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WHITE HEAVEN


チャンミンさん・・・


100メートルくらいだろうか・・・?


思わず 足を止めて 


寂しげなのに美しい立ち姿を じっと見つめた


少し俯いて でも 真っ直ぐ立って


店の扉を じーっと見つめている





来てくれたんだ・・・


今日も 仕事で疲れただろうに


俺の店に 来てくれたんだ・・・


離れた場所から 見ただけなのに


俺は 今すぐにでも 駆けだしていきたい衝動を


押さえることに 必死だった





本当に 身体をマッサージして欲しかった?


俺の手で イカせて欲しかった?


それとも


俺に 逢いたかった・・・?


ったく 俺の己惚れも甚だしいな・・・


自嘲気味に


都合良く解釈した自分を 心の中で戒める





今 逢ったら


やっぱり 触れたくなるし


抱きしめたくなるし


マッサージと名打って


気持ちを込めて 身体中を 舐め回してしまいそうだ・・・





一人か・・・?


諦めて帰ってくれるのを 数分だけ待とうか


誰にも言えない秘密のマッサージを


いよいよ


終わりにしなければならない時が


やって来たのかもしれない・・・





でも 


いつまで経っても 


チャンミンさんは 俺の店の前から


動かなかった


少しずつ 近づいて


様子を窺うと


何か 口が動いている・・・


時折 上を向いたり 下を向いたり


手の甲を顔に当てて擦るような仕草は


もしかして


チャンミンさん 


泣いてる・・・?





また 少し近づいてみる


確かに 泣いているようで・・・


ショックだ


何故 泣いている?


そんな 寂しそうに 泣かないでくれ・・・





近づきたい


頬を伝う涙を 俺の唇で救い取りたい・・・


でも


できない・・・


これ以上 チャンミンさんには 


あんなマッサージに 嵌ってほしくはない


そう思うのに・・・


チャンミンさんには 可愛い女の恋人を


作ってほしいのに・・・


身勝手な自分だって 十分にわかっている


でも まだ もう少し


一緒の時間を持ちたいと願う


そんな俺の曖昧な気持ちを


まるで見透かしたかのように


一向に帰る気配のないチャンミンさん


そうか・・・


マネージャーが 30分後に迎えに来ることに なっているのか?


いくら 夜遅い時間とは言っても


ずっと チャンミンさんを 一人で


外に立たせておくわけには いかない


責任重大だ!


彼の身に 何かあれば 俺は 責任を問われるだろう・・・


そんな言い訳が 頭を掠めたときには


俺の足は チャンミンさんに向かって 動いていた





有名人である彼を 守らなければならない


俺が 平常心を保って 彼に接すればいいだけ


そう思うと 今まで通りに 接することができそうな気がした・・・





それに このまま チャンミンさんが迎えの車に乗れば


もう 二度と会うことは 叶わない


俺は チャンミンさんの連絡先さえ知らないのだ・・・


その事実に愕然とし


せめて チャンミンさんが 意識しないで


マッサージを 受けに来てくれる方が


どれだけ 嬉しいことかと


そんな気持ちに 少し気分が晴れた





このまま 逢えなくなるよりは・・・





ふーっと 息を吐いて


深呼吸で 気持ちを落ち着かせる


こんな時に 自己をコントロールできるよう


精神の勉強もしてきたつもりだ


今 活かさないで いつ活かす?!





『チャンミンさん!』


「あっ・・・ユンホさん?!」


『まさか 今日もいらっしゃるとは思っていませんでしたから驚きました』


「突然来て すみません・・・
臨時休業って 知らなくて・・・」


『いいんですよ
私の勝手な都合ですから・・・
どうぞ 中にお入りください
こんな外に 一人で立っているなんて
貴方はも防備すぎます!』


何か まくし立てていないと


涙ごと 抱きしめてしまいそうだった





          

今日は ユノが入隊してから 1年・・・

早いものですね

こんな感じで チャンミンも

もうあと少しだね^_−☆って

言える日が 来るのでしょう

SMT 完全スルーだった私(^_^;)

やっぱり東方神起がいないとね

私は ダメみたいです!

早く ステージのユノとチャンミンに

逢いたいです。・゜・(ノД`)・゜・。






東方神起完全体まで

あと 393日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_21


White heaven 2


チャンミンさんが・・・


俺のものを咥えて あんなことをするなんて・・・


あの行為は 一体・・・?





チャンミンさんに憧れてから


どうしたら 彼に近づくことができるか?!


そればかり考えていた


あれから数年


同性なら 警戒されることもなく


大好きな人の身体に 直接触れることができる


そんな仕事を考えて 探して 手に入れた


それが マッサージ師という仕事


チャンミンさんの自宅近くで 


あまり人目に着かない場所


だけど 通り道


そして 勿論 夜中まで営業中!


チャンミンさんのマネージャーさんが 良く行くお店と


所属事務所に 新規開店の広告を


置かせてもらったのは 数か月前


開業前だった・・・





そう・・・


全ては 計算済みだったのだ


俺は それほどまでに チャンミンさんのファンだった


ステージで見せる表情や 魂を震わす歌声


MCで見せる 飛び切りの笑顔に 


ファンをいじる 少しSな発言と その後の盛大な照れ・・・


全てが 俺の好みだった


堪らないほど 好みで・・・


恋人になれるなんて 思っていない


チャンミンさんには 美人でスタイルのいい


優しい女の人が 隣にいるべきだと思うから・・・





俺の調べによると


残念ながらと言うべきなのか


嬉しいことにと言うべきなのか


わからないけれど


彼には 浮いた噂が 全くなかった・・・





真面目で人見知りが強いと聞いた


恋人はおろか 友達 いや 知り合いにすら


なることは至難の業


ならばと


目指した仕事で 見事に開業にこぎつけた





まさか 本当にチャンミンさんが 来店してくれるなんて・・・


しかも 一人で・・・


そして 俺のマッサージを気に入ってくれたのだ


夢のような 本当の話・・・





俺の手が チャンミンさんに触れて


チャンミンさんが 感じてくれる・・・


こんな幸せなこと あるだろうか?!





彼を 心の中で応援し続けているうちに


気づいた気持ち・・・


絶対に 知られてはならない気持ち


知られた瞬間に 二度と会うことが叶わなくなる・・・


有能なマッサージ師!に なりきることでしか


チャンミンさんとの接点を 繋ぎとめることができない自分





マッサージも 回数を重ねるたびに


自分の気持ちが 押さえられなくなってきていることに気づいていた


だから・・・


チャンミンさんのあの行為の 


真意が 測りかねたのだ・・・





あのまま 一緒にいては 


俺は 何をしでかすかわからない


少し 冷静にならなくては・・・


考えた挙句


翌日は 仕事を休むことにした


次に チャンミンさんの裸を前にしても


しっかりと 仕事ができるように


貴方を 悦ばせてあげられるように・・・





昨日の今日で 


さすがに チャンミンさんも来ないだろう・・・


気まずいもんな・・・


実は マッサージ店の真ん前 道路を挟んで反対側に


俺のマンションがある


いつでも 職場が見えるように真向いの部屋を選んだ


チャンミンさんが気になって


ベランダから 外を見る


ふ・・・


来るわけないじゃないか・・・


チャンミンさんの姿を 思わず探してしまう





俺が 昨日 抱きしめたりしなければ


チャンミンさんだって あんなこと しなかったはず!


自己嫌悪に陥りながら 俺は 


ランニングに出かけた


いつもは 朝 走るのだけれど


今日は 夜・・・


気もちのいい汗をかいて 


さっさと 寝ちまえ!





ところが


そんな 俺の予定も空しく


チャンミンさんの歌声を耳に


ランニングから帰った俺の目に 映ったのは・・・


お店の前で


一人佇む


寂しそうな チャンミンさんの姿だった・・・





     

お話の流れによって

ユンホさんサイドだったり

チャンミンさんサイドだったりして

わかりにくいでしょうか?

大丈夫?

すみませんが こんな感じでいかせていただきます♪




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_20


WHITE HEAVEN



我に返ったユンホさんが


恥ずかしそうに 慌てる


僕も 途端に言いようのない恥ずかしさが襲ってきて


固まってしまった・・・





ユンホさんは


ハッとした表情で衣服を直し


今の今まで 僕の口の中で


震えていたユンホさんの分身は


あっという間に しまわれてしまった





口の中に広がる苦み


溢れ出てしまいそうなほどの量のユンホさんのもの


僕は 呑み込むこともできずに


目を白黒させて


少し開いた口を どうすることもできず


ユンホさんの欲望を


口の端から垂らしていた


「ん・・・」


『あ・・・すみません
チャンミンさん 出して!』


「んぐ・・・」


『ここに出して!』


差し出されたのは ユンホさんの手の平


そんな・・・


『早く!』


ユンホさんに言われるまま


僕は 口の中に溜まってる大量のユンホさんを


その綺麗な手に そっと吐き出した


「ゴホッ」


『すみません!本当に!
お客様にこんなことを・・・』


さっと手を流し


熱いタオルで 僕の身体を拭きだしたユンホさん


僕は何も言えず されるがまま・・・


ユンホさんも 何故か


僕と目を合わせようとしない・・・





決まり悪くて 下を向いた僕


そんな僕に お構い無しに


熱いタオルを当てていく


まるで 何事もなかったかのように・・・


ベッドに腰かけたままの僕の身体を


丁寧に拭いてゆくユンホさん


僕は さっきまでの行為を思い出して・・・


もう 顔から火が出るくらい恥ずかしい!


穴があったら入りたい!


ベッドサイドで床に膝をつき


僕の太ももや 大切なところを拭いて行く・・・


「ん・・・」


少し下を向いているから その表情はわからなかったけれど


恐る恐る見たユンホさんの顔


上から見ると 睫毛 長いんですね・・・


スッとした鼻筋 とても綺麗





僕は ここで


ぐっと我慢が必要だって わかってる・・・





『お待たせしました
綺麗になりました・・・
先ほどは 申し訳ありませんでした』


ユンホさんも なんだかバツが悪そうで


僕が服を 着ている間も


意味のない 片づけものをしていた・・・





ユンホさん


僕は あなたに・・・


もっと 近づきたいです


「いいえ・・・
こちらのほうこそ 咄嗟にあんなこと・・・
すみませんでした・・・
忘れてください!」


ぺこりと頭を下げた


でも 今は


一刻も早く ここを立ち去りたい・・・


家に帰って 頭を冷やさないと!





あっと言う間に マネージャーの迎えの時間


「あ ありがとうございました!」


『こっ こちらこそ!』


お互いチラチラとだけ 目を合わせながら


僕は 慌ててその場所をあとにした





一晩寝て さっきのことは綺麗さっぱり忘れたい!


そう言えば ”明日の約束” しなかったな・・・


でも わざわざ電話とか 無理だし・・・


悶々としながら 熱いシャワーを浴びた





翌日の仕事帰り


僕は


いつもと同じくらいの時間に


ユンホさんのお店に やってきた


マネージャーも 当然と言わんばかりに


車を 停めるから


当然のように 車から降りたのに・・・





いつも簡単に開くドアは 閉まったまま


動かなかった・・・


呼び鈴を 何度慣らしても返答はなく


良く見ると 入り口扉の脇に


小さく ”本日 臨時休業” の文字・・・


えっ・・・?


ユンホさん・・・


もしかしたら 営業はしてなくても


中には いるかもしれないと


その後も 何度か呼び鈴を鳴らしたものの


ユンホさんは 出てくる気配がなかった・・・





僕は・・・


避けられてしまったの・・・?


あんなこと しちゃったから?


嫌われた・・・?


調子に乗った僕にはもう 会いたくない?


僕に 我慢がなかったから いけないの?


歌手として活動してきた10年以上の間


多くのことを 我慢してきた


一般の人たちが 自由にすることが


僕には できず


自然に 自制心が身についていた


それなのに・・・





固く閉ざされた扉の前で


激しい後悔に襲われ


動くこともできずに


僕は 一人


ぼーっと 立ち尽くした


流れ落ちる涙に 気づきもしないで・・・





     

ユンホさんとチャンミンさん

自分の気持ちに 気づき始めます

うまくいきますようにm(_ _)m




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_19


腐界の住人の皆さま♪


暑い毎日が続いていますが バテていませんか?


いつも拍手やコメント


ランキングボタンのポチなど


ありがとうございます♪


大変嬉しく 毎日励みになっております\(^o^)/


実は 数日出掛けておりました関係で


パソコンに向かう時間が


思うように取れませんでした💦


今日は お話の更新を


お休みさせていただきますねm(_ _)m


明日は いつも通り 午後5時更新予定です❤️


夏の暑さとホミホミ不足の私の頭の中の


しょーもないお話に お付き合いくださり


ありがとうございます*\(^o^)/*


もう少し お付き合いくださいね^_−☆


* 日付を間違えて公開してしまい
5:10に変更しましたm(_ _)m



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_18


White heaven 2


『チャ・・・チャンミンさん・・・』


躊躇なく 俺の指を咥えたチャンミンさんに


どう対応していいかわからず


俺は 固まってしまった





裸のまま ベッドに腰掛けたチャンミンさんの


口の中に 自分の指が入っている


何なんだ?


想像すらしていなかった このシチュエーションに


正直面食らった


慌てて 指を引き抜こうとしたしたけれど


チャンミンさんの両手が


俺の手首と手をしっかりと掴んで


更にきつく引き寄せるから


チャンミンさんの股の間に立ち


見下ろすような恰好になってしまった!





『あ・・・』


思わず声が出てしまった俺は


バンビみたいな 円らで大きなお目目に


必殺の上目遣いで 見上げられ


うっ!!!


もう 我慢なんてできなかった・・・


チャンミンさんは 俺の葛藤なんて気にも止めずに


俺を見上げながら 指を丹念に舐め続けているのだから・・・





『チャンミンさん! ヤバい!
や 止めてくださいっ・・・
いけません』


「ん・・・? 美味しいです」


チュパチュパと 音を響かせながら


ハチミツで ベトベトになった指が


どんどん綺麗にされていく・・・


マッサージ師が お客様にこんなことされて


感じちゃってるなんて


シャレにならないじゃないか・・・?!





『チャンミンさん・・・
本当に ダメですよ
こんなことされたら マッサージできませんよ・・・』


「いつも 僕だけ何度もイカせてもらって・・・
この指が 僕を・・・って思うだけで
堪らない気持ちになって・・・
ごめんなさい」


そう言いながらも 反対の手まで握り出し


両手の手首をしっかりと持ちながら


左右の指を 交互にしゃぶりだす


今度は目を瞑り


舌をだしながら 丹念に1本1本


丁寧に舐めあげている


「ん・・・甘い・・・」





いつしか 俺も 抵抗を忘れ


チャンミンさんの美しく妖艶な仕草を


時が止まったように 見つめ続けた





あまりの気持ち良さと嬉しさで


『チャンミンさん・・・
あっ・・・はぁ・・・』


いつしか 目を閉じて


上を向いて 熱い息を漏らしていた


「ん・・・ユンホさん・・・」


『あ・・・
き 気持ち いい・・・』


「気持ちいいですか?
僕 嬉しいです・・・
僕の愛撫で ユンホさんが
こんなになってくれて・・・
ユンホさんの指 とても綺麗です」


『チャンミンさん・・・
困ります・・・
あなたは お客様ですし・・・』


「嫌だったら ごめんなさい・・・
せっかくファンだと言ってくれたのに
こんなことする人間じゃ
幻滅されてしまいますね・・・」


『そんなっ!
貴方に幻滅だなんて あり得ません!
貴方に近づきたくて マッサージ師になったんです
自分のマッサージで感じてほしくて・・・』


「そうだったんですね
良かった・・・
僕 初めてマッサージしてもらったときから
ユンホさんが・・・」


薄暗い部屋の中でもはっきりとわかるくらいに


チャンミンさんの顔は赤らみ


目は潤んで 恥ずかしそうだった





もう 無理だ!


マッサージ師とお客様


なんて関係でいられる自信は 最早
何処にもなかった





『チャンミンさん・・・
貴方は罪な人だ・・・』


「ユンホさん・・・」


立ったまま 裸のチャンミンさんを抱きしめた


チャンミンさんもまた


ベッドに浅く腰掛けなおすようにして前に出て


俺を抱きしめ返してきた


綺麗な形の後頭部を 何度も撫で


ぎゅーっと 抱きしめ合う


身体はどんどん密着して


ハチミツの甘い香りが


脳天から 俺の理性を奪っていく・・・





「ユンホさん!
あ 当たってますっ!」


『あ・・・』


俺の大きくなった分身が


白衣をぐーんと押し上げ


あろうことか チャンミンさんの目の前に!!!





あああああーっ!


恥ずかしさのあまり


チャンミンさんから離れようとした俺の・・・


『あっ チャンミンさん!
何を! ダメですよっ!あっ!
ああっん! あっ・・・
ダ ダメだと言ったのに・・・』


目にも止まらぬ早業で


白衣の下のスウェットと下着を下ろされ


俺の元気な息子は


チャンミンさんの大きな口の中に


吸い込まれていた


神よ・・・


俺はもう・・・





     

実は

ユンホさんに 触れたかったチャンミンさん

どうなる⁉︎




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_17


本日は

お話の更新を

お休みさせていただきます

お知らせが遅れて申し訳ありませんm(_ _)m

ごめんね^_−☆





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_16


WHITE HEAVEN





「ああっ そんな・・・」


ペロッ!


チュパッ!


『んー いいですね~
全部 食べられそうだ・・・』


「ああん・・・」


『おっと ここにも垂れてる』


太ももの上から とろ~りと


流れ落ちたハチミツ・・・


内腿に 一筋の甘い誘惑


『今日は 身体中 ベタベタにして
甘~いプレイを楽しんでくださいね
あっ! 垂れちゃう!』


咄嗟に チャンミンさんの両足を


ぐいっと 広げ


内腿に垂れたハチミツを ペロッと・・・


「ああっ! 何する・・・んですか・・・」


『すみません 急に・・・
ハチミツが 垂れちゃって・・・
この図 ヤバいな』 


チャンミンさんの分身は ふるふると震え


先端から 溢れ出るのは


感じてる証拠かハチミツか・・・・!?


『今日からは 口も使いますよ
嫌と言われても 受け付けませんから!』


「そんな・・・恥ずかしっ・・・ああっ
はぁ・・・はっ・・・ん」


『本当に あなたは感じやすい
舐めがいがあるというものです!
ついでに ここももっと・・・』


内腿から 足の付け根に向かって


ハチミツで べとべとになった舌を


夢中で這わせた


こんなに美味しいものはない


今日は 自分へのご褒美と決めて


感じまくって 喘ぎ続けているチャンミンさんを


舐めまくろうと決めた!





チャンミンさんの分身が


俺を呼んでいる


もう一度 パクリと


甘さの残るチャンミンさんを口に含み


膝裏に手を当てて M字に持ち上げる


「あぁっ・・・ユンホさんっ」


じゅるじゅる


チュパッ!


「あっ・・・ふぅ〜ん
いいっ! 気持ちいいっで・・・・す
はぁ・・・ん」


『私もっ・・・嬉しいです
チャンミンさんをこんな風にできて・・・』


「ユンホさんに されていると思っただけで
僕・・・もうっ!
あっ・・・だ だめ
出ちゃ・・・う・・・」


『いいんですよ・・・
さぁ イッて!
沢山出してくださいっ!』


スピードを上げて扱きあげると


ビュッと 口の中に広がる甘苦い味・・・





チャンミンさんが


俺の手で 口で イッた・・・


「ユンホさん・・・
ありがとうございます」


まだ荒い息を 整えながらも


俺にお礼を言う律儀な人


そんなチャンミンさんが


俺は・・・


どうしよう・・・


こんなに


好きになってる


身体ごと抱き起こして


抱きしめたい!


驚くあなたの 唇を塞いでしまいたい!




段々と歯止めが効かなくなりそうな自分に


慌てていると


「ユンホさん?
どうかしましたか?」


ウルウルしたお目目で 不思議そうに聞いてくる


『あ・・・いえ・・・
何でもありません
すみません
あなたがあまりに妖艶で
見惚れてしまいました・・・』


「そんなっ!
僕の方こそ・・・
美しいユンホさんが
見たいのに・・・
そんなユンホさんに こんなことされて
恥ずかしくて・・・」


『チャンミンさん!』


「ユンホさん!」





起き上がったチャンミンさんが


キラキラのウルウルなお目目を


容赦なく 俺に向けてくる・・・





ヤバい!


ヤバい!


ヤバい!





抱きしめてしまおうと


身体を近づけたとき


チャンミンさんが


俺の手を そっと取り


上目遣いで 俺を見上げた


あああっー!


やめてくれ!


我慢が!





「ユンホさん・・・」


俺の指を 躊躇なく


そのいやらしい口に含んだ


ああ〜


神よ


これは


ご褒美ですか?


それとも


拷問ですか?





     

少し動き出したかな?

変わったプレイを求めるのは

離れたくない気持ちが加速しているから!

何とか新鮮さを出して

チャンミンさんを繋ぎ止めたいという

ユンホさんの健気な想いなんですウルウル 




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_15


White heaven 2



ユンホさんの指は どうしてこんなにも


気持ちがいいのだろう・・・


歌手という職業柄


プライベートでは あまり自由のない僕が


女のコと自由にデートするなんて 


正直難しい・・・





だから・・・


そういうことは 一人で処理するのが当たり前で


シタくてシタくて たまらなかった時期を 


乗り越えてからは 


そんな気分の時には 一人で慰めるのが普通だった





ユンホさん・・・


あなたの指で 天国に連れて行ってもらってから


まだ 数日だというのに


僕は もう


あなたなしでは 夜を過ごせないくらいに


貴方を欲してる・・・





指だけじゃない


実は あなたがとてもハンサムだってこと


初めから 気付いてた


こんな素敵な若いマッサージ師さんに


誰にも知られず 秘密のマッサージをしてもらえることが


秘かに 僕の楽しみになっていた





ファンだと言ってくれて 嬉しくて・・・


実は 初めてマッサージしてもらったときから


不思議な感覚に支配され


ファンになったのは 僕だって同じ


また あなたに逢いたくて


通ってしまう毎日





ユンホさん・・・


仕事熱心で 僕にとても優しいあなたと


もう少し近づきたい なんて思うのは


贅沢なんでしょうか・・・


言っちゃ ダメかな・・・?





いくら ファンだと言われても


僕が あなたに抱いてしまった感情は


あなたには 迷惑かもしれないから・・・





そして 今夜もまた ここにいる僕・・・





「こんばんは」


『お待ちしてました』


ああ やっぱりこの人は 素敵だ


『今日は 少し違うプレイをしてみましょうか?』


「は・・・はい」


『そんな 構えなくても大丈夫ですよ・・・
では いつものように 服を脱いで
横たわってください』


「全部・・・ですか?!」


『あなたは 純粋な人ですね・・・
全部脱いだほうが 気持ちいいですよ?
それに 毎晩 脱いでるじゃないですか』


「そう・・・ですね・・・」


でもいきなり 全部脱いで


”ハイ! 触って!” みたいなのも


どうかと思うから・・・


『恥ずかしがりやのチャンミンさんも
また 可愛いですね・・・
堪らない・・・
私が 脱がせましょう・・・』


「あっ だいじょっ・・・ぶっ あっ・・・」


凄い早業で 僕のTシャツを脱がせてしまうユンホさん


『はい 腰を浮かせて・・・』


「はい・・・」


言われた通り 素直に腰を浮かせば


するっと 脱がされる僕の下着・・・





じーっと 見られるこの瞬間が


恥ずかしいのに 感じてしまうイヤラシイ僕


『時間は?』


「30分です」


『相変らず 忙しいな・・・
では 目を閉じて・・・』


ムーディーな曲と 薄暗い照明


僕は 目を閉じた瞬間に 


チョン・ユンホの世界に 引き込まれて行く・・・





「あっ 何ですか?」


『ふふふ ハチミツです・・・
ハチミツをたっぷり塗って
私の舌で 綺麗にします』


「えっ?・・・あっ・・・そんな
んふぅ・・・ん」


独特の甘い香りに包まれたかと思うと


僕の身体には とろ~んとしたものが


かけられる気配


恥ずかしくて 目が開けられないよ・・・





『ん・・・美味しい』


「あっ・・・はぁ・・・ん・・・んんっ」


身体がぶるっと 震えてしまう


『ここにも 塗りますよ・・・』


「あああっ!!!」


びっくりして 目を開けたら


ハチミツをたらした僕の分身を


あろうことか ユンホさんが パックリと咥えていた


あああ


神様 


僕は どうなるのでしょう・・・?!





     

チャンミンが帰ってきてくれる日まで 

あと 400日になりました!

明日からは 300日台をカウントするんですね・・・

400日_convert_20160714161957

ユノなんて もう あと280日!

ユノ280日_convert_20160714162036

お話で イチャイチャさせてるうちに

リアルが帰ってきて

きっと とんでもない爆弾を

プレゼントしてくれることでしょう

2人400日_convert_20160714162122

少し 夏っぽい写真を選んでみました♪



東方神起完全体まで

あと 400日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_14


WHITE HEAVEN





「はぁ・・・恥ずかしい・・・」


ステージ上では


恍惚の表情で しっとりとバラードを歌いあげ


アップテンポの曲では


しなやかで セクシーなパフォーマンスを見せて


ニヒルに笑う


かと思えば 愛嬌たっぷりの仕草で


ファンを過呼吸に陥らせるチャンミンさんが


触られてもいないのに


思い切り イッちゃって


恥ずかしさのあまり顔を手で覆うなんて・・・


しかも


下半身 丸出しとか・・・


俺は・・・どうしたらいい?





お腹や 太ももに 飛び散った白い快感の量・・・


それを見れば 如何にチャンミンさんが 


感じたのかが わかるというもの


マッサージ師冥利に尽きるというものだ


生生しく 肌に張り付く 空気に触れたばかりのものを


俺は咄嗟に 舐めてしまった





ペロッ!


「ひいぃっ・・・」


ペロッ!


「あああん・・・やめっ・・・やめてくださっ・・・い」


ペロッ!


「ひっ! あっ! ダメ・・・
そんなとこ あああ・・・舐めないで・・・くださ・・・ああん」


ペロッ!


「ちょっ・・・お願いです・・・
もう それ以上は・・・あんっ」


ペロッ!


それでも 止められなかった


『どうしてです?
まだ 出たてのほやほやで 少し温かいです・・・
この温度が 妙に生々しくて・・・
益々そそられる・・・』


お腹・・・


太ももの上・・・ 


内腿・・・


ペロペロ舐めて 全部綺麗にした


「ユンホさん・・・なんてことを・・・
僕は もう 顔を上げられないです・・・」


下腹部が まだ少し 痙攣気味のチャンミンさんは


イッたばかりの気怠い匂いと


男OKの その手の人間なら 誰もが抱きたくなるような


夜の色気を 全身から 漂わせ


時折 


はぁ・・・とか 


んっ・・・とか 


はたまた ああっ・・・とか


とんでもないエロい吐息を吐き続け


俺を 魅了した


美味しいのに・・・


相変らず 顔を腕で 隠し続ける様子は


可愛くて 


どうかなりそうなのは こっちの方だ・・・


チャンミンさん


もう 勘弁してくださいよ


俺を これ以上 苦しめないで・・・





チャンミンさん・・・


あなたは 私をどうしたいんですか?!





もう 指だけなんて・・・


自分が 自分の仕事を


全うできなくなる恐怖を感じ


チャンミンさんの顔を見ようとすると


まだ 腕で目を隠したままで


エロさ剥き出しの 半開きの大きな口だけが 


クローズアップされて


既に パンパンに大きくなった 


自分の分身を ツッコミたい衝動に駆られた





いけない! いけない!


俺は マッサージ師


憧れのチャンミンさんに 少しでも近づきたくて


敢えて この職業を選んだのに・・・


唯一無二のマッサージ師になると


決めたはずなのに・・・





チャンミンさんは 罪な方だ・・・


一方通行でもいいと 思っていたのに


いつしか 少しの欲が 芽生えていたことに


自分でも気づいていた


そんな下世話な気持ちを振り払うように


チャンミンさんの身体のあちこちを 

これでもかと 舐め続けた


明日も来てくれるだろうか⁉︎


はぁはぁと 熱い吐息を吐き続ける


壮絶に色っぽいチャンミンさんを


舐めながら ずっと見ていた





     

ユンホさん!

大丈夫!

チャンミンさんは きっと明日も来ますよ❤️




東方神起完全体まで

あと 401日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_13


White heaven 2





『大丈夫ですか?』


「あ・・・だ 大丈夫です・・・
今 一瞬気を失っていたような・・・
頭の中が真っ白になって・・・
天国へ行ったような気分になりました・・・」


『何度でも お連れしますよ・・・
”快楽” と言う名の天国へ』


「僕は 何か 変なこと
言いませんでしたか?」


『変なことは 言っていませんが
声は 上げていましたね』


「っ・・・!!!
どっ どんな声ですか・・・?」


『んー あはん・・・とか
いいっ! そこ!とか・・・
もっとぉ・・・
やめてぇ・・・イッちゃう・・・とか・・・あと』


「もういいです!
言わなくて・・・いいです」


『美しい顔が 真っ赤ですね・・・
そんなこと 気にしなくてもいいのに』


「僕 覚えてなくて・・・
恥ずかしいから・・・」


『私の前で 恥ずかしがることなんかないんです!
何も考えずに
快楽に身を委ねて 快感を貪ってほしいんですよ・・・』


「・・・」


『もう これでもか!と乱れたあなたは
堪らなくイヤラシイ・・・
あ 失礼 セクシーですね』


「そうですか・・・
本当に お恥ずかしい話なんですけど
僕は ここ数日
あなたのマッサージを受けてから
ぐっすり眠れるんです・・・」


『なんて嬉しいことを
言ってくれるんですか?
私は もっと張り切って違うプレイを
試します!』


「えっ? プ・・・プレイって・・・」


『いつも同じだったり・・・
ただのマッサージだけでは
飽きられてしまいそうで怖いんですよ・・・
だから 色々な 感じるプレイを試してみたくて・・・』


「そんな・・・
僕だけ 申し訳ない気持ちです
あなたも 真っ赤ですよ?」


『ああ バレてしまいますね・・・
貴方を悦ばせることができると
思うだけで もう・・・あ・・・』


「僕は 嬉しいです
あなたに そんな風に思ってもらえるなんて!
えーっと・・・」


『チョン・ユンホです
ユノと呼んでください!』


「ユ・・・ユンホさん・・・」


『ユノですよ
シム・チャンミンさん!
あなたから 名前を呼んでもらえる日が来るなんて・・・
はぁ・・・震えが止まりません!』


「僕も 名前で呼ばれると 震えます」


『チャンミンさん・・・て
呼んでもよろしいですか?』


「どうぞ 嬉しいです
ユンホさん・・・」


ああ~ 堪んねぇ・・・
じゃあ 上の方からマッサージしますね!』


「は・・・はい」


『はい 全部脱いで 仰向けになってください』


「これで・・・いいですか?」


『鍛えられて 均整の取れた
素晴らしい身体ですね・・・』


「早く・・・
恥ずかしいです」


『隠さないで・・・
まるで ダビデ像のように 美しい・・・
生まれたままの姿を 私にみせてください!
ああ なんて素晴らしい!』


「そう・・・ですか?
ありがとうございます」


『今まで以上に気持ち良くなる
新しい世界へ 行きましょうか・・・・』


「ゴクリ」


『ゴクリ』


一緒に 喉が鳴った


『私の指 わかりますか?」』


「あっ・・・わかりますっ
乳首はダメですっ
はぁっ・・・あんっ」


『チャンミンさんは
本当に感度が抜群ですね!
指を少し滑らすだけで こんな・・・
脇腹も いいみたいですね』


「はぁ・・・
ああっんん・・・
どうかなりそうです」


『今日は全体をくまなく確かめたいので
気にせず 感じるままに
どうかなっちゃってくださいっ』


「はぁん・・・
あっあっあっ・・・
イキそっ・・・」


『あっ!』


「触られてもいないのに・・・」


快感を得た白い証拠が


チャンミンから 飛び出したのは


マッサージを始めて


10分も経たない頃でした・・・





    

ユノの指の魅力に堕ちたチャンミン

そして 虎視眈々と狙っていた獲物を

自分に夢中にさせていくユノ

気づけば お互いを求めていて・・・

今はまだ 曖昧な間柄ですが

2人は 2人でいるときが

一番開放されるということで!

\(//∇//)\





東方神起完全体まで

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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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