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広大な海を見下ろす立地


開放的な 地中海風の建物


白い壁に オレンジ色の煉瓦の屋根


店内は そこかしこに海を感じさせる設えで


今日みたいに天気のいい日は 広いテラスも開放されるという


「わぁ! なんて気持ちがいいの?
凄く素敵なレストランですね」


『だろ?
きっと チャンミン♡ が喜んでくれると思ってた』


少し顎を上に向けた 得意げな顔も


また いちごアルバムに追加される





朝は 少し肌寒かったけれど


お昼のこの時間は 


明るい日差しがさんさんと降り注ぎ


眩しいくらいだ





”ユンホさん! よく来てくれましたねー!
嬉しいなぁ・・・”


『シウォン! 久しぶり!
なかなかここまでは 来られなくて 
2年ぶりかな?』


ハグをしながら 懐かしそうに挨拶を交わす2人



”ユンホさんが来てくれるなんて 
マジで嬉しいっす
今日は いい魚がたくさん入ってるんですよ
腕を振るいますから 楽しみに待っててください!”


そう言って 


僕をチラッと見る人は


ユンホさん♡ の後輩とは思えないほど


堂々としていて 表情にも自信が満ち溢れていた


口を開こうとしたとき


ユンホさん♡ が僕を紹介した





『シウオン 俺の友達で チャンミンて言うんだ
スゲー食うんだよ! 
是非 お前の美味しいイタリアンを食わせたくて
連れて来た よろしくな!』


「はじめまして
シム・チャンミンと申します
今日は お世話になります
よろしくお願いします」


”うわっ! 礼儀正しい!
俺は チェ・シウォン
聞いてると思うけど
ユンホさんの大学時代の後輩
ここの一応オーナーシェフ”


にっこりと微笑んで 差し出された右手


明るい笑顔に安心して 僕も右手を差し出した


”でも 驚いたな
ユンホさんが 来るって聞いて
てっきり新しい彼女を連れて来るんだと思ってたら
こんな 綺麗な 男・・・だよね?”


『おいっ! シウォン!失礼だぞ!
チャンミンは 世界一綺麗な男だそ!』


「もうっ! ユンホさん♡ まで そんな・・・
やめてください」


”ヒューッ!”


驚いた!と言う風に 僕をマジマジと眺めたシウォンさん


『手 離せ な?』


”あ ごめん
チャンミン 俺の世界一綺麗で美味しい料理
たくさん食べてって
じゃあ ユンホさん また後で”


そう言って 


白い制服のオーナーシェフは 大股で厨房に戻って行った





聞けば シウォンさんは アメリカ育ち


イタリアでの生活の経験もあるらしく


日本語 英語 韓国語 イタリア語が堪能だとか・・・


『あいつは少し馴れ馴れしいけど
いい奴なんだよ』


「そうみたいですね
僕 シウォンさんの作るお料理
早く食べたいです」





車の運転がある僕たちは


炭酸の入った柑橘系のジュースで乾杯をする


シウォンさんの創作イタリアンは


僕の想像を遥かに超える 見た目と味


「ユンホさん♡ 凄く美味しい!
この景色と空気にピッタリのお料理は 最高ですね!」


『美味しいだろ?
あの外見からは 想像もつかない繊細な盛り付けと味つけなんだよ
大学時代から よく料理作ってくれてさ・・・
チャンミン♡ が喜んでくれて 良かった』


目の前で 爽やかに微笑むユンホさん♡


「僕 ユンホさん♡ と食べるから
更に 美味しく感じます
僕のお弁当も まだまだですね・・・
もっと 頑張らないと!」


正直 少しショックだった


僕と1歳しか 違わないというのに


この力量・・・


脱帽だ・・・


『チャンミン♡ ・・・?
俺は チャンミン♡ の料理が 一番だけどな
いい刺激には なっただろ?』


「はい!
僕 ユンホさん♡ にもっと喜んでもらえるように
頑張ります!」


『ああ~もう可愛い!
俺のために 作ってくれると思っただけで
もう 既に美味しいんだけど?』


「もう ユンホさん♡
そんな・・・」


シウォンさんのお料理


全部 美味しく平らげて 満足度もハンパない





返り際


改めて お礼を言うと


”チャンミンなら いつでも大歓迎だよ”


”また来てね” と 軽くハグされた


その後 会計をした後


ユンホさん♡ とシウォンさんは 一言二言話して


僕たちは 駐車場に向かった


ユンホさん♡ が心なしか照れてるみたい・・・


「ユンホさん♡ ?」


『アイツには わかったみたい』


「何がですか?」


『アイツさ ゲイなの』


「なんとなく そんな気がしました・・・」


『でさ チャンミンのこと
今まで俺がつきあったコたち・・・
まあ 大学時代に女のコと2〜3回つきあってたんだけどさ』


必死に言い訳みたいなことを言うユンホさん♡


「僕は何も 気にしてませんよ?」


『そのコたちとは 比べものにならない位
チャンミン♡ 可愛いって!』


僕のことを褒められて


盛大に照れるユンホさん♡


僕は 今 とても幸せです♪





     

編集途中で公開してしまったので

少し手直ししてます

ごめんなさい




東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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