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東方神起かるた

~ あるある編 ① ~



注意!
まとめでは あいうえお順に載せますが
公開は あいうえお順ではありませんでしたので
内容が前後して古く感じたり
変に感じるものもあるかもしれません
ご承知おきください



  
アルバムは 
特典出てから 
即予約

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

 
一緒だよ! 
これから先も 
YES! WITH!

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

 
馬並みの 
太もも揺らす 
ダンスマシーン

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-77.html


”えーっ” と言い 
ばっさり切られる
チャンミンに 
もっと切ってと 
ドMのチャミペン

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-79.html


置き土産 
嬉しい悲鳴も 一瞬で 
不安隠せぬ 続く集金

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-462.html


海外婚 
お世話になります 
ファンサイト 
リアルタイムで上がるツベ

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-81.html


曲よりも 
髪型気になる 
カムバック

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-82.html


偶然の 
遭遇 夢見て
ゆかりの地

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-83.html


ゲーム好き 
オタク集団 
ギュラインメンバー

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-84.html


コンサート 
ペンラ振り過ぎ 叫び過ぎ 
喉はガラガラ 腕筋肉痛

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-89.html


参戦も 
気合いが入るのP席は 
目が合うつもりで 行くヘアサロン

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-106.html


CDは 
前日フラゲで 
ジャケカ交換

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-110.html


睡眠中 
僕の寝言は Japanese!

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-111.html


絶対に 
2人のセンイル 覚えてる
家族の記念日

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-112.html


空見上げ
今何してる?と 胸焦がし
きっと見てるね 同じ月

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-entry-507.html




     

今日は あ行~さ行まで

2~4日の予定でしたが

少し手直ししたりしているので

この調子だと 6日かかりそうです





東方神起完全体まで

あと444日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_31


最終話



めでたく 

ユンホさん♡ & チャンミン♡ の

同棲生活がスタートいたしました~

ホッとしたわ

Lunch Time Dreamer

50話にて 終了いたしました♪

2人を 心の中で応援してくださった皆さま

ブログに 拍手や拍手コメントをくださった皆さま

コメントをくださった皆さま

ありがとうございました



このお話は Minkにしては Sweet なムードで

天邪鬼な私には 実は書くのが難しかったお話です

でも絶対に最後まで 甘甘で通そうと決めてたんです♪

たまには そんなお話があってもいいかな~って・・・

明るく軽く 2人の間はいつも甘くて

最後の方は ひたすら甘かったように思います

ラブラブ絶頂期に お話終了で ごめんなさい

でも予定通りなんですよ



きっと 毎日こんな風に 2人でキッチンに立つの
ユノは いたずらしかしないんだけど
「仕方ないなぁ・・・」 ってチャンミンが 嬉しそうに笑うの
お料理をする2人_convert_20160530150154


最初 頭の中に浮かんだのは

お弁当屋さんで バイトをするチャンミンだったんです!

それも ユノ主演のwebドラマ ”あなたを注文します” みたいな

おしゃれなお店ではなく 

日本の いわゆる ”しゃけ弁” や ”のり弁” を売ってるような・・・

そこに買いにくる リーマンユンホさん♡ に思いを寄せて

内緒でサービスしちゃうような 下心満載のね

実際のチャンミンも 弾けると かなり不思議な 

キモ可笑し愛しいテンションになるときがありますけれど←

お話のチャンミン♡も ユンホさん♡ しか見えてない!感じで行こうかと

思っていましたが あまり変なのは書けなかったなぁ・・・

誰も見てないかもしれないビルに向かって 大手を振るところ

告白する勇気までは持てないクセに ぐいぐい行っちゃうところくらい・・・

一人で想像して ニヤニヤしてしまうところや

純粋でヲタクなところは リアルチャンミンにも共通するかな?

なんて 思っています♪



そして 

どれもこれも 

お相手が ユンホさん♡ だからこそ!

ユノ限定で 現れる現象なんです!

ココ何よりも 大事



いつ 何処にいても

どんな環境でも 誰と居ても

年齢や設定がリアルと違っても

引き寄せられて 惹かれあい 結ばれる 

特別な2人なんだということが書きたいんです



多分 リアルの2人も

お互いを運命の人と 捉えてると思うんです!

ユノもチャンミンも このコンビでなければ

今の東方神起は 存在しなかったんじゃないかって

そう感じていると 激しく確信していますよ!



新しいプロジェクトの成功が気になり 
表情が険しくなる リーマンユンホさん♡
リーマン ユノ ①


「シェフは僕ですから大丈夫ですよ 心配ですか?おっ?」
シェフチャンミン_convert_20160530152955



今 ふと思ったんですけど

お弁当屋さんでバイトする オバチャン達のアイドルチャンミンは

番外編で 書けるかも!? 

大学時代の設定で うん 書けそうだわ!

あら 色々浮かんできました

その時は またおつきあいくださいね





さて 今後の予定ですが

明日から 東方神起かるたのまとめを載せたいと思います
(多分 2~4日)

その後は お話を!

☆ 俺はさすらいのカメラマン
   次は何処でしょう?

☆ 黒い瞳が邪魔をする 第三幕
   大学生と高校生の恋愛・・・そして・・・

☆ 2人の約束
   一番初めに書き始めて途中のままになっているリアル設定のお話
   誰も覚えていないと思いますが個人的にいつかは書き上げたいのです

☆ Lunch Time Dreamer 番外編
   お弁当屋さんね!

☆ 新しいお話
   まだ未定

などが 控えていますが 

かるたの後は 多分

俺・・・か 黒い・・・のどちらかになると思います

また お付き合いいただけたら 大変嬉しいです





さてさて

週末の 太鼓チャンミンにヤラれて

立ち上がれないほど 萌え苦しんだチャミペンさんたち

チャンミンをどうしましょうか?


だってね・・・これだもん
0528+3_convert_20160530144616.jpg

物凄い声援を受けて 盛大に照れて

柱に身体を預けちゃうアラサー男子・・・

私には 白い柱が ユノに見えましたよ!


このときね♪
MAYBE BABY様



そして これ!
0528+1_convert_20160530144656.jpg

おいおい!

大丈夫か?! チャンミン

ユノに会いたいの・・・? すぐそっちになる

太鼓をたたく姿も可愛くて
0528+5_convert_20160530144544.jpg

ダンスは 楽しそうだったなあ・・・
0528 4

手に持っているのはペンライトか?! ← 幻覚
ペンライト?_convert_20160530144635
舌ペロ・・・

これ 太鼓のチャンミンカットです♪
murasakiline様


ultratvxq様


よく撮れていますよね~

オマケ ①
oppaoppa チャンミンカット
smile wA 様

腰の動きが・・・


オマケ ②
Rokuko チャンミンカット
smile wA 様


どれも 長い手足でキレのあるダンスを披露するチャンミンが

堪能できて 幸せでした~



こんなにエロい腰つきを パンピー様たちの前で披露しちゃって

ユノにお仕置きしてもらわないといけないかな?

超絶にカッコイイ ユノと

超絶に可愛い チャンミン

そんな テッパンホミン も書きたいなあ・・・なんて激しく思っちゃいましたよ

プラス

ドSなユノと ドMなチャンミン という要素を入れたもの

実は避けてきたので・・・

でも ちょっと 書いてみたくなりました




スタポ チャンミン衣装 高すぎです
チャンミン義務警察ブルゾン_convert_20160530162402

どうせなら 義務警察の制服を

レアじゃなくて 売ってくれればいいのに・・・

ポラ 欲しいな~ 無理だなあ~
チャンミンポラロイド_convert_20160530162421



では また明日~!

いつもありがとうございます!

TBIMG_1694_convert_20160530162237.jpg
我が家のTB





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_30


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「いってらっしゃい」


『行ってくる』


チュッ!


「ん・・・」


『あっ・・・離れるなよ もっと・・・』


「あん・・・」


もう! ユンホさん♡ てば!


毎朝 玄関で繰り広げられる光景に


いつまで経っても 慣れることはなく


その度に ドキドキしっぱなしで


すぐに 起き上がってきてしまう分身を


うらめしく思ってしまう・・・





夜 愛し合っても


朝 ベッドで戯れても


向かい合って取る朝食の時間に


じっと 見つめあってしまう僕たちは


オカシイのだろうか?





「あ・・・ユンホさん♡ ドレッシングついてますよ?」


『どこ?』


「唇の左側 少し上のところです」


『ん? どこ?』


そう言って 顔を斜めに突きすユンホさん♡


「ここですよ!」


仕方なく 指で掬うと


『ちゃんと取って?
俺 見えないから 綺麗にして』


もっともっと身体を乗り出して


僕の顔の真ん前に・・・


わーあーあー


わかってるけど 照れるじゃないですか?!


口をとんがらせて 軽く睨むと


『チャンミン♡ 早くぅ~』


ユンホさん♡ までとんがり口


「もう・・・仕方ないですね」


赤い唇にちゅっとキスをして


舌で ペロンと舐めとる


満足そうに うっとりと目を閉じるから


ええいっ!


もっとしちゃえ!って


唇全体を ぺろぺろ舐めた


『んっ・・・』


目を開けるユンホさん♡ とバッチリ目を合わせて


にっこりと微笑む僕


そのまま ドレッシング味の舌を差し込んで


テーブルの上でのモーニングキスは


ドレッシングの味が消えるまで♪


明日はケチャップ味だったりして・・・


そんなこんなで 僕たちは 毎日


満たされていた








新規出店のプロジェクトも


スイスイ進み


ちょっとしたトラブルも何のその!


全てが いい方向に向かい


ブライダルシーズンを迎える秋口に


新しいお店は いよいよオープンの運びと相成った


ユンホさん♡ 率いるチームの渾身のプロジェクトは


今日 新たなスタートを切ることとなり


オープン前のスタッフの顔合わせに最終打ち合わせ


オープンセレモニーまであって


分刻みのスケジュール!





シウォンさんも僕も 新調した真っ白のウェアに身を包み


鏡の前で 身だしなみを確認する


胸元には 店名の ”T1STORY”


自分の名前 シム・チャンミン が赤い糸で刺繍されている


僕は ぐっと 気持ちを引きしめ


今日からスタートする 夢への第1歩を


希望に満ちた面持ちで 胸に焼き付けた





”T1STORY” という店名は


東方プレミアムコーポレーションが手掛ける


ウエディングプロジェクトの総称で


2人の STORY を 1から 始めようという意味が込められている


ここでのランチ営業は 平日のみ


週末は ウエディングパーティーの貸し切り営業が多くなる見込みだ


朝10時 会社の関係者や取材陣が集まると


まず お店の入り口で 関係者とスタッフの記念撮影があった


勿論ユンホさん♡ も一緒・・・


『チャンミン♡ とシウォンは ここね』


社長や役員 部長さんといった偉い人たちが最前列に座り


その後ろにユンホさん♡ や僕たちシェフ


ユンホさん♡ の右側にシウォンさん


左側には 僕


仕事の顔になっているユンホさん♡ は今日も見惚れてしまうほど


めちゃくちゃカッコイイ♡


濃紺のスーツに爽やかなブルー系のネクタイ


僕が プロジェクトの成功をお祝して プレゼントしたものだ


シャッターが切れる瞬間 


誰にもわからないように ユンホさん♡ の手が


僕の手をぎゅっと握った


それだけで 僕は この仕事を頑張ろうと思える


ユンホさん♡ に負けないように


僕も お店を持てるように 前を見ようと決めた





今日は 初日とあって 営業時間も短い


それでも 事前の案内などで


楽しみにしてくれていた常連客や


シウォンさんの知り合いなどで


たいそうな賑わいを見せた ”T1STORY”





”おめでとうございます”


”また 通っていいですか?”


見慣れた顔ぶれの常連の女性客たち


今日は 心底ありがたいと 思った


ミノも もう少し手伝ってくれることになり


アルバイトのまとめ役をかって出てくれたので


僕は 安心して任せられる





”美味しかったです”


”また来ますね”


そんな声を聞くたびに


もっともっと 美味しいランチを作ろうと思う


だって ユンホさん♡ も食べに来てくれるから・・・


オープンメニューの一つには 勿論チーズハンバーグ


僕の一番の得意メニューを 美味しいと言ってくれる人のために


僕は 作り続ける





僕が ランチタイムに夢を見たように


たくさんの人に 僕のランチで夢を見てほしい


そのために 


”食べた人が笑顔になるランチ” を作り続けたい


口から広がる幸せを 沢山の人に届けられるように・・・





部長さんたちと一緒にランチをしたユンホさん♡ と目が合うと


オープンキッチンの中にいる僕に向かって 親指を立てた


僕も 同じように ユンホさん♡ に向けて親指を立てる


そして 心の中で ”ありがとう” と


お礼を言った


今夜  目を見て言おう


ユンホさん♡ ありがとう


そして


愛してる・・・





     

Lunch Time Dreamer 終わりです♪

最後まで 読んでくださって ありがとうございました


明日は あとがきと今後の予定をアップする予定です



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_29


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ベッドを買ってから 1週間後


めでたく 憧れのユンホさん♡ との同棲生活が始まった


もともと 嬉しさの方が大きくて


何も心配なんてしていなかったし


ユンホさん♡ に家事はこれっぽっちも期待をしていなかったので


僕の思った通りの 


ルンルンな毎日が始まった





変わったことと言えば・・・


朝 起きたときに 隣りにユンホさん♡ がいること


朝ごはんも 晩御飯も 一緒にたべられること


仕事や飲み会などで どちらかが遅く帰っても


寝る前には 必ず触れあえること・・・


これが 何よりも 嬉しかった





洗濯ものの量は増えたけど


料理は 仕事柄 全く苦にならないし


掃除も今までと変わらない


週末に 一緒に買い物に出かけたり


家で ゴロゴロしながら映画を観たり


夜は 決して広くはないベランダで


僕の趣味で置いてある椅子とテーブルのセットで


見えない星を探しながら


沢山 話をしたりした





知りたいことだらけで


毎日が 新鮮過ぎて 苦しいくらい幸せ♡


『こんなに毎日が楽しいなら
もっと早く 気持ちを伝えれれば良かったな・・・』


「僕も・・・まさか ユンホさん♡ と
こんな風に過ごせる日が来るなんて
夢にも思わなかったです
ユンホさん♡ には絶対に彼女がいると思ってたから・・・」


『俺だって チャンミン♡ には 
可愛い彼女がいると 信じて疑わなかったよ』


缶ビールに 僕の用意した簡単なおつまみで


夜風に当たる 午後11時・・・


「僕は 彼女いない歴3年くらいになるかな?
”BANBI”の準備を始めてからは それどころじゃなかったし・・・」


『ふ~ん やっぱりいたんだ?』


「そりゃあ いましたよ 
ユンホさん♡ だってそうでしょ?」


『まぁな・・・あんま 覚えてないけど』


「僕もです
普通に楽しかったし こんなものかと思っていたんですけど
ユンホさん♡ に一目惚れしてからは
世界が 変わりました♪」


『俺も♪
毎日 会社に行くのが楽しみでさ
でも なかなか チャンミン♡ に近づく勇気なくて・・・』


「僕たち 同じですね」


『だな・・・』


「気持ちを伝えて 気持ち悪がられるくらいなら
このまま 見ているだけのほうがいいのかも・・・
なんて ぐるぐる考えてました
でも ランチBOXを買いに来てくれた日は
嬉しくて嬉しくて♪
よくミノに呆れられましたよ
今となっては 嘘みたいですけどね」


『チャンミン♡ 』


「はい?」


その後の言葉が続かないユンホさん♡


ゆっくり 隣を見ると


夜空を見上げて 少し笑っているみたい


『俺 今 スゲー幸せ!』


「僕もです・・・」


改めて言われて


少し 恥ずかしくなった


ああ ドキドキしてきた


好きって こういうことなんだ


ユンホさん♡ の幸せそうな顔


今の表情を 僕はずっと覚えておくよ


目の奥が ツンとして


慌てて 目を伏せて 幸せを噛み締めた





『あ どうしよう
チャンミン♡ 
キス したくなってきた』


「えっ・・・ここ 外・・・」


次の瞬間


綺麗なユンホさん♡ の顔が 


僕に近づいて


チュッと 僕の唇を 吸い取った


驚いて目を見開く僕の目には


優しく細められる 


綺麗なアーモンドアイが映った


「もうっ! 見られたらどうするんですか?」


『見てるのは 月だけだろ?』


わ・・・


そんなセリフで 口説かれたら・・・


僕は こそばゆいような


嬉しいような


何とも言えない温かい感情が 溢れてきて


また 泣きたくなった





『冷えてきたな
そろそろ寝るか?』


「そうですね
一緒に寝ましょう」





さっと片付けを済ませ


真新しいベッドに入る


夜風で少しだけ冷たくなった身体を


抱き合って温めあった


『チャンミン♡ の肌
気持ちいい・・・』


「ユンホさん♡
いい匂い・・・んん・・・」


目の前にある赤い唇や鎖骨に唇をつけながら


ユンホさん♡ からもキスを受ける


目と目でする会話


少し冷たい髪も 長い睫毛も


シュッとした顎のラインも


唇の上のセクシーな黒子も


細い鼻筋も


全てが愛おしい


ユンホさん♡ も 慈しむような視線を僕に向け


髪や頬を 優しく撫でてくれた





あまりに嬉しすぎたのか


酔いが回ったのか


その晩は 身体を繋げることなく


キスをしながら


僕たちは 揃って眠りに落ちた


月明かりで 少し明るい夜だった





     

こんな幸せな2人

想像するだけで お腹いっぱいです!

さて めでたく同棲がスタートした

Lunch Time Dreamer ですが

明日が 多分最終話です←まだ書いてない(^_^;)

ユノもチャンミンも

それぞれのオツトメ 頑張っているようですね♪




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_28


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『チャンミン♡ 
待てって・・・』


モテる恋人を持つというのは 気が休まらなくて疲れるって


この間見たドラマの主人公が言っていた


それって 僕のことみたい・・・





急に立ち止まった僕に ユンホさん♡ がぶつかる


『おっと! 
もうっ! チャンミン♡ ?
どうしたの?』


「さて どのお店を見に行きましょうか?」


『えっ? 決めてるんじゃないの?』


「そんなわけないでしょう?
さっきのベッドと同じようなのを
他のお店で買いたいんです!」


『そんなに嫌?
さっきの人 親切だったと思うんだけど・・・』


「だから 嫌なんですよ・・・」


それくらい わかってほしい・・・


『もしかして・・・パジャマとか下着とか
もう1件行きたいお店とか
全部 ウソ?』


「はぁ・・・ホントですよ?」


『だって 家出るときは何も言ってなかったよな?』


「さっき 僕が一人で 決めたんです!」


『なんだよ・・・それ
あ もしかして 店員さんが女性だったから?
俺に 親切だったからだ! 
そうなんだ?!』


立ち止まって じっくりと ユンホさん♡ の顔を睨む


ああ やっぱり カッコいい♡


怒りたいのに 見惚れちゃう・・・


「それ以外に何の理由があるんですか?
女の人に 優しくしないでって言ったのに・・・」


『チャンミン♡ もしかして 妬いてくれたんだ?
嬉しいなー チャンミン♡ にヤキモチ妬いてもらえるなんて
俺 幸せものだなー♡ 』


なんて ノーテンキなんだ?!


「何言ってるんですか?
あのお店で買ったら 配送先書いたりするんですから
住所がばれちゃうじゃないですか?
あの人 家まで 来そうでした・・・」


『アーハーハ-!
そんなことないよ!
それじゃあ ストーカーだって!』


「用心するに越したことはないんです!
ユンホさん♡ の名前だって 知られたくないのに」


『もうっ!チャンミン♡
どれだけ 俺を喜ばせたら気が済むの?
こんなに 嫉妬してもらえるなら
俺 どんどん 女の人と仲良くしたいくらいだよ』


「ユンホさん♡ ・・・?
本当にやめてください」


急に 悲しくなってきた・・・


冗談だって わかってる


子供じゃないんだから


大したことじゃないことくらい わかってる


でも・・・


嫌なものは 嫌なんだ


ユンホさん♡ には 僕がいるのに・・・


僕の顔を じっと見たユンホさん♡ が


困ったように言う


『ごめん チャンミン♡ 冗談だよ
そんな悲しそうな顔で 俺を見ないで?
チャンミン♡ を悲しませるつもりなんて
これっぽっちもないんだよ?』


「わかってます・・・」


『わかってくれる?』


「はい・・・
僕こそ つまらないヤキモチ妬いて
ごめんなさい・・・
わかってるのに」


『そんなウルウルした目で 見られたら
俺 物凄い罪悪感で 死にそう』


「じゃあ 他のお店で 買ってくれますか?」


『そうしよう!
あっちにも 確か大きな家具の店
あったよな?』


「はい!」


ここが 人混みだってこと


すっかり忘れて 手をつないで歩きだした


何人かの人の視線を感じたけれど


それは 僕たちが あまりに幸せそうだったから


目についたんだよね!





次に見たお店で ラッキーにも


さっき見たものと 全く同じベッドがあった


”転がり込む俺の嫁入り道具な?” って言って


ユンホさん♡ が買ってくれた


会計を待つ間


『でも 料理とか掃除とか
チャンミン♡ がしてくれるんだから
嫁は チャンミン♡ か・・・』


そんなに嬉しそうに言われたら 


「そうですね♪」 って言うしかない


でも 挿れるのは僕だから・・・なんて


思ったことは 黙っておくね♪





”丁度配送の空きが出たので 最短で明日お届けできます”


夢のようなお申し出を 有り難く受け取り


早速 明日から ユンホさん♡ が泊まれるように


必要最低限の荷物を 数回に分けて運び入れた





ユンホさん♡ は知り合いに引っ越し業者がいるとかで


単身用の 簡単な引っ越しの手配もすぐに済ませ


翌週には  あらかたの引っ越しが済むことになった


こうでなくっちゃ!


スピード引っ越しの前祝をしようって


ビールやデリカを買い込んで


ユンホさん♡ の部屋に戻ったのは午後6時過ぎ





『乾杯!』


「乾杯!」


これからの2人に乾杯して


買ってきたチキンを頬張る


『こういうお弁当もいいんじゃない?』


「ん・・・美味しいですね
Aランチにしてみようかな?」


『ね ところでさ
なんで 後から Y ランチってのができたの?』


うぐぐっ! 


今 それ聞く?


そんなの ユンホさん♡ の Y に決まってるじゃないですか?


『もしかして 俺の名前?』


「ち 違いますよ!
えっと 前の日に考えたんだっけな 
Yesterday の Y だったかな・・・
あ そうだそうだ
人気のサフランライスのカレーを定番にしようって思って
つけたんでした!
ほら 黄色いでしょう?
だから Yellow ・・・の Y です!」


顔が 熱くなるのを 感じて


恥ずかしくなって 咄嗟に出まかせを言ってしまった・・・


『なぁんだ ちょっと己惚れちゃったな・・・
なんて そんなことあるわけないのにな~
つき合う前だったんだし・・・
あ でも Y ランチはいつもチーズハンバーグだよね?
チーズの黄色も かけてる?』


「かもしれませんね・・・」


本当にユンホさん♡ って面白い


黙ってると 息が止まるくらいカッコいいのに


話すと 少し天然な可愛さが 発動されて


そんなあなたの魅力に 僕は益々骨抜きです♡





『ほらっ!チャンミン♡ コレ もっと食えよ』


無邪気に笑う ユンホさん♡ 


”本当は ユンホさん♡ の Y なんですよ?” って


今夜 ベッドで言ってみよう


僕の頭は ユンホさん♡ でいっぱいいっぱいなんだって


どうしたら あなたは


わかってくれるのだろうか・・・?





     

渋谷で開催中の FEEL

CDガチャは 大好評につき 昨日で完売したそうですね

これからの会場分は別に確保されてますよね?

あれ 中が 本当に取り外しできて よくできてるなーって感心します

5人時代にも あったようですが (一つ貰ったから持ってます)

再始動後の CD ばかりは 感慨深いです





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_27


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ユンホさん♡ の部屋を簡単に片づけて


2人でご飯を食べる


たったそれだけのことが 嬉しくて幸せで


憧れの君の弱点もわかったし・・・





「やっぱり僕の家で暮らすのは 正解ですね!」


『ああ 俺もその方が断然いいと思うわ・・・』


僕が作ってきた 野菜たっぷりのスープを


飲みながら ユンホさん♡ が答える





「掃除も 洗濯も 全部してあげますよ・・・
勿論 料理もね!」


『なんか 悪いな・・・
その代わり 他に俺にできることは 何でもする』


バツが悪そうに ちょっと下を向くユンホさん♡


「じゃあ 僕が ユンホさん♡ にできそうなことを 
お願いしたら 手伝ってくださいね!」


『ああ いいよ
野菜を切るとか できるかもしれないし
買い物とか・・・』


「ふふふ これから沢山のことを
一緒にしていきましょう!
ユンホさん♡ と一緒にすることが
これからの 2人の歴史になるのかと思うと
ワクワクするんです♪」


『俺も 全く同じ!
こんなに ワクワクしたことないってくらい!』


これから 新規出店の準備で 益々忙しくなるから


是非 その前に 引っ越してきてもらいたいと思っていたら


『新しいお店が 軌道に乗ったら 引っ越しになるかな?』


はっ?


「そんな悠長なこと 言っていていいんですか?
これから どんどん忙しくなるんですから・・・
僕は う~ん 
あの ユンホさん♡ さえ良ければ なんですけど
少しでも 一緒にいる時間を増やしたいです」


『えっ? それって 
すぐにでも・・・?』


「はい・・・」


わぁっ! 恥ずかしい恥ずかしい!


今すぐにでも 同棲したいって


自分から 誘っっちゃった・・・


あーわーわー どうしよ?


『マジ? ねぇ チャンミン♡ マジ?』


「大マジですよ・・・」


『ひゃっほー! やったね!
マジ?マジ? 俺 スゲー嬉しい!!!』


椅子から立ち上がって喜ぶユンホさん♡ に


見ている僕の方が 恥ずかしくなる


けど


こんなに喜んでくれて


僕も嬉しくて嬉しくて たまらないんだ





「ユンホさん♡ 
喜んでくれて ありがとうございます
急ぎ過ぎだって 言われるかと思ってたんですけど
ユンホさん♡ がいいなら 
いつでも 来てくださいね!」


『おー! 行く行く!
早速 今晩からにするか?』


「今夜はここです!
まずは もっと片付けないと!
運べるものも運べなくなります」


『はい! おっしゃる通り!
じゃあ 今晩は泊まってって?』


「はい そのつもりでした・・・」


『だから リュックサック パンパンなの?』


「いえ 荷物は多い方なんです
いつも・・・」


『用意周到なんだね』


真正面から 僕に向けてにっこりする華のある人


ああ その向日葵のような微笑み


僕は 毎日見られるんですね♪





それから 僕の持ってきたサンドイッチでランチを済ませ


一緒に ベッドを見に行った


同棲するには 今の僕のベッドでは 狭すぎるから・・・





しかし インテリアショップでは 


恐れていたことが起こった


『おー!コレ!いいじゃん!
チャンミン♡ これにしようよ
デザインもいいし 何よりこの大きさでこの値段!
お買い得だと思うんだけどなぁ どう?』


”新生活用のベッドですね?
御兄弟ですか?
優しいお兄様ですね~
ベッド選びにつき合ってくださるなんて”


また 家具屋のねーちゃんの目が♡ になってるし!


「そうなんです!
弟想いで 昔から 僕にだけ
凄く甘いんです!」


超自慢気に言ってやった


”あら~いいですね~
こんな 甘くて優しいお兄様 
私も欲しかったわ~
女姉妹ばかりだったから”


聞いてねぇよ


甘いのも 優しいのも 僕にだけなの!


『いやぁ コイツが可愛くて
ついつい 甘くなっちゃうんだよねね・・・』


デレッと 頭を掻きながら 答えるの止めてもらいたいんですけど!


「ねぇ ヒョン♡
僕はさっきのお店で見た黒いベッドの方がいいなぁ♡
ヒョンが泊まりに来た時に 一緒に寝られるし」


僕の目を見て 一瞬ぎょっとしたユンホさん♡


今頃気づいたんですか?


『そ そうだね チャンミン♡
一緒にね・・・』


心なしか 頬を赤く染めた店員のねーちゃん


”じゃあ こちらなんてどうですか?” とか


”来週新しいタイプが 入荷する予定なので
よろしければ こちらにご連絡先を” とか


ユンホさん♡ を引き留める作戦に出て来たな?


負けてたまるか!


「もう 1件見たいところがあるんです
詳しく丁寧にご説明していただいて
ありがとうございました!」


『えっ? そうなの?
もう1件 行くの?
俺 これでいいんだけど・・・』


鬼の形相で ユンホさん♡ をじーっと見ると


『ああ! そうそう!
そうだったよなー
俺 すっかり忘れてたわ!
じゃあ もう1件行こうな? チャンミン♡ 』


「うん そうしよ? ヒョン♡
パジャマも下着も 新しくしてくれるって言ってたじゃない
早く行こうよ~
下着も 欲しいのがあるんだ 
一緒に見てくれるよね?」


”パ パジャマに下着ですか?
本当に仲がよろしいんですね?”


「はい」


思い切り微笑むと


僕は 戸惑うユンホさん♡ の腕を


無理矢理引いて


そのお店を後にした





はぁ・・・僕も大人げないな・・・


モテすぎるユンホさん♡ がいけないんだ


『チャンミン♡
ちょっと待って?』


僕は 早足で歩きながら


何故か 顔がにやけていた


ユンホさん♡ は僕だけのもの・・・





     

リアルチャンミン 

ユノのこと言えないなあ・・・

ヨジャと2ショット 撮り過ぎ

ヽ(`Д´)ノプンプン ← 心の狭いペンです

リアルと言えば

”愛と戦争 ~ 休暇 ~” に思ったよりも

沢山の拍手をありがとうございます

皆さん リアルな2人に飢えているのか?

寂しいのか? それとも

単にリアル設定の方がお好きなのか?

本当にリアルっぽい!と思っていただけたのか?

Lunch Time Dreamer がイマイチ面白くないからか?

理由は よくわかりませんが

嬉しかったです♪

また 思いついたらリアル設定で書きますね!

コメントにもありましたが

”愛と戦争” は ユノとの関係を聞かれたときの

チャンミンの 答えです

何年か前ですが 正にその通りなんだろうなぁと思いました

今は ”愛と慈愛” かもしれませんが・・・

もう 愛に溢れて苦しいくらいですものね

Lunch Time Dreamerは 

試練なし!トラブルなし!挫折も邪魔もなし!

あるのは愛だけ

あと3話くらいです♪



東方神起完全体まで

あと 449日!



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2016_05_26


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


新規プロジェクトに向けて


以前とは 比べ物にならないほど忙しくなったユンホさん♡


新規出店の提案も 実はユンホさん♡ だったなんて


後から聞いてびっくりした


あまり 食べていないのか


少し痩せたみたい・・・


でも 週末に仕事は残したくないと 


平日頑張ってくれたおかげで


今 僕は 大好きなユンホさん♡ の自宅にいる





初めて入るユンホさん♡ の部屋


一人暮らしのマンションは 僕のそれと同じような感じ


僕の部屋の方が 少し広いみたい


片付けが 本当に苦手なユンホさん♡ の部屋は 


何故か ベッドの回りだけが 綺麗に片付けられていた


「掃除 しましょうか?」


『いや いい・・・それより
早く チャンミン♡ とベッドに入りたい』


そ・・・そんなストレートに・・・


「お腹空いてるでしょう?
何か 食べましょう」


『いい・・・
こっち来て』


僕の手を引いて ベッドの前に連れてこられる


『1週間も チャンミン♡ に触れなくて
俺 気が狂いそうだった・・・』


2日前に 会社でキスしちゃったけど


あれは 刺激的だったなあ・・・


でも 今 目の前にいるユンホさん♡ の


漆黒の瞳が 僕に見せるのは


すがる様な弱々しい眼差し


「ユンホさん♡ ・・・
忙しかったんですよね・・・
お疲れさまでした」


そっと 抱き寄せると


心なしか 身体も痩せたみたいに思える


自然にベッドに腰掛けて 


軽いキスを繰り返しながら


ユンホさん♡ の肩や腕 背中をさすってみる


『はぁ・・・たったこれだけなのにな?』


「え・・・?」


『こうしてさ 
くっついているだけで 
俺 なんでも 頑張れそう!』


「ユンホさん♡ 」


『チャンミン♡ は俺のもつ鍋』


「はっ?
何で 僕がもつ鍋なんですか?」


『もつ鍋大好きだから!
食べると元気モリモリ!
勇気100倍!』


「そうだったんですね・・・
じゃあ 僕は今日からユンホさん♡ の
もつ鍋になります!
その代わり・・・」


『その代わり?』


「生ものの取り扱いには
細心の注意が必要ですよ
しっかりと火を通して美味しく調理しないと・・・
手間をかけて味わってくださいね」


『考えただけで めちゃくちゃ美味そうなんだけど』


笑いながら あちこちにキスをしたり


触ったりして 


僕たちは たわいもない話を続け


ベッドで 戯れた


本当は 逢ってすぐにでも シたかったんだけど


盛りのついた犬みたいだから みっともないかもと


かなり 我慢した


多分 ユンホさん♡ も同じ


でも そろそろ もっと触りたいし


出したくなってきた





「ユンホさん♡ は 僕にとって
ラーメンかビールかピザですね」


『なんだよ・・・それ』


「どれも大好きだし
食べれば元気になるし!』


一言話すたびに 


一枚ずつ服を脱ぎ棄て


僕たちは あっと言う間に 裸になった


ユンホさん♡ をゆっくりと押し倒し


覆いかぶさると 2人とも 既に出発準備はOK で・・・


「先に 出しちゃいます?」


『うん・・・』


ユンホさん♡ の官能的な唇に いきなり舌を差し入れると


ユンホさん♡ の手がいきなり僕を掴んだりするから


更に熱くなって


言葉も交わさずに むしゃぶりついた


ユンホさん♡ の白い肌は


ピザなんかよりも ずっとずっと美味しいんだ


僕だけが知る味・・・


身体中にキスをして


『チャンミン♡ あっん・・・はっ・・・』


くるりと ユンホさん♡ が上になれば


今度は 僕の身体が 赤い唇のキス攻めにあう・・・


「はぁ・・・んっ・・・気持ちいい・・・」


『チャンミン♡ 綺麗な腹筋・・・
首は こんなに女っぽいのに・・・』


「あっ・・・」


かなり強く首を吸われ


目を開けると 目の前に


ユンホさん♡ の超絶に色っぽい瞳が僕を捕える・・・


狭いベッドの上で 何度も体勢を入れ替えて


僕は ユンホさん♡ 胸のふくらみに強く吸い付き


そのまま 下の方にも口を這わせた


口と手を使い 愛する人をイカせる・・・


そして すぐに 僕も 愛する人の口と手で イカされる・・・





2人の情欲が入り混じった 苦いキスをして 


汗ばんだ身体を抱きしめた


しばらく 体温を確認しあう・・・


『とりあえず 落ち着いた』


「僕もです・・・ちゅっ」





ぐるぐるきゅう~♪


空腹を知らせる音に


『アーハーハー 腹減ってるよな?
俺も!』


って 豪快で 幸せそうな笑いをくれたユンホさん♡


「シャワー浴びて 何か食べましょうか?」


『だな? そうしよ』


手を繋いで歩く かなり散らかった室内


「食べたら やっぱり 少し片付けましょう
これじゃ・・・ね?」


『ありがと チャンミン♡ 』


バツが悪そうに笑うユンホさん♡ って何て可愛いのだろう?





『俺 事務処理とかマジでダメなの・・・
仕事では アシスタントの女のコが全部してくれるからさ
助かってるんだけど
お世話になりっぱなし!
だから たまにはランチくらい奢ってやらないと・・・
チャンミン♡ のお店に連れてくけどさ
勘違い するなよ』


「わかってます
でも 僕の前であまり
優しくしないでくださいね」


『してないって』


「誰にでも優しいのは 罪なんですよ?
特に イケメンはね!」


『そう? イケメンに言われると説得力あるなあ』


やっぱり この人は わかってない


この先も 思いやられるな・・・


僕は ユンホさん♡ にわからないように


小さく溜息をついた





     

そう言えば

一昨日5月23日は ”キスの日” だったそうですね

2人のキスを妄想してしまいます



今日は 2回目のFEELに行ってきました♪

念願の TBとの2ショット写真が撮れました

フィルムコン 全国が終わったら 記事をアップしたいと思います

それまで 書きとめておこう! 忘れないように・・・

そして

やっぱり TONE の頃と WITH では

2人が 醸し出す雰囲気が 全違いますね



そして また 10日が経ちました!

チャンミンは そこはかとない色気があるんですよね~
450日_convert_20160525005748

ユノの色気は ストレートダイナマイト でも写真はバニー
ユノ330日_convert_20160525005815
画質イマイチでごめんなさい!
今日は どうしても ハニバニにしたかったの




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2016_05_25


愛と戦争 タイトル画 完成版_convert_20160611165207





至近距離から 投げつけられたぬいぐるみ


良くも悪くも


手加減ということを知らないのが この男


『チャンミナ! いってーな~!』


振り向けば スゲー怖い顔


チャンミナが怒るとこえーんだよな・・・





自分が悪いことは わかってるけど


まさか こんなに御機嫌が悪くなるとは・・・


ちょっと 計算ミス


このままでは 一緒に寝ることさえ叶わないと


焦る自分に 更に焦った・・・





『チャンミナ・・・ごめん
機嫌 直して 一緒にシャワー浴びよう?』


「一人で 浴びます」


『そんなぁ・・・いいじゃん!
一緒に浴びようよ~』


「結構です!
ヒョンは 後からゆっくり浴びてください!」


顔も見ないで バスルームへ消えたチャンミナ





はぁ・・・


仕方なく 足元の虎クッションを拾い上げ 虎に謝ってみる


『ごめんな? 俺のせいで・・・痛かったな』


よしよしと 虎をなだめて元の位置に戻すと


さて どうしたものかと 考えあぐねる





せっかくの休暇だ 


流石に このままというわけにはいかないだろう


チャンミナだってそうだよな・・・


ま でも ベッドは一つだし


ここは素直に謝ってご機嫌を直してもらうのが正解か・・・


よしっ!


その場で サーッと服を脱ぎ


素っ裸になって バスルームへ向かう


いきなり入って 有無を言わさず


身体で仲直りさせてやる





意気揚々と バスルームの扉に手をかけた裸の俺


・・・ん?


あっ?


『ちょっ・・・何だよ?』


バスルームには 中からしっかりと


鍵がかけられていた・・・


ありえねー!


ったく!


『チャンミナー!
開けてー!』


ドアをがたがたと動かしながら 叫ぶ


『ごめーん! 
俺が悪かった!
お願い! 開けてー!』


シャワーの音は聞こえるものの


俺の大きな声だって 聞こえてるはず!


『ちぇっ! ガン無視かよ?』


このままで 済むと思うなよ・・・


何も見につけてないマヌケな俺


くっそ! 


たった一晩の逢瀬を 逃してたまるか!





チャンミナが あがると


すかさず 俺もシャワーを浴びる


お風呂上り


無言で ビールを飲んでいたチャンミナが


俺が キッチンに向かうと すーっと 逃げるように寝室に入る


いつまで 拗ねてるんだ?


水をガーッと 喉に流し込み


物凄い勢いで 追いかけて


背後から バッと抱きついた


そして 


いきなり チャンミナの中心に手を伸ばした


「ちょっ! 止めてくださいよ!
何するんですか?」


思いっきりカラダを捩って 逃げ出すなんて


『お前ね いつまで 拗ねてるつもり?
謝ってんだろ?』


そう言えば


口をへの字に結んで 決まり悪そうにベッドへ向かう


おーおー! 


まだ 無視するのかよ?


ブランケットを捲ったチャンミナに張り付いて 


一緒に 潜りこむ





後ろから抱きかかえれば


大人しくなる・・・


『チャンミナ・・・ごめん
俺が悪かった・・・
もう 絶対に忘れないから・・・
だから 機嫌直して?ね?』


ずっと 無言だったチャンミナが


背中を向けたまま


低い声で 返事をする


「絶対にですよ?」


『ああ 絶対に忘れない
約束する!』


「本当にユノヒョンは 忘れっぽくて
僕がいないと 全然ダメですね!
毎日 どんな風に生活してるんだか・・・」


『俺だって 頑張ってるよ
でも やっぱり チャンミナと一緒がいい・・・』


チャンミナのお腹に回した手を


チャンミナの手が 優しく包んでくる


手と手が触れ合っただけで


どうして こんなにも安心するのだろう・・・?


目を閉じて


チャンミナの首にキスをする


いい匂い・・・


その時 くるっと 振り向いた愛しい恋人


俺の腕の中で 少し上目遣いで怒る


「本当に 約束ですよ?」


『ああ 約束する』


少し潤んで見えるのは 気のせいかな?


「僕は ユノヒョンに逢いたくて
毎日 心配で・・・
心の中で 話しかけているんです
人のパンツを間違えて 履いてないか?とか
食事のときに お水をこぼしてないか?とか
気になって気になって仕方ないんですよ!
忘れたことなんて 一瞬もないんです
なのに・・・」





ああ ごめん・・・





ごめん チャンミナ・・・





暗い部屋


ベッドの上でもわかる 小さな光は


チャンミナの涙だ


こんな思いをさせて 俺は何をやってるんだ


どんなに頑張って 特級戦士に選ばれたって


チャンミナを悲しませたら 片手落ちだ・・・





「チャンミナ・・・」


息もできないくらいに ぎゅっと抱きしめ


声を殺して 涙をこらえる恋人の背中をさする


ときに 凶暴になるけれど 


心根は凄く優しくて


常に 気にかけてくれる・・・


誰よりも 


俺のことをわかっているのは


他の誰でもない チャンミナだ


チャンミナだけ・・・





顔を上げて 深呼吸をすれば


数週間分のチャンミナが 俺の身体に入ってくるよう・・・





顔を上げさせ 瞼にそっと唇を当てる


『俺 チャンミナじゃなきゃ ダメなんだ
今 ここにいる シム・チャンミンじゃなくちゃ
ダメなんだよ・・・』


「・・・」


『どんなに離れていても
声が 聞けなくても・・・
寝る前に 思い浮かべるのは
お前の笑顔なんだよ?』


「ヒョン・・・」


『チャンミナ・・・』


「ユノヒョン・・・」


『泣かせたくない
お前は 幸せでなくちゃダメなんだよ・・・』


「僕は ユノヒョンと一緒なら 
いつも幸せなのに・・・」





言葉なんて 要らないと思ってた


でも たまには 言葉で確認することも必要みたいだ


それだけで ほら こんなにも温かい・・・





身体を摺り寄せあって


足を絡め


固くなった中心をぶつけ合う


「あっ・・・」


『こんなんなるの お前だけ・・・
責任取って?』


「ユ・・・ユノヒョンこそ・・・
責任取ってください
ブレスレットを忘れた罰です!」


望むところだ!





微笑みあいながら


唇を 合わせる


静かな夜に 


はぁ・・・という熱い吐息が漏れる


段々と 深くなる口づけに


頭が 真っ白になり


俺たちは いつものように愛し合い


満たされた一晩を過ごすんだ


繋がっているときの幸福感


うっすらと 汗を滲ませながら


一緒に 昇り詰めるまで


そんなに 時間はかからない





途中 


”ずっと 責任取って・・・”


そう聞こえたような気がするのは


チャンミナに夢中になり過ぎた


俺の空耳だったのだろうか・・・





     

昨日は 予告もなく

2人のShort Story を載せてしまいました

2話で終わりです♪

果たして どっちだったのでしょうか?

何が?って? アレですよ・・・役割ね!

ご想像に お任せしますね

明日は 残すところ数話になりそうな ←

Lunch Time Dreamer を 更新します!



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2016_05_24


愛と戦争 タイトル画 完成版_convert_20160611165207





オツトメ中の俺たち


普段離れ離れで 愛しい恋人が心配


でも 我慢して 任務を全うしていると


ご褒美のように


休暇が重なることがある


これが 思ったよりも多くて 


可愛いチャンミナに 逢うことができる貴重な機会


一度一度を 大切にしようと思う





クリスチャンの俺は


毎週欠かさず教会に顔を出し


『一番大切な人に 逢わせたもう』


手を合わせ 祈る週末


きっと 頑張る俺たちの願いを


”天にまします我らの父” が 叶えてくれてるんだ





『チャンミナ!』


「ユノヒョン!」


玄関を上がって すぐに抱きしめ合う


ああ 懐かしい香りと感触


ぎゅっと 抱きしめて 近くで顔を見る


変わらない・・・


ちゅっ♡ 軽いキスを交わし


愛しい顔を 見つめる





休暇の間は ずっと一緒にいたいのが本音


でも 何かと用が入る


俺は 友達も多いし 家族も大切だ 


仕事の関係者にも 会わなければならない


そして 今回は 妹のジへの願いを聞いて


彼氏も 一緒に食事・・・


まぁ そんなことで 


チャンミナと逢えたのは 夜遅くになってからだった





『喉が 乾いた』


冷蔵庫のミネラルウォーターで 喉を潤していると


俺の恋人は どうも不満げで・・・


ソファーに座って ビールを飲むチャンミナが口を開く


「ねぇ ユノヒョン・・・
どうして ブレス つけてくれないの?」


『えっ?』


見れば チャンミナの左手首には


俺が プレゼントした ペアのラブブレスが・・・


ちゃんと してくれてるんだ


思わず 嬉しくなって にやけてしまう・・・


大事そうに 左手首をさすり


ブレスを 見つめるチャンミナ


ああ そんな目で見るのか?


そうか・・・


いつもしてくれてるのにな


俺が 全くしてないから 拗ねてるんだ・・・





「僕ばっかりが ブレスしてる写真とか撮られて・・・
ユノヒョンは 全くそういうの ないでしょ?」


『んー そうだな』


「これじゃあ まるで僕がユノヒョンのことを 
好きで好きで仕方ないみたいじゃないか?!」


あれ?


『違うの?俺のこと・・・
好きで好きで仕方ないんじゃないの?』


「っ・・・」


少し 顔を赤らめて決まり悪そうな表情を見せるチャンミナ


そんな顔するから 俺もお前から逃れられない・・・


意地悪なことばかり言うくせに


すぐ照れるんだよな・・・


俺にも S心があるの 知ってる?




 
ソファーに座るチャンミナの後ろから近づき


背後から ふわりとチャンミナに抱きついた


くるんとなった襟足の髪の毛に 口をつける


片方の肩を上げて 


くすぐったそうに身体を捩るのは いつもの反応


耳に 口を付けて 少しいじめてみようか・・・


『なぁ・・・チャンミナ
俺のこと
好きで好きで 堪らないんだろ?』


「何言ってるんですかっ・・・ん」


怒っているようで 耳 少しいいんだろ・・・


『知ってるよ・・・
チャンミナがいつもしてくれてること
ああ 俺に逢いたくて逢いたくて 堪らないんだな・・・って
嬉しくなる』


「そんなんじゃ・・・」


『違うの?
じゃあ 何なの?」』


「い いつも そばに感じていたいだけです!」


珍しく素直に 自分の気持ちを口に出したチャンミナ


がっしりと 抱きしめて


横から 顔を覗き込めば


ほら こんなに赤くなってる・・・





後ろから抱きつく俺の腕を


振りほどこうとはしないチャンミナの


表に出さない気持ちを知る


『お前の写真 見るたびにさ
俺も 逢いたくて堪んなくなるんだよ』


耳に唇をつけたまま


わざと 息がかかるように喋り続ける


少し 身体が固くなってるよ?


自分ばっかりヒョンに夢中で
片思いみたいで嫌だ とか


マンネのチャンミナが モテモテユンホの回りに群がる人たちを
けん制してると言われてるんだ とか


好きですアピールをして
見せびらかしているように思われてる とか


ブツブツ 言いながらも 


この状況を嫌がる素振りは全く見えない・・・


頬を摺り寄せて チャンミナの手首を包む


こんな可愛い不満なら いくらでも聞く


他にも あるなら言えよ・・・


「ユノヒョンは 全く意に介せずって感じで
まるで他人事!
本当に 僕だけがツィッターとかで 色々いじられてるのが
なんか 恥ずかしい・・・」


赤い顔で 文句を言い続ける恋人が


もう可愛くて可愛くてしかたないんだ


だって 全てが


”ユノヒョン 愛してる・・・” って


言ってるみたいなんだから・・・


『お前のアピールのおかげで
俺には 誰も寄って来ないよ?
十分 お前の目論見通りになってるから
心配すんな! な?』


「じゃあ この間のセンイルとか
あれは 何なんですか?
回りは ヨジャだらけだったし
妙に顔をくっつけて写真を撮ったり・・・」


『チャンミナだって たまに
女の人と顔をこぉ~んなにくっつけてさ
撮ってるじゃん!
自慢気にインスタにアップされてる』


「あ あれは 仕事の一環ですよ・・・
それに 女のコに”一緒に撮ってください”って言われたら
悪い気はしないです
もともと 女のコ大好きなんですから


『ふ~ん・・・
じゃあ 俺も一緒だってわかるよな?
いつものことだろ?
サービスサービス!
いいじゃん! あれくらい
ただの友達だよ?
だから 心配するなって』


「もう・・・
言っておきますけど
心配なんかしてません!
僕という存在がありながら
せっかくのペアのラブブレスをつけないことに
苛立っているだけです」


『チャンミナ・・・ありがとな?
ブレスはさ 無くさないようにしまってあるんだ
毎晩 寝る前に見ては チャンミナだと思って
ブレスに お休みのキスをしてるよ』


ぐっと 顔を近づけて 頬にチュッとキスをする


「ユノヒョン・・・」


『だから 許して?
ごめん!
ほら 俺って物をよく無くすだろ?
それに 他人に触られたくないし・・・
悩んで 決めたんだ
チャンミナが そんなに気にしてるなんて
思わなかったよ・・・』


「せっかく ユノヒョンが
ペアで揃えてくれたものだから・・・
僕にとっては 特別なんです」


愛おしそうに ブレスを眺めるチャンミナが


俺は 愛おしくて堪らない


ブレスなんて おまじないみたいなモノ


魔除けだよ?


チャンミナには 悪いけど


俺の存在は常にチラつかせてもらわないとね


こっちの方が 心配なんだよ・・・





下を向いている顔を こちらに向かせ


キスを仕掛ける


初めこそ ぎこちないけれど


何度も唇を行ったり来たりするキスに


はぁ・・・という甘い声が 漏れてくる・・・


身を捩り 俺の首に腕を回してくる時は


もう 許してくれてるってことで OK ?





『チャンミナ・・・好きだよ』


「ん・・・ユノヒョン・・・好き」





俺もソファーの隣りに回り 腰を下ろして


今度は前から 抱きしめて 


唇を奪う・・・





ひとしきりのキスのあと


潤んだ瞳で 訴えるチャンミナ


「休暇中くらいは つけてくださいよ」


『そうだな・・・』


じゃあ 今もつけるか?


「うん・・・」


『待ってろ 今するから』


バッグの中にあるブレスレットを 出そうとする


けれど・・・


まずいな・・・


忘れたかも・・・・!?


荷物の中を いつまでも探している俺に


「もしかして・・・忘れたんですか?」


『悪い・・・忘れたかも・・・』


落胆の色って こういう色のことを言うんだって


はっきりわかるくらいに 表情が変わる


さっきまでの 溶けそうな顔とは打って変わって


途端に 不機嫌極まりない表情のチャンミナ・・・





はぁ・・・やっちまったな・・・


どんよりとうなだれて 


もう一度 謝ろうとした その時


『いてっ!』


後ろから 何かをぶつけられた


次の瞬間


俺の足元に 落ちたのは


ソファーに置いてあったはずの 虎のクッション


虎の表情が 心なしか悲しそうに見えた


俺と一緒だな・・・





     

今日は リアルホミンの短編です♪

TILL婚 22日(日)は


全回 ゲストがいたんですね

カズさんの口からは チャンミンとの頭グリグリRock With U の

チュー♡ エピソードが 聞けたそうで\(//∇//)\


前に雑誌のインタビューで カズさんが

”チューしちゃおうか?って提案したら ダメと言われた”

って言っていたので

チャンミンに言われたのかと思っていたら

スタッフさんだったんですね♪




東方神起完全体まで

あと 452日!





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2016_05_23


LTD+4_convert_20160403014155.jpg


そんなわけで 3日ほどしてから


僕は ユンホさん♡ に


新しいお店の仕事を引き受けることを伝えた


ユンホさん♡ は 


飛び上がらんばかりに 大げさに喜んでくれた


僕も嬉しいです・・・


僕の人生の最終目標ではないけれど


自分のお店を持つという夢への第一歩が


踏み出せた感じがする


疑似体験的で かなり勉強になりそう





ユンホさん♡ や シウォンさん


ユンホさん♡ の会社にも 迷惑はかけられないし


もっと認めてもらいたい!


その日から 開店までの数か月は


きっと 忙しくなる!って 思うと


少し ウキウキした


自分のため そして ユンホさん♡ のため





その前に


”同棲” の方も実現へ向けて進めなくては!





新プロジェクトが動き出したせいで


ユンホさん♡ とは 平日に会うことはままならなくて


もっぱら 寝る前の短い電話が僕たちのデートだった


お昼は 毎日 ”BANBI” に来てくれるものの


触れることさえできないジレンマに 


心が 押し潰されそうだ





でも 忙しいのは ユンホさん♡ だけではなく・・・


お店の閉店や引っ越し 様々な手続きで


目の回るようなスケジュールをこなすシウォンさんもしかり!


打ち合わせで 1週間ぶりに会う度に


痩せたことが はっきりとわかるよくらいに


見た目が 変わっていた


そして 僕もまた・・・


新しいお店は 


経済面や ハード面こそ


建築会社のデザイナーと東方・・・の会社が進めてはいるが


インテリアや家具の配置


厨房の仕様


全てに 僕の意見も求められた


メニューの決定やスタッフ探しにアルバイトの募集


実質 細かく動くのは ユンホさん♡ のチームのスタッフだけど


ランチ営業が 終わった後に


呼び出されて 駆り出されることもしばしばだった





仕事中のユンホさん♡ は 目つきも違う


テキパキと 部下に指示を出し


慕われている


少し考え込むような仕草が 超絶に素敵で


僕は しばしば 見惚れてしまう


カッコ良過ぎて♡


顔を上げた ユンホさん♡ と


バチッ! と目が合ったりすると


一瞬にして 赤くなり 慌てて目を逸らさないとならない


そんなことが 何度も繰り返された





ある日


打ち合わせが 終わったとき


『下まで送ってくよ』


ユンホさん♡ が一緒に会議室を出てくれた


2人で乗ったエレベーターの中で


『チャンミン♡
頼むから 仕事中 俺を見つめないで』


なんて 言わせてしまった


「ごめんなさい・・・気をつけます」


『俺が もう心臓が持たないから・・・
頼むから 仕事に集中させて?
ここじゃあ 監視カメラもあって
手も握れないし キスもできないんだから・・・』


「っ・・・!」


漆黒のアーモンドアイが 僕の目に向かって


訴えるのは 言葉に出せない気持ちだって


知ってるのに・・・


俺も同じ気持ちなんだよ?


そうだよね 


公私混同は いけない


知ってるけど


本当に週末しか 2人になれないことが 


1か月続いただけで


もう 僕は気が狂いそうだった





エレベーターが 途中階で止まり


誰かが乗ってくるのかと思いきや


僕は 瞬時にエレベーターから連れ出され


ユンホさん♡ に手を引かれて 人気の少ない場所に連れていかれた


『誰も 通らないところなんだ・・・』


「えっ? あっ・・・んん・・・」


背中に固いものが当たり


口には 柔らかいものが当たる


それが


求めてやまない愛しい人の唇だと


自分は壁に押し付けられているのだと


なかなか気づけないほど


サプライズなキスに酔わされていた


「ユン・・・ホさん♡ ・・・ん・・・あっ」


『ここならっ・・・誰も来ない・・・んんあっ』


静かなオフィスビルの死角に


響き渡る口づけの音


僕たちは


お互いの昂ぶりに 気づきながらも


敢えて触れず


執拗にキスを繰り返した


上がる息・・・


潤んだ瞳・・・


濡れた唇・・・





ユンホさん♡ は 僕におでこをつけて


『あと 2日だ・・・我慢しろ』 と言った





     

昨日も 引き続き豊洲参戦でした!

21日(土) 2回目の部は

かきやんとコンちゃんが ゲストでした

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2人とのエピソードを!と言われて

かきやんは ツアーの度にあるアフターの話をしてくれて

要は ツアー途中に毎回ある打ち上げでしょうね・・・

2人と一緒に温泉に入ったそうで

ここで キャーとか やぁ~ 
はぁ 羨ましいわ
一緒に入るってことは ”見たことある” ってことですものね

何を?! (変態)

背中流したりするのかな~ (しないだろ)

水の掛け合いとかして遊ぶのかな~ (しないだろ)

身体を拭いてあげたりするのかな~ (しないだろ)

いやいや 何かしてる可能性も?! (願望)

ダメだ! チャンミンのお臍から下を想像してしまうわ

はい 危ないですね・・・





東方神起完全体まで

あと 453日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_22


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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