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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


憧れのユノヒョンと つき合うということになって


僕は 毎日がバラ色だった


嬉しくて 嬉しくて・・・





”最近 ゴキゲンだね!”


キュヒョナが からかう


「そう?」


とぼけて見せるけど


どうも 漏れているらしい・・・


”なぁ・・・教えろよ? 上手く行ったんだろ?”


「何が?」


”とぼけるなよ! わかってんだから!”


「わかってるなら 言わなくてもいいだろ?」


”確かなことが知りたいんだよ な?
教えて! チャンミナー!”


「嫌だ 教えない」


”ケチ! 絶対 当ててやる!”


「言わないモン」


”言わない!とか言うこと自体 怪しいもんな!
俺の情報網を なめてもらっちゃ困るんだよ? 
シム・チャンミン君!”


「人のことより 自分のこと 心配したら?」


何食わぬ顔で 言ってみたつもりだったけど


噂好きのキュヒョナのこと


本当に わかっちゃうのかも・・・なんて 思って少し焦った


そのうち 教えるから 待っててよ


まだ ユノヒョンと話してないから・・・


僕だって キュヒョナには 本当は言いたいんだから!





登校途中も 授業中も 


家でご飯を食べているときも


お風呂に入っているときも 


勿論 寝るときも・・・


ユノヒョンのことを考えると 堪らなく嬉しくて


一人 にやけてしまう毎日


気持ちを 確かめ合えたことで


僕の心は 安定していた


けど・・・


人と言うのは どんどん贅沢になる生き物で


思いが通じたら通じたで もっと逢いたくなるんだと


ユノヒョンと両思いになって 初めて知った


こんな気持ち 初めてで


恋をするって こういうことをいうのかな?





受験勉強で大変なユノヒョンとは 滅多に逢えなくて


毎晩のカカオが 唯一の繋がり


付き合っているといっても


話す時間はおろか


姿を見る機会さえも 少なくなっていた


3年生は 早朝勉強とか 授業が終わると放課後講習もあり


殆ど教室から 出てこない


終われば 塾に直行で


僕は 寂しかった・・・





文化祭の日 


あんな風に 熱いキスをしたのに


アレ以来 全く ユノヒョンに触れていないから・・・


ユノヒョンの迷惑にならないようにと


わがままは 言っちゃいけないって


我慢の日々だったけど


毎晩毎晩 ユノヒョンを思ってのベッドの上での行為に


せめて 声が聞ければなあ なんて 思っていたら


逢いたいです・・・って 送信してしまっていた


しまった!!! 


どうしよう?!


次の瞬間 速攻で電話が鳴る


『チャンミナ? 俺 ユノ
今 部屋?』


「はい! ごめんなさい!今のカカオ見てかけてくれたんですよね
勉強中なのに ほんとごめんなさい! 切ります」


『おいっ! ちょっと待って! 勝手に切るなよ』


「は・・・い」


しつこくすると嫌われるって 女子が話してたし


自分の軽率な行動を 反省していた


『チャンミナ? 気にするなよ
俺 嬉しかったよ』


「えっ? 本当ですか?」


『俺も チャンミナに 逢いたいから・・・』


「・・・」


『どうした? まさか また泣いてるの?』


本当に 泣きそうになっていた


「・・・嫌われちゃうかと 思ってたから」


『バカだな・・・どうして そういう発想になるわけ?
好きな人が 逢いたいって言ってくれてるのに
嫌いになるなんて そんなこと あるわけないだろ?』


そう言うもの? そうだよね?


僕も ユノヒョンに 逢いたいって言われて


飛びあがるくらい 嬉しいんだ!


窓を開けて バンザーイ!って 叫びたいくらい!


「安心しました」


『俺もさ できることなら 毎日逢いたいんだよ・・・』


「・・・」


『それだけは わかって?』


「ありがとうございます ユノヒョン・・・
僕 我慢するから・・・
電話 嬉しかったです ありがとうございました」


『じゃ まだ塾だから・・・切るよ
チャンミナ 好きだよ』


「僕も! 僕もです!」


『僕も? 次 言って』


「僕も 好きです・・・ユノヒョン」


『サンキュ! じゃあ またな』





ユノヒョンも 僕に逢いたがってくれた


受験が終わるまでは 我慢しよう!


そのかわり 受験が終わったら


たくさんデートしてもらうんだ


たくさん 逢って


たくさん キスして


もっともっと ユノヒョンを知るんだ





その晩 遅くに ユノヒョンから送られてきたセルカ


自分の部屋で 取ったと思われる写真は


にっこりと笑って ピースサインをしてる


僕は 少し照れくさくなって


スマホの ユノヒョンを眺めた


「おやすみなさい ユノヒョン・・・」


カメラレンズから 目線がずれてる 愛しい人


僕は 液晶画面に そっとキスをした





      

昨日は チャミペンさんたちと

チャンミンセンイルのお祝をして

一日中 ハッピーな気分で過ごせました

チャンミンを好きになって 良かったと再確認

皆さんの 愛が 熱かったです



東方神起完全体まで

あと 546日!


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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