FC2ブログ



第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


チャンミンが 驚いている


マズイかな・・・


「ユノヒョン・・・」


目が 怯えている


チャンミンの目から 視線は外さずに


ソコを そーっと抑え込む


少し動かしただけで


びくっと 反応する可愛い身体


「っん!」


ああ もう ダメだ


俺 我慢できるかな・・・


チャンミナのソコが どんどん固くなる・・・





俺の手を 掴んで離そうとするけれど


ダメだよ・・・


逆に チャンミンの手首を 掴む


「あん・・・ユノヒョ・・・ン・・・ダメ・・・」


『チャンミナだけじゃない・・・ほらっ!ココ』


チャンミナの手首を 強く掴んだまま


同じように 大きくなった自分の昂ぶりに 持っていく


触ってほしい・・・


『どう? 同じだろ・・・?』


「・・・」


耳まで 真っ赤になったチャンミン


そんな うるうるとした大きな目で 俺を見るな


掴んだ手首ごと 俺の上で動かす


『俺も・・・んっ はぁっ・・・感じ・・・てる』


「うっ・・・」


恥ずかしくて堪らないという顔から


目が 離せない


嫌がっているわけじゃないよな・・・?


少しトロンとした目を 俺に向けて


抵抗を止めた チャンミナの手が おずおずと動き出すまで


そんなに時間はかからなかった


『気持ち良くなろう?』


「・・・」


俺は チャンミンのズボンのベルトを はずしにかかった


チャンミンの腰は 細い


あっと言う間に スルリとズボンは足元に落ちた


細くて 綺麗な足が 目の前に晒される


ヤバい・・・


女みたいに 細くてつるっとした足


俺は 急ぎ自分のベルトを外し


ファスナーを下げると ズボンをストンと落とし


足をバタバタさせて 右足で ズボンを投げた


勉強机の前にある椅子の足に


ベルトのバックルが ガチャッ!と当たる


その勢いのまま セーターもシャツも素早く脱ぎ去る


俺の裸を 恥ずかしそうに見るチャンミナ・・・


たっぷりとしたセーターから伸びる 細くて長い綺麗な足に


俺は釘付けになった


どうしていいかわからずに


所在なさげに 俯いて 立ちつくす君


こんな経験 ないよな・・・


フワフワしたセーターと その下のチェックのシャツ


なんで こんなに着てんだよ?


きちんとボタンまで 留めてるから


脱がすのも もどかしい


このまま ボタンごと 引きちぎりたい





俺のすることに 抵抗はしなかった


何とか 下に着ていたTシャツまで 脱がすと


気づけば 2人とも ブリーフ姿


真ん中が これでもかと 盛り上がってる2人が


向かい合う姿は 何とも滑稽だろうが


そんなことは どうでもよかった


片手で ソコを触りながら また キスを仕掛ける


俺だって 男同士でこんなことをするのは 初めてだけど


つきあっている恋人だと思えば おのずと身体も動く


手の動きを 段々早めていく


『ん・・・チャンミナッ! 凄いよ・・・』


スルリと パンツの中に 手を侵入させると


「ダメー! ユノッ・・・ヒョ・・・ン 
んんん・・・はぁ ん・・・あっあっ・・・ああん」


『チャンミナ 気持ち良くなってきた? 
あっ 俺も気持ちいい・・・はぁ・・・』


「ダッ ダメ・・・ユノヒョン やめて・・・怖い」


ガクガクしてるチャンミンを 片手で支えながらも


もう片方の手は 動きを止めない


『大丈夫 怖くなんてない!
お互い 好きだから こんなになってる』


「でも・・・ユノヒョン・・・僕 あっあっ・・・」


『ここまできて 止められないだろ?
一緒に 出そう!
恥ずかしいことじゃないよ』


キスを繰り返し 片手でチャンミンのソコを扱きながら


器用に パンツをずり下げて 剥き出しにする


『チャンミナも 自分でするように してみて・・・
俺も 気持ちよくして』


「・・・」


荒い息に混じって響く イヤラシイ湿った音


時折漏れる 感じてる声


もうすぐ イッてしまいそうな 息子たち


チャンミンも 俺のモノに触れた手を 再び動かしだす


俺が 手の動きに強弱をつけるたびに 


チャンミンは声を出し 手が止まる・・・


『もっと して・・・』


気持ちいい・・・


『あっ ヤバい・・・ん イキそうなんだけど・・・』


「ぼ 僕も・・・ですっ はっ・・・気持ちいい!」


『いいよ イッて?』


勢いを早めて 一気に加速させると


「ハッ あっん・・・あっ・・・あっ・・・あっ・・・あっ・・・あっ・・・ああっ」


ビクっと 震えて 白いモノを出すチャンミナ


『俺も 出るから・・・あっ イクよ・・・んんっ あっ!』


俺を握るチャンミンの手を 上から掴み


一緒に動かすと


あっと言う間に 俺も達した


『うっ・・・んん・・・はぁ・・・』


俺たちは お互いのお腹に 


溜まりきった欲望のしるしを 勢いよく吐き続けた 


立ったまま はぁはぁと 息を切らす2人・・・


辛そうなチャンミンを抱えて


倒れこむように ベッドに腰かけた





東方神起完全体まで

あと 533日!


ポチお願いします



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_03_03


02  « 2016_03 »  04

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top