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チャンミンの部屋は 落ち着いた雰囲気で


カーテンやカーペットなども全て 


茶系で統一されていて


上品で出しゃばらない感じが チャンミンにぴったりだった





改めて チャンミンと二人きりになると


胸の鼓動が早くなり 少し緊張していることを


自覚せざるを得ない・・・


ヨハンさんは 3時頃声をかける と言って


チャンミンと一言二言話をして 出て行った


この部屋で


チャンミンは いつも一人で過ごしているのかと思うと


ソウルの喧噪が ますます遠い世界に感じられた


丸いテーブルをはさんで


ソファーで向き合うと 更に胸の鼓動が増す


真正面から見た チャンミンは 


息を飲むほど 美しかったから・・・





年下の男に 見惚れる男の俺も


初対面でキスしてきた男を家に招き入れる男も


どちらも 変だって わかってる





『美人だな・・・』


「ユノさんは カッコイイです・・・」


いちいちノートに書かせるのも 申し訳ない気がしたが


手話は 全くわからないので 仕方ない・・・


『ユノでいい』


そう言うと


俺の目をじーっと見つめた後に


ノートに


「ユノ・・・ユノ・・・ユノ・・・」 と書いて


その文字を 見つめて少し笑うと


その下に 傘の絵を書いて


ユノ チャンミン と書いた


俗にいう 相合傘ってヤツだ・・・


驚いて チャンミンを見ると


また とんでもなく恥ずかしそうにして


パタッと ノートを閉じて 立ち上がった





その意図は 全くわからなかったが


俺が チャンミンを 


ただの知り合いではいたくない と思っていること


またキスしたいと思っていることを


感じ取っているのだろうと


都合良く解釈すると 少し気分が良くなった





窓際に立つチャンミンは


後ろ姿も 美しくて


まるで


1枚の大きな絵の中に佇むような


現実のものとは思えない 


独特なムードで 俺を誘う


少し頬を赤らめて


庭を見つめる後ろ姿も


俺を惹きつけて 止まない・・・


そっと 近づいて


後ろから 抱きこむと


ビクッ と身体が硬直したのが わかる


大きく美しい瞳が 揺れて


その視線が 窓の外を彷徨う・・・





怖がらせないように


優しく 優しく ふんわりと抱きこみ直す


チャンミンは 庭を見つめたまま


じっと 動かない・・・





『チャンミン・・・
しばらく こうさせて・・・』


「・・・」


チャンミンは 俺を全く拒まない


まだ 固まってこそいるけれど


嫌がる素振りは ない・・・





もしかして こうされること 


望んでた?


期待 してた?





身長が ほぼ同じくらいの俺たちだから


顔の位置も ほぼ同じ


俺は チャンミンの肩に顎を乗せ


少し赤くなっている耳元に 唇を寄せた


襟足のカールした髪が チャンミンに似合ってる・・・





『チャンミン・・・』


小さな声で 名前を呼ぶと


瞬間的に 瞳をきゅっと閉じて


口が 動く・・・


今 俺の名前を呼んだ?


もしかしたら ”ユノ” って言った?


俺の胸の鼓動が 君に伝わるだろうか?


自分の胸を チャンミンの背中につけて


もう一度


耳元で 囁いた


『チャンミン・・・』


「ん・・・」


声にならない声がする


きっと 何か言いたいだろうに


もどかしく感じながら


必死に 口を動かしているんだ





抱きしめる俺の腕を チャンミンの手が這う


確かめるような 手の動きに


チャンミンが 俺を求めていることを確信する・・・





友達も 親族も 近くにはおらず


付き合う女性も いないに違いない


俺を・・・そう言う目で 見てる?





チャンミンに もっと触れたい


今すぐにでも 君の全てが欲しい


身体を あわせたい・・・





きっと 君も同じ


俺たちに 言葉はいらないみたいだ


耳たぶを 甘噛みした後


耳全体に キスを届ける


耳の中に 舌を這わせ


わざと息が かかるように・・・


『綺麗だ・・・』


「・・・っ! ・・・んはっ」


次の瞬間


ガクガクと 膝から崩れ落ちるように


俺の腕の中で沈むチャンミン


細い身体を抱きとめて こちらを向かせ


窓横の柱に固定する


力を入れて 両肩を抑えないと


そのまま 床に崩れそうな君の


肩が わずかに震えていた・・・





俺を見つめる大きな瞳も 


出会った湖のように深く 神秘的な色をたたえ


静かに 揺れていた・・・ 





     

どういうわけか

弱ったチャンミン ていうのに

わけもなく萌えるんですよね・・・

不謹慎で申し訳ないのですが

ライブ中に たまにフラつくときがあるじゃないですか

それに気づいたユノが チラチラ気にして

踊りながら チャンミンの腕をガシッと支える・・・

この構図が ホミンのホミンたる所以かと

何のこっちゃ?!

弱ったチャンミン

痛々しいチャンミン

力のないチャンミン

影のあるチャンミン

虚ろなチャンミン

細くて倒れそうで病弱そうで ← だから違う・・・

儚げなチャンミン

俯くチャンミン

はにかみチャンミン

上目遣いチャンミン

美しいチャンミン

女子力の高いチャンミン

女子のような仕草が 自然に出るチャンミン

物静かで思慮深いチャンミン

あああああ

最近 ユノが 益々逞しくなられているので


ユノペンさん ごめんなさい・・・

ユノが 力強く 大きな包容力で包み込む

心も身体も 俺に預けろ! 的な・・・

余計にそんな2人に 鼻血もので萌えるんです

だって 身体の厚みと幅が 違うんだもん・・・





東方神起完全体まで

あと 431日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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