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日付間違えて明日にしてたことに今気づきました!
少し遅れましたが今日の分 アップします!
すみません


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あ・・・


ユンホさん♡ と 僕の唇が


遂に 遂に・・・


胸が 心臓が 激しく跳ねる





この時を 待っていた


ユンホさん♡ に一目惚れをしてから


ずっと ずっと 頭の中で思い描いていた


あなたの赤い唇と 僕の唇が ピッタリとくっつく瞬間を・・・


身体中に 痺れが走る


綺麗な手が 僕の頭を支えている


髪の中に乱暴に差し入れられた指の1本1本が


動くたびに 頭からつま先まで 電流が走るようだ


夢にまで見たユンホさん♡ の分厚い身体に 


抱き寄せられて 僕はまた昇天間近!





崩れ落ちないように 僕もしっかりユンホさん♡ に


捕まっていないと・・・


ほんの数秒の清らかな 2人のファーストキス


これが 血気盛んな年齢の男のキスだなんて・・・


ゆっくり離れた唇に 夜風が当たると


少し 寂しい


バクバクと音を立てて 僕の心臓は激しく踊っているのに


ユンホさん♡ は 余裕なのかな?って


その目を見ると


暗闇でもわかる 潤んだ瞳


抱き合いながら 数センチの距離で見るあなたの顔が


今までみたことないほど 優しくて


ユンホさん♡ 


そんな目で 僕を見るんですね


「ユンホさん♡ 好きです
僕は ずっと こうしたかった
ユンホさん♡ とキス したかったんです」


どうしてだろう・・・?


恥ずかしいことこの上ないセリフを平気で口にできちゃう


『チャンミン♡・・・俺も・・・
チャンミン♡ が 堪らなく好き!』


だって 


だって


嬉しくて仕方ないんだ


両想い♡


憧れのユンホさん♡ が 僕の彼氏


好きだと言って 抱きしめてくれて


キスしてくれたんだ・・・


もう これ以上 望むことは 





ある 


まだ あった・・・


僕は 正真正銘の恋人同士になる覚悟はできている





『チャンミン♡ 俺が思った通り
世界で一番可愛いし 美しい』


「そんな ユンホさん♡ こそ 
綺麗でカッコよくて
僕は毎日見惚れているんですよ」


『俺も 毎日 チャンミン♡ を見てるよ』


嬉しくて 大好きなアーモンドアイを


じっと 見つめていたら


ポロッと涙がこぼれてしまった


『涙まで 美しい・・・』


ユンホさん♡ は そっと顔を寄せてきて


唇で 僕の瞼を閉じた後


涙を 唇で 掬い取り


瞼に そっと キスを落としてきた


「んっ・・・」


『チャンミン♡ 
今の声 色っぽすぎ!』


次の瞬間


ユンホさん♡ の唇が


また 僕の唇に触れて・・・


「あん・・・んんふ・・・」


『チャンミン♡』


さっきとは 打って変わって


激しい口づけが 僕を襲う


「あ・・・ユン・・・」


『ん・・・』


僕は 口を開いて ユンホさん♡ の唇を食べると


ユンホさん♡ も 同じように


唇を 食べ合う・・・


さっき食べたソーセージよりも ずっと美味しいこの唇


「んん・・・あっ・・・ちゅ・・・」


『んんん・・・はっ・・・』


いつの間にか 舌まで 絡め合って


吸いあって 追いかけ合う2人の舌・・・


こんな とろけるようなキスは 初めてで


もう 離れたくないと思った


暗闇をいいことに 


僕たちは しばらく キスに没頭した





ユンホさん♡


僕とのキスは 美味しいですか?





     

キスで終わっちゃった・・・ミアネ

コチラの世界のトンペンさん ← なんのこっちゃ?!

たくさんいらっしゃると思うんですが (ほぼ断定)

やっぱり ”カッコいいユノ&可愛いチャンミン” という図式が

いつの世も 高値安定みたいですね~

私が書くチャンミンは 

可愛いけど 決して弱くはないチャンミンばかりなので
(見た目は 儚げでも・・・)


今のお話でも 積極的です!

ユンホさん♡ をどんどん誘惑しちゃいますよ~



気づけば ユノの除隊まで 1年を切ったのですね・・・

待てますよ! 勿論いい子に待てますとも!

でも・・・まだまだ・・・なげーわ!(長い)

ユンホ364日_convert_20160421161723



余談ですが・・・

やっと スタポに Super Junior 登場したんですね!

今まで ブーイングも聞いたことない

で リーダーのイトゥクさんのハートツリーを育てるイベントっていう告知が来たので

ハートツリーを見てみたら

ヒチョル ドンへ シウォン リョウク キュヒョン しかいなかった・・・

メンバー半分って・・・あちゃー

カンイン シンドン イェソン ソンミン ウニョクはいなくて

せめて イェソン兄さんとウニョクはあってもいいんじゃ?!

あ でも そうすると 3人だけがいないってことになって 更に不公平なのか・・・

私は チャンミン一人だけを可愛がっています





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_21


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川沿いの夜風が気持ちいい・・・


ユンホさん♡ とのデートで 気を良くした僕


恋人になった記念日だからって 奢ってくれて


僕はまるで 彼女みたいだ





でも 僕は 発見した


ユンホさん♡ は 本当に可愛いんだ


仕事モードの時の カッコよさと


デートの時の 少し緩んだ感じが 全く違うんだから!


アルコールに弱い 赤い顔 


少し潤んだ瞳


甘いドリンクを 子供みたいに嬉しそうに飲む姿


全部全部 僕だから 見せてくれるんだよね





チラチラと ユンホさん♡ の表情を盗み見しながら


半歩下がって歩く


『チャンミン♡』


あ♡


急に立ち止まって 僕を見るから 近い・・・


身長が同じくらいって こういうこと


もしかして


キス・・・とか されちゃうのかな?


こんな近くで うるうる見つめられると


ドキドキが止まらない


夜風に 誘われて


桜の木の下で・・・


うっとりし始めた僕に


『美味かっただろ?あの店』


普通に話しかける声


「へっ? あ ああ はい!
とても 美味しくて また行きたいなって 思っちゃいました!」


キスを想像してた僕の赤い顔は 


辺りが暗いから きっとバレてない・・・


『今度は 奥の半個室にしよう!』


個室って 言った?


半がついても 個室!


ユンホさん♡ と 個室?


向かい合いじゃなくて 並んで座るのかな~?


だったら 思いっきり 狭いところがいいなあ~


身体が ぴったり密着しちゃう席が いいなあ~


でも 密着するなら 今がいいなあ~


「はい! 個室 大歓迎です!」


『アハハハ 個室ったって お店だよ?
壁があるだけだから・・・
ほんと チャンミン♡ 面白いな』


笑われても いいんだ


他の女たちの目に 入らない方が 安心だから・・・


できることなら ずっと 2人で個室で生活したいくらいだ





毎日デートできたらいいのになあ・・・


それから 駅までの道のりを


たくさんの話をしながら ゆっくり歩いた


川沿いの遊歩道も 人影も殆どなくなり


駅へ続く道へ 向かうため


目の前の階段を 上がって行く





「あの・・・」


『ん? どうしたの? チャンミン♡』


僕は 急に


今日という記念日を しっかりと焼き付けておきたくなった


ユンホさん♡ の手を引いて


今 数段上ってきた階段を再び 下りる


周りに誰もいないことを 確認すると


ユンホさん♡ の前に 立った


「ユンホさん♡ 」


『・・・?』


「改めて 僕 シム・チャンミン 25歳
1988年2月18日生まれ
バンビというランチの移動販売を仕事にしてます!
夢は お店を持つこと
お酒とゲーム スポーツ観戦が大好きな 性別 男です!
これから お世話になります
どうぞ よろしくお願いします」


にっこりと笑ってから 深くお辞儀をした


顔を上げると ユンホさん♡ が 珍しいものでも見たように


大好きなアーモンドアイを 大きく開いて


僕を見た


数秒の間があり その後


ユンホさん♡ が口を開いた


『俺 チョン・ユンホ 1986年2月6日生まれの27歳!
大学卒業後 今の会社に入社5年目
ボウリングやキャンプが大好きな アウトドア派
友達多いよ!
音楽やダンスも好き!
でも今は チャンミン! 君に夢中♡
こんな俺だけど どうぞよろしくお願いします』


僕のマネをして ユンホさん♡ も頭を下げた


胸の奥が じわ~っと 温かくなった


『あ 性別 男!』


慌ててつけ加えたユンホさん♡


「僕も ユンホさん♡ が 大好きです!
今 あなたに夢中!」


『チャンミン♡』


低い声で 静かに僕の名前を呼んだユンホさん♡ は 


辺りをくるっと見回したかと思うと


素早く僕の手を取り 引っ張って 


無言で 階段の裏へ 


狭くて暗いところに連れ込まれるって ちょっと興奮する


『チャンミン♡ ダメだ
我慢できないや』


いきなり ぎゅーっと 強く抱きしめられた


「あっ♡」


僕も 我慢できない


ぎゅーっと 抱きしめ返す


なんて 肉厚な上半身


首からは ユンホさん♡ の匂いがする


ひとしきり 抱きしめたあと


僕たちは おでこをつけて お互いの顔を見つめる


そして 自然に 顔を傾けた





静かな夜に 2人の唇が 重なった





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2016_04_20


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~ ユンホさん♡ の気持ち ~





一目惚れだった・・・


自分が まさか 男相手に 恋に堕ちるなんて


あり得ないだろ・・・?


考えたことすら なかったし


周りにも そういうカップルは いない





「ありがとうございます♪」


どう見ても 大人の男だと言うのに


汚れていない無垢な笑顔で 


ランチBOX を 渡された時


俺の胸の奥で 何かが弾けた


可愛い・・・


いや 可愛いなんて 失礼だな


美しい男だと思った


女神のようにさえ見えてしまったなんて


俺の目は


仕事のストレスで 可笑しくなったのか?!とすら思った





その日以来


その人から 目が離せなくなった


紛れもなく 男なんだけど・・・


背も高く 手足も長い 抜群のスタイル


ランチの販売をする姿は 


確かに 人目を引く


案の定 幾人かの女性の視線の先には 彼がいた


少し天然ぽい 緩いウェーブのかかった栗色の髪


ふわりと揺れる前髪から 見え隠れするのは


バンビみたいな 大きな目


そして 


見たことがないくらい 美しい瞳


目が合ったとき


一瞬で 囚われたのは 俺の方・・・


毎日 通ったら 怪しまれるかと思い


初めのうちは 週に2回くらいだったか?!


そのうち ほぼ毎日通い詰め


話すようになった





店名は 【バンビ】


おそらく昔のあだ名から 取ったものなんだろう・・・


少しでも 彼を知りたくて


自分を印象づけたくて


せっせと通う毎日


俺に見せる笑顔は 営業用か


それとも 親しみを込めて 開けた扉なのか





今日こそは名前を聞くぞ!と意気込んで


ランチを買いに行った日


雨の日サービスの名刺を受け取った


店長 シム・チャンミン


チャンミン♡ と 言うのか・・・


その笑顔が見たくて


今日も彼の作るランチBOX を


買いに行く


チャンミン♡ が作るランチは 俺の好みばかりで


特に チーズハンバーグは絶品だった


家に帰って こんな美味しい料理が出てきたら・・・


ひとり暮らしの自分の部屋に


チャンミンがいる図が 容易に想像できて


毎晩 抑えられない想いに 胸を焦がす





最近移ったばかりの課には


同期もいず


仕事もまだ 手さぐり状態


そんな 俺の毎日に


一筋の清らかな光として 現れた君





晴れて 恋人同士になれた今日は


俺にとっては 忘れられない日になった





よく食べ よく飲み よく話す


そして よく笑う


その笑顔は キラキラ輝いて


眩しいこと この上ない


初デートのワインバー


店内のあちこちから


俺のバンビに向けられる視線


やっぱり 危険だな・・・


本人は至って 普通





”ご馳走さまでした♪”


そんなに可愛い顔で言われたら・・・


俺は 絶対に


帰りにキスしてやろうと 心に決めた





     


全身で ユンホさん♡ にを飛ばす チャンミン
ハートチャンミン_convert_20160418235119


可愛すぎるチャンミン♡ を甘やかすユンホさん♡
ハートユノ_convert_20160418235142


2人の周りが ピンク色だわ~





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2016_04_19


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ギョっとしたユンホさん♡


でも もう手遅れで・・・


僕の ”あ~ん” という声と同時に


ポテトは ユンホさん♡ の口の中に


予定通り 吸い込まれて行った





ユンホさん♡ は 


食べるときは 迎え舌なんですね


舌を出して自分から 食べ物を迎えに行く


そうな風に 僕のも食べてくれるのかな?


ぐふふふ


ユンホさん♡ の魅力の一つは


黒子が アクセントになった口元


赤くて 形のいい唇と


そのすぐ上に ちょんとついてる黒子


何ともセクシーなんだ・・・





『ちょっと! チャンミン!
やったなー?』


少し怒り気味に 俺を睨む


ポテトをもぐもぐしながら 怒ったって


ちっとも 恐くなんかない!


可愛いだけだ


スーツをビシっと決めて 颯爽と歩く姿と 


ほっぺたを膨らませて モグモグ怒る姿


どちらも 


僕の大好きなユンホさん♡


今日も 新しい表情を見ることができて


僕は 非常に満足!





気分よく 大好きなワインを 何杯も空ける


お店お薦めのハウスワインの赤


重すぎなくて 赤にしては 爽やかな口当たり


まるで 今の僕たちみたい


少し 甘酸っぱいような 初々しい赤ワイン


まあ 甘く過ぎもせず 辛過ぎもせずってこと・・・


ユンホさん♡ が 途中で 


ソフトドリンクにシフトチェンジしたから


結局は 殆ど 僕が飲むことになった


僕の恋人は アルコールには結構弱いみたい・・・


だって 目の前で 飲んでいるのは


ストロベリーソーダ!!!


アルコールに慣れてない女子大生か?!


この人を 酔わせるのは 簡単だな・・・なんて


僕の頭の中で 酔ったユンホさん♡ を介抱する夢が膨らむ


ああ もう!


少し光る唇も なまめかしくて


夢と一緒に 僕の男のコも膨らんじゃいそう!!!





少し赤い頬のまま 立ち上がり


レジに向かうあなたに 


他のテーブルの女性たちが


チラチラと 視線を投げかけていること


全く 気づいていないんでしょう?


この人は 僕のもの


今日から 僕の恋人なんだから!


女には 絶対に渡さないよ?





香り立つような色気を振りまきながら


歩くユンホさん♡ の後ろから 


ぴょんと 顔をのぞかせて


「ホントに いいんですかぁ?
奢ってもらっちゃって」


首を傾げて


ニコーっと笑って 聞いてみた


『いいって 言ったろ?
チャンミン♡ 』


見たか? 聞いたか?


女どもよ!


いくら見たってユンホさん♡ は振り向いてくれないんだから!


僕のために 支払いをする後ろ姿も 素敵で


思わず 抱きつきたくなってしまう


想いが通じて 僕は


テンションが上がり過ぎていることに


自分でも 気づいていた


でも 


でも 


本当に 生まれて初めてなんだ


こんな気持ち・・・





ユンホさん♡


僕のこの気持ち


これを ”恋” って言うんだよね?





『ご馳走さま!』


軽く手を挙げて お店の人に 会釈する


その仕草も また ファンを増やすだけ・・・


女性たちをけん制するように


大きな声で


「ご馳走さまでした♪」


満面の笑みで 


ユンホさん♡ にお礼を言った





ミノ曰く


”チョンさん 相当モテるらしいよ”


だから 僕は これからも


けん制し続けなければならないのかもしれない





     

チャンミンたら

いつの間にか 計算くんになってる!!!

ユンホさん♡ がモテるから

少し 回りが気になってるの

許してね




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_18


熊本の地震 かなりひどい状況のようですね・・・

どんどん明るみに出る悲惨な状況が 報道されるたびに胸が痛くなります

熊本地方の方 九州地方の方 心中をお察しいたします

離れた場所からでは 義援金を送るくらいしかできません

ブログなんて読んでいる場合じゃないトンペンさんも

きっとたくさんいらっしゃると推測しますが

被災された読者様が 少し落ち着かれたときに

また トンに触れて 少しでも癒しになったらいいなあと思っていますので

ブログのお話は 平常通り続けさせていただきますね

早い復旧を 心よりお祈りいたします





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ユンホさん♡ と向かい合う時間


ワイングラスの向こうに揺れる


大好きな 眼差し





『実は俺 あんまり 飲めないんだ』


「そうみたいですね」


『わかる?』


「目が うるうるしてるし
顔が 全体的に 赤くなってますから・・・」


自分で 言いながら


ほんのりと 赤くなった ユンホさん♡ の顔を


面と向かって見るのには 勇気がいる


さっきから チラチラと 見ては


恥ずかしくなって 視線をワイングラスにずらしている


幸い 僕は大食いだから


手持ち無沙汰にはならなくて ホッとしている





『チャンミン ほんとに よく食べるな~』


「ね? だから言ったでしょう?
奢ってもらうのは 申し訳ない理由は これなんです」


『食べっぷりが潔いなあ・・・
美味しそうに食べるし
やっぱり 今日は俺に奢らせて』


「えっ? せめて半分は出させてください」


『いや いいんだ 
俺の方が年上だし
それに・・・』


「・・・?」


『今日は 2人の恋人記念日♡ ってことで!
お祝だから ねっ?』


「は はい ありがとうございます」


ユンホさん♡ は 奢り方まで スマートだ


”恋人” って 言ったよね♪


ああ 無性に恥ずかしい!


けど 嬉しい!


この幸せが 溢れる感じ!


どうやって ユンホさん♡ に伝えよう・・・





顔が 熱くなって 下を向いた僕


『チャンミン♡
可愛い顔 見せて?
俺の前では 下を向くのは禁止ね』


「嬉しくて・・・」


『その上目遣いも外では禁止
今 そんなお目目で 見られたら
その目にキスするよ?いい?』


椅子から立ち上がって 身を乗り出したユンホさん♡


「ダメですダメです
ここでは ダメ!
いけませんよ 何言ってるんですか・・・」


はぁ 顔から 火が出そうだ


『あははは しないよ~
キスなんて!』


「ちょっ! そんな大きな声で言わないで」


睨みつけると ニヤっと笑う


そして 少し顔を近づけてきて


『2人だけのときにする』


目と目をバッチリ合わされて


ううっ!


僕 もう 骨抜き・・・





一気にワインを煽り


目の前の カルパッチョを 口に放り込んだ


カッコよくて 優しくて


ユンホさん♡ 好き過ぎる


僕の目に狂いはなかったと その時確信した





僕だって


負けてないモンね


今度は ユンホさん♡ の盛大に照れる顔が 見たい


「ユンホさん♡ 今日は僕
忘れられない日になりそうです」


スパイスの効いたポテトを フォークに刺して


ユンホさん♡ の口元へ


『なっ 何だよ・・・』


少し焦る ユンホさん♡


「お礼です
あ~んして?」


『やだよ・・・
ほら! 人目があるだろ?』


大丈夫ですよ


このお店 割と 他のテーブルの会話は 聞こえない


BGM も大きめだし


それに 回りは 不思議と男性グループのお客さんが多かった


カップルや 女性同士のお客さんは 遠くのテーブル


「今なら 誰も見てないですよ~
ほらっ! 大丈夫! あ~ん」


『こらっ! チャンミン♡
ふざけちゃダメ!』


「いいでしょう?誰も見てないし
これ 一度してみたかったんですよね・・・
こんな経験 したことないし
いつも されるばっかりで・・・」


『えっ? 誰にされたの?』


「あ 前につき合ってた 女のコが 
よく したがって・・・」


『・・・』


「だから 僕もしてみたかったんです」


『チャンミン♡ はそのコには してあげなかったの?』


「ええ さすがに 恥ずかしくて」


『じゃあ 俺にするのが 初めてだよな?』


「はい 勿論です
ユンホさん♡ だから したいのに・・・」


そう言って フォークを引っ込めようとしたら


『早く!』


「ん?」


『したいんだろ?
初めてなんだろ?
いいから 早く! 誰も見てないうちにして』


やったー!!!


ゆっくりと


ポテトを 差し出すと


ドギマギしながら 口を開けたユンホさん♡


可愛く 口を開けて 


ポテトが入るのを 待っている


なんて 可愛い


いつまででも 見ていたいけど


その口に ポテトを差し出して


僕は 大きな声で


「あ~ん」 と言った





ユンホさん♡


僕は このうえなく幸せです♪





     

チャンミンたら

ちょっと 悪賢いわね!

見えすいた罠に ハマるユンホさん♡ も

本当に可愛いです!

夜 仕返しされちゃうぞー!




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2016_04_17


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「ユンホさん♡
逢いたかったー」


『ちょっ ッシム店長・・・
まずっ ちょっと離れて』


あ・・・


身体をそうっと はがされて


「ご ごめんなさいっ!
つい・・・嬉しくて・・・
ホントにごめんなさい!」


ぺこりと頭を下げた


『ここ 会社の前だから・・
ちょっと マズイよ
いくらなんでも・・・』


ユンホさん♡ が ホモだとか


変な噂が立ったら 確かにマズいよな・・・


いくら 僕が良くても 相手は組織に属する人間だ


自分の見境のない突発的な行動を 反省した


会社勤めの経験はないにせよ


こんなこと 普通は常識だよな・・・


はぁー


さっきまでの浮かれ気分は どこへやら


シュンとした僕





『そんな 気にしないで?
わかってくれればいいんだから・・・
少し 歩こうか?』


「・・・はい」


トボトボと ユンホさん♡ の後を歩く


川沿いの遊歩道は このままずっと 何キロも歩いていける長さがある


『ここを真っ直ぐ行ったところに 眺めのいいワインバーがあるんだ
お酒は 大丈夫?』


「大好きです・・・」


『良かった
今日は 俺にご馳走させて?』


「いえ 僕も払います
たくさん食べるから・・・」


『シム店長 そんな 気にしないでよ
ここまで歩けばもう大丈夫だよ』


ほんの5分足らず歩いただけだったのに


駅とは反対方面だからなのか


仕事帰りの人は少なく


犬の散歩や ジョギングをしている人が数人いただけだった


いつの間に こんなに風景が変わったんだろう


これから満開を迎える桜の木の下


ベンチに腰を下ろして 少し話す





『さっきは ごめんな
喜んでくれたのに』


「いえ 僕が軽率でした
ご迷惑かけてすみません」


『でも あんなに喜んでくれるなんて思ってなかったから
正直面食らったよ』


「ですよねー?
ほんと 僕 バカだ」


『でも 俺
めちゃくちゃ嬉しかったよ』


えっ?


マジ?


驚いて顔を上げると


夕陽をバックに 優しく微笑むユンホさん♡


僕 嬉しいです・・・


少しだけ 目がうるうるしてしまった





『泣かないで
俺が 泣かせちゃったみたいじゃない』


「はい ユンホさん♡ に泣かされました
だって 優しすぎるから・・・」


『ははは 俺はそんなに優しくはないよ
はっきり言っておくね!
俺 シム店長のこと 知りたいんだ
気づいたら 君のこと 凄く気になってて・・・
でも まだ お互いのこと よく知らないだろ?
これから 少しずつ知りながら
近づいて行きたいって 思ってる』


真面目に 僕の目を見ながら


言葉を選んで ゆっくりと話すその真摯な姿勢に


僕は 見惚れた


『迷惑・・・じゃないよな?』


「じゃないです」


『シム店長 いくつ?』


「25 です」


『じゃあ俺より 2つ年下だ』


「1988年生まれです」


『俺は1986年
俺たち つき合えないかな?』


「・・・」


つき合う・・・


望んでいた言葉


それは 僕が 待ちに待った言葉だった


次の言葉が出なくて・・・


ユンホさん♡ の漆黒の瞳に囚われて


ただ 無言で 見つめ返すことしかできなかった


『俺 多分 
シム店長のこと・・・好きなんだと思う
ううん 好きなんだ
俺 男だけど 嫌じゃなかったら・・・』


ユンホさん♡ が 僕のことを


好きだと言ってくれた


好きだって・・・


こんな 嬉しいことない!


やっぱり 今日は 僕の人生の最良日


大きなターニングポイントになる日だ


僕も ちゃんと伝えよう


 「全然嫌なんかじゃないです!
むしろ ウエルカムで・・・
僕も 気づいたら あなたのことばかり考えていて・・・
好きになってました」


『シム店長・・・』


「僕も男です
でも ユンホさん♡ が 好きです
大好きなんです!
だから つき合えるなんて 夢みたいです」


『ほんと?
いや~ ホッとした~
良かった~』


肩の力を抜いて クタッとなるユンホさん♡


もしかして 少し緊張してました?


僕は ユンホさん♡ と自分の思いが同じだったことに


心の奥から こみあげて来る嬉しさを


ぐっと かみしめた





『あのさ 名前で 呼んでもいいかな?』


「は はい!
シムでも なんでも」


『アハハハ 違うよ 
下の名前だよ
確か チャンミンだよね?』


「あ そうです
チャンミンです・・・」


照れ笑いをすると


『笑った顔 素敵だよ』


一気に真っ赤になる僕


「ユンホさん♡」


『呼んでみてもいい?』


「はい・・・」


『チャンミン』


「はい」


『チャンミン?』


「はい」


『チャーンミン』


「はい」


『俺の名前も呼んでよ』


「ユンホさん♡」


『なあに? チャンミン♡』


うううっ! 嬉しすぎる!!!


「ユ・ン・ホ・さん♡?」


『チャ・ン・ミン♡?』


「ユンホさん♡」


『もう そんな上目遣いで 呼ばれたらたまんない』


僕の膝の上に置いた手の上に


ユンホさん♡ の手が重なり


胸が ときめく





また 呼んじゃおうかな?


「ユンホさん♡」


『ん?何?』


「あ いえ・・・
ただ 呼んだだけです」


『じゃあ 俺も
チャンミン♡ 』


「はい ただ呼んだだけですか?」


『うん 呼んだだけ』


「ユンホさん♡」


『チャンミン♡』


2人とも 狂ったように 


名前を呼びあって


辺りが 真っ暗になっていたことにも気づかなかった


『チャンミン♡』


「ユンホさん♡」


見つめ合いながら お互いの名前を呼ぶだけで


こんなにも 幸せな気持ちになれるなんて 


もう 一晩中 呼んでいたい


ああ 幸せだ


『くーっ! もう 嬉しすぎる!
こんなに 上手く行っていいのかな?』


そう言うと


ユンホさん♡ は また


僕を見て


『チャーンミンッ!』


色々な呼び方で 僕の名を呼んだ


『チャンミンチャンミンチャンミン!
ああ なんて 可愛い名前なんだ?
チャンミン♡ も可愛いし』


「ユンホさん♡ だって・・・
少し頬が赤くて 可愛いです・・・」


ああ 言っちゃったー!


可愛いだなんて!


だって 本当に可愛いんだもん!


あまりの恥ずかしさに 下を向くと


ユンホさん♡ が 僕の顔を覗き込んで


『どうしたの? 
可愛い顔 見せてよ チャンミン♡』


「そんな!
ユンホさん♡ だって可愛いくせに」


『あ そのおちょぼ口 反則!』


次の瞬間 


ユンホさん♡ が 僕のおちょぼ口を 


ハムするように ちゅっとキスをした





ユンホさん♡


僕は 嬉しいです


今までの人生で 一番嬉しい!


このチューは 一生忘れません!


今 無性に


あなたの唇が 食べたいです!





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_16


昨夜の熊本地方を中心とする大きな地震のニュースにはビックリしました・・・

地震はいつも突然ですので 東京でもTVで緊急地震速報が流れたときは一瞬身構えました

被害に遭われた方々の生活が早く元通りになりますよう

そして 亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします・・・

このブログの読者様にも 熊本在住の方がいらっしゃるかもしれないなぁと思うと心が痛みます

地震や大雨など 天災は避けて通れない・・・

日常と変わらない生活ができていることに 改めて感謝しなくちゃと思いました


Mink





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僕は デートの約束を取りつけたことが


ことの他 嬉しかったようで


その日は 始終ニコニコしていた


6時の待ち合わせに向かう途中


何度も何度も 道行く人から じろじろ見られたのは


きっと 顔が崩壊しているせいに違いない


いいんだ いいんだ


誰に変な目で 見られても


これから 憧れのユンホさん♡ とデートなんだよ?


これが ニヤけずに いられるか?!って話





明日の準備も手につかず


僕は5時30分過ぎには 広場に着いてしまった


昼間とは ここを包む空気が全く違う


まだ 日は完全に暮れてはいないものの


超高層ビルの 西側の壁面には


落ちかけた太陽が 反射してギラギラしている


ランチの時間は ごったがしていた緑の多い広場も


早めに退社して 家路を急ぐサラリーマンやOLが 


足場やに歩いていた


あの中には 僕のように


デートや合コンに向かう人もいるんだろうな


張り切ってメイクしちゃったりしてさ


ユンホさん♡ なんて ただスーツを着ただけで


あのカッコよさ


回りの誰もが 色褪せて見えた





今日の目標!


まず 手を繋ぐ というか 触る


あ 待てよ・・・


その前に まず ちゃんと告白するんだった


で 返事を聞いて


勿論 上手く行くことが大前提というか


昼間の感じからして


フラれるなんて あり得ないってことで


お互いの気持ちを確かめ合うだろ?


で つき合うってことになって


そしたら やっぱり 触りたいし


抱きしめたいし 抱きしめられたいし


んー 場所はどうしようかな?


お店じゃマズいし


帰りに僕の部屋に 連れ込むとか・・・


いやいや いきなりはマズイだろ


でも チューはしたいなぁ


ユンホさん♡ の唇 美味しそうだったしなぁ


2年前に別れた彼女とは どうしてたんだっけ?





ベンチに腰掛けて ポカンと昔のことを考えていた


ご飯食べて 彼女の部屋へ行って 自然な流れで


確か 全く緊張もドキドキもしなくて 


どちらかと言うと 彼女の方が積極的だったことを思い出した


ロマンもへったくれもなかったな・・・





でも 今 僕は 


僕史上最大のドキドキ ソワソワ バクバク


そして ハラハラ ワクワク デュフデュフ


ああもうっ!


いっぱい抱えていて 忙しすぎる!





時間を確認すると 5時55分・・・


ああ もうすぐだ もうすぐ 


人生のターニングポイントになるときが来る!


体温は 多分3度くらいは上昇中!


ふーっと 息を吐いて 落ち着こうとすると


ミノから ラインが・・・


デートの約束を とっても喜んでくれたミノは


”あまりガッツかず ありのままでファイティン!”


なんて 優しい兄のような弟だ


わかってるよ わかってる


ガッツいたりなんて しないから!





でも 見つめすぎて 


ご飯食べるのも忘れないようにしなきゃ


ユンホさん♡ は 何が好きなのかなぁ


知りたい病で 質問攻めにしちゃいそうだ


気をつけなくちゃ・・・


1人 妄想の世界で遊んでいる僕


カァー というカラスの声で ハッと我に返った





もう一度 時間を確認すると 5時58分


まだ 3分しか経っていなかった


すると 夕方の空気が 僕の横をスーッと通り過ぎて


僕の目の前に 見目麗しきプリンスが 現れた


『待たせちゃった?』


ユンホさん♡


僕の顔は パァーっと 花が開いたようになり


「待ってましたー」


いきなり 抱き着いてしまった・・・





     

拍手コメを一番乗りで!くださった Rさん

いつも読んでくださって ありがとう

お礼が 一日遅れてしまってごめんなさい

とっても嬉しかったです






また 10日が 経ちました!

前夜の秘め事を思い出してデュフるチャンミン
490日_convert_20160415102939

ユノは 徹底的に カッコいい路線で攻めようかな?
ユノ370日_convert_20160415102849

東日本大震災の時は 東方神起から励ましのメッセージがありましたよね

ユノが 喪章をつけている姿も・・・

地震 怖いです

東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_15


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「あ・・・ユンホさん♡」


『あの・・・ランチ
もう ないかな?』


ちょっと決まり悪そうな感じは


昨日のことを 気にしているの?


僕は 大丈夫なのに・・・


「Yランチ 一つ ありますよ」


僕は 精一杯の笑顔で答えた


『シム店長・・・』


驚いたような表情のユンホさん♡


やっぱり 昨日のことを気にしているのかもしれない


僕は ただ嬉しいだけだったのに・・・


今だって


あなたが来てくれた


それだけで もう 胸がウザイくらいに ドキドキしてるんだから・・・


少し 目の奥が言うことを聞かなくなりそう


僕が黙っていると


ミノが またしても 横から助け船


”チョンさん いらっしゃいませ!
良かったら あのテーブルで座って食べてください!”


『あ ありがとう いいのかな?
もう閉店かと思ったよ』


”ぎりぎり大丈夫ですよ
店長 俺 ちょっと買いたいものがあるんで
コンビニ 行ってきます!
チョンさん どうぞ”


スマートに テーブルに案内するミノ


”店長 チョンさんと一緒にテーブルで食べて?”


CLOSE というプレートを 掲げ


ユンホさん♡ が 座ったのを見届けると


僕の耳元で そっと囁くミノ


”じゃ 店長 ちゃんと向き合ってね?”


目で 僕にエールを送ったミノが 気を利かせて出て行く


ユンホさん♡ の横を通り過ぎるとき


何か 一言話して 走って行った





「お待たせしました」


あれ?


ユンホさん♡ 何か 顔が赤い?


「どうかしましたか?」


『あ・・・その・・・
昨日は ごめん・・・
俺 いきなり なんてことをしたんだろうって
落ち込んだ』


「そんな・・・
僕は 嬉しかったです・・・」


『嫌 じゃなかった?』


「嫌でした!」


『えっ? やっぱり・・・』


シュンとして 下を向くユンホさん♡ が可愛い


ああ その表情も初めてですね♪


「忘れて!なんて言われたこと
すっごく 嫌でした」


そう言うと 少し安心したような表情になる


『あ・・・
ごめん 咄嗟に
どうしていいか わらなくて・・・
ほんと ごめん!』


「後悔なんて してないですよね?」


『さっき 彼から 
今日 俺が来なくて 店長が寂しそうだったって聞いて・・・
もしかして 後悔しなくてもいいのかな?って思ったよ・・・』


「えっ? ミノ・・・そんなことを・・・」


僕の顔も 一気に赤く 熱くなる


2人とも 照れて 下を向いた





仕事で きっと忙しいであろう ユンホさん♡ に


先に 食べることを進め


だいたい食べ終わったところで


僕は 一世一代の告白をしたんだ





足を揃えて 背筋を伸ばし


唾を ゴクッと飲み込んだ


「ユンホさん♡
昨日 ユンホさん♡ が心配してくれて
ファンだって 言ってくれて
僕は 天にも昇る気持ちでした♪
初めてあなたを見かけた時から
ずっと 気になっていたし
もっと 近づきたい!って思っていたから・・・」


何も言わずに


真剣な目で 僕を見入るイケメン


はぁ そんな素敵な顔で 僕を見ないで!


意識すると どんどん恥ずかしくなってくる





『シム店長・・・
ありがとう』


「ウソじゃないですよ?
ホントのことです」


『わかるよ
だって 今 シム店長の耳
真っ赤だもん・・・』


えっ?


思わず 耳を抑えた


恥ずかしいけど・・・


さあ! ちゃんと言うぞ!


頑張れ! シム・チャンミン!


僕は 勇気を出して ユンホさん♡ を 真っ直ぐに見つめた


「ユンホさん♡
僕と デートしてくれませんか?
もっと あなたとお話がしたいんです」


切れ長のアーモンドアイを キラっと光らせたユンホさん♡ が言った


『俺も シム店長が 嫌じゃなければ
2人で ゆっくりご飯を食べに行きたいと思ってた
でも 昨日いきなりあんなことしちゃったから
嫌われたかなあ・・・って 悩んでたんだ』


「僕が ユンホさん♡ を?
ファンだって 言ったじゃないですか?」


ああ もう ドキドキが収まらない


『俺も ファン・・・というより』


「ああ! 僕に言わせてください!
僕 ファンというより もっと・・・
ユンホさん♡ のことが 
好きみたいです・・・」


その時 


ふわーっと 優しい春風が 吹いた


ユンホさん♡ の目の前に置いた紙ナプキンが 


スローモーションのように 浮き上がり 


飛んで行きそうになる


「あっ!」


『あっ!』


手を伸ばして テーブルの隅で押さえることに成功した僕の手に


ほぼ同時に 同じ行動を取ったユンホさん♡ の 


綺麗な手が 重ねられ


一気に 心臓が 跳ねあがった


ユ・・・ユンホさん♡


この感触 


顔を 見合わせて 動かない僕たちは 


第三者が見たら ちょっと照れちゃう光景だろう





すると


ユンホさん♡ が 僕の手を ぎゅっと握り


何度も何度も撫でた





こんな時 何を言ったら


相手が喜ぶのか 僕は知らない


その手の温もりが 僕の涙腺を弱めて


ちょっと 泣きそうになった


それでも 


ただ 自分の気持ちを 素直に伝えたかった


もう一度 ”好き” だと伝えようとしたら 


ユンホさん♡ が先に口を開いた


『あのさ 今日 ノー残業デーなんだ
早く終わるから 食事・・・
一緒に できるかな?』


「は はいっ! 
よろしくお願いします!
何時でも 何処でも 行きます!」


『ハハハ シム店長 面白いね!』


その笑い声で やっと 緊張の糸が切れたみたい


改めて その笑顔を見ると


ユンホさん♡ も ホッとしたような柔らかい笑顔


『よし! 決まりね!
6時に ここでもいい?』


「勿論です!」


今度は 両手で 


僕の手を包んだユンホさん♡ が


『ありがとう!』 と言った





チョン・ユンホさん♡


いよいよ 今夜 初デートですね♪


僕 あなたに 


ちゃんと 好き を伝えたい


そして あなたの口からも


好き が聞きたいです♪


これ 早とちりじゃないですよね


僕 舞い上がってもいいですよね





     

すんなり デートにこぎつけた2人

実は ホミンかミンホか 決めてません!

どーなる?!

初デートは 超バカップルになってもらうつもりです♪






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2016_04_14


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ランチ営業が終わったら


僕は 明日の食材の買い出し


自宅近くの商店街に 贔屓のお店がある


小さい頃から 良く知る八百屋のおじちゃんや


鮮度のいいお肉や魚を 安く譲ってくれる固定客のついた専門店


それらのお店に 僕は助けられている


使う食材は 市場に直接仕入れに行くほどの量でもないから


毎日さばける分だけ 午後に集めて回り


下ごしらえなどをする


今のランチのお店が軌道に乗って


少し 蓄えができたら


いずれは 自分のお店を持ちたいと考えている





恋人のユンホさん♡ が 食べに来てくれる毎日なら

人生で 他には何もいらない


そんな夢を 現実にするべく


食いしん坊の僕は 


今日も 食べ歩きにも余念がない


外食にかける金額が 多すぎて


なかなか 資金も貯まりそうもないのが 今の悩みのタネ・・・





大好きなユンホさん♡


僕は 毎日メニューを考えたり 調理したりすることが 


とっても楽しいです!


貴方が喜ぶ顔を 想像するから・・


『シム店長! これ 凄く美味いよ!』


なんて 目をキラキラさせて言われたら


「ユンホさん♡ のために 作りました」


なんて 少し 赤くなりながら答えようか?


『シム店長の作るものは 何でも美味しいのかな?
それとも 
俺が 店長のファンだから そう感じるのかな?』


「僕の あなたへの愛が た~くさん詰まっているからですよ」


なんて 答えちゃったりして


『そ そうだよね・・・
ご飯だけじゃなくて 
シム店長も 美味しそう!』


「美味しいと思いますよ!
オススメです」


『じゃあ 食べてみようかな?』


わーわーわー!


僕は 何てことを考えているんだ


イケナイイケナイ 


すぐに顔を出す 幸せな妄想癖 





ユンホさん♡ のことを


考えるだけで こんなにも 心が満たされる


ユンホさん♡ の笑顔を思い浮かべて


その日も 新しいランチメニューの開発に没頭した


おめでたい僕





だけど・・・


翌日


ユンホさん♡ は 


閉店時間になっても 現れなかった・・・





”来ないね チョンさん”


「うん・・・」


”きっと 今日は仕事が忙しいんだよ”


「うん・・・」


”あ それとも出張とか・・・?”


「うん・・・」


上の空だった


そこそこ売れているけれど


僕は ユンホさん♡ あなたに食べてもらいたいのに・・・


ユンホさん♡ のせいで というか おかげで


バンビの常連になった OLさんたち


”ねー やっぱり美味しいよね?”


”今日も 外で食べない?”


”うん! そうしよ?
イケメン見ながら食べられるなんて最高!”


”チョンさん いなくて残念だけど また
明日誘ってみようね~”


何が チョンさんだよ?!


彼女たちに そこに座ってほしいわけじゃない


愛想よく 応対しているミノには 本当に感謝しかない


昨日 ユンホさん♡ と一緒だったコたち?


僕は 女のコたちの顔を 全く覚えていない


相変らず ミノが捕まっている


チラチラと こちらを見るコも・・・


きっと 僕のことも聞かれているんだろう





”店長 今聞いたんだけど ユンホさん♡
忙しいらしいよ”


「そう・・・」


”たまには こんな日もあるって!
元気出してよ
積極的に 行くんでしょ?”


ミノは 僕の恋愛講師みたいだな・・・


苦笑いをして 


空を見上げる


あ・・・


あのビルの どのあたりかな・・・?


ユンホさん♡ 今 何してるんですか?


僕 待ってますよ!


来てくれないと 告白もできないでしょう?





もう少し 待ってるから 僕のところに来てください!


心の中で 念じながら


ユンホさん♡ の働くビルを見上げて


大きく両手を振った


ユンホさ~ん♡ 見えますかぁ~


”て 店長! やめてよ!
変な人みたいだからさ”


「あ ごめん」


”もう・・・やっと喋ったと思ったら・・・”


呆れたミノが 彼女たちの去った後のテーブルを拭く


”今日はもう これで終わりかな?
飯にしたいよー”


「じゃあ 食うか?」


今日は 皮肉にも 完売・・・





でも 


僕の視線の先には


ユンホさん♡ のために 残しておいたYランチが 


ポツンと 一つだけ 残っていた


寂しげなランチBOX を 横目に


自分たち用に 持ってきているおにぎりや


水筒を 出そうとしゃがんだら


ミノが 僕のエプロンを 引っ張った


「何?」


”来ましたよ”


「・・・・?」


何気なく 立ち上がって外を見ると


均整の取れたスタイルに


小さな顔が 乗っかった


ストレートヘアの イケメンが 


すぐ近くまで 歩いてきていた





チョン・ユンホさん♡


あなたの姿を見ただけで


僕の胸は 高鳴ります♪


僕の告白 聞いてくれますよね?


そのセクシーな唇で


YES! と 発音してくれますよね?





     

昨日は ランキングのお礼を書きましたが

もう一つ 嬉しいことがありました!

トップ固定の記事の拍手が 100を超えていたことと

昨年7月に書いた とても思い入れのある記事 

”私が思うミンホ考”への拍手が 200を超えていたことです

参考
TOP固定記事  ”東方神起の海” について

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/

”私が思うミンホ考”

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

日々 増えてゆく拍手が 本当に嬉しくて

以前のお話を 一気に読んでくださり 拍手をくださる方や

5時ジャストに アクセスして拍手をくださる方もいらっしゃり

もう 嬉しくてたまりません!!!

『紫色の誘惑』  の最終回も 拍手が170に!

身が引き締まります!

お話は 自分なりに

1話1話 丁寧に書いているつもりなので

嬉しくてじんわりきました

コンスタントに100を超えられるようになれたらいいなって

思っていたので 

今連載中の 『Lunch Time Dreamer』 も 

たくさん拍手をいただけて♪

チャンミンがユノに逢えたときのような トキメキを感じます!

どんなトキメキじゃー?!

一ファンの素人作品ですが

書くことで皆さんと繋がっていたい

これからも 読んでいただけたら光栄です

ありがとうございま~す

チャンミンのブレスレットや新羅の写真・・・

リアルがあれですから 

妄想も 暴走するというものです

皆さまの毎日が

トン色の幸せで 溢れますように



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_13


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思わず ミノと目が合う


つい 30秒前の甘~い雰囲気は 何処へ?


呆然と 立ち尽くす僕に


”店長 ファイティン!
あれは 照れだと思うよ?”


「僕は 振られたの?」


”だから 照れちゃったんだじゃない?
俺から見たら もう 甘甘の熱々だったけどね”


「・・・」


”大丈夫だよ! きっと大丈夫!
あ お客さんだ 
店長 また 後にして”


「あ うん・・・」


その後も 数人のお客さんが続き


忙しく応対しているうちに


ランチタイムもピークを過ぎた


そして 


気づけば


白いパラソルつきのテーブルに


ユンホさん♡ の姿は なかった・・・





ユンホさん♡


何か 中途半端なところで 終わった感じで


すっきりしない・・・


今すぐにでも 


あなたと話がしたい


もう はっきりと自分の気持ちを伝えようと


腹を括った


もし ダメでも


うん 所詮男同士!


相手が ノーマルなら


諦めがつくってもんだ!


ダメな確率の方が 遥かに高いはず


僕のこと 嫌だと思ったら 


もう この店に 


ユンホさん♡ は 姿を見せないだろう・・・


毎日 悶々としているよりは


気持ちを聞いて はっきりさせた方が


どれだけ 楽になるか・・・





もし 立ち直れないくらいのショックが


僕を襲ったら


バンビの出店場所を 変えればいいだけのこと・・・


きれいさっぱり ユンホさん♡ を忘れよう





そう 思ったら 何か


吹っ切れたような気がした


情けない 僕の代わりに


テキパキと 動き回るたよりになるミノ


店長は 僕なのに


甘え過ぎちゃった・・・


「ミノ ごめん 
もう 大丈夫だから・・・
さっきは 色々とありがとな!」


”店長・・・”


「僕は 決めたよ!
はっきりさせるよ
ユンホさん♡ に 自分の気持ちを伝えることにしたよ」


”さすが! 店長
そうでなくっちゃ!”


「だよな?」


2人で 笑いあうと


家の中で 一緒にテレビを見ているときみたいだ


本当の弟みたいに 可愛いと思う


「たまには こっちで食べるか?」


”いいね!腹減った〜”


僕たちは さっきまで


ユンホさん♡ がいたテーブルセットに腰を下ろし


ちょうど 2つ残っていたランチを 味わった





僕が経営者なんだから


しっかりしなくちゃ!


25にもなって 


男の恋煩いなんて


あまり 見ていて気持ちのいいもんじゃないだろ・・・





それからは ミノと冗談を言い合いながら


楽しく片付けをした


ビルの28階から


ユンホさん♡ が 見ていたなんて


僕は 全く気づかなかったけど


僕の心は 晴れ晴れとしていた


ああ


なんて 単純な僕・・・





チョン・ユンホさん♡


こんな 単細胞は 嫌いですか?


でも


あなたを好きな気持ちは 誰にも負けません!


おっぱいの膨らみのない 固い身体の僕だけど


恋愛対象として あなたが好きです♪


もう一度


抱きしめてほしい


そして


抱きしめたい!





     

いつも 応援ありがとうございます♪

少し前から FC2のランキングで 

ベスト10入りさせていただいて

ビックリしてます!

これは 一つの目標でもあったので

素直に 物凄く嬉しいです

自分の書きたいことを 

好き勝手に 自由に書いているのに

賛同してくださる方が これだけいる!という事実は

大変大きな励みになるのです

読者の皆さまのお顔は 見えなくても

読んでくださる方全員に 感謝いたします

お話を読んで

ハラハラ ドキドキ ワクワク

そして デュフデュフ

していただけたら 嬉しいです

時には 切なく じれったく 

これからも よろしくお願いいたします!

Mink



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_04_12


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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