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俺のベッドは 大きい


自分の身体が大きいせいもあって


クイーンサイズのベッドを 買ったのは


大正解だ!


ユノさんと 2人でも


これなら 不自由はない





初めて結ばれた夜


お互いの過去を 告白した


こんな濃い時間が やってくるなんて


初めて ユノさんが


クリニックに来た時には


想像も できなかった





抱いたのは 俺


抱かれたのは ユノさん


だけど


不思議と


ユノさんに 甘えたくなる・・・


大きな広い心で 


俺を包み込んでくれる人


厚い胸は 


俺を抱きしめてくれるために あるんでしょ?





一糸まとわぬ姿で 一晩中 お喋りをした


薄いタオルケットだけを 腰にかけて


時折 キスをしながら


身体の感触を 確かめ続け


離れることは なかった





近くで見ると


ユノさん 奥二重なんだな・・・


自分が 割と濃い顔立ちだからか


スーッとした ユノさんの顔立ちが


少し 羨ましい・・・


ユノさんは 逆だって 言うんだけど・・・





眠ったのは 明け方だった





ベッドの上で


片肘をついて 俺の髪を梳きながら


ユノさんが 言ったこと


朝起きても 夢みたいに感じるよ





『チャンミナ・・・事務所を 移籍してまでも
どうしても デビューしたかった理由 わかる?
俺が 何があっても くじけなかった理由』


「この業界にいたら また俺が戻るかもしれないって
思ったとか?」


な~んて


己惚れてみる


『ま そんな感じ』


「えっ? 何それ?」


マジで驚く俺に ユノさんが目を丸くする


『なんで 驚くの? その通りだよ』


「冗談のつもりで言ったのに・・・」


『正確には少し 違うんだけど
とにかく もう一度 会いたかったんだ・・・』


それ ホントなの?


信じられないくらい嬉しいこと


平気で 言うんだから 始末が悪いよ・・・





あなたは 俺が思うよりも 


ずっと 強く・・・


長く・・・


そして深く・・・


愛してくれているんだね・・・


『俺 チャンミンが好きだったんだって
気づいてから 決めたの!
絶対有名になって 活躍すれば
チャンミンが 俺を見つけてくれるんじゃないか?って・・・』


ああ やっぱり・・・


そうやって 


また 


俺を打ちのめすんだ・・・





『活躍すれば いつか必ず会えるって 信じてたんだよ』





到底 敵わない 


そんな 熱い思いを 


胸に秘めていたなんて・・・





俺は 


どうやって 


ユノさん 


あなたを


愛したら いいの・・・?





隣りで まだ眠るユノさんの


左目の横の傷に 


そっと 唇を寄せて


”ありがとう”


心の中で 呟いた





夜士イベ 行ってきました

読者の皆さんはもう 散々見聞きしていると思いますが

2~3日中に 私の記録も残そうと思っています♪

ここ ”東方神起の海” は

トンを愛した軌跡を残す場所でもありますので

書いておきたい

チャンミン あなたは一体何者なの?

という 悶絶級の可愛さを 発動していらっしゃいました

あ いつもですね





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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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