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ユノさんから 電話があって


目印を教えた


迷わないように マンションの1階で 待ち伏せしていると


ほどなくして 近くに停車した車の ヘッドライトが消えて


助手席から ユノさんが 降りて来た


キムさんと 何やら話をして


手を振って 別れて こっちに向かって歩いてくる


荷物を ひょいっと肩にかける 


その仕草に また惚れ惚れしてしまう・・・





『チャンミン 悪いな・・・
下まで 出てきてもらって』


「いえ どうぞ」


なんか ぎこちない


キムさんの運転する車が マンションの前を


スーッと 走って消えて行った





『何階?』


「5階です」


『便利なとこ 住んでんだな?』


「はい・・・ユノさんは?」


『俺は ○○』


「そっちの方が オシャレな街じゃないですか?」


『事務所が セキュリティで選んでるだけだし
出歩くこともないしな・・・
俺は どこでも一緒』


その言い方が 何か少しだけ


寂しそうに 感じた


「これからは 出かける場所
あるじゃないですか?」


『ここのこと?』


「いつでも 来たらいい」


『サンキュ! ああ マジで嬉しい』


上を向いて 顔を綻ばせたユノさんの


表情が とても 嬉しそうで


心から そう思ってくれていることが


また 俺を心から喜ばせた





小さいエレベーターは 密室だ


ちょっと 黙り込んだ俺たち・・・


たかだた 5階までの 数秒が


こんなに長く感じるなんて





「どうぞ」


『うわっ! 綺麗な部屋』


「そうですか?」


『うん 大人っぽいし 男っぽいし
いいなあ こんな部屋』


「狭いし 何もないですよ
ユノさんのお部屋は 広そうですね?」


玄関横に 荷物をどさっと下ろして


物珍しそうに 部屋の中を見回して


『俺の部屋より 100倍くらい綺麗!』


と言った


どんだけ散らかってんだ?!





「洗面所は そこです 
手でも洗ってください」


『おう! 借りるよ』


その間に 何か飲み物を用意しようと 


キッチンに立った


『あれ?チャンミン これは 洗濯機に入れちゃっていいの~?』


何かと思いながら 洗面所に行くと


さっき 慌ててはがしたシーツが 洗濯機の前の床に


バーンと 置いてあって


邪魔になって 洗面台の前に 立てなくなっていた


「ああ ごめんなさい!」


洗濯機に 丸めて放り込むと


ユノさんの 顔を見ずに


キッチンに 戻る・・・


ふー


シーツを 取り替えたこと バレたかな


いや 別に 悪いことしたわけじゃないし


ただ ベッドを使う気満々 みたいに思われたら・・・


きっと 俺 今 赤いわ・・・





グラスを持って くるっと振り向くと


ひゃっ!!!


目の前に ユノさんが 立っていた


「あ・・・ビール?それとも ワインでも?」


『ん 水ちょうだい?』


「えっ?水でいいんですか?」


『うん』


ミネラルウオーターを グラスに注ぎ


差し出すと


「座って?」


俺の言葉が聞こえていないのか


目の前で 男らしく一気飲み


『ああ 美味いなあ・・・
喉乾いてたんだ』


水がついて 少し濡れた唇が


俺に向かって ”ありがとう” と言った


そんな色っぽいモン見せてくれて


こっちが ”ありがとう” だよ・・・


濡れた唇に


軽くチュッと キスをして


ユノさんの グラスを キッチンに置いた





『今日 泊まっても いい?』


一気に 心臓が 激しく動く


「ど どうぞ・・・」


『シーツ 取り替えてくれたんだろ?』


やっぱりばれてた・・・


「ダメって言っても 泊まるつもりなんですよね?」


『へへへ チャンミンも そのつもりだったんじゃない?
耳 真っ赤だし…』


「ユ ユノさんが 急に来るなんて 言うから・・・」





ああ もうあんまり喋らせるな!


そのつもり とか言うな!


ああ そうですよ そのつもりですよ!


柔らかそうな胸に 顔をうずめて


あなたを いただいちゃうつもりですよ?





待ちに待った この時間じゃないか?!


何を恥ずかしがることがある?


恋人同士で 2人きりの時間を過ごすなんて


至極当然! 当たり前のことだ





「ユノさん・・・」


『チャンミン 会いたかった・・・』


ギューっと 抱きしめあうと


凄く 満たされた感じがする


ああ この瞬間を 待っていたんだと・・・





ユノさんの唇は 形が良い


そっと 吸い付き その感触を味わう


「ん・・・んあっ・・・」


『ああ んふっ・・・』


上唇と下唇を 交互に味わい


唇を離す・・・


舌先で ツーっと ユノさんの唇をなぞれば


『ああ・・・』


イヤラシイ声を 漏らす


さっきまでの 恥ずかしさは もうどこにもなく


火のついた俺は


ただ ユノさんが欲しくて欲しくて


たまらなかった





「ねぇ・・・もっと 口 開けて?」


ふわっと 半開きになった口に


舌を滑り込ませ


欲しかったものを 思い切り吸い上げた


歯 歯茎 舌 口の中を 余すところなく這い回るのは


言うことを聞かない 俺のいたずらな舌


「んん・・・チャ・・・ン・・・ミン」


長いキスをして 唇を離すと


ユノさんも 俺も 息が上がっている


胸が 激しく上下しているこの感覚


久しぶりだ・・・





女を抱かなくなって


かれこれ 1か月くらい経っていた・・・





あらあら まだ 服を脱がすところまでも

到達しなかったわ・・・

私が書くと こうなっちゃうの






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2015_10_22


『もしもし チャンミン?』


「・・・」


電話になんて 出たくなかったのに


反射的に 出てしまった・・・


久しぶりに 耳元に響くのは


大好きな声


『チャンミンだろ?』


「そうですけど」


『なんだよ・・・つれないなあ…』


「つれないのは ユノさんの方です」


ちょっと ツンツンしちゃったかな?って 


少し後悔したけど・・・


『もしかして 怒ってる?』


「そうですね・・・若干イラついてます」


『若干? て感じじゃあ ないよな…』


「で? 今は休憩中ですか?」


共演者が 待ってますよ?と


言おうかと 迷ったけど


あまりに 大人げないと思われそうで やめた


『悪かったよ 全然連絡できなくて・・・』


おれが イラついてるのは ソコじゃないんだけど・・・


『ほんと ごめん! もうさ あまり寝てなくて
連絡も したくてもできなかったんだ』


「そうですか・・・」


『終わったからさ』


「えっ?」


『ドラマ撮影 さっき 終わったから!
これから 帰れる!
で 明日は休みもらえた』


ユノさんの 撮影が 終わったと聞いただけで 


一気に 高鳴る胸・・・


今 頬が緩んだことは


ユノさんには わかるまい!





「そうですか・・・
お疲れさまでした」


『もう ほんと つれないなあ・・・
俺 スゲー嬉しいのに!』


俺だって 嬉しいさ


嬉しくないわけないじゃないか?!


『でさ…』


「・・・」


『これから 会える?』


カァー!!!っと


一気に身体が 熱くなった


わぁ これから? どうしよう・・・


一向に終わる気配のなかった撮影だったから


当然まだまだ続くものだと 信じて疑わなかった


だから・・・


心の準備が・・・


できてない・・・





『ダメ? 俺 会いたいんだけど・・・
久しぶりに チャンミンと一緒に いたい』


「あ・・・」


言葉が 出ない


撮影が 終わってすぐに


俺に会いたいとか 言われて


ああ どうしよう!


嬉しすぎる!!!


「いい ですよ・・・?」


『チャンミンの家 行ってもいい?』


「へっ? 俺ん家?」


全く予想していなかったことに 少々困惑気味・・・


「いいですけど・・・」


『よし!じゃあ これから行く
あのお店の 近くだよな?
キムさんに 近くまで 送ってもらうから
近づいたらまた電話していい?
じゃあ!』


それだけ言うと 


さっさと 電話を切られてしまった





これから ユノさんが 来る?


ここに


俺の部屋に ユノさんが?


それだけで 鼻息も荒くなり


身体が ますます熱を 持ってしまった・・・





とりあえず 部屋の中を 見渡すと・・・


掃除は いつもしているから まあまあ綺麗


物も そんなに 多くはない


変なもの・・・も ないし


女の存在を チラつかせるようなものが ないか


慌てて 探った


よくよく考えて見れば


ここには 女は 連れてこない!ってのが 


俺のポリシーだったのに・・・





冷蔵庫を 開けて


ビールにワイン つまみになるようなチーズ


適当に もてなすことはできそうだ・・・





俺はわけもなく そわそわして 


トイレのチェックに 洗面台まで綺麗に拭いて


再度 ぐるっと 部屋を 見渡した





俺の部屋は 気ままな 1人暮らし


ベッドルームというものが ない・・・


キッチン ソファーやテレビなどが ゆったりと配置されている


割と 広めのリビング


少し離れたところに オーディオセット


その後ろに 衝立と呼べるくらいの壁があり


その壁の向こうに べッドがあるだけ


作り付けのクローゼットとデスクは 


反対の壁側に ある


壁面の棚に 飾ってあるレゴを 除けば


結構 大人な感じの 部屋





そう この部屋には


部屋を仕切る ドアがないのだ


1人だと 快適そのもので


困ったことはないが


ユノさんが 来るのに


見えるところに ベッドが あるっていうのも・・・


俺は 部屋の中を ウロウロと動き回って 


何故か シーツを 取り替えた


妙にベッドが 目について


更に 落ち着かなくなった・・・





ひゃはは 

チャンミン先生ったら

嬉しさのあまり 舞い上がってしまったのね

ユノさんが すっかりお泊りすると 思っているのね

えっ? するよね? この展開なら・・・

明日こそ ムフフ・・・

このスローペースで そこまで 行くか?!



拍手コメをくださったYさん

いつも読んでくれてありがとう

チャンミンの瞳 宝物ですよね





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2015_10_21


1月11日の検証記事


”ああ やっぱり” 


2月13日の検証記事


”サランへ”(사랑해)の 意味


を訂正いたしました♪


写真が 全然違うものになってしまっている記事を 


一つずつ 訂正していっています


もう 載せたかった写真に戻っています!
私の写真の保存時の番号のミスによるものです・・・


訂正した記事はコチラ

”ああ やっぱり
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-163.html


”サランへ”(사랑해)の 意味 の方は 


載せた動画が 削除されていたため


写真を新たに追加しました


訂正した記事はコチラ

”サランへ”(사랑해)の 意味
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-223.html


カテゴリー”検証”の記事は これで 全て


写真が おかしくなっているものは


なくなったと思います♪


かるたも 直している途中です!




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2015_10_20





【恋してる
君の瞳に 首ったけ
長い睫毛に
光る涙に・・・】



チャンミンの瞳には


ダイヤモンドが 埋め込まれていると思います


少女漫画みたいに キラキラして


眩しいくらいに 澄んだ瞳が 大好きです


*イメージ ①
長~い睫毛に ふちどられた 果てしなく澄んだ瞳
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きっと こんな瞳に ユノもやられたはず!
瞳⑤

瞳⑦

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瞳④

2014カレンダー睫毛①

あああああ
瞳②

瞬きをする度に 音がしそうです!


*イメージ ②
目力が凄いの・・・
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IMG_2955.jpg

少し怒ったような 何かを訴えかける目もいい!
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*イメージ ③
上目遣いの破壊力ね
上目遣い 5

ギャー
上目遣い 4_convert_20151020114328

こんな目で 見つめられたい
上目遣い 3_convert_20151020114349

好きなんです・・・この時のお顔
上目遣い 2

おいおいっ! 使うワザは 一つにしてぇ~ 舌ペロまで 要らないからっ! 死ぬから・・・
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それから 究極の上目遣いは コレ!
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何でも買ってあげる

*イメージ ④
こちらは 下目遣い?というか 横目遣いも・・・
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IMG_3051.png

この下目遣いも 堪らないんですよ・・・
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IMG_2789.png


*イメージ ⑤
左右の大きさが ちぐはぐになる目も好き
右目小さく②

右目小さく③

右目小さく④

右目小さく①_convert_20151020120115

右目小さく⑤_convert_20151020120141


*イメージ ⑥
Mimi のときの美しい涙
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チャンミンの涙と言えば やはり WITH婚
涙①_convert_20151020120747

涙②_convert_20151020120805

涙③_convert_20151020120826

涙④_convert_20151020120841

涙⑤_convert_20151020120857

涙⑥_convert_20151020120912

涙⑦_convert_20151020120927

涙⑧_convert_20151020120941


チャンミンの

美しくて

綺麗な

澄んだ瞳が

大好きです



チャンミン♪

今日 L・A から 帰って来ますね




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2015_10_20


それからというもの


ユノさんのことは できるだけ


考えないようにした


と言っても


頭の中から 離れないんだけど・・・





ラインも全部 既読無視


着信も 俺の診察時間と重なって 


すれ違いもいいとこだ


留守電には


”チャンミン たまには電話して”


”声が 聞きたい”


俺は ネットで あなたの声は 聞いてますけどね・・・


見たくないものまで 見ましたけどね・・・


大体 いつ終わるんだよ!?





一向に 予定通りに進まないスケジュールに


いらだちを募らせ


芸能人と付き合ったことを


本気で 悔いた





ユノさんと 出会わなければ


こんな思い しなくて済んだのに・・・


しかも 


美人相手のバラ色の ナイトタイムを


なくさずに 澄んだのに・・・


俺のこと こんな気持ちにしておいて


どうしてくれるんだよ・・・


ああ マジで 先が思いやられるな・・・





全然クリニックに顔を出さないのは 


本当に時間がないのだろう


電話も 昼間の中途半端な時間ばかり・・・


仕事中だっての!


ラインは 夜中でも 入っているけれど


夜中に電話をしてこないのは


ユノさんなりの 気遣いなんだって


わかっているんだ


でも・・・


気に入らない・・・





俺は まだ 怒っていた


勝手だって わかっていても


どうにも 収まらなくて


一体 自分が 何に怒っているのかが


もはや わからなくなってきた





ユノさんに どんな顔をして会えばいいのか


それすらも 


わからない・・・





あまりに 返信をしない俺に


業を煮やして


ユノさんは サラに連絡を取ってきた


新手のアプローチだな・・・


いや ユノさんなりに出した答えなのか?





”チャンミン先生
ユノさんが 心配してます
一度 電話してあげてくださいね”


元はと言えば


サラが 俺にドラマを教えたから


こんなことに なったんだ


改めて サラを呪う





「サラ・・・観てるの?」


”何をですか?”


「ドラマだよ この間 教えてくれた」


”ああ ユノさんのですね!
勿論観てますよ!”


「そう・・・」


”もしかして チャンミン先生・・・
妬いてるんですか?”


「はっ? 何がだよ?」


”あれは ドラマの中で必要なシーンですよ~
あ・・・でも好きな人が あれは ちょっと嫌かもしれないですね”


えへっという顔をして


”でも ユノさんは お仕事をしてるだけですよ”


わかっている


仕事だってことくらい


ただ・・・


まだ お互いをよく知らないんだ


好きだって気持ちだけが 先走っていて


これから!ってときに いきなりこれだったから


戸惑ったんだ





「サラは 嫌じゃないのか?
ファンだろ?」


”う~ん 前なら 嫌だったかもしれないけど
でも 今は ユノさんの気持ちを知ってるから・・・
新しいユノさんを見られて 嬉しいんです!
チャンミン先生のおかげ”


「好きなら 嫌なモンだよな・・・・」


”ユノが頑張っているんだから
嫉妬したりしちゃ可哀相だとか 言うファンもいるんだけど
私はそんなに心の広いファンじゃなかった・・・
でも今は ユノさんの思いは全て
誰かさんに向かっているって 知ってるから・・・
全く気にならないんですよ?
きっと 相手の女性には これっぽっちも興味すらないですよ”


サラの言葉に 少し安心した


”でも 相手は 嬉しいかも しれないですね
ユノさんと あんなにキスできて・・・
抱きしめてもらって きっと 自慢したいくらい嬉しいはず!”


うっとりと 上を向いて話したサラが


俺の視線に気づいて ハッと 口をつぐむ





「嫌なものは 嫌なんだよ・・・」


そう言い捨てると


俺は サラに戸締りを頼んで


先に帰った





その晩 


ユノさんから 電話があった





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2015_10_19


「チャンミン 男もイケるの?」


眉間に皺を寄せて


怪訝な顔をして聞いたユノさんは


本気で そう感じたのかもしれない・・・





男なんて・・・って


思いっきり否定は したけれど


ユノさんも 俺も 男だ・・・





傷つけた・・・?


この現実に きちんと向き合うには


2人で ゆっくり 話す時間が必要だって


わかってる


だからこそ


会いたいんだよ・・・





ユノさんが 


突然 クリニックに顔を出した日から


またも 会えない日が 続いた


撮影が 終わるのは いつも夜中で


会いたい気持ちは あるけれど


寂しさを紛らわすように


毎晩お酒を飲んで寝る俺は


ユノさんの身体が空く時間まで


起きてはいられなかった


一応 医者だし・・・


寝不足で 診察に支障をきたすようなことだけは


してはならないと 肝に銘じていた





それは


お世話になった 日本の父


叔父からも きつく言われていることだった


”男なら 仕事にプライドを持て!” 


”仕事をいい加減にする男は 人間としても魅力は半減する” 


そして


”仕事も 人付き合いも 信用が大事だ” と・・・


待ちがった診察でもして


とんでもないヤブ医者だと


噂でも された日には


この俺の ”若き有能な医師” という


肩書が 一気に消えることになる・・・


それだけは 死んでも避けたかった


仕事もできる一人の男として


生きていきたかった


誰にも 恥じることなく 堂々と


生きていきたかった


それは


ユノさんを好きになった俺の


絶対に 譲れない部分でもある


ユノさんだって きっと 同じはず








数日後


サラが 教えてくれたのは


ユノさんの撮影中のドラマの


放送予定と 視聴方法


なんでも webドラマとかいうらしく


ネット配信だそうだ


毎日15分ずつ 


今日から 始まると聞いて


観てみようと 思った





数日続けて観てみた


シェフの役なんだ・・・


ユノさん 料理は できるのかな?


あまり 得意そうには見えない人の


料理をする姿


ユノさんが エプロンね・・・


どうせ 手元は 本人じゃないだろ?


俺の方が 上手いし・・・


まあまあ 面白くなってきたけれど





ある日 突然飛び込んできたのは


キスシーン


共演女優と 情熱的なキスをしながら


服を 脱がせあって・・・





「・・・」





ふーん・・・


こういうシーン 撮るんだ・・・


ざわざわする胸の内


仕事だよな・・・


でも 相手は 女で


しかも 長いんだよ! このシーン!





俺のこと ほったらかしておいて


毎晩 キスとか ハグとか


ベッドシーンとか・・・


そんなのばかり 撮影してるんじゃないだろうな・・・?





言いようのない複雑な気持ち


持っていき場のない怒り


そして 不安・・・


なんなんだよ・・・


その日から


ユノさんのドラマを 観ることはなくなった


もしかして


これからも?


いや 今までも?


こういうことをするって ことなんだ・・・





仕事とはいえ


好きでもない相手と キスをする


まあ 男なら


色々な女性との あんなことや こんなこと


有り難く頂戴するって ところだろうけど・・・


俺は 気に食わなかった





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2015_10_18


ヤバい!


止まらなくなる!


ここはクリニックの診察室で・・・





俺の手が ユノさんのTシャツの中に


忍び込みそうに なったとき


ユノさんの ジーンズのポケットの中から


バイブの音・・・





またかよっ?!


再度 途中で 水を差された熱い時間・・・


ねぇ どうしてくれるの・・・?





『悪いっ チャンミン!
キムさん 待たせてたんだった!!』


「はっ?それならそうと
言ってくださいよ・・・」


それとも キムさんに 俺たちのこと 言う?


『ごめんごめんっ!ホント 悪い!
スタジオの移動中でさ たまたまこの近くを通ったから
チャンミン まだいるかな?って 
顔だけ出すつもりだった』


「はぁ・・・そうだったんですか
わかりました もう行ってください
早くロケも終わらせてください」


『おう!頑張るよ
また 突然顔出しちゃうかも・・・
お前さ ほったらかしておくと
その女たらしの悲しい習性 
治らなさそうだから』


「人聞きの悪い!」


『俺がいなかったら 多分してたよな?』


「・・・でも してないし・・・」


『だから いなかったら だよ?』


「ユノさんが あまりに俺を 放っておくから
こんなことに なるんですよ」


『だからってさ・・・
もうダメ! 女はダメ!いい?』


「じゃあ 男ならいいんですか?」


あっ・・・


言ってから しまったと思った・・・


どうして 俺はこんなにひねくれているんだろう・・・?


ユノさんの 眉間に ピリッと皺がよった


『チャンミン・・・男も イケるの?』


「違っ・・・違う 男なんて!
男なんて 考えたことも ないっ!」


ああ ダメだ


どうしてったって


忘れることなんてできない あの時の気持ち悪さ・・・


『どうした? 顔色が急に悪くなった』


「何でもない! 早く行って」


さっきから何度も


単調なBGMになっている スマホのバイブ音が また・・・





『後でまた 連絡する
多分 来週には 終わるから』


「その言葉 守ってくれるんでしょうね・・・?」


ユノさんの仕事を考えれば


予定通りにいかないことなど 百も承知なのに


気分の悪さを隠すように


憎まれ口をたたく





ユノさんは 慌ただしく 


診察室を 出て行き


静寂が 訪れた・・・





俺は 激しく波打つ心臓を


抑えるようにして 


ゆっくりと 


診察室のベッドに 横になった・・





”2人で 会いたい”


自分の希望だけを LINEする


俺には 処方箋が必要だ


俺の傷を 癒してくれるのは


ユノさんだけだと わかっている





ユノさんの心の中も


もっと知りたい


だから


早く 撮影を終えて?





以前にも 何度かお知らせしましたが

古い記事で貼った写真が

違うものになっていることが いくつもありました

一つずつ 手直ししていく予定ですが

まずはこちらの記事! 写真を入れ替えました

この意味・・・?!
お知らせまで♪

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_10_17


15日午後 突然飛び込んできた


チャンミン 渡米のニュース速報!


もうっ! 


チャンミンが 素敵過ぎて どうしようもないレベルなので


ちょっと 貼らせてくださ~い


この先 空港写真は あと1回かもしれないから・・・


大切に 保存!


あまりに たくさんの写真が 上がっていて


整理ができないので 貼り逃げ!


確実に言えることは 一つ!


ユノと 会ったよね


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幸せそうなお顔で キラキラモード全開で


機上の人となりました



ユノと 会ったよね

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今日のチャンミン ヤバ過ぎ!


この 輝くばかりの美貌は 何?


いつもですけど 世界中の女子に


性別の認識を 間違えてるよ! と言わんばかり・・・


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相変らず 細いし


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キャッ
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でね 眠いの・・・


久しぶりに ユノと会えたんだもんね


寝る時間だって 惜しいの


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少し ヨジャっぽくなるのは 


いつものこと ミンホでも


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とにもかくにも カッコイイ

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横顔も 素敵

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モノクロも


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モノクロ 俯き笑顔 ①_convert_20151016001602


マネさん いいなあ

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ん?


マネさんの腕に ブレス? 


違うものよね・・・


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いよいよ 幻覚まで 見えてきたかしら?


ともあれ


GRAZIA の撮影らしいので


きっと 新しい大人のチャンミンが 見られますね


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チャンミンが 手を振るなんて


かなり ゴキゲンだったんですね

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やっぱりね・・・


いいことが あったのね


もう それしか 言えない・・・


思い出してる?
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行ってらっしゃい!
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はあ~ 疲れた・・・


右手が 勝手に 保存するんです~


あっと言う間に 300枚超 ← ダブりを消す作業が 


最強ビジュアルに 舞い上がってしまいました


これにて失礼!


『赤い華』 は 明日更新します! ミアネ!



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2015_10_16


『この節操なし~っ!』


「ユノさんっ! 何で ここに・・・?」


『いちゃ悪いか?』


「いや 悪いなんて・・・」


突然のことに 状況が 上手く呑み込めないなんて


冷静な 俺らしくもない








言葉を発しないまま


睨み続けるユノさんと


どうしていいか わからない 


目を パチクリさせたままの俺


”ユノさん ごめんなさいっ!
私が ふざけて けしかけちゃったんです・・・
でも 本当にするつもりは なかったですから
安心してくださいね?”


『サラさんは するつもりなくても
いま コイツは マジでするつもりだった』


「・・・っ! 違うし!」


『へぇー そう? 随分うっとりとしていたけど?』


”あはは ユノさん 本当に違うんですよ
誤解 しないでください!
本当にすみませんでした”


サラの助け船も 空しく


見事に玉砕!


俺は 言葉が出ない・・・





サラが 多分申し訳なさそうな顔をして


ユノさんに 謝ったんだろうと思う


でも 俺の目は さっきから


ユノさんに 固定されている


何で 急に来たんだよ・・・?


じーっと 睨むアーモンドアイ


この場合 やはり 悪いのは 俺か?


でも してないし・・・


いや 素直に謝れ!と 頭の奥深くから


声が 聞こえる


何より この静寂に 耐えられなかった





「ユノさん ごめん!」


『謝ったってことは 悪いって思ってるんだ?』


「あ・・・いや その・・・
ホントにそうするつもりじゃなくて・・・」


ああ 何とかしなければ!


「ちょっと調子に乗りました
ごめんなさい」


”もうっ! ユノさん!
チャンミン先生を 許してあげてくださいね
悪いのは 全部私です!”


『サラさん…』


”チャンミン先生は ユノさんのために・・・
ユノさんのことを 知りたくて
私の挑発に 乗るフリをしてくれただけですから・・・
そんなに 怒らないで
いつもの 素敵なユノさんに 戻ってくださいね?”


美人のファンクラブ会員に 


そう頼まれちゃあ 流石のユノさんも


許さざるを得ないってか・・・?


何で俺のため?とか 聞かないところを見ると


状況は わかってると・・・


だいぶ前から そこにいて見てたってことか?


どんな趣味だよ?!


「まあ そういうことですから・・・
誤解をさせたことは 謝ります」


少し表情が緩むユノさんを見て ホッとする 


”じゃあ 私はこれで・・・お先に失礼しますね
チャンミン先生 鍵をお願いします”


サラが 慌てて 帰っていく・・・


まだ 残っていてほしいような


帰ってほしいような・・・





2人っきりで 残されたこの空間も 


何ともいたたまれないんだけど・・・


はぁ・・・先が思いやられる


恐る恐る ユノさんを 見ると


つかつかと 近づいてきて





『キスしたいなら ここにしろ!』


唇を 突き出した


はっ?


何だ?


怒っていたんじゃ・・・?!


この人のギャップには 正直


ついていけない・・・


天使過ぎるだろ?





でも 


まぁ いいですよ?


してほしいんですね・・・?


ユノさんも 俺に会いたかったってことで!


この件は 勝手に終了とみなした





グイッと ユノさんの 


厚みのある上半身を 引き寄せて


さっきまで サラの顎を捉えていた指で


ユノさんの細くてカタチのいい顎を 


掴んで 見下ろす





早くしろ!


してやる!


目でする そんな会話


ああ 俺たち やっぱり男だ・・・





近づいただけで わかる中心の昂ぶり


「そんなにして欲しかったんですか?」


『お前こそ したかったくせに』


お互い 同じってことで


情熱的なキスで OK・・・?





診察室に響き渡る


2人のキスの音


同じように 追いかけ合い


捕まえた あなたの舌


思いっきり吸えば


『んん・・・んああ』


声にならない声で 答える人


その声に ノックアウトされそうになると


瞬時に 俺の舌を 持っていかれてしまう・・・


「ああ ユノさん・・・いい・・・」


気持ちいい・・・


角度を変えて


口内を これでもかと 犯し続ける


寄せては返す 波のように


いつまでも 繰り返される


甘美な 誘惑


沖縄の浜辺の


想い出のキスが 蘇る・・・





診察室の 窓際に鎮座する


赤いバラだけが


俺たちの秘密を 見ていた 








余談 

チャンミンを睨むユノの顔は これでしょう?

怒ったユノさんと言えば・・・

これが有名ですよね~



TV番組で 妹ジへちゃんの彼氏を選ぶっていう企画ね!

(番組自体は フルだともっと長いです)

2人目の候補くんのときのユノ!ひょえーっ!

0:52 くらいから 1分くらいのとこ!

睨み~の 腕まくり~の 首鳴らし~の 

怖いのなんのって

1:17くらいでは 司会者から

『ユノさん 顔が怖いですよ』 と・・・

3人目の自己紹介のときの 2:00くらい~も怖い!

司会者に また 顔が怖いとか 言われてるし

妹思いですからね!

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2015_10_15


ユノさんのドラマ撮影は 


多忙を極めていた


共演者のスケジュールや 


放送予定など 


いわゆる大人の事情が 色々と・・・


そんなこんなで


歓送迎会も 延び延びになってしまっていた


つまり 


全く会えていないってこと・・・





忙しいユノさんは 撮影の時間も不規則な上


もともと そんなにマメではないせいか


俺が欲しい情報は 全くと言っていいほど来ない


電話も ままならず


結構 キテル・・・最近の俺





そんな時は


かゆいところに手が届くサラが


助けてくれる


はず なんだけど・・・


”チャンミン先生?
最近 不機嫌じゃありません?”


「そう?」


”隠しても無駄ですよ? ねっ?
モモもそう思うでしょう?”


2人して ニヤニヤしやがって・・・


お見通しだとでも?


”ユノさんと 会えてないんですよね?
ああ 可哀相な二人!”


”えーっ? そうなんですか~?
5人も いい女を フッてまで
くっついた人なのに・・・”


「あのなあ・・・!」


完璧に おちょくられてる・・・


不機嫌に輪を かけて


更に ムッとする


「お前ら 楽しんでるだろ?」


目を見合わせて


”そんなに 仏頂面してると
幸せも 逃げていきますよ~”


「あのねっ!」


”ユノの歓迎会も 早くしてあげたいと
私たちも 思っているんですよ”


最近 モモまで 少し意地悪だ


せっかく思いが通じた恋人に 全く会えない という 


罰ゲームみたいな仕打ちを 受けているのに


毎日毎日 俺の前で 


”ユノ” ”ユノ” って うるさいんだよ!


嫌でも 思い出すじゃないか?


変な名前の看護師を 採用したことを 


今も恨んでいる・・・


それに 俺は もともと仏頂面だよ!


「サラ! モモも・・・覚えてろよ?」


”ふふふ 今のチャンミン先生じゃあ
全然怖くないわ”


”私たち 先生のこと よ~く知っているのよ?”


仕事が終わったからか 


2人とも 妬けに楽しそうで


心底 ムカつく!


含み笑いを浮かべながら


”じゃあ お先に失礼しま~す”


モモが 診察室を出ていく





”チャンミン先生?
いいこと 教えてあげる!
ユノさんのドラマ 来週から見られますよ”


「そ そう・・・
ふーん サンキュ!」


”あらあら 詳しく教えてあげようと思ったのに・・・
ねぇ 聞きたくないですか?”


「いいよ 別に」


”どうせ チャンミン先生は 自分からは 聞けないんでしょ?
で ユノさんは あまり細かいことを 連絡してこない・・・”


探偵気取りで 得意げに話すサラに


イライラを募らせる・・・


目が合うと じっと睨んでくるサラ


「・・・っだよ その通りだよ!」


”まぁ別に 聞きたくないなら いいですけど・・・
無理に とは言えないし・・・”


うっ!


くそー!


帰れ!


あ・・・


でも・・・


聞きたい・・・


知りたい・・・


ユノさんに会えなくて


苦しいくらい 欲求不満の俺


サラ・・・教えろよ?





付き合っていた頃のように


必殺 右目だけ小さくして笑う


天使の笑顔で 口説きにかかる・・・


お前 この顔に 弱かったよな?


少し 首をかしげて


眉を寄せる





サラの目の前に 密着して立ち


顔を 近づけて 


顎を掴む


少し上に 向けさせて


「サラ・・・教えたくて たまらないんだろ?
早く言えよ」


”ん チャンミン先生 やっぱり カッコイイ!
先生のキス 思い出しちゃう・・・”


わざとだと わかっていても


うっとりと 見つめられたら・・・


キスの一つや二つ 


減るモンじゃなし!


いや


さすがに マズイか?


でも サラだし・・・


そそられているワケじゃあないんだけど・・・


ユノさんのこと 聞きたいし・・・


「言えよ サラ」


軽く 唇だけを 一瞬合わせるつもりで


顔を近づけようと 動いた途端


サラの人差し指が 


俺の口の前を 縦に通せんぼした





ん?


何だよ?


サラが 気味悪いくらいに 


にっこりと笑い


ゆっくりと 視線を 俺の後ろに向けた





何?


振り向くと


見たことないくらい 怖い顔をした人が


俺を 凝視していた


ユノさん・・・


その瞬間 俺の目は


いつもの3倍くらいの大きさに 


なっていたに違いない・・・





昨日は 調子に乗って

鍵もかけずに いきなりミンホで失礼しました

観察を重ねれば 重ねるほど

実生活は ミンホなんじゃないかと・・・

でも お話は 多くのホミンペンが

萌え苦しむ ホミンも 大好きです!

『赤い華』 終わったら

思いっきりホミンを書いてみたいですね~

明るくて 楽しくて カッコイイのをね!←書けるのか?!


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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