、映像も注目だった。グレーのチェックスーツに身を包んだ気品あふれるふたり。大英図書館のような場所で手にしているのは本だ。ページには、2台のスポーツカーの写真。本を閉じるとタイトルは「WITH YOU」。これまでのパートのコンセプトを伝える趣だ。そして、ユンホが「TIME PATROL」と書かれた本を開くと、意識は未来へとトリップ。「TIME」ツアーを彷彿とさせるように、何者からか銃を突きつけられるユンホ。あわや……! といったところで、目覚めてホッと胸をなでおろす。と、今度は、「LAST MINUTES」という本を開き、場面は宇宙船へ。緊急アラームが鳴り響く中、宇宙船の中を懸命に走るユンホとチャンミン。時限爆弾のカウントダウンが始まり、赤と青、どちらかの導線を切れば助かる、という絶体絶命の危機的状況だ。覚悟を決めたふたり。ユンホが導線を手に、いざ……!

妖艶さと雄雄しさと

と、観客を映像の世界からリアルへ引き戻すと、ギターの艶かしいリフで始まった『No?』。スタッズが施された赤いジャケットを着たふたりは、ピンクやホワイトに光るライトセーバーのようなマイクスタンドを手にセクシーに歌い踊る。「キスミー、ダーリン」と甘くささやくユンホ。「ここにおいで」と手招きし、「トゥナイト」と吐息を漏らすチャンミン。同曲をリリースした2008年当時よりも、ずっとずっと大人の深みと色気でよりセクシーに表現し、会場をたっぷり酔わせた。
魅惑の大人の世界観から一転、続く『Answer』『DIRT』では男臭くて荒々しい世界観に観客を誘った。激しいダンスパフォーマンスが光るパート。『Answer』では、アリーナ中央のサブステージが浮かび上がり、メンバーとダンサーは客席頭上を通ってアリーナ後方へと移動。ムービング・ステージに会場も大興奮だ。レーザーが飛び交う近未来的な空間を移動しながらもダイナミックなダンスで魅せる男たち。最後方で披露した『DIRT』では、思い切りラフに自堕落な男を演じるように踊る。ユンホもチャンミもライブカメラ(会場モニターに映される)に向けてさまざまな表情を送り会場をこれでもか! と沸かす。指をクイクイッと動かし挑発するユンホに、両手でハートマークをカメラに送り、歌詞に合わせて“ウルフ”になって両手をアタマに耳の形にして愛嬌を見せるチャンミン。そして、会場いっぱいに咆哮をとどろかせ、遊びゴコロをたっぷり感じさせたところで、極めつけ。ユンホとチャンミンが手を握って互いを引き寄せ肩をぶつけ合った。ふたりの信頼感、男の友情を滲ませる振りに、会場は大歓声に包まれた。
雄雄しいプレイから続けて繰り出された『Survivor』。ムービング・ステージで中央のサブステージへと戻るのだが、遠目でもわかる激しくパワフルなダンスにステージがグラグラと波打つ。しかし、手を緩める気配は一切感じられない。キレキレのダンスで魅せるステージは文句ナシにカッコイイ。そして、沸騰する程に熱を上げた会場に、『Time Works Wonders』でやわらかな風を運ぶ。ふたりは、先とは真逆ともいえるゴージャスなソウルミュージックで魂の歌声を響かせ、ノスタルジーを感じさせる温かさで会場を満たした。
ここでは、先の映像とは異なり、ファンサービス満点の映像が。スロットマシーンによってロックミュージシャンやマタドール、冒険家やシェフなどに変身するユンホとチャンミンの姿に会場も思わず「キャー」。最後に、くす玉の紐を引くと、“Special One”の垂れ幕とともに、ギターの音色が会場に聴こえてきた。

”出現 毒舌神起”

映像によって導かれた、ギターのカッティングが弾む『Special One』。ふたりは黒地に金の刺繍が施された上下に身を包んで登場。チャンミンは、V字にざっくり胸のあいたインナーに、首には黒いリボンタイというセクシースタイルで、モニターに映し出されるたびに観客も興奮ぎみ。そんなチャンミンの、力強いボーカルからスタートし、“ライブで踊るあなたこそが特別”=“Special One”だと賛辞を送るふたり。ホーンセクションが特徴的なソウルファンクのゴージャスなサウンドは、厚みを増したユンホとチャンミンを象徴するかのよう。ダンスブレイクでは、ひとりずつにスポットが当たり、それぞれのソロでダンスも。また、それぞれが振りの中に両手で「W」を作る場面もあった。
ファンクで楽しく汗をかいた後は、またまた真逆をいくように、R&Bのバラードナンバー『Before U go』を放った。離れていった恋人への男の未練を切々と歌いあげる。憂いの表情はもちろん、ユンホは指先のその先まで使って名残惜しさと哀愁を表現。チャンミンもハイトーンシャウトを会場いっぱいに響かせ苦悩をにじませる。魅せて聴かせて……まるで1篇のドラマを観ているような錯覚に陥った。
“極上のドラマ”に酔った後は、またまたガラリ。東方神起の魅力のひとつであるトークだ。顔を真っ赤にしたふたりは、「アツイっすね」(チャンミン)、「ヤバイなぁ」(ユンホ)。汗だくのふたりとは対照的に、とても元気に騒ぐ客席に向かってユンホは、「皆さんはまったく疲れてませんね。それは、ここでふたりはこんなに踊ってるのに、皆さんはただ観てる(だけだ)からですよ」。チャンミンの“毒舌”が伝染したかのようなユンホのまさかの発言に会場が沸くと、さらに追い討ちをかけるように「なん~にもしてないんじゃないすか~、皆さん」と安定のチャンミン節が炸裂。“毒舌神起”の発言に、会場は爆笑に包まれた。
そして、ブリッジでセンターステージに移動しながら、「このブリッジどう思いますか?」とユンホ。“良い”という会場の声に、「あんなに踊ってるのに、ただ『いい』? かっこいい? ステキ?」とさらなる賛辞を要求すると、「知ってる」と満足げににっこり。
この日は、ライブビューイングで全国の劇場に生中継もあったため、「皆さん、聞こえてますか?」と劇場に呼びかけると、呼応するドーム。案の定、「ここにいる皆さんじゃなくてぇ~」とユンホのツッコミが飛んだ。そんな“ツッコミ担当”になったユンホが突然、劇場と“エア会話”を楽しむボケを見せると、「何にも聞こえてな~い。はは」とチャンミンから痛烈なツッコミが飛んだ。
「きょうファイナルだからいろんな複雑な気持ちがあるんですけど、ここにいる皆さんの笑っている顔が見られてすごくほっとしました」と真面目に話すユンホ。アルバム『WTIH』に込めた思いについて、チャンミンは「今まで、僕たち東方神起とともに皆さんが歩んできたこと。これからも何があっても変わらずに歩いて行きましょうというメッセージが入っているんです」と話す。「たとえば、東方神起 WITH ビギスト(=ファン)、ユンホ WITH シム(=チャンミンの苗字)、WITH MUSIC。最後に残ってるあれは何でしょう?」と、ユンホに促すチャンミン。ユンホは、カメラに向かって指を差しながら「WITH YOU…YOU…YOU…」と言うと、会場は「キャー」。そんなユンホの横で、チャンミンは「“君とともに”。いろんなWITHの中に入っている大きな愛をテーマにしてみました」とまとめた。

あくまで 東方神起のペースで

今月27日には、いよいよ日本デビュー記念日を迎える東方神起。チャンミンが「今年2015年で、なんと! 僕たち東方神起が日本デビュー10周年を迎えました!」と切り出すと、バンドの演奏も交えて大盛り上がり。ユンホは喜びいっぱい大きく腕を挙げて…挙げて…挙げて…、どうにも振り下ろさない。チャンミンが下げてくれるのを待っているようだが、チャンミンはユンホを放置。やっとユンホの腕を下げたチャンミンは「(きょうは)思う存分好きなだけやってみなって思って」とニヤリ。こんなやりとりに、会場は和む。
「自分たちの口で言うのは恥ずかしいんですけど」と前置きしつつ、「10周年て、決して短い時間ではないからスゴイことだと思いますよね」としみじみ話すチャンミン。「東方神起は皆さんと一緒にともに小さなステージから頑張って、だんだん上がってきて、このドームのステージができるようになりました。ふたりだけじゃなくて、見えないところで頑張ってくれるスタッフさんとここにいる皆さんのおかげです」とユンホ。いつも感謝の気持ちを忘れないふたりに大きな拍手が送られた。

そして、この日は所属事務所の会長の姿も会場にあり、チャンミンが「東方神起のことをつくってくれた生みの親である方がここにいらっしゃってます。イ・スマン先生です」と紹介すると、「ふたりにとって恩人だから…」と会場とともに“イ・スマン コール”を。イ・スマン氏も笑顔でペンライト(しかも「T」持ち)を振り、頭上で大きくハートを作って5万5000人の大合唱に応える一幕も。そして、チャンミンが「何よりここにいらっしゃってるファンの皆さん恩に着ます」と感謝の言葉を口にし、ユンホは「もっと頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。
ここまでのトークはアリーナ中央のサブステージでのこと。“奥の皆さんが待ってるから…”と、ぴったりなネタで移動を開始。お笑いコンビ・どぶろっくの歌ネタで「♪もしかしてだけど~ 向こうでおいらを誘ってるんじゃないの~」と無駄にハモりながらアリーナ後方へ。他にも、8.6秒バズーカのリズムネタ「ラッスンゴレライ」や、これまでのツアーで披露してきた、世界のナベアツのネタをアレンジして、「2の倍数で大滝秀治、3の倍数でブルース・リー、5の倍数でマイケル・ジャクソンになります!」とはりきるユンホ。「1…2…3…4…ッア5!!」と少々壊れ気味のユンホ。しかし、ハードルを上げ過ぎたためか、6以降を忘れてしまい……チャンミンも思わず「複雑(笑)」。
そんなチャンミンに、ユンホは「チャンミンは新しいネタ、何かないですか?」とムチャ振り。“ネタは無い”というチャンミンは、「皆さんがご存知の曲を一瞬だけ歌います」と『Forever Love』(2007年発売)をアカペラで披露し、伸びやかな歌声をドームいっぱいに響かせた。誰もがもっと聴きたいと思ったところで、「はい、わかりました~ラッスンゴレライ」と、ユンホがまさかのカットイン。会場の意と反して、実は、はやく終えたかったようで、「もうちょっとはやく切って終わりたかったぁ」とこぼすチャンミンに、「僕も、この曲聴きたかったぁ」とユンホが切り返す。会場から「もう1回」というコールが沸き起こるも、「逆効果で、もっと次の曲に行きたくなりました!」と天の邪鬼っぷりを大発揮し、次の曲に行こうとするチャンミン。加えて、ユンホも加勢するように「みんなが、『えー』って言ってもね、東方神起のペースでいくからね、ごめんな…さい」と足首をクイッと曲げてお茶目に謝罪し、会場を沸かせた。

東方神起ライブレポート後編に続く

ねっ? 凄いでしょう?
こんなに 詳しく書いてくれちゃって!

後編は コチラ

ぴあ 後編

【東方神起】<後編>日本デビュー10周年! ひたむきな努力の結晶「WITH」ツアー・ファイナルを完全レポート

「できればですね、“時間を止めて”もうちょっと皆さんといたいなぁ、と思うんです」。
今月27日に日本デビュー10周年を迎える、韓国出身の人気グループ、東方神起が4月2日、自身2度目となる5大ドーム・ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~」(全国5か所16公演)のファイナルを東京ドームで迎えた。
東方神起のツアー・ファイナル@東京ドームのレポート後編をお届け。
参照:【東方神起】<前編>日本デビュー10周年! ひたむきな努力の結晶「WITH」ツアー・ファイナルを完全レポート
ロングMCで会場を爆笑の渦に巻き込み、和やかなムードに包まれていた雰囲気をガラリと一変、ここからは、“涙腺崩壊パート”へ。まずは『Calling』だ。ピアノのアルペジオから徐々に楽器の音色が重なりスケール感が増していく。そこに、幾重にも折り重なるユンホとチャンミンのロングトーン。ふたりの声が共鳴しあい、楽曲の世界観がどんどん増幅していく。ドラマチックな展開に誰もが引き込まれると、ドームいっぱいに響きわたるチャンミンのロングトーン……。続く、『Duet』は、再始動後のアルバムで人気を博した楽曲。歌詞は男女間を描いているけれど、ふたりの姿にも当てはまった。見つめあいながら、声を重ねてハーモニーを、“終わることないデュエット”を奏でる。曲は途中で止まり、ふたりの声が会場にこだますると会場が暗転。



すると、聞こえてきたのはハープの音色……『どうして君を好きになってしまったんだろう?』だ。“天上”を照らしていたすべてのスポットライトが一点に、ふたりに降り注ぐ。光の中で、懸命に、想いのすべてを込めるように言葉をつむぐユンホとチャンミン。そして、このパートの最後を『Chandelier』で飾った。リストバンド型のペンライトがオレンジの光を放ち、ドームがまるでシャンデリアのよう。シャンデリアは“家”の象徴。ここが“ホーム”だというかのよう。スクリーンには、流れ星もきらめき、あたたかさに包まれる。その中で、一つひとつの歌詞をたしかめるように大切に歌っていくふたり。歌詞は、この先にある“しばしの別れと再会”を意識したものというのは明白。涙ナシに聴けるはずがなかった。
涙でしっとりとした雰囲気に包まれる会場。その中で映し出される映像は、「History of 東方神起」。先の映像同様、図書館で回想するふたり。『Humanoids』『Something』『Sweat』など過去の映像が次々とフラッシュバックする。そして、過去のやや幼さを残したユンホとチャンミンを、現在の成長したふたりが見つめる。回想からめざめ、目を開けたユンホとチャンミンは、互いの拳を軽くぶつけあう。“よくここまでふたりでやってきたな”という声が聞こえてきそうだ。あたたかなシーンに、会場から大きな拍手が沸き起こった。そんな空気を、1冊の本が切り裂いた。「東方神起 危機一髪」と名打たれた本から巻き起こる竜巻に飛ばされそうになるふたり。本を閉じようと懸命に手をのばし……!

お祭り騒ぎと ”命のきらめき”


映像中の“過去のふたり”とリンクするように披露するのは『Humanoids』。メタルブルーとピンクのジャンパーをそれぞれ羽織って登場したユンホとチャンミンは、ダンサーとともにキレのあるダンスで魅せる。続く、『Break up the Shell』『High time』『I just can't quit myself』はお待ち兼ねの“お祭りタイム”だ。それぞれフロートに乗り込みアリーナをぐるりと一周しながら、サインボールやフリスビーを客席に投げ入れる。フロートの上でも飛んでは跳ねて踊るユンホとチャンミンに、ドームは大歓声…黄色い悲鳴に包まれ、沸騰寸前。そして、『I just can't quit myself』では、93人のダンサーを交えて、ドーム全体でダンス。ボーカルで(表情も)遊ぶチャンミンに沸き、そんな相方の隣でダンスで遊ぶユンホ。楽しすぎるステージは一段と熱が上がり、チャンミンは上着を脱いでしまった。
みんなが一体となって大騒ぎした後は、またまたガラリ。ウィンド チャイムのキラキラした音色が聞こえれば、それは『Love in the Ice』だ。美しいコーラスワークと、幾重にも重ねられ、奏でられるハーモニーに聴き入る会場。ユンホは目を閉じ、チャンミンはまっすぐな眼差しをたたえ、全身で熱唱するふたりが聴衆の心を揺さぶる。チャンミンのハイトーンが会場を振るわせる。本当に“命のきらめき”のような瞬間。ふたりは、凍った氷のような心を砕く、力強い歌声をドームいっぱいに届けた。
感動の余韻を残す会場に、バックステージに消えたふたりが映る。ここからは、映像とリアル、ステージの裏と表をリンクさせながら、ワンテイクで撮影されたミュージカルのような演出でバンドメンバーとダンサーを紹介。『Catch Me - If you wanna -』や『SURI SURI [Spellbound]』『呪文 - MIROTIC -』他、東方神起の名曲が次々と繰り出される。そして、『Disvelocity』では、ほんの少しだけ、ユンホがステージに姿を見せてくれた。そんな中、印象的だったのは、バンドメンバーやダンサーのふたりへの思いだ。それぞれが、両手で「T」を形作ったり、楽器にふたりの写真を貼っていたり、「TEAM TOHO 最高」とテーピングされたタオルをアピールしたり…と、さまざまな形でふたりへの“愛情”を示していた。

”これが東方神起”だ!

いよいよ本編最後のときが近づく。琴の音が聴こえる、『MAXIMUM』だ。ユンホがメインステージ中央に、ポップアップで勢いよく登場。肩に金の飾りをあしらった白いダブルのスーツに身を包んだユンホは貫禄十分。ドームの大歓声を一身に浴びながら、首をまわし凛々しい表情で会場を見渡す。2時間以上、歌い踊ってきても、まったくブレないキレキレのダンスでワンコーラスを魅せた。ツーコーラスでは、センターステージにチャンミンの姿が。ユンホと同じ白いスーツながら、こちらはシングルひとつボタンで胸元がザックリ。セクシーながらも気品溢れるスタイルで、スーツの裾を優雅に翻せば、当然のように会場からは悲鳴が上がる。ダンスブレイクでは、「TONE」ツアーを彷彿とさせる、和傘のパフォーマンスも披露した。
そして、トドメとばかりに放つ『Rising Sun』。爆音とどろく会場、スクリーンには真っ赤に燃える太陽と炎。迫力満点のダンスはいつもながら、ダンスブレイクにアレンジが加えられ“スローダウン”。ニヤリと笑みを見せるチャンミン。「Feel It」「Tappin’」「Claps」「High-hat」「Bass」…と、次々に繰り出し会場をグイグイ惹きこむ。チャンミンが先頭になってダンサーを従えステップで前進。文句ナシにカッコイイひとコマだ。そして、ヘッドバンギングどころか全身をシェイクするユンホの鬼気迫るパワフルなダンスに息をのむ会場。“これが東方神起”といわんばかりの圧巻のパフォーマンスに、もう言葉は出ない。
5万5000人の「東方神起コール」に迎えられ、アンコールの1発目は『B.U.T (BE-AU-TY)』。盛り上がること間違いなしのテッパン曲で盛り上がると熱くなった空気を一旦冷ますように、MCへ。ユンホが会場に問いかける。「懐かしい曲も歌ってるんですけど、どの曲が一番好きだった?」。答えが揃うはずもなく……「バラバラだから。声を合わせて言ってください」と無理な注文で沸かせる。「どれも選べません」というチャンミン。そして、ユンホが「さっきチャンミンが『Forever Love』を歌ったけど」というと、チャンミンは再び「何度も~♪」と披露するそぶり。当然、会場から喜びの悲鳴があがったが、チャンミン「歌わな~い」とバッサリ。ユンホは、「東方神起は名曲がいっぱいあるから、いつかは全部歌います!」と約束してくれた。

涙につつまれた東京ドーム

10年の歩み。近年の公演では、男性ファンの姿も多くみられるようになった。会場から「ユンホ~」と男性の声援があがると、「ありがと~~~」とユンホ。「僕的にうれしいのは……女性が好きですけど、男性が男性を認めるのは難しいじゃないですか。だから、だんだん男性のファンが増えているのがすごいなぁって思ってます。ありがとう、ホントに」と心底うれしそう。一方のチャンミンは、「2~3年前、僕が、後輩の少女時代のコンサートで聴いた客席からの声が今聞こえてきました」と会場を沸かせ、「でも、カワイイ女性のファンだとさらにうれしいです」とニヤリ。すると、客席にパラパラと手があがり、「手を挙げたほとんどの方々はちょっと違うかもしれません。はっはっは」とファンをイジリ倒し爆笑させた。
そして、チャンミンが次の曲として、「ちょうどこの季節、桜が満開の季節にぴったりな曲です」と、新曲『サクラミチ』(2月25日発売)を紹介。同曲は、“離れても ずっと繋がっている”と歌う別離と再会の物語だ。ユンホは、「4月は卒業もあるし、新学期や就職など、新たな出会いがあったらお別れもある季節。このふたりも含めてみんな、いろんな不安を抱えていくと思うんです。いろんな方々がそれぞれの状況に思い当ててきいてほしい曲です」と話す。そして、チャンミンは言った。「あえて、正直に言えば、このふたりの“今の時期”とふさわしい曲じゃないかな、と思います。だからもうちょっと感情を込めて、このふたりの物語だと思って歌えると思います。そうして来ているし」。これから迎える“しばしの別れ”が暗に浮かぶ発言だった。
桜が舞い散る映像をバックに歌い、癒しと切なさで会場を満たすと、最後は『With Love』。心のままに、大きな愛を歌うユンホとチャンミン。すると、客席に浮かぶ「TOHOSHINKI 10YEARS」の文字。そして、スクリーンには、10年間、苦楽をともにしてきたファンやスタッフからのメッセージと写真が……。「元気をありがとう」「子供が生まれたら、子供と(ライブに)きます」「We are T」他、祝福の言葉とともに、笑顔に満ち溢れた写真が次々と映し出される。これを目にしたユンホの瞳はみるみる涙が溢れ、チャンミンの目も涙で真っ赤に。「ラララ」と歌うコール&レスポンスでは、ギュッと目をつぶり懸命に涙をこらえながら「もっと大きな声で」と煽るユンホ。会場はもう涙の大合唱だ。最後のフレーズは、ユンホの嗚咽が交じり、さらに涙を誘った。手で顔を覆って子どものように号泣するユンホ。そんなユンホに近づき、ポンとユンホの肩を抱いていたチャンミン。繋ぎとめておきたい、幸せなあたたかい瞬間だった。
「スタッフさん、ズルイ。撮ったの知らなくて。僕泣きました」というユンホは、スタッフへの感謝を何度も何度も口に。そして、「実は昨日(1日公演)も泣いたので、きょうは絶対泣かないって自分に約束したんだけど……。僕は、泣きたい瞬間があってもずっと我慢してたんです。自分自身に約束したから。一番幸せなときにだけ泣きますって。本当に皆さんのおかげで幸せでした」と感謝を述べると、ついにある報告を切り出した。


涙と笑顔で再会を約束

「これをいつ言うかずっと悩んでたんですが、実は、東方神起の単独ライブ・ツアーではしばらく会えないと思うんですけど……、本当に今まで応援してくれてありがたいです」と、韓国男子の義務である兵役を示唆。しかし、続けて、「すぐ、このふたり(で)戻ってきて、このステージの上でまた皆さんに会うから」。会場から拍手があがり、「だよね? だから、本当に、元気よく待って(て)ください。僕が『ただいま!』って言ったら、みんなが『おかえり』って必ず言ってください!」と笑った。
努めて明るく約束するユンホ。さらに、「このステージは、単純な今年の最後のツアーってだけじゃなくて。10年間ずっとずっと走ってきた思い出がここで爆発したと思うんです」と語り、「人は、言葉より“これ”だからね」と拳をぐっと握り締め、「必ず、ここで会いましょうね! 約束だからね!」と小指を立ててファンと指きりし、「いま、オレは絶好調だ!!」と叫ぶユンホに、ドームは大歓声で答えた。
ユンホのかたわらで目を真っ赤にしていたチャンミンは、「スタッフの仕業で…」と、毒づきながらも低く声をふるわせる。「ライブをやっていると、音響やシステムに関して、僕が文句ばっかり言ったり怒ったりしてたんですけど、そういうスタッフの方々も笑いながら写真を撮ってくださった姿を見て、自分がホントに情けないなと思って……」。語るうちに、再び込み上げる感情。流れる涙をぬぐうこともせずチャンミンは続けた。「移動とかしてると無表情でいつも付いて来てくださる方々がすごく泣いてる姿を見て、悔しいけど涙を流してしまいました。改めてスタッフの方々に、勝手なことを言いまくって申し訳なかったです」と、感謝と謝罪を述べるチャンミンに、会場から大きな拍手があがった。
そして、チャンミンは静かに続けた。「しばらくは、東方神起の単独ライブでは会えないんですが、また元気で戻ってくる場所が東京ドームかもしれないし、違う場所かもしれないんですけど」。ユンホが“ここで”と再会を誓ったのに対し、あくまで現実的なチャンミンに会場から「ええ~」と非難の声や笑いが漏れると、「いや、でも、未来のことは誰も知らないから。……人が泣きながらしゃべってるのに、真面目に聞いてくれませんかね」と、泣いてもやっぱりチャンミンらしい。そして、「また会える場所ができれば、ここ東京ドームで再会できたらいいですね。東方神起を作ってくれた生みの親がいらっしゃったし。あまり子どもの頃、何になりたいと思ったことのない夢自体のなかった少年に夢を作ってくださったSMのイ・スマン先生、エイベックス、スタッフの方々、ここにいらっしゃってるカシオペア(韓国のファン)もそうだし、ビギスト(日本のファン)もそうだし……夢を作ってくださって感謝しております。皆さんに出会ったのは、僕の人生の中で一番の、巡りあった大切なプレゼントだと思います。本当に幸せでした。必ず戻ってきます」。真っ直ぐな瞳で、静かにそう固く宣言すると、ふたりは舞台の裏へと消えた。

We are T また会おうよ

公演の終わりを告げるエンドロールが流れるも、途中でノイズが走り、スクリーンには「これで終わりだと思った? まだまだいくぜ~」の文字。ダブルアンコールでは、『ウィーアー!』で再び火をつけたふたりは、歌いながらアリーナ外周を歩いてファンにあいさつ。ペットボトルの水をぶちまけるチャンミンに、一人ひとりファンの顔を確かめるように歩くユンホ。後方のサブステージでは、かつてのようにふたりが向き合って『Somebody To Love』を歌い始めた。ムービング・ステージでセンターへと移動し、メインステージへと走り、「みんな~、ウィーアー」(ユンホ)と呼びかければ、「T」と答える赤い群れ。声を絞り出すように歌うユンホは、回し蹴り3連発もお見舞いし、「ありがとう」と心から叫ぶ。チャンミンは、着ていたTシャツを脱ぎ、鍛え抜かれた上半身をあらわにしながらシャツを振り回して煽る。ふたりは、腕をぶん回しながらステージを左右、センターを巡り、「もっともっと」と煽る。ブリッジでは、ふたりがハイタッチをしてすれ違う。ユンホは寝転がって、これでもかというほど会場の熱を煽った。“やりきった”という表情を見せたふたりは、「みんな、We are T! また会おうよ」という言葉を残し、客席に背を向けステージを後にした。
エンドロールが流れ、本当にライブは終わった。事前のセットリストに曲の記載は無い。しかし、誰も席を立つことはなく、「東方神起」を叫ぶ。誰かが音頭をとらなくともぴたりと揃った5万5000人の声は、エンドロールをかき消していく。大きな大きなうねりとなって。
すると、「戻ってきましたー、皆さん」と、ふたりはステージに登場、予定にない奇跡のようなトリプルアンコールが実現した。「最後にですね、最後にもう1曲。本当に最後だから!」と念を押すようにいうチャンミン。「ちょうど、今のこのタイミングとぴったりな、そういう曲じゃないかなと思うんです。できればですね、“時間を止めて”もうちょっと皆さんといたいなぁ、と思うんです」。本当に、誰もが感じていた“この瞬間”にぴったりな『時ヲ止メテ』。近づく別れのときを惜しむように、全身で歌うユンホとチャンミン。そして、ドームに響き渡ったチャンミンのロングトーン。最後は、見つめ合いながら、声を重ねハーモニーを奏でていた。
割れんばかりの拍手の中、「本当にありがとうございました」(チャンミン)、「それでは、東方神起でした」(ユンホ&チャンミン)といつものように挨拶をし、笑顔で手を振るふたり。ユンホは「We are T」で会場をひとつにし、チャンミンは「ビギストありがとう。カムサハムニダ。タウメ トマンナヨ(また会いましょう)」。最後の最後に「また会いましょう」(ユンホ)という再会を約束する言葉を残してステージを去り、3時間40分にわたるライブ、そして全ツアーの幕を閉じた。


<セットリスト> ”拝啓 東方神起様”

本ツアーのロゴは雪の結晶がモチーフとなっていた。春先のライブなのに? と不思議に思っていたけれど、ライブを観て合点がいった。このライブはまさに、10年の努力の「結晶」だった。つねにベストを尽くすステージへの真摯な姿勢と、バンド、ダンサー、スタッフ、ファン、そして互いへの信頼、すべてのものへの感謝の心。東方神起の強さと、人々を引き付けて止まない魅力のすべてがカタチとなってつまっていたと思う。
完全に会場を掌握し、ドームという広い空間さえも狭いと感じさせる迫力満点のパフォーマンス。フロントに立つユンホとチャンミンのパフォーマンスはもちろんだけど、バンド、ダンサー、照明から舞台演出その他、関わるすべてのスタッフ、そして、ファン、すべてがともに(WITHだね!)、この壮大なステージ(とスバラシイ瞬間)を作り上げる主人公のひとりだった。どれひとつ欠けてもきっと成立しない、抜群のチームワーク。そこから生まれるのが、ふたりのいう温かさに満ち溢れたライブ。「みんな、東方神起が本当に大好き」。それがよく伝わってきた。つねに進化し続ける東方神起のこれまでの集大成であり、現時点での“到達点”といえる、ベストライブだったことは間違いない。
10年間走りつづけた東方神起。決して平たんな道のりではなかったけれど、いつもふたりは全力でその道を歩みながら、期待以上のものをくれた。これまでに見たことのない景色・光景を見せてくれた。その美しさを表現する言葉がどうにも見つからない。過ごしたすべての瞬間が眩しくて、愛おしいような……かけがえのないもの。いつだって、ワクワクさせられたし、笑わされ感動させられ、圧倒させられた。それと同時に、ふたりと、ふたりを取り囲むすべてに温もりと安心感を感じて、うらやましいと思った。人生の中で、こんなにも多くの信頼と愛情を寄せられることはないのだから。でも、彼らが愛される理由はよくわかる。
東方神起を見ると、いつも思い出す言葉がある。ある超大物アーティストが日産スタジアムで発した言葉だ。
「速くたってゆっくりだって、とにかく走り続ければ、辿り着ける場所があるということを教えてくれたのはみんな(ファン)なんだよ」。
この名言を少々拝借したい。まだ若いふたりも見せてくれた。身をもって示し、教えてくれた。周囲からどんな雑音が聞こえてきても、ブレない強い信念をもち、自分を、互いを信じて走り続ければ、いつか辿り着ける場所、そして築ける深い絆がある、ということを。
特別な場所、東京ドームは、苦楽をともにした仲間たちの信頼と、東方神起への愛情に溢れた温もりで、すべての人がひとつに繋がった幸福に溢れた空間であり、「結晶」だった。本当に素晴らしかった。
「必ずここでまた会おう」「必ずまた戻ってきます」――。交わした約束は、未来へのうれしいプレゼント。この特別な場所で目にした、共有した輝く瞬間を、ユンホとチャンミンの言葉を胸に、またこの“ホーム”で再会し、「ただいま」と「おかえり」の言葉を交わすときまで、笑顔でしっかり前を向いて進もうじゃないか! 大丈夫、ずっと繋がってるよ!!


「東方神起 LIVE TOUR 2015 ~WITH~」ファイナル セットリスト
4月2日@東京ドーム ↓()内は収録音盤。SG=シングル、AL=アルバム
1. Refuse to lose (2014年 AL『WITH』)
2. Spinning (2014年 AL『WITH』)
3. Why? [Keep your head down] (2011年 SG/AL『TONE』)
4. Choosey Lover (2007年 SG/AL『Five in the Black』)
5. Baby, don't cry (2014年 AL『WITH』)
6. Believe In U (2014年 AL『WITH』)
7. No? (2008年 AL『T』)
8. Answer (2014年 AL『WITH』)
9. DIRT (2014年 AL『WITH』)
10. Survivor (2009年 SG/AL『The Secret Code』)
11. Time Works Wonders (2014年 SG/AL『WITH』)
12. Special One (2014年 AL『WITH』)
13. Before U go (パッケージ未発売 ※韓国語Ver.は2011年 韓国AL『Keep Your Head Down(リパッケージ版)』)
14. Calling (2014年 AL『WITH』)
15. Duet (2011年 AL『TONE』)~どうして君を好きになってしまったんだろう? (2008年 SG/AL『The Secret Code』)
16. Chandelier (2014年 AL『WITH』)
17. Humanoids (2013年 AL『TIME』)
18. Break up the Shell (2006年 AL『Heart, Mind and Soul』)~ High time (2006年 SGカップリング/2007年 AL『Five in the Black』)
19. I just can't quit myself (2014年 AL『WITH』)
20. Love in the Ice (2008年 AL『T』)
映像内(バンドメンバー、ダンサー紹介)
 Catch Me - If you wanna - (2013年 SG/AL『TIME』)
 SURI SURI [Spellbound] (2014年 AL『WITH』)
 Disvelocity (2013年 SGカップリング)
 One More Thing (2012年 SGカップリング/2013年 AL『TIME』)
 Sweat (2014年 SG/AL『WITH』)
 呪文 - MIROTIC - (2008年 SG/2009年 AL『The Secret Code』)
21. MAXIMUM (2011年 SGカップリング/AL『TONE』)
22. Rising Sun (2006年 SG/AL『Heart, Mind and Soul』)
<アンコール>
23. B.U.T (BE-AU-TY) (2011年 SG/AL『TONE』)
24. サクラミチ (2015年 SG)
25. With Love (2014年 AL『WITH』)
<ダブルアンコール>
26. ウィーアー! (2009年 SG/AL『The Secret Code』)~ Somebody To Love (2005年 SG/2006年 AL『Heart, Mind and Soul』/2011年 AL『TONE』(-2011 Version- ))
<トリプルアンコール>
27. 時ヲ止メテ (2010年 SG)


そして インタビュー動画も!




これも 相当イチャイチャしてました

ありがとうございます

WITH婚 DVD 楽しみで楽しみで



なんか ユノドラマとか FRAUとか 

話題に ことかかないですよね~




にほんブログ村 芸能ブログ 東方神起へ
にほんブログ村




スポンサーサイト



2015_07_02


こんにちは


Minkです

DSC03963_convert_20150702152307.jpg


紫色の紫陽花も もう終わりですね・・・


DSC03953_convert_20150702152347.jpg


近所にも 結構たくさんの種類の紫陽花が 


咲いているんだなあ・・・なんて


紫に 目をとめて 見ていました


≪紫色の誘惑 全141話≫ 


昨日をもって 終了いたしました


読んでくださった 皆さまに 心からお礼を申し上げます


きっと ユノとチャンミンも 喜んでます


当初の予定よりも 長いお話になってしまい


最後まで 書けるか?


心配でしたが 無事に終わりまで書けて


ホッとしております





毎日 たくさんの拍手や


ランキングボタンを ポチッと押していただけて


ランキングにも 登場させていただけたりと


本人もびっくりするくらい


嬉しい思いを させていただいております


コメントや 拍手コメントも


思った以上に たくさんいただけて


『紫色の誘惑』を 好きだと 言ってくださる方々や


毎日午後5時が 楽しみだと言ってくださる方々


リアルな2人に 思いを重ねて涙してくださった方々


続けて 読んでくださって 本当に本当に感謝しているんです


ありがとうございます


今日 仕事がお休みだったので


いただいたコメント&拍手コメを 全部読みなおしてみたんです・・・

暇じゃないか?!


外は雨だし ちょっと1人の時間が取れたので・・


みなさん 凄く丁寧に書いてくださって


ご自分の思いや 感想 希望など


読んでいる私が じ~んと しちゃいました


何度も読み返して下さったり


初めから 読みなおしてくださったり


お話の中の ユノとチャンミンに 想いを馳せてくださったり・・・


皆さん 心から


ユノとチャンミンが 大好きなのがよくわかります


たまに挟む記事に対しても 感想や賛同意見!


はたまた 私に興味を持ってくだる方もいらしたりして


照れますなあ・・・





『紫色の誘惑』は


応援してくださる皆様の おかげで


私にとっても とても大切な


思い入れの深いお話となりました


    





実は このお話 一旦終了なんです・・・


ふふふ 


びっくりした?


少し 期間をあけて 続編を考えています


イエーイ


まだ 書きたいエピソードが いくつもありまして


全部 書いていこうとすると


おそらく200話じゃ 済まなくなる!と思い


あまり だらだら続くよりは


少しインターバルを取って


また 書いた方が


読むほうも楽なんじゃないかな?と


考えたのです


バーテンダーのユノさんと


新入社員の リーマンチャンミンとは


しばらく お別れ


それまでは 違うお話を書いていくつもりです♪


ちょうど 東方神起のライブも アンコンで一幕


ユノが 今月入隊と 活動が一区切りになるので


お話も このあたりで 区切るのが いいのかな?と・・・


そう思っての決断です





初めに お断りしたように


この 『紫色の誘惑』 というお話は


ユノとチャンミンという 2人の男性主人公の恋物語ですが


ただの イチャイチャ甘甘な日常ではなく


出会ってから 結ばれるまでの


2人の心情を じっくりとあぶり出していきたい


というのが 趣旨でした


細かい心の動きや 


男同士の恋愛の是非について 悩む2人


そんな真面目な2人の 心の葛藤を 


書いてみたい・・・


そんな思いから 書き始めたものです


気づけば バカップルになってましたが・・・


私は 2人の間に愛があるならば


ホミンでも ミンホでも いいんです


ただ このお話は 


年上で 社会経験のあるユノが


新社会人チャンミンを リードして行ったほうが 


自然な感じがしたので


ホミンにしました


”実生活でもガチである” と信じて疑わない私ですが


実際は どちらかなんて ユノとチャンミンしか知らないことですから


お話の世界では 2人のことを勝手に妄想させていただいています


ごちそうさまでした


たくさんの 妄想のお話がある中で


私 Mink の お話を 読んで下さった方


全員に 心より お礼を申し上げます


ありがとうございました





そして 余談ですが・・・


お話に登場した Bar "Paper Moon" は


実は 実在したお店です


ご存知の方 いらっしゃるかなあ・・・?


20代の頃 何度か通ったお店で


都内某所に ありました


当時 オシャレで大人な感じのお店に


憧れていたことを 思い出して


店名を 拝借いたしました


今はもう ありません!



* ユノがチャンミンに作ったカクテルのイメージ♪





今後の予定については 


1つ 記事を挟んで


明日 アップします!


次の お話は 全く毛色が違うので


戸惑われる方も いらっしゃるかも・・・


お付き合いいただけたら 嬉しいです


Mink







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



2015_07_02


06  « 2015_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top