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結局 荒い息がなかなか収まらず


僕たちは ベッドの上で ごろごろしていた





ユンホさん♡ 曰く


腰を打ち付けるときの 僕がユンホさん♡ を見下ろす視線が


堪らないんだとか・・・





『チャンミン♡ 超可愛いのに ベッドの上ではめちゃくちゃセクシー!』


「ユンホさん♡ 自分がどれだけ エロセクシーなカッコよさを発揮して
僕を狂わせているか わかってるんですか?」


『もうっ! チャンミン♡ たら 自分の魅力をわかってないなぁ・・・
こんな男っぽい表情とかは 俺以外の人に見せないでよ?』


「どんな表情なんですかね・・・全くわかりません
僕は ユンホさん♡ が喜んでくれるなら
何でもしたいんです・・・
ただ それだけ・・・夢中なんです♡ 」


『チャンミ~ン♡ 嬉しいこと言ってくれちゃって!
んん・・・好き好き 大好き♡ 』


ユンホさん♡ が容赦なく 僕に抱きついてくるから


戸惑ってしまう・・・


行為が終わって 正気に戻ると


僕は あなたの顔さえ 間近で見るとドキドキしてしまうのに・・・


『チャンミン♡ そんな赤くなって・・・』


当たり前でしょ?


スーツ姿で 颯爽とランチにやって来るあなたに


憧れ続けていたんですよ・・・?


憧れの君と 恋仲になれて


今 素っ裸で ON THE BED なんですよ?


これが 恥ずかしくなくて 何が恥ずかしいんですか・・・


『チャンミン♡ やっぱり世界一 可愛くて いじらしい・・・
俺 そんなチャンミン♡ に 愛されて 幸せ♡ 』


ちゅっ!


ちゅっ!


ちゅっ!


僕の 瞼やおでこ 鼻 口 頬 


顔中に 啄むようなキスを 繰り返し


僕の名前を 呼び続けるユンホさん♡


「ユンホさん♡ 僕 幸せです♡ 
世界一 素敵な恋人ができて・・・」


『もう何言ってんの?
それは 俺のセリフだって!
チャンミン♡ は 誰にも渡さないよ?
ずっと 俺だけのものになって?』


「ユンホさん♡ こそ 他の人と
こんなことしないでくださいよ?」


『当たり前じゃん! 
チャンミン♡ じゃなくちゃ 感じない身体になってるよ
もう・・・』


「僕だって こんなことしたいなんて思うのは
ユンホさん♡ だけです!
だから・・・会社の女の人たちにも
あまり・・・優しく笑いかけたりしないでほしいんです」


『えーっ! それは無理だよ~
仕事を円滑に進めるためには 女性とペアを組んで
する仕事もあるんだし・・・
女性には 優しくしてあげないと』


「じゃっ じゃあ 僕の前ではしないでください!
わからないようにしてください・・・
あまり 見たくないから・・・
女性はみんな ユンホさん♡ を見る目が💛になってて・・・
僕 嫌だったんです!
恋人は 僕なのに 言えないから・・・」


『チャンミン♡ 心配するなよ・・・
俺の心はお前でいっぱいなの!わかって?』


そう言ってもらえると 嬉しくて


益々赤くなる僕


『チャンミン♡ だって この間
女のコから 手紙もらってたじゃん 俺 知ってるよ?』


「えっ? 何で?」


『俺のオフィスの窓から ”BANBI” がよ~く見えるんだ
ミノ君と じゃれ合って準備してるのも よく見てる』


そうだったんだ・・・


考えもしなかったことに 驚きを隠せない


『チャンミン♡ がモテることも 知ってるし
本当は ミノ君にも嫉妬してる・・・』


「そんな ミノは・・・」


『わかってるよ 可愛い従弟だろ?
でも いつも一緒にいられて羨ましくてさ・・・
でも いつだったか お前が 俺のいるビルに向かって
手を振ってくれたことがあっただろ?
あれ 嬉しかった♡ 』


えっ?


えーっ?


えええーっ?


マジ?!


見られてたんだー!!!


恥ずかしい!


恥ずかし過ぎるー!





つき合う前の僕の痛い行為


ミノにも呆れられたあの お手手振り振り!


見られてたんだ・・・


「ユンホさん♡ 忘れてください!」


ベッドにうつぶせになり


枕を頭の上に乗せて


顔もシーツに埋めた


ああ 恥ずかしい


恥ずかしい


恥ずかしい





『チャンミン♡ 顔 見せて?
俺 嬉しかったんだよ?』


「嫌です・・・
あんなの 見られてたかと思うと・・・」


穴があったら入りたいとは こういう状況を言うんだ


自分の浅はかな行為に呆れ果てる





そんな僕の心を見透かしたように


ユンホさん♡ は 


僕の枕を剥ぎ取り 頬に頬を密着させて来る


『恥ずかしがることなんてないよ・・・
俺も 初めてチャンミン♡ を見たときから
実は 好きだったんだから・・・』


えっ?


シーツに顔をつけたまま


思わず 横を向くと


目の前に 少しはにかむユンホさん♡


天使のような 優しい微笑みとともに


『言っちゃった・・・』


なんて 爆弾を落としてくる・・・


「ユンホさん♡ ホント?」


『こんなことで 嘘なんてつくかよ~
ホントもホント 大マジなの!
俺はね チャンミン♡ お前に一目惚れ💛 』


「ユンホさん♡ ・・・
僕 嬉しい・・・
永年の片思いが実ったみたいに・・・」


『くぅ~ そんな涙を滲ませたウルウルお目目で
見るなよ・・・堪んなくなるだろ?』


僕は こんな幸せでいいのだろうか・・・


見つめあうこの瞬間が 僕の涙腺をどんどん緩くする


『ほらほら・・・もう泣かないで?
俺の可愛い ”BANBI” ちゃん・・・』


「だって ユンホさん♡ が 泣かすから・・・」


『もう しょうがないな・・・チャンミン♡ 』





僕の髪をそっと撫でて 


優しく抱きしめてくれるユンホさん♡


僕をこんなに幸せにしてくれて ありがとう


涙 止まらないです!





『シャワー 浴びようか?』


「は・・・はい・・・ぐすん」


涙を拭い そろりと起き上がる





「ユンホさん♡ お尻 大丈夫?」


『ああ これね 少しへんな感じがするけれど
痛くはないよ
じきに治るだろ?』


「ちょっと見せて」


僕はユンホさん♡ の秘孔を 確認する


少し赤くなっている


触ると 今ならすぐにでも入りそうな位 柔らかい


「大丈夫そうですね 
ゆっくり行きましょう」


赤くなっているソコに 唇を押し当てて


ちゅっ!っとキスをした


『ひょっ! チャンミン♡ ん・・・』


「大切な場所ですから・・・」





僕たちは ゆっくりとバスルームに向かい


シャワーを浴びた


いつもこんな風に 一緒なら楽しいのに・・・


「ユンホさん♡ 僕の家に来ませんか?」


『それって・・・』


「一緒に 住みませんか?」


『チャンミン♡ ありがと・・・
実は 俺も それを提案したかったんだ
先 越されちゃったな・・・』


手に持ったシャワーヘッドは


だらんと 下に向けられて


しばしの沈黙・・・


シャワーから落ちるお湯が 足にずーっと 当たっていた





     

2人とも 一人暮らしの設定です♪

ただ重なり合って 愛を確かめて

転げ合って 口づけ交わして

幸せになってください(≧∇≦)


     

ところで 皆さんはエイベの情報漏洩は大丈夫でしたか?

私は 見事にやられました(>_<)

サクラミチのキャンペーン応募の情報が漏れたとメールが来ました・・・

既に 数回知らない番号から電話がかかってきて・・・

出ないけど 不愉快です!

人によっては

日産スタジアム公演のデジタルアンケートが原因だとか!?

”いただいた情報は終了後速やかに破棄する” んじゃなかった?

そう書いてありますけど?

2013年の情報もほったらかしだったんですね💢

エイベ!しっかりして!

悪用されたらどうしてくれるの?

ほんと 困ります



東方神起完全体まで

あと 458日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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