FC2ブログ



LTD+4_convert_20160403014155.jpg


ユンホさん♡ の強烈な勧めがあってこその


今回のこの話


なんか いいのかなぁ・・・


僕が 恋人だから? 推してくれたわけじゃないよね?


物凄いスピードで 進んでいく話に


少し 戸惑っていた





そんな僕の様子を 感じ取ったのか


部長さんが 席を外してからの打ち合わせで


初めて こうなった経緯を話してくれた





『うちの会社はさ 飲食店をたくさん運営しているの知ってる?
和食の高級店から カフェチェーンまで!』


ユンホさん♡ は 


僕も聞いたことがある有名なお店の名前や


何度も行ったことのある カラオケチェーン店から


最近 お気に入りのカフェの名前まで


スラスラと口にして 僕を驚かせた


「全く知らなかったです・・・
東方プレミアムコーポレーションの経営だったんですね・・・」


それには 流石のシウォンさんも驚いたよう


『いくつかある うちの新規事業の一環でさ
ウエディング関係とホテル関係の部署との
合同プロジェクトってヤツなんだ!
若い層を 取りこむための オシャレなカフェレストランを新たに作ろうって話が出たんだ』


「色々な事業をしてるんですね・・・」


手広く事業を行い 今 ノッている新進の会社は


時代の流れに上手に乗りながらも


決して 流行りものだけの軽いお店を目指してはいなくて


長いスパンで考えての事業計画


その一環だった





僕とシウォンさんは 


ユンホさん♡ の話を かなり細かく


現実的な質問も交えて聞いた


それによると


新しく作るお店は 会社のすぐ近くで


林立するオフィスビルに囲まれた広場から 


川の方へ 3分ほど歩いた場所


経営責任者は ユンホさん♡


ランチ営業を僕が


夜のバータイム営業をシウォンさんが責任を持って営業する


雇われダブル店長という形で 試してほしいとのことだった





”チャンミンが 驚くのも無理はないよね?
俺は つい2、3日前に 事情があってフライングで聞いたんだけど
初めは 信じられなかったよ・・・”


「僕も 信じられないですよ
お店という形で仕事をするとなると
当然 責任も出てくるし・・・
僕に 務まるのかな?って不安もあります」


『チャンミン♡ なら
大丈夫だと確信したから推薦したんだ
それに 職場が近いと何かと嬉しいだろ?』


ユンホさん♡ ・・・


僕も凄く嬉しいです!


同棲して 職場も近くて


一緒の事業に参加できて・・・


「ユンホさん♡ ありがとうございます!
前向きに考えてみます」


口ではそう言ったけど


僕の心は 既に決まっていた


ユンホさん♡ と繋がることを


拒否したりするなんて あり得ない


ユンホさん♡ と同じ方を向いて生きて行けるなら


僕は どんな無理難題でも問いてみせるよ


何よりも


僕の実力を認めてくれたことが


何より嬉しかった


部長さんたちが毎日ランチに来たのは


僕の実力の審査だったわけだから・・・


事前に僕に有利な情報を漏らすわけでもなく 推薦してくれたのは


ユンホさん♡ に確信があったからだとわかる


それに シウォンさんの料理の腕前もお墨付きだから


きっと ユンホさん♡ には


始めから 勝算があったんだ


でも シウォンさんのお店はどうするのだろう?


聞いてみると


”実はね アメリカに永住することになった俺の親が
家を建てたいと言って来たんだよ・・・
あ 3年前から仕事でニューヨークにいるんだけどさ
郊外に家を建てるんだって!
で 俺の店 覚えてるでしょ?
この間 2人で来てくれたところ
あれ 親の土地なの・・・
売りたいんだって!”


「そうなんですか・・・
シウォンさんは アメリカには行かないんですか?」


”俺は行かない!
今のままがいいんだけど
お店 なくなっちゃうからさ
新しいお店は どうしようかな?って考えてたところに
この話!
渡りに船だったってわけ!”


「そうだったんですね?!
でも 何も僕じゃなくてお昼もシウォンさんが
した方が やりやすくないですか?」


”チャンミンって 純粋だな・・・
ユノさんは そんなところが好きなのかな?”


いきなりの顔面パンチで アタフタしてしまう・・・


『シウォン! 仕事の話・・・ねっ?』


「ユンホさん♡ ・・・」


『チャンミン♡ ・・・?
やってみないか?チャレンジ!
いつかお店を持ちたいって 言ってただろ?』


「そうなんですけど・・・」


『そうだけど?!』


「返事は いつまでですか?」


『早いほうがいいけど・・・1週間くらいで
もらえると嬉しい』


「わかりました」


ユンホさん♡ は僕の手を両手で包み


目を見て ゆっくりと話す


『不安なことが あるのなら
何でも遠慮しないで聞いて?
全部 答えるから』


「はい 大丈夫です
ユンホさん♡ のこと 信じてますから」


『チャンミン♡・・・』


「ユンホさん♡・・・」


”あのー?
俺の存在 忘れてないよな?”


『あーごめん!
忘れてたわ』


”ったく! ひでーな!”


『あははは 悪いな?
シウォンは やってくれるんだろ?』


”仕事中に 誰かさんと誰かさんが 
公私混同しないでいてくれたらね”


いくら 知ってると言っても


そんなこと言われたら ちょっと恥ずかしい


なのに ユンホさん♡ たら・・・


『じゃあ 後は 家でね♡ 』


って バチンとウインクで 勧誘の仕上げにかかって来る





ユンホさん♡


ありがとうございます!


今すぐ抱きついて


頬にスリスリしたい気分です♪




 
     

昨日はミアネ

豊洲で ユノとチャンミンに会ってきました♪


初めてのライブハウス!

スタンディングはライブ感が直に味わえてストレス発散できますね

昨日はスペシャルゲストに

GOLD MISSION でおなじみの

ドリアンズの堤さんが登場しまして

2人とのエピソードを話してくれました

チャンミンとは 入隊前日に電話で話したそうですよ

代わってくれ〜!

PIT+1_convert_20160520214227.jpg

王冠部分にサインのある TB
TB+2_convert_20160520214209.jpg

これは 千葉 市川のTB
TB+1_convert_20160520214145.jpg

そして東方神起はやっぱりサイコーでした!

 


東方神起完全体まで

あと 454日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_21


本日は

お話の更新は

お休みさせていただきますm(_ _)m

ごめんなさい!

午後5時頃は

豊洲pit で

ペンライト振ってると思います😍

参戦される方いらっしゃるかな?

一緒に愛を叫びましょう\(^o^)/



東方神起完全体まで

あと 455日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_20


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


憧れのユンホさん♡ と一緒に暮らせる!


めちゃくちゃ嬉しい!


僕が 勇気を出して 


ユンホさん♡ にした提案


実は


ユンホさん♡ も同じことを考えていたということがわかって


凄くホッとする自分がいた!


もう 気分はルンルン♪





『チャンミン♡ 俺 めっちゃ嬉しい!
一緒に暮らそう?』


夢のような答えが返って来た


ユンホさん♡ の優しい目を見ながら 僕は無言で頷いた週末


こんな日が来ることになるなんて


ほんのひと月前までは 考えられもしなかったのにね・・・





「僕の家で いいですか?」


話によると


ユンホさん♡ の家よりも


僕の家の方が 会社に近かった


次の週末は ユンホさん♡ のマンションに


一度 お邪魔することになったけれど


ユンホさん♡ も 


僕の家で一緒に住みたいと考えていたみたい





理由は 


『丁度 来月 契約の切れ目になるんだ
どのみち あそこは更新しないつもりでいたから
丁度いいかな・・・?』


そうなんだ・・・


丁度いいですね!


『それにさ
俺ん家 散らかっててさ・・・
チャンミン♡ 来たらびっくりするかも!』


うん 知ってる


ユンホさん♡ は片付けが苦手だって・・・


多分 掃除もお料理も・・・


あのデスクを見た後じゃ 


驚かないから安心してね!って 心の中で呟いた





僕たち ”同棲” するんだ


なんか とんでもなく嬉しい


ユンホさん♡ 僕 毎晩一緒に眠れるなんて


考えただけで 勃っちゃいそう・・・


ベッドは 勿論1つでいいよね♡


今のセミダブルじゃ 小さいかな・・・


お揃いの食器も 買わないと・・・


パンツは 僕が洗濯するんだよね 





ああ もう顔面制御できないことを自覚するしかなかったとき


”店長! その緩み切った顔 何とかしないと!
幸せなのは よ~くわかりましたから!
仕事 しましょう 開店に間に合わなくなりますよ”


「そ そうだね・・・」


また ミノに呆れられた





そんな 喜びに満ち溢れた週明け


今週も頑張るぞ! って気合いを入れたところで


ユンホさん♡ から連絡が・・・


また 会社の上司たちを連れて来るらしい


もう 何度も来てるんだから


みんな バラバラに来ればいいのに・・・


何も ユンホさん♡ と一緒じゃなくてもね


だって あまり話せないじゃないか





でも 僕の気持ちなんかおかまいなしに


ダークスーツのカラス族はやって来た


いつものように ABC & Y ランチを 食べると


”店長さん えっと シムさんだったかな?”


一番偉そうな人に 呼び止められた


今日は ユンホさん♡ 達にしては 遅いランチタイム


時計を確認すると もう 2時近かった





なんと 僕は ユンホさん♡ の所属する部署の部長さんに


”大事な話がある” と 時間を作るように言われたのだ


ユンホさん♡ は何も教えてくれなくて


夜の電話でも 


『まだ 言えないんだけど
チャンミン♡ にとっては 悪い話じゃないと思うよ』


何の話なのか 全く想像もつかったけど


僕の頭は ユンホさん♡ との同棲物語への夢で


爆発しそうだったから さして気にもしなかった








数日後


呼ばれた会議室に入ると


”チャンミン♡!”


なんと そこには


ユンホさん♡ のお友達のシウォンさんが いた


僕の頭の上には ?マークが沢山飛んでいたに違いない


シウォンさんは 僕に軽くハグをして


”まさか チャンミンともう一度会えるなんてね”


嬉しそうに言った





”いやいやいや 待たせたね
忙しい中 時間を取ってもらってありがとう”


例の部長さんが 入って来た


その後ろから 僕の恋人ユンホさん♡ も!


スーツ姿が 本当にカッコ良くて 見惚れていたら


”どうぞ おかけください” なんて 部長さんに言われちゃった





話の趣旨はと言うと・・・





東方プレミアムコーポレーション 
フードサービス事業部の新規授事業の一環として
新しいタイプの飲食店を出す

そのお店の運営を大好きなユンホさん♡ が担当する

実際の現場を
シウォンさんとチャンミンでやってみないか?






と言う唐突な話だった





”君たちの料理の腕は お墨付きだ
何度か食べさせてもらったから 問題ない
ここ数ヶ月 沢山のお店の料理を食べ歩いて検討したが
目指すお店のタイプと 君たちの料理が一致した

チョン君が 教えてくれたんだ
しかも 君たちは 2人とも
揃ってイケメンと来た!

わが社としても 是非お願いしたいのだが
詳しく話を聞いてもらえるかな?”






そして 


シウォンさんと僕は


担当のチョンさんから 詳しく話を聞くことになったのだ





ユンホさん♡ 


ここでは チョンさんで通しますね


ユンホさん♡ のお仕事の役に立つなら


お話を聞きたいです!


ユンホさん♡ は にっこりと微笑んで


『黙ってて ごめんな?』 って


小さく囁いた





     

そう言えば

ユンホさん♡ の所属って

フードサービス事業部でしたよね?



東方神起完全体まで

あと 456日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_19





【THE REAL ONE
たった一人の決めた人
全てをかけて 
愛を贈ろう!】






お互いにとって たった一人の特別な人
ラブラブーを ③_convert_20160517215012


2014年の秋から 始めた


東方神起かるた


これで 完成です!


やっと 全部できました


ユノにとってチャンミンは THE REAL ONE
ラブラブーを ②


チャンミンにとってのユノも THE REAL ONE
ラブラブーを ①


かるたの言葉は 


ブログに載せ始めた頃には 殆ど考えてあったのですが


途中 少し手直ししたり


載せたいなと思った写真が探せなかったりで


随分 時間がかかってしまいました


近々 かるたのまとめを貼りたいと思います♪


お楽しみに


ブログを始めた頃 コメント管理などに不慣れなところがあり


違う写真がアップされてしまっていることもあり


何じゃこりゃ?!みたいなものもあったことと思いますが


時間をかけて目を通し 削除したり 


合わない写真は差し替えたりしました


かるたの最後を飾るのは


2人の永遠の愛


運命の2人を連想させるような


前々から凄いなーと思っていた秀逸なパロディや加工画像
白夜行_convert_20160517212629

劇場版ホミン


これは オマケね
チャンミン出演の映画 『黄金を抱いて翔べ』 のパロディも♪
黄金パロ①

メンバーが
黄金パロ③

ちなみに本物はコチラね♪
『札束より欲しいもの おまえにはあるか?』
黄金 本物③_convert_20160518115656


この加工も嬉しかったです
ビ日本デビュー11周年_convert_20160517212724

パロ WITH 1

パロ WITH 2


本当に皆さまお上手で 唸りますね!


2人の写真を眺めるたびに思うのですが


やっぱり この2人の距離感というか


醸し出す空気感は 普通ではありませんね


ラブラブーを ㉒

むー⑮

ラブラブーん ⑦_convert_20151123090403


”韓国人はこれが普通” という方がいらっしゃいますが


2人の間に流れる空気が 他の方々のそれとは違うんですよ


甘~いの


ラブラブーん ⑤_convert_20151123090318


ラブラブーを ㉓


ユノ → チャンミン
ラブラブーを ⑧


チャンミン → ユノ
ラブラブーを ⑨


他グループも カップルとかあるみたいですけど


ワチャワチャと楽しむ材料として安心して見ていられるレベル!


SHINee オニュとキーでオンキー


ミノとテミンでツミン と言うんだそう(チング談)


仲良しなのね~ って素直に喜べるワ!


ユノとチャンミンでは そうはいかないんです・・・


もう 見ているだけで ハァハァ


ラブラブーを ⑪


ラブラブーを ⑦


記事の中で たまに独りよがりのように


自分から見た ユノチャミの関係について


何度か 書きました


ファンになって5年


疑い出して


腐り始めて


腐りきって


確信を持つまでになった私ですが


腐ペンになって 何年経っても


ユノとチャンミンが大好きで


2人が2人で幸せでいること


それが ひいては私の一番の喜びでもあるんだなって 


ひしひしと感じます


ラブラブーを ⑬


ラブラブーを ⑫


カメラマンや取材陣が 全く目に入っていないかのように


見ている方が 恥ずかしくなるようなやり取りをしたり


はたまた


大勢のファンが目の前にいるのに


平気で置き去りにして イチャイチャする


そんな2人が 好きで好きでたまりません


この上ない 幸せをもらえて


見ているだけで 女性ホルモンがドバーッ


噴き出してくるようです


こんなに 甘く見つめるんですよ
ラブラブーを ⑯

ラブラブーを ⑮


これなんて ”あなたしか見えない・・・” ってムードだし
ラブラブーを ㉔_convert_20160518161823

ラブラブーを ㉖


若い頃からコレだしね・・・
ラブラブーを ㉗



東方神起への愛は 一向に覚める気配はなく


私の生活の一部となっているトン活は


全く 微塵も終わりが見えませんので


これからも 好き勝手に2人の愛をテーマにした


妄想のお話を書いて 萌えて行きたいと思います♪


自分のスタイルは変えられませんので


私のブログを好きだと言ってくれる読者様と


萌え


共有していきたいと 思っています!


お顔がみえなくても いつも読んでくださる方々


拍手 ポチ コメントをくださる方々


腐った話で 私と秘密の時間を共にしてくれるリアルチングたち


感謝していま~す

いつもありがとうございます!


これからもよろしくお願いいたします


ユノ&チャンミン

どうか 末永くお幸せにね

ラブラブーを ⑥


ラブラブーを ⑳


『みんな ありがとう!』
ラブラブーを ㉑


『バレちゃったかな~?』
繝ゥ繝悶Λ繝悶・繧偵€€30_convert_20160518163643


『キャハハ♡』
繧偵€€繝ゥ繝悶Λ繝問蔵縲€_convert_20160518163911


この手をずっと離さないでね!
tetsunao.jpg


ラブラブーを ㉛



東方神起完全体まで

あと 457日!



ポチお願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_18


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


結局 荒い息がなかなか収まらず


僕たちは ベッドの上で ごろごろしていた





ユンホさん♡ 曰く


腰を打ち付けるときの 僕がユンホさん♡ を見下ろす視線が


堪らないんだとか・・・





『チャンミン♡ 超可愛いのに ベッドの上ではめちゃくちゃセクシー!』


「ユンホさん♡ 自分がどれだけ エロセクシーなカッコよさを発揮して
僕を狂わせているか わかってるんですか?」


『もうっ! チャンミン♡ たら 自分の魅力をわかってないなぁ・・・
こんな男っぽい表情とかは 俺以外の人に見せないでよ?』


「どんな表情なんですかね・・・全くわかりません
僕は ユンホさん♡ が喜んでくれるなら
何でもしたいんです・・・
ただ それだけ・・・夢中なんです♡ 」


『チャンミ~ン♡ 嬉しいこと言ってくれちゃって!
んん・・・好き好き 大好き♡ 』


ユンホさん♡ が容赦なく 僕に抱きついてくるから


戸惑ってしまう・・・


行為が終わって 正気に戻ると


僕は あなたの顔さえ 間近で見るとドキドキしてしまうのに・・・


『チャンミン♡ そんな赤くなって・・・』


当たり前でしょ?


スーツ姿で 颯爽とランチにやって来るあなたに


憧れ続けていたんですよ・・・?


憧れの君と 恋仲になれて


今 素っ裸で ON THE BED なんですよ?


これが 恥ずかしくなくて 何が恥ずかしいんですか・・・


『チャンミン♡ やっぱり世界一 可愛くて いじらしい・・・
俺 そんなチャンミン♡ に 愛されて 幸せ♡ 』


ちゅっ!


ちゅっ!


ちゅっ!


僕の 瞼やおでこ 鼻 口 頬 


顔中に 啄むようなキスを 繰り返し


僕の名前を 呼び続けるユンホさん♡


「ユンホさん♡ 僕 幸せです♡ 
世界一 素敵な恋人ができて・・・」


『もう何言ってんの?
それは 俺のセリフだって!
チャンミン♡ は 誰にも渡さないよ?
ずっと 俺だけのものになって?』


「ユンホさん♡ こそ 他の人と
こんなことしないでくださいよ?」


『当たり前じゃん! 
チャンミン♡ じゃなくちゃ 感じない身体になってるよ
もう・・・』


「僕だって こんなことしたいなんて思うのは
ユンホさん♡ だけです!
だから・・・会社の女の人たちにも
あまり・・・優しく笑いかけたりしないでほしいんです」


『えーっ! それは無理だよ~
仕事を円滑に進めるためには 女性とペアを組んで
する仕事もあるんだし・・・
女性には 優しくしてあげないと』


「じゃっ じゃあ 僕の前ではしないでください!
わからないようにしてください・・・
あまり 見たくないから・・・
女性はみんな ユンホさん♡ を見る目が💛になってて・・・
僕 嫌だったんです!
恋人は 僕なのに 言えないから・・・」


『チャンミン♡ 心配するなよ・・・
俺の心はお前でいっぱいなの!わかって?』


そう言ってもらえると 嬉しくて


益々赤くなる僕


『チャンミン♡ だって この間
女のコから 手紙もらってたじゃん 俺 知ってるよ?』


「えっ? 何で?」


『俺のオフィスの窓から ”BANBI” がよ~く見えるんだ
ミノ君と じゃれ合って準備してるのも よく見てる』


そうだったんだ・・・


考えもしなかったことに 驚きを隠せない


『チャンミン♡ がモテることも 知ってるし
本当は ミノ君にも嫉妬してる・・・』


「そんな ミノは・・・」


『わかってるよ 可愛い従弟だろ?
でも いつも一緒にいられて羨ましくてさ・・・
でも いつだったか お前が 俺のいるビルに向かって
手を振ってくれたことがあっただろ?
あれ 嬉しかった♡ 』


えっ?


えーっ?


えええーっ?


マジ?!


見られてたんだー!!!


恥ずかしい!


恥ずかし過ぎるー!





つき合う前の僕の痛い行為


ミノにも呆れられたあの お手手振り振り!


見られてたんだ・・・


「ユンホさん♡ 忘れてください!」


ベッドにうつぶせになり


枕を頭の上に乗せて


顔もシーツに埋めた


ああ 恥ずかしい


恥ずかしい


恥ずかしい





『チャンミン♡ 顔 見せて?
俺 嬉しかったんだよ?』


「嫌です・・・
あんなの 見られてたかと思うと・・・」


穴があったら入りたいとは こういう状況を言うんだ


自分の浅はかな行為に呆れ果てる





そんな僕の心を見透かしたように


ユンホさん♡ は 


僕の枕を剥ぎ取り 頬に頬を密着させて来る


『恥ずかしがることなんてないよ・・・
俺も 初めてチャンミン♡ を見たときから
実は 好きだったんだから・・・』


えっ?


シーツに顔をつけたまま


思わず 横を向くと


目の前に 少しはにかむユンホさん♡


天使のような 優しい微笑みとともに


『言っちゃった・・・』


なんて 爆弾を落としてくる・・・


「ユンホさん♡ ホント?」


『こんなことで 嘘なんてつくかよ~
ホントもホント 大マジなの!
俺はね チャンミン♡ お前に一目惚れ💛 』


「ユンホさん♡ ・・・
僕 嬉しい・・・
永年の片思いが実ったみたいに・・・」


『くぅ~ そんな涙を滲ませたウルウルお目目で
見るなよ・・・堪んなくなるだろ?』


僕は こんな幸せでいいのだろうか・・・


見つめあうこの瞬間が 僕の涙腺をどんどん緩くする


『ほらほら・・・もう泣かないで?
俺の可愛い ”BANBI” ちゃん・・・』


「だって ユンホさん♡ が 泣かすから・・・」


『もう しょうがないな・・・チャンミン♡ 』





僕の髪をそっと撫でて 


優しく抱きしめてくれるユンホさん♡


僕をこんなに幸せにしてくれて ありがとう


涙 止まらないです!





『シャワー 浴びようか?』


「は・・・はい・・・ぐすん」


涙を拭い そろりと起き上がる





「ユンホさん♡ お尻 大丈夫?」


『ああ これね 少しへんな感じがするけれど
痛くはないよ
じきに治るだろ?』


「ちょっと見せて」


僕はユンホさん♡ の秘孔を 確認する


少し赤くなっている


触ると 今ならすぐにでも入りそうな位 柔らかい


「大丈夫そうですね 
ゆっくり行きましょう」


赤くなっているソコに 唇を押し当てて


ちゅっ!っとキスをした


『ひょっ! チャンミン♡ ん・・・』


「大切な場所ですから・・・」





僕たちは ゆっくりとバスルームに向かい


シャワーを浴びた


いつもこんな風に 一緒なら楽しいのに・・・


「ユンホさん♡ 僕の家に来ませんか?」


『それって・・・』


「一緒に 住みませんか?」


『チャンミン♡ ありがと・・・
実は 俺も それを提案したかったんだ
先 越されちゃったな・・・』


手に持ったシャワーヘッドは


だらんと 下に向けられて


しばしの沈黙・・・


シャワーから落ちるお湯が 足にずーっと 当たっていた





     

2人とも 一人暮らしの設定です♪

ただ重なり合って 愛を確かめて

転げ合って 口づけ交わして

幸せになってください(≧∇≦)


     

ところで 皆さんはエイベの情報漏洩は大丈夫でしたか?

私は 見事にやられました(>_<)

サクラミチのキャンペーン応募の情報が漏れたとメールが来ました・・・

既に 数回知らない番号から電話がかかってきて・・・

出ないけど 不愉快です!

人によっては

日産スタジアム公演のデジタルアンケートが原因だとか!?

”いただいた情報は終了後速やかに破棄する” んじゃなかった?

そう書いてありますけど?

2013年の情報もほったらかしだったんですね💢

エイベ!しっかりして!

悪用されたらどうしてくれるの?

ほんと 困ります



東方神起完全体まで

あと 458日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_17


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


一週間ぶりに 触れ合う生身のユンホさん♡


今日は 忘れずに ゴムをつけたよ


本当は 一秒でも早く繋がりたい


あなたの中に 入りたい


そう思うけれど・・・


これからも続くであろう 愛の行為


僕たちが 2人で満たされるためには


ちゃんとしておかないと・・・





ユンホさん♡ が来る前に 


シーツも新しくし シャワーも浴びた


指も綺麗に洗って 歯も磨いたし


必要なものは全て ベッドサイドに出して準備はしておいた


丸見えの場所に そういうものを置いておくのも


少し生々し過ぎて デリカシーにかけるような気もして


音楽プレイヤーの陰になるように配置


ユンホさん♡ を迎える準備は 万端で


まだまだ つき合いたての僕たちは


これからも SEXで もっと良くなるために


少しずつ 試したり勉強したりという探求が必要になる


だから 焦りは禁物!


と言っても


キスしたり抱きしめたりするだけで


2人とも興奮状態になってしまうんだけど・・・





キスをしかけながら


僕の指は ユンホさん♡ の後ろをほぐしていく


ユンホさん♡ を愛してから


懸命に仕入れた知識


男同士は 事前準備が非常に大切だって・・・


愛する人を 傷つけないように


爪を短く綺麗にし 指は良く洗う


静かな落ち着いた場所で 行為に没頭できるようにした方が


より良く感じるらしい


そんな演出をしてみたつもり・・・





唇や 可愛いサクランボへの愛撫を繰り返すうちに


ユンホさん♡ の息が 喘ぎに変わり始める


意識はできるだけ 下に行かないように


愛の言葉を囁きながら 僕の意識は指に集中させる


回りから ゆっくりと押すようにほぐし


段々と 受け入れる場所へと指を移していく


随分と柔らかくなってきたところで再度


ユンホさん♡ の先端から 滴り落ちる蜜を


たっぷりと指に乗せ


中指を 小さな秘部へと滑らせる


『はぁ・・・はぁっ・・・ん・・・チャンミン・・・』


「ユンホさん・・・いいいですか・・・
ゆっくりいきますよ・・・」


『もっと こっちも して・・・』


違和感を 和らげるためなのか


ユンホさん♡ は 自分のものを僕に


差し出すような仕草を見せる





目は 潤んで涙ぐんでいるように見え


薄く開いた口が 唾液で光る


やっぱり 猛烈にイヤラシイ


上下する豊満な胸


その丘の上で 赤く艶めくサクランボ


理性は あっという間に忘却の彼方へ・・・





指を挿入しながら モノ欲しそうなユンホさん♡ を


口に含む


ゆっくりなんて してられない


指も ぐぐぐっと 侵入させ


大きく膨れ上がったユンホさん♡ を


チュパチュパと 派手に音を立てて吸い上げる


『ううっ・・・あ・・・はぁ・・・んん・・・いいよ
気持ちいい・・・』


「あっ・・・あ・・・ん・・・ユンホさん♡ 凄い・・・」


腰を淫らに動かすから 上手く吸い付けなくなる


もどかしい・・・


ほんの数分足らずで もう我慢の限界





「僕・・・あっ・・・もう挿れたい・・・
いいですかっ・・・はぁ・・・」


『ん・・・』


僕のモノも  なんとかしないと 爆発寸前だ


一人で 熱を収めていたときよりも


心なしか 大きくなった発射準備完了時の僕


ユンホさん♡ の足をぐっと開き


僕の太ももをユンホさん♡ の身体の下に入れ


少し折り曲げるように ユンホさん♡ の下半身を持ち上げる


これから繋がる小さな場所は ヒクヒクと怪しく動き


僕の侵入を 今か今かと待っている


どうしようもなく溢れ出る蜜で ぬるぬるの先っぽ


手に蜜を取り ゴムを装着


ゴムの回りに 蜜を塗りたくる


濡れた僕自信を大切な秘部に当てると 


一気にぐっと 押し込む


『あああっ・・・!』


「んあっ・・・はぁ・・・んん!んん!」


『ああん・・・ああっ・・・』


「息 吐いて・・・んっ・・・」


『はぅ・・・ふぅ・・・はっ・・・あっ・・・』


指で よくほぐしたからか


ユンホさん♡ は 大きな声を上げはしたが


すんなりと 僕を受け入れた





ここまでで もう汗で 肌が光る


ピッタリと 吸い付く内壁に


意識が持っていかれそうになる


『チャンミン♡ ・・・すげー・・・何なの?
この感触・・・んっ・・・』


「ユンホさん♡ ・・・」


僕が少し動いただけで


『あっ・・・んん』


目を閉じて 口を開く


繋がっているという事実だけで


この行為が 尊いものに思える不思議





「動きますっ・・・」


『はぁ・・・あっ・・・』


首を逸らせ シーツを掴むユンホさん♡ を見下ろして


僕は ユンホさん♡ の腰を強く掴んで


出し入れを繰り返した


少しずつ 向きや角度を変えて


意識を失うくらい感じると言われる場所を探す


「ユンホさん♡ いいところ わかったら教えてっ・・・
くださいっ・・・んっ・・・はっはっ・・・」


『よく わかんないっ・・・けっど
はぁっ・・・ずっといい・・・あっあっ・・・』


だいたい こんな窮屈な中で 


角度もへったくれもないんじゃないかと思いながら


腰を動かし続ける





ユンホさん♡ をいたわる余裕もなければ


ユンホさん♡ が僕に言葉を話す余裕もなくなってきたことがわかる


ユンホさん♡ は 片手で自分自身をこすり初め


はぁはぁと より一層大きな声を上げ始めた


「ああっ・・・もう無理っ・・・イク・・・イク・・・」


『ああっ・・・俺も イキそうっ・・・ああっ・・・あっ!』


ぶるんと震えて 達したユンホさん♡


間髪入れずに 僕もイッた・・・





恋人を 初めて部屋に招き入れてから


たった1時間くらいの出来事だった





     

すみません

こんなはずではなかったのですが

SEX シーンの描写ばかりの週明け

これじゃあ 電車の中では 読めませんよね

明るく楽しいお話!を目指していたんだけどなぁ

SEX も トラブルなく大成功ということで

2人が いいみたいだから 許してっ!



東方神起完全体まで

あと 459日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_16


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


それから 毎日のように


ユンホさん♡ は上司を連れて来た


僕は ユンホさん♡ と話ができなくてつまらなかったけれど


僕のお店を繁盛させるために 


ユンホさん♡ が頑張ってくれているのかと思うと


何も言えなかった


仕事も忙しそうで


夜の電話だけが


僕のホッとするひと時だった


せめて 一日くらい 一人で来てくれたら


車の陰で キスの一つくらいは できたのに・・・





待ちに待った週末 


僕は ユンホさん♡ を一人暮らしの部屋に呼んだ


『わぁ チャンミン♡ の部屋 綺麗に片付いてるね
俺の部屋とは大違いだ』


気まずそうに頭をかくユンホさん♡


「ユンホさん♡ は片付け苦手なの?」


『う うん・・・実は かなり苦手・・・って
何でわかるの?』


「だって 雨の日お届けサービスでオフィスに行ったことがあるでしょ?」


『あっ! あの時か・・・』


あまりに散らかっていて デスクが殆ど見えないあの状況は


忘れろと言われても


そう簡単に 忘れることなんてできないくらい


衝撃的な光景だった


何処をどうしたら ああなるのか?


僕の常識ではあり得ない 雑多なデスクだった





『もう! 忘れて!』


決まり悪さを隠すように


ユンホさん♡ は 僕を抱き寄せ


いきなり 首にキスしてきた


「あんっ・・・ユンホさん♡
ちょっ・・・もう・・・」


僕だって あなたに触れたかったんだから・・・


無理矢理 ユンホさん♡ の顔をはがして
両頬を包み 僕からも 1週間ぶりの口づけ・・・


この唇に 触れたかった


1週間分のキスは 舌も歯茎も唇も


溶けるくらいに 味わい尽くす濃厚なものとなった


息も荒く はぁはぁ言いながら


そのまま ベッドにもつれ込み


僕たちは 愛し合った





「ユンホさん♡ ・・・逢いたかったです」


『俺も・・・チャンミン♡ に触りたくて
キスしたくて 大変だった』


「はぁ・・・んん・・・好き」


『チャンミン♡ ・・・
もうこんな・・・あっ』


お互い 下の方が 元気過ぎて・・・


大急ぎで 服を脱がせ合い


破裂しそうな男の象徴を握り合う


2人同時に 口にふくもうとするから


2人して しゃがんでしまうという


変な恰好に 笑いが起きる





『一緒にしてみるか?』


「えっ?」


ユンホさん♡ の一言で


僕らは 頭を足を反対に向けて


ベッドに横になった


『こうすれば 同時にできるだろ?』


恥ずかしいけど 僕も


ユンホさん♡ を気持ちよくしたい


『チャンミン♡ のココ
触りたかった・・・』


「僕もユンホさん♡ が欲しかったです」


横を向いて向かい合い


目の前にある 固く勃ちあがった分身を


同時に 口におさめる


こんな明るい時間から


目の前にこんなものをマジマジと見て


鼻息も荒く 欲情する2人


舌を出し 先をすぼめて


先端を刺激すると


『あっ・・・ああっ』


ぬるぬると あふれ出るのは 僕への愛


「んふっ・・・あんっ・・・」


同時に 自分も ユンホさん♡ のエロい舌使いで


痙攣しそうになる





触って 触られて


舐めて 舐められて


擦り 擦られて


感じる・・・


好きな人と触れ合っているだけで この嬉しさ


手で握り 指を動かし


裏筋から亀頭まで


舐め残しがないように じっくりと味わう





でも同時は 何かと不便だ


男同士の場合は 特に・・・


「ユンホさん♡ 体勢変えたい・・・」


ユンホさん♡ に先にされないように


さっさと起き上がり ユンホさん♡ を口に含む


有無を言わさず 激しく頭を動かして


ユンホさん♡ を先にイカせた


口の中に広がる苦い愛


手の平に吐き出して


そのまま ユンホさん♡ の秘孔にあてがう


待っててくださいね


すぐに もっと気持ちよくしてあげますから・・・





      

あらっ!

またまた 卑猥な感じになっちゃいました

こんなことばかり考えているので・・・



またまた 10日が経ちました♪

正統派王子様
460日_convert_20160515011330


ちょい悪王子様
ユノ340日_convert_20160515011304


さしずめ キャンディキャンディの

アンソニーとテリーでしょうか?

古くてごめんなさい・・・

私はチャミペンですが テリー派でした

要らない情報




東方神起完全体まで

あと 460日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_15


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


さあ 今日からまた新しい1週間の始まり!


週末のデートを 思い出して


自然とほころぶ僕の表情


この週末が 暖かかったせいか


都内の公園も桜が 一気に開花し始めた





移動ランチ”BANBI” の 定位置から見上げる


ユンホさん♡ の働くオフィスビルも


視界には 薄いピンク色の桜の花が 必ず入る


今日からは 春らしく


メニューも 一新!


温泉の影響もあり


和のテイストを入れて 作ったのは桜おこわ


Yランチの チーズハンバーグは そのままだけど


ユンホさん♡ には色々なものも食べてほしい


僕は あなたのために料理をしているようなものなのだから・・・





浮かれて鼻歌交じりに ランチタイムの準備をしていると


ミノが ニヤニヤしながら


僕を 観察している


「何だよ? ミノ
ニヤニヤして 気持ち悪いな」


”店長 週末は かなり 進展があったんでしょう?
チョンさんと!”


「何だよ 進展って・・・」


”隠しても 無駄ですって!”


ミノが 僕の近くに来て 耳元で


こっそりと 話す


”ヤったでしょ?”


ドストレートに言われて 一気に赤面する


「ミノ!」


”いいじゃない? 僕には 教えてくれたって
心だけじゃない 身体も完全な恋人同士になったってことでしょ?
うん! 間違いないよね?
ヤラなきゃ そんな 満たされた顔できないモン”


「お前ね・・・バイト代 減らすぞ!」


”もう 真っ赤になっちゃって・・・
可愛いんだよな 昔から・・・
僕が抜けたら 店長困るでしょ?”


うっ・・・


痛いところをついてくる


その通りだし・・・


ミノはある意味 恋愛マスターだし


ミノの好きな子が 僕を好きって言うのは可哀相なところなんだけど


報告義務もアリ・・・か?!


開き直って 言ってやった


「ミノのおかげだよ
晴れて 本当の恋人同士になりました♡」


”わぁーっ!!!
そんな 照れながら 認められちゃうと
こっちが 照れるゥ~
どうしよ・・・チョンさんの顔 見れないじゃん”


「いいよ 見なくても♪
僕が 相手するからね」


”わっ どうぞどうぞ
これから毎日あてられるのか・・・?”


自分から 聞いておきながら


ブツブツと ひとりごとを言いながら


テーブルをセットしているミノ


ミノにも 早く彼女ができるといいな・・・





さて 準備完了!


もうすぐ オープンの11:30 


早くユンホさん♡ の顔が見たいな なんて


思っていたら 噂の君から LINEが・・・


今日は 会社の人たち 数人が一緒に行く予定
メニュー教えて?



また ユンホさん♡ に群がる女どもを引き連れて


現れるのかと思うと 気持ちが落ち込む


ユンホさん♡ の恋人は 僕なのに・・・


誰も ユンホさん♡ に触れてほしくないし


あの微笑みを 女性なんかに向けてほしくない!


あ 他の男に向けられるのも 嫌だけど・・・


どんよりとした気分で


ABCランチのメニューを返信した





ランチタイムになると 広場全体に活気が出て


あちこちの移動販売車の前に 行列ができる


”BANBI” も忙しく


今日も売れ行き好調だ





12時を回ったころ 待ち焦がれた


ユンホさん♡ の凛々しいスーツ姿が 目に入った


隣りは・・・


ん?


僕の予想を完全に裏切って


女のコは 1人もいず


上司と思われる オジサンばかりが3人も一緒だった





『チャンミン♡ 会社の上司たちなんだ
”BANBI” が部内で評判になっているから
是非 食べたいって』


「そうなんですね?
ありがとうございます!
今日は 新しいメニューなので
是非 食べてほしかったんです」


『じゃあ 全部ひとつずつ頂戴!』


パラソルの下の白いテーブルセットに


オジサンが3人と 見目麗しきユンホさん♡


僕は ABCランチと 定番のYランチを持って行った


たくさん連れてきてくれたお礼に


お茶もサービスして


「ごゆっくりどうぞ
感想も聞かせてください」


黒スーツ族のランチ風景を見守った





ユンホさん♡ が 楽しそうに頬張る桜おこわ


あ・・・


お茶を飲んで少し濡れた唇


瞬間的に ユンホさん♡ に触れたくなって


頭ごと ブルブル振って 欲望を抑えた





パラソルには不似合いな オジサンたちだったけど


帰り際には


口々に 美味しかったよと


お褒めの言葉もくれて


何料理が 一番得意なのか 聞かれたりした


また 明日も来てくれるというので


全く違うメニューを用意しますと話して


お礼を言った





僕の最愛のユンホさん♡ は


歩きかけたかと思ったら 


サッと振り向いて


僕のところに駆けてきて


『チャンミン♡ みんな喜んでた
ありがとう!
今晩は遅くなるけど 電話するよ』


そう言って 僕の耳にチュッ♡ とキスをして


「あっ・・・」


赤くなって肩を捩った僕に 


バチンと大きくウインクを投げて ビルの中へ入って行った





ユンホさん♡


耳が 疼きます


ユンホさん♡ の息がかけられた耳をそっと触ると


身体中が じんわりと 愛で満たされる


昨日より もっと


今日 あなたが好きです・・・


呆れた顔で ミノが見ていたことに


気づいてハッと 手を離した





     

FEEL で CDガチャをムキになって何度もしてしまい 

その場で交換しあったり

チングの協力もあったりして

17種類!コンプリート致しました

しかし なんですな・・・

いい歳した オ○○ン達が

夢中になって ガチャを回している図

みんな同じだから その場ではわからないものですが

知らない人が見たら ドン引きだろうなあ

トン関係のことなら 平気なの

気持ちは 乙女ですからね



 

東方神起完全体まで

あと 461日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_14


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


急遽 泊まることになった温泉だったけど


露天風呂付きの豪華な離れだったこともあってか


想定外に 満たされた一晩を過ごすことができた


食事も美味しくて


部屋は広いし 庭の景色もいいし





僕たちは


チェックアウトぎりぎりまで


部屋や露天で 愛し合った


裸のままで 


常に お互いの身体のどこかに触れている・・・


そんな時間だった


   


本当は まだまだ ずっと


裸で 過ごしていたかったけれど


気づけば チェックアウトまで


1時間を切っていた


『チャンミン♡ シャンプーしてやるよ』


「じゃあ 交代で 僕もユンホさん♡ の髪を洗いますね」


ゴシゴシと 長くて綺麗なユンホさん♡ の指が


僕の地肌をこする


『生まれた時から くせ毛?』


「ん・・・そうみたいです
小さい頃は 女のコみたいで嫌でした」


『ハハハ こんな大きなお目目で
クリンクリンのくせ毛じゃあ
さぞかし 可愛かっただろうなあ・・・』


「可愛いとか 女のコみたいとか
言われるのは嫌でした
僕は 男なのに・・・」


『気持ちは わかるけど
チャンミン♡ は大人になった今でも可愛いよ♡ 』


「嬉しくないです!」


『まぁ 可愛いというよりも
美しい・・・かな?
うん その辺の女なんてさ
足元にも及ばないぜ?』


「それって 褒められてるのか?
おちょくられてるのか?
わからないんですけど?」


『今世紀最大の褒め言葉だよー!
チャンミン♡ 最高!』


「あっ! 目に入る
流してください
ユンホさん♡ 手が止まってる!」


『悪い悪い!』


シャンプーが顔に垂れてきてるのに・・・


流し終わると 


僕は ユンホさん♡ に言った


「僕にとっては ユンホさん♡ が最高です!
カッコよくて 頼もしくて でも 可愛くて・・・」


『俺が 可愛いとか オカシイだろ?』


「ふふふ
気づいてないのは 本人だけってことですね?
はい 今度は 僕が洗いますよ」


この人は やっぱり天然なのかもしれないな


ユンホさんの髪を シャンプーしながら


僕は 思った


こうして 一緒にお風呂に入ったり


ご飯を食べたり


一緒に寝たり


触れたいときに いつも隣りにいる


そんな生活が できたらいいと・・・





言葉では 言い表せないほど


幸せな時間な時間に そろそろ終わりが近づいている


こんな満たされたぬくもり


知ってしまったら


明日から どうしたらいい?





次の週末は 僕の部屋に


ユンホさん♡ をご招待しちゃおうかな~?





名残惜しかったけど


仕方なく 情事の余韻を残したまま


宿を後にした


”また 是非お越しくださいませ”


何となく 旅館の人たちみんなが


僕たちの関係を 勘ぐっているような気がする


首を見られているような気もするし・・・





車に乗り込むと


僕が運転を申し出る


「眠くなったら 交代してもらいますから」


『じゃあ よろしくな』


自然に顔を近づけて 軽いキスを交わし


帰路に着いた


触れただけの唇


ほんの一瞬なのに


どうして こんなに 胸がときめくんだろう


どうしようもなく 好き


好きで好きで 堪らない


どうか ユンホさん♡ の気持ちが


僕と同じでありますように


こころの中で お祈りして


助手席の人を見ると


目を閉じて静かに眠っていた





こみ上げる愛おしさ


僕は これから


この人に


どれだけの愛を 届けられるだろうか?





ぼんやりと 一緒に住むことを


考え始めた ある春の日だった





     

渋谷で開催の FEEL

行ってきました

TONE ~ WITH までの2人に会えます

ガチャにお金 使い過ぎました



東方神起完全体まで

あと 462日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_13


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


慌てて羽織った浴衣は 袷が反対・・・?


帯も 超いい加減な結び方で


歩けばほどけそうなほど


僕は 仲居さんが 食事を並べている間


いたたまれなくて 洗面所に駆け込み顔を洗ったりした





ユンホさん♡ はというと・・・


昨日とは また違う仲居のオネーサンに


話しかけられて 露天風呂が気持ち良かったとか


旅館は いい布団で寝やすいとか


朝から 饒舌なんだけど・・・?





ちらりと見ると 


仲居さんの顔が ほんのり赤いし・・・


まただ


少し肌蹴た浴衣に 寝癖のついた髪


不揃いに生えて来た青髭


自然と女性を虜にする 微笑み・・・


はぁ・・・


ユンホさん♡ 


その笑顔 朝から 止めてよ


『ふわぁ~』


うっ!


あくびをしながら 腕を伸ばしたりして


袖が落ちて 白くて逞しい二の腕が露わになってる


まずいよ! ユンホさん♡


”あらっ♡
眠いんですか?
よくお休みになれませんでしたか?”


『いえいえ お風呂が気持ちよ過ぎて
何度も入っちゃって』


初めてのSEX が 気持ち良すぎてね・・・


”ふふふ そうだったんですね?
仲良し2人組とお聞きしていますが
男性が お2人で一緒に入っても十分な広さが
ありますでしょう?”


『ええ 2人で入っても大丈夫でした』


もうっ! ままた余計なことばかり喋って・・・


露天は狭い方がいいに決まってる


密着できるのに・・・


まあ 広くても密着しちゃうけど・・・


なんて 色々思い出して 1人でにやけてしまう





”では どうぞ お召し上がりください
ご飯は こちら側で よろしいですか?
後ほど 焼きたてのお魚をお持ちいたします”


ほっ やっと消えるのか?


顔をのぞかせて 食卓を見ると


さすが 高級温泉旅館だけあって 


食事も 温かいものは温かく


冷たいものは冷たく提供されるみたいだ





『チャンミン♡ おいで』


洗面所に迎えに来るユンホさん♡


『どうして隠れてるの?』


「恥ずかしくないんですか?
もうっ! ユンホさん♡ てば そんな乱れた浴衣姿で・・・」


『ん? そう・・・?
チャンミン♡ 朝から 色っぽいね♡ 』


向かい合って まじまじと見つめられる


「ユンホさん♡ こそ・・・」


寝起きなのに


こんなに フェロモン出して


雰囲気のある人は この人くらいじゃないか?!


「あ・・・首・・・」


僕がつけたキスマークが ユンホさん♡ の首筋に


生々しく 残っているのを発見


僕の視線を感じてか


鏡で 首を確認する その仕草も 堪らない


『チャンミン♡ 犯人は君だ!』


ふざけて 警察手帳を出すマネをする


ゴキゲンなユンホさん♡ が可愛い


そして 


『チャンミン♡ もついてるー』


「ええっ?」


慌てて 鏡で確認すると・・・


マジか?!


はっきりと 首の真ん中に残るうす紫の跡


「なんで こんなところにつけたんですか?
目立っちゃう・・・」


『チャンミン♡ 首とか耳とか 弱いんだってわかったよ
凄く気持ちよさそうだったし うっとりしてた』


かぁーっと 真っ赤になる僕を


優しく引き寄せて


『もっと つけたかったんだよ?
これでも 我慢したの!
チャンミン♡ だってつけたんだから一緒じゃん』


「今度は 見えないところにしてくださいね」


『OK! 見えないところにたくさんつけるね!』


「僕も 色んなところに つけちゃうから!」


『じゃあ あんなところやこんなところに
いっぱい つけあおうな?』


「もうっ・・・ユンホさん♡・・・」


『そんな上目遣いで 見ないでくれ』


僕の腰を引いて 背中で手の指を絡めるから


僕は 逞しい腕の中に閉じ込められた


『おはよ・・・ちゅっ♡ 』


あ・・・


嬉しいけど 照れる


「お おはようございます」


少し下を向くと


『んー チャンミン♡ も して?』


唇を突き出すユンホさん♡


「カッコよかったり 可愛かったり
僕を 殺す気ですか?」


あまりの可愛さに


腕を 彼の首に回して


とんがった唇を 思いっきり吸った


『んん・・・はぁ・・・』


開いちゃった口は どうぞってことだよね?


舌先を スルッと差し込み


朝のご挨拶


ちゅぱっと 音を立てて


朝から濃厚なキスを交わす洗面所





ヤバいヤバい


止まらなくなる


「先に ご飯を食べましょう」


『そうだな・・・
食後のお楽しみは 後でね』


バチンと 得意のウインクで僕にトドメを指し


食卓につくユンホさん♡


食後・・・


もう 考えただけであそこが・・・





「わぁ! 凄い豪勢!美味しそう!」


『だろ? ほら 食べよ?』


ユンホさん♡ と食べるご飯は 何だって美味しいんだろうけど


今朝は 格別な朝ごはんです


『チェックアウトは お昼だって』


それは 僕たちにとっての天国を意味する





濃厚な香りの伊勢海老のお味噌汁をすすりながら


たまに見つめあう僕たち


一体 何度昇天することになるのだろうか?





     

あの・・・

いったいいつになったら帰るのでしょう?

ちゃんと帰りますから ご心配なく!

仲居さんの漢字が間違っていましたので

直しました!恥ずかしい(^_^;)




東方神起完全体まで

あと 463日!



ポチ お願いします♪



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村




テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_12


04  « 2016_05 »  06

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

カテゴリ

ランキング♪

ひっそりと参加中!

こちらのランキングも

ひっそりと参加中♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR




page
top