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カメラマン①_convert_20160111004702


チャンミンが 時折


苦しそうな掠れた声を 出しながら


俺の中を 動く





男に抱かれるなんて 


まさか 自分がこんな経験をするなんて


思ってもみなかった・・・





「あっんっんんっ・・・ん・・・あっ・・・お・・・兄さんっ」


『はっ・・・ん・・・ふぅ・・ん・・・あっ』


少しずつ 早くなる動きに


俺の慣れない身体が コントロール不能になる


チャンミンは 俺の前を扱きながら


更に動きを速めてくる・・・


「ねっ・・・気持ち・・・いい?
お兄さんっ・・・悪くないっ・・・でしょ・・・う?」


『ああっ・・・あっあっ・・・ユノ・・・だっ・・・
ユノって・・・呼んで・・・くれ・・・
俺の・・・名前を・・・ユノって・・・呼んでくれ』


数秒の間が空いてから


チャンミンは 俺の名を 初めて口にした


「ユノ・・・ユッノ・・・」


『そうだっ・・・ずっと呼び続けてくれ・・・はっ・・・あん・・・』


「ユノ・・・ユノ・・・好き・・・」


チャンミンは 俺の名前を何度も何度も呼びながら


熱い目で ずっと 俺を見ていた


たまらなく 引き寄せ 身体を密着させ


首筋に顔を埋めて その甘い香りを嗅いだ





こんな気持ちにさせて・・・


思わず 俺の腰も動き出す


素肌を密着させながら 2人で動き始めて


少ししたとき


俺の中が 異常な感覚に包まれた


『チャンミンッ・・・』


「ユノ・・・」


2人とも焦点の上手く定まらない目で


見つめ合ったのもつかの間


「イキそう・・・いい?」


『俺もっ・・・イク・・・はっ!』


「ああっ・・・ん・・・ん・・・」


『んん・・・チャン・・・ミンッ・・・』


口づけようと 口と口を合わせた瞬間に


2人同時に イッた・・・


ピクピクと 震える身体


俺は 上に乗るチャンミンを


力いっぱい抱きしめ 


頬と頬を くっつけた





胸の鼓動も 


荒い息遣いも


この肌で 感じたかった


そして 俺の鼓動も 感じてほしかった・・・





チャンミンは 俺の首筋へと顔を埋めると


熱い息を 惜しげもなく吹きかけた





「ユノ・・・ありがとう・・・」


たまらない


もう たまらない


離せなくなりそうだ・・・





チャンミンは 起き上がると


ずるっと 俺の中から引き抜いた後


それを ゴミ箱に捨てた


2人のお腹には 俺が放った快感の証拠が


べったりと くっついていた・・・





「よかった お兄さんが イッてくれて・・・
痛かった? 今晩は まだ 違和感が残るかも・・・
綺麗にして ゆっくり休んで」


『お兄さんは やめろ』


起き上がって 2人並んでベッドに腰かける


「そんな・・・いきなり・・・」


『客の頼みだ このくらいは 聞いてくれてもいいんじゃないのか?』


チャンミンは とても悲しそうな顔をして


「そうだよね・・・お客さん だもんね・・・」 と言った


涙顔 ①_convert_20160118164137


また 目が少し 潤んでる?


『どうした・・・?』


「何でもない・・・お客さんを喜ばせてあげないと いけないよね?」


『なぁ・・・チャンミン まだ 割り切れないか?
客だって 思ったら 何てことなかったろ?
俺は 客も失格なの?』


「違う お兄さんは僕のタイプだって言ったでしょう?
好きなんだ・・・
だから 割り切れない・・・って言ったんだよ」


『俺も チャンミンが 好きだよ・・・』


「ありがとう・・・この瞬間だけでも
そう言ってくれると これからも頑張れる気がする」


チャンミンは 俺の首に両腕を巻き付けて


抱きついてきた


その仕草が あまりに自然で


可愛くて・・・


俺は 頬ずりをしながら


いい香りのする フワフワした髪の毛を 手のひらで撫でた





『チャンミン? だからさぁ 俺の名前 呼んで?
俺 チャンミンのこと 好きになっちゃったみたいだ』


「・・・この部屋にいる時間だけでも 好きになってくれて
僕はもう・・・うっ・・・」


そこまで言うと チャンミンは泣きだした


一体どうしたというのだ?


身体を引きはがし 両手で濡れる頬を包む


大きくて美しい瞳・・・


男に 身体を売る仕事をしていながら


全く 汚れていない・・・


俺を見る目が 揺れている


「ノンケのお兄さんに 僕 酷いコトして ごめんなさい・・・」


まだ 涙を流しながら 喋るチャンミン


俺の言葉の意味が 分からないのか?


それとも お世辞だとでも 思っているのだろうか?


『チャンミン・・・?』


そっと 唇を合わせ 優しくその舌を絡め合う


「お兄さん あまり 長居は禁物
もう 1時間以上経ってる・・・」


『いちゃ いけないのか?
好きになったって言ったのに』


「僕が 困る・・・から
お客さんは 1時間くらいにしないと・・・」


まだ ごちゃごちゃ言ってるのか


『チャンミン 明日も来る 
だから 明日は 俺がお前を抱く いいな?』


「えっ?」


チャンミンは 信じられないという目つきで


その大きな目を 更に大きく見開いた


「来て・・・くれるの?」


『ああ お前を 抱いてみたい
いいだろ?
だから 俺のこと ”お兄さん”じゃなくて 名前で呼んでくれ』


「・・・ユノ・・・」


思わず頬が緩む


『チャンミン・・・』


涙で濡れた美しい瞳を 俺に向けて


チャンミンは


「ユノ・・・ありがとう・・・
ユノ・・・僕の 初めてのお客さん」


確かに そう言った・・・





    

ということで 

このお話は ホミンホ ということになりました

始めるまで 決めてなかった

アムステルダム編は あと少しです♪


東方神起完全体まで

あと 578日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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