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White heaven 2


”突然 すみません”


誰もいない店の中に 


マネージャーさんを招き入れて


椅子に腰かけてもらう





”改めまして シム・チャンミンのマネージャーです”


そう言って 名刺を差し出した


チャンミンさんが ここに来るきっかけを作ったのは この人


この人が 俺の店を見つけてくれた


チャンミンさんの自宅にほど近い場所で 開業した甲斐があったというものだ





マネージャーさんは 


繁華街ではないこの場所なら 目立たないからと


ここに チャンミンさんを連れて来たが


チャンミンさんが あまりに気に入った様子で


毎日通うと言い出したから


どんなところか 気になっていたのだと言った





『実は 私は以前から チャンミンさんの大ファンで
ライブにも行っていると お話したので
きっと チャンミンさんも 安心して 
私にマッサージを 頼めたのでしょう・・・』


”そうだったんですね・・・”


もともと チャンミンさん狙いだったことは 内緒にしたが


最近 チャンミンさんが 来られない理由を聞いた俺は


マネージャーさんが 不憫に思えて


『こちらこそ チャンミンさんをここに連れてきてくださって
マネージャーさんには 感謝しています』


お礼を言った


きっと 自由にならない毎日に


苛立ちを隠せないでいるであろうチャンミンさんを想う





”そこで お願いなんですが・・・”


『はい 何でしょうか?』


人の良さそうなマネージャーさんは


申し訳なさそうに


”マスコミと思われる人から 変なことを聞かれなかったか?”


”もし 聞かれたら 何も知らないと答えてほしい” と


俺の目を しっかりと見据えて言った


『チャンミンさんの仕事のことは 理解しているつもりですので どうぞご心配なく』 と答えると


安心したように 小さく笑みを浮かべた


そして


”チャンミンと関わったがために あなたにもご迷惑をおかけして申し訳ない”


丁寧に頭を下げた





『私は 迷惑だなんて これっぽっちも思っていませんよ・・・』


”なら いいのですが・・・で
もし あなたさえお嫌でなければ
お願いしたいことがあるのですが”


『チャンミンさんのことですか?』


”はい 今 自宅周辺が少しうるさいのです
チャンミンも ホテル滞在で
レコーディングスタジオとダンススタジオとの
往復の毎日なんです”


『そうなんですか・・・
チャンミンさんは元気にしていますか?』


”はい 変わりないですが
チャンミンは 真面目な人間です
今回のことで
ユンホさんのこともかなり気にしています
できれば 直接会ってお話をしたいと言っているんです”


その一言だけで


俺は 涙が出るくらい嬉しかった


たとえ 本人から直接聞いたわけではないとしても・・・


”お仕事の都合さえ 許されるのでしたら
今夜 チャンミンのいるホテルに来てもらませんか?
私が車でお連れしますので”


『私が 行っていいんですか?』


少し ドキドキしながらも


チャンミンさんに会えると思うだけで


胸が高鳴った


”チャンミンから 頼まれています
突然のことで 信用できないかもしれませんね”


俺が怪訝な顔をしたように思ったのか


マネージャーさんは スマホを取り出すと


何処かに電話をかけた





”もしもし チャンミンか?
今 ユンホさんのところに来ている
直接話すか?”


相手は チャンミンなのか?!


”ユンホさん
どうぞ お話しください”


『もしもし ユンホです・・・』


「チャンミンです・・・」


声を聞いただけで 言葉に詰まった


それは チャンミンさんも 同様で


先の言葉が なかなか繋がらなかった


やっとの思いで


一言二言話して スマホをマネージャーさんに返した





その晩


マネージャーさんの迎えが来て


俺は チャンミンさんが滞在しているという


ホテルへ向かった


自宅から そんなには離れていない


某有名ホテルのエグゼクティブフロアの端の部屋


静かな廊下を歩きながら


少し緊張が走った





”こちらです
今日はもう チャンミンも仕事は終わっています
では 私はこれで”


『あの・・・
色々と ありがとうございました』





マネージャーさんが エレベーターホールに消えた後


部屋のチャイムを押した


ドアが開くと


そこには 大好きなチャンミンさんが


泣きそうな顔で 立っていた






     

マジで毎日ホミン欠乏症を

嘆いております・・・






東方神起完全体まで

あと 383日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_31


腐界の住人の皆さま

こんにちは!


暑中お見舞い申し上げます🎵


モルディブ①_convert_20160730084550


東京も一昨日 やっと梅雨明けしました

今日も 暑くなりそうです!

皆さまは 体調崩されていませんか?

元気に 腐ってますでしょうか? ←


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今日は Timeless のお話と雑談です♪

皆さまは Timeless していますか?

スタポをしている方は多いとは思いますが

Timeless 人口は 少ないのかな?

スタポも 皆さまよりもだいぶ遅れて始めた割には

私 頑張りました!

チャンミン レベル36まできてます\(^o^)/

そのやる気を少しは仕事や家事に回せ!

今は 5人を抱えて豆を貯めまくっています!

秘密商店に出てくる警察衣装を買うためにね



Timeless は初めから していますよ♪

東方神起の2人と自分の恋愛妄想!

全く 考えられないんですけど\(//∇//)\

実写版という強みがありますし

2人の写真カードやボイス

ムービーもありますからね~



本編のストーリーの他に

イベントっていうのが あるんですけど

これが忙しくて忙しくて

ご褒美のボイスやムービーが 欲しくて

期限内に クリアするために課金も・・・(^_^;)

しないで頑張るって言ってたくせに アッサリ・・・( ̄▽ ̄)

おかげで チャンミンの写真カード&写真付きボイス&ムービーは

コンプリートし続けています♪

あ!不具合で1ヶ月近くログインできないときがあったから

その時にイベントがあれば ないカードもあるかもです⁉︎

ユノは 残念ながら 無理な時は諦めています・・・

ごめん!ユノ! チャミペンだから許して

イベントでの早期クリアのご褒美は

ユノとチャンミンが交互なんです!



たまにね・・・

チャンミンのこんな発言もあったりして萌えるんです



ユンホさんも こんなこと言ってるんですよ~

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ちょいちょい ん???

これは もしやホミン? みたいなシーンがあるんですよね~

これには 腐ペンの私は飛び上がって喜びます



ユノもチャンミンも 私にとっては殿上人で

下界の人間などと 決して恋愛なんてしてはいけない生き物なんだと

思っているので ←

自分と だなんて 妄想することすら 失礼に思えてできないのですが・・・

ましてや ガチと思えば思うほど 無理なんです!

あ・・・でも チャンミン愛してるので
叱られたい妄想とかはできます!
夢もあります・・・


でも 普通の恋愛妄想は 少し難しくて

ゲームも 第三者目線で楽しんでます♪

名前 呼んでもらえるし~ふふふ

第三者である自分で 楽しむのです



ゲームの中での チャンミンやユノの甘~い言葉に

こそばゆさを感じながらも

2人が大好きだから ゲームとして楽しめる

チングは 

最後は チャンミンに

”やっぱり僕はユノじゃないとダメなんだ・・・” って

言われそうで怖いと・・・

実は 本編のチャンミンは

全ルートクリアしたので 終わったのですが

さすがに ホミンではなかった・・・



でね 最近のイベントのストーリーってのが

ごくごく最近のエピソードだったりするんですよ・・・

チャンミンがシャワー中にゴキブリが出たとか

あれっ? っていう・・・

今までも リアルなエピソードが

かなり多く盛り込まれていたんですけど

(あと 知らなかったけど本当かもしれないなと思えるエピも)

最近は特に このゲームに ファンが絡んでいる気がして仕方ないんですね・・・



スタッフだけでは こんなストーリー作れないような気がしてね

余程 スタッフもファン目線でないと・・・

スタッフの知り合いや関係者のかなりコアなトンペンさんに

意見を求めてる気がするんですよ!

多分ね・・・



ストーリーを進めていく上で

ラブ度 (本編ではスキルと言います) を上げないといけないんですが

そのためのレッスンが重要で・・・

できれば イベントは もう少し控えめにお願いしたいものですね~

エイベックスの担当者さん聞いてる?

忙し過ぎますよ・・・

ラブ度のミッションが高過ぎなんですよ!

意見をしても 改善された試しがない!

もう少し 緩くしてもらえませんかね・・・

スタポは すぐに改善されますよ・・・

東方神起のファンは ちゃんと待ってますから!

離れたりしませんから!

ね!

ヨロシク!

ファンに優しいゲームにしてね!



で 終わったばかりのイベントは

OCEAN

東方神起の2人とハワイで偶然出会って知り合って・・・

というものなんですけど

ユンホさんと2人で 白いコンバーチブルでドライブしたり

具合が悪くなった私を 木陰で優しく膝枕してくれたり・・・

ちなみに お店で頼むドリンクはいちご系ね!

ユンホさんは 優しいのですよ

チャンミンはと言うと

ファンだと言うことを隠していたことがバレて 

嘘つきは嫌いだと言われたりもしましたけどね

むふふ・・・

OCEANの Sweetルート

チャンミン+OCEAN+SWEET_convert_20160729165654


本編などは つき合う設定では 

チャンミン めちゃくちゃ優しいですよ~

会話は ツンなんですけどね

でも 実は 甘いんです



その前の 

もしも 東方神起が高校の先生だったら・・・というあり得ない設定では

ユンホ高校教師_convert_20160729165719

もう! ユンホ先生ったら



まあ 沢山のエピソードが出てきますわ!

お話によっては ダンサーさんや作詞家さんも!



もう既に手には入らないボイスやムービーも沢山ありますが

Timeless していない方は ゆっくりと

始めてみては いかがですか?

TILL & FEEL 開催記念のボイス付きカードは 

参加した人なら シリアルコード入力で誰でももらえますし!

本編だけをゆっくり進めれば

課金なしで イケますよ!

是非お試しあれ!



ちなみに 私のコレクションはこんな感じです!

これは ムービー!

文字を載せてまとめてみました♪

これ 本物のチャンミンの声で 聴けますからね

ムービー一覧160729_convert_20160729164314

勿論 ユノのもありますよ~🎵



さぁ 次のイベントは 何かな~?

と 思っていたら!!!

何と! 昨日から早速始まった〜

だいたい パターンが読めてきましたよ!

私のように 本編をクリアしてしまった方が

どんどん増えると思われ・・・

故に イベントが 間髪入れずに来るのですね!

一つのイベントが終了した翌日の だいたい夕方6時くらいに

何の前触れもなく 突然始まるんですね^_−☆

で 20時からがフィーバータイムに設定されているから

20時に 体力をMAX100に持ってくるようにしないといけないんですね〜!

注意!注意!

レッスンで ラブ度を上げるんですが
フィーバータイム中はラブ度が多く貰えるんです!
そして レッスンには体力を使います!
ここで少しでも稼いでおかないと
早期クリアのご褒美が
遠のくというわけです・・・



今回は 2人でヨーロッパ旅行🎵



付き合っている設定なのに 

ホテルの同じ部屋一つのベッドで寝てもなにもないという・・・

私 別IDで ユノとチャンミンを同時に進めているのですが

ユノとは イタリア アマルフィへ🎵

チャンミンとは オランダからベルギーへ旅行中でございます

チャンミン ベッドの上で 優しく髪を梳いてくれた~



この イベント攻めが 今後も続くのでしょうね♪

やってない方 お試しに覗いてみては?

明日は 魅惑のマッサージの続きをアップしま~す!



いつも読んでくださり

拍手やランキングボタンのポチ!

ありがとうございます



東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_30


WHITE HEAVEN


きっと来てくれると・・・


「また 来ます」 その言葉を信じて


翌日も 


そのまた翌日も 


俺は チャンミンンさんを待った


夜は マンションへも帰らず


ずっと お店で寝泊まりした


ソファーで うたた寝をして 


気づけば朝・・・





また 来なかったな・・・





ぼさぼさの髪で 自宅に戻り 


毎朝のランニングに出かける


戻って シャワーを浴び


軽く 食事をする・・・





何か あったあのか?


それとも あんなマッサージ


やっぱり違うと 我に返って嫌になったとか・・・?!


何をしていても 頭の中はチャンミンさんのことで いっぱいで


いい加減 嫌になる


いずれにせよ 


俺は ただのマッサージ師


何度か 憧れの人を マッサージで イかせたに過ぎない・・・


チャンミンさんは 忙しい人だ


きっと 仕事で マッサージのことなんて


忘れているに違いない


約束をしたわけでもないし


連絡先を交換したわけでもない


ふらーっと 訪れた時から


俺のマッサージを 喜んでくれただけ・・・


ただ 


それだけの関係・・・





もしかしたら と


一縷の望みを胸に 


毎晩お店で寝泊まりするようになって 1週間が経った・・・





けれども


待っても 待っても 


チャンミンさんは 来なかった・・・





そんなある日


夜は 殆ど外に出ない俺が


今朝 お店を出たときに


知らない男性に 話しかけられた・・・


このあたりは 駅に向かう 


通勤や通学の人がパラパラ通るだけで


そんなに 人通りは多くない


何だろう?と 訝しく思い立ち止まると


”このあたりに 歌手のシム・チャンミンさんのお相手の女性が
住んでいるらしいんですが ご存知ありませんか?
2人でいるところを みかけたこととか・・・”


突然 不躾な質問が 飛んできた


『えっ・・・? そうなんですか?
私は 何も・・・』


”そうですか? ありがとうございます
もし 何か情報がありましたら 是非ご連絡ください!
謝礼は はずみますので”


差し出された名刺には 有名な追っかけ雑誌の名前が・・・





なるほど!


そういうことか!





名刺をじっと見つめる俺に


その男は こう言った


”興味あるでしょう? 
あのイケメン歌手のチャンミンが 夜な夜な通う相手って・・・”


『・・・』


”どんな女を抱いているのか 興味津々でね
これが すっぱ抜ければ 最高なんで
よろしくお願いします!
よく見れば あなたも相当なイケメンだ
モテるでしょう?”


随分と下衆な記者を雇っているもんだな・・・


チャンミンさんは いつも こんなのに振り回されているのかと思うと


不憫に なった


『ふっ・・・
じゃあ 俺はこれで・・・
だいたい チャンミンなんて歌手に興味もないし
よく知らないから!』





心底 ムカついた!


こんな 輩が はびこっているなんて・・・


チャンミンさん 何となく 読めましたよ・・・


事情は 察しがついたが


俺が チャンミンさんに 連絡を取る術は


何一つなかった・・・





所詮 それが 俺とチャンミンさんの距離・・・





それに 


本当に この近所に 


そういう関係の女がいたのかもしれない


だから このあたりを通り 


たまたまマッサージを受けたんだ


そうしたら 未体験のマッサージにハマってしまい


気持ち良かったから 何度か通っただけ・・・


そう考えれば 辻褄が合うじゃないか?!


男性とはしたことない! って 言ってたし


つまりは 女性とはあるってことだし


まあ 当たり前か・・・


後ろの良さを知って つき合ってる女に


してもらっているのかもしれないな・・・





強くシャワーコックをひねり


水を 頭から被る


願わくば チャンミンさんの後ろは 


俺の手だけで まだ 開発したかった


そして 頭の中では 俺とチャンミンさんが一つになって・・・





チャンミンさん・・・


今頃 何処で何をしているのですか?


ライブも しばらくないはずだし


テレビ出演も 直近ではなさそうだ





俺の願いが 叶えられることは


夢の中以外では ないのかもしれないな・・・


いくら 好きになっても 


所詮 芸能人と一般人


しかも 俺は チャンミンさんと同じ 男だ


気持ち悪がられるのが 関の山ってとこか・・・





そんな モヤモヤを吹き飛ばしたくて


チャンミンさんを 頭から振り払うために


昔のダンス仲間を誘って キャンプに出かけることにした


足を痛めなければ


俺は 今頃 チャンミンさんのダンサーになって


一緒にツアーを回っていたかもしれないのに・・・





少しは 気が紛れるかも なんて


そんな俺の思惑は 見事に外れ


仕事を休んで行った 1泊2日のキャンプ中も 


結局 


チャンミンさんのことが 頭から離れることはなかった








いつまでも ウジウジと 悩んでいても仕方ない


また 仕事に精を出すか!


キャンプから戻った翌日から


俺は また 仕事を再開した


もし もう一度 チャンミンさんが 俺の店に来てくれたら・・・


その時は ちゃんと 気持ちを伝えよう・・・


それで 断られたら


綺麗さっぱり 諦めもつくというもんだよな


女には 敵わないだろうから・・・


チャンミンさんの歌声を聴きながら


お店の掃除を始めると


インターフォンが 鳴った





やって来たのは


チャンミンさんのマネージャーと名乗る人だった 





     

ユノとチャンミンどうしてるかなー?

これは毎日考えてる と思ったら

今日のチャンミン!

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夏ver.の 王子様🎵

SUM の新しいグッズやら starconとかいうスタンプ?やら

何だか色々出てますが

あまり すすんで 情報収集はしておりません・・・

一日一回 Twitter 覗いて知るくらい

ゲームはしてますけど・・・

少しお疲れ意味の私

それでも 東方神起への愛だけは 変わらずですよ~

胸の中は チャンミンへの想いで いっぱいです


なのに

【夜を歩く士】 DVD まだ頼んでなかったわ・・・


ユノの【野王】みたいに 主役じゃなくても ドフンVer.が出たように

チャンミンも 【夜士】のユン様ver.が出てほしかったな・・・

ジュンギペンとの攻防とか色々あったからかな・・・?!

チャンミン頑張ったのに!!!

私たちは わかってるからね!!!チャンミン


ということで これからポチります!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_29


White heaven 2


一人で ベッドに潜りこめば


ユンホさんとの時間が 蘇る





冷静になって考えると


顔が 噴火したように 熱く赤く燃えてしまうくらい


恥ずかしい・・・





あろうことか とんでもないところに


指を 挿れられて


掻き回されて


感じまくって 喘ぎまくって


イッてしまった・・・


新しい性感帯


知らなかった


あんなに 気持ちのいいものだなんて・・・


世の中の男性の何割くらいの人が 


あの悦びを 知っているのだろうか・・・?





自分でも 見たことは勿論


触ったことすらない場所を


あの ユンホさんの綺麗な指が 開発し


縦横無尽に 動き回った


僕は 汚くなかったかな・・・?


あんなことされて いくら僕だけのマッサージだと言われても


次に 顔を遇わせるのは


かなり 勇気がいる





でも 僕は 


はっきりと 自覚してしまったんだ


チョン・ユンホさんという マッサージ師を


好きになってしまったことを・・・





してもらうだけではなく 


僕も ユンホさんに触れたい


好きだから 触れ合いたい


でも・・・


マッサージは 彼の仕事


特別だと言うのは 


ユンホさんが 僕のファンだから


ほんの少し サービスをしてくれているだけ・・・





僕が 好きだなんて告白したら


きっと 迷惑だよね・・・


ファンだって 言われたくらいで


有頂天になって 


ユンホさんのテクニックに 堕ちた


スキモノだと 勘違いされてしまうかも・・・





ユンホさん・・・


あなたのことが もっと知りたいのに


僕の職業が ストップをかける





ダンスの練習が どんなにきつくても


後で マッサージに通う口実になるなら


僕は 我慢できる


だから 


今日も 持ち前の頑張りで 乗り切れたのに・・・








”お疲れさまでした”


いつものように 


マネージャーの車に乗り込み


ユンホさんのマッサージ店の前で 降ろしてもらうつもりだった


”これから ユンホさんに逢える”


そう思っただけで 胸が躍ったのに


マネージャーから


思いもかけない言葉が 発せられた


”チャンミン・・・今日は 自宅に直行だ”


「えっ?どうして?
マッサージ 行きたいんですけど・・・」


”しばらく あのマッサージは 控えてくれないか?”


「何が あったんですか?」
 

”ちょっとな・・・
週刊誌が かぎつけたらしくて
チャンミンが 毎晩通う女性宅 みたいに
書かれるとこだった・・・”


「えーっ? 何ですか? それ・・・」


”まあ よくあることだ
手は回してあるから ギリギリ載らずに
間に合ったけど・・・
当分 控えてくれ な?”


「・・・」


”何かあってからでは 面倒だから・・・わかってくれるよな?”


「・・・はい・・・どのくらい・・・」


”さあな・・・まだ 何とも言えない
ライブもあるし 来月には新曲も出るだろ?
今 スキャンダルは困る”


「スキャンダルって・・・
僕は ただ マッサージに行ってただけなのに・・・
どうして 女性宅になるんだよ?!」


”チャンミン この間 マッサージ店の前で 
一人で立ってた?
中に入らずに 外にいた?
泣いていたように見えたって 聞いたぞ?”


「・・・!!!
そっそれは・・・お店が 開いてなくて・・・
マネージャーも行っちゃったし
それで 待ってた時だと・・・」


”多分 それを 勘違いした記者がいたんだろう
全く事実とは違うとしても
まあ 早めに芽は摘み取った方がいい
ちょっとした気の緩みが命取りになる世界だって
わかってるよな?”


マネージャーに念を押されて


了承せざるを得なかった


「あの・・・ユンホさんにっ
マッサージ師さんには 迷惑 かからないですよね?
あのお店には 何もないですよね?」


”ん・・・どうかな?”


ショックだった・・・


ユンホさんには 迷惑をかけたくない





マネージャーに 無理矢理お願いして 


ユンホさんのお店の前を 車で通ってもらった


真っ黒なフィルムで覆われたスモークガラスのおかげで


後部座席に座る僕は 外からは 見えないから・・・


数人の記者と思われる人が ガードレールのそばに


カメラと思しきものを持って立っていた


ユンホさん・・・


どうしよう・・・?


ユンホさんが 表に出たときに 何か聞かれたりしたら・・・


仕事に 影響を及ぼすようなことになったら・・・


僕のせいだ


好きな人に迷惑をかけるなんて


僕は 何をしているんだ?!





「ユンホさんに 知らせなきゃ!
お願い 停めて!」


”ダメだ! チャンミン
自分の言ってることがわかっているのか?
今 出て行って見ろ
どうなるか・・・
チャンミンなら わかるだろう?”


あっと言う間に通り過ぎ


ユンホさんのお店は 見えなくなった





わかってるよ・・・


僕は バカじゃない


わかってるんだよ


ただ


ユンホさんに 一言知らせることすら 許されないことに


苛立ちを隠せないだけ・・・


連絡先すら知らない現実を 目の当たりにし


ユンホさんと自分の繋がりの脆さに


改めて 気づかされた気がした





所詮 僕とユンホさんの関係なんて 


こんなものだったのか・・・


このまま 僕がお店に行かなければ


全て 終わり・・・


プツリと 何かが切れる音がした





〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

チャンミン! 頑張れ!

きっと ユンホさんも 待ってるからね^_−☆



     





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_28


WHITE HEAVEN


ヤバかった・・・


あんなに 感じるなんて


チャンミンさんは 感度がいいのか 素直なのか


あの 乱れ具合は 俺を欲情させるには 十分過ぎた





チャンミンさんが 帰ったあと


鍵を閉め


静まり返った部屋の中


ついさっきまで チャンミンさんが


全裸で横たわっていたベッドを見つめた・・・





シーツに寄る皺を見ただけで


さっきのチャンミンさんの声を 思い出し


白衣の下で 一向に静まる気配のない自分を


一度 慰めないと 痛いくらいだった





チャンミンさん・・・


快感に歪んだ顔や 


官能的な唇の隙間から漏れ出た めちゃくちゃそそられる声


つま先を突っ張って のけぞる痺れるような姿


思い出しただけで また質量をグンと増した俺の下半身・・・





BGMを消し 電気も消し


俺は 白衣を脱いだ


正確には その下のTシャツもズボンも 


そして 下着も・・・





まだ チャンミンさんのいた名残りのある 


マッサージ用のベッドに 全裸で横たわれば


それだけで 


脳裏に鮮やかに蘇る 美しく悶える人の姿・・・


シーツを無理矢理身体に巻き付けて


かの人の 残り香を自分に・・・





『チャンミンさん・・・
はっ はぁ・・・んん・・・』


目を閉じると チャンミンさんの匂いが 全身を包む


そそり立つ真ん中に手を添えて


扱き上げながら


チャンミンさんの喘ぎ声を 耳に思い出し


エロく美しく しなる肢体を 目に思い出し


熱い 貴方の中を 指の感覚で思い出す・・・





もう片方の手で 立ち上った乳首をこねくり回し


いつしか 俺は 完全に


チャンミンさんへの情欲に支配されていた


『チャンミン・・・さん 
あっ・・・はぁ・・・んん!
ああ・・・あっ・・・』


セーブすることなく 声を出し


チャンミンさんのかなりエロい裸体を想像しながら


大きく破裂しそうな 自分のモノを


スピードを上げて 扱いていった


根元から 強く擦り 


濡れも甚だしい先端まで 


チャンミンさんを 思い浮かべて 手を動かした・・・


『あっ・・・ああっ・・・はん・・・
チャンミ・・・ン ああっ・・・イクッ!』





はぁ・・・


はぁ・・・


はぁ・・・





溜まりに溜まった欲望を


勢いよく吐き出し


上下する胸が 静かになるまで 


天井の一点を 見つめ続ける





チャンミンさんで 抜いたのは


実は


初めてじゃない・・・


毎晩 自室のベッドで シているのだ


でも


お店のこのベッドで 


しかも チャンミンさんのいた形跡も 消えないうちに 


生暖かいシーツの上で シたのは 


今日が 初めてだった





益々 募る想いに 苦しさを覚えつつ


それでも 尚


チャンミンさんのマッサージを 明日もできるようにと


願う俺・・・





イッた後の 潤んだ瞳で 


俺を見つめ返すチャンミンさんが 


無性に愛しくて・・・


許されるならば


壊れるくらいに きつく抱きしめたい!





チャンミンさん


貴方は 今夜 眠りにつくとき


俺のことを思い出してはくれないかな・・・


脱力の中 再び 目を閉じると


「ユンホさん・・・」


自分の名を 欲の宿る瞳で呼ぶ


チャンミンさんの声が 蘇る





俺は いつまで 我慢できるだろうか・・・





明日は どんなマッサージで


チャンミンさんを より乱れさせることが できるだろうか・・・





再び 熱を持ち始めた自分を 


開放に向けて 走らせ


同じ場所で 迎えた


2度目の絶頂・・・








向かいのマンションの自室に戻った夜更け


シャワーを浴びても尚 熱を持つ俺の分身


どんだけ チャンミンさんと したいんだよ・・・?


犯し 犯されたい なんて


俺は 狂ってしまったのか・・・





止まらない チャンミンさんへの愛と情欲が 恨めしい・・・





それでも マッサージ師として 


翌日の夜も


ドキドキしながら 来店を待つ俺がいた





けれど・・・





待ち人は その晩 


やって来ることは なかった


日付が 変わっても


チャンミンさんは 現れなかった・・・





     

自分の気持ちは はっきりと自覚しているのに

相手が同性であるがゆえ

告白を躊躇う・・・

この葛藤が 好きだったりします

障害は 多いほど燃え上がる?!




東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_27


White heaven 2


『チャンミンさん 男の人と したことありますか?』


指を 動かしながら 聞いてくる


僕の気を逸らす作戦・・・?


さりげなく 優しく聞いてくるけど


ズバリ! 凄い内容・・・?!





「なっ 何を・・・ですか?」


『身体を重ねる最後の行為のことですよ・・・』


「えーっ? 男と?
そんな! あるわけない・・・じゃないですか・・・!
無理無理! 無理ですっ!
まさか 僕がユンホさんと?
絶対無理ー!無理ですっ!」


俺と だなんて 一言も言ってないのに


”ユンホさんとは無理” とか言われて 軽く凹む・・・


『チャンミンさん 落ち着いてください
するなんて 言ってません!
しかも 私と?なんて 言ってませんから安心してください
これは マッサージです・・・
この中に とてもいいポイントがあって
そこをいじられると とんでもなく素晴らしい快感が
得られるそうですよ・・・』


「えっ? そんな・・・」


『男同士だと ここに挿れるのですが
女性が指でしてくれるマッサージ店もあるくらいですし
お疲れのチャンミンさんに さらなる快感を
プレゼントしたくて・・・』


「・・・」


『いいですか? 少し動かしますよ・・・』


くちゃくちゃ・・・


くちゃくちゃ・・・


響き渡る あの中の音・・・





「ユンホッ・・・さん・・・んん 
なんか変です・・・
はぁ・・・あんっ・・・」


『気持ちいいですか?』


「わかりません! なにがなんだか・・・
ひっ!あっ あっ・・・んん」


『この辺りはどうですか?』
 

自分でも触れたことすらない場所が


徐々に刺激されていく


ダメだ・・・


恥ずかしいのに 気持ちがいい


思わず顔が 歪んでしまう・・・





『これが 前立腺かな・・・?!
上手く刺激をすると
射精せずに イクことができるんだそうですよ』


「あっ なっ・・・んん」


『ここ・・・ですよねっ・・・ん』


「あっ・・・ああっ・・・そこ 変・・・
ああ・・・やめ・・・んん・・・」


コリコリと 指が当たる


少し強めに擦られると


「あああーっ!!! ああっ ああっ・・・
ダッ・・・メ・・・です・・・もう・・・
やめ・・・ああっあっあっああーん」


『いいんですね・・・
じゃあ こっちは?』


「やっ さっきの・・・
ほう・・・が いいっ・・・」


『わかりました
このまま 続けますね・・・』


「こ・・・こんなの 初めてです
はぁ・・・はぁ・・・」


気持ちいい


堪らなく 気持ちいい


これが ユンホさんの指によって


もたらさせている快感だと思うと


僕は 幸せものだ・・・


「ユンホさん!
いいです! 凄いです!」


『そうですかっ?
私も嬉しいですよ・・・
ラストスパートかけますね』


「んん・・・はぁっ・・・
あっん・・・あっあっあっ・・・
ああーっ!」


そこからは 記憶がなかった





できるだけ


ユンホさんの顔を見ながら


イキたかったのに


前をどうかされたわけでもないのに


どうしようもなく 気持ち良くて


震えるくらい 感じてしまった


自分が 何をされているのか


正直よくわからなくなって・・・


多分 たくさん声を出した


恥ずかしいほど・・・





『チャンミンさん!
良かったですか?
意識が朦朧とするくらいに感じてくれて
私は最高に嬉しいです』


ヒクヒクとまだ震える下半身


「ユンホさん・・・」


『チャンミンさん・・・』


一瞬だけの見つめ合い


この瞬間に 僕は言いようのない幸せを感じる


満たされたような・・・


ユンホさんが 僕の身体を優しく拭いて


下着をつけてくれた


ユンホさん


僕はやっぱり


あなたが 好きみたいです


だって


ユンホさんにも 同じようなことを


してあげたいって 思ってしまうのだから・・・






     

昨日は あっという間に

寝落ちしていました・・・

2人は夢にはでてこなかったなあ〜

明日も元気にマッサージ!

といきますかどうか⁉︎




東方神起完全体まで

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_26


WHITE HEAVEN


マッサージ中に スヤスヤと


静かな寝息を立てて 眠ってしまったチャンミンさん


疲れているんですね・・・





思わず マッサージの手が 止まってしまう


影を作るほどの長い睫毛


くるりとカーブを描く襟足のクセ毛


涙袋に装飾された 閉じていてもわかる大きな瞳


整った顔と 綺麗な肌


引き締まって爽やかなのに


なんともエロい肢体・・・


最後は 長い手足で完成となる


全てのパーツが 特別仕様・・・





そして 初々しいほどの恥じらい


年齢とのギャップ


擦れていない・・・





チャンミンさん


貴方のことが 本気で好きになってしまいそうです


今 頭の中は 


あなたと 寝たい・・・


抱きたいし 抱かれたい・・・


そんなことばかり 考えているんですよ?


オイルで テカテカと光った なまめかしい身体のラインを


貴方が綺麗だと言ってくれた指で 何度もなぞる・・・





「ん・・・」


何度か 声を出して 身体を動かしたものの


起きることはなく


チャンミンさんは 夢の中みたいだった


少し 笑ったり 


一人で 喋ったり


「ユン・・・ホ・・・さん」 と


俺の名前を呼んだりした


ドキッとする


寝ていても 俺に触れられてるってわかるの?


それとも 俺の夢を 見ているの?





こうして 目の前に 好きになった人が 


あられもない姿で 横たわっていることが 


俺の理性を また 少し 壊していった・・・


俺だから マッサージしてもらいたいって言ってたけど


”特別な関係になりたい” なんて 口にしたら


貴方は きっと それまでの態度を後悔するんだろうな・・・


”そんな つもりじゃなかったのに・・・” って


まるで 自分の方が 悪いことをしてしまったような


申し訳なさそうな態度を 取るんだろうな・・・





貴方には そんな思いはしてほしくない


だから このまま・・・


このままの関係で いなくちゃいけない


わかっているのに


俺の理性が 言うことをきかない





小さなお尻を 眺め


二つの山に 手をかけた


そっと開いてみると 真ん中に現れた秘孔・・・


オイルで ぬるぬるの指を そこに押し当て


そっと 押してみたりして・・・


チャンミンさんは 相変らず 寝入ったまま


起きる気配は ない・・・


そのことを 確認してから 


中指の先を 少し 挿れてみる


入る・・・


チャンミンさんが 起きないのをいいことに 


ゆっくりと 集中しながら ほぐしていく・・・


入口が ラベンダーの香りに包まれて


優しくなった頃 俺の中指は第一関節まで


チャンミンさんの中に入っていた





まだ 起きない・・・





もし 貴方が許してくれるのなら


ここを マッサージしたい


女相手には 到底味わえないような


素晴らしい快楽の世界が 待っているって


貴方は 知らないはず・・・


貴方に その快感を 味わって欲しい


俺の手で 最高の快楽を プレゼントしたいと思うのは


イケナイこと・・・?





ゆっくりゆっくりと 指を侵入させて


遂に 中指が すっぽりと入った


ゆっくりと動かして 中の様子に集中する


足を少し開かせて更に 動かそうとしたとき


「んん・・・何・・・」


ドキンと心臓が 跳ねた


チャンミンさんが 身を捩って


目を開けたのだ


『!!!』


「ユンホさん・・・」


まだ わからないようだ


「んん・・・?」


うつ伏せの身体を起き上がらせようと また動いて 


おそらく感じているであろう 違和感の正体に気づいたみたいだ


「えっ? ちょっ・・・えっ? 
何? えっ?何なんですか?」


『チャンミンさん 落ち着いてください
大丈夫ですから マッサージ中ですよ』


「あっ でもっ えーっ?
何で? 何で?  何でですかーっ?」


チャンミンさんが 動いても 俺は指を抜かなかった


慌てて状況が 上手く呑み込めない人の


足を折り曲げて くるりと 仰向けに変えた


指は 挿れたまま・・・





『新しいマッサージです
このまま じっとしていて・・・』


「何を してるのですか?
変なところに 何か入って・・・
えーっ! ユンホさんの指ですかー?
止めて・・・何で・・・どうするの・・・?
どうして そんなところ・・・」


『少し 我慢して!
大丈夫だから!』


少し強い口調に チャンミンさんが 黙った





心配そうに 俺を見上げる大きな瞳は


不安げに 揺れている・・・


『今 私の中指が チャンミンさんの後ろの穴に入っています
とんでもない快感をもたらすポイントが この中にあるそうですから』


「やっ そんな・・・汚いです 早く指を抜いて・・・
あっ・・・」


少し動かすたびに 声を上げるチャンミンさん


やっぱり あなたは正直で素直な人だ


できるだけ 優しく笑いかけて 安心してもらわなければ・・・


ゆっくりと 進めて行くよう 自分の脳に指令を出した





     

先日 コメントで

”2人に お話を読んでもらいたいか?” というような質問がありました

こういう類の ファンが書くお話の存在は

おそらく2人は 知っていると思います

(5人のときにも メンバー同士のお話があったし
オルアバのドラマの中に そのお話をユノが読むシーンがありました)

Twitterなどは チェックしているかもしれませんが

ブログは 読んではいないと思います

忙しいのもありますが 日本語で漢字だらけでは

簡単には読めないはずだから・・・

スタッフには 読んでいる人もいるかも?!ですね!

私はと言うと・・・

読んでもらえるなら 2人に読んでもらいたいです!

で 添削してほしい

『Minkさん 少し違いますよ?
ここで飲んだのは ビールではなくて いちごオレです』

「ユンホ そこですか?
僕は もっリアルに美しく書いてほしいですね
僕たちは もっと甘いんですよ・・・
それに あんなことも してるし・・・」

『チャンミナ! ダメだよ~
内緒にするって 約束したろ?
2人だけの秘密なんだから・・・
この人に言ったら 全部書かれちゃうじゃない』

「 ユンホと僕の秘密は 沢山あり過ぎて書ききれませんよ?
あの時は ああだったけど デュフ♡
これ以上は 言えませんね!
でも まあ皆さん 割とよく書けてますね
よくもまあ これだけ色々なシチュエーションを思いつくなあと
感心します!
これからも 僕たちを楽しませてください」

”あ ありがとうございます
では 一度本番を見学させていただいてもいいでしょうか?
もっと リアルに書きたいと思って・・・きっと
ファンは喜ぶと思うのです”

『変態!』

「変態!」

”じゃあ キスだけでも・・・
どんなシチュエーションが 燃えますか?”

『・・・』

「・・・」

”だいたい どちらが先に しかけるのですか?”

『黙れ!』

「チャンミナ! この人 頭おかしいんだよ 
もう行こうよ」

”あ・・・”



すみません・・・




東方神起完全体まで

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2016_07_25


White heaven 2


「はぁっ・・・はぁっ・・・」


ユンホさんにしてもらうのは


どうしてこんなに気持ちがいいんだろう・・・





脱力して ふーっと横たわり


天井を見上げれば 南国のリゾートのような


木製のファンがゆっくりと回っている


ユンホさんと 南の島なんて行けたら 楽しいだろうな


そんなことを考えていたら・・・


”ゴクッ”


えっ?


まさか・・・


肩肘をついて 上半身を起こした僕の目に飛び込んだのは


僕の吐き出したものを 飲み込んだ


ユンホさんのちょっとエロい口元・・・


黒子のある唇の端から 少し白いものが こぼれて・・・


うっ・・・


「ユンホさん!」


その口元を 白衣の腕で拭う


「まさか・・・飲んだんですか?」


『当然です』


「ああ やめてください
吐き出してくださいよ・・・
こんな恥ずかしいこと・・・」


『チャンミンさん 前にも言いましたが
ちっとも 恥ずかしがることなんてないんですよ
私が そうしたくてしていることです
それとも・・・
私に 飲まれるのはお嫌ですか?』


「そんな・・・嫌だなんて・・・」


急に身体中が 熱くなり出して


『チャンミンさん
あなたのファンだと言ったでしょう・・・?
あなたの嫌がることはしたくありませんので
どうしてもお嫌なら こんなマッサージはもうしませんけど』


「嫌じゃないですっ!!!」


ユンホさんが 言い終わらないうちに


大きな声を出してしまった・・・


『なら・・・』


「嫌・・・なんかじゃないです
ユンホさんに色々なマッサージをしてほしくて
来てるんですから・・・
ただ・・・」


『ただ 何です?』


「口でしてもらった挙句に 飲まれるなんて
恥ずかしくて 恥ずかしくて・・・もう」


『真っ赤になって・・・
そんなチャンミンさんが 益々好きになりそうです
チャンミンさんが 私を信じて身体を委ねてくれている・・・
そう思うだけで 本当に幸せなんです
だから 飲ませてください
いいでしょう?』


「あ・・・嫌じゃないんですか?
お仕事だから 仕方なく飲んでいるんじゃないんですか?」


『あはははー!
チャンミンさんは 本当に純粋で面白い人ですね
仕事で 飲んだりしませんよ?
それに こんなマッサージは チャンミンさん・・・
あなただけです・・・
それとも あなたには 他に飲んでくれる人がいるのですか?』


「いません!そんな人・・・
僕は 誰とも付き合ってませんし
今は 付き合おうとも思ってません」


『そう・・・ですか・・・
じゃあ いいですね?
また 飲んでも・・・』


「・・・はい
あの ユンホさんは 彼女とかいるんですか?
あ もう 結婚してるとか・・・?」


『はははは 益々面白いな・・・
私は 独身ですよ 彼女もいませんから
その点は チャンミンさんと一緒ですね!
今は チャンミンさんが彼女みたいなものです』


「かっ彼女・・・じゃないです・・・」


『そうでした ははは すみません
お客様に失礼なことを申しましたね
私は 一マッサージ師ですが
毎晩 こうして チャンミンさんが私に
身体を預けてくれているということは
少しは 信頼されていると 己惚れてもいいのかな?って
思ってますよ・・・』


「・・・僕も です・・・
ユンホさんだから・・・してほしいんです
他の人に 身体を触られたり 舐められたりしたくありません
ユンホさんだからっ!
ユンホさんが いいんです・・・」


『そんなに言っていただいて マッサージ師として
大変 光栄です
これからも チャンミンさんのために
頑張りますね』


なんか ユンホさんに 


僕は 変なことばかり言ってしまう・・・


ムキになって 赤くなって 


恥ずかしがって これじゃあ 彼女になりたいと言わんばかりじゃないか・・・





「ユンホさん あの・・・
ユンホさんさえ良ければ 僕にも また させてもらえませんか?」


『えっ? 何を・・・です?』


「あの アレです・・・
さっき ユンホさんも 少し苦しそうな顔をしてたし・・・
その・・・」


さっきまで ユンホさんが 自分で自分の中心に


手を持って行っていたことを 知っている


長い白衣の ボタンの間から 手を差し込んでいたのを 見てしまったのだ





じーっと そのあたりを見ると


今度は ユンホさんが赤くなった





『なんのことだかわかりません
チャンミンさんはお客様ですよ?
さあ 今日はもう少し時間がありますから
背中も マッサージしましょう!
うつ伏せになってください』


僕は ユンホさんに言われるまま


うつ伏せになって顔を横に向けた


本当は ユンホさんのも またしてあげたいのに・・・


でも ダンスの練習がきつくて 身体は悲鳴を上げていた


『ラベンダーの香りで マッサージしますね』


心地良い香りのオイルマッサージがはじまると


香りのせいなのか? ユンホさんの指ワザのせいなのか?


はたまた 低く優しい声のせいなのか?


僕は ストンと眠りに落ちた





んん・・・気持ちいい・・・


背中から腰 お尻 そして 足へと


魅惑のマッサージは 続いていく・・・





『お疲れなんですね・・・
こんな無防備な 姿を晒して・・・』


その声は ユンホさん・・・?


僕は 疲れているみたい・・・


あれ・・・?


優しく身体中をさすってくれてるのは ユンホさんですよね


今 頭から耳も 撫でた?





『全部 全部 あなたの全部が 欲しくなります
チャンミンさん・・・可愛い・・・』


ん・・・また ユンホさんの声?


『好きです・・・
誰にも 渡したくない・・・
好きだ・・・』


耳をくすぐるのは 誰?


僕は 夢の中で ユンホさんに酔っている?


ユンホさん・・・


僕も 好きです・・・


こんな夢なら 醒めなければいいのに・・・





     

また10日が経ちました

チャンミンの大好きな写真の一つ

爽やかな色気が綺麗です
390日_convert_20160724011452


このユノも みずみずしくて 眩しいですよね
ユノ270日_convert_20160724011525


2人で復活を遂げた年のSMT
2人390日_convert_20160724011551



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2016_07_24


WHITE HEAVEN


本来のマッサージ店のような仕事をして


チャンミンさんを見送った


実は 夜の予約は 受け付けていない


というよりも


営業時間は お昼から午後6時まで


そんなふざけたマッサージ店だということ


チャンミンさんは 気付いていないだろうな・・・


夜は チャンミンさん専用なんだってこと


たまに 知り合いに頼まれて出張マッサージをしたりするのだけど


それさえも 今は 午前中とか 午後の予約のない時とかに限っている





チャンミンさん あなただけ


24h いつでもOKなんですよ?





チャンミンさんは ステージでのイメージと違って


意外と 素直な人だと思う


俺に対しては あまり Sな発言をしない


ライブ中は 結構ファンをおちょくるのに・・・





口には出せない思いを抱えたまま


しばらくは チャンミンさんを悦ばせることに 集中しようか・・・





チャンミンさんは 翌日も やって来た


「こんばんは・・・」


『チャンミンさん! いらっしゃいませ!
お待ちしてましたよー!
どうぞどうぞ こちらへ』


努めて明るく大きな声で 会話するようにした


ああ 今日もなんて 美しいんだ


ただの白いTシャツとジーンズなのに・・・


チャンミンさんは 肌がとても綺麗だ


さすが 女性用の化粧品のCMに抜擢されただけのことはある!


俺の見る目も グッドコンディション!!!





「ユンホさん・・・
今日は 1時間くらい時間があるんです
だから・・・ゆっくりできます」


ブーッ!!!


鼻血が・・・


『すみません ちょっと待ってくださいね』


そそくさと ティッシュで鼻を抑える


「大丈夫ですか?」


『あっ 大丈夫です!』


心配そうに 俺の顔を覗き込むから 近い!!!


顔と顔の距離が 近い


「すみません・・・
もしかして 昨日から体調がすぐれなかったとか?!」


『そんなことありませんよ
チャンミンさんが あまりにセクシーだから
ちょっと 興奮してしまっただけです』


「そんな セクシーだなんて・・・」


本当のことだ・・・だけど


冗談めかして言うと


少しは 緊張もほぐれるかな・・・と思って・・・


「ユンホさん?
僕にとっては ユンホさんが 
世界一 セクシーです・・・」


言った途端に 耳まで真っ赤になるチャンミンさん


わー!わー!わー!


何なんだ?!


「昨日は ユンホさんに 嫌われたんじゃないかと思ったら
悲しくなってしまって・・・
もう2度と 逢ってもらえなかったらどうしようかと 悩みました
やっぱり ユンホさんは どんな男の人よりも
セクシーで 魅力的です・・・
それに 僕に優しいし・・・」


『チャンミンさん・・・』


「ユンホさん・・・」


『そんな風に 褒められたら
緊張して マッサージできなくなっちゃいます・・・
もう 言わないでくださいね』


「すみません
沢山お話したくて・・・」


『時間がもったいないですよ?
さあさあ 横になって』


真面目に 見つめ合って 話なんてしていたら


じっとしていられる保証がないんだ


だから お願い! チャンミンさん!


俺に 仕事をさせてください!


Tシャツを脱ぐ姿も 美しくて


芸能界に身を置きながら こうも汚れていない人がいるのかと


またもや 見惚れてしまった





「今日は どんなマッサージですか?」


少し微笑みを浮かべて聞いてくる


『じゃあ 当ててみてください
今日は 目を隠しましょうか?』


家に会った手ぬぐいを持ってきていた


鉢巻きのように 折り 


チャンミンさんの目を覆う


後ろで ぎゅっと縛り


『痛くないですか?』


「はい でも見えません・・・」


『隠しているのですから 見えませんよ?
ふふ』


「あ・・・僕はこのまま・・・ですか?」


『そうです 今日は このままです』





全裸で 横たわるチャンミンさん 


目だけが 隠されて


不安な感じがするのだろう


手で マッサージ用ベッドの脇を掴もうとしている


その手に俺の手を合わせ 指を絡めて安心させる


口に 用意した氷を含み


チャンミンさんと 両手を絡めたまま


俺は チャンミンさんの胸の尖りに いきなり口を付けた


そして 詰めた氷を落ちないように転がした





「ひゃあっ!」


勢いよく跳ねた姿は まるで エビみたいだ!


容赦なく 溶けた氷の少しの水分と


俺の舌で 乳首を転がす


「あっ・・・あっ・・・なん・・・なんですか・・・
もしかして・・・氷? あっああん・・・
ひぃっ・・・はっ・・・んんん」


身体をのけぞらせて 喘ぎだした


両手は 俺に抑えられ


自由には 動かせない


「はぁっ・・・はぁっ・・・」


だんだんと 熱い吐息が 俺の耳に届く


口に氷を含んだまま 少しずつ 下の方へ下りていくと


おへそ・・・


その下の 俺の大好きなエロエロアマゾン地帯へと


唇を 少しずつ 滑らせていく


「ああっ・・・はっ・・・ユンホッ・・・さ・・・ん
はぁ・・・ん あっああ・・・んん」


絶え間なく 感じ続けるチャンミンさん


そんな声 絶対に他の人には 聞かせられない


今日は 実はベッドの下にレコーダーを置いている


いつか チャンミンさんと離れてしまうときが 来るかもしれないと思うと


その声さえも 残しておきたいと


まるで ストーカーのようなことを してしまった・・・


本当は 裸で喘ぐ この姿を 撮っておきたいんだけど?





氷がどんどん溶けて 小さくなる


なくなるころには チャンミンさんのそそり立つ男の象徴へと


唇が 辿り着いた





『チャンミンさん・・・いいですか?
気持ち・・・いい・・・ですか?』


「はい・・・ユンホさんが 見たい・・・」


『こんなに感じてくれて 嬉しい限りです
口で しますね・・・
もう 目を出してもいいですよ?』


手を離すと チャンミンさんは 自分で手ぬぐいを取った


上半身を起こしたチャンミンさんの目に映るように


俺はチャンミンさんのモノを しっかりと咥えた





「あっ ユンホさん・・・ああっ・・・」


『蜜が こんなに滴り落ちて 勿体ないですから
いただきます』


じゅるじゅる・・・


んん・・・


チュパッ!


「ああっあっあっ はぁん
あっあっ いいです・・・ユンホさん
どうして こんなに・・・上手なんです・・・かっ・・・
ああっ!」


暗闇に 目が慣れたのか 


俺をじっと 見つめながら 熱い息を漏らし続ける


目と目を合わせ もっと乱れてほしくて


舌を見えるように動かしたりして


チャンミンさんの大きくなったモノを 存分に味わう


手も使い 扱いて 感じる先の部分には 舌を強めに動かした


『チャンミンさん・・・大きいですね・・・
凄く 大きいです・・・
こんなになって・・・』


くちゃくやと 卑猥な音に交じって聞こえる


夜の吐息・・・


こんな姿・・・


俺も我慢できそうにない・・・


「あっ ユンホさんっ・・・はっ あっ・・・
ああ・・・イキそ・・・うです
イキ・・・ます・・・あっあっあっイクッ!!!」 


盛大に 震えながら 俺の口に吐き出した


俺は チャンミンさんには 見えないように 


片手をそっと 自分の昂ぶりに持って行った





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2016_07_23


White heaven 2


外灯で照らされた夜の歩道


道行く人は 多くはない


でも 何処に目があるかわからない


油断しないほうがいいだろう・・・





『一人で ずっと外にいたのですか?』


「はい・・・」


危険だな・・・


こんな美しい男が 一人でいるなんて・・・


ここが その手の男たちが集まる場所でなくて 


心から良かったと思う


中に 入ると


俺は 自分の気持ちをしまいこみ


一マッサージ師として 接するよう努力した


『マネージャーさんの迎えまで 何分ですか?』


「あと 10分くらいです」


『ずっと 待っていてくれたのですか?』


「はい・・・
どうしても ユンホさんに逢いたくて・・・」


えっ・・・? 


俺に 逢いたい・・・?


ドキリ!と心臓が跳ねる


俺の決意を 簡単に崩すようなことを


恥ずかしそうに言葉にするなんて


どれほどの罪か?!


この人は わかっているのだろうか・・・





少なくとも 嫌われてはいなことに 確信が持てて


少しの安堵と 


ジワリと涙腺が緩みそうな喜びを 噛みしめた





『それはそれは 光栄でございます』


童話の中の王子様が お姫様に求婚するときのように


わざと大袈裟に お辞儀をして見せた


恥ずかしそうに 俺を見つめるその瞳には


今 俺だけが映ってる!


大丈夫!


安心して!


貴方が 望むなら


俺は いくらでも マッサージをするよ





マネージャーさんが 迎えに来るまでの10分


肩や首を ほぐすだけの


簡単なマッサージを 施すことに決め


邪な気持ちを全部捨てて


大好きな人に 向き合った


『こちらに座ってください』


「・・・はい」


チャンミンんさんを マッサージ用の椅子に座らせて


背後に立つと


俺は タオルを当てて 肩を軽く揉み始めた


『チャンミンさん・・・
今日は 時間もないので
軽く 凝りをほぐすマッサージだけにしますね!』


「はい・・・ユンホさん
臨時休業なのに すみません・・・」


『気にしないでください
チャンミンさんが 私のマッサージをご所望とあらば
私は 例え地の果てにでも すぐに飛んでいきますよ!』


これまた だいぶ大袈裟な受け答え


これくらいの方が 明るく接することができそうだ


穴の開いたところに顔をつけてもらい


少し前かがみになるようにできている椅子に


服を着たまま 跨るチャンミンさん・・・


貴方の背中 


初めて触れます


意外と男らしく 大きな背中・・・


タオルを当てた上からでもわかる


鍛えられた 筋肉質な身体・・・


こうして 触れることができるだけで 


良かったのではなかったか?!





俺は 首から肩 背中にかけて


ゆっくりと丹念に手を動かしながら


初心に帰らなくては・・・と 自分に言い聞かせていた


『力加減は 大丈夫ですか?』


「ん・・・はい 丁度いいです」


『肩甲骨の回りは 少し強めに押しますね』


「あっ・・・うっ・・・ああ・・・」


『痛いですか?』


「あっ だいじょ・・・ぶです」


『今日は ライブはないですよね?』


「はい ダンスのレッスンで・・・一日中でした」


『それは 疲れますね・・・
じゃあ このあたりも揉んでおきましょうね』


「ああっ! そこは・・・痛いっ・・・あっふぅ」


『痛いですね すみません・・・』


力加減を相談しながら チャンミンさんの首から背中にかけて


そして 腕も 丹念に揉みほぐした


最後 肩を手で押さえてトントンと叩く





タオルを外し その下から現れた 首に釘付けになる





『首・・・長いんですね・・・』


見とれて思わず口に出してしまった


途端に赤くなって


「えっ・・・実は よく言われるんです・・・
男のくせに 変ですよね?」


なんて これまた照れて・・・


『さすがですよ・・・
長くて 美しい・・・綺麗な首・・・』


指で すーっと撫でると


チャンミンさんが ピクリと震えて 


身体に 力を入れたのがわかる・・・


『あ・・・すみません
つい 触ってしまって・・・』


「・・・いいんです
ユンホさんなら・・・」


何やら意味深な発言に 理性が壊れそうになるけれど・・・


『では 今日は短いですが これで終わりです』


「はい・・・ありがとうございました」


『こちらこそ ありがとうございました』





どうだ! 俺!


ちゃんと できたじゃないか?!


心の中で 自分を褒めていた時


立ち上がったチャンミンさんから


かけられた言葉・・・


「あの・・・明日も来ていいですか?」


『えっ・・・来てくださるんですか・・・?』


真っ直ぐに 俺を見据える力強い瞳が


また 俺の決心を 鈍らせそうになる・・・


「僕は ユンホさんのマッサージがないともう・・・
眠れないというか・・・その・・・
毎晩の儀式みたいな感じになってしまって・・・
えっと とにかく ユンホさんにしてほしいんです!」


これは 愛の告白か・・・?!


俺を縛る呪文か・・・?!


平静を装い 答える


『私でよろしければ チャンミンさんが
究極に気持ち良くなれるように
マッサージに心をこめますね』


丁寧に マッサージをしようと 決心したのに


チャンミンさんが また爆弾を落としてきた





「あの・・・
ハチミツ・・・良かったです・・・」


下を向いて 恥ずかしそうに


消え入りそうな声で 言う


『ハチミツ・・・ですか?
昨日の・・・』


「はい・・・なんか 凄く興奮して・・・」


『あ・・・そ そうでしたか
嫌がられてなくて 良かったです
では 明日もまた ハチミツを使いますか?』


「本当は ユンホさんなら なんでもいいんです・・・
何か考えている新しいマッサージがあるのなら
それで・・・」


こっ これは・・・


静かな リクエスト・・・?!


だよな・・・


完全に リクエストだよな・・・


『はい! 大ファンのチャンミンさんのリクエストとあらば
私は いくらでも 新しいことを提案しますよ』


ゴクリと喉を鳴らし 答えてみたものの


本当にいいのだろうか・・・?


目の前のチャンミンさんは そっと上目遣いで俺に訴えかけている


うっ!!!


「お願いします 毎日・・・」


『は はい・・・
では  明日を楽しみにしていてください』


俺の言葉に 安堵の表情を浮かべ


「おやすみなさい」


にっこり笑って 帰って行った・・・





はぁ・・・


これで よかったのか・・・?


少なくとも 毎日会えて


あの身体に 触れられて


ある意味 俺の自由にできて・・・


チャンミンさんが 感じてくれる


この事実は 2人だけの秘密であり


とても 贅沢なことなんだと 思えば


俺は やってやるさ! と 前向きになった


シム・チャンミンさん


貴方を悦ばせるためなら・・・





     

いつも拍手やコメントをありがとうございます♪

ランキングからなのか わかりませんが

このブログに 辿り着いた方が

以前のお話をズラーっと読んでくださって

丁寧に拍手をしてくださったりするんです

それがとーっても嬉しいんです

どの妄想話も たまに心情を吐露してしまう記事も

私にとっては 思い入れのあるものなので・・・

ありがとうございます




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2016_07_22


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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