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ユノさんの姿が 見えなくなった


会えて嬉しかったけれど・・・


これからのことを 考えると


どうしていいか 正直わからない








そのまま 砂の上に 腰を下ろして


暗い海を 眺めていた


さっきまで 密着していた


ユノさんの唇の感触が


まだ 残っている・・・


人差し指で そーっとなぞれば


あなたの唇に 触れているよう・・・





俺と一緒の時のユノさんは


やはり ステージとは 全く違って


ほんわかして 可愛い人だ


年上だし 頼れるところも勿論あるんだろうけど


少年みたいなところがあるから・・・





これから 少しずつ


知っていけばいい・・・


俺のことも 少しずつ 


知ってもらいたい・・・





目を閉じて


波の音を聴く


本当に 久しぶりだ 


こんな 穏やかな気持ちになるのは・・・





「ハックション!」


ブルッと 震えとともに


何回も くしゃみが出た


寒っ!


部屋で 何か温かいものでも飲もうか


館内に入ると 


さっきまでの肌寒さが ウソのように


一転 しのぎやすい空気に変わった





ロビーは閑散として 売店も閉店している


仕方なく 自動販売機で ビールを2本買って


ゆっくりと 部屋に向かう





エレベーターホールを抜けて


角を曲がったところが 俺の部屋


ポケットから カードキーを 取り出して


顔を上げると


ん?


部屋の前


死角になる 柱の陰に 


ユノさんが 立っていた





「ちょっと 何してるんですか?」


『遅いっ! 何してたんだよ?
せっかく抜けて来たのに・・・』


「はっ? 誰も抜けてきてくれなんて 
頼んでませんけど?」


『連絡したろ?』


「えっ?」


ポケットに入れたままのスマホを 確認すると


着信が 3回


ラインも・・・


「あっ・・・気づかなかった
ごめん」


『早く 鍵 開けろよ!
見つかるだろ?』


「こんなとこに ボケっと突っ立っていたら
とっくに 誰かに見つかってるんじゃないですか?」


きまり悪くなって


自の非を 棚に上げて


悪態をつく


『はぁ? 言うじゃん!
じゃあ 早く入れてよ』


「あのね! こういう不用意な行動は 
避けた方がいいかと 思いますけど・・・」


『お前なっ? 
気づかないから いけないんだろ?
いいから早く!
ほらっ! 鍵貸せよ』


「自分で開けますよ
知りませんよ・・・こんな無謀なことをして」


『ここは端だから 大丈夫だろ?』





部屋に入ると 


当然のように 中は真っ暗だった


ガチャン!


扉が閉まる音が やけに響く





部屋の明かりを 探そうとしたユノさんを制して


しっかりと 抱きしめた


『チャンミン・・・』


「抱きしめて欲しかったんでしょう?
いくらでも 抱きしめてあげますよ
待たせちゃったから たくさん・・・ね」


『また こんなに 冷たい』


「黙って・・・
こうしていれば 温まる・・・」


ユノさんの手も 背中に回り


さするように 動き出す





ユノさんをまるごと 全部 抱きしめる


耳元も 髪も なんか いい香りがする


ホテルの備え付けのシャンプーの香りは 俺も同じはず





ユノさんの身体は


大きさも カタチも その柔らかさも


全て 俺好みで


最高に 気持ちがいい


少し ふくよかな身体がいい


胸も 大きかったし・・・





ギューっと 抱きしめたまま


その 身体の感触を 


確認していた





遂にキターーーーー!!!!!

チャンミン ソロアルバム!

待ってたよ~

で 夜士イベ ハズレました・・・

立ち直れないよ・・・

泣いていたら・・・

チャンミン

帰ってきたー

シムシムベクツアー御一行様

お帰りなさい~い

忙しい一日だわっ




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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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