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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


睨まれていたわけではなかった・・・


たったそれだけで


本当に嬉しくて!


名前を聞かれて 友達になりたいと言われた


どうしてか わからないけど


僕のことを 可愛がってくれているみたいで


きっと 僕のテレパシーが 通じたんだと思った





何はともあれ チョン先輩 いや ユノヒョンと


知り合いになれたのだから


僕は それから毎日が とても楽しくなったのは当然のこと


キュヒョンにも 早速報告した


”あの ユノヒョンが・・・・?” って


キュヒョンまで ユノヒョン呼びになっていて驚いたけど


そんな 人懐っこさが キュヒョンのいいところ


僕にはない部分


同じゲーム好きのオタク系でも


僕よりも 明るいキュヒョンが 少し羨ましい


だって クラスの女子とも 普通に話せるんだもん





太陽の下で 交換した連絡先


携帯電話の番号とメールアドレス


毎晩 登録されたその名前を見ては


一人 ベッドの上で ニヤニヤしていた


まるで つきあいたてのカップルみたい・・・?


あ・・・


僕・・・


もしかして・・・


ユノヒョンという憧れの先輩に対して 抱くこの気持ち


これって・・・


いやいや そんなわけないよな・・・


おかしいよね


でも・・・


近くにいるだけで ドキドキしたり


触れられると 少し赤くなったり


ずっと その人を見ていたいと思ったり


家にいても その人のことが気になったり


やっぱり・・・


僕は ユノヒョンのことが 好きなのかもしれない・・・


こんなことを 考えている今も


胸が 熱いのだから・・・





きっと ユノヒョンは 


僕みたいなタイプが珍しいのかもしれない


だから ちょっと興味が湧いたのかも・・・


僕のこんな気持ちは 勿論 誰にも言えないし


ユノヒョンに 知られたりしたら


きっと気持ち悪がられる・・・


大好きな憧れの先輩と


友達風になれたっていうだけで


僕は 本当に嬉しいから


これからも ユノヒョンと話したり してみたい


一緒に お話しながら下校するとか


毎日できたら どんなに楽しいか・・・





そんなことを考えていたら


キュヒョンから カカオが来た


”明日 部活ないよな?
スキー部の練習に 一緒に参加しない?”


夏休みは 部活がないと 正直言って暇だ・・・


スキー部は 人数がそんなに多くないし


夏は活動が少ないから


友達も連れてきていいって言われたらしい・・・


これって 新手の勧誘みたい


1~2年だけの こじんまりとした練習で


そんなに ハードではないから 来て!という


キュヒョンのすがるような誘いに 乗ることにした


もしかしたら ユノヒョンに会えるかもしれないなんて


不純な理由は キュヒョンには内緒!


仕方ないから つき合うよって ことで


明日 バドミントンのラケットを持たずに学校へ行くことになった





次の日 


僕の淡い期待は


脆くも 崩れて


憧れの先輩は 現れなかった・・・





交換した連絡先


僕から 連絡を入れてみようか


それとも 待とうか


悩む毎日


連絡先の交換なんて 


知り合い全員としているようなものなのかな?


交換したからって すぐにメールやラインで やり取りするわけではない


カカオやラインの通知音に 敏感に反応するのは


期待してしまう僕がいるから・・・





その晩


お風呂から上がって


明日の自分の部活の準備をしていた時


スマホの通知音が 鳴った


それは


待ち望んでいた人からの 優しい通知音


僕は ドキドキしながらスマホを開き


ふーっと 息を吐いて確認した





***電話 していい?***





たった一言 


それだけが書いてあった


僕は 慌てて キッチンに行き


ペットボトルのお水を冷蔵庫から取り出して


自分の部屋に戻った


ベッドに腰かけて 背筋を伸ばすと





***はい 待ってます***





その一言だけ 返信した


お風呂上りで さっぱりしたはずの 


僕の身体は 顔からも手の平からも


汗が 噴き出した


言いようのない嬉しさがこみあげて


生きていて良かったと 思った





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2016_01_31


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


やったね!


”チャンミン” と話をした


それどころか 握手も!


ドンへ! 悪いな 俺の勝ち!





”チャンミン” と 初めて話をした日


蝉の鳴き声がうるさいくらいに響く


暑い暑い 夏の日


照り付ける太陽が 


ギラギラと その存在を主張し


眩しいほどの輝きに 負けそうになった


でも 賭けの対象であり


俺の 興味の対象でもある 2つ年下の ”チャンミン” は


太陽にも負けないほど


俺にとっては 眩しかった





本屋で 自己紹介なんて 


ちょっと照れくさかったけど


少しずつ 君に近づくために


階段を 一段一段 確実に上るために


手順をきちんと踏まないといけない気がした・・・


そう 君に対しては・・・


おかげで


おどおどしながらも


俺の手を握り返してくれただけで 


今日は 全てがバラ色に見えた





勢いよく差し出した左手を 慌ててひっこめて


右手を差し出すと


俺の手を見て


ゆっくりと 手を出してきた


「よろしくお願いします」


大人しく 小さい声だったけど


はっきりと そう言った ”チャンミン” が


上目遣いに俺を見て はにかんだ


少し頬が赤いのは 真夏だからだよな・・・?





『大きな目だな』


「・・・」


黙ってしまった


『ごめんごめん からかってるんじゃないから・・・
何て言うか 魅力的っていうか
凄く綺麗な目をしてるなあ・・・って
そう思っただけだから・・・』


「ありがとうございます・・・」


恥ずかしそうに お礼を言う律儀な感じも


俺のイメージした通り


それから


俺たちは 本屋で少し 立ち話をして


”チャンミン” は 参考書を買った





聞けば 家の方向は 俺と一緒


『一緒に帰ろ?』


「僕と ですか?」


『うん あ・・・嫌かな?
もしかして 緊張しちゃうかな?』


「あの チョン先輩は 僕のこと
気に入らないわけじゃないんですよね?」


『えっ? 何で?』


気に入らない相手に ”一緒に帰ろう” とか誘うかよ?


いささか拍子抜けしていたら


「あの なんだか 僕 
チョン先輩に 睨まれているような気がしていたから・・・」


『俺が? そっか・・・
俺 じっと見過ぎてたかも・・・
ごめんな?』


「いえ・・・睨まれていないなら 良かったです!」


にっこりと笑う君の笑顔は 向日葵のようだ


俺の世界を 一気に明るく照らしてくれる





俺は 歩きで


”チャンミン” は自転車を押して


30分ほど 一緒に歩いた


『あのさ・・・
チョン先輩って言うの やめてくれる?
なんか 俺じゃないみたいだから・・・』


「はい 何て呼べばいいですか?」


『友達からは ユノって 呼ばれてるんだ』


「呼び捨てなんて できません!
先輩だし・・・
ユノ先輩 でもいいですか?」


『ダメ』


「えっ? すみません・・・
じゃあ ユンホ先輩にします」


『それもダメ』


「すみません じゃあやっぱりチョン先輩で・・・」


『ダメ』


隣りを歩くはずの人の気配がなくなって振り返ると


自転車を押す格好のまま 立ち止まってしまった君が


困ったような顔で 俺を見ている


ああ 可愛い・・・


ドキっと 心臓が 跳ねた





『じゃあ ユノヒョンって 呼んで?』


「ユノ・・・ヒョン・・・?」


『そう ユノヒョン!』 


「・・・」


『な? 呼んでみて?』


「ユノヒョン・・・?」


『そう もう一度』


「ユノヒョン」


『サンキュ!チャンミナ!』


またまた驚いた顔をする


『今度さ 俺のダチ ドンへを紹介するよ!』


「ありがとうございます」


『ほんと 律儀だな・・・』


「先輩ですから」


壁は 相当高いな・・・





”チャンミン” の扉を 叩くことには成功したけれど


そう簡単には 中には入れてもらえないだろう


『俺たち 友達に なれないかな?』


「僕 チョン先輩と知り合いになれて 嬉しいです
友達だなんて・・・」


『だからっ!
チョン先輩は 禁止だって!』


「あ すみません」


『謝るなよ
俺 チャンミナと仲良くなりたい』


「嬉しい・・・です」


『じゃあ 決まりな!
敬語もなし! ってそれは無理か?』


「ユノ・・・ヒョンに ため口なんて 無理です
他の人に 目を付けられちゃいそうで・・・」


『1年だもんな?
じゃあ もう少し慣れるまでいいや
俺 怖くないだろ?』


「はい ユノヒョン!」


目を見て ”ユノヒョン” と 呼ばれたその日から


”チャンミン” は 


俺の中で ”チャンミナ” になった


俺は ますます チャンミナに惹かれていった





    

お互いが お互いを 向日葵と思っているのですね♪

いい感じで 近づいています(^▽^)/

今日も ヒーリングコンサートあるんですかね?

また エロカッコいいチャンミンに会えるのかな~

嬉しいなあ

それにしても 

シウォンは毎日チャンミンと一緒に シャワー浴びてるんですか?!

さてさて 

今宵はGショックか?!アップルウォッチか?!

We are T



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2016_01_30


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin❤️


キュヒョンによると


チョン先輩は 


《とても頼りになるいいパイセン》


らしい・・・


”気にするな!” と言われたけど


これが どうしても 気になるんだ


睨まれてないのなら いいのだけれど・・・





僕は 塾に通っていない代わりに


自分で ちゃんと勉強時間は 取るようにしている


父親の仕事である建築士に憧れて


将来は 必ず 1級建築士の資格を取って


自分の住む家を 建ててみたいと思っている


これは 小学生の頃からの 変わらない僕の夢・・・


願わくば 可愛い奥さんと幸せな家庭を築いて 


なんて 夢も一緒に見ていたけれど


奥さんどころか 女の子と まともに付き合ったことすらない


だから 全く現実性がない・・・





小さいころから 可愛いと言われ


小学生の時には たくさんチョコレートをもらった


中学生になると バレンタインデーにたくさんのチョコと


数人からの 告白・・・


全員 断った


友達からは ”バッカじゃないの?”


だって 好きでもないのに つきあえないじゃないか・・・


”一度だけでいいから デートして!” と


言われて 映画を観に行った 中3の夏


映画館で 手をつながれて びっくりして


その手を 振り払ってしまった・・・


どうしても ダメだったんだ


俺は モテるくせに 超奥手奥手だと


学校中に知れ渡ってしまった 苦い想い出





まあ それから 全く変わっていないので


今も 奥手のまま


つまり 未経験なわけで・・・


付き合うなら 巨乳がいいとか


僕よりも小さくて 可愛い子がいいとか


希望は あるけれど


僕が 気になるのは チョン先輩だけなんだ・・・





”女をとっかえひっかえだってさ・・・!”


キュヒョンの言葉が 頭から離れない


女の子とのキスやデート


もしかしたら SEX・・・とか 


しちゃってるのかな・・・?


してるよね・・・


あんなに カッコイイんだし


モテるってことは 


今も 本当は 彼女がいるとか?!





爽やかな笑顔を向けられた キュヒョンでさえ


憎たらしくなるくらい


チョン先輩に 興味があった


怖そうな人だと思ったのに


ううん 睨まれると 今も怖いのに


気づけば 僕の中でのチョン先輩の株は


うなぎのぼりで・・・


かなりの関心事になっていた





その憧れの人に


学校以外の予期せぬ場所で


突然会ってしまったのだから


その日 僕の心臓は はじけ過ぎて


逆に 止まってしまうんじゃないかと 思った


なんと・・・


キュヒョンと別れた後の本屋さん


参考書を探す僕に 話しかけて来た人


まぎれもなく チョン先輩だったんだ・・・





『熱心だな?』


ん? 誰?


恐る恐る 顔を上げれば


僕のすぐ隣りに チョン先輩がいた!


「あっ!」


あまりに驚き過ぎて


1歩 後ずさってしまった僕


後ろに立っていた人に ぶつかるー! と


思った瞬間 


僕の腕を ガシっと 掴んで転ばないようにしてくれた人・・・


チョ・・・チョン先輩だ・・・





驚き過ぎて 


後ろに 倒れそうになった僕を


腕を掴んで 引き戻してくれる・・・


思わず 手に持っていた参考書を


落としてしまった





『大丈夫か?』


「はっ・・・はいっ!」


緊張して答えると


僕が落とした参考書を


チョン先輩が 拾ってくれた


差し出された参考書


「どっ どうぞ!!!」


『・・・?』


緊張のあまり わけのわからないことを言ってしまった


「あ 僕それ いいです ど・・・どうぞ」


『何言ってんの? 君 1年だろ?
俺 3年! この参考書はいらない・・・』


「あ・・・」


『キュヒョンの友達だろ?バドミントン部の』


「は はい・・・」


僕のことを覚えていてくれた!


それだけで テンションが上がる!


それに 今 怒ってなさそう・・・


『俺 スキー部の3年!チョン・ユンホ』


「知ってます!」


咄嗟に答えてしまった!


『俺のこと 知ってるの?』


「はい・・・」


『あのときか?体育館で・・・』


「はい チョン先輩 目立つので・・・」


『そう?君の名前は チャンミン?』


チョン先輩が 僕の名前を知っていた!


良いことなのか? 良からぬことなのか?


頭の中が 混乱気味だけど


嬉しさが 怖さを上回る!


「僕 キュヒョンと同じクラスの
シム・チャンミンです!
チョン先輩に憧れてます!」


この口が 勝手に喋りだした!


目を丸くして 驚いたチョン先輩が


次の瞬間


見たことないくらいの


嬉しそうな顔で笑った


まるで 向日葵みたいな・・・


『よろしく!チャンミン!
俺たち 気が合いそうだな?』


僕は 差し出された手を


おずおずと 握りかえした





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2016_01_29


エロかっこいい~



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もう この一言につきます!

どうしてこんなに カッコいいんだろう?

ゾクゾクしました~


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姿を見るたびに これ以上ない!って 思うのに

ライブと一緒で 前回を軽く超えて来る

チャンミンの進化に 

もう 呼吸困難ですっ!


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好きなポーズ!
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この進化と変身の

スピード 

グレード

クオリティ-

バリエーション

チャンミンの持つ 引き出しの奥深さに

感服する思いです


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なんたって 

MICHAEL JACKSON!


23^
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ムーン・ウォーク!


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この選曲は チャンミン自身ですかね~

ユノの尊敬するマイケルを

少しでも ユノを感じていたくて選んだの?

ねぇ チャンミン 教えて~


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指~!


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もうねっ!

表情もね・・・

あああ たまりません!


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今回の公演は これでもか?!ってくらい

たくさんのサジンが 上がってきてたから

呼吸困難で 整理ができません!

モノクロってのも これまた エロセクシーなんですよね~


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静かなるエロス・・・














これ Twitterで見つけたんですけど

小さい頃から 何ら変わってない


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で・・・

あの・・・

チャンミン この人は 誰?

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今更でしたが 自分の記録用に アップしました!

22時公開予定でしたが 間違って21時に してしまいました!

途中で保存したら 公開されてた・・・ことに今気づきました・・・

こんな写真ばかり載せて ノーテンキだと 

思う方もいらっしゃるかもしれませんが

兵役にに対する 私の最近の考えは

1月17日の記事 ”永遠の意味” に書いています

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-628.html

今回は 任務遂行中のカッコイイチャンミンだけを貼りました!

ファンサイトさんが 上げてくださる動画と写真を

これからも 有り難く 愛でさせていただきます!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_01_28


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


粛々とした雰囲気を持つ君


同じ高校生なのに どうして 


こうも他の生徒たちと 違うのだろう・・・?





ゲームが好きな 普通の男の子


部活の時は 楽しそうに ラケットを振っている


なのに


”チャンミン” だけが 


俺の生きる世界から 浮いてるんだ





まるで 透明な糸で 引き寄せられるように


くるっと 振り向いて


”チャンミン” の後を追った


”チャンミン” は 奥のコーナーへと 進んで行く


俺やドンへが 高1なら 


間違いなく 右奥の漫画コーナーへ一直線だな・・・


でも 春風のように通り過ぎた ”チャンミン” は


左奥の学生書のコーナーへと 歩を進めて行った


真面目だな・・・





後ろから見る彼の姿は 


細い体つきに 長い手足


病弱というわけでも なさそうだけど


何処か 華奢な雰囲気で


クセ毛なのか 首筋にかかる少し長めの髪が 


クルンとカーブしている・・・


細い身体に見合った 小さな頭


部活用のスポーツウェアから伸びる


すね毛のほとんどない真っ直ぐで綺麗な足


歩き方 荷物の持ち方


何処を取っても


まさに 清純を 絵に描いたようだった


男なのに・・・


品行方正 そんな言葉がぴったりだ





あの雨の日


一目で 気になる存在になった君


友人キュヒョンに向ける 屈託のない笑顔


それこそが 俺が今 


一番 欲しいものだった





はっきりと自覚していた


勉強中も お風呂に入っているときも


夜 寝るときも


頭に浮かぶのは ”チャンミン” の笑顔


つまり どうしようもなく 気になって・・・


これは おそらく 


好き・・・ってことなんじゃないかと・・・


自分の気持ちを 確かめたくて


ドンへに 賭けを持ち掛けたんだ


お人良しで 素直過ぎるドンへには


悪いと思うけれど


俺の 恋路がスムーズに行くように


一役駆ってもらうことにした


ドンへ以外に 頼めないしな


って 相手は 男なんだけど・・・





とりあえず まずは ちゃんと知り合いになりたい


少し遅れて 学生書のコーナーに着いた俺は


柱の陰から 様子を窺おうと


少し 顔を出すと


はっ! ビックリしたー!


思ったよりも近くに ”チャンミン” はいた


急に ドキドキ跳ねだした心臓を


息を吐いて 落ち着ける





もう一度 そーっと 覗く


参考書を 手に取って 吟味している


益々 品行方正だ・・・


スポーツバッグを 足元に置いて


次から次へと


参考書を手に取って 開いては本棚に戻す動作を繰り返している





綺麗だ・・・


その美しい横顔に 見惚れる


まだ 子供なのに


何故か ドキっとして


俺 やっぱり オカシイんだ・・・


付き合っていた女の子にも


こんな気持ち 抱いたことはないかもしれない





横顔をじっと見つめていると


何かブツブツ言うたびに 動く唇に目が行った


その唇に キスをしたら


君は どんな反応をする?


その細い身体を いきなり抱きしめたら・・・


身体が 急激に熱くなり


”チャンミン” に触れたい衝動が 爆発的に湧いてきた


あああ 俺はどんだけ 不埒なんだ!!!


まだ 知り合いにもなっていない学校の後輩だぞ!


マズイマズイと ひとりごとを繰り返し


でも このままでは 受験勉強さえままならない状況を


何とか打開しなくてはならないと 気ばかり焦っていた





こうなったら なるようになれ!だ!


俺は 参考書から 顔を上げない”チャンミン” に


すーっと 近づいて


『熱心だね』 と声をかけた


横を向いて 俺を見た君が 


「あっ!」 とおおきな声を上げて


勢いよく 跳ねるように 1歩後ずさった 


顔の半分が目なんじゃないかと思うくらいに


大きく見開いた バンビのような円らな瞳には


驚きと恐怖の色が 入り混じっていた





    

じりじりと 近づいていきますよ~

昨日は GOLD MISSION の日でしたね!

ユノとチャンミンの身体の幅と厚みの違いに

目が釘付けでした~ハァハァ


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2016_01_28


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


「キュヒョンてさ・・・
喧嘩とか したことある?」


”いきなり 喧嘩の話?
どしたの? 喧嘩 ふっかけられたの?”


「そうじゃないけど・・・」


”殴られそうになったとか?”


「ううん あのさ・・・
さっき 体育館で 話をしてたのって
スキー部の先輩だよね?」


”ああ ユンホさん?”


「ユンホさん て言うんだ・・・」


”ユンホさんが どうかした?”


「んーちょっと」


”チョン・ユンホっていうの
3年の中でも 特に有名人!
スゲー モテるの!
いつも 部活を見に来てる女子多数!
しょっちゅう 告られて
女には 慣れてるみたい・・・”


「そうなんだ・・・」


”何で? 
チャンミンが ユンホさんに睨まれたの?”


「わからないんだけど
よく 目が合うんだ
ちょっと 怖そうだなって 思って・・・」


”あーだから お前 さっきびくびくしてたんだ?
怖い顔して 歩いてきたからさ びっくりしたよ
ビビってたんだ?”


「まぁ・・・そんなとこ」


目が合うたびに


じーっと 睨まれているような気がしてることを


キュヒョンには 正直に伝えた


”お前の思い過ごしじゃねえの?
ユンホさん 怖くはないよ?”


「そう・・・ならいいんだけど・・・
なんか 睨まれてる気がして
僕 初めて挨拶したときに 何かしちゃったかなあ?って
ずっと 気になってるんだ」


”全然 気が付かなかったよ
練習に手を抜くと厳しいけど
もう3年は 引退してるから!って
優しく面倒見てくれる”


それを聞いても 僕は安心できなかった


キュヒョンには 優しいのかもしれないけど


僕を見るときは いつも怖いし・・・


キュヒョンに向けていた 優しい笑顔を思い出し


胸が チクッと痛んだ





”ユンホさん カッコイイよな?
モテすぎて 中学の時から
女をとっかえひっかえだってさ・・・”


「プレイボーイなんだ・・・」


”噂だけどね・・・
火のないところに煙は立たないっていうしさ
もう女には飽きたからって
最近はフリーなんだって 聞いたよ”


「良く知ってるな」


”あ 俺 噂好きなの・・・
でも 口は堅いから 安心して?
好きな女子できたら 俺に相談して”


「いないよっ! そんなの・・・」


”あ そうそう 
ユンホさん 女もよりどりみどりだけどさ
男もイケるって 噂もあるんだぜ?
スゲーと思わない?”


「えっ?
それって・・・ホモって こと?」


あのカッコいい チョン先輩が


男とキスとか しちゃうってこと・・・?


妙に 生々しく想像できて


急に 恥ずかしくなった





”チャンミン 何 真っ赤になってんの?
お前 ウブだなー!
うちの学校は 共学だから まだ少ないらしいけど
男子校は 男同士とか 結構いるらしいぜ
だって 初体験!興味あるもんな?”


「・・・」


下を向く 僕の顔を 


楽しそうに覗き込むキュヒョンは 意地悪だ


”ごめん チャンミン
別にバカにしたわけじゃないから・・・”


「いいよ ホントのことだし・・・
僕 そういう経験 何もないし・・・」


”えっ?マジ?”


「うん・・・」


”何にも?”


「うん・・・」


”キスもしたことないの?”


「そんなこと 大きな声で 言うなよ!」


”ごめん ごめん!
意外でさ!
チャンミン 凄くカッコイイし
男の俺から見ても 可愛いし
中学生の時 モテたんじゃないかな?って
思ったから 超ビックリ!”


「モテてなんかないよ
何人か 言われたことはあるけど・・・
付き合うとか よくわからないし
女の子は 可愛いと思うけど
どうこうなりたいとか 思わなかったから・・・
最近 やっと 彼女とかいたらいいなあって
思い始めたところ」


”チャンミン 口固そうだし
初めから コイツは信用できる!って
思ったから 言うけど・・・
実は 俺も 経験なし!
でも ネットで勉強熱心だから 超頭でっかち!
ははは”


「そうなの? キュヒョンて 面白いね
じゃあ 僕色々教えてもらおうかな?」


”任せて!”


キュヒョンは 目をキラキラと輝かせて


見るなら このサイトがいいとか


親の目を潜り抜けて見る方法とか


得意げに 教えてくれた


楽しい!


いい友達ができて 本当に良かったと思う!


でも 僕は キュヒョンが見ているような動画サイトは


やっぱり あまり興味がなくて


自分は 少し おかしいんじゃないかと 思ったりした





キュヒョンは 別れ際に 


”ユンホさんのこと 気にするなよ!”


俺を気遣う一言をくれて


自転車で 帰っていった





そうだよね・・・


僕の気にし過ぎだよね・・・


そんなに モテる先輩が


1年の僕のことなんか 見るはずなんてないのに・・・


普通にしていよう


すれ違ったら 挨拶をすればいいだけ


別に 睨まれるようなこと してないし・・・


ただ 


キュヒョンに向けられた素敵な笑顔が 


自分に向けられないことが 悲しかった・・・





チョン先輩・・・


ユンホさん・・・


僕も 先輩みたいに 堂々としていたい


そうしたら 僕にも 笑いかけてくれるのかな?


きっと 僕は


チョン・ユンホ先輩に 憧れを抱いてるんだ


さぁ 参考書を買って帰ろう


僕は チョン先輩のことを考えないようにして


本屋に立ち寄った


まさか そこで 運命の人に出会うなんて・・・





    

相変らず PCがオカシイわ・・・

写真フォルダをいじると 止まっちゃうんですよ

新しいフォルダを作ろうとクリックしても

違う方法で作ろうと 右クリックしても・・・

で しばらく使えない・・・

はぁ・・・困るわ


東方神起完全体まで

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2016_01_27


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


小走りで 俺を追いかけてきたドンへが息を切らす


〔ちょっと待てよ~
あの子だろ? 話しかけるチャンスだったじゃないかー〕


『お前と俺が一緒にいるときに 話しかけたら
意味ないじゃないか?
全く賭けにならない』


〔じゃあ どうするんだよ・・・〕


『お互い 一人の時に 話しかけるんだ』


〔そんなの無理だよ~〕


『なら止める?
俺は 続けるけど?
先に降りたら 今度コーラとチーズバーガー奢りね?』


〔えーっ? 何で?
じゃあ続けるよ・・・〕


『まぁ 結果は見えてるけどな!
フェアに行こうぜ!』


なんで 見えてんだよ? とか


勝手に決めんじゃねえよ! とか


ブツブツ言ってるドンへの 納得いかない顔が面白い


最初から 俺の勝ちだって 決まってるっつーの!


『負けた奴が 勝った奴に 奢るのも決定な?
その時は ラージサイズのポテト付き OK?』


〔よーし!〕


マジで 面白い!


俺 負ける気しねえんだけど?





俺は 今日中に ”チャンミン” と


話をするって 腹の中で決めていた


そのために キュヒョンの優しい先輩になったんだから・・・





心の中で ”ドンへ!ごめん” と謝りながら


チーズバーガーとコーラくらいなら いいよな? って


対して 悪びれていない自分を 更に奮い立たせる!





そう 俺は 下調べ済み・・・


今日は 練習の後 キュヒョンはチャンミンと約束をしている


帰る方向が 一緒で 行く店も決まっているとか


同じクラスで 一番気が合うとか


ゲームと漫画が好きだけど


”チャンミン” は とても勉強ができるんだとか


色々 情報を仕入れ済み・・・





ドンへは いつも詰めが甘いんだよな・・・


ただ 見てるだけだから 


すぐに 持っていかれるんだよ


中学生の時に クラスの女子に


3回続けてフラれたことを 俺は良~く知っている


好きになっては 他の奴に取られる


それを繰り返して すっかり自信を無くしたドンへ君


高校生になっても 進歩がないな・・・





キュヒョンと”チャンミン” は


きっと 駅前の店で ハンバーガーを食べる


自転車通学の2人は その後


それぞれの家の方向に向かって走り出し 


途中で 別れるはず!


”チャンミン” が 一人になったところを狙って


偶然を装い 話しかける・・・ 


これが 俺の書いたシナリオ


どう?


上手く行きそうだろ?





俺はドンへと コンビニで おにぎりとイチゴ牛乳を買い


近くの公園で 食べた


『この賭けが 終わったら お前
スヨンちゃんにちゃんと アタックしろよ?
受験前に かたをつけたほうがいいぞ?』


〔ユノ お前 スヨンから告られたんじゃないの?
クラスの女子が 噂してたけど・・・〕


『いや? 俺んとこに来たのは ユナだ
その前は テヨン・・・』


〔かーっ! 羨ましいよ〕


呆れ気味に 盛大なため息を吐いて


〔どうせ 俺は玉砕だろうな・・・〕


試す前から 諦めるのは 良くないと思う


『当たって砕けろ! だろ?
言ってみなきゃわかんないだろうが!
ジョンヒョンだって 彼女いるんだぜ?
お前も もっと 強引に行けよ!』


〔お前みたいに 自信持てねぇよ・・・〕


ドンへは いい奴なんだけどな・・・





ドンへと 別れてから


俺は 計画を実行する


駅前のバーガーショップが良く見える 目の前の本屋


歩道に面した雑誌コーナーで 雑誌を立ち読み


”チャンミン” が 出てくるのを待つのだ





俺 まるで ストーカーだな・・・


待つこと15分ほど


予想通り 2人揃って 店から出て来た


キュヒョンと別れた ”チャンミン” が


自転車に乗るかと 見張っていたら


何故か ”チャンミン” は


自転車に乗らずに 真っ直ぐ 歩き出し


俺のいる本屋に 入って来た


悪いコトをしているような 


何とも言えないスリルで ドキドキし始めた





自動扉が開いて 


”チャンミン” が 奥の方へ進んでいく・・・


くそ暑い真夏だというのに


”チャンミン” ・・・


君が歩いたところだけ


春風が 通り過ぎたようだ


俺 多分 君に夢中!





    

4D 初めて観ました~♪

TDL の 【STAR TOURS】 思い出した!

もう5~6年 行っていないなあ・・・

結構揺れて!風や水滴 香り マッサージ?

色々出てきて楽しかった~

ライブ映像観てると やっぱり

東方神起のライブが恋しくて恋しくて

ユノとチャンミンに 会いたくなっちゃいました・・・

2人は 特別な存在だと 改めて実感


さてさて また 10日が経ちました

チャンミン570日_convert_20160126101059

東方神起完全体まで

あと 570日!

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2016_01_26


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


「明日 部活ある?」


”うん ある 午前だけ! チャンミンも?”


「うん こっちも午前!
一緒に帰れる?」


”OK”


簡単に カカオのやり取りで 


キュヒョンと約束をする





練習が 終わったら


一緒にハンバーガーでも 食べながら


あの先輩のことを 聞いてみようと思っていた





朝から 30度を超えそうな暑い夏休みの一日


グラウンドで ランニングなどで 


一通りの練習を終えたキュヒョンが


バドミントン部が練習している体育館に来たのは 


僕たちの練習が終わる30分も前・・・


目で ”待ってて” の合図を送ると 


キュヒョンは 体育館を出て行き


しばらくして 着替えたのか 


さっきとは 違う色のTシャツを着て


荷物を持って 体育館に戻ってきた





えっ?


一人じゃない・・・


キュヒョンと一緒にいるのって


あの 怖い先輩・・・?


一気に 顔がこわばる


まさか キュヒョンに僕のことを聞いてたりして・・・


どうしよう・・・?


本格的に 睨まれてたら


もう キュヒョンとさえ 気軽におしゃべりができなくなる





もうすぐ練習が 終わるというのに


僕の頭は 上の空・・・


汗っかきの僕は


練習で流した汗に交じって


冷や汗が 背中を伝うのを


ドキドキしながら 感じていた





チラチラと 気にしていると


あのチョン先輩が キュヒョンに話しかけている





笑った・・・


僕のことは じーっと睨みつけたのに


キュヒョンには あんな優しそうな顔するんだ・・・


いいなあ キュヒョン


可愛がられてるんだね・・・





スポーツバッグを 肩に引っ掛けて


体育館の壁に凭れて キュヒョンと話しているチョン先輩


女子に大人気だと 聞いたけれど


確かに カッコイイ・・・


髪を さりげなくかき上げる


その仕草もサマになっている


絵になる人だ・・・


隣りは 昨日も一緒にいたドンへ先輩?


『アーハーハー!』


チョン先輩が 大きな声で笑う


なんて 楽しそうに笑うんだろう・・・


僕が いることがわかったら


”ちょっと顔貸せ!”とか 言われるんだろうか・・・?


部室の裏とかに 呼び出されたら


喧嘩は まずいし・・・


キュヒョン 助けてくれる?





チョン先輩とキュヒョンが 楽しそうに話している姿に


少しばかり 気分がブルーになってしまったせいで


練習には 全く身が入らず


最後は 空振りばかりで ベッキョンたちに笑われた





”今日はこれで 終わり!
じゃあ 1年は ネット片付けておいて 
今週は 明日で最後な
合宿の予定表は明日配るから!”


”ありがとうございましたー!”


”お疲れさまでした!”





ふーっ!


いくら 体育館に多少エアコンの設備があるといっても


真夏は やはり キツイ・・・


1年の決められた役割が終わるまで


僕は キュヒョンを見ないようにしていた


練習よりも一生懸命に 片付けをして


みんな バラバラに帰っていき


あっと言う間に ”その時” は来た・・・





”チャンミーン! こっちこっち”


にこやかに手を振るキュヒョンに 


さっと 手を上げ 今行くと伝えた


気乗りのしない 十数メートル・・・


チョン先輩が 僕をじーっと見た


ああ まただ・・・


今日こそは 何か言われるんじゃないかと思うと


顔が引きつる


合わせて 心臓も音が聞こえそうなくらい


バクバク言い出した


心臓発作で死んだら チョン先輩のせいだ!


僕は キュヒョンに近づきながら


チョン先輩から 目が離せなかった


どうして 僕のことばかり そんなに睨むの?


きっと 今 僕の眉間には 皺がたくさんできている


少し 上目遣いに チョン先輩を見て


ゆっくりと 思い足取りで 進む


今 走ったら 足がもつれそうだ


きっと 不自然に おどおど歩いているに違いない





キュヒョンの前に着いたとき 


絶対に 何か言われると 覚悟をして 下を向いた


その瞬間 


『じゃあな キュヒョン!
おいっ!ドンへ 行くぞ!』


〔えっ? 行くのかよ!
何だよ? おいっユノ!
賭けは どうするんだよ〕


僕の存在は 全く見えていないかのように


チョン先輩は 踵を返して


体育館から 出て行ってしまった・・・





へっ?


何なの?


僕は へなへなと その場に座り込み


キュヒョンを 見上げた


”チャンミン どうしたの?
スゲー 怖い顔して近づいてきたけど・・・
具合 悪い?”


不思議そうに聞いてくる友達に


「賭けって 何のこと?」 と聞いていた





    

ユノに睨まれたら こわそー

土曜日のチャンミン 

めっちゃ エロカッコよかったですよね~

パソコンの調子が今一で 写真がうまく上げられない状態が

続いていまして ジレンマです

自分の記録用でもあるので 遅れてチャンミンサジンをたくさん載せるかもです!

今更な記事でも 多めにみてくださいね

ところで ドンへは体調を崩しているみたいで心配ですね・・・

2~3週間くらい かかりそうだと聞きましたけど本当かな?

ギュが 日本でソロコンツアーをするとか

東京ドームが 3年がかりで 大改修工事をするとか

コンサート向きの音響設備も 増強されるらしいですね~
トン お帰りなさいの時に向けて ナイスタイミング!

Vyrl では ユノのNEW写真が アップされ

明日は チャンミンだって

情報の波に 溺れる~!

昨夜は 新宿ユニカビジョンの最終日で 

最終回が 生配信されてましたね!

一度観に行きましたが またスマホで観ちゃいました

あの大画面で観る 東方神起のパフォーマンスは 

やっぱり いいわあ

今日は 夜 SMTの映画 (4D)を 見に行って来ま~す

フィルムコンも申し込んだし!

トン活は 変わらず続く~

東方神起完全体まで

あと 571日!



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2016_01_25


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


約2秒・・・


目が合った





スキー部の 後輩キュヒョンの友達


どうして 見てしまうのだろう・・・


何で あの1年が気になるのか わからない


友達に囲まれていても 一人だけ浮いて見えるのは


稀に見る 透明感のせいか・・・?


確実に 一人だけ 違う色に見える


少なくとも 俺の目には・・・





なかなか落ちない夏の陽を


恨めしい思いで 見上げる


ミーンミーンと セミの声がウザイ


『いい加減 黙ってくれよ!
余計 暑くなるっつーの』


〔なぁ ユノ・・・〕


『ん?』


ハンバーガーショップを出て


暑さに辟易しながら 駅まで歩く道すがら


ドンへが 重むろに口を開いた


〔お前 顔 こえーよ!〕


『何だよ? いきなり』


〔いや さっきさ 店ん中で
1年が挨拶したろ?
あんとき お前 ちっとも笑ってなくて
1年 ビビってたぞ〕


『あ? 愛想笑いしろってか?』


〔そうじゃなくて さっきは
妙に 怖い顔してたからさ
奥の方にいた女みたいな奴がさ
びくびくしてた
多分 他の奴らも・・・〕


奥の方にいた 女みたいな奴?


”チャンミン” のことだ・・・


無言で歩く俺にドンへが言う


〔せめてさ じゃあなぐらいな感じで
片手を上げるとかさ〕


『俺 いつも上げてない?』


〔さっきは ただむすーっとしてた〕


『そうか? ま 別に知らない1年どもに
愛想振りまく必要もないだろ?』


〔これだよ・・・ユノは いいよな?
何しても 女子から カッコイイ!とか 言われるんだからな~
俺が 同じことしてみろ! 
感じ悪~い とか 言われるんだぜ!〕


『じゃあ 愛想良くすりゃあいいじゃん
スヨンちゃんにするみたいにさ!』


〔うるせぇ!
愛しのスヨンちゃんも お前がいいんだとさ!
モテモテのユンホ君!
少しは 男子たちにも 優しくしてくださいね~〕


おどけて 自分自身を茶化すように言っているが


俺のことを 一番良く知っているのは ドンへだ


そして 良く見ていてくれるのも・・・





『なぁドンへ 俺 さっき そんなに怖かったか・・・?』


待ってましたとばかりに 嬉しそうに顔を綻ばせるドンへは


やっぱり 憎めない 俺の親友


〔怖いのなんのって!
あの 奥の子 可愛そうだったよな・・・〕


『全員 1年だったか?
その・・・奥の子ってのも・・・』


〔間違いなく1年だな〕


『俺 印象悪かったかな?
無愛想な 怖い先輩に 思われたかな・・・?』


〔どーした? ユノがそんなこと 気にするなんて・・・〕


『だってお前が 奥の子が可哀相とか言ったんだろ?』


〔そうだけどさ~ だって大きな目が ビクビクしてて
お前を凝視してたもん・・・
怖くて 固まっちゃったんだよ!
目が逸らせなくて!
きっと 今頃 冷や汗かいてるよ
あ~ 可哀相!〕


『そっか・・・』


俺 嫌われちゃったかな・・・


〔あの奥の子 妙に目立つんだよな・・・
れっきとした男なんだけどさ
可愛いっていうか・・・
純情そうで 綺麗っていうか
ちょっと 話しかけてみたくなる〕


ドンへが ”チャンミン” に興味を示したことで


俺の不思議な感情の正体が わかった


俺 ”チャンミン” に興味があるんだ・・・


『じゃあさ 賭け しない?
どっちが先に アイツと話をするか』


〔えっ?〕


ポカ~ンと


鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしたドンへが


不思議そうに 見る


『な? いいだろ? 
期限は 1週間!OK?』


〔お お おー OK!〕


どもった返事が 返ってきた





俺は 妙に 嬉しくなり


自然と 顔が綻んできたのがわかった


普通 こういう賭けって 対象は女子だよな・・・


なんて 思いながら 


駅までの道のりが 短く感じられた





東方神起完全体まで

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2016_01_24


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


動けなかった・・・


あの先輩が 僕のことを


じーっと 見ているような気がして・・・





誰?


僕 なんか 睨まれてる?


楽しいはずの高校生活なのに


ちょっと 不安な気持ちになった





あ・・・確か キュヒョンの部の先輩?


一度 雨の日に 体育館で会ったっけ?


第一印象 悪かったかな・・・


僕 目立っちゃうのかな・・・


後で キュヒョンに聞いてみよう








僕は 特別運動神経がいい方ではない


でも スポーツは 見るのもするのも大好き!


高校では 何かスポーツをすると決めていた


部活の紹介のときに バドミントン部の人に声をかけられて


”合宿は 女の子も一緒だよ!” って言われて


仮入部しちゃったんだ


野球とか サッカーとか 陸上とは


大会めざして 毎日ハードな練習が続くって 言われたし


僕は スポーツ選手になりたいわけでは なかったから・・・


バドミントンなら 長身が活かせそうだし


軽いラケット一つで 何処でも簡単にできる


それに 室内だから 少し楽なんじゃないかと


勝手に思ったから・・・


入部してみると


先輩もいい人ばかりで


クラスメイトのキーや スホとも


上手くやっていけそうだった





クラスで 一番気の合うのは


ゲームの話が合うキュヒョン


でも 部活とか 決めちゃってから仲良くなったから


部は別々で


アイツは スノーボード


お互い部活のない日は 一緒に帰ったりして


途中 寄り道して ゲームや漫画の話をする


そんな 気の置けない友人ができたことが


何よりも 嬉しかった





そんな キュヒョンの先輩が


俺を 睨むって・・・?


僕は 先輩二人連れが


ハンバーガーショップを出て行ってからも


考え込んでいた


”おいっ! チャンミン どうしたんだよ?
ボーっと しちゃって”


「あ なんでもないよ」


”さっきの スキー部の3年だよな?
俺 見たことある
キュヒョンが 言ってた
スゲーカッコイイ先輩がいるって!
あの人かな?”


”ちょっと 怖そうじゃね?
挨拶とかしなかったら
カツ入れられそう!”


”だって 挨拶は 基本じゃん!
それは うちの部でも 同じだろ?”


”だけどさ~
でも 貫禄あったよなー
すごみって言うのかな
背の低い方の人も 人気あるらしいよ”


隣りのクラスの部活仲間 ベッキョンが言った


”何で知ってんの?”


”クラスの女子が 噂してた
スキー部の子 
やっぱりドンへさんがいいわ~”


女子のマネをして 声高に話すベッキョンに


みんなで 大笑いする


”思い出した 
あのちょっと怖そうな先輩は 確かチョン先輩とか言ってた”


”あっ! そう言えば俺も聞いた 女子の話!
チョン先輩は 毎年バレンタインデーに
他校の女子からもチョコレートたくさんもらうんだって言ってた
お姉ちゃんから聞いたって言ってたわ”


みんなの話を 上の空で聞いていた


僕には 関係のない人の話


頭の中は あの人に睨まれるようなことをしていなかったか


どこかで 接点がなかったか


記憶をたどって 忙しく動いていた


これからの バラ色の高校生活に


陰を落とされたくないから・・・


僕だって


友達のほかに 彼女とか欲しいし


それなりの高校生活を 楽しみたいんだ


だから 先輩とかに 睨まれるような生活はごめんなんだ・・・





で コーラを飲みながら


みんなの話は 女子の話


誰が可愛いか 誰が好きか?


付き合ってる奴は いるのか?


とか・・・


彼女を作ろうと 必死になってるスホ達が 


なんか 可愛かった


僕はといえば


彼女は欲しいけど


付き合うとか なんかよくわからなくて


他人事のように おとなしく話を聞いていた





”チャンミン! お前 モテそうだな?
彼女 いるんだろ?”


話の矛先が 何故か僕に向いたので


慌てて


「いないよっ! 彼女なんて・・・」


と答えた





    

高校生の会話とか 自信ないわぁ・・・

この時は チャンミン15歳で

とりあえず まだ色々なことが未経験の

禁断の果実状態という設定です!

ああ そんな子を 手取り足取り・・・

あああああ どうしましょう

ユノさんの設定は・・・どうしよう?!



東方神起完全体まで

あと 573日!



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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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