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『チャンミンん家 行こ』


「クリニックに寄ってもいいですか?」


『これから?』


「はい」


『急ぎの仕事でもあるの? 明日じゃダメなの?』


「ダメなんです どうしても今日確かめたいことが あって」


『じゃあ できるだけ 早く用を済ませろよ』


ふふふ・・・あなた次第ですけどね・・・





暗いクリニックの中は 少し怖い


電気をつけると 


眩しさに ユノさんが 目を細める


やっと 2人になれた





「ユノさん チューしましょう?」


勿論 ユノさんの返事なんて


聞くつもりは 初めからない


少し 驚くユノさんに すかさず口づける


棒立ちになっているユノさんの 肩を優しくつかみ


引き寄せて


舌は使わずに 唇だけを 味わう


身体は 密着せず 口だけが 磁石のように


吸い寄せられた状態


さっきから デレデレしていたユノさんを


少し懲らしめるつもりが


俺の方が 我慢できないなんて・・・





あっと言う間に 熱を持つのは


ユノさんも 俺も 同じ


急激に その気になるなんて


俺たちも 盛ってるな・・・


待ちきれなくて 


もっと 欲しくて


ユノさんが 舌を出してくる


唇をすぼめて その舌の先端を 


音を立てて吸えば


『んはっ・・・』


ああ その声が 聞きたかった・・・


「ユノさん 今日は楽しかったですか?
随分 酔っていたみたいですけど…」


『チャンミナが そばにいなかったから
ちっとも 面白くなかったよ』


「そうですか?
綺麗な女性たちに囲まれて 
とても楽しそうに 見えましたけど?」


『なんだよ 離れてたくせに』


「でも ずっと見てましたから」


『・・・』


「少し 検査しますから ここに座ってください」


『なんだよ 検査って…』


酔っ払いは 頭があまり回っていない


素早く 事を起こすに限る!


喋っているユノさんのTシャツを サッと脱がす


表れた上半身は


ああ やっぱりだ・・・


白い肌が お酒のせいで


まさに ピンク色だ


こんな色の貝殻 沖縄で見たっけ・・・





俺は ベッドに座らせたユノさんの目の前に立ち


指で ユノさんの首筋から 胸にかけて なぞっていった


『あうっ・・・やっやめろ…』


「感じてるくせに・・・」


俺の目の前で 何時間も デレッとしていたこと


気づいてないとでも?


腕を組まれたり 


しなだれかかられたりしてましたね


手も握られてたような・・・


ちょっと 心が動いたんじゃないですか?


拷問みたいな 数時間を返せと言わんばかりに


ユノさんを 少し困らせる


「ユノさんの身体は 俺だけのものですから・・・」


『そんなの 決まってるだろ?』


「わかっていないみたでしたから 検査するんです
ここは 触られてませんね」


『そんな事 あるわけないじゃないかっ・・・あっ』


乳首に触れただけで 敏感に反応する・・・


耳に 口を近づけ


「ほんと?」


ピンク色の可愛い乳首を 指で刺激する・・・


『ああっ やめろって・・・んなこと されてるワケないだろ・・・んんっ』


「ここはどうです? 随分触られていましたよね・・・」


柔らかく 太い二の腕に 唇を這わせる


『違う…』


まだまだ 酔っているユノさんは 本当に無防備で 


いまだ あのステージが 信じられないくらい


俺への愛をストレートに表現してくれる 可愛い人だ


質問の度に 口づけをし 


用意した 聴診器を当てる


背中 首筋 お腹・・・


そんなところ 触られるわけはないのに


「ここも 触られてましたよね?」


聞くたびに 真面目に”違う” と応えるユノさんが おかしい


今夜は 何を聞いても ”違う” と答えるのかな・・・?





聴診器を 胸に当ててみる


結構動悸が 激しい


「身体は健康状態良好のようですね」


『何 言ってんだよ チャンミナ・・・』


「証拠探し」


『・・・!』


今度は 乳首に当てると


大きなピンク色の乳輪と


聴診器が ちょうど重なった


『やめろっ!』


「相変らず 大きいですね・・・
今すぐにでも 食べたいくらい 美味しそうだ」


『女たらしに そんなこと 言われたくない!』


「正確に言ってもらえませんかね?
女たらし・・・だったってね」


『はぁ? めんどくせぇ』


少し 酔いが冷めてきたのか


元気が良くなる


「そうですよ
医者なんてやってる人間は みんな
オタクのめんどくせぇ人種なんですよ?
まあ あなたには できない仕事でしょうね」


『どうせ できねぇよ!
いいから それ 離せよ』


聴診器を当てたまま 聞いてみる


「でも ユノさん?
そのめんどくせぇ オタクな俺のことが
好きなんですよね?」


一瞬 息が止まったように 


固まったユノさんが


ウルウルした目で


『・・・うん』 


と 答えた





チャンミン 髪を少し切ってましたね・・・

あと 4日です・・・

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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