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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


「ユノヒョン!」


憧れの先輩が 優しく微笑みながら


僕を 待っていてくれてる


昨日の夜は


もしかしたら 2人だけで会えるのかも・・・なんて


ちょっと 行き過ぎたことを考えちゃって


喜んだり がっかりしたり 忙しかったけど


今日 ユノヒョンに会えるってことは 確実だったから


やっぱり嬉しくて


あまり 眠れなかったんだ





ドンへさんのことも キュヒョナのことも


本当は どうでもいいんだけど・・・


いきなり 2人で会うなんて 


ユノヒョンも 思ってなかったってことだから


ここは 我慢!


僕を 好きになってもらえるかどうかは 


自分次第!だから


ユノヒョンが言ってくれた ”友達”になりたい


他の人たちよりも 少し多く


目をかけてくれる 後輩にならないと・・・


それからだ


僕の気持ちを 伝えるのは・・・





彼氏とか 彼女とか 変なことが頭に浮かんで


一人赤面してた昨日の夜


本人を目の前にして


ちょっぴり恥ずかしい・・・


まさか 僕が ユノヒョンのことを好きだなんて


きっと 思いもしないよね





僕は 別に男の人が好きなんじゃない


女のコを見ると 可愛いとも思うし


小学生の頃は スカートめくりとか 楽しかったし


中学校では 女子の下着とか 


ちょっと見えただけでドキドキして


その下は どうなっているんだろう?とかも考えたし


体育の授業前の着替えを 覗こうとして


友達と一緒に 担任の先生に


こっぴどく叱られたこともあったし・・・





一人で 部屋で するようにもなったし・・・





だけど 特定のコを対象にしてはいなくて


誰でもいい感じで 女のコっていう生き物に興味が湧いたっていう感じだった


その先のことは あまり考えられなくて


そういうビデオの類も あまり見ようという気にはならなかった


キュヒョナは 大好きみたいだけど・・・





でも 今は 僕の心はユノヒョンでいっぱい!


好き・・・に なっちゃったんだ


だから 実は 昨日の夜も


電話を切ったあとに 1人で・・・した


ユノヒョンを思い出したら


身体が熱くなって・・・





絶対に 言えない! 


目を閉じて ユノヒョンとのキスを 想像したなんて


きっと 変態扱いされるに決まってる


だから 当分 内緒・・・





待ち合わせの場所で


僕を迎えてくれるのは


大好きな 笑顔


『おーチャンミナ! 早かったな!』


「はい・・・嬉しくて」


『俺たち 友達だもんな?』


「本当に 僕 友達で いいんですか?」


『嫌?じゃないよな? こうして 来てくれたんだし』


「嫌なんかじゃありません! 嫌なら・・・来ないです」


『だよな?だよな?なよなー?』


大きな声で言うユノヒョンは 明るい人みたいだ


僕は 少し大人しく 引っ込み思案なところがあるから


こんな おおらかな明るさが 羨ましい


そして 


この人を もっと 知りたい・・・





『あっちの方が もっと涼しいぜ! 行こう!』


言われた瞬間に 手を取られた


「!!!」


ユノヒョンの左手と僕の右手


しっかりと繋がれた手のまま


少し引っ張られるように 歩く


温かい 大きな手


この手を 僕からも取っていいのかな・・・


握り返すと 僕の顔を見て 


優しく笑う ユノヒョンの笑顔は やっぱり 


向日葵みたいに 明るい


でも 本当は 僕の太陽


ユノヒョンは太陽で 僕が向日葵かも・・・


ずっと 太陽の方を向いている向日葵


僕の目には 今 太陽しか 見えていないから・・・





『ここで座って アイツらを待とうか?』


「はい」


って 座っても 手は握られたまま・・・


「あの・・・ユノヒョン?」


『ん?』


「手・・・あの 人がたくさんいるから・・・ちょっと
恥ずかしいです」


『あっ これ? あーはーはーはー 悪い悪い!
ヤだよな・・・ごめんな?』


「いえ 嫌とかじゃなくて・・・人が見てるのが 
少し 恥ずかしいんです・・・」


『俺 嬉しくてさ つい・・・
俺の悪いクセ 誰にでも馴れ馴れしいんだよな~
これから 気を付けるよ』


”誰にでも” という言葉に 敏感に反応して


胸の奥が チクッと痛む・・・


誰にでも・・・なんだ・・・


今まで ユノヒョンに ”馴れ馴れしくされた” 


たくさんの知らない人たちに 嫉妬してしまう・・・





「ユノヒョン?」


『ん?』


「人が 居なければ 気をつけなくていいですから・・・」


『へっ?』


「誰もいなければ 馴れ馴れしくしても・・・いいです
手も 恥ずかしくないかもしれないですし」


僕は わけのわからないことを 口走っている?


まずい! 嫌われる! 変な奴だと思われる!


一瞬にして後悔をするも


『いいの? マジ?』


ユノヒョンの大きな声で その後悔も


何処かに 飛んで行ってしまった


僕は 勇気を出して ユノヒョンの目を見る


こんな近くで・・・


僕は 無言で頷いた


『じゃあ 今度 2人だけで会おう?
そしたら 手をつないでも いい?』


「はい・・・」


ああ 究極に恥ずかしい


でも この上なく 嬉しい!





〔おーい ユノー!〕


その時 耳に届いたのは 


多分ドンへさんの声


『おー! ドンへ!』


手を振るユノヒョンが


立ち上がるときに 


僕の耳元で 囁いた言葉


『じゃあ 次の休みは デートな?』


嬉しさのあまり おかしくなった


僕の 聞き間違いじゃ ないよね?





    

チャンミン♪ 

何気に積極的です!

そして また10日が経ちました!


changmin+560_convert_20160205003850.jpg


東方神起完全体まで

あと 560日!


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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