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『東方神起の海』 に

遊びに来てくださる方々へ



いつも 私のお話や記事を読んでくださり

ありがとうございます♪



書くことが大好きで

思いつくままに綴ったお話を

多くの人が読んでくださるなんて

とても 幸せで有り難いことだと

感謝しております

ランキングボタンや 拍手のポチ 

本当に 嬉しいです


コメントでくださる感想や リアルチングの言葉に

とーっても励まされています

”Minkさんの書くお話の世界観が好き”  

”表現が素敵”

”リアル” など 

嬉しい言葉をいただき

なおかつ 

”続きが気になって気になって仕方ない”

”毎日午後5時が楽しみ”

ほぼ毎日 書き続けられたのは

そんな皆さんの言葉が 何よりの原動力になったから

そんな方々が 増えていくのは 嬉しいですねぇ

本当にありがとうございます



ユノとチャンミンには

来年も 毎日登場していただき 

最大限協力してもらうことになっていますよ~♪



それにしても 2015年は

萌えという言葉では済まされない

お口あんぐり

お目目びょーんと開きっぱなしになるような

恐ろしい写真の流出が 多かったですね

腐ペンにとっては 大歓迎なんですが

男性2人組の歌手だということを考えると

”オカシイダロ?!”

というものが 

トンペンの餌として定期的に撒かれ

もはや スタッフさえも

一般人の感覚を 忘れているという証明に他ならない

驚愕の事態が 起こり続けています

全うなファンの皆さまは あの写真の数々を見て

どう思うのかな~?

私には ただの仲良しや仲間 兄弟には 到底見えませんけれどね・・・

仕事にも見えない・・・

頼まれたポーズだとしても

あの表情の中には 絶対にリアルな感情が 

埋め込まれていますよねぇ

だって ねぇ・・・

では 読者の皆さまへのお礼と感謝を込めて

今年の萌え写真を 一気に貼って年末のご挨拶とさせていただきます

どれが 好きですか~?

えっ? 偏り過ぎてますが 何か?


① 度肝を抜かれた新羅
新羅免税店_convert_20151230151353

② 年末にドーンと発射されたSeason's Greething の エロ本まがいのグラビアの数々
シーグリ③_convert_20151230152550


シーグリ①_convert_20151230152522


シーグリ②_convert_20151230152535


シーグリ⑤_convert_20151230152617

⑥ これも 狙っているとしか思えないSUM
sum-3_convert_20151230152432.jpg


sum-4_convert_20151230152449.jpg

⑧ 


⑨ アン婚でのチューしそうな写真たち
アンコン 瞳を閉じて_convert_20150616003528


アンコン愛⑤_convert_20150614090601

⑪ 表参道というオシャレな場所で発表してしまった SPUR
s-2_convert_20150522234033.jpg


s-3_convert_20150522234052.jpg
 

s-12_convert_20150522234238.jpg


もう 今年は 萌え写真が多すぎて


選べません~


というか 保存しずぎて探せないです


どう見ても


こんな2人よりも 萌えますよね~
キュヒョンシウォンパロディ
*ツイよりお借りしました♪



本当はもっともっと 書きたいことも 

載せたい写真もたくさんあるんです!

でも もう時間がない!

ごめんなさい!

また 来年頑張ります!


おふざけ抜きで ← 私はいつも真面目ですが・・・

今年は ちょいちょい目についたこのブレスレット

チャンミンの深い愛を感じずにはいられませんでした
ああ_convert_20151230155601



どうぞ 皆さまも 

よいお年をお迎えくださいませ

mink



オ・マ・ケ 
ラボ81_convert_20151230163045

ネット調査ですって! 

昨年10位からの大躍進!! 嬉しいなあ!

できる方は ガンガン妄想しちゃってくださいね

明日はお休みさせていただきます♪


東方神起完全体まで

あと597日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_12_30


ラボ㊱





Yunho 


チャンミナ・・・


お前を どれだけ傷つけたのか


今になって 後悔するよ・・・


でも あの時は


きちんと話し合って別れるなんて


到底できなかった


俺も 未熟で そんな余裕は全くなかったんだ


許してくれとは 言わない





酔いたいのなら 思い切り酔えばいい


今日は 俺がずっとついていてやる


どんなに泥酔しても 介抱してやる


酔わずにいられなくしたのは 俺だから・・・





素面で会う自信がないだと・・・?


恥ずかしがりやで 照れ屋のお前が


カウンターに置いた腕に顔を乗せて


上目遣いで 俺を凝視している


照れもなく うっとりとしたその表情は 


お酒のせいだって わかってるけど・・・


今すぐここで チャンミナ・・・


お前を抱きしめたい


大声で ごめんと言いたい





俺は やっぱり・・・


頼むから 捨てられたとか 言わないでくれ


そんなに細い身体で 意地を張らないでくれ


そして もう それ以上苦しまないでくれ





「ヒョンの唇 相変らず色っぽいね・・・」


『何言ってるんだよ・・・』


どんどん 湧き上がる今まで抑えてきた想い


俺を凝視する 大きなバンビアイから 目を逸らし


目の前のビールを 一気に飲みほした


俺の知らない2年間 


俺じゃない 誰かと過ごしたであろう2年間


見えない過去に 苦しいくらいの嫉妬をする俺


チャンミナに 抱かれた女がいるのか・・・


それとも チャンミナを 抱いた男が いるのか・・・


俺の知らないシム・チャンミンが 確かに存在していることを


思い知らされたようで


我慢ならなかった・・・


俺のものだったのに・・・





『チャンミナ・・・』


「んー? ヒョン もう1回 呼んで~?
その呼び方 大好きだったから・・・
忘れないように もう1回 呼んでよ・・・ねぇ」


『・・・』


「早くぅ~」


『・・・チャンミナ・・・』


清らかな 白い花を思わせる 静かな笑顔で


嬉しそうに笑う


「もう 1回!」


『チャンミナ』


「嬉しい・・・」


お前が 呼んでほしいなら


何度でも 呼んでやる


「ありがと・・・ユノヒョン・・・
僕 もう大丈夫」


『・・・何が 大丈夫なの?』


「ヒョン 幸せ?
今 幸せ?」


『・・・』


「結婚 するの?
あの人と 結婚するの?」


『チャンミナ! 
あの人って・・・』


驚いた


チャンミナの口から 何が飛び出すのかと思ったら


何を 知ってる?


「見かけたよ・・・
ヒョンが 女の人と腕組んで 歩いてるとこ
ああ 結婚相手なんだな・・・って思った
つき合っているというよりは
結婚が 決まってるように 見えたよ・・・
するんでしょ・・・? 結婚・・・」


少し呂律の回らない口調で


でも 鋭いことを言うチャンミナに


俺は 涙をこらえるのが 精一杯だった


『・・・』


卑怯だ・・・


俺は 卑怯だ・・・


「ヒョン・・・大丈夫?
僕は 平気だよ・・・?
わかってたことだから・・・
僕のこと 心配? ふふふ・・・
僕なら 心配ないよ
1級建築士になって 素敵な教会を建てる夢
諦めてないよ?
作りたいものもたくさんあって ちゃんと 勉強してるから・・・
何なら ヒョンの新婚生活用の家 僕が設計する?」


ダメだった・・・


そこまで 聞いたとき


もう 我慢できなかった





『チャンミナ 行こう!』


キョトンとした顔で ?マークを頭の上いっぱいに散らして


俺を見る


そんな 無防備な姿で こんなところに いちゃいけない


『いいから 来るんだ
静かなところで 話そう』


まだ 良くわかってないチャンミナの細い腕を 


勢いよく掴み 立ち上がらせた


『リョウク 悪い また!』


”あ はいっ! ユノさん
よろしくお願いします!”


事情が呑み込めず ふらふらと歩き出したチャンミナが 


つまずいて 転びそうになった


咄嗟に 抱きかかえて


近づく 顔・・・


5センチの距離に お互い 身体が硬直する


バッチリと 合った目に 


もうここが店の中であることを 忘れそうになる


サッと顔を逸らし 腰に手を回して


『ほらっ! 掴まれ! まっすぐ歩けないだろ』


前だけを 見て進み


チャンミナを抱えて店の外へ出た


俺の心臓は こんなに活発だったか・・・?


「ヒョン・・・何処へ?」


俺は無言で タクシーを捕まえると


強引に チャンミナを 押し込んだ





    

この2人を このまま放置してしまうなんて

途中感ハンパないですが(^_^;)

『黒い瞳が邪魔をする』の年内更新は

今日までになります!

明日は 間に合えば ”かるた” と思ってますが

無理そうなら ご挨拶で2015年を

締め括りたいと考えています♪

ちょっと無理な可能性大(>_<)

2016年の予定は 元日のご挨拶にて

書くつもりでいます!

取り急ぎ お知らせでした♪


東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_12_29


ラボ㊳_convert_20151207125117





Changmin


今日は ユノヒョンに会う日


医務室のベッドで 布団を被って


隠れた僕に ヒョンは言った


”水曜日 8時 DUET”


今度こそ 


ちゃんと 向き合って


納得して 別れなければならない・・・





もう 大人だ


逃げも隠れもしてはいけないのだ


ユノヒョンは きっと 幸せで


この間 見かけた人と 結婚するんだろうな


それは 僕の直感・・・


偶然にしては でき過ぎているくらいの頻度で


ユノヒョンに会ってしまう日々


きっと そろそろ 気持ちに決別をして


新しい人生を歩け!という


神様からの 思し召しに違いない





ヒョンを忘れて


新しい人生を 行くには


僕は まだまだ未熟な大学生


正直言って 素面で


あの黒い瞳に 向き合う勇気が ない・・・





一方的に 別れを切り出した手前


きっと 気にしているであろうユノヒョンと


変わらぬ想いに 気づいてしまった僕


相手を気にする理由こそ 違うけれど


それぞれの未来のために


言葉を 伝え合うんだ


たとえ ユノヒョンが もう僕のことなんて


早く記憶から消したいと 思っていたとしても


仮にも 恋人同士だった時間があったのだから・・・





少し早めに DUETに 着いた


ユノヒョンは まだ来ていなかった


待ち合わせであることを 告げると


カウンターに 案内された





時計は 7時半を指している


まだ 少し時間があるのをいいことに


先に ビールを注文し


気持ちを落ち着けようと思った


カウンターの中にいる お兄さんは


僕と同じくらいの年齢か・・・





リョウクと名乗ったその人が


手際よく お酒をついでくれるせいもあってか


ハイピッチで お酒が進む





気づけば 結構酔っていた


”少し 酔っていらっしゃるようですね”


リョウクさんは そう言って お水を差しだした


一口だけ 口を付ける


「ありがとう ございます
あ・・・でも まだ飲みたい気分なんです
軽いワインも いただけますか・・・」


”あ でも 少しペースを抑えた方がよろしいのでは?
お待ち合わせの方 まだいらしてませんし・・・”


「大丈夫です
素面では 会う自信がなくて・・・」


”そうですか・・・”


こんなお客にも 慣れているのだろうか


リョウクさんは それ以上は 何も言わずに


そっと ワイングラスを差し出した


リョウクさんお薦めのワインは 口当たりが とても柔らかく


口に合ってしまった・・・


”これでも どうぞ” 


気を使って チーズを数種


小皿に 盛り付けて出してくれた


食べながら 飲んでいたのに


お酒 好きだし そこそこ強いはずなのに・・・


気づけば 情けなくも かなり酔っていた





”あ 待ち合わせって ユノさんだったんですか?”


リョウクさんの声で ユノヒョンが 来たことを知る


知り合いなのか・・・


顔の広い 人気者のユノヒョンらしいな・・・


カウンター席の隣りに立つ 人の気配


『お待たせ よく来てくれた・・・』


じわじわと 胸に染みわたるその声


ずっと 聞きたかった


「フフフ・・・ユノヒョンじゃないですかぁ~?」


『チャンミナ・・・』


驚いてる?


「遅いですよ~
僕 待ちくたびれて こんなに飲んじゃった~」


下から見上げるユノヒョンは 相変らず カッコイイ


『チャンミナ 酔ってるの?』


あ・・・心配とか してくれてるのかなぁ・・・


嬉しいなあ・・・


思わず 頬が緩む


お酒って 凄いな


こうして じーっとユノヒョンの顔を 眺めていても


ちっとも 恥ずかしくないよ・・・ 


”ユノさんの連れとは 知らなくて失礼しました
少し ペースを落とすよう言ったのですが
素面で会う自信がない とかおっしゃって・・・”


『そっか・・・
悪かった リョウクは気にしなくていい
ヒチョルにも 言わなくていいから・・・
後は 俺が面倒見るよ』


”はい 何か飲みますか?”


『ビールをくれ』


「ヒョン・・・リョウクさん 可愛い人だね
知り合いなの?」


『ヒチョルの弟だ』


「ああ ヒョンのお友達だったっけ?」


『ああ・・・』


そうか・・・


「あ リョウクさん 僕ももう1杯ください
これ 美味しいです~」


『チャンミナ・・・やめとけ』


「いいじゃない
ユノヒョンが 面倒見てくれるんでしょ?」


『お前・・・』


その 真剣な顔も 好き





ヒョンは ビールをグビッと 何口か飲んで 


口を開いた


『いつ アメリカから 帰ってきたの?』


「んー去年かな?」


『2年間じゃなかったのか?』


「僕 優秀だったの・・・
こっちの大学を卒業してからまたおいでって 言われた~
それにぃ やっぱり 韓国が良くて
軽いホームシック・・・
んーヒョンにフラれちゃってさ・・・
向こうにいても なんかつまらなくて」


『・・・今は? 大学行ってるのか?』


「行ってるよ~
次は 院なんだよ・・・
なんか 今日のヒョン お父さんみたいだね・・・」


『この2年間のこと 聞こうと思ってきたんだよ』


「ふーん 何でぇ?
僕とは 関係ないのに・・・
このワイン ヒョンも飲みます?
美味しいんですよ・・・ね リョウクさん」


『関係・・・なくは・・・ないだろ』


「そうかなぁ・・・もう会わないって言ったのヒョンだよ?
僕は もう関係ないじゃん
捨てられたんだしぃ・・・」


程よく酔いが回って


なんか 言いたいこと言ってる~


最後だと思うと 何でも言えるのかも・・・


『チャンミナ・・・頼む
そんなこと 言わないでくれ・・・』


「んん? どんなこと?
あ それよりもさ・・・
ヒョンのこと 教えてよ?
あんな大きな会社に就職してるなんて
凄いんだね~
きっと バリバリ働いてるんだね・・・」


うっとりと ユノヒョンの端正な顔を眺める


ヒョンはさっきから ずっと僕を見てる


ヒョンの横顔 見えないじゃん!


そんな悲しそうな顔 してないでさ


笑って 名前を呼んでくれないかな・・・?


僕は腕を カウンタ-につけて


その上に顔を乗せた


じーっと 眺めるユノヒョンの顔


その切れ長の目に


悲しみの色が 宿っていることに


気づいたのに


僕は・・・


「ヒョン 本当にいい男 モテるんでしょう?」


ユノヒョンが 僕を誘った意味なんて 


もう どうでも良かった


ひと時を 一緒に過ごし


ちゃんと サヨナラしなくちゃ!って


酔った頭の中で


それだけは 考えていた


最後のデート なんだから・・・





      

今度はユニカビジョンですと?

トンだけのは 何回でも観るけど

1回だけ見に行こうかな~

東方神起不在の間を 他のSMアーティスト総出で埋めようとしてますね

営利企業としては 当たり前ですが

EXO押しは もちろんのこと 

BoAちゃん 最近TVで何度も見たし

来年 f(x)まで日本ツアーやるとか

SMも必死だよね!

東方神起が戻るときに お金がないと困るから

みんなで稼いでね~ 

今までは トンの稼ぎで いろんなことができたんでしょうからね・・・

よろしくね



東方神起完全体まで

あと 599日!



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2015_12_28


ラボ㊱





Yunho 


水曜日まで


毎日 ソワソワして


落ち着かなかった


大学時代は 毎週水曜日に


俺の部屋で チャンミナと会っていた


2人だけの 静かな時間


愛で満たされてた 大切な時間だった・・・





自分で誘ったのに


実は 水曜日が来るのが 少し怖かった





チャンミナ・・・


痩せた身体に 胸が痛んだ


あれから 2年経ったというのに


俺を見て あんなに驚くのは


まだ 俺に対して 


わだかまりがある証拠だろう


この2年間 どうしていたのか


話を聞きたい


そして


謝りたい・・・


突然 別れを切り出して


勝手にお前を 放り出してしまったこと


一言 詫びさせてほしいんだ


果たして


お前は 来てくれるだろうか・・・?


お前の心を 傷つけて


姿を消した俺を


許さなくていい


だから


どうか 来てくれ・・・


お前の気が済むまで


どんな罵倒でも 受ける覚悟はできている


罵られても 叩かれても仕方のないことを


俺は したんだから・・・








揺れていた


俺の心の中が 大きく揺れていた


まるで 突風が吹き荒れるように


高波に 身体をさらわれてしまうかのように


気持ちだけが ぐるぐる 行き場をなくして


彷徨っていた








水曜日は 社外での商談から 直帰


ソウルの中心街にある会社からは


そんなに遠くない俺のマンションは


大学時代に比べると


グレードアップしている


さっとシャワーを浴びて 平服に着替える


少し会うだけなのに 


身体まで 清めるなんて


愚かな自分に苦笑した


本当なら ここで


チャンミナと暮らしていたかもしれなかったのに


もうすぐ ここにユンアが 越してくる


せめて 俺が結婚して 子供でも生まれた後であるならば


お前の姿に これほどまで


心を かき乱されたりは しなかっただろう・・・


ただ 一言 謝れれば


お前が 今も夢を追いかけていてくれさえすれば


それで いいんだ


なのに 俺の心は 一体どうしたというのだろう・・・





お前に会う時は いつもドキドキした


初めてのデートも


初めてお前を抱くときも


そして 今も・・・


まるで 中学生のデートみたいに


俺は 緊張している





約束は 午後8時


果たして お前は来るだろうか・・・?


乾いた喉を 1杯の水で潤して


俺は ある賭けをした


お前が 来なかったら


もう 俺とは会うつもりもないということ


後日 どこかで待ち伏せをしてでも


無理矢理 謝らせてくれ!


それで おしまいにする


その方が お互いすっきりするだろう・・・





でも もし お前が来てくれたなら


ちゃんと 話をしたい


謝って 近況を知らせあって


どんな言葉も 甘んじて受け止めよう!


お前の未来が 見えるなら


俺の 揺れる思いは 誰にも告げずに


喜んで お前を送り出すよ


最後に ハグだけはさせてくれな?





緊張の面持ちで


DUETへと 向かう


何と 声をかけよう?


チャンミナ・・・


お前は


来るような気がするんだ





”いらっしゃいませ”


ふーっと 大きく息を吐いて


待ち合わせであることを 告げると


店内を ぐるりと 見渡した


たくさんの酒ビンが並ぶ壁面の前


カウンターに 見覚えのある 丸い後頭部を見た


ゆっくりと歩き出し


その ゆるくウエーブのかかった髪と


首筋にかかる 巻き毛


紛れもないチャンミナの なで肩の後姿に


俺の胸が 


容赦なく 高鳴った・・・








      

昨日は 東方神起の韓国デビュー12周年!

12周年

ソウルのCOEXの中は 椅子がTVXQ12という形に

なっていたようです♪

COEX_convert_20151227161238.jpg

そして チャンミンの除隊日まで 600日!

ラボ69_convert_20151227160753

明日からは 500台の数字を刻んでいくんですね



東方神起完全体まで

あと600日!



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2015_12_27


ラボ㊳_convert_20151207125117





Changmin


2年ぶりに聞いた


懐かしい声


交わした言葉は 数えるほどだったけれど


変わらない 優しい声


ユノヒョンの声で 


”チャンミナ~” って 呼ばれることが


大好きだった





突然 僕の前に現れて


勝手に決める待ち合わせ


ちっとも 変わってない・・・





ヒョンが 僕の手を握ってくれたように


僕も ヒョンの手を 取りたかった


近くで 顔を見たかった


でも どうしても


動揺してしまう・・・


だって 


僕は フラれたんだから・・・





”お前よりも 好きな人ができた” って


”その人と 人生を共にしていきたい” って 


”お前は お前の進む道を探せ” って


そう 言ったくせに・・・


僕が その言葉にどれほど


ショックを受けたか 


ヒョンには わからないでしょう?


僕の世界は ヒョンだけだったんだから・・・





なのに 今になって


どうして 僕と会おうとするの?


会って どうするの?


オノロケでも 聞かせるつもり?


それとも 少しは


僕のこと 気にしてくれてる?


”彼女は できたか?”とか ありきたりなことを


聞かれるのかも しれないね





”2度と 会わない”


頭の中で 今もこだまするナイフのような言葉


なのに もっと 深く


僕の胸を えぐり取ろうとしてるの?


僕を 試そうとしてるの?


自分の幸せを 自慢したいの?


いや 違う・・・


ユノヒョンは そんな人じゃないこと


この僕が よく知ってる





”2度と 会わないんじゃなかったの?” って


冷たく言えなかった僕の弱さを


ヒョン・・・あなたもまた


僕を よく知ってるからだね


どんなに 嫌われても


僕は ヒョンが好きだよ・・・


あんなにカッコよくなって


僕の前に 現れたりしたら ダメじゃないか!








【Bar DUET】 は 大学の近くにある店で


ノンアルコールドリンクも 充実している


若者に人気の 気軽に入れるBarだった


つき合っていた当時は 2人とも未成年だったけれど


先輩に連れて行ってもらってから


ユノヒョンと 何度か行ったことがあった


今の2人なら


お酒が飲めるね


ヒョン 知ってる?


僕はね お酒が大好きなんだよ


もう コーラじゃなくて


何でも飲めるんだよ


知らないよね・・・





別々の道へと 歩き出して2年


2人で 会うなんて


2度とないと 思っていた


もしかしたら 


人生で 最後かもしれない


近くで 見ることも


許されなくなる日が 近いのかもしれない





だから 


行くよ・・・


勇気を 振り絞って


僕は 行くよ


ユノヒョン 


あなたに会いに 水曜日 DUETに行く


どんなことを言われても


どんな思いを するかわからなくても


本当の意味で けじめをつけるために


僕は 行く決心をした





”僕のこと 好きだった?” って


たとえ 一時でも


一番 好きでいてくれたかどうかだけ


その質問にだけ 答えてくれたら


僕は 今度こそ


前に踏み出すよ・・・





    

チャンミンの元気そうな写真

頑張ってるんですね!

シウォンが そばにいてくれて 正直ホッとしてます

今のチャンミンにとって シウォンの存在はとても大きいんじゃないかと

思うのです♪

ユノも チャランホ写真が 出てましたね~♪

シーグリの破壊力に 倒れそうで

まだまだ 色々なところから

色々なものが出て困ってマス 

ビギからは カレンダー2種!

それで アプリ?に 年明けはゲーム?

なんで iPhone は 遅いの?

同時期にしてよ!エイベ!

で チャンミンの化粧品で 大量集金!

その後すぐに フィルムコンサートの申し込みがありそう!

入隊1か月で この忙しさ!

おそらく私たちが 何年も考えていた

”お留守番” からは

かなりかけ離れた ちょっぴり拍子抜けというか

ビックリの毎日が続き 

この先も この勢いが 続くのかと思うと

少し 引いてしまう 私なのでした・・・

東方神起デビュー12周年

おめでとう! ← 軽っ! また明日!



東方神起完全体まで

あと 601日!



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2015_12_26


Merry Christmas !


ラボ57_convert_20151225092256


チャンミナ・・・


今頃 どうしてるかな?


昨日は クリスマスイブだって


仲間から聞くまで 忘れてた!


長い人生の中で 今だけの義務・・・


十分理解しているし 


終えた後の喜びを考えると どんなことだって


我慢できる


ああ でも少し辛いな・・・


去年は・・・


日本の とある場所で泊まりの仕事だった


自宅じゃない場所での 宿泊は 


忙しい俺たちにとって ちょっとした非日常


だから 夜は旅行気分で 楽しむことにしている


思い出すなあ 去年のイブの夜のこと


ラボ54_convert_20151225092325


チャンミナ・・・


可愛かったな・・・


シャワーのあとの艶やかな色気


あんな姿を見せておいて


”最後まではしない” とか


何 言っちゃってんの⁉︎


隣室のマネージャーを気にして


最後まで抵抗を試みてたけど・・・


ああ 思い出すだけで\(//∇//)\


やべぇやべぇ


まぁ イブにしない!なんて


俺の選択肢には ないけどな!


必死に 声を押し殺すチャンミナが 


苦しそうに喘ぐ姿は


国宝級の美しさだ


”やっ・・・ダメだって・・・ユノッ・・・あっ”


力の入らない手で 弱弱しく反抗する


”いい加減 降参しろよ?”


”嫌だ!”


しぶとく抵抗を続けるチャンミナの身体は


実は 面白いように感じてること


俺が 気づかないとでも?


毎年譲れないのは イブに


ひたすらチャンミンを味わうこと


この日ばかりは 俺の自由にさせてほしい


それが お前とそういう関係になってから


譲れないところだ


俺だって リーダーの意地がある!


でも 実は お前も望んでるってこと


すぐにわかるから


余計に いじめたくなる


あっと言う間に


太く 固く 長く 


そして 熱く・・・


”ユノ・・・いじわる・・・”


言いながら 腰が揺れてるのは誰だ?


舌の先で ちょっと刺激を与えたら


”あああっ” 


その涙目で 俺を睨んでるつもり?


”はぁ・・・もう我慢できないっ”


俺は 口でチャンミナのチャンミナを執拗に刺激しながら


左の指で 後ろをまさぐる・・・


両方で一気に 攻め立てれば


もう 狂ったように 跳ねる美しい肢体


その姿に また 


チャンミナ相手にしか味わえない種類の


高貴な興奮をする





チャンミナを どれだけ 乱れさせるか?!


俺の中で Sのスイッチが 入ったときは


ここぞとばかりに 無言で愛をあてがう


激しく 強く 熱く 


そして とことん いやらしく


わざと 大きく音を立てて


身体中 俺の刺激を受けろ





イッちゃってる 虚ろな瞳


感じ過ぎて 気を失うほどに


乱れて フラフラなチャンミナは


より一層 俺を虜にする


そんな顔も 毎回見られるわけじゃない・・・


だから イブは特別





終わってみれば 


チャンミナ 相当満足だろ?


たった一つの心配は


翌日のこと


チャンミンという男は


夜が 充実した翌日は


香り立つような 何とも言えない色気と


満たされた自信から来る潤い感を


無意識に まき散らすから


始末が悪い


お化粧のノリも良くて


表情もいい


てことは


周りのスタッフにも・・・


写真集やジャケット 


グラビア撮影なんかの前日は


2人で思う存分 愛を確かめ合う方が


写真のクオリティも ぐっと高くなるってものだけど・・・





軍の様子も


たまに耳に入るけど


年下から 大人気とか!?


俺のチャンミナにバックハグ? あ?


ちょっと 穏やかじゃないな!


まあ その位は許してやる


今だけは 心が広いフリをするんだ


そろそろ ファンの目にも


Season's Greeting が届く頃か・・・


俺たちのベッドは あんなもんじゃないけどな


ああ また思い出す


翌朝 ブツブツ言いながら


シーツを直すチャンミナもまたいい


俺だけが知る素の姿


全ては 俺の前でだけ 


特別であってくれれば それでいい


ああ 今夜もまた


1人悶々と眠れないのかと思うと・・・


ああ チャンミナ


お前に 会いたい!





東方神起完全体まで

あと602日!





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_12_25


Merry Christmas !


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クリスマスイブには 良い想い出がない


中学生のときから 仕事づくめだったから・・・


でも 今は ちょっと 違う


ユノと まぁ・・・


そういう関係になってからは


ありきたりだけど


やっぱり ちょっと楽しみだったりする・・・


ラボ⑪


今年は 残念だけど 2人離れ離れ・・・


思えば 2人が出会ってから


クリスマスが 別々っていうのは 初めてかもしれないなぁ・・・


ユノは 軍楽隊の仲間たちと一緒に


クリスマスケーキを食べるんだろうか・・・?


自由に連絡が取れないのは もどかしいけど


次に会えるまで 僕も頑張るよ!


ラボ⑩


去年のクリスマスイブは 日本だった


ユノが アルバム『WITH』のプロモで ホタルナに乗ったとき


ちょっと やらかしちゃったんだったっけ 


クリスマスの予定とか聞かれて


”家で 僕たちだけの思い出を作りたい” とか何とか・・・


あは ダメだ 思い出しただけで 顔がニヤケル


めざましテレビでも 僕の顔を凝視して 


身体を作っていて食事制限のあった僕の食べたいものを 


”わかった!みんな買ってあげる” とか 言っちゃって・・・


アハ ダメだダメだ 


やっぱり ユノのこと 考えるだけで 


顔面制御できなくなるよ


今の生活は あまり寝心地のいいベッドではないけど


寝る前に 目を閉じて


ちょっと 2人のクリスマスを・・・


ユノとの去年のイブの夜を 思い出すことはOKだよね 


ん・・・蘇る 甘い記憶


隣りの部屋に スタッフも泊まってるっていうのに


”やっぱり イブだから ね!” とか言って


僕がダメだって 言ってるのに しちゃったし・・・


”聞こえちゃうよ・・・” って 言ったら 


”聞かせてやれば?” とか・・・


”最後までは やめとこうよ” って 言ったら


”途中までで 我慢できんの?” とか・・・


”寝不足で 目が腫れたら嫌だ” って言ったら


”いつも 寝不足だろ?” とか・・・


あ~あ


で 結局・・・


でも 本当は 僕も・・・


少し抵抗すれば 強引に来るユノを見越して


盛り上がりたかった・・・


イブっていうだけで 凄く良かった


なんていうか・・・


感じ方が いつもよりも ずっと甘美で


ここだけの話


僕を啼かせたいとか 言うユノだけど


僕がユノを啼かせることの方が 多いんだよ・・・


だって 結構いい声出すんだもん


でも何故か イブは僕が劣勢・・・


イブのユノ カッコよかった


ユノの肌が恋しいよ


ユノも 僕のこと 思い出してくれてる?


今夜は ユノと 夢の中ですることにする


ユノも 同じだと いいな





      

次に2人が会えるのは いつなのかな?

きっと お互い恋しいよね

Season's Greeting のネタバレね・・・

もう心拍数が

マジで 鼻血が噴き出しそうです

狙いすぎだよ!でも嬉しい!

ああ リアルに想像できてしまう

明日は ユノさんの頭の中を お届けします♪

ベッドの中の オ・モ・イ・デ 

東方神起完全体まで

あと603日!





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2015_12_24





【漏えい罪
そんなに漏らして 大丈夫?
相思相愛
隠す気もなし!】



2015年は 萌え満載の出来事がとっても多くて


腐トンペンにとっては


大変 素晴らしい年でした


毎年毎年 前年を超えて来る


彼らのラブラブ度


日常に 突然ドーン!と落とされる


萌え爆弾


ビギの記憶に残るこのシーンも


”そう来たか?!” という 


新しいタイプの萌えでしたよね


ミッションクリア!
らぶらぶーろ ①


ねぇ チャンミナ・・・ミッションだって!
どうする? やる?どんなのかな~?
ラブラブーろ ②


チーズを当てるの~?
無理だよ~! 

ラブラブーろ ③_convert_20151223090644


ヒョン まあ水でも飲んで
いつものように 2人で美味しく食べればいいんじゃない?
ああ・・・水を飲むその口もイヤラシイです・・・

ラブラブー露④_convert_20151223090713


じゃあ 目を瞑って・・・
こんなプレイも いいなあ

ラブラブーろ ⑤_convert_20151223090731


匂い 嗅いでみて〜
ほらっ! どう?

ラブラブーろ ⑳_convert_20151223092143


ん〜
チャンミナの方がいい匂いがする〜




もうっ!
ヒョン!ダメですよ〜




いいじゃん!
本当のことだし〜!




ほらほら!
そんな可愛いことしないで!
そんな姿は僕の前だけにしてください!




こういうのもダメ〜? 



ちょっ!
やめてくださいよ〜!
心の準備が!




まっいいか!
いつものことだし!




見たかっ!



もう!いつまででも!


見ていられます(≧∇≦)


いつも 2人でじゃれ合ってるんだろうなあ・・・


最初は確かに 空いていた2人の間の隙間


気づけば ぴったんこでした


ミッションクリア! のところでは 重なってるしね








   

ここ数日は 殆ど情報を追えてません

ビギからメールもきてたようですが

ちゃんと読んでもいません・・・

これは見逃してはアカン!というネタは

どうぞ 教えてください


東方神起完全体まで

あと 604日




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_12_23


ラボ㊱





Yunho 



チャンミナが 目を開けた


ぼんやりと


うっすらと


目を開けた・・・


状況が まだ飲み込めていないのだろう


目が合うも 微動だにしない


声をかけようかとしたとき


いきなり 大きな目が


バチッと開いた!


音がするんじゃないかと思うくらい


それは 鮮やかな開き方


なのに


次の瞬間


その濁りのない綺麗な目に


驚きと怯えの色が 浮かんだ


そして あっと言う間に飛び起きた!


布団を右手に持ち


胸の前で抑え


ベッドの上で 後ずさった





”元気か?”と聞いた


俺の問いかけには 答えもせず


布団に潜り込んでしまったのは


BoA先生が 戻ってきたから・・・?





”ユノ君 どうしたの? 何かあった?”


もう少しで チャンミナに


触れることが できそうだったのに・・・


”触るな”ということか・・・


『あ・・・いえ
ちょっと苦しそうな声が 聞こえてきたので
大丈夫かな?と思って・・・』


”そう? じゃあちょっと見てみましょうか”


『もう大丈夫みたいです!
また寝ちゃったみたいで・・・』


BoA先生が


チャンミナに触れるのも 嫌だと思った


明らかな嫉妬


布団の下のチャンミナの様子が 気になって


今すぐ布団を 剥がして


その顔を 見たい!





BoA先生もいるし


何より 仕事中の身では


そんな我が儘は 叶うはずもなかった


仕方なく


ベッド脇から 離れた・・・





”ユノ君 ありがとう!
もういいわよ 仕事中でしょ?
後は私が見るから・・・
新しい食堂のバイト君みたいなんだけど
きっと慣れなくて緊張しちゃったのね・・・
可哀想にね”


いやいや 緊張じゃなくて


具合が悪くなったのは


俺が驚かせたからなんだけど・・・と


心で呟きながら


『そうですね』と答えた


BoA先生は


俺に近づくと 小声で言った


”バイト君ね
ユノ君に負けないくらいの超イケメンなのよ?
そのうち 目ざとい女子社員の目に止まって
社内で話題になるわね!”


女子社員の話題に?


冗談じゃない!


誰の目にも 晒したくない


渡したくない


関わらせたくない


ましてや 女なんて論外だ


究極の自分勝手は 百も承知


いざ チャンミナに再会してしまうと


このままでは いられない・・・





もうすぐユンアと結婚するのに?


チャンミナにも


誰か新しい人がいるかもしれないのに?


自分の身勝手さに呆れて


これ以上 近づいてはいけないのに


俺とは 関わりのないところで


お前には 幸せになって欲しかったのに・・・





持ってきた荷物を片付けている


BoA先生の目を盗んで


布団の隙間に


小さな声で囁いた


”チャンミナ・・・
一度 話がしたい
来週の水曜日 Bar DUETで 待ってる
8時には行くから 来て”


何も答えないチャンミナの頭を


布団の上から軽く抑えて


俺は 医務室を後にした







東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2015_12_22


ラボ㊳_convert_20151207125117





Changmin


誰かが いる


僕のそばに いる


優しく手を握ってくれているのは 誰?


そうか・・・


僕は 夢を見ているんだった


凄く懐かしい


安心する感覚


以前にも 体験したことがある安心感・・・


僕は この感触を 知っている


とてもよく 知っている・・・





何て気持ちがいいのだろう


心が安らぐ


そのまま また眠りに落ちたような気がする


きっと 僕の大好きなものなんだね・・・





「ん?」


唇に 違和感を感じて 目を開けた


誰?


誰かがいる?


確か ミノ君に案内された


ここは 医務室 だったような


お医者さん?


ぼんやりと映る人影


男の人・・・?


ヒョン・・・?


ヒョンみたい・・・


前にも こんなことがあったみたい


ヒョンのそばで眠ると なぜか安心するんだ


少し ヒョンのそばで寝かせて・・・


夢の中だから いいよね?






少し眠っちゃったみたい


段々と覚めていく意識


そろそろ帰らなきゃ・・・


ぼんやりと目を開ける


だんだん覚めていく意識


そして


意識の戻った僕の目に


信じられない光景が 映る


「・・・!!!」


咄嗟に 飛び起きた


声も出なかった





「ヒョッ・・・? な・・・?」


『・・・』


何も 言わない


「ヒョン・・・だよね?」


『チャンミナ・・・』


僅かに震える小さな声で


僕の名前を呼ぶのは


ユノヒョンだよね・・・





まだ 心の準備ができてなかったのに・・・


どうして?


心臓は 跳ね上がりっぱなしで


気持ちが 着いていかない・・・


逢いたかったのに


大好きな人が目の前にいるのに


お願い!


ヒョンから 何か言って!


そんな 悲しい顔して


僕のことを 見ないでよ!





動けないでいた


何か言わなきゃ・・・





『チャンミナ・・・元気・・・だったか・・・?』


「ヒョン・・・」


ヒョンの右手が 僕に向かって


ゆっくりと 伸びてきたとき


医務室の扉が開いて


誰かが入ってきた気配がした


ハッと 我に帰る僕たち


さっきのお医者さんが 戻ってきたんだ


僕は 慌てて 布団を被って


潜り込んでしまった


”あら?ユノ君 まだいたの?”


女性の声が 聞こえた






東方神起完全体まで

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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