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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


もう1話 Changmin


それから 僕は 部活のない日は 


必ず 帰りにユノヒョンの家に 寄って帰った


もともと キュヒョンと部活の曜日が被るのは 


週に1日だけだったから 特に 親友に気を遣うこともなく


自然に そんな習慣が 出来上がった


ユノヒョンは 暇みたいだったから それはそれは大歓迎で・・・


ユノヒョンのお母さんは 仕事が忙しいみたいで 


あれから 会うことはなかった





3月中旬には ユノヒョンが高校を卒業した





これで 同じ学校に通うことは もう2度となくなったということ


短い間だったけど


朝の待ち合わせや 


お喋りしながら一緒に通学した時間


貴重だったなあ・・・なんて ちょっぴりセンチな気分になる





学校帰りに 寄るユノヒョンの家では 


だいたい することは いつも同じ


部屋に入ると 


『チャンミナ・・・』


すぐに 抱きしめられる


鼻をくすぐるユノヒョンの匂いに


あっと言う間に 僕は欲情する


「ユノヒョン・・・」


『いきなり そんなトロンとした目で見られると ヤバい』


ヤバいのは お互いさま


ガシッと その胸に受け止められる幸せ


ユノヒョンは 本当にカッコいいんだ


憧れの先輩が 僕の彼氏


で 恋人・・・


黒い瞳で じっと見つめられると


思わず 目を逸らさずにはいられないほど


ドギマギしてしまう・・・


僕は その黒い瞳に囚われて


身動きが 取れなくなるんだ





学校帰りなんて 汗臭くて嫌だって


何度も言ったのに


『臭くなんてない! チャンミナの全部がいい!』 って


キスしてくる


ねぇ 僕 キス 上手くなった?


抱きしめられた腕の隙間から 両手を伸ばし


ユノヒョンの首に巻き付ける


必死に ユノヒョンの舌を探して 捉える


『ん・・・』


「はっ・・・ん」


気持ちいい


好きな人とのキスは 止められない


『チャンミナ 脱いで・・・
俺 もう どうかなりそう・・・』


僕も・・・


早く大人になりたくて


経験を したくて


恥ずかしいけど 裸になる


ユノヒョンも 一緒に脱ぐから 


あっと言う間に 2人揃って裸・・・


ユノヒョンの身体は 僕よりも がっしりしている


この胸に 顔を埋めたい・・・って 思う僕





『チャンミナ 綺麗・・・
顔は 天使みたいだし 中身も美しいし
身体も 男とは思えないほど 綺麗・・・』


猛烈に恥ずかしいよ・・・


「そんなこと言わないで・・・
本当に 恥ずかしいから 
あんまり じろじろ見ないでください」


『何で? こんなに綺麗なのに・・・
見せてよ 後ろ向いて!』


「・・・」


肩を押さえたまま くるっと 後ろを向かされて


立ったまま 品定めされる


「ユノヒョンみたいに 男らしい身体が 羨ましいのに」


『チャンミナ・・・』


後ろから 僕を抱きしめる 逞しい腕


首筋にかかる 熱い息


チュッ チュッ と軽い音をさせて


大好きな唇が 僕の首筋や肩のあちこちを 動く音


『うなじも 綺麗・・・』


「やっ ユノヒョン 恥ずかしいよ・・・」


『もっと 見せて じっくりと観察させて』


「・・・」


困るのは お尻に 少し固いものが当たってること・・・





柔らかい唇の感触が 首筋を 大きく這い回る


『キスマークは つけないようにするから・・・』


僕の首は 余すところなくユノヒョンの唇に 口づけられる


恥ずかしいけど 嬉しい・・・


時折 耳にかかる熱い息に


ビクっと 感じる・・・


ユノヒョンに 抱きしめられて


綺麗だと言われて


キス されてる


やっぱり 堪らなくいい


胸は 高鳴ったまま 目を閉じて


唇の温度や動きに 集中する


唇を 僕の身体につけたまま


ユノヒョンは 背骨に沿って ゆっくりと


唇を下ろしていく


ツーっと 背中を這う感覚に


「ああっ!」


何してるの?


ゾクゾクする!


思わず 身体を 捩って逃げようとした僕は


そのまま 真正面から ベッドに倒れこんでしまった 


うつ伏せにされた格好で ユノヒョンが 上から ピッタリと重なる


大好きな人の重み


手を頭のほうに 上げられて


2人で 万歳の恰好・・・





「チャンミナ 動かないで・・・」


起き上がったユノヒョンは 指1本で 


僕の背中をキャンバスにして 遊ぶ


「嫌っ! くすぐったい!」


足をジタバタさせてるのに


全く意に介せず


『本当に綺麗・・・チャンミナの身体』


何度も何度も肩から背中 腰へと 手を這わせた


そして いつの間にか


僕の背中を優しく愛撫していたのは 指ではなく唇になっていた


「あっ・・・」


一通り 背中に 口づけを受けた後


仰向けにされて・・・


覆いかぶさってきたユノヒョンに


今度は 激しく 唇を奪われた





東方神起完全体まで

あと 528日!


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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