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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


引き続き Yunho


俺は ティッシュで チャンミンのお腹に飛び散ったものを


丁寧に拭きとり 自分のお腹もさっと拭いた


綺麗な足とはうって変わって 


お臍の下の体毛が かなり濃いことに気づく


エロい身体・・・


天使のような顔や 綺麗な足からは


想像もできないほど イヤラシイ身体


自分が また 少し熱を持ってしまったことを 


誤魔化すように


『チャンミナ ありがとう・・・』


お礼を言った


「ユノヒョン・・・」


ベッドに腰かけたまま


全裸で 抱きしめる


素直に 俺に抱きしめられたチャンミンの手もまた


俺の背中を彷徨う





チャンミンの裸を 初めて見た


俺よりも かなり細くて 薄い・・・


パッと見は 幼さの残る身体なのに


胸は 意外と固くて


二の腕も 細い割には しっかりと筋肉がついている


両手で チャンミンの頬を包み 


チュッと唇を突き出すようにキスをすると


少し はにかみながらも 上目遣いに笑う


なんて 破壊力!


慣れてない感じが 堪らないんだ


我慢できなくて 


力いっぱい ギューッと 更に身体を密着させて抱きしめる


『肌 すべすべ』


「ユノヒョンは 男らしくて 逞しいです・・・
僕も もっと男らしく なりたい・・・」


『これからだろ?
高校生なんて まだ大人から見たら子供らしいぜ?
チャンミナの腰 すげー細いもんな・・・
お尻も 小さい』


「やめてください そんな恥ずかしいこと 言わないで」


真っ赤になる


はぁ 可愛い!


こんな 初々しい恋人を 俺は・・・


ああ いいのだろうか・・・?


『こんな細い腰で 大丈夫?』


抱きしめながら 


指を1本 チャンミンのお尻の割れ目に スーッと添わせると


「ひゃあっ! ダメ! ダメ! 何するんですか?」


勢いよく 俺から 飛び離れてしまった





『ごめん ごめん 悪かった
今 そこまで 考えてないから・・・
これ以上 しないから ごめんな?』


「はい・・・」


俺は 立ち上がると


チャンミンを また 隣りに座らせた


『チャンミナ・・・俺
お前のこと 凄く好き 
堪らなく 好き・・・
だから いつかは 欲しいんだ 
チャンミナの全てが 欲しいと思ってる・・・』


「僕も ユノヒョンが 好きです・・・
うん 凄く好き!
ずっと 2人でこうしていたいと 思います
でも・・・」


『ん?』


少し乱れた前髪を 整えてやる


大きなバンビアイが 少し戸惑いを見せている


「あの 僕は女のコとも キスしか したことなくて・・・
だから まだ よくわからないんです・・・
ユノヒョンのこと 考えると こういうことしたいと思うけど
だけど・・・どうするのか わからないし 怖いです・・・」


『チャンミナ 俺はさ 女のコとしたこと・・・あるんだ
知ってると思うけど まあ そういうことをね・・・
でも 今はチャンミナ以外 全く興味がないの
わかってもらえる?』


「はい・・・」


『チャンミナが 嫌がるようなことはしない
怖いなら 待つから・・・
男同士って 抵抗あるかもしれないし・・・
でも 俺たち 恋人同士だろ?
だから キスしたり 身体を触れ合ったりはしたい
それは いい?
最後までは チャンミナの決心がつくまで しないから』


「すみません・・・
僕 慣れてなくて・・・
女のコとも 最後までの経験がなくて
だから やっぱり 今は 無理かもしれないけど
でも・・・
今日みたいに 一緒にいることは 嬉しいんです・・・
いつかは ちゃんと・・・したい・・・です
ごめんなさい」


『謝るなよ・・・わかってる
急ごうとは 思ってない
チャンミナを 傷つけるようなことは したくないから・・・
でも チャンミナの全部が・・・欲しいことは覚えてて』


「はい・・・」


『ただ これからは 今日みたいな時間
もっと 持とうな?』


軽く抱き寄せて


チャンミナの綺麗な首筋に 唇を当てた


優しいキスを たくさん首筋に落とし始めると


「はっ・・・あん・・・んん・・・ああ」


なんて声!


そんな声 出されたら やめられないじゃないか?


『チャンミナに もう少し 触れたい』


そっと ベッドに横たえて


小さな胸の突起に 吸い付いた


「あっん・・・ダメ・・・あっ」


言いながら エビのように のけぞる身体


これは 堪らない・・・


感度 良すぎだろ・・・


仰け反りながらも 抵抗はせず


広げた両手で シーツを掴んでいる


羞恥に耐えているのか?


快感に酔っているのか?


いずれにしても この身体


思った以上に 俺を虜にする


女のコみたいな 柔らかいふくらみもないのに


どうして こんな気持ちになってしまうのか


凄い相手に 巡り会えたって 思ってもいい?





俺は どんどん興奮して


恥ずかしそうなチャンミンの上に覆いかぶさった


『ごめん キスさせて・・・』


チャンミンの顔の両脇に肘をついて 


前髪をかき分けながら


おでこ 瞼 鼻 頬 唇と


順にキスを落としていく


「はぁ・・・ん」


小さく漏らす声 


顎にもキスをして 


そのまま 耳に唇を這わす


「あっ・・・」


ぶるっと震えて顔を背ける


もしかして 耳 いいの?


頭をガシッと押さえ 耳タブをそっと噛む


「あっ・・・ん」


やっぱり・・・弱い


耳の中にも舌を差し入れると


身体全体で 跳ねるように動く


少しずつ少しずつ


こうやって 味わわせて・・・


そして いつか必ず 連れて行って?


チャンミンという名の天国に・・・





東方神起完全体まで

あと 532日!


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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