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慌てて羽織った浴衣は 袷が反対・・・?


帯も 超いい加減な結び方で


歩けばほどけそうなほど


僕は 仲居さんが 食事を並べている間


いたたまれなくて 洗面所に駆け込み顔を洗ったりした





ユンホさん♡ はというと・・・


昨日とは また違う仲居のオネーサンに


話しかけられて 露天風呂が気持ち良かったとか


旅館は いい布団で寝やすいとか


朝から 饒舌なんだけど・・・?





ちらりと見ると 


仲居さんの顔が ほんのり赤いし・・・


まただ


少し肌蹴た浴衣に 寝癖のついた髪


不揃いに生えて来た青髭


自然と女性を虜にする 微笑み・・・


はぁ・・・


ユンホさん♡ 


その笑顔 朝から 止めてよ


『ふわぁ~』


うっ!


あくびをしながら 腕を伸ばしたりして


袖が落ちて 白くて逞しい二の腕が露わになってる


まずいよ! ユンホさん♡


”あらっ♡
眠いんですか?
よくお休みになれませんでしたか?”


『いえいえ お風呂が気持ちよ過ぎて
何度も入っちゃって』


初めてのSEX が 気持ち良すぎてね・・・


”ふふふ そうだったんですね?
仲良し2人組とお聞きしていますが
男性が お2人で一緒に入っても十分な広さが
ありますでしょう?”


『ええ 2人で入っても大丈夫でした』


もうっ! ままた余計なことばかり喋って・・・


露天は狭い方がいいに決まってる


密着できるのに・・・


まあ 広くても密着しちゃうけど・・・


なんて 色々思い出して 1人でにやけてしまう





”では どうぞ お召し上がりください
ご飯は こちら側で よろしいですか?
後ほど 焼きたてのお魚をお持ちいたします”


ほっ やっと消えるのか?


顔をのぞかせて 食卓を見ると


さすが 高級温泉旅館だけあって 


食事も 温かいものは温かく


冷たいものは冷たく提供されるみたいだ





『チャンミン♡ おいで』


洗面所に迎えに来るユンホさん♡


『どうして隠れてるの?』


「恥ずかしくないんですか?
もうっ! ユンホさん♡ てば そんな乱れた浴衣姿で・・・」


『ん? そう・・・?
チャンミン♡ 朝から 色っぽいね♡ 』


向かい合って まじまじと見つめられる


「ユンホさん♡ こそ・・・」


寝起きなのに


こんなに フェロモン出して


雰囲気のある人は この人くらいじゃないか?!


「あ・・・首・・・」


僕がつけたキスマークが ユンホさん♡ の首筋に


生々しく 残っているのを発見


僕の視線を感じてか


鏡で 首を確認する その仕草も 堪らない


『チャンミン♡ 犯人は君だ!』


ふざけて 警察手帳を出すマネをする


ゴキゲンなユンホさん♡ が可愛い


そして 


『チャンミン♡ もついてるー』


「ええっ?」


慌てて 鏡で確認すると・・・


マジか?!


はっきりと 首の真ん中に残るうす紫の跡


「なんで こんなところにつけたんですか?
目立っちゃう・・・」


『チャンミン♡ 首とか耳とか 弱いんだってわかったよ
凄く気持ちよさそうだったし うっとりしてた』


かぁーっと 真っ赤になる僕を


優しく引き寄せて


『もっと つけたかったんだよ?
これでも 我慢したの!
チャンミン♡ だってつけたんだから一緒じゃん』


「今度は 見えないところにしてくださいね」


『OK! 見えないところにたくさんつけるね!』


「僕も 色んなところに つけちゃうから!」


『じゃあ あんなところやこんなところに
いっぱい つけあおうな?』


「もうっ・・・ユンホさん♡・・・」


『そんな上目遣いで 見ないでくれ』


僕の腰を引いて 背中で手の指を絡めるから


僕は 逞しい腕の中に閉じ込められた


『おはよ・・・ちゅっ♡ 』


あ・・・


嬉しいけど 照れる


「お おはようございます」


少し下を向くと


『んー チャンミン♡ も して?』


唇を突き出すユンホさん♡


「カッコよかったり 可愛かったり
僕を 殺す気ですか?」


あまりの可愛さに


腕を 彼の首に回して


とんがった唇を 思いっきり吸った


『んん・・・はぁ・・・』


開いちゃった口は どうぞってことだよね?


舌先を スルッと差し込み


朝のご挨拶


ちゅぱっと 音を立てて


朝から濃厚なキスを交わす洗面所





ヤバいヤバい


止まらなくなる


「先に ご飯を食べましょう」


『そうだな・・・
食後のお楽しみは 後でね』


バチンと 得意のウインクで僕にトドメを指し


食卓につくユンホさん♡


食後・・・


もう 考えただけであそこが・・・





「わぁ! 凄い豪勢!美味しそう!」


『だろ? ほら 食べよ?』


ユンホさん♡ と食べるご飯は 何だって美味しいんだろうけど


今朝は 格別な朝ごはんです


『チェックアウトは お昼だって』


それは 僕たちにとっての天国を意味する





濃厚な香りの伊勢海老のお味噌汁をすすりながら


たまに見つめあう僕たち


一体 何度昇天することになるのだろうか?





     

あの・・・

いったいいつになったら帰るのでしょう?

ちゃんと帰りますから ご心配なく!

仲居さんの漢字が間違っていましたので

直しました!恥ずかしい(^_^;)




東方神起完全体まで

あと 463日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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