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咲き乱れる花に囲まれて


チャンミンがくれたキスで


もう俺は クラクラして 倒れそうだった





『チャンミン! こんなことして!』


チャンミンは 悪びれる様子もなく


”好きなんだからいいでしょ?” とでも言うように


少し下を向いて満足そうに 照れた


と思ったら


上目遣いで 俺を見上げてきたから


『チャンミン! たまんない!』


「・・・っ!」


堪らず ぎゅーっと抱きしめた


不思議と チャンミンからは バラの香りがする


こんなに強く抱きしめたら 苦しいよな?


でも 離せなくて・・・


チャンミンも ぎゅーっと 俺の背に手をまわしてくるから


しばらく このままでいよう・・・





君の首筋に 顔を埋め


薔薇の香りを嗅ぎながら


片手で 髪を撫でる


「っは・・・」


声にならない声で 小さく呻くチャンミンの息が


俺の首にもかかる


ああ


ムズムズしてくる





『チャンミン・・・
今夜 君を抱きしめて眠りたい・・・』


更に力の入った背中の手が YESと言っている





君を求め 俺を求め


きっと 今夜は特別な夜になる・・・


そんな予感を 確かなものにするために


俺たちは もう一度 キスをした


今度は 濃厚な深いキス


大きく口を開けて 舌の付け根の方まで


吸い取るように 舌を奥の奥まで必死で伸ばし


余すところなく 舐め合い 吸いあい


お互いを支えながら 深く深く 


甘美なキスに嵌まって行く昼下がり


ツーッと糸を引く いやらしい2人の口


舌先で 垂れた唾液と唇をなぞり


君の長くて綺麗な首筋に チュッと吸い付く


「んっ・・・」


しっかり 跡を残したからね!


トロンとした目で あんなに濃厚なキスをした後だというのに


首に吸い付いた途端に 


また 真っ赤になるチャンミン・・・


面白いな


なんて 俺も実は余裕ない・・・





『ねっ?
秘密の場所 案内して!』


「・・・」


俺の手を 恥ずかしそうに握り 引っ張って行かれた先は


大きな木


チャンミンが ぱんぱんと手を叩くと 


木から 下りて来たのは 可愛いリス


チャンミンの胸に 飛び込むリスは 相当懐いてる


『わぁ! リスだ!
本物 俺 初めてみたよ?』


チャンミンは 見たことないの?という顔をして


俺に 得意げな視線を投げかけた


そのリスは チャンミンには 懐いているが


俺が 手を伸ばしても 決して抱っこされなかった


『野生のリスか?』


コクンと頷くチャンミン


リスも きっと優しい人が わかるのだろう


チャンミンは ポケットから向日葵の種を取り出すと


手のひらに載せ リスに食べさせた


本当に図鑑やテレビで見たような リスの食事風景


以外と大きいんだな・・・なんて 変なことに感心する


『チャンミンの秘密って この友達のことだったんだな』


「・・・」


にっこりと笑って うんうん頷く姿は リスと似ていた


綺麗な栗毛色のリスは 


チャンミンの用意した向日葵の種を全部食べ終えると


しっぽを揺らしながら また 木の上に消えて行った


お伽話みたいな時間


リスと会話するチャンミンは本当に人間なのだろうか?と


疑いたくなるくらいに 汚れてない





少し前までは 普通に声が出て


学生時代は きっと女のコともつき合ったりしていたはず


でも チャンミンという生き物は


そんな 俗物的な生活が 何故か似合わない


そんな 非現実的に映る存在だった





俺たちは チャンミンのお母さんの形見だという


白いブランコに乗ったり 


お互いの腰に腕を回して歩きながら キスをしたりして


また 屋敷に戻った








”チャンミンお坊ちゃま
顔色が ずいぶん良くなりました
夕食も 大丈夫ですね?”


手話で 話すチャンミン


そんなチャンミンを見ていると切なさがこみ上げる


その声が 戻ることはないのだろうか・・・?


その声が 聞きたいのに


チャンミンの声で 好きだと言ってほしいのに


叶わぬ夢なのか・・・?!





夕食を終えると


俺たちは 交代で シャワーを浴びる


そして 飲み物を沢山抱えて チャンミンの部屋に籠った


ヨハンさんは 


”ユノさんがついていてくださると安心です
私の部屋は 1階ですので
朝まで ごゆっくりお休みください”


俺とチャンミン 2人だけの夜は 


そうして やって来た





シャワー上がりのチャンミンは 


頬や首が 上気してほんのりと色づき


髪は 濡れ


バスローブの胸元からも 赤い肌が覗く


長すぎる睫毛は 濡れると太くなるんだな・・・


お客様用のシャワールームを使わせてもらい


ほぼ同時に部屋に戻った俺も


バスローブの前を簡単に併せただけ・・・


チャンミンの視線もまた 俺の目や胸元を行ったり来たり


ドギマギしているのは 2人とも一緒





俺の胸のときめきを 見透かしたように


チャンミンが 微笑んで


ゆっくりと ドアに向かい


後ろ手に 部屋の鍵を閉めた





カチャン・・・!





静かな部屋に その音が 大きく響いた





     

お花と言えば 

やっぱり SPUR!

美しい2人を思い出します

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なんて 美しい


絵になる2人だこと!





東方神起完全体まで

あと 419日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_06_25


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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