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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


先日まで 連載していたお話

【黒い瞳が邪魔をする】 の 続きです

第二幕 高校生の蒼い恋 を始めます

第一幕では 別れた恋人同士のユノとチャンミンが

偶然再会し 一度だけ身体を重ねますが

お互いの今を思い チャンミンが離れていく・・・

ユノは 自分の気持ちに気づきながらも

現実との狭間で 葛藤する・・・

そんなところで 終わりました

第二幕は 2人の出会いから つきあい出した頃の

キラキラした高校時代を 書いて行きたいと思っています

お読みいただけたら嬉しいです


最初から読んでくださる場合

【黒い瞳が邪魔をする 第一幕 現在】 第一話
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

前回の終わりは コチラ

【黒い瞳が邪魔をする 第一幕 現在】 最終話
http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-619.html


それでは 第二幕へ

ユンホサイドとチャンミンサイドを

交互に更新していきます

その前に 第一幕の8話で 

一番初めの出会いを書いていますので

そちらをお読みください♪

2人の出会い 第一幕 8話

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-585.html





Yunho 


同じ校舎の中 


最上級生と新入生では


そうそう 顔を合わせる機会もなく


登校時や朝礼の時 それから昼休みの売店


”チャンミン”と呼ばれた キュヒョンの友達を


目で探す日々・・・


駅 校庭 図書館


廊下や階段


職員室の前


ドンへとバカ話をしている時でさえ


俺の神経は 常に


ビンビンに張っていて


視界の片隅に ”チャンミン” の姿を探した


結局 同じ部のキュヒョンしか


繋がりは 見いだせず


じれったいまま


夏を迎えることになった





俺の変なプライドと葛藤が邪魔をして


キュヒョンに 友達のことを訪ねるなんて


できなかったんだ





部活の曜日も 一日しか被っておらず


あいにく活動日には 雨も降らなくて


体育館で バドミントンのラケットを振る


しなやかな姿も その後は一度も見ることができず


あんなに 背が高くて 目立つ容姿なのに


何故か 俺の視界に ”チャンミン” が


映ることは なかった・・・





夏休みは 部活はそこそこ


活動は 2年に任せ


受験対策の塾の 夏期講習に通う日々


同じ講習を受けたドンへと


駅前のファーストフード店で 腹ごなしのおやつを食べていた


『毎日 熱いな・・・』


〔塾の中が 涼しいからな~
外に出たときの この暑さは 堪えるよな・・・
あ~神様!
受験生の身に もっと優しくしてください!〕


『お前さ 何でいつも神様に頼るの?
”ドンへくんの頼みはもう聞き飽きました!” ってさ』


〔じゃあ この暑さは 誰が改善してくれるんだよ~?〕


いつも神頼みのドンへをからかいながら


喉を潤して 100円バーガーで軽く腹を満たした


『明日 気分転換に 部活に顔でも出してみるか?
丁度 休みだし』


〔そうするか・・・?〕


毎日勉強ばかりで 少し身体がなまっていた


『じゃあ そろそろ帰るか?』


〔ん・・・だな〕


家路に着こうと 席を立ったとき


店内の奥の席で 


部活帰りの同じ高校の生徒らしき集団が目に入った


荷物に目をやれば


バドミントンのラケット・・・


そして 一番奥に座っているのは


”チャンミン” だった


あ・・・見つけた


じーっと 見つめる俺に


〔どうかしたか? ああ 1年たちか・・・〕


ドンへもわかったようだ


俺たちに気づいた集団の一人が


さっと 立ち上って


”こんにちは! 失礼します!” と挨拶をした


その時に 顔を上げた ”チャンミン” と


目が合った・・・





東方神起完全体まで

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2016_01_22





【たまらないっ!
密かに漏れる 夫婦感
ユノの隣りで
チャンミン変身】






もう 何も言うことはありません


チャンミンは どうして


ユノの隣にいるときだけ


あんなに 乙女チックになってしまうのでしょう 


可愛くて


健気で


涙が出るほど いじらしい


*イメージ ①
2014年3月25日の金浦空港出国サジン
”怪我をして 松葉杖で歩く夫を
そっと気遣う 気の利く嫁”


完全に そんな風に見える構図でした!


”ユノ 大丈夫かしら?”
140325 来日 ②


”まぁ 皆さん 心配して来てくださったの?”
140325 来日 ⑤


”あなた 気をつけて ゆっくり 歩いてね”
140325 来日 ①


”はい 荷物はちゃんと 持ってますから”
140325 来日 ⑥


”あ いつもお世話になっております~ ええ 大丈夫ですの”
140325 来日 ③


なじぇに お膝をくっつけて しなるように 歩くのですか?


この時は バッグのお姉持ちが 話題でしたね~


こうしてみると


チャンミン 立派なナムジャなんですけどね~


キリッ!
140325 来日 ④


キリッ!
140325 来日 ⑨


140325 来日 ⑩


細いのに この肉感が たまらないです
140325 来日 ⑧


140325 来日 ⑦


*イメージ ②
2012年3月23日 香港
”夫婦同伴のパーティーで 関係者に挨拶をする夫の後ろで 
控えめに 挨拶をする貞淑な妻” 

感じられました♪


”これから 挨拶に回るから 隣についていろよ?”
120323 ②


”いつも 主人がお世話になっております”
120323 ④


”あれで 良かったのかしら?”
120323 ⑪


”ユノったら 色々な人に話しかけられて 連れて行かれちゃったわ”
120323 ⑥


”あらっ? どなたかしら?”
120323 ⑨


”きっと 何でもないわよね?”
120323 ⑮


”チャンミン ただの知り合いだよ~!そんなに拗ねるなよ~?”
120323 ⑦


”ユノの妻は わたくしよ?”
120323 ⑤


”チャンミナが一番綺麗だったって 言ってくれたし
帰ってゆっくりしましょうね”

120323 ①


一件落着!


*イメージ ③
最近では 何と言ってもこれでしょうね


”ユノをたてるため 少し小さくなってしまうチャンミン”


SG+4_convert_20160121165458.jpg


こんな表情 ユノの隣りでしか しないですよね?
SG+2_convert_20160121165532.jpg


ああ なんかもう 安心しきっている
SG+1_convert_20160121165545.jpg


どうぞ お幸せに


    

”俺はさすらいのカメラマン 〜 アムステルダム編 〜 ”

最終回は 皆さんの期待に反して

辛い結末にしてしまい ごめんなさい!

でも お話は 終わったわけではありませんので

リクエストもいただいていることですし

長い目で 見守っていただけると嬉しいです


明日からは

”黒い瞳が邪魔をする” の第2幕に入る予定です♪

高校時代の若い2人が 登場です




東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_21


カメラマン①_convert_20160111004702


次の日も その次の日も


俺は チャンミンの元へ通った


そして


チャンミンを 抱いた・・・





まるで 青天の霹靂


つい 数日前までの自分と


今日の自分が


あまりに違い過ぎて


チャンミンと出会ってしまったことが


夢なのではないかとすら思える





人生って 不思議だ


幾重にも重なる 偶然や必然


タイミングや運で どんどん変わっていく





ここ アムステルダムでの出来事も


本当に偶然なのか 


それとも 仕組まれた運命なのか・・・?


俺に わかるのは


この出会いが 2度とないくらいに


貴重なものだということ・・・





初めて 男を抱いた


チャンミンのリードによるところが 大きかったけれど


感じたことのない類の悦びに


多分 もう やめられない・・・





俺は チャンミンを愛してしまったのだ





明日には 韓国に帰らなけれはならないという日


俺は チャンミンをデートに誘った


ここなら 2人で一緒にいても


誰にも 後ろ指を指されることもないし


知り合いに会う確率も ゼロに近い


何と言っても オランダという国は


ゲイやレズビアンなどの同性愛先進国


世界で初めて 同性婚が認められたという話も聞く


チャンミンが この地を選んだのも納得がいくというものだ





昼間 外で見るチャンミンは 


薄暗いところでの様子とは 打って変わって


健康なはつらつとした 青年だった


『オランダって 綺麗だな・・・』


「ヨーロッパの景色は 美しいよね
僕も 好きだな・・・
ユノが撮った写真 たくさん見たい」


見せてやりたい


叶うものならば・・・





公園を散歩して 


観光名所で まだ廻ってないところを


チャンミンに案内してもらった


「ユノが嫌じゃないなら
ハイネケンビールの博物館に行きたい
僕もまだ 行ったことないんだ」


『いいよ
一緒に行こう!』


チャンミンと一緒なら 何処でもいい


ビールが大好きだという チャンミンの目が


キラキラとして 楽しそうに輝く


カメラに興味があるというチャンミンに


ファインダ-をのぞかせ


俺の写真も撮ってもらう


自分の写真は 殆どないから


アムステルダムに来た いい記念になると思った


ラボ105_convert_20160120091612


俺も 今日1日で


たくさんのチャンミンを カメラに収めた


ラボ107_convert_20160120091628


けど


現像しても 一緒に見ることはできない・・・





夜が近づくにつれ


段々 胸が苦しくなってきた


「最後の夜だから
ユノの食べたいものを食べに行こう
僕は いつでも行けるから・・・
何がいい?」


言葉に詰まる・・・


明日 帰国することは伝えてあったが


チャンミンは ”わかった” と言っただけで


何か 気持ちを飲み込んでいるに 違いなかった





きっと 言葉にしてはいけないと思っているのだろう


それは 俺も 同じ・・・


このまま チャンミンを連れて帰ることができたら・・・





せっかく 明るく振る舞ってくれている


チャンミンの優しさに 報いようと


俺も 精一杯 今を楽しんだ





日暮れも 韓国よりも 少し遅いんだな・・・


今日のデートを 


俺は 一生忘れることはないだろう





その晩は また 


チャンミンが借りた部屋で 愛し合った


宿泊しているホテルの部屋に


敢えて 呼ぶのをやめたのは


帰してやれなくなるから・・・


別れられなくなるから・・・





何度も何度も 抱き合って


キスして


お互いの肌を 温めあった





最後に 抱いたとき


チャンミンは イク寸前に


「ユノ・・・ありがとう・・・」 と言った


その目が 涙で光っていた


俺もまた・・・





チャンミン・・・


次に会える保障もないまま


俺たちは 別れなければならない


『写真 送るよ・・・』


「見送りには 行かないよ
飛行機の時間も 聞かない」


『2人で撮ったのも 送るから』


「うん 待ってる」





俺たちにあるのは 気持ち・・・


ないのは 約束・・・





いつか また お前を抱ける日まで


しばしの別れだ・・・


『チャンミン・・・元気でな?』


「さよなら・・・ユノ」


静かに 交わす口づけ


この唇は 俺だけのモノ・・・





翌朝 


俺は アムステルダムを離れた


発つなら 早い方がいいと


便を 早めた・・・


空から見た オランダの景色は


ガイドブックに 負けないくらい 美しかった


ラボ106_convert_20160120091555





俺はさすらいのカメラマン 
~ アムステルダム編 ~

Fin


    

皆さんの期待を裏切っていたら

ごめんなさい

次に カメラマンのユノさんが チャンミンに会うのは

何処でしょう?

同じチャンミンにするか

全く違うチャンミンにするか 

考え中です

明日は 違うお話か かるたか・・・




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_20


カメラマン①_convert_20160111004702


『チャンミン どういうこと?』


わけが分からなくて このまま帰るわけにはいかないと思った


チャンミンを問い詰めると


ぼそぼそと 話し出した





チャンミンは 韓国人でソウルの出身だということ


ゲイの恋人がいたが 回りに知られて 酷い扱いを受けたこと


親戚のいる この地に来て 2ヶ月ほど・・・


語学学校に通いながら アルバイトをしていること


飾り窓で働くつもりで 部屋を借り始めてから


まだ 2週間しか経っていないこと・・・など





『何で? 俺が 初めてなの?』


「その・・・韓国で・・・
前につき合っていた人が 
僕を女装させるのが好きで・・・
その 興奮するって言ってたから・・・
赤いドレスを着てみたら 
一番初めのお客さんに 殴られて・・・
腫れが引くまで 家に引っ込んでたから・・・」


なんと!


そりゃあ そうだろ!


ここは 男が女を買うところだ


いくらチャンミンみたいに綺麗でも


女と思って入ってきたら 男だったなんて


俺だって キレたんだから・・・


だから? 


久しぶりに窓に立ったときに 


来た俺が 初めての客だと


そういうことか・・・





『バカだな・・・
なんで そんなことした?』


「やっぱり 怖くて・・・
女じゃないとわかれば 抱かないで帰るだろうと・・・
知らない人に 好き勝手にされるのは 
どうしても 怖くて 嫌で・・・」


『じゃあ なんで ここで働こうとしたんだよ?』


「こっちでは まだ 友達もいなくて
寂しくて だからせめて 身体だけでも
慰められたらいいと 思って・・・」


俺は その告白に


盛大なため息を吐いた


『チャンミン もっと自分を大切にしろ
まあ お前を買った俺が 言えた義理じゃあないけど・・・』


少しバツが悪くなって 下を向いた


「ユノ・・・?」


『ごめんな・・・
俺が 余計に嫌な思いをさせたかもしれないな』


「謝らないで!
ユノは 悪くない」


『何の事情も知らずに
興味本位で ここに来て・・・
チャンミンの言う通り
何もせずに 帰ったほうが良かったのかもな?』


「そんなこと 言わないで
僕 実は お兄さん・・・あ ユノのこと
前から知ってたんだ」


『俺を?』


「うん 何ヶ月か前に ソウルで個展開いてたでしょ?」


確かに 3~4ヶ月ほど前に 初めての写真展を開いていた


『まさか 来てたの?』


チャンミンが 恥ずかしそうに無言でうなずいた


「僕も カメラに興味があって
友達との待ち合わせまで 時間があったから
ちょっと目についた看板に惹かれて
入ってみたんだ」


『そうだったのか・・・
そこに 俺 いた?』


「いました
写真も素敵で どんな人が撮ってるのかな?って
思っていたら 受付の女の人が
”あの方が チョン・ユンホさんですよ”って
教えてくれた」


『全然知らなかったよ・・・』


「ふふ 当たり前だよ
ユノは 知り合いみたいな人たちと
楽しそうに談笑していて
眩しいくらいに キラキラしてた」


『で そのまま出て行ったの?』


「うん・・・
その時に 僕は ユノに一目惚れしたんだと思う
ずっと 頭から ユノのことが離れなくて・・・
あ その時はもう 前の人とは別れてたよ
で 次の日 行って見たら
もう個展は終わってて・・・」


9話  ラボ


『ああ 最終日に来たんだな?
あの日は 来客が多くて
一日中 めちゃくちゃ忙しくてさ
せっかく来てくれたのに ごめん』


「カメラマンて 
もっとオジサンなのかと思ってたから
若くて 驚いたんだ
そして 昨日 ここでまた ユノを見かけたから
心臓が止まりそうになるくらいビックリした・・・」


『じゃあ 俺だとわかって 手招きしたの?』


「ごめんなさい・・・
こんなところで働いている僕なんか
本気で相手にしてくれるはずはないって思ったら
一度だけでも この人と・・・って 
思いました」


そんなことが あったなんて


予想だにしなかったこと


あの日は 本当に来客がひっきりなしで


一見のお客さんとか 全く会話する時間はなかったこと


改めて思い出した





俺は チャンミンが 更に愛おしく感じられた


自分がゲイであることで


傷ついたことも多かっただろう・・・


今まで どんな思いをしてきたのか


どんな決心で オランダまで来たのか・・・





申し訳なさそうに 裸で俯く可愛い男を


俺は 心を込めて抱きしめた





『チャンミン 明日も来るし 明後日も来る
だから 客は俺だけにしてくれ!』


「ユノ・・・そんな いいの?
お仕事は?」


『いいんだよ・・・
もうアムステルダムでの撮影は 終わったんだ
あと 数日は ここにいられるから』


「ありがとう」


あと 数日・・・


自分で 言ってから


胸が ズキっと 痛くなった


チャンミンは これから どうするのだろうか?


俺は どうしたいのだろう?





『風邪ひくよ? シャワーで流そう』


「一緒に 浴びても・・・いい?」


遠慮がちに 上目遣いで 言うチャンミンの


願いを 叶えてやりたいと思った


一緒にシャワーをして


キスをしてから


俺は 部屋を 後にした





チャンミン・・・


振り返ると 窓から 


ニコっと笑っているチャンミンが


手を振っていた


俺も 精一杯の笑顔で 大きく手を振って


後ろ髪を引かれる思いで ホテルに戻った





東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_19


カメラマン①_convert_20160111004702


チャンミンが 時折


苦しそうな掠れた声を 出しながら


俺の中を 動く





男に抱かれるなんて 


まさか 自分がこんな経験をするなんて


思ってもみなかった・・・





「あっんっんんっ・・・ん・・・あっ・・・お・・・兄さんっ」


『はっ・・・ん・・・ふぅ・・ん・・・あっ』


少しずつ 早くなる動きに


俺の慣れない身体が コントロール不能になる


チャンミンは 俺の前を扱きながら


更に動きを速めてくる・・・


「ねっ・・・気持ち・・・いい?
お兄さんっ・・・悪くないっ・・・でしょ・・・う?」


『ああっ・・・あっあっ・・・ユノ・・・だっ・・・
ユノって・・・呼んで・・・くれ・・・
俺の・・・名前を・・・ユノって・・・呼んでくれ』


数秒の間が空いてから


チャンミンは 俺の名を 初めて口にした


「ユノ・・・ユッノ・・・」


『そうだっ・・・ずっと呼び続けてくれ・・・はっ・・・あん・・・』


「ユノ・・・ユノ・・・好き・・・」


チャンミンは 俺の名前を何度も何度も呼びながら


熱い目で ずっと 俺を見ていた


たまらなく 引き寄せ 身体を密着させ


首筋に顔を埋めて その甘い香りを嗅いだ





こんな気持ちにさせて・・・


思わず 俺の腰も動き出す


素肌を密着させながら 2人で動き始めて


少ししたとき


俺の中が 異常な感覚に包まれた


『チャンミンッ・・・』


「ユノ・・・」


2人とも焦点の上手く定まらない目で


見つめ合ったのもつかの間


「イキそう・・・いい?」


『俺もっ・・・イク・・・はっ!』


「ああっ・・・ん・・・ん・・・」


『んん・・・チャン・・・ミンッ・・・』


口づけようと 口と口を合わせた瞬間に


2人同時に イッた・・・


ピクピクと 震える身体


俺は 上に乗るチャンミンを


力いっぱい抱きしめ 


頬と頬を くっつけた





胸の鼓動も 


荒い息遣いも


この肌で 感じたかった


そして 俺の鼓動も 感じてほしかった・・・





チャンミンは 俺の首筋へと顔を埋めると


熱い息を 惜しげもなく吹きかけた





「ユノ・・・ありがとう・・・」


たまらない


もう たまらない


離せなくなりそうだ・・・





チャンミンは 起き上がると


ずるっと 俺の中から引き抜いた後


それを ゴミ箱に捨てた


2人のお腹には 俺が放った快感の証拠が


べったりと くっついていた・・・





「よかった お兄さんが イッてくれて・・・
痛かった? 今晩は まだ 違和感が残るかも・・・
綺麗にして ゆっくり休んで」


『お兄さんは やめろ』


起き上がって 2人並んでベッドに腰かける


「そんな・・・いきなり・・・」


『客の頼みだ このくらいは 聞いてくれてもいいんじゃないのか?』


チャンミンは とても悲しそうな顔をして


「そうだよね・・・お客さん だもんね・・・」 と言った


涙顔 ①_convert_20160118164137


また 目が少し 潤んでる?


『どうした・・・?』


「何でもない・・・お客さんを喜ばせてあげないと いけないよね?」


『なぁ・・・チャンミン まだ 割り切れないか?
客だって 思ったら 何てことなかったろ?
俺は 客も失格なの?』


「違う お兄さんは僕のタイプだって言ったでしょう?
好きなんだ・・・
だから 割り切れない・・・って言ったんだよ」


『俺も チャンミンが 好きだよ・・・』


「ありがとう・・・この瞬間だけでも
そう言ってくれると これからも頑張れる気がする」


チャンミンは 俺の首に両腕を巻き付けて


抱きついてきた


その仕草が あまりに自然で


可愛くて・・・


俺は 頬ずりをしながら


いい香りのする フワフワした髪の毛を 手のひらで撫でた





『チャンミン? だからさぁ 俺の名前 呼んで?
俺 チャンミンのこと 好きになっちゃったみたいだ』


「・・・この部屋にいる時間だけでも 好きになってくれて
僕はもう・・・うっ・・・」


そこまで言うと チャンミンは泣きだした


一体どうしたというのだ?


身体を引きはがし 両手で濡れる頬を包む


大きくて美しい瞳・・・


男に 身体を売る仕事をしていながら


全く 汚れていない・・・


俺を見る目が 揺れている


「ノンケのお兄さんに 僕 酷いコトして ごめんなさい・・・」


まだ 涙を流しながら 喋るチャンミン


俺の言葉の意味が 分からないのか?


それとも お世辞だとでも 思っているのだろうか?


『チャンミン・・・?』


そっと 唇を合わせ 優しくその舌を絡め合う


「お兄さん あまり 長居は禁物
もう 1時間以上経ってる・・・」


『いちゃ いけないのか?
好きになったって言ったのに』


「僕が 困る・・・から
お客さんは 1時間くらいにしないと・・・」


まだ ごちゃごちゃ言ってるのか


『チャンミン 明日も来る 
だから 明日は 俺がお前を抱く いいな?』


「えっ?」


チャンミンは 信じられないという目つきで


その大きな目を 更に大きく見開いた


「来て・・・くれるの?」


『ああ お前を 抱いてみたい
いいだろ?
だから 俺のこと ”お兄さん”じゃなくて 名前で呼んでくれ』


「・・・ユノ・・・」


思わず頬が緩む


『チャンミン・・・』


涙で濡れた美しい瞳を 俺に向けて


チャンミンは


「ユノ・・・ありがとう・・・
ユノ・・・僕の 初めてのお客さん」


確かに そう言った・・・





    

ということで 

このお話は ホミンホ ということになりました

始めるまで 決めてなかった

アムステルダム編は あと少しです♪


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_18


昨日は 義務警察のヒーリングコンサートでしたね

チャンミンの元気な姿が 見られて嬉しかったです

手でハート
兵役 ⑪

兵役 ⑥_convert_20160117152328

兵役 ⑦_convert_20160117152400

兵役 ⑩_convert_20160117155117

後から後から 高画質が あがるあがる

ファンサイトさん これからもよろしくお願いいたします

兵役 ⑫


最後の方だけ リアルタイムで見ることができました

丁度 チャンミンが 出てくる少し前だったようで

すぐに チャンミン登場!

ミロも聴けた~

背中~セクシー~
兵役 ⑤_convert_20160117152415
男を感じるわ

不謹慎で すみません

きゃあ~
IMG_6492兵役 ⑧_convert_20160117155037

足が長いの~
兵役 ⑬_convert_20160117204107


あああ~
兵役 ⑭


昨年7月に ユノが入隊してから

思いのほか  露出が多く

毎日のように出てくる 迷彩服や

赤と白の服を着たその姿に 戸惑いました

なんか

拍子抜けしちゃった感じがして・・・

その後も 上がり続ける情報や写真に

ようやく 頭が追いついてきたようです

最近では こういうものなんだと

Twitterを見ても 何とも思わなくなりました



チャンミンも 

いわゆる 基礎訓練とか

現実的に 少し緊張を持って記事を読まなければならない期間を過ぎて

昨日のように

やんわりとした ステージでの姿が 見られるようになって

安心したような 

それでも 少し 寂しいような そんな気になっています

この寂しさは 

チャンミンが ”東方神起じゃないところにいる” 

ということに対してです

勿論 ユノに対してもそう・・・




兵役は 日本にはないシステムで

そこには お国の事情がありますから

私は あまり深くは調べていないですし

必要以上に 見聞きするつもりもないんです

自分から ガンガン調べに行ったりしていないということです

だから 誰でも見ることのできる写真や動画だけ

有り難く 拝聴しています



幸い ユノもチャンミンも

軍楽隊と義務警察の広報団という

エンタメ系の部署(?!)に所属してくれているので

これからも 2人が歌ったり踊ったりする姿が

見られるのでしょうね



たまに 現れる2人の麗しい姿に

”わぁ かっこいい”

”ユノ 笑顔が柔らかくなったね”

”チャンミン 変わらない~”

そんな風に思えれば 満足です



ユノとチャンミンが 

元気でいてくれれば・・・

その時が 来たら

必ず 2人揃って 

私たちファンの前に その姿を見せてくれると

わかっているから待ちます!

けど・・・

先は長いですね~

東方神起じゃない ステージが

あと 1年以上続くってことですもんね

長いなあ・・・





先日

日本の国民的アイドルと言われるSMAPの

解散報道がありましたよね・・・

国会議員までもがそのことに言及していてびっくりした

解散 とか 分裂 とか 5人 とか・・・

そんな言葉に つい敏感に反応してしまう・・・

反応するだけですよ

立場も理由も原因も経緯も状況も 全く違うのにね・・・

ですが

今回の日本でのSMAPに関する報道は

いつぞやの 韓国での東方神起に関する報道と

やはり 少し似ている部分があると思っています

どちらも とても影響力のある絶大な人気グループですし・・・

私は SMAPは やはり解散してほしくはない!

個人活動が主になっても

各々の良さを活かしながら

SMAPという 絶対的な受け皿をなくしてほしくないなあ・・・

そんな風に 思うんです

ユノもチャンミンも 

東方神起は 戻れる家だと言っていますよね

グループを 何よりも大切に思っているのは

SMAPのメンバーも 同じみたいです

だから 尚更 存続を願います!



先々週の金スマで EXILEのことを放送していて

私は ちゃんと見ていなかったのですが

チングが教えてくれた内容では 

EXILEのメンバーが ”永遠はない” と言ったとか・・・

EXILE だけではなく AKBも モー娘も 

どんどんメンバーが卒業していきますもんね・・・

あの収録 中居くんは 

どんな思いだったたのでしょうか・・・?

なんか切なくなります



変わっていくのが ”世の常” なのかもしれないとしたら


東方神起も ”永遠ではない” のですよね・・・



スピードを緩めたり 早めたりしながら

ずっと 走り続けて来た東方神起号が 

今 車両メンテナンスのために 途中の駅で停車中で

2年後には 動き出す予定ではありますが

今までと全く同じには ならないでしょう・・・

本人たちも ファンも 年を取るし

周りを取り巻く状況も 変わりますからね

いつかは 東方神起号が 止まって

動けなくなって もしくは 動かなくなって

なくなってしまうときが 来るのかもしれない・・・

そんな覚悟も 私たちには 必要なのかも・・・

なんて考えてしまいました

 

何の前触れもなしに

いきなり 止まられるには

その代償や精神的ショックが 大き過ぎるほどに

私の中に 東方神起が ユノが チャンミンが

入り過ぎているからです・・・



正直なところ 

東方神起のいない人生なんて 今は考えられないです

今 東方神起がなくなったら

どうなっちゃうんだろう・・・?

考えられないくらいに 

いつも心に東方神起!

なんですね・・・



イケナイイケナイ

考えすぎてしまうわ・・・

とりあえず ユノもチャンミンも

元気で 予定通りに任務を遂行中ということで OK?

ですよね?!



2人とも 完全体に戻れる日を 

指折り数えて 心待ちにしているはず

それが 約束されているから 頑張れる! 



ユノも寂しいよね?

チャンミンも寂しいよね?

だから 腕時計を 触りながら

ユノを感じるチャンミンに 安心したりする

人気者の2人は 多くの人に

ペタペタ ベタベタ にぎにぎ ハグハグ

触られているけれど

ハイハイ 広い心で許しますよ~

何かにつけて上がるヨジャとの2ショットはいらないけど

これは超新星のソンジェだそうです

手をガッツリ握ってる~
兵役①_convert_20160117152445

”おいおい チャンミンは俺が守るんだよ?
ユノヒョンから 頼まれてるんだから!”とばかりに シウォンが・・・
兵役 ②_convert_20160117152429

でも この下の写真

ゲイバーのオーナーと新人に見えませんか

あ 私だけ? またまた不謹慎で すみません・・・

”皆さん 新しく入った子なんですけど 可愛いでしょう?
歌も 上手いんですよ~ ほら! この通り!
どうぞ ご贔屓に~”
兵役④_convert_20160117152519


チャンミナ いつも可愛いよ
16117記事用_convert_20160117155934


ほんと 不謹慎ですみません・・・


東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_17


カメラマン①_convert_20160111004702


チャンミンは 俺の顔を見ずに


シャワールームに消えた


そして


裸で 出て来た・・・





なんて 美しい身体だ・・・





「約束して・・・我慢しないって・・・
嫌なら すぐに帰って・・・
僕を 傷つけないで」


言葉を発する代わりに 大きくうなずいた俺は


裸で 向かい合ったチャンミンを 優しく抱き寄せると


恋人にするような 優しいキスを仕掛けていった


やけに 素直なチャンミンは すぐに口を開けて


自分から 舌を絡めてきた


お互い 口の中 隅々まで 味わい


長い長いキスを交わした





チャンミンは 少しずつ 下におりていき


立ったままの俺の前に 膝まづくと


俺を口に含み


上目遣いで じーっと見上げてきた


『ああっ・・・』


思わず声が漏れる


こんなに気持ちのいいこと 知らない


チャンミンが 俺のモノを


舌でつつき 舐めている


『んん・・・んあっ・・・気持ちいい・・・よ・・・』


膝がガクガクしそうだ


チャンミン うますぎるのは 経験値か・・・?


そのテクニックに 俺は嫉妬した


はっきりとわかったのは 


俺は チャンミンに惹かれてしまったということだ


だから 俺以外の男にも・・・と考えたら


猛烈な嫉妬心が 湧き上がった


昨日から 俺の胸に渦巻く 不思議な感情


その正体は コレだったんだと


この男が 俺を惑わすんだと


ようやく はっきりとわかった





ダメだ・・・ダメだよ・・・チャンミン・・・


俺以外の奴に こんなこと・・・


わかっている


わかっているんだ


俺は 仕事とはいえ 短期の旅行者で


チャンミンは アムステルダムで


SEXを 生業とする 男娼だ・・・





交わることのない人生なのだ


詳しい事情も知らないし 


知ってはいけないのだ


だから 俺は あと1週間ほどの滞在時間に


できるだけ たくさん チャンミンと身体を合わせたいと思った


例えチャンミンが 嫌がっても


客という名目で ここに通ってやる


だから 俺の相手をしろ・・・





チャンミンのテクニックは 素晴らしく


あっと言う間に 昇天しそうになる


こんな気持ちのいい愛撫なんて


経験ない・・・


女にしてもらっても こうはならない


『あっあっ・・・はぁ・・・も・・・出す』


俺は ガクガクと震えながら 


柔らかいチャンミンの髪を ぐっと掴み


チャンミンの口の中に 全てを吐き出した





俺を咥えて 少し薄く伸びた唇の端から 


俺の精液が 漏れ出ている


とてつもなく イヤラシイ・・・


チャンミンは 膝をついたまま


俺の太ももに 手を置いて


目を合わせながら ごくっと飲み込んだ





俺たちは そのまま ベッドに倒れこむ


チャンミンはまだ 俺のモノを口で 舐めていた


チャンミンは 可愛い・・・そして


とんでもなく 妖艶・・・


どこまでも 美しく・・・


そして いやらしい・・・


俺のを舐めさせて


飲ませて 


俺は やはりイケナイことをしているような気になる・・・





「お兄さん・・・気持ち良かった?
僕 一生懸命するから・・・
抱かせて?」 


『えっ? 俺を・・・抱くの?』


「うん・・・
お兄さん 全く経験ないんでしょう?
だから 僕が気持ちよくしてあげる」


それから 


チャンミンは 俺の足をぐっと広げ


何か 液体を手につけて


指を 少しずつ入れて来た


「力抜いて・・・できる限り 優しくするから・・・
屈辱だとか 思わないで・・・
挿れるほうも 挿れられる方も 立場は同じだと思って・・・」


チャンミンの指は


ゆっくりと 優しく動いた


時折 指を抜いて 


そこに唇や 舌を這わせてきた


経験したことのない感覚に 狂いそうになるけれど


これは 嫌じゃない・・・


明らかに 淫らな行為・・・


快感を求めあう者だけが する行為・・・


チャンミンは 何度も指を出し入れし


少しずつ受け入れ場所を 広げて


柔らかくしていったようだ


俺は 恥ずかしさのあまり


腕で 顔を隠していたが


「お兄さん 恥ずかしがらないで
こんなにも 感じてくれてる・・・
僕 嬉しい・・・
もうすぐもっと 気持ちよくなるから」


そう言って ゴムを付けた自分のモノを


俺の後ろに充てて


ゆっくりと 動かしながら 入って来た


『・・・!!!』


初めての感覚


どうしていいか わからない


ただ 息を飲んで


全てを飲み込むのを 待つ・・・


思ったほど 痛くはないけれど


言葉にできないくらいの 違和感!


これが 快感に変わるというのか・・・?





こんな SEXがあるなんて


知らなかった・・・


それほど チャンミンが俺にした行為は


優しく 気持ち良かった





「お兄さん・・・好き・・・
ねぇ・・・顔 見せて・・・」


自分がどんな顔をしているのか


想像すらつかなかったが


チャンミンになら


こんな俺を 見せてもいいと


感じている俺を見てくれと


そう 思った・・・





俺よりも 少し年下と思われる男の


さっきまでの 頑なな少年ぽさは 消えて


欲情している 色っぽい表情が


俺を 貪欲にさせる・・・





溺れてゆく・・・


チャンミンに 溺れてゆく・・・


俺は 美しく妖艶な男を


ぐっと 引き寄せ


その口を 夢中で貪った・・・


俺の中は どんどん熱くなっていき


そして また チャンミンのモノも 


俺を 執拗に刺激し始めた・・・





    

はぁ ドキドキする・・・





夜 もう一つ 記事をアップします!

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2016_01_17


カメラマン①_convert_20160111004702


チャンミンが 本当に女性だったなら 


さぞかし美しいだろうと


本気で思った昨日の夜


一度も 見せなかった笑顔を 俺は想像した


まさか もう一度会ってしまうなんて・・・





「お兄さん 今日も ここへ?」


『あ・・・ああ』


なんと答えていいか 戸惑った


すると 下を向いたチャンミンが言った


「わかってるよ・・・昨日 嫌な思いしたからなんでしょう?
今日は 女の人を抱こうと思って来た・・・ってことだよね
こっちよりも あっちの方が 若くておっぱいの大きい子が
たくさんいたよ・・・」


『チャンミン・・・』


「お兄さんなら みんな喜んでご奉仕してくれるはずだよ?
アジア人は優しいって 意外と人気があるらしいし・・・
お兄さん とてもかっこいいから・・・
いい子とできるといいね・・・じゃあね」


そう言うと 静かな笑みを浮かべて 俺に背を向けた


まただ・・・


胸をギューっと 掴まれたみたいな気になった


『待てよ チャンミン!』


大きな声で 呼び止めると


ビクッ!と 俺にもわかるくらい


大きく身体を震わせて 立ち止まった


「・・・」


『待てってば!』


追いかけて チャンミンの細い腕を取る


驚いたように 俺を見るその目に


うっすらと 涙が浮かんでいた


『何? どうした? 何で泣いてるんだ?』


「泣いてないよ・・・ほら 早く行かないと!
可愛い子には すぐに客がつくんだよ?」


『今日は 男の恰好をしてるのか?
客は 取らないのか?』


涙を隠すように


ずずっと鼻をすすったチャンミン


「部屋は 借りたんだけど・・・
今日は そんな気に なれなくて」


『・・・』


「少し喉が渇いたから ビールを買ってきたんだ」


見ると 手に持ったショップの袋の中に


オランダのビールが 数本入っていた


『一人か?』


「当たり前だよ いつも一人だよ
客は一人で取るモンだし
いくら僕でも 2Pや3Pの趣味はないよ・・・」


そう言って 自嘲した


『なら 俺を客にしろ』


「えっ?」


『客として 俺を取れ!
部屋は どっちだ?』


「何言ってるの? 
お兄さんは 女のコを抱きに来たんでしょう?」


『気が変わった』


「思い付きでそんなこと 言っちゃだめだよ?
お兄さんは ノンケでしょう?
僕なんかと 喋ってないで 早く行って・・・」


『だから チャンミンを買う』


「どうして? ちっとも楽しくなんかないはずだよ?
それとも 昨日の仕返しでもするつもり?
俺を どうにかしてしまえとでも 考えてるの?」


『俺は そんな度量の小さい男ではない!』


すると チャンミンは 怒った顔で こう言った


真剣な顔 ②_convert_20160116080343


「僕はゲイだ・・・
所詮 ノンケの男とは 関わっちゃいけないんだ
どうせ 嫌な思いをするのは こっちだから・・・
面白半分で 買われても困るんだよ?」


プイっと 踵を返して歩き出してしまった


俺は 更に追いかけて チャンミンの前に立ちはだかる


じーっと睨むその目は 昨日俺が見たことのない


チャンミンの目だ


『仕事だろ?
変なことはしない 割り切って俺を部屋に入れろ』


「割り切れないよ・・・
お兄さんは 割り切れないんだ・・・
だから もう行ってって 言ってるのに・・・
旅行中だろ?
さっさと女を抱いて帰ったほうがいいよ?
それとも 
”飾り窓行って 男とヤった”  って自慢する?」


チャンミンの言った言葉が 引っかかった


”割り切れない” って 何なんだよ・・・?


俺は その意味を 知りたいと思った


どうして 昨日からこんなにも


モヤモヤしているのかも


知りたかった





チャンミンを抱けば


その答えが わかるのではないかと 思ったのだ


だから・・・


だから 部屋に行きたいと 


お前を買いたいと そう言ってるんだよ・・・





しばらくの沈黙の後


チャンミンが 口を開いた


「そんなに 暇なら来ればいい・・・
でも 変な気を起こしたら 
すぐに 怖い人が飛んでくる仕組みだよ?
それ 知ってる?」


大方 この地区のとりまとめでもしているボスが


雇った 用心棒たちが 控えているんだろう・・・


『そんな奴らには 世話になりたくない
チャンミンと 一緒にいたい』


明らかに チャンミンの目が 動揺した・・・


そして 少し俯いて


「じゃあ 来たら? こっち・・・」


ゆっくりと 歩き出した





今日は 本当に客を取らないつもりだったのだろうか?


俺は 何故か チャンミンに興味を持ったことを


もう 認めざるを得なかった


たとえ 旅先の男娼の一人だとしても


もう少し チャンミンを知りたいと思った


そして ”割り切れない” 意味を聞き


チャンミンを 抱こうと決めた





「ビール飲む?」


部屋に入ると チャンミンは


すぐにビールの栓を開けた


美味しそうに飲むと


俺にも 飲めと 目で合図をした


長い 沈黙・・・


『今日は 抱いてくれと 言わないのか?』


「無理矢理抱いてもらうなんて 嫌だ」 


『ドレスは?着ないのか?
化粧もしてないし それは地毛か?』


「昨日は コレをかぶってた」


チャンミンが 昨日のウイッグを 見せてくれた


『お前 女装なんてしないほうが ずっと可愛いよ』


「褒められたら 嬉しくなるから もう褒めないでよ」


何だ そりゃ?


「褒められると 期待しちゃうよ・・・」


俺の目を じーっと見つめて 


悲しそうな顔をした





『俺の名前 聞かないの?』


「聞いても意味ない・・・」


『どうせ 一度キリの 客だから?』


「客には 名前なんて聞かない主義
余計な情報は ないにこしたことはない
ただ 1時間くらい 身体を重ねて 後腐れなく 終わればいい」


半ば 投げやりともとれる言い方に


チャンミンは 恋愛で 


何かとても辛い経験をしたのではないかと考えた





『どうして ここで 働くようになったの?』


「お兄さんには 関係ないから・・・言わない」


『あっそ 言いたくないなら 言わなくていい
ずっと 男だけか?』


「僕は ゲイだって 言ったろ?
女は 一度も抱いたことがない
ましてや 女の性器も 見たことはない」


『生まれつきか・・・』


「ゲイなんて 生きにくい世界だ
でも ここは少し楽でいられるから ここにいる」


チャンミンに 何があったかは わからないが


根っからのゲイだということは わかった





『なぁ・・・チャンミン 
男同士のSEX 教えてくれない?
ふざけて言ってるんじゃないんだ
チャンミンが どういう風に 性を解放しているのか
知りたくなっただけだから・・・
誰にも言わないし 笑いもしない』


「後悔されたくない
ビール飲んだら もう 帰って?
お兄さんには お兄さんの世界が あるだろ?
ここにいては いけない」


『なぁ チャンミン いいだろ?』


「帰ってよ・・・お兄さんとは しないよ
もう そんな気 起こらない・・・
昨日は ごめんなさい
何もしないで もう帰って?」


昨日とは 立場が真逆であることに 苦笑いだ


俺は チャンミンを 諦めたくなくて


何も言わずに さっさと シャワールームへ向かった


チャンミンが 声を出す前に もう服も全て脱ぎ


身体を 洗っていた


シャワーを終えると


残ったビールを 飲み干した





あっけにとられて 少しの怒りさえ含んだ目線で


俺を見るチャンミンに言った

 
『教えて? 
チャンミンが 抱かれる気がないのなら 
俺を抱いてもいいよ?
どういう風にするのか 教えてくれよ・・・』


裸で チャンミンの前に立つと


チャンミンは 顔中を 赤く染めて


潤んだ瞳で 俺を見上げた


「いいの・・・?」


『ああ・・・』


「じゃあ 一度だけ・・・」


チャンミンの目に 欲の色が 宿った





東方神起完全体まで

あと 580日!



580日 完成版_convert_20160116082012


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_16


カメラマン①_convert_20160111004702


本当なら 今日からは


片田舎を 自転車で回りながら


喉かな田園風景でも カメラに収めようと思っていた


でも 何故か アムステルダムを離れる気にはなれず


市内でまだ 廻っていないところを 


撮ろうと言う 気持ちになった





友人のジャスティンには 地方に行くと連絡をして


また会うときまでの簡単な挨拶をして 別れ


夜までを 一人で過ごした





今朝の俺は 少しボーっとしていた


思い出すのは 昨夜の体験・・・


あれは 現実だったのか?


俺の邪な気持ちを 弄ぶように


強烈な印象を残した出来事


女装をした男娼に


抱いてほしいなどと 懇願されて


その気になった俺・・・


すね毛の生えてる いかつい男が女装して迫って来ていたなら


間違いなく 俺は 殴ってでも引き剥がしただろう


そんなの ただ気持ち悪いだけだからだ


でも どうしてか俺は 


アイツを 拒めなかった・・・


女性と見まごうばかりの美貌


細い身体


大人しく でも強い意志で


お願いする 綺麗な顔


そして 俺を捉えた魅惑的な大きな瞳・・・





気づけば 


俺は 昨夜から


アイツのことばかり 考えていた・・・


俺に 男のモノを口に咥えさせるという


初めての屈辱を


いとも簡単に 味わわせた男・・・





ああ!もう 頼む!


頭の中から出て行ってくれー!


”お兄さんが好み” だとか


”お金は要らない” とか


”元気でね” とか


別れ際に見せた 寂しそうな表情が 


浮かんでは消え・・・


また 浮かんでは消えた・・・


俺は 一体どうしたというんだ?


頭から離れない 男のこと・・・





客として 女を抱くつもりで行った ”飾り窓”


まさかまさかの想定外の展開に


きっと 俺自身の頭がついて行っていないのだろう・・・





”チャンミン・・・” と 言ったか・・・


背が高く 鍛え上げられた肉体を持ちながら


あんな 女みたいな顔をして


あんな・・・あんな声を出して・・・


払拭しようとすればするほど


チャンミンの声や 表情が 


頭から 離れない・・・


客だったのに


何か とんでもなく悪いことをしてしまったような


見当違いの罪悪感に 苛まれて


それら全てを 消し去りたくて


俺は リベンジを決めた!





ベッドの上のことは ベッドの上で解決すればいい!


その夜 また ”飾り窓” がある地区に 足を踏み入れていた


まるで ここに来ることが必然だとでも言うように・・・


今日こそは 金髪グラマーの絵にかいたような女を


思い通りに 激しく抱きたい


そして さっぱりしたい





そう思っていたのに・・・


気づけば


俺は チャンミンの姿を探していた





昨日の部屋には 違う女が立っていて


にっこりと 手招きする・・・


そのまま 入ってしまいそうになったけれど


グっとこらえて 


好みの女性を 探した


やっぱり いないか・・・





カーテンの引かれている部屋を 見つけると


もしかしたら あの布切れ1枚で隔てられた場所に


”チャンミン” が いるのかもしれない・・などと考えた


ラボ㊴_convert_20160108192525


営業用のスマイルで 男を誘惑し


他の男に 身体を差し出し


喘いでいる様子が 脳裏をよぎった


俺以外の男にも 


平気で 腕を絡めて


キスしたり するんだろう?


簡単に 身体を開くんだろう?


そして 金をもらって


客のモノを咥えるんだろう?


考えたくないのに


俺の頭は チャンミンでいっぱいになる





見知らぬ男に 足を開かされ


貫かれて


快感を得ているチャンミンの姿が


どうしてこんなにも 簡単に想像できるのか?


無になりたい!


もう 忘れてしまいたい!


もう一回りして 


その中で 一番グラマーでエキゾチックな女を抱く


えり好みなんてしている場合ではない


誰でもいいんだ


女なら・・・





そう心に決めて


くるっと 振り返ったとき 


すぐ近くに


買い物袋を下げた 若い男が立っているのが 目に入った


こんな若い男でも 女を買いに来るの?かと思いながら


すぐ横を 通り過ぎた


ん?


まさか・・・な・・・?


強い視線を感じた


何か見覚えのあるような・・・


恐る恐る 振り返ると





「お兄さん・・・」


目の前の男が 俺に声をかけた


『チャンミン・・・か?』


「はい・・・」


そこに 居たのは


昨夜とは まるで別人のスタイルの


だけど


紛れもなく ”チャンミン” だった・・・





    

だいたい 10話くらいで 終わりにする予定です

パスもかけず 何の断りも入れず

普通に更新していますが 皆さま 大丈夫ですか?

”こんな2人見たくないわ” という方には 不評かな・・・?

短いですけど 小さなストーリー性を持たせていますので

最後まで 読んでくださると嬉しいんだけどなあ

チャンミンは ただのスキモノでは ないですからね

そして~ Vyrl ! iPhone版! やっときた!けど 難しいよ

24hコスメも 予約したじぇ~!



東方神起完全体まで

あと 581日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_15


カメラマン①_convert_20160111004702


『俺に 抱いてほしい?』


「はい お兄さん 凄く僕の好みなんです」


『俺は お前は好みじゃないけどな?』


「あの・・・こんな仕事してるから
そう思われても仕方ないけど・・・
誰でもいいわけじゃなくて・・・
本当は あなたみたいな人が 好きで・・・」


『お前さ 俺の何を知ってんの?』


男のくせに グチグチ言い訳みたいなこと言う奴だな!


さっさと帰りたいのに


コイツの話を聞いている俺も俺だ


「仕事だけど お兄さんは お金いらないです・・・
だから 抱いてください」


男となんて そんな経験ねぇよ!


でも


何故か


この顔に 弱い・・・


「お願いします!
一度だけ 抱いてください
そうしたら 僕が お兄さんを
気持ちよくしてあげます! だから・・・」


ああ めんどくせぇ!


帰りたいのに帰れない その瞬間に


俺のS心に 少しイタズラの火が灯った





気づけば 俺は


赤いドレスの男を 押し倒していた・・・





『こんなになって・・・
そんなに 俺に欲情するの?』


ドレスの上から ソイツのモノをギューっと握ってやった


「ああん・・・お兄さん・・・」


酷く色っぽい声を出して 


目を閉じたソイツは 


口を開けたまま 


腕を 俺の首に絡め


抱きついてきた


どんどん固く反応を見せるモノを 


強弱をつけて擦ると


「あっ・・・いいっ!
お兄さんっ・・・素敵・・・」


気持ちよさそうに 身体を動かす男を


組みしだいていった





それからは 無我夢中だった


あっと言う間に 反応した自分と


ソイツのモノを身体を動かしながら擦り合わせ


半開きの口に 舌を入れて


激しく口づけた


俺の手は ドレスの裾から 男の足を撫であげ


深くスリットの入ったドレスをめくっていく





卑猥な感じの薄暗い黄色い室内灯が


余計にいやらしさを助長させていた





わずかに聞こえる 隣の部屋の声


薄い壁に仕切られた どの部屋でも


同じようなことが 行われているのだろうか・・・?


ラボ87


「はぁ・・・あっ」


『んん・・・ほらっ もっと腰上げろよ・・・』


狭いベッドの上で 俺たちは


激しく動き回りながら キスに溺れた


身体を浮かし ドレスのファスナーを下げ


ソイツの身体を ドレスから引っ張り出した





完全な男だった・・・


綺麗な胸筋には 見とれるほど・・・


そして すべすべの肌


もう男でもいい


抱いてというのだから 抱いてやるよ


どうやってするのか教えろよ?


慣れてんだろ?


この好色が!





ソイツの声は 俺をその気にさせるには


十分過ぎるほど エロく 卑猥で 


完全に そそられてしまった


2人の荒い息遣いが響く 安っぽい部屋


人生の中で 一度くらい


こんな経験があっても 決して汚点にはならないだろうと


そんなふうにさえ 思い始めていた





「お兄さん キス上手・・・」


『お前も 上手いよ・・・
毎日 何人と してんだ?』


俺は ソイツの固い身体中を 舌で這い回り


すこぶる小さい胸の突起を 口の中で転がしながら


とぎれとぎれに 聞いた


「そんなこと 聞かないで・・・ああっん」


『俺以外の客にも 同じようなことを言ってんだろ?・・・?』


「違っ! お兄さんだけ・・・はぁん」


『商売上手だな んなわけないだろうが』


意味のない話をしながら


下着も剥ぎ取り


遂に俺は 人生で初めて


男の一物を 口に含んだ





自分がしてほしいと思うように


舌や指を使って 刺激を与え


苦しそうに 顔を歪めるソイツを見ながら


早くコイツにも してもらいたいと


そんなことを考えてしまった・・・





「幸せ・・・」


男は そんなことを言って 俺の口に


大量の欲望を 吐き出した


元気だな・・・


こんなに出して・・・


俺は 初めてのことに戸惑いながら


口に入った白い液体を


近くのティッシュを取って ペッと吐き出した


見ず知らずの男のモノを口に入れた自分にビックリしながら


次は 俺が気持ちよくしてもらう番だと


自ら 男に股がり


自分のものを 男の口にあてがった・・・





『気持ちよくしてくれるんだろ?』


「はい・・・」


まだ 息が上がったままで 


苦しそうに 俺のを口に含み


手 舌を使って 動き出した


俺も シーツの上に手をついて


ソイツの口を使って 腰を上下に動かし


自分を出し入れする





『んあっ・・・』


思いのほか 気持ちいい・・・


ぴちゃぴちゃという音に 更に気持ちが昂り


あっと言う間に 絶頂へ行きついた


シーツに横たわる男の 綺麗な顔に


俺は これでもかと 絶頂の印を落とした





しばらく 2人の荒い声とも音ともつかない息遣いが


部屋に響き


やがて 静まっていった





「ありがとう・・・
お兄さんに会えて・・・
してもらえて・・・嬉しかった」


『・・・』


「もういいよ・・・終わり」


男は 自分でティッシュを取り 顔を拭いた


「シャワー 使って行ってもいいし 嫌なら帰って?」


『まだ お前を抱いてないけど?
いいの?』


これで帰れるなら 万々歳だと思う気持ちを隠して 


綺麗な顔の男に 聞いた


「いいよ・・・お兄さん
僕のわがまま 聞いてくれたから・・・
ありがとう・・・さよなら」


俺の目を見て 寂しそうに言われた瞬間


何故か 俺の胸が きゅーっと


締め付けられた・・・





『じゃあ 悪いな 帰らせてもらうよ・・・』


「元気でね・・・」


また 胸が きゅーっとなった


何でだ?


俺は 自分が 可笑しくなる前に


さっさと この場を離れたくて


急ぎ 服を身につけた


そして財布から さっき返してもらったお金を取り出し


チェストの上に置くと


男が 大きな目を 更に大きく見開いた


「・・・? いいよ・・・いらない・・・」


『良くない 俺も気持ちよくしてもらったし じゃあな』


「いらないよ・・・だって・・・」


また グチグチ何か言い出すのか?


『だって 何だよ・・・』


「お金もらったら コレ仕事になっちゃう・・・」


『あっ? だって 仕事だろうが・・・』


「そうだけど・・・」


『いいから 取っとけよ』


まだ ベッドの上で 真っ裸で腰かける


俺よりも 少し幼い感じのする男に


不思議な感覚を 覚えながら


扉を開けた・・・


振り返ると


寂しそうな顔で 俺を見ている


俺は ドアを閉める瞬間に聞いていた


『お前 名前 何て言うの?』


「えっ? チャ・・・チャンミン・・・」


『ふーん じゃ チャンミンも元気でな!』


バタンとドアを閉めて 足早に立ち去った


旅先の 行きずりの男娼に


どうして 名前を聞いたのか?


翌朝になっても その理由は


はっきり わからなかった・・・ 





東方神起完全体まで

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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